【2026年7月】RTX 5060 Ti搭載おすすめゲーミングPC!実機ベンチマークでゲーム性能を検証

RTX 5060 Tiは、2025年4月20日に発売されたRTX 50シリーズのミドルレンジモデルに位置付けられるGPUです。
先代のRTX 4060 Tiからスペックが単純に進化しただけでなく、 フレーム1枚あたり最大3つのフレームを生成できるMFGに対応するなどの特徴も兼ね備えています。
そして、RTX 4060 Tiの時と同じく、VRAM8GB搭載版とVRAM16GB搭載版の2つのモデルが展開されているのも大きな特徴となっています。
本記事では、RTX 5060 Tiの16GB版の基本性能や特徴を詳しく解説し、実際のゲームでのパフォーマンスを検証します。最後にRTX 5060 Ti搭載のおすすめゲーミングPCを紹介します。
RTX 5060 Tiの仕様
| RTX 5060 Ti | RTX 4060 Ti | |
| アーキテクチャー | Blackwell | Ada Lovelace |
| SM | 36基 | 34基 |
| CUDAコア | 4,608基 | 4,352基 |
| RTコア | 36基(Gen4) | 34基(Gen3) |
| Tensorコア | 144基(Gen5) | 136基(Gen4) |
| L2キャッシュ | 32MB | 32MB |
| ベース/ブーストクロック | 2407MHz / 2,572MHz | 2,310MHz / 2,535MHz |
| VRAM | GDDR7 16GB/8GB | GDDR6 16GB/8GB |
| メモリーデータレート | 28Gbps | 21Gbps |
| メモリーバス幅 | 128bit | 128bit |
| メモリー帯域 | 448GB/s | 288GB/s |
| PCI-Express | Gen5×8 | Gen4×8 |
| グラフィックスカード電力 | 180W | 160W |
先代モデルのRTX 4060 Tiと比較すると、アーキテクチャーなどの世代は新しくなっていますが、SM数、CUDAコア数などのスペックはほとんど同じです。
大きく変わった点はVRAMの世代が新しくなったことです。GDDR6からGDDR7に進化したことにより、メモリ帯域はRTX 4060 Tiと比べて約43%も向上しています。
これによってより高負荷な状況でもパフォーマンスが発揮しやすくなりました。
VRAM搭載量が8GBと16GBの2つのバージョンが販売されています。8GB版と16GB版で違いはVRAM搭載量だけで、それ以外のスペックは全く同じです。
RTX 5060 Tiの特徴
MFGに対応

「MFG(Multi Frame Generation)」は、NVIDIAが開発した画期的な新しいフレーム生成技術です。
従来のフレーム生成技術(既存のDLSS FGなど)が1つのレンダリングフレームにつき1つの追加フレームを生成していたのに対し、MFGは最大で3つのフレームを追加生成できます。
これによって、DLSS FGよりも遥かに高いフレームレートを実現し、よりスムーズで快適なゲーム体験が可能です。
ただし、この先進的なMFG技術は、NVIDIAの最新グラフィックボード「RTX 50シリーズ」でのみ利用可能な限定機能です。もちろん、RTX 5060も対応しています。

MFGはNVIDIA AppからDLSSオーバーライドすることで設定できます。

若しくはゲーム上のオプションから直接設定できます。
VRAM16GB搭載
VRAMはGPU専用のメモリで、主にゲーム中に激しく消費します。VRAMにはGPUごとに容量が決まっていて、この容量を超えたとき、ゲームの快適性が損なわれる危険性があります。
具体的にはフレームレートが全くでない、そして最悪、ゲームが起動しないなんてことも。そんなVRAMですが、RTX 5060 TiのVRAM容量は16GBと余裕の容量です。
高負荷なゲームでは、VRAM不足の心配なく、ゲームをプレーできます。
ただし、VRAM8GB版だと、ゲームによってはVRAM不足に陥いる可能性が高くなるので、その点は注意が必要です。

RTX 5060 Tiと組み合わせるおすすめのCPUは?

CPUはGPUの性能を引き出すのに必要不可欠なパーツです。このCPUの性能が低ければ、GPUの性能をフルに引き出せません。そのため、組み合わせるCPU選びは慎重に行う必要があります。
RTX 5060 Tiとの組み合わせでよく採用されるCPUは下記の通りです。
| おすすめ度 | CPU | 搭載PCの価格 |
|---|---|---|
| Ryzen 5 7500F、、Ryzen 7 5700X | 安い | |
| Ryzen 7 7700 | 普通 | |
| Core i7-14700(F)、Ryzen 7 7800X3D、Core i5-14400(F) | 高い | |
| Ryzen 5 4500 | 安い |
RTX 5060 Tiと組み合わせるのなら、CPUはRyzen 7 5700X、Ryzen 5 7500Fの2択と言っていいです。理由としてはこれらのCPUを搭載しているモデルは安く、ゲーム性能もそこそこ優秀だからです。
予算に余裕があり、もう少しゲーム性能が欲しいならRyzen 7 7700もおすすめです。
ゲーム性能最強格のRyzen 7 7800X3Dなど優秀なCPUもありますが、正直、RTX 5060 Tiとの組み合わせを考えると、不釣り合いで、コスパが悪化するのでおすすめできません。
Core i5-14400Fは搭載モデルが高騰気味なのと販売停止しているモデルもあり、、今はおすすめしづらいです。
Ryzen 5 4500は全くおすすめできません。理由としてはZEN2世代で古いのと、ゲームで重要なL3キャッシュがわずか8MBと少なく、フレームレートが全く伸びません。
Ryzen 7 5700X

Ryzen 7 5700Xは、コスパの高いCPUの代表格としてよく挙げられるます。
ZEN3世代のCPUで、L3キャッシュの搭載量は32GBと多く、ゲーム性能はなかなか強力です。また8コア16スレッドとエントリー~ミドルクラス帯のCPUの中では、マルチスレッド性能もなかなか高いです。

Ryzen 5 7500F

Ryzen 5 7500FはZEN4世代と比較的新しいCPUです。6コア12スレッドと、旧世代のRyzen 7 5700Xよりコア数、スレッド数が少ないですが、シングル性能が飛躍的に上昇しており、ゲーム性能ではRyzen 7 5700Xを上回ります。

【おすすめ】Ryzen 7 7700

Ryzen 7 7700はZEN4世代の8コア16スレッドのCPUで、Ryzen 7 5700Xの後継と言えるCPUです。
シングル性能、マルチスレッド性能もなかなか高く、ゲーム性能はRyzen 7 5700Xを超えます。インテルのCore i7-14700F、Core Ultra 7 265Fも超える実力があります。
RTX 5060 Tiの性能をなるべく多く引き出したい方におすすめです。

検証環境
検証するゲームタイトルについて
ここからはゲームベンチマークでRTX 5060 Tiのゲーム性能を検証します。
検証したゲームタイトルは下記の8タイトルです。
- Assassin’s Creed Shadows
- Ghost of Tsushima
- Monster Hunter Wilds
- Cyberpunk 2077
- Marvel Rivals
- FFXIV: 黄金のレガシー
- Stellar Blade
- F1 25
ゲームのグラフィックはそのゲーム内の最高設定にしています。また、フレーム生成は有効にし、MFG対応ゲームにおいてはMFG×4に設定しています。
比較対象のグラボ
RTX 5060 Tiの比較対象として下記のグラボを用意しました。
- RTX 5070(VRAM12GB)
- RTX 5060(VRAM8GB)
- RX 9060 XT(VRAM16GB)
- Arc B580(VRAM12GB)
RX 9060 XTはVRAM16GB搭載モデルを使用しています。

3Dグラフィックス性能測定のためのベンチマークソフトの3D Markで、今回検証に使用したGPUのスコアを比較しました。
ラスタライズ性能をテストするSteel Nomad、レイトレーシング性能をテストするSpeed Wayの2種類のテストを使用しました。
RTX 5060 TiのスコアはライバルのRX 9060 XTと比較すると、Steel Nomadではほぼ互角で、Speed Wayでは約35%上回っています。
レイトレーシング性能ではRX 9060 XTを大きく上回っています。
ただ、上位のRTX 5070との差は大きく、Steel Nomadでは約34%、Speed Wayでは約37%下回っています。
検証機のスペック

| パーツ | 製品名 |
|---|---|
| マザーボード | ASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFI |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| ビデオカード | ZOTAC GAMING GeForce RTX 5050 SOLO |
| CPUクーラー | PCCOOLER GAME ICE K4 |
| メモリ | Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモ (16GB×2、DDR5-4800) |
| システム用SSD | WD_BLACK SN770 NVMe |
| アプリケーション用SSD | Kingston NV3 |
| 電源 | MSI MAG A850GL PCIE5 |
| PCケース | 長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX |
| OS | Windows 11 HOME(24H2) |
| 電源プラン | バランス |
CPUにはRyzen 7 7800X3Dを使用しています。3DVキャッシュを搭載しており、ゲーム性能が非常に高いCPUです。RTX 5060 Tiの性能を最大限引き出すことができます。


「ASUS PRIME GeForce RTX 5060 Ti 16GB GDDR7」です。カード長は304mmと300mmを超えていますが、SFF(Small Form Factor)規格に対応しているので、意外とコンパクトです。
RTX 5060 Tiのゲーム性能
Assassin’s Creed Shadowsの平均fps

・画質:最高
・レイトレーシング:全体的に拡散+反射
・アップスケーリング:DLSS/FSR/XeSSクオリティ
・フレーム生成:有効

RTX 5060 Tiの平均フレームレートは、フルHDで132fps、WQHDで120fps、4Kで93fpsでした。
MFG×4を有効にすることで、RX 9060 XTを大きく上回る平均フレームレートを出せます。
Ghost of Tsushimaの平均fps

・画質:非常に高い
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン
※1分間フィールドを馬で駆け抜けてるときに計測

RTX 5060 Tiの平均フレームレートは、フルHDで135fps、WQHDで116fps、4Kで82fpsでした。
RADEON有利なゲームなので、平均フレームレートは、RX 9060 XTを大幅に下回ります。
Monster Hunter Wildsの平均fps

・画質:ウルトラ
・レイトレーシング:高
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークソフトで計測

RTX 5060の平均フレームレートは、フルHDで100fps、WQHDで85fps、4Kで60fpsでした。
ウルトラ設定では、VRAM消費が8GBを超えるため、VRAM8GBのRTX 5060の平均フレームレートは大きく伸び悩んでいます。
一方、RTX 5060 TiはVRAMを16GBを搭載しているため、目立ったフレームレートの落ち込みは一切ありません。4Kですら平均60fpsを達成しています。
Cyberpunk 2077の平均fps

・画質:オーバードライブ
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測

RTX 5060 Tiの平均フレームレートは、フルHDで178fps、WQHDで114fps、4Kで59fpsでした。
オーバードライブ設定にすると自動的にパストレーシングが有効になり、VRAM消費が8GBを超えます。そのため、VRAM8GBのRTX 5060の平均fpsは伸び悩んでいます。
一方、RTX 5060 TiはVRAM16GB搭載しているため、VRAM不足の影響は受けず、フレームレートは大きく伸ばしています。
パストレーシングが苦手なRX 9060 XTに対しても平均フレームレートで大きく上回っています。
Marvel Rivalsの平均fps

・画質:最高
・アップスケーリング:DLSS/FSR/XeSSクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測

RTX 5060 Tiの平均フレームレートは、フルHDで261fps、WQHDで199fps、4Kで123fpsでした。
MFG×4を有効にすることで、RX 9060 XTを大幅に上回る平均フレームレートを出せます。
FFXIV: 黄金のレガシーの平均fps

・画質:最高
※ベンチマークソフトで計測

RTX 5060 Tiの平均フレームレートは、フルHDで168fps、WQHDで110fps、4Kで57fpsでした。
このゲームはNVIDIAに最適化されているため、平均フレームレートでRX 9060 XTを大きく上回っています。
Stellar Bladeの平均fps

・画質:とても高い
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン
※1分間走ってフレームレートを計測

RTX 5060 Tiの平均フレームレートは、フルHDで408fps、WQHDで276fps、4Kで169fpsでした。
MFG×4を有効にすることで、フルHDで脅威の平均400fpsを超えるフレームレートを出せます。
MFGが使えないRX 9060 XTの差は凄まじいものとなっています。
F1 25の平均fps

・画質:超最大
・アップスケーリング:DLSS/FSR/XeSSクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測

RTX 5060 Tiの平均フレームレートは、フルHDで210fps、WQHDで121fps、4Kで58fpsでした。
超最大設定にするとパストレーシングが有効になり、負荷は非常に重くなります。
MFG×4を有効にすることで、RX 9060 XTを大きく上回る平均フレームレートを出せます。フルHD、WQHD、4Kのそれぞれの解像度の平均フレームレートにおいて、倍以上の差が開いています。
RTX 5060 Tiの消費電力

ラトックシステムのワットチェッカーの「RS-BTWATCH2」を使用し、GPU単体ではなく、システム全体の消費電力を測定します。
上記の表は、FFXIV: 黄金のレガシーベンチマーク(4K・最高設定)実行中の平均・最大消費電力をまとめたものです。
RTX 5060 Tiの消費電力は、RTX 5060とRX 9060 XTの丁度中間に位置します。RTX 5060と比べると、ゲーム性能は大きく向上しているので、ワットパフォーマンスは非常に優秀です。
RTX 5060 Tiのレビューまとめ

- ゲーム性能はRX 9060 XTを上回る
- MFGを使うと爆発的にフレームレートを伸ばすことが可能
- フルHDゲーミングに最適
- WQHDゲーミングも十分可能
- ゲームによっては4Kゲームも十分可能
- ワットパフォーマンスは優秀
- RX 9060 XTよりコストパフォーマンスは下がる
- 負荷の重いゲームの4Kは厳しい
- VRAM8GB版とVRAM16GB版の2種類があり、分かりづらい
RTX 5060 Tiは、RX 9060 XT以上のゲーム性能を持ち、さらにVRAM16GBあるので、VRAM容量を気にせずゲームを遊べるGPUです。
RTX 5060のようなVRAM8GB搭載のGPUでは全くフレームレートが出ないゲームでも、VRAM16GB搭載しているRTX 5060 Tiではフレームレートは全く落ちないです。
さらにMFGを使えば、RX 9060 XTを圧倒する驚異的なフレームレートを出すことができます。
ただし、4Kではゲームによっては厳しいです。VRAM容量は足りていますが、上位のRTX 5070との差は大きく、余裕をもっての4Kでゲームを遊べる性能はありません。
基本的にWQHDがメインターゲットと考えた方がいいです。
RTX 5060 Ti搭載おすすめゲーミングPC
RTX 5060 TiおすすめゲーミングPC一覧
| ツクモ | Ozgaming | ドスパラ | FRONTIER | MDL.make | パソコンSHOPアーク | ドスパラ | HP | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 外観 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| モデル名 | AeroStream RM7A-E251B/CP3 | 【M110Aseries】 | THIRDWAVE AD-R5A56A-01W | FRGHLB550/WS0402/NTK | MD56T57 | arkhive Gaming Custom GC-A7G56M | THIRDWAVE AD-R7X56C-01W | 【27周年大祭り】パフォーマンスエクストラモデルv2 (パンダ) |
| 価格 | 184,980円 | 194,800円 | 196,800円 ※クーポンコード:kaikae3000適用 | 204,800円 | 208,800円 ※クーポンコード:MDL2607適用 | 229,980円 | 226,980円 ※クーポンコード:kaikae3000適用 | 269,800円 |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB | RTX 5060 Ti 8GB | RTX 5060 Ti 8GB | RTX 5060 Ti 8GB | RTX 5060 Ti 16GB ※カスタマイズ | RTX 5060 Ti 16GB | RTX 5060 Ti 16GB | RTX 5060 Ti 16GB |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Ryzen 5 7500F | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Core Ultra 7 265F |
| メモリ | 32GB (32GBx1) | 32GB (16GBx2) | 16GB (8GBx2) | 32GB (16GBx2) | 16GB (8GBx2) | 16GB (8GBx2) | 16GB (16GBx1) | 16GB (16GBx1) |
| ストレージ | 1TB | 1TB | 500GB | 1TB | 500GB | 1TB | 500GB | 1TB |
| 保証 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 |
VRAM8GB版一押しモデル!ストレージ1TB、メモリ32GB搭載でこの安さ!即納モデルなのも魅力的!
【ツクモ】AeroStream RM7A-E251B/CP3

| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB(32GB×1) |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| ストレージ | 1TB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 184,980円 |
詳細を見る
| CPU | Ryzen7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| メモリ | 32GB(32GB×1) DDR4-3200 |
| ストレージ | 1TB Gen 4 NVMe |
| マザーボード | A520チップセット ASUS PRIME A520M-E |
| M.2 スロット数 | 1個(空き0) |
| 幅×高さ×奥行 | 約180mm×406mm×約358mm |
| 電源 | 600W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:なし |
| 納期 | 24時間以内に出荷 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 184,980円 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 納期が早い メモリ32GB搭載 ストレージ1TB搭載 | M.2 SSDの増設非対応 メモリがシングルチャネル |
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはA520チップセット搭載のASUS PRIME A520M-Eを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはツクモオリジナルのEX-01T-M8Sを採用。ビジネス向けのPCケースということで質実剛健な作りです。
\ 即納モデル! /
ストレージ1TB、メモリ32GB搭載!ピラーレスケースも魅力的!
【OZgaming】【M110Aseries】Ryzen7 5700x・RTX5060Ti

| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| ストレージ | 1TB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 194,800円 |
詳細を見る
| CPU | Ryzen7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| メモリ | 32GB(32GB×1) DDR4-3200 |
| ストレージ | 1TB Gen 4 NVMe |
| マザーボード | B550チップセット |
| M.2 スロット数 | 1個(空き0) |
| 幅×高さ×奥行 | 約210mm×448mm×約369mm |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:なし |
| 納期 | 2-3営業日で出荷 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 194,800円 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ピラーレスケースを採用 メモリ32GB搭載 メモリはデュアルチャネル ストレージ1TB搭載 | M.2 SSDの増設非対応 |
Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。また、メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセット搭載のものを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
\ 20台限定モデル! /
+888円でRTX 5060 Tiにアップグレード!
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R5A56A-01W

| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 5 7500F |
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| GPU | RTX 5060 |
| ストレージ | 500GB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 196,980円 ※クーポンコード:kaikae3000適用 |
仕様の詳細を見る
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| メモリ | 16GB(8GB×2) DDR5-5600 ※カスタマイズ |
| ストレージ | 500GB Gen 4 NVMe |
| マザーボード | A620チップセット |
| M.2 スロット数 | 2個(空き1) |
| 幅×高さ×奥行 | 約215mm×約347mm×約401mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:なし |
| 納期 | 翌日出荷 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 196,980円 ※クーポンコード:kaikae3000適用 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設が可能 エアフローに優れたガラスケース Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属 翌日出荷 メモリがデュアルチャネル構成 +888円でRTX 5060 Tiにアップグレード | ストレージが500GB |
Ryzen 5 7500FとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルとなっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。

PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属します。エアフローは優秀です。
\ ホワイトモデル /
\ ブラックモデル /
ストレージ1TB、メモリ32GB搭載!派手な外観も魅力的!
【FRONTIER】FRGHLB550/WS0402/NTK

| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| ストレージ | 1TB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 204,800円 |
詳細を見る
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| メモリ | 32GB(8GB×2) DDR4-3200 |
| ストレージ | 1TB Gen 4 NVMe |
| マザーボード | B550チップセット MSI MPG B550 GAMING PLUS |
| M.2 スロット数 | 2個(空き1) |
| 幅×高さ×奥行 | 約230mm×約500mm×約465mm |
| 電源 | 600W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:なし |
| 納期 | 6日 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 204,800円 |
マザーボード画像

| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスパネル採用のPCケース メモリ32GB搭載 デュアルチャネル構成 | 特になし |
RTX 5060 Ti 8GBとRyzen 7 5700Xの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量。2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはMSI MPG B550 GAMING PLUSを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設は可能です。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
\ 超HOTセール対象品! /
VRAM16GB版モデルで最安クラス!コスパ重視ならこれ!
【MDL.make】MD56T57

| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB ※カスタマイズ |
| ストレージ | 500GB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 218,800円 ※クーポン:MDL2607適用 |
詳細を見る
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB ※カスタマイズ |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| メモリ | 16GB(8GB×2) DDR4-3200 |
| ストレージ | 500GB NVMe |
| マザーボード | B550チップセット |
| M.2 スロット数 | 不明 |
| 幅×高さ×奥行 | 約210mm×約422mm×約365mm |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:不明 無線:なし |
| 納期 | 10営業日 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 218,800円 ※クーポン:MDL2607適用 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスパネルのPCケースを採用 PCケースのカラーをホワイトかブラックの2種類から選択可 メモリはデュアルチャネル | 一部パーツの仕様が不明 |
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリはデュアルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットを搭載。マザーボードの詳細は不明なのでM.2 SSDの増設が可能かどうかは不明です。PCケースは、サイドパネルがガラスのPCケースを採用しています。
\ クーポン:MDL2607適用で1万円引き! /
VRAM16GB版一押しモデル!ピラーレスケースとRGBメモリ採用が魅力的!
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A7G56M

| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 229,800円 |
詳細を見る
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK |
| メモリ | 16GB(8GB×2) DDR4-3200 |
| ストレージ | 1TB NVMe |
| マザーボード | B550チップセット ASUS PRIME B550M-A WIFI II |
| M.2 スロット数 | 2基(空き1基) |
| 幅×高さ×奥行 | 約222mm×約277mm×約501mm |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:1Gbs 無線:WiFi 6 |
| 納期 | 7 – 14 日 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 229,800円 |
マザーボード画像

| メリット | デメリット |
|---|---|
| ピラーレスケースを採用 WiFi 6対応 メモリはデュアルチャネル RGBメモリ搭載 M.2 SSDの増設が可能 | 特になし |
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリはデュアルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載。マザーボードはM.2 SSDの増設が可能です。Wi-Fi6にも対応しています。PCケースはピラーレスケースのAntec Constellation C2Mを採用しているのでPC内部のパーツを見て楽しむことができます。
\ ピラーレスケース採用が魅力! /
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【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56C-01W

| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| メモリ | 16GB(16GB×1) |
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 226,980円 ※クーポンコード:kaikae3000適用 |
仕様の詳細を見る
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR4-3200 |
| ストレージ | 500GB Gen 4 NVMe |
| マザーボード | B550チップセット |
| M.2 スロット数 | 2個(空き1) |
| 幅×高さ×奥行 | 約215mm×約347mm×約401mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:なし |
| 納期 | 翌日出荷 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 226,980円 ※クーポンコード:kaikae3000適用 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設が可能 エアフローに優れたガラスケース Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属 翌日出荷 | ストレージが500GB メモリがシングルチャネル |
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量です。メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属します。エアフローは優秀です。
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幅わずか155mmの白黒パンダカラーの小型ケースがインテリアに馴染む!
【HP】【27周年大祭り】パフォーマンスエクストラモデルv2 (パンダ)

| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| メモリ | 16GB(16GB×1) |
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 269,800円 |
仕様の詳細を見る
| CPU | Core Ultra 7 265F |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB Gen 4 NVMe |
| マザーボード | B860チップセット |
| M.2 スロット数 | 2個(空き1) |
| 幅×高さ×奥行 | 約155mm×約308mm×約337mm |
| 電源 | 500W 80PLUS Platinum |
| ネットワーク | 有線:2.5Gbps 無線:Wi-Fi 6E |
| 納期 | 1週間 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 269,800円 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設が可能 小型ケース 2.5GLAN Wi-Fi 6E 翌日出荷 | メモリがシングルチャネル構成 |
Core Ultra 7 265FとRTX 5060 Ti 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量です。メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードの詳細は不明ですが、B860チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E対応とネットワーク周りは優秀です。PCケースは小型で、白と黒を組み合わせてたパンダカラーとなっており、インテリアになじみます。
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よくある質問まとめ
- RTX 5060 Ti搭載モデルは初心者におすすめですか?
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VRAM16GB版搭載モデルでも、一番安いモデルで15~16万円代で購入できるので、初心者の方でも比較的買いやすいです。
- RTX 5060 TiにはVRAM8GB版がありますが、VRAM16GB版とどっちがおすすめですか?
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VRAM不足に陥ると、全くフレームレートが出ません。そのため、VRAMを大量に消費するゲームをプレーする場合はVRAM 16GB版をおすすめします。VRAMを大量に消費しないゲーム、若しくはグラフィックの設定を下げても問題ないのであれば、VRAM 8GB版でも問題ありません。
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RTX 5060 Tiはミドルクラス帯のGPUですが、侮れないゲーム性能を持っています。Ryzen 5 4500のようなゲーム性能が低いCPUだと間違いなくRTX 5060 Tiの性能を引き出せません。最低でもRyzen 7 5700 Xあたりをおすすめします。
- RTX 5060 TiとRX 9060 XT、どちらがおすすめですか?
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基本的なゲーム性能はRTX 5060 Tiの方が優秀です。MFGが使えたり、パストレーシング性能が高いなど、RX 9060 XTにはない強みがあります。ただ、コストパフォーマンスでは、RX 9060 XTに軍配が上がります。なるべく低予算でVRAM16GB搭載モデルが欲しいのなら、RX 9060 XTがおすすめです。
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