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【実測】アーマードコア6の推奨スペックを探る!おすすめのゲーミングPCも紹介

アーマードコア6

10年ぶりに登場した新作ということで、盛り上がりを見せているアーマードコア6。フロムソフトウェアらしい超絶難易度も健在です。

アーマードコア6は家庭用版はもちろん、PC版も発売しています。

今回の記事では実際にPC版アーマードコア6をプレーして、快適にプレーできるPCスペックをグラボごとに探っていき、最後におすすめのゲーミングPCについても紹介したいと思います。

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目次

アーマードコア6のシステム要件について

CPUIntel Core i7-4790K、Core i5-8400
AMD Ryzen 7 1800X、Ryzen 5 2600
GPUNvidia GeForce GTX 1650
AMD Radeon RX 480
メモリ12GB以上
ストレージ60GB
OSWindows 10

フルHD最低環境ではGTX 1650などエントリークラスのグラボでも十分動きます。推奨環境でも当時のエントリーモデルのGTX 1060などと、そこまで要求は高くありません。

CPUは最低設定では、Intel Core i7-4790Kなど、推奨設定でもCore i7-7700Kなどとそこまで要求は高くありません。最低でも4コア8スレッドで、そこそこの性能のCPUであれば問題なさそうです。

推奨環境を見る限り、そこまで高いスペックは要求されてないように見えます。一昔前のゲーミングPCでも普通に動きそうです。

アーマードコア6のグラフィック設定について

グラフィックのプリセット

アーマードコア6のグラフィックプリセット

映像品質は「最高」、「高」、「中」、「低」プリセットから選ぶことができます。残念ながら、アップスケーリングの項目はありません。純粋にGPUの性能が求められます。

なお、レイトレーシングの設定項目はあるのですが、ガレージのみの適用となるので、実際のゲームプレー時では無関係となります。

「最高設定」と「低設定」を比較します。

「低設定」になると、グラフィックスの質が明らかに低下します。背景は簡素になり、煙や霧などの環境表現もチープな印象があります。

結局、おすすめのグラフィック設定は?

おすすめのグラフィック設定は、以下の通りです。

  • プリセット:最高設定

グラフィックのプリセットは最高設定がおすすめです。最高峰のグラフィックを楽しめるのはPC版の特権です。グラフィックの設定を落とすとその特権を失うことを意味するからです。

テスト方法について

アーマードコア6のフレームレート計測テスト方法

PC版アーマードコア6にはベンチマークモードはありません。そこで、今回の検証ではミッションの「武装採掘艦護衛」を使用し、1分間、移動しているときのfpsを計測します。

「武装採掘艦護衛」では常に砂嵐が発生し、負荷は重いのでテストにはうってつけです。さらに計測途中必ず、武装採掘艦からの巨大レーザーを食らうので強烈な負荷がかかります。

ちなみにPC版アーマードコア6のフレームレートの上限は120fpsです。

グラフィックのプリセットは「最高」です。

解像度は1920×1080ドット、2560×1440ドット、3840×2160ドットの3種類でテストします。

検証環境
検証環境
検証環境
CPUAMD Ryzen 7 7800X3D
レビュー記事
CPUクーラーPCCOOLER GAME ICE K4-WH
レビュー記事
CPUグリスEVERCOOL Thermal GS-04
マザーボードASUS PRIME A620M-K-CSM
メモリFURY Renegade DDR5 RGB メモリ(型番:KF580C38RSAK2-32)(16GB×2)
(DDR5-4800に設定)
レビュー記事
ストレージWestern Digital WD_BLACK SN770 NVMe 1TB
レビュー記事
電源ユニットCorsair RM750e
PCケース長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX
レビュー記事
OSWindows 11 Home 64bit版

グラボごとのフレームレート

フルHD(1920×1080ドット)

アーマードコア6のベンチマーク(フルHD)

フルHD(1920×1080ドット)のベンチマーク結果です。

快適にプレーできるのは、RTX 4060以上です。

WQHD(2560×1440ドット)

アーマードコア6のベンチマーク(WQHD)

WQHD(2560×1440ドット)のベンチマーク結果です。

快適にプレーできるのは、RTX 4060 Ti以上です。

RTX 4060でも平均60fpsを超えていますが、1%LOWが60fps以下なので、快適にプレーするのであれば、RTX 4060 Tiのほうがおすすめです。

4K(3840×2160ドット)

アーマードコア6のベンチマーク(4K)

4K(3840×2160ドット)のベンチマーク結果です。

快適にプレーできるのは、RTX 4070 Ti SUPER以上です。

RTX 4070、RTX 4070 SUPERでも平均60fpsを超えていますが、1%LOWが60fps以下なので、快適にプレーするのであれば、RTX 4070 Ti SUPERのほうがおすすめです。

モガ

フルHDまでは、RTX 4060、WQHDまではRTX 4060 Tiで十分です。4Kからは流石に負荷は重くなり、RTX 4070 Ti SUPER以上が必要になってきます。

フルHD解像度向けおすすめゲーミングPC

1位:総合おすすめ:迷ったらこれ

【FRONTIER】FRGKB550/WS0904/NTK

セール情報
限界チャレンジセール 超絶 【終了日: 2026年10月16日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGKB550/WS0904/NTK
標準構成価格: 196,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 5700X
GPU (グラボ)RTX 5060
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数1スロット(空き0)
マザーボードAMD B550 チップセット
CPUクーラー空冷CPUクーラー
サイズ215(W)x401(D)x347(H)mm
電源600W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク1Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • コンパクトなPCケース
デメリット
  • Wi-Fiなし
  • M.2 SSDの増設に非対応
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセット搭載のASRock B550M-HDVを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設に非対応です。PCケースは容量30Lのコンパクトサイズです。垂直エアフロー構造を採用し、冷却性能も優秀です。

モガ

Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせで、1TB、32GBの構成で20万円以下とコスパの高さが光っているゲーミングPCです。

2位:性能重視:ゲーム性能重視ならこれ

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A56A-09B

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A56A-09B
標準構成価格: 201,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 248,130円
送料: 3,300円
CPURyzen 7 7700
GPU (グラボ)RTX 5060
標準メモリ16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD A620A チップセット
CPUクーラー空冷クーラー
サイズ210(W)x401(D)x422(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク2.5Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  •  M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。

モガ

ゲーム性能の高いRyzen 7 7700を搭載。RTX 5060の性能を最大限に引き出したいのならこのモデルがおすすめです。

3位:保証重視モデル:長く使いたい人向け

【マウスコンピューター】NEXTGEAR JG-A7G60(青色LED)

セール情報
東京ゲームショウ出展記念 コード「NXG26」入力で11,000円オフ 【終了日: 2026年10月14日(水)11時まで】
【マウスコンピューター】NEXTGEAR JG-A7G60(青色LED)
標準構成価格: 229,900円
送料: 無料
CPURyzen 7 5700X
GPU (グラボ)RTX 5060
標準メモリ16GB(8GB×2)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数1スロット(空き0)
マザーボードAMD B550 チップセット
CPUクーラー120mm水冷クーラー
サイズ220(W)x405(D)x410(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb
保証3年間無償保証
メリット
  • ガラスケースを採用
  • 水冷CPUクーラー搭載
  • 3年間センドバック修理保証
  • 24時間×365日電話サポート
デメリット
  • M.2 SSD増設に非対応
  • メモリは16GB
  • ストレージが500GB
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量ですが、ストレージは500GBと少ないので、最低でも1TBへの増設をおすすめます。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセット搭載のものを搭載しています。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。保証は標準で3年間と非常に長く、さらに24時間×365日電話サポート付きとサポート、保証を重視する方にも安心です。PCケースはガラスパネルが採用されており、フロントパネルに大きなクロスを形どった個性的なデザインをしています。

モガ

3年保証、24時間サポートと、とにかくサポートの手厚さが売りのモデルです。11,000円オフクーポンを使えば、さらにお得になります。

4位:コスパ重視:価格で選ぶならこれ

【OZgaming】【台数限定モデル Z1】 Ryzen7 5700x・RTX5060

セール情報
台数限定モデル 15台限定 【終了日: 売り切れ次第終了】
【OZgaming】【台数限定モデル Z1】 Ryzen7 5700x・RTX5060
標準構成価格: 159,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 201,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 5700X
GPU (グラボ)RTX 5060
標準メモリ16GB(8GB×2)DDR4
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードMSI PRO B550M-A
CPUクーラーAMD 純正クーラー
サイズ205(W)x423(D)x400(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb
保証1年間無償保証
メリット
  • コンパクトなPCケース
デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • Wi-Fiなし
  • M.2 SSDの増設に非対応
  • ストレージ500GB
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは500GB、メモリは16GBと容量は少ないです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。ストレージ1TB、16GB×2へのカスタマイズをおすすめします。マザーボードはB550チップセット搭載のMSI PRO B550M-Aを搭載。M.2スロットは1基のみなので、増設には非対応です。PCケースはThermaltake Versa H17を採用。コンパクトなPCケースです。

モガ

ストレージ1TB、メモリ32GB搭載で19万円以下なのは魅力的。ただ、メモリ1枚刺しなのはマイナスポイント。カスタマイズで16GB×2に変更もできないので、32GB×1構成で妥協する必要があります。

WQHD解像度向けおすすめゲーミングPC

1位:総合おすすめ:迷ったらこれ(VRAM8GB)

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A7G56M

セール情報
ハロウィンフェア 2026 【終了日: 10月29日(木)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A7G56M
標準構成価格: 179,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 190,040円
送料: 無料
CPURyzen 7 5700X
GPU (グラボ)RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR4※Ark Selection 16GB×2
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードASUS PRIME B550M-A WIFI II
CPUクーラーPC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ220(W)x411(D)x441(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6
保証1年間無償保証
メリット
  • コンパクトなガラスケースを採用
  • メモリ32GB
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
  • m.2 SSDの増設に対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量ですが+1万円で32GBにアップグレードできます。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載。M.2スロットは2基あるので、1基のM.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはThermaltake S100 Tempered Glassを採用。サイドパネルのガラスは観音開きスタイルなので、開閉が楽です。

モガ

Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBという定番の組み合わせです。この組み合わせのゲーミングPCは20万超えが当たり前ですが、このモデルは1TB、32GBの構成で19万円と破格の安さです。

2位:ゲーム性能重視:ゲーム性能で選ぶならこれ(VRAM16GB)

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A56C-01B

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A56C-01B
標準構成価格: 221,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 268,130円
送料: 3,300円
CPURyzen 7 7700
GPU (グラボ)RTX 5060 Ti 16GB
標準メモリ16GB(8GB×2)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD A620A チップセット
CPUクーラー空冷クーラー
サイズ210(W)x401(D)x422(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク2.5Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。

モガ

RTX 5060 Ti 16GB版搭載モデルならこのモデルがおすすめ!同じTHIRDWAVEシリーズのRyzen 7 5700X、Ryzen 5 7500F搭載モデルと価格もほとんど変わらないので相対的にかなりお得になっています。

3位:ゲーム性能重視:ゲーム性能で選ぶならこれ(VRAM8GB)

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A56B-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月31日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A56B-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 206,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 253,130円
送料: 3,300円
CPURyzen 7 7700
GPU (グラボ)RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ16GB(8GB×2)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD A620A チップセット
CPUクーラー空冷クーラー
サイズ210(W)x401(D)x422(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク2.5Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  •  M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。

モガ

ゲーム性能の高いRyzen 7 7700を搭載しているので、Ryzen 7 5700X搭載モデルより高いフレームレートを出せます。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

4位:コスパ重視:価格と性能のバランスならこれ(VRAM8GB)

【FRONTIER】FRGHLB550/WS917

セール情報
限界チャレンジセール 超絶 【終了日: 2026年10月16日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB550/WS917
標準構成価格: 212,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 5700X
GPU (グラボ)RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードMSI MPG B550 GAMING PLUS
CPUクーラー空冷CPUクーラー
サイズ230(W)x465(D)x500(H)mm
電源600W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク1Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
デメリット
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセット搭載のMSI MPG B550 GAMIN GPLUSを搭載。M.2スロットは2基あるので、1基のM.2 SSDの増設に対応しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。

モガ

WiFiは非対応ですが、メモリ32GB、ストレージ1TBと基本スペックは優秀です。

4K解像度向けおすすめゲーミングPC

1位:総合おすすめ:迷ったらこれ

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0911

セール情報
限界チャレンジセール 超絶 【終了日: 2026年10月16日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0911
標準構成価格: 409,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)RTX 5070 Ti
標準メモリ32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードMSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラーCPS RT400-BK 空冷クーラー
サイズ230(W)x465(D)x500(H)mm
電源750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • ガラスケースを採用
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
  • ストレージ2TB搭載
デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • 16×2にカスタマイズ不可能
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6206 fps 😆
Fortnite383 fps 😆
Marvel Rivals192 fps 😆
Monster Hunter Wilds129 fps 😆
Forza Horizon 6169 fps 😆
Battlefield 6163 fps 😆
Fortnite308 fps 😆
Marvel Rivals158 fps 😆
Monster Hunter Wilds112 fps 😆
Forza Horizon 6143 fps 😆
Battlefield 6106 fps 😆
Fortnite196 fps 😆
Marvel Rivals101 fps 😆
Monster Hunter Wilds77 fps 😊
Forza Horizon 6100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一

モガ

ゲーム性能最強格のRyzen 7 9800X3Dを搭載。メモリ32GB、ストレージ2TB、2.5GLAN、WiFi6E対応と基本スペックも超優秀です。ただし、メモリは1枚刺しです。CPUがX3Dシリーズなので、ゲーム性能の極端な落ち込みは多少防げます。ただし、16GB×2へのカスタマイズは不可能なのでその点は注意です。

2位:ゲーム性能重視モデル:ゲームならこれ

【パソコン工房】iiyama PC LEVEL-R7B6-LCR98D-UKX

セール情報
NVIDIA怒涛の全力祭 通常価格より20,000円引き! 【終了日: 2026年10月26日(月)10:59まで】
【パソコン工房】iiyama PC LEVEL-R7B6-LCR98D-UKX
標準構成価格: 418,700円
送料: 2,200円
CPURyzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)RTX 5070 Ti
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD B650 チップセット
CPUクーラー240mm 水冷CPUクーラー
サイズ220(W)x493(D)x465(H)mm
電源850W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • 質感の高いPCケースを採用
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
  • 240mm簡易水冷搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードのB650チップセット搭載のマザーボードを搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースは、LEVEL∞のフラグシップモデル「R-Class」のものを採用。冷却性、拡張性に優れています。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6206 fps 😆
Fortnite383 fps 😆
Marvel Rivals192 fps 😆
Monster Hunter Wilds129 fps 😆
Forza Horizon 6169 fps 😆
Battlefield 6163 fps 😆
Fortnite308 fps 😆
Marvel Rivals158 fps 😆
Monster Hunter Wilds112 fps 😆
Forza Horizon 6143 fps 😆
Battlefield 6106 fps 😆
Fortnite196 fps 😆
Marvel Rivals101 fps 😆
Monster Hunter Wilds77 fps 😊
Forza Horizon 6100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一

モガ

メモリが2枚刺しのデュアルチャネル構成ということで、Ryzen 7 9800X3Dとの組み合わせでRTX 5070 Tiの性能を最大限に引き出せます。少しでも性能を引き出したい方におすすめのモデルです。

3位:クリエイティブ重視モデル:ゲーム以外も得意

【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG

セール情報
限界チャレンジセール 【終了日: 2026年10月9日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG
標準構成価格: 392,800円
送料: 無料
CPUCore Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ)RTX 5070 Ti
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードMSI PRO B860-S01 WIFI
CPUクーラーCPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー
サイズ230(W)x465(D)x500(H)mm
電源750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 5GLAN対応
  • Wi-Fi6E対応
  • Thunderbolt 4対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB860チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線LANは5Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4端子もあり、拡張性に優れています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6200 fps 😆
Fortnite355 fps 😆
Marvel Rivals147 fps 😆
Monster Hunter Wilds107 fps 😊
Forza Horizon 6154 fps 😆
Battlefield 6167 fps 😆
Fortnite289 fps 😆
Marvel Rivals146 fps 😆
Monster Hunter Wilds106 fps 😆
Forza Horizon 6140 fps 😆
Battlefield 6107 fps 😆
Fortnite183 fps 😆
Marvel Rivals107 fps 😆
Monster Hunter Wilds77 fps 😊
Forza Horizon 699 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一

モガ

Core Ultra 7 270K Plusは24コア24スレッドということでマルチスレッド性能は非常に強力ですが、シングル性能も十分強く、ゲーム性能はRyzen 7 9700Xを上回ります。発熱高めですが、CPUクーラーは360mm簡易水冷搭載なので冷却面では安心感があります。RTX 5070 Tiとの相性は良好です。さらに搭載マザーボードのMSI PRO B860-S01 WIFIは、5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E対応とネットワークも優秀で、さらにThunderbolt 4端子も搭載。ゲームだけでなく、クリエイティブ作業にも相性良好です。

4位:品質重視:パーツの品質を最優先するならこれ

【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-L261BH/NT4

セール情報
週末限定セール 【終了日: 2026年10月13日(火)16時まで】
【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-L261BH/NT4
標準構成価格: 469,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)RTX 5070 Ti
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラーID-COOLING FROZN-A410 空冷クーラー
サイズ230(W)x445(D)x460(H)mm
電源750W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D搭載
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。

モガ

ゲーム性能最強格のRyzen 7 9800X3Dを搭載。メモリ32GB、ストレージ2TBと基本スペックは優秀です。搭載しているマザーボードはASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIです。TUFシリーズということで品質、拡張性が高く、魅力的です。WIFI7にも対応とネットワーク周りも優秀です。

5位:保証重視モデル:長く使いたい人向け

【マウスコンピューター】G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)

セール情報
TGS2026出展記念モデル第1弾
【マウスコンピューター】G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)
標準構成価格: 499,800円
送料: 無料
CPUCore Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ)RTX 5070 Ti
標準メモリ64GB(32GB×2)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードインテル Z890 チップセット
CPUクーラー360mm水冷クーラー
サイズ240(W)x500(D)x510(H)mm
電源850W 80PLUS GOLD
ネットワーク10Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証3年間無償保証
メリット
  • ガラスサイドパネルの新設計のPCケース
  • メモリ64GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル構成
  • WIFI 6E+Bluetooth対応
  • 10Gbps対応
  • 3年保証・24時間×365日電話サポート
  • 360mm簡易水冷CPUクーラー
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC付属
  • M.2 SSDの増設が可能
  • thunderbolt搭載
デメリット
  •  特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは64GBと大容量。メモリはデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはZ890チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線は10Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。PCケースは新設計のG TUNEフルタワーケースを採用。ヘッドホンホルダーなどの便利機能も充実しています。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6200 fps 😆
Fortnite355 fps 😆
Marvel Rivals147 fps 😆
Monster Hunter Wilds107 fps 😊
Forza Horizon 6154 fps 😆
Battlefield 6167 fps 😆
Fortnite289 fps 😆
Marvel Rivals146 fps 😆
Monster Hunter Wilds106 fps 😆
Forza Horizon 6140 fps 😆
Battlefield 6107 fps 😆
Fortnite183 fps 😆
Marvel Rivals107 fps 😆
Monster Hunter Wilds77 fps 😊
Forza Horizon 699 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一

モガ

メモリ64GBという大容量モデル。メモリ高騰時代なのに、メモリ64GB搭載してて価格が抑えられています。さらにCore Ultra 7 270K Plus、thunderbolt、10GLAN対応と基本スペックも超優秀。ゲーム用途というより、クリエイティブ用途向けといった感じです。

PC版アーマードコア6についてのよくある質問まとめ

PC版アーマードコア6は低スペックのゲーミングPCでもプレーできる?

プレー不可能です。アップスケーリングが存在しないので、低スペックだとフレームレートが伸びません。グラフィック設定を下げる必要があります。

CPU性能は関係ある?

あまり関係ありません。PC版アーマードコア6はGPU依存度が強いゲームです。CPUよりグラボのほうが圧倒的に重要度は高いです。

アップスケーリングの設定はある?

PC版アーマードコア6にはアップスケーリングの設定はありません。

PC版アーマードコア6をプレーできるゲーミングPCは最低でもいくら位かかる?

PC版アーマードコア6が最低限プレーできるRTX 4060搭載モデルであれば、10万円~15万円の間から購入できます。

PC版とCS版、どっちがおすすめ?

普通にプレーする分にはCS版でも問題ありません。ただ、より高いグラフィックで高フレームレートを安定させてプレーしたい方はPC版一択です。

自分のPCで快適にプレーできるのか不安

PC版アーマードコア6には体験版やベンチマークツールが存在しないので、製品版を購入しない限り、検証は不可能です。

まとめ

PC版アーマードコア6の負荷はそこまで重くないですが、アップスケーリングの設定が一切できないので結果的に非常に負荷が重いゲームとなっています。

快適にプレーしたいのであれば、純粋に3Dグラフィック性能の高いグラボを使う必要があります。

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