予算30万円~40万円のおすすめゲーミングPCを紹介【ハイエンドクラス】

予算30万円~40万円以下のゲーミングPCはゲーミングPCのモデルの中でもハイエンドクラスに位置付けられています。
そのため、4Kでのゲームや高負荷なゲームをプレーする層はまずこの価格帯から探すことが多いです。
今回の記事では、予算30万円~40万円のおすすめのゲーミングPC紹介します。
予算30万~40万円のゲーミングPCの特徴
BTO各社の取り扱い状況について
予算30万円~40万円のモデル数は比較的潤沢です。
例えば、パソコン工房では予算30万~40万円のゲーミングPCの取り扱いは162台あります。
予算10万円~15万円のモデル数は43台、予算15万円~20万円のモデル数は195台、予算20万円~25万円のモデル数は331台なので、予算30万~40万円のモデル数は比較的多いといえます。
スペックについて


予算30万円~40万円という価格帯では、RTX 5070、RTX 5070 Ti、RX 9070 XT搭載モデルに絞られます。
RTX 5070 Ti、RX 9070 XT搭載モデルが購入できる価格帯なので、RTX 5070搭載モデルをあえて選ぶ必要性は皆無です。
RTX 5070 Ti、RX 9070 XTと比べると、RTX 5070は一段階性能は低いです。
したがってこの価格帯ではRTX 5070 Ti、RX 9070 XT搭載モデルのどちらかが買えると考えていいでしょう。
RTX 5070 TiとRX 9070 XT搭載モデル、どちらがおすすめなのかは悩むところですが、個人的にはRTX 5070 Ti搭載モデルの方をおすすめします。
両GPUともにVRAM16GB搭載し、3D性能もほぼ互角です。ただ、RTX 5070 TiにはNVIDIA独自機能のMFG(マルチフレームジェネレーション)が使えるので、対応ゲームであれば爆発的にフレームレートが伸ばせます。
またパストレーシングやレイトレーシングを有効にした際、RX 9070 XTより、RTX 5070 Tiのほうがフレームレートをより多く引き出せます。
また、予算30万円~40万円ではハイスペックなCPUを搭載したモデルを選択可能です。
具体的にはRyzen 7 7800X3D、Ryzen 7 9800X3D、Ryzen 7 9850X3Dなどです。
いずれのCPUも3DVキャッシュ搭載のゲーム特化のCPUなので、RX 9070 XT、RTX 5070 Tiの性能を最大限に引き出すことが可能です。
| 予算30万円~40万円のゲーミングPCのスペック | |
|---|---|
| GPU | RX 9070 XT RTX 5070 RTX 5070 Ti |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D Ryzen 7 9800X3D Ryzen 7 9850X3D Core Ultra 7 270K Plus |
ゲーム性能について
| GPU | フルHDの平均fps | WQHDの平均fps | 4Kの平均fps | |
|---|---|---|---|---|
| Assassin’s Creed Shadows (最高設定) | RX 9070 XT (FSR FG) | 138 | 122 | 91 |
| RTX 5070 Ti (MFG×4) | 204 | 191 | 153 | |
| Ghost of Tsushima (最高設定) | RX 9070 XT (FSR FG) | 331 | 279 | 193 |
| RTX 5070 Ti (DLSS FG) | 218 | 193 | 144 | |
| Monster Hunter Wilds (ウルトラ設定) | RX 9070 XT (FSR FG) | 184 | 178 | 125 |
| RTX 5070 Ti (MFG×4) | 149 | 133 | 98 | |
| Cyberpunk 2077 (オーバードライブ設定) | RX 9070 XT (FSR FG) | 146 | 94 | 46 |
| RTX 5070 Ti (MFG×4) | 301 | 200 | 111 | |
| Marvel Rivals (最高設定) | RX 9070 XT (FSR FG) | 202 | 191 | 120 |
| RTX 5070 Ti (MFG×4) | 373 | 301 | 203 | |
| FFXIV: 黄金のレガシー (最高設定) | RX 9070 XT | 234 | 176 | 87 |
| RTX 5070 Ti | 235 | 186 | 100 | |
| Stellar Blade (とても高い設定) | RX 9070 XT (FSR FG) | 212 | 199 | 132 |
| RTX 5070 Ti (MFG×4) | 610 | 445 | 289 | |
| F1 25 (超最大設定) | RX 9070 XT (FSR FG) | 159 | 98 | 44 |
| RTX 5070 Ti (MFG×4) | 343 | 222 | 118 |
検証環境

| パーツ | 製品名 |
|---|---|
| マザーボード | ASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFI |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| ビデオカード | 玄人志向 RD-RX9070XT-E16GB/TP |
| CPUクーラー | PCCOOLER GAME ICE K4 |
| メモリ | Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモ (16GB×2、DDR5-4800) |
| システム用SSD | WD_BLACK SN770 NVMe |
| アプリケーション用SSD | Kingston NV3 |
| 電源 | MSI MAG A850GL PCIE5 |
| PCケース | 長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX |
| OS | Windows 11 HOME(24H2) |
| 電源プラン | バランス |
上記の表は、 RTX 5070 TiとRX 9070 XTの全8ゲームの平均fpsを各解像度ごとにまとめました。
両GPUともにフルHD、WQHDであれば、圧倒的なフレームレートが出ており、負荷の重い4Kでも安定してフレームレートが出せています。
特にRTX 5070 Tiの場合、MFG(マルチフレームジェネレーション)を使うことで爆発的にフレームレートを伸ばすことができます。
MFG有効時ではRX 9070 XTを大きく上回るフレームレートを出すことが可能です。
また、パストレーシングが有効になっているF1 25、Cyberpunk 2077ではRX 9070 XTのフレームレートは大きく伸び悩んでいますが、対照的にRTX 5070 Tiのフレームレートは大きく伸びています。


予算30万円台前半のおすすめゲーミングPC
コスパ重視モデル
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A7G56M

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| GPU | RX 9070 XT |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 M.2 SSDの増設が可能 メモリが2枚刺し WiFi 6、Bluetooth対応 | 納期がかかる |
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードはB550チップセット搭載の「ASUS PRIME B550M-A WIFI II」を搭載。2基のM.2スロットがあるので最大1基のM.2 SSDを増設できます。WiFi 6対応とネットワーク周りは比較的充実。PCケースはGIGABYTE C102 GLASSを採用。左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツが透けて見えます。
コスパ重視モデル
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A7R97R

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 64GB (32GB x2) |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| GPU | RX 9070 XT |
|---|---|
| SSD | 4TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ピラーレスケースを採用 M.2 SSDの増設が可能 メモリが64GB搭載 メモリが2枚刺し ストレージ4TB | 納期がかかる |
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは4TB、メモリは64GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードはB550チップセット搭載の「GIGABYTE B550 GAMING X V2 ATX」を搭載。2基のM.2スロットがあるので最大1基のM.2 SSDを増設できます。PCケースはOkinos Aqua 6 Infinityを採用。ピラーレスケースで、パソコン内部のパーツが透けて見えます。
性能重視モデル
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0719

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB (32GB x1) |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RX 9070 XT |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B650 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケース M.2 SSDの増設が可能 メモリ32GB搭載 2.5GLAN搭載 WiFi 6E、Bluetooth対応 | メモリが1枚構成 |
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。ただしメモリは1枚構成です。ただ、3DVキャッシュを搭載しているのでメモリ1枚刺しでも影響は最低限に抑えられます。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
迷ったらこの一台!Ryzen 7 7800X3DはRyzen 7 9800X3Dと比べるとゲーム性能は劣りますが、差はわずかです。正直WQHD以上であれば、体感できるほどの差はありません。このモデルはRyzen 7 7800X3Dを採用することで30万円台前半に抑えられており、コスパは優秀です。メモリはシングルチャネルですが、X3Dシリーズなので影響は最小限に抑えられます。もし気になるのであれば、デュアルチャネル構成にカスタマイズ可能です。
性能重視モデル
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS709/NTK

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RX 9070 XT |
|---|---|
| SSD | 2TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B650 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケース M.2 SSDの増設が可能 メモリ32GB搭載 メモリは2枚刺し ストレージ2TB 2.5GLAN搭載 WiFi 6E、Bluetooth対応 | 特になし |
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは2TB、メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
保証・サポート重視モデル
【マウスコンピューター】NEXTGEAR JG-A7A7X

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| メモリ | 16GB (16GB x1) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RX 9070 XT |
|---|---|
| SSD | 500GB Gen4 NVMe |
| マザボ | A620 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 ゲーム性能特化のRyzen 7 7800X3Dを搭載 ブラックモデルとホワイトモデルの2種類から選べる 水冷CPUクーラー搭載 3年間センドバック修理保証 24時間×365日電話サポート Minecraft: Java & Bedrock Edition for PCが付属 | M.2 SSD増設に非対 メモリはシングルチャネル構成 ストレージが500GB |
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Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量ですが、ストレージは500GBと少ないので、最低でも1TBへの増設をおすすめます。また、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセット搭載のものを搭載しています。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。保証は標準で3年間と非常に長く、さらに24時間×365日電話サポート付きとサポート、保証を重視する方にも安心です。PCケースはガラスパネルが採用されており、フロントパネルに大きなクロスを形どった個性的なデザインをしています。
\ ホワイトモデル /
\ ブラックモデル /
クリエイティブ重視モデル
【FRONTIER】FRGHLZ890/M0617

総合評価:
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 850W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RX 9070 XT |
|---|---|
| SSD | 2TB Gen4 NVMe |
| マザボ | Z890 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 M.2 SSDの増設が可能 メモリ32GB搭載 メモリが2枚刺し 5GLAN搭載 WiFi 7、Bluetooth対応 thunderbolt4搭載 Z890チップセット搭載マザー | 特になし |
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Core Ultra 7 270K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは2TB、メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードはZ890チップセット搭載のものを搭載。3基のM.2スロットがあるので最大2基のM.2 SSDを増設できます。WiFi 7、5GLAN搭載とネットワーク周りは充実。さらに、転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4も搭載。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
定番モデル
【ドスパラ】GALLERIA XDR7A-97XT-WL

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 1000W 80PLUS GOLD |
| GPU | RX 9070 XT |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe※カスタマイズ |
| マザボ | B850 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設は可能 Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱 2.5GLAN メモリ32GB搭載 メモリ2枚刺し 翌日出荷 Ryzen 7 9800X3Dを搭載 240mm簡易水冷式CPUクーラー搭載 ストレージ2TB | 特になし |
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Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードの詳細は不明ですが、B850チップセット搭載のものを搭載。M.2 SSDのスロットは合計2基あるので、最大1基のM.2 SSDを増設可能です。PCケースはガレリア専用のケースです。デザインに優れているだけでなく、140mmファンを搭載と、エアフローも搭載。斜め45度からアクセスできるコンソールは使い勝手は良好です。
8/31 23:59まで有効
kaikae3000
予算30万円台後半のおすすめゲーミングPC
コスパ重視モデル
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0718

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB(32GB×1) |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RTX 5070 Ti |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B650 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケース M.2 SSDの増設が可能 メモリ32GB搭載 2.5GLAN搭載 WiFi 6E、Bluetooth対応 | メモリが1枚構成 |
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Ryzen 7 9700XとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは1枚構成です。+13,200円で2枚構成にカスタマイズが可能です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 173fps | 135fps | 85fps |
| Fortnite | 340fps | 264fps | 164fps |
| Marvel Rivals | 141fps | 134fps | 89fps |
| Monster Hunter Wilds | 98fps | 92fps | 64fps |
| Forza Horizon 6 | 129fps | 115fps | 79fps |
クリエイティブ重視モデル
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0630

総合評価:
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RTX 5070 Ti |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B860 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 M.2 SSDの増設が可能 メモリ32GB搭載 メモリが2枚刺し 5GLAN搭載 WiFi 6E、Bluetooth対応 thunderbolt4搭載 | 特になし |
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的な容量ですが、メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「MSI PRO B860-S01 WIFI」を搭載。3基のM.2スロットがあるので最大2基のM.2 SSDを増設できます。WiFi 6E、5GLAN搭載とネットワーク周りは充実。さらに、転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4も搭載。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 200fps | 167fps | 107fps |
| Fortnite | 355fps | 289fps | 183fps |
| Marvel Rivals | 147fps | 146fps | 107fps |
| Monster Hunter Wilds | 107fps | 106fps | 77fps |
| Forza Horizon 6 | 154fps | 140fps | 99fps |
性能重視モデル
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS710/NTK

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB(32GB×1) |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RTX 5070 Ti |
|---|---|
| SSD | 2TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B650 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 M.2 SSDの増設が可能 メモリ32GB搭載 2.5GLAN搭載 WiFi 6E、Bluetooth対応 ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載 | メモリがシングルチャネル |
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。ただし、1枚刺しのシングルチャネル構成です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 206fps | 163fps | 106fps |
| Fortnite | 383fps | 308fps | 196fps |
| Marvel Rivals | 192fps | 158fps | 101fps |
| Monster Hunter Wilds | 129fps | 112fps | 77fps |
| Forza Horizon 6 | 169fps | 143fps | 100fps |
迷ったらこのモデル!ゲーム性能最強クラスのRyzen 7 9800X3Dを搭載しつつ、ストレージ2TBで40万円以下は非常にコスパは優秀です。唯一、メモリ1枚なのがデメリットですが、X3Dシリーズであればゲームのフレームレートの落ち込みも最小限に抑えられるので特に問題にはなりません。
クリエイティブ重視モデル
【ツクモ】G-GEAR GE7J-M261BH/NT2

総合評価:
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| GPU | RTX 5070 Ti |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B860 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ストレージ2TB搭載 メモリ32GB搭載 メモリが2枚刺し M.2 SSDの増設が可能 2.5GLAN WiFi7+Bluetooth対応 24時間以内に出荷 ビデオカードホルダー付属 | 特になし |
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的な容量ですが、メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB860チップセットのASUS TUF GAMING B860-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
性能重視モデル
【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/NT1

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| GPU | RTX 5070 Ti |
|---|---|
| SSD | 2TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B850 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ストレージ2TB搭載 メモリ32GB搭載 メモリが2枚刺し M.2 SSDの増設が可能 2.5GLAN搭 WiFi7+Bluetooth対応 24時間以内に出荷 ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3D ビデオカードホルダー付属 | 特になし |
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは2TB、メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 206fps | 163fps | 106fps |
| Fortnite | 383fps | 308fps | 196fps |
| Marvel Rivals | 192fps | 158fps | 101fps |
| Monster Hunter Wilds | 129fps | 112fps | 77fps |
| Forza Horizon 6 | 169fps | 143fps | 100fps |
定番モデル
【ドスパラ】GALLERIA XDR7A-R57T-WL

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RTX 5070 Ti |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | X870E |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設は可能 Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱 2.5GLAN メモリ32GB搭載 メモリ2枚刺し 翌日出荷 Ryzen 7 9800X3Dを搭載 240mm簡易水冷式CPUクーラー搭載 | 特になし |
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードの詳細は不明ですが、X870Eチップセット搭載のものを搭載。M.2 SSDのスロットは合計5基あるので、最大4基のM.2 SSDを増設可能です。PCケースはガレリア専用のケースです。デザインに優れているだけでなく、140mmファンを搭載と、エアフローも搭載。斜め45度からアクセスできるコンソールは使い勝手は良好です。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 206fps | 163fps | 106fps |
| Fortnite | 383fps | 308fps | 196fps |
| Marvel Rivals | 192fps | 158fps | 101fps |
| Monster Hunter Wilds | 129fps | 112fps | 77fps |
| Forza Horizon 6 | 169fps | 143fps | 100fps |
8/31 23:59まで有効
kaikae3000
保証・サポート重視モデル
【マウスコンピューター】G TUNE DG-A7G7T

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RTX 5070 Ti |
|---|---|
| SSD | 2TB Gen4 NVMe |
| マザボ | A620 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスサイドパネルの新設計のコンパクトなPCケース メモリ32GB搭載 メモリは2枚刺し ストレージ2TB WIFI 6E+Bluetooth対応 2.5Gbps 3年保証・24時間×365日電話サポート 240mm簡易水冷CPUクーラー Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC付属 ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D | M.2 SSDの増設は不可能 |
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Ti の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量。メモリはデュアルチャネル構成です。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはA620チップセットのものを採用。M.2スロットの空きスロットはないので、M.2 SSDの増設は不可能です。PCケースは新設計のコンパクトサイズのG TUNEミニタワーケースを採用。上面のトレー、ヘッドホンホルダーなどの便利機能も充実しています。3年保証・24時間×365日電話サポートなので、長期間の使用でも安心です。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 206fps | 163fps | 106fps |
| Fortnite | 383fps | 308fps | 196fps |
| Marvel Rivals | 192fps | 158fps | 101fps |
| Monster Hunter Wilds | 129fps | 112fps | 77fps |
| Forza Horizon 6 | 169fps | 143fps | 100fps |
予算30万円~40万円のゲーミングPCのよくある質問まとめ
- 予算30万円〜40万円で、最新のゲームはサクサク動きますか?
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十分プレー可能です。VRAMはRTX 5070 Ti、RX 9070 XTともに16GB搭載しているので、VRAM不足が原因でフレームレートが極端に落ち込むことはないです。また、この両GPUともに3D性能は高いので4Kでのプレーも十分狙えます。特にRTX 5070 Tiはレイトレーシング、パストレーシング性能が高いので、どんなゲームでも安定して高フレームレートが出せます。
- メモリは16GBで足りますか? 32GBに増設すべき?
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一部、メモリ16GB搭載モデルもありますが、この価格帯であれば、大抵のモデルはメモリ32GBを搭載しています。無難に32GB搭載モデルを選んでおくことをおすすめします。
- 30万円と40万円のモデル、具体的に何が違うの?
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主にGPUが異なります。30万円のモデルの大半はRTX 5070を搭載しています。一方、40万円に近いモデルの大半は、RX 9070 XT、RTX 5070 Tiを搭載しています。特に35万円を超える予算であれば、RTX 5070 Ti搭載モデルが十分狙えるので+5万円を足してでも、RTX 5070 Ti搭載モデル積極的に狙うべきです。
- 本体以外に、あといくら予算を見ておくべきですか?
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マウス、キーボード、ヘッドセット、モニターが必要になってきます。周辺機器は安いものが多く、そこまで予算は膨らまないはずです。モニターはお金をかけたほうがいいです。RX 9070 XT、RTX 5070 Ti搭載モデルであれば4Kでのゲームプレーも十分可能なので4Kモニターを購入した方が後悔は少ないです。特にRTX 5070 Ti搭載モデルであればMFGが使えるので、4K144Hzが十分狙えます。できれば4K144Hzモニターの購入をおすすめします。その場合は最低でも予算を+10万円ほど見ておいた方がいいです。

