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【実機ベンチマーク】Core Ultra 7 265Fをレビュー!ゲーム性能を検証!【平均フレームレート】

Core Ultra 7 265F

Core Ultra 7 265Fは、2025年2月に発売されたインテルのデスクトップ向けCPUです。

Arrow Lakeアーキテクチャーを採用したモデルで、Core Ultra 200Sシリーズのオーバークロック非対応のモデルです。

Core Ultra 7 265Kと異なり、オーバークロック非対応となったことで、TDP65Wに抑えられており、扱いやすくなっています。

そのため、BTOによく採用されています。

今回の記事では他のCPUと比較して、Core Ultra 7 265Fの基本ベンチマーク、ゲームでのフレームレート、クリエイティブ作業での実力を徹底検証します。

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【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B
標準構成価格: 154,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 198,930円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
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【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M

セール情報
台数限定モデル
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M
標準構成価格: 169,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 189,720円
送料: 無料
CPU Ryzen 5 5600
GPU (グラボ) RX 9060 XT 16GB
標準メモリ 16GB(8GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード ASUS PRIME B550M-A WIFI II
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 220(W)x441(D)x411(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリが2枚刺し
  • Wi-Fi対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5600とRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。有線LANは1GB、無線LANはWi-Fi6対応となっています。PCケースはThermaltake S100 TGを採用。サイドパネルがガラスで、観音開きスタイルなのでメンテナンスが楽です。
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【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 229,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 277,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M
標準構成価格: 297,360円
送料: 無料
CPU Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ) RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5※カスタマイズ
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ 225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【Ozgaming】【P30series】 Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti

セール情報
大決算ボーナスセール 【終了日: 2026年9月30日(水)23時59分まで】
【Ozgaming】【P30series】 Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti
標準構成価格: 419,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 1スロット(空き0)
マザーボード MSI PRO B850M-P WIFI/OZ
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 235(W)x453(D)x429(H)mm
電源 850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 5GLAN搭載
  • WiFi 7、Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
デメリット
  • M.2 SSDの増設に非対応
  • 電源がBRONZE認証
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセット搭載の「MSI PRO B850M-P WIFI/OZ」を搭載。1基のM.2スロットがあるのでM.2 SSDの増設には非対応です。WiFi 7、5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
お得なクーポン
【KESSAN2026】入力で10,000円引きで409,800円
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-L261/BH

セール情報
半期に一度の決算セール 【終了日: 2026年10月1日(木)10時まで】
【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-L261/BH
標準構成価格: 509,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー ID-COOLING FROZN-A410空冷CPUクーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 25時間以内に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
デメリット
  • メモリは1枚刺し
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M

セール情報
台数限定モデル
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M
標準構成価格: 169,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 189,720円
送料: 無料
CPU Ryzen 5 5600
GPU (グラボ) RX 9060 XT 16GB
標準メモリ 16GB(8GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード ASUS PRIME B550M-A WIFI II
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 220(W)x441(D)x411(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリが2枚刺し
  • Wi-Fi対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5600とRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。有線LANは1GB、無線LANはWi-Fi6対応となっています。PCケースはThermaltake S100 TGを採用。サイドパネルがガラスで、観音開きスタイルなのでメンテナンスが楽です。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 229,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 277,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-L261/BH

セール情報
半期に一度の決算セール 【終了日: 2026年10月1日(木)10時まで】
【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-L261/BH
標準構成価格: 509,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー ID-COOLING FROZN-A410空冷CPUクーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 25時間以内に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【Ozgaming】【P30series】 Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti

セール情報
大決算ボーナスセール 【終了日: 2026年9月30日(水)23時59分まで】
【Ozgaming】【P30series】 Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti
標準構成価格: 419,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 1スロット(空き0)
マザーボード MSI PRO B850M-P WIFI/OZ
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 235(W)x453(D)x429(H)mm
電源 850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 5GLAN搭載
  • WiFi 7、Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
デメリット
  • M.2 SSDの増設に非対応
  • 電源がBRONZE認証
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセット搭載の「MSI PRO B850M-P WIFI/OZ」を搭載。1基のM.2スロットがあるのでM.2 SSDの増設には非対応です。WiFi 7、5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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標準構成価格: 297,360円
送料: 無料
CPU Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ) RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5※カスタマイズ
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ 225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
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目次

Core Ultra 7 265Fの仕様

Core Ultra 7 265Fの仕様
Core Ultra 7 265FCore Ultra 7 265KCore i7-14700F
アーキテクチャーArrow LakeArrow LakeRaptor Lake-S Refresh
プラットフォームLGA 1851LGA 1851LGA 1700
コア数20(P8+E12)20(P8+E12)20(P8+E12)
スレッド数202028
ベースクロックPコア=2.4GHz
Eコア=1.8GHz
Pコア=3.9GHz
Eコア=3.3GHz
2.1GHz
ブーストクロックPコア=5.3GHz
Eコア=4.6GHz
Pコア=5.5GHz
Eコア=4.6GHz
5.4GHz
L2キャッシュ36MB36MB28MB
L3キャッシュ30MB30MB33MB
TDP65W125W65W
対応メモリDDR5-6400DDR5-6400DDR5-5600
DDR4-3200
グラフィックス機能Intel Graphics
参考価格
※2026年2月
53,900円49,980円53,980円

Core Ultra 7 265Fは今までのインテルCoreシリーズと異なり、設計を一新したCore Ultra 200Sシリーズのオーバークロック非対応のCPUです。

Core Ultra 7 265Kと比べると、クロックが全体的に落とされており、TDPが125W→65Wに抑えられています。

Core Ultra 200Sシリーズからハイパースレッディングが削除されているのが大きな特徴となっています。

そのため、Core i7-14700Fと比べると、スレッド数が少ないです。

CPU-Zで取得したCore Ultra 7 265Fの情報を見る
Core Ultra 7 265FのCPU-Z
モガ

Core Ultra 7 265Kは許容されているTDPが高いので性能はCore Ultra 7 265Fより優秀です。ただ、ゲームではCPU負荷が100%になることはまずないです。そのためゲーム性能においてはそこまで大きな差がないといえます。

検証環境

検証機のスペック

検証機のスペック
パーツ製品名
マザーボードBIOSTAR Z890AX-E PRO
ビデオカード玄人志向 RD-RX9070XT-E16GB/TP
CPUクーラーCPS RT400-BK
メモリ16GB×2、DDR5-4800
システム用SSDWD_BLACK SN770 NVMe
アプリケーション用SSDKingston NV3
電源MSI MAG A850GL PCIE5
PCケース長尾製作所 smz-2wbt-atx
OSWindows 11 HOME(24H2)
電源プランバランス

検証環境は、一般的なBTOパソコンと同じような構成です。特に高価なパーツは使用していません。またCPUの設定はオーバークロックなどは一切せず、デフォルトの状態です。

RX 9070 XT

ビデオカードは、RADEONのRX 9070 XTを使用。Core Ultra 7 265FがどれだけRX 9070 XTのゲーム性能を引き出せるのか検証します。

比較対象のCPU

比較対象のCPU

Core Ultra 7 265Fの比較対象として下記のCPUを用意しました。

  • Core i7-14700F
  • Ryzen 7 9800X3D
  • Ryzen 7 7800X3D
  • Ryzen 7 9700X
  • Ryzen 7 7700
  • Ryzen 7 5700X

Core Ultra 7 265Fの基本ベンチマーク

CINEBENCH 2024

CINEBENCH 2024(マルチスコア)
Core Ultra 7 265F
1472
Ryzen 7 9800X3D
1280
Core i7-14700F
1181
Ryzen 7 9700X
1172
Ryzen 7 7800X3D
1069
Ryzen 7 7700
1064

レンダリングベンチマークの最新バージョンのCINEBENCH 2024で、CPUの性能を計測します。

まず、マルチスコアです。

Core Ultra 7 265Fのマルチスコアは、20コア28スレッドのCoer i7-14700Fを大幅に上回っています。さらに、Ryzen 7 9800X3Dも上回っており、こちらも差をつけて上回っています。

CINEBENCH 2024(シングルスコア)
Core Ultra 7 265F
135
Ryzen 7 9700X
134
Ryzen 7 9800X3D
131
Core i7-14700F
123
Ryzen 7 7700
113
Ryzen 7 7800X3D
111

続いて、シングルスコアです。ゲームにおいてはシングル性能が重要なので、ゲーム目的であればこちらのスコアも要注目です。

Core Ultra 7 265FのシングルスコアはCore i7-14700Fを大きく上回り、Ryzen 7 9700Xとほぼ同等です。

3D Mark

Fire Strike(総合スコア)
Ryzen 7 9800X3D
51469
Ryzen 7 9700X
48973
Ryzen 7 7800X3D
48264
Ryzen 7 7700
46834
Core Ultra 7 265F
42287
Core i7-14700F
40237

GPU(グラフィックボード)の3D描画性能を計測する3D Markです。

DirectX 11に対応するテストのFire Strikeです。フルHD解像度でテストするので、負荷は軽めでCPU性能がスコアに影響します。

Core Ultra 7 265FのスコアはCore i7-14700Fを大きく上回っていますが、Ryzen 7 7700を大きく下回っています。

Core Ultra 7 265Fのゲームベンチマーク

Assassin’s Creed Shadows

Assassin's Creed Shadowsの平均fps
設定

・解像度:フルHD
・画質:最高
・レイトレーシング:隠れ家のみ
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:有効

Assassin’s Creed Shadowsの平均fps
Core i7-14700F
160
Core Ultra 7 265F
159
Ryzen 7 7800X3D
158
Ryzen 7 9700X
158
Ryzen 7 9800X3D
157
Ryzen 7 7700
155

Core Ultra 7 265Fの平均fpsはRyzen 7 9800X3Dを上回り、Core i7-14700Fとほぼ同等です。

ただし、このゲームはGPU依存度が高く、また3DVキャッシュの効果が効きづらいため、CPUによる差はあまりありません。

しいて言うなら、インテルCPUが若干有利な印象です。

Monster Hunter Wilds

設定

・解像度:フルHD
・画質:ウルトラ
・レイトレーシング:高
・アップスケーリング:FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークソフトで計測

Monster Hunter Wildsの平均fps
Ryzen 7 9800X3D
232
Ryzen 7 7800X3D
225
Ryzen 7 9700X
203
Core Ultra 7 265F
191
Ryzen 7 7700
190
Core i7-14700F
175

Core Ultra 7 265Fの平均fpsはCore i7-14700Fを大きく上回り、Ryzen 7 7700とほぼ同等です。

Cyberpunk 2077

設定

・解像度:フルHD
・画質:ウルトラ
・アップスケーリング:FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

Cyberpunk 2077の平均fps
Ryzen 7 9800X3D
407
Ryzen 7 7800X3D
384
Ryzen 7 9700X
353
Ryzen 7 7700
330
Core Ultra 7 265F
307
Core i7-14700F
251

Core Ultra 7 265Fの平均fpsはCore i7-14700Fを大きく上回っていますが、Ryzen 7 7700を大きく下回っています。

Marvel Rivals

設定

・解像度:フルHD
・画質:最高※ルーメンオフ
・アップスケーリング:FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測


Marvel Rivalsの平均fps
Ryzen 7 9800X3D
322
Ryzen 7 7800X3D
269
Ryzen 7 9700X
241
Core Ultra 7 265F
211
Core i7-14700F
201
Ryzen 7 7700
200

Core Ultra 7 265Fの平均fpsはCore i7-14700Fを上回っていますが、Ryzen 7 9700Xを大きく下回っています。

FFXIV: 黄金のレガシー

設定

・解像度:フルHD
・画質:最高

※ベンチマークソフトで計測


FFXIV: 黄金のレガシーの平均fps
Ryzen 7 9800X3D
250
Ryzen 7 7800X3D
239
Ryzen 7 9700X
218
Ryzen 7 7700
206
Core Ultra 7 265F
199
Core i7-14700F
196

Core Ultra 7 265Fの平均fpsはCore i7-14700Fを若干上回っていますが、Ryzen 7 7700を若干下回ります。

Deus Ex: Mankind Divided

Deus Ex: Mankind Divided
設定

・解像度:フルHD
・画質:ウルトラ

※ベンチマークモードで計測

Deus Ex: Mankind Dividedの平均fps
Ryzen 7 9800X3D
279
Ryzen 7 7800X3D
270
Ryzen 7 9700X
196
Ryzen 7 7700
183
Core Ultra 7 265F
181
Core i7-14700F
171

Core Ultra 7 265Fの平均fpsはCoer i7-14700Fを上回り、Ryzen 7 7700とほぼ同等です。

Fotnite

Fotnite
設定

・解像度:フルHD
・画質:最高※Naniteオフ
・アップスケーリング:XeSSクオリティ

※ベンチマークモードで計測

Fortniteの平均fps
Ryzen 7 9800X3D
285
Ryzen 7 7800X3D
279
Ryzen 7 9700X
274
Ryzen 7 7700
270
Core i7-14700F
269
Core Ultra 7 265F
250

Core Ultra 7 265Fの平均fpsはCore i7-14700Fを大きく下回り、今回検証したCPUの中では一番伸び悩んでいます。

このゲームに関しては、Core Ultraシリーズと相性が悪い可能性があります。

Skull and Bones

Skull and Bones
設定

・解像度:フルHD
・画質:ウルトラ※レイトレーシングオフ
・アップスケーリング:FSRクオリティ

※ベンチマークモードで計測

Skull and Bonesの平均fps
Ryzen 7 9800X3D
202
Ryzen 7 7800X3D
196
Ryzen 7 9700X
192
Ryzen 7 7700
184
Core Ultra 7 265F
181
Core i7-14700F
162

Core Ultra 7 265Fの平均fpsはCore i7-14700Fを大きく上回り、Ryzen 7 7700とほぼ同等です。

Tom Clancy’s Rainbow Six Siege X

設定

・解像度:フルHD
・画質:ウルトラ+
・アップスケーリング:FSRクオリティ

※ベンチマークモードで計測

Tom Clancy’s Rainbow Six Siege Xの平均fps
Ryzen 7 9800X3D
410
Ryzen 7 7800X3D
410
Ryzen 7 9700X
401
Core i7-14700F
388
Ryzen 7 7700
384
Core Ultra 7 265F
383

Core Ultra 7 265Fの平均fpsはCore i7-14700Fを若干下回り、Ryzen 7 7700とほぼ同等です。

全9ゲームの平均fps

全9ゲームの平均fps
Ryzen 7 9800X3D
283
Ryzen 7 7800X3D
269
Ryzen 7 9700X
248
Ryzen 7 7700
234
Core Ultra 7 265F
229
Core i7-14700F
219

全9ゲームの平均fpsです。

Core Ultra 7 265Fのゲーム性能はCore i7-14700Fを上回り、Ryzen 7 7700とほぼ同等です。ただ、ライバルのRyzen 7 9700Xとは大きな差をつけられて下回ります。

Core Ultra 7 265Fのクリエイティブ系ベンチマーク

PC Mark 10

PCMark 10は、Windows PCの総合的な性能を評価するための業界標準のベンチマークソフトです。下記の3つの要素でベンチマークを行い、スコアを算出します。

  • Essentials (基本性能):Webブラウジング、ビデオ会議、アプリの起動時間など、毎日の基本的なニーズを満たすための性能を測定します
  • Productivity (生産性):スプレッドシート(表計算)やライティング(文章作成)など、一般的なオフィス作業における性能を測定します。
  • Digital Content Creation (デジタルコンテンツ制作):写真編集、動画編集、レンダリングなど、負荷の高いクリエイティブな作業における性能を測定します。

なお今回は、設定をカスタマイズできる、PCMark 10 Extendedを実行します。GPUがスコアへ影響するのを防ぐために、「Use OpenCL」と「Use hardware-accelerated video processing」を無効化するためです。

Essentials(基本性能)
Ryzen 7 9800X3D
11595
Core i7-14700F
11395
Core Ultra 7 265F
11315
Ryzen 7 7700
11011
Ryzen 7 9700X
11000
Ryzen 7 7800X3D
10880

Core Ultra 7 265FのスコアはRyzen 7 7700を若干上回り、Core i7-14700Fとほぼ同等です。

Productivity(生産性)
Ryzen 7 9800X3D
8827
Ryzen 7 9700X
8754
Core Ultra 7 265F
8528
Core i7-14700F
8040
Ryzen 7 7700
7819
Ryzen 7 7800X3D
7805

Core Ultra 7 265FのスコアはCoer i7-14700Fを上回りますが、Ryzen 7 9700Xを下回ります。

Digital Content Creationデジタルコンテンツ制作
Ryzen 7 9800X3D
12171
Ryzen 7 9700X
11873
Core Ultra 7 265F
11735
Ryzen 7 7700
10311
Ryzen 7 7800X3D
9962
Core i7-14700F
9896

Core Ultra 7 265FのスコアはCore i7-14700Fを大きく上回り、Ryzen 7 9700Xとほぼ同等です。

Blender benchmark

Blender Benchmarkは、オープンソースの3Dソフトウェア「Blender」におけるPCのレンダリング性能を計測するための公式ベンチマークツールです。今回はGPUではなく、CPUでレンダリングして性能を計測します。

総合スコア
Core Ultra 7 265F
365
Ryzen 7 9800X3D
331
Ryzen 7 9700X
298
Core i7-14700F
294
Ryzen 7 7800X3D
272
Ryzen 7 7700
268

Core Ultra 7 265Fのスコアは、Core i7-14700Fを大きく上回り、今回検証したCPUの中では最も優秀なスコアでした。

Aviutlでのエンコード

無料の動画編集ソフトのAviutlで、x264コーデックでエンコードにかかった時間を計測します。素材は10分間のmov形式の4K動画です。

エンコード時間(秒)
Ryzen 7 9800X3D
12分2秒
Ryzen 7 9700X
12分51秒
Ryzen 7 7800X3D
13分40秒
Ryzen 7 7700
13分54秒
Core Ultra 7 265F
14分14秒
Core i7-14700F
14分37秒

Core Ultra 7 265Fのエンコードにかかった時間は14分14秒でした。Core i7-14700Fと比べて、約20秒早く処理を終えています。ただ、他のRyzen勢と比べると処理にかかった時間は遅いです。

Core Ultra 7 265Fの消費電力

平均消費電力(W)
Ryzen 7 9800X3D
127
Ryzen 7 7700
89
Ryzen 7 9700X
87
Core i7-14700F
75
Ryzen 7 7800X3D
74
Core Ultra 7 265F
66

CINEBENCH 2024を10分間連続で実行し、CPUの単体の消費電力を「HWiNFO」で計測しました。

Core Ultra 7 265Fの平均消費電力は66W、最大消費電力は174Wでした。平均消費電力で比較すると、Core i7-14700Fを若干下回っています。特にRyzen 7 9800X3Dと比較するとほぼ半分の消費電力となっています。

なお最大消費電力が高いのは一瞬PL2動作に移行するためです。すぐにPL1、いわゆる65Wに収まるように消費電力が抑えられます。

Core Ultra 7 265Fのレビューまとめ

Core Ultra 7 265F
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • マルチコア性能が高い
  • シングルコア性能が高い
  • Core i7-14700Fを上回るゲーム性能
  • 消費電力は低い
デメリット
  • ライバルのRyzen 7 9700Xと比べると大きくゲーム性能は落ちる
  • コストパフォーマンスが悪い

Core Ultra 7 265Fはコア数スレッドが多く、マルチコア性能が高いのはもちろん、シングル性能も高く、一見性能が高そうなCPUに見えます。

特にマルチコア性能では、ハイパースレッディングなしで、コア数/スレッド数が多いCore i7-14700Fを大きく上回るのは好印象です。

ただ、ゲーム性能に関してはイマイチで、Coer i7-14700Fを上回りますが、ほぼ同価格帯のRyzen 7 9700Xを大きく下回ります。

また、Fortniteなど、一部のゲームだと平均fpsが極端に落ちてしまうのも気になります。

度重なるBIOSアップデートで確かにゲーム性能は向上しましたが、まだまだ最適化されていない印象です。

Core Ultra 7 265FのおすすめゲーミングPC

FRGHLMB650/WS0417/NTK:309,090

ホワイト

構成内容(スペック)

CPUCore Ultra 7 265F
GPURTX 5070
CPUクーラー240mm簡易水冷
※カスタマイズ
メモリ32GB (32GBx1)
※カスタマイズ
ストレージ500GB SSD
M.2 NVMe Gen4
マザーボードインテル B860 チップセット
電源750W
80PLUS GOLD
無線LAN(Wi-Fi)無し
納期翌日出荷
保証期間1年

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