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ゲーミングPCの選び方とスペックを初心者向けに解説!

ゲーミングPCの選び方

ゲーミングPCを購入したいものの、「用語やスペックの見方がわからない」、「どのモデルを選べばいいのか分からない」といった悩みを抱えていませんか?

ゲーミングPCはパーツの組み合わせが多岐にわたるため、難しく感じられがちですが、ポイントさえ押さえれば自分に最適な1台を見つけることができます。

本記事では、初心者に向けてゲーミングPCのパーツの選び方から、予算別のおすすめスペック構成、失敗しない買い方まで分かりやすく解説します。

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目次

【基礎知識】ゲーミングPCのスペックを左右する重要パーツ4選

【基礎知識】ゲーミングPCのスペックを左右する重要パーツ4選

ゲーミングPCを構成するパーツは様々なものがありますが、グラフィックボート、CPU、メモリ、ストレージの4つのパーツの理解を深めるだけでOKです。

それぞれ詳しく解説します。

グラフィックボード(GPU)

GPU

グラフィックボード(GPU)は映像の出力を担うパーツです。ビデオカード、グラフィックカード(グラボ)とも呼ばれます。

ゲームでは最も重要なパーツで、ゲームが快適に動くかどうかは、このパーツにかかっていると断言できます。

GPUのメーカーは大きく分けて、NVIDIAの「RTXシリーズ」、AMDの「RADEONシリーズ」の2種類に分けられます。

各GPUの性能をザックリまとめると以下の通りです。

グラフィックボード(GPU)VRAMターゲット解像度
RTX 509032GB4K
RTX 508016GB4K
RX 9070 XT16GBWQHD〜4K入門
RTX 5070 Ti16GBWQHD〜4K入門
RTX 507012GBWQHD
RX 907016GBWQHD
RTX 5060 Ti 16GB16GBフルHD〜WQHD
RX 9060 XT 16GB16GBフルHD〜WQHD
RTX 5060 Ti 8GB8GBフルHD
RTX 50608GBフルHD
RX 9060 XT 8GB8GBフルHD
RTX 50508GBフルHD
RX 90608GBフルHD
RX 76008GBフルHD
RTX 30506GBフルHD
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VRAMは、グラフィックボード(GPU)専用のメモリです。VRAMが多いほど、高解像度・高画質でゲームを遊べる可能性が高くなります。

CPU

CPU

CPUはCentral Processing Unitの略称で、別名プロセッサとも呼ばれます。パソコン内部の各装置への制御や演算などの役割を担う、パソコンの「頭脳」とも言える存在です。

CPUの性能が高いほど、グラフィックボード(GPU)の性能を引き出すので、CPUも重要なPCパーツです。

CPUは大きく分けて、AMDの「Ryzenシリーズ」、インテルの「Coreシリーズ」の2種類に分けられます。

ゲーミングPCによく採用されているCPUは以下の通りです。

ゲーム性能CPU
Ryzen 7 9800X3D、Ryzen 7 7800X3D
Ryzen 7 9700X、Core Ultra 7 270K Plus
Ryzen 7 7700、Core Ultra 7 265F、Core i7-14700F
Ryzen 5 7500F、Ryzen 7 5700X、Core Ultra 5 225F、Core i5-14400F
Ryzen 5 4500

メモリ

メモリ

メモリは、メインメモリとも呼ばれ、データを一時保管場所とあるパーツのことです。

メモリは一般的に「机の広さ」に例えられ、メモリの容量が大きいほど、作業効率を向上できます。もちろん、ゲームもメモリを消費するので、メモリ容量が多いほど、ゲームプレー時の安定性は高まります。

ストレージ

ストレージ

ストレージはパソコン内のデータを保存する倉庫のことです。

ゲームのインストールデータももちろんこのストレージに保存されます。現在は高速の読み書きができるNVMe SSDが主流です。

ゲーミングPCの選び方

スペックで選ぶ

グラフィックボード(GPU)について

ゲーミングPC選びで何よりも重視すべきなのはスペックです。具体的には、グラフィックボード(GPU)とCPUです。

そのうち、グラフィックボード(GPU)は特に重要で、このパーツの性能でゲーム性能は大きく左右されます。

おすすめグラフィックボード(GPU)をまとめると以下の通りです。

4KでプレーしたいならRTX 5080
WQHD〜4K入門でプレーしたいならRTX 5070 Ti、RX 9070 XT
WQHDでプレーしたいならRTX 5070
フルHDでプレーしたいならRX 9060 XT 16GB

4Kで遊びたいのなら、RTX 5090、RTX 5080のどちらがおすすめですが、RTX 5090はあまりにも高価なため、RTX 5080が現実的なラインです。

グラフィックの設定を多少下げてもいいのなら、RTX 5070 Ti、RX 9070 XTでも十分4Kでプレー可能です。

WQHDなら、RTX 5070、RX 9070がおすすめです。ゲーミングPCだとRX 9070搭載モデルは数が少なく、選択肢に乏しいです。RTX 5070が現実的なラインです。

フルHDなら、 RTX 5060 Ti 8GB、RTX 5060 Ti 16GB、RX 9060 XT 16GBがおすすめです。ただ、RTX 5060 Ti 16GBはRTX 5070並みの価格でコスパが悪く、RTX 5060 Ti 8GBはVRAM8GBなのがマイナスポイントです。

価格が安く、さらにVRAM16GBのRX 9060 XT 16GBが最もおすすめです。

CPUについて

グラフィックボード(GPU)よりも優先度は低いですが、CPUもまた、グラフィックボード(GPU)の性能を引き出す上で重要なパーツです。

おすすめCPUをまとめると以下の通りです。

ゲーム性能を重視Ryzen 7 9800X3D、Ryzen 7 7800X3D
性能と価格を重視Ryzen 7 7700
コスパを重視Ryzen 7 5700X

ゲーム性能を求めるのであれば、Ryzen 7 9800X3D、Ryzen 7 7800X3Dを選んでおけば問題ありません。

これらのCPUはゲーム性能に重要なL3キャッシュの容量が96MBもある、3DVキャッシュ搭載のCPUです。ゲームに特化しているので、ゲームのフレームレートが安定します。

性能と価格のバランスが良好なのはRyzen 7 7700です。ゲーム性能はCore i7-14700F以上でありながら、このCPUを搭載しているゲーミングPCは価格が抑えられており、性能と価格を重視するのならうってつけのCPUです。

なるべく安く、それでいて一定水準以上のゲーム性能を求めているのなら、Ryzen 7 5700Xがおすすめです。

旧世代のCPUなので、ゲーム性能はお世辞にも高くありませんが、DDR4メモリ採用ということで、ゲーミングPCの価格は安いです。

RTX 5070 TiやRX 9070 XTだと、特に、フルHDでは全くといっていいほど、フレームレートは伸びませんが、RTX 5060などのエントリー~ミドルクラス帯のグラフィックボード(GPU)との組み合わせであれば、そこまで粗は目立ちません。

メモリについて

メモリの容量は、一般的には16GBが最低ラインと言われていますが、余裕があれば32GBをおすすめします。というのも近年ゲームによってはメモリの消費量が16GBを超えるものも普通にあるからです。

なお、ゲーミングPCに採用されているメモリにはDDR4、DDR5という規格が2種類ありますが、CPUによってどちらかのメモリが採用されます。

旧世代のCPUはDDR4メモリ、新しい世代のCPUはDDR5メモリが採用と考えていいです。

なお、DDR5メモリが採用されているからといって、ゲーム性能が極端に高いというわけではないので、DDR4メモリとDDR5メモリの違いについてはあまり気にする必要はありません。

また、最近はメモリ高騰の影響で、メモリ1枚刺しのゲーミングPCが増えています。ここではあまり触れませんが、基本的にメモリ2枚刺しの方がゲーム性能は高くなるので、予算に余裕があれば、メモリ2枚刺しにカスタマイズすることをおすすめします。

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メモリ価格の高騰に伴い、ゲーミングPCでは「16GB・1枚挿し」の構成が増加しています。理想を言えば「32GB・2枚挿し」がおすすめですが、16GB・1枚挿しだからといってゲームがまともに動かないほど性能が落ちるわけではありません。予算に限りがあるなら、まずは16GB・1枚挿しで抑えるのも十分アリな選択です。

ストレージについて

ゲーミングPCの標準的な容量は500GBが多いですが、昨今のゲームは1本で余裕で100GBを超えてきます。そのため、ゲームを複数インストールすると、すぐに容量がいっぱいになります。

そのため、最低でも1TBがおすすめですが、予算に余裕があれば、2TBもおすすめです。

おすすめのストレージ容量をまとめると以下の通りです。

ゲーム10本程度をインストール2TB
ゲーム5本程度をインストール1TB
ゲーム2本程度をインストール500GB
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メモリ価格の高騰に伴い、ゲーミングPCでは「500GB」の構成が増加しています。ただ、正直、500GBだとストレージ不足に陥りやすいです。できれば最低でも1TBは欲しいところです。

予算で選ぶ

予算で選ぶ

ゲーミングPCは年々高騰を続けています。GPU単体でも20万円を超えるものもあり、ゲーミングPCは手軽に購入できるものではなくなりつつあります。

まず、予算を決めてゲーミングPCを選ぶのは賢明な方法と言えます。

予算によってゲーミングPCの性能は変わっていきます。予算による性能の違いをザックリまとめたのが以下の表です。

予算GPU
10万円以下エントリーRTX 3050
10万円~15万円ミドルRTX 5050
15万円~20万円ミドルRTX 5060
20万円~25万円ミドルRTX 5060 Ti 8GB、RX 9060 XT 16GB
25万円~30万円ミドルハイRTX 5060 Ti 16GB、RTX 5070
30万円~40万円ハイエンドRTX 5070 Ti、RX 9070 XT
40万円以上ウルトラハイエンドRTX 5080、RTX 5090

ゲーム推奨スペックで選ぶ

ゲーム推奨スペックで選ぶ

プレーするゲームがすでに決まっている場合は、そのゲームの推奨モデルを購入するのもおすすめです。

ただし、ショップが指定しているゲーム推奨モデルはあまり当てにならないので、他の方が実際に検証している記事を参考にした方がいいです。

当サイトでも、一部ゲームのゲーム推奨スペックをまとめた記事を公開しているので、参考にしてみてください。

見た目で選ぶ

フルタワーケース、ミドルタワーケース、ミニタワーケース、ピラーレスケースなど、ゲーミングPCが採用しているPCケースは多種多用なので、自分の好みや用途に合わせて選ぶことができます。

おすすめのBTOショップについて

ゲーミングPCの購入方法について

ゲーミングPCはBTOショップで購入するのが一般的です。

BTOとはBuild To Orderの略称で、いわゆる受注生産のことです。完成品を販売するのではなく、注文を受けてからパソコンを組み立てます。

注文する際に、メモリやストレージなどのカスタマイズが可能で、自分好みのゲーミングPCを組み立てることができます。

BTOショップの数は新興メーカー含めて、近年急激に増えており、初心者の方はどこで購入すべきか迷いがちです。そこでおすすめなのが大手のBTOショップです。

大手であれば、販売実績が豊富かつ、ユーザーも多いので万が一のトラブルにも対処しやすいメリットがあります。

ここでは最低限抑えておくべき、大手のBTOショップを紹介します。

ドスパラ

ドスパラ

ドスパラは、1992年創業の老舗BTOパソコンショップで、国内生産による高品質なPCと“最短即日出荷”のスピードが強みです。

特にゲーミングPCブランドの「GALLERIA」 は国内トップクラスの知名度を持ち、幅広いラインナップと高い冷却性能で多くのゲーマーから支持されています。

クリエイター向けには raytrek、一般向けには THIRDWAVE を展開し、用途に合わせて選びやすいのが特徴です。

ドスパラの特徴
  • 国内生産の高品質 — 神奈川県綾瀬市の自社工場で組み立て、検査まで一貫対応。
  • 最短即日出荷 — 翌日出荷が多く、急ぎの購入に強い。
  • GALLERIAの圧倒的知名度 — eスポーツ大会や配信者にも採用される人気ブランド。
  • 全国に実店舗 — 秋葉原店など全国各地の実店舗で、実機を見て相談できる安心感。
  • 豊富なブランド展開 — GALLERIA(ゲーミング)、raytrek(クリエイター)、THIRDWAVE(一般向け)。
  • カスタマイズ性の高さ — 目的に合わせて細かくパーツを選べる。
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マウスコンピューター

マウスコンピューター

マウスコンピューターは、長野県飯山工場での国内生産にこだわるBTOパソコンメーカーで、品質管理の高さとコストパフォーマンスの良さが魅力です。

ゲーミングPCブランド G-Tune は黒を基調とした重厚なデザインと強力な冷却性能が特徴で、プロゲーマーや配信者にも人気があります。G-Tuneよりも価格を抑えたPCブランドのNEXTGEARも用意。

クリエイター向けには DAIV を展開し、動画編集・3DCG制作など高負荷作業に最適化されたモデルが揃っています。

マウスコンピューターの特徴
  • 国内生産の高品質 — 長野県の自社工場で組み立て・検査を一貫対応。
  • G-Tuneのゲーミング性能 — 冷却重視の設計で長時間プレイでも安定。
  • コスパの高いNEXTGEAR — G-Tune よりも価格を抑えつつ性能を重視したコスパブランドも用意。
  • DAIVのクリエイター向け設計 — Adobe系ソフトや動画編集などのクリエイティブに最適化されたモデル。
  • 豊富なラインナップ — ゲーミング・クリエイター・一般向けまで幅広く展開。
  • 手厚い保証・サポート — 3年間の保証+24時間365日サポート。
  • 全国の実店舗 — 秋葉原店など全国の店舗で実機確認や相談が可能。

フロンティア

フロンティア

フロンティアは、ヤマダホールディングス傘下のBTOパソコンブランドで、セール時の圧倒的なコスパと豊富なゲーミングPCラインナップが強みです。

特に毎週、毎月開催されるセールでは、最新GPU搭載モデルをセールで大幅値引きすることが多く、価格重視のゲーマーから高い支持を得ています。

筐体はシンプルで扱いやすく、冷却性能も十分で、初めてBTOを購入するユーザーにも向いています。

フロンティアの特徴
  • セールの割引率が高い — 週替わり・月替わりセールで最新GPU搭載モデルが大幅値引きされることが多い。
  • 国内生産の安心感 — 国内工場で組み立て・検査を実施。
  • 豊富なラインナップ — ゲーミング、クリエイター、一般向けまで幅広く展開。
  • 静音性と冷却性能 — 長時間プレイでも安定する設計。
  • 初心者にも選びやすい — シンプル構成で扱いやすく、価格も手頃。
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ツクモ

ツクモ

ツクモは、PCパーツ専門店として長い歴史を持つBTOショップで、技術に強いユーザーから高い信頼を得ているメーカーです。BTOブランド eX.computer を展開し、ゲーミング向けには G-GEAR を用意。

堅実な設計と冷却性能の高さが特徴で、パーツ構成のバランスが良く、玄人から初心者まで幅広く支持されています。

ツクモの特徴
  • G-GEARの堅実なゲーミング性能 — 搭載パーツの質が高く、冷却重視の設計で長時間プレーでも安定。
  • PCパーツ専門店の強み — 構成のバランスが良いモデルが多い。
  • 国内生産の安心感 — 国内工場で組み立て・検査を実施。
  • 豊富なラインナップ — ゲーミング、クリエイター、一般向けまで幅広く展開。
  • 店舗サポートの充実 — 秋葉原店などの全国各地の実店舗で相談できるため初心者にも安心。
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パソコン工房

パソコン工房

パソコン工房は全国に店舗を構えるBTOショップで、豊富なラインナップが魅力です。

ゲーミングブランドはハイエンド志向の LEVEL∞ と、価格を抑えたコスパ重視の LEVELθ の2本柱を展開。最新GPU搭載モデルやプロゲーマーとのコラボモデルも多く、初心者から上級者まで幅広く選べるのが特徴です。

ツクモの特徴
  • LEVEL∞の高性能 — eスポーツ向け高FPSモデルやコラボモデルが豊富。
  • LEVELθのコスパ — 必要十分な性能を抑えた価格で提供するコスパ特化ライン。
  • 国内生産の安心感 — 国内工場で組み立て・検査を実施し品質が安定。
  • 全国店舗のサポート — 秋葉原店などの全国各地の実店舗で相談できるため初心者にも安心。
  • 豊富なラインナップ — ゲーミング、クリエイター、一般向けまで幅広く展開。
  • コラボモデルの多さ — 人気配信者・プロチームとの共同設計モデルが多数。
  • 拡張性の高い筐体 — 自作PCユーザーにも好まれる内部構造。

ゲーミングPCよくある質問まとめ

自作PCとBTOどっちがいい?

断然今はBTOがおすすめです。自作PCは何から何まで自分でパーツを選定する必要があります。対して、BTOはあらかじめパーツが選定済なのでそこまで迷うことはありません。

ゲーミングPCは何年くらい持つ?

搭載するパーツがハイエンドなほど、長持ちしやすいです。例えば、GPUのRTX 5080であれば、確実に数年間は持ちます。

ノート型、デスクトップ型どっちがおすすめ?

ノート型は持ち運びしやすいなどのメリットがありますが、発熱が激しい、冷却ファンの音がうるさい、性能がデスクトップ型に比べて劣るなど、見過ごせないデメリットが多いです。純粋にゲームを快適にプレーしたいのであれば、デスクトップ型がおすすめです。

CPUはインテル、AMDどっちがおすすめ?

ゲーム性能だけでみると今はAMDのCPUのほうが優れています。Ryzen 7 9800X3D、Ryzen 7 7800X3Dなどのゲーム性能に特化CPUであれば、インテルのCPUを遥かに上回るゲーム性能を発揮します。

GPUはGeforce、RADEONどっちがおすすめ?

RX 9070 XTなどRADEONのゲーム性能も急激に上がっていますが、総合的に考えると、Geforceがおすすめです。全体的にゲームはGeforceに最適化されており、どのゲームでも性能を発揮しやすいです。

おすすめのメモリ容量は?

純粋にゲームだけをするのであれば、16GBで十分です。ただ、メモリ消費量の激しいゲームだったり、ゲームしながら配信・録画など裏でアプリを動かす場合、16GBでは足りなくなる可能性が高まります。迷ったら32GBにしておくことが無難です。

おすすめのストレージ容量は?

最近のゲームは1本だけで100GB以上容量を消費します。例えば、500GBのストレージだと、2、3本インストールしただけでストレージ容量がカツカツになります。最低でも1TB、余裕があれば2TBのストレージ容量がおすすめです。

延長保証は必要?

ゲーミングPCは標準で1年間のセンドバック保証がついています。この1年間であれば、万が一故障(物理的な故障を除く)があっても、BTOショップ側で対応してくれます。延長保証をつけるとこの保証が数年になりますが、個人的には標準の1年で十分かと思うので、延長保証は不要だと感じています。

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