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予算15万円~20万円のおすすめゲーミングPCを紹介【エントリークラス】

予算15万円~20万円のおすすめゲーミングPCを紹介【エントリークラス】

予算15万円~20万円以下のゲーミングPCはゲーミングPCのモデルの中でも比較的買いやすい価格帯に位置付けられており、人気が高いです。

今回の記事では、予算15万円~20万円のおすすめのゲーミングPC紹介します。

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目次

予算15万円~20万円のゲーミングPCの特徴

BTO各社の取り扱い状況について

価格帯別のモデル展開数(パソコン工房)
予算40万円以上
516
予算30万円~40万円
162
予算25万円~30万円
176
予算20万円~25万円
331
予算15万円~20万円
195
予算10万円~15万円
43

近年、メモリやストレージの価格高騰により、予算10万円~15万円のモデル数は壊滅的に減っていますが、予算15万円~20万円のモデル数は比較的潤沢です。

例えば、パソコン工房では予算15万円~20万円のゲーミングPCの取り扱いは195台あります。

予算10万円~15万円のモデル数はわずか43台なので、それと比べると選択肢は比較的潤沢といえます。

スペックについて

RX 9060 XT 16GB

この価格帯だと、スペックはミドルクラスに限定されます。

具体的にはRTX 5060 Ti 8GB版、RX 9060 XT 16GB版に絞られます。

この中ではRX 9060 XT 16GBがおすすめです。

RTX 5060 Ti 8GB版も悪くありませんが、VRAM搭載量が8GBなので、ゲームによってはVRAM不足に陥りやすく、グラフィックの設定を上げづらく、ストレスを感じやすいです。

その点、RX 9060 XT 16GB版はVRAM16GBとたっぷりなので、VRAM不足に陥る心配はほぼなく、グラフィックの設定を落とさずゲームをプレーできます。

CPUに関してはRyzen 7 5700X、Ryzen 7 7700あたりが想定されます。

Ryzen 7 5700XとRyzen 7 7700の比較では、圧倒的にRyzen 7 7700のほうがゲーム性能が高いので、予算に余裕があれば、Ryzen 7 7700を選ぶことをおすすめします。

予算15万円~20万円のゲーミングPCのスペック
GPURTX 5060 Ti 8GB版
RX 9060 XT 16GB
CPURyzen 7 5700X
Ryzen 7 7700
Core i5-14400F
Core Ultra 5 225F

ゲーム性能について

GPUフルHDの平均fpsWQHDの平均fps
Assassin’s Creed Shadows
(最高設定)
RX 9060 XT 16GB(FSR FG)8672
Ghost of Tsushima
(最高設定)
RX 9060 XT 16GB(FSR FG)190152
Monster Hunter Wilds(ウルトラ設定)RX 9060 XT 16GB(FSR FG)133106
Cyberpunk 2077
(オーバードライブ設定)
RX 9060 XT 16GB(FSR FG)8049
Marvel Rivals
(最高設定)
RX 9060 XT 16GB(FSR FG)163120
Stellar Blade
(とても高い設定)
RX 9060 XT 16GB(FSR FG)155122
F1 25
(超最大設定)
RX 9060 XT 16GB(FSR FG)8147
FSRはクオリティに設定
検証環境
検証機のスペック
パーツ製品名
マザーボードASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFI
CPURyzen 7 7800X3D
ビデオカード玄人志向 RD-RX9060XT-E16GB/DF
ZOTAC GAMING GeForce RTX 5070 SOLID OC
CPUクーラーPCCOOLER GAME ICE K4
メモリKingston FURY Renegade DDR5 RGB メモ
(16GB×2、DDR5-4800)
システム用SSDWD_BLACK SN770 NVMe
アプリケーション用SSDKingston NV3
電源MSI MAG A850GL PCIE5
PCケース長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX
OSWindows 11 HOME(24H2)
電源プランバランス

上記の表は、 RX 9060 XT 16GBの全7ゲームの平均fpsを各解像度ごとにまとめたものになります。

Monster Hunter WildsのようにVRAM消費が多いゲームでも、RX 9060 XT 16GBであれば、VRAM不足に陥ることはなく、安定してフレームレートを出しています。

ただ、メインターゲットは、フルHD、WQHDで、さすがに4Kは厳しい印象です。

また、パストレーシング性能が低いので、Cyberpunk 2077のオーバードライブ設定など、フレームレートが伸びにくいというデメリットもあります。

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予算15万円~20万円のおすすめゲーミングPC

1位:総合おすすめ:迷ったらこれ

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 5800X3D
GPU (グラボ)RX 9060 XT 16GB
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数1スロット(空き0)
マザーボードMSI B550M-A PRO
CPUクーラーThermalright AssassinX 120 空冷クーラー
サイズ225(W)x400(D)x431(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • M.2 SSDの増設非対応
管理人によるレビューを確認する
ゲーム性能のRyzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBです。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは1TBなので標準的な容量です。マザーボードは、B550チップセット搭載のMSI B550M-A PROを搭載。M.2 SSDの空きスロットがなく、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースは、シンプルなデザインのサイドパネルがガラスのケースとなっています。

モガ

ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3Dを搭載しているのが最大の魅力。RX 9060 XT 16GBの性能を最大限に引き出せます。メモリは1枚刺しですが、X3DシリーズのCPUなので、性能低下はわずかです。メモリ32GB、ストレージ1TBとスペックは優秀です。

2位:ゲーム性能重視:ゲーム性能を最優先するならこれ

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A96G-01B

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A96G-01B
標準構成価格: 211,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 258,130円
送料: 3,300円
CPURyzen 7 7700
GPU (グラボ)RX 9060 XT 16GB
標準メモリ16GB(8GB×2)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD A620A チップセット
CPUクーラー空冷クーラー
サイズ210(W)x401(D)x422(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク2.5Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBです。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。

モガ

Ryzen 7 5700Xと比べて一線を画すゲーム性能のRyzen 7 7700を搭載。RX 9060 XT 16GBの性能を少しでも引き出したい方はこちらのモデルがおすすめ。

3位:コスパ重視:コスパを最優先するならこれ

【FRONTIER】FRGHLB550/GBF

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限界チャレンジセール 超絶 【終了日: 2026年10月16日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB550/GBF
標準構成価格: 216,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 5700X
GPU (グラボ)RX 9060 XT 16GB
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードMSI MPG B550 GAMING PLUS
CPUクーラー空冷CPUクーラー
サイズ230(W)x465(D)x500(H)mm
電源600W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク1Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
デメリット
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセット搭載のMSI MPG B550 GAMIN GPLUSを搭載。M.2スロットは2基あるので、1基のM.2 SSDの増設に対応しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。

モガ

Ryzen 7 5700Xを搭載しつつ、ストレージ1TB、メモリ32GB搭載しつつ、22万程度に抑えれているコスパ優先モデル。

4位:保証重視モデル:長く使いたい人向け

【マウスコンピューター】NEXTGEAR JG-A7A6X

セール情報
11,000 円OFFクーポン配布中! 【終了日: 2026年10月14日(金)11時まで】
【マウスコンピューター】NEXTGEAR JG-A7A6X
標準構成価格: 274,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 372,700円
送料: 無料
CPURyzen 7 7800X3D
GPU (グラボ)RX 9060 XT 16GB
標準メモリ16GB(8GB×2)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数1スロット(空き0)
マザーボードAMD A620A チップセット
CPUクーラー240mm水冷クーラー
サイズ220(W)x405(D)x390(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク2.5Gb Ethernnet
保証3年間無償保証
メリット
  • ガラスケースを採用
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7800X3Dを搭載
  • ブラックモデルとホワイトモデルの2種類から選べる
  • 水冷CPUクーラー搭載
  • 3年間センドバック修理保証
  • 24時間×365日電話サポート
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PCが付属
デメリット
  • M.2 SSD増設に非対
  • メモリはシングルチャネル構成
  • ストレージが500GB
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量ですが、ストレージは500GBと少ないので、最低でも1TBへの増設をおすすめます。メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセット搭載のものを搭載しています。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。保証は標準で3年間と非常に長く、さらに24時間×365日電話サポート付きとサポート、保証を重視する方にも安心です。PCケースはガラスパネルが採用されており、フロントパネルに大きなクロスを形どった個性的なデザインをしています。
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【NXG26】入力で11,000円引き

モガ

ゲーム性能特化のRyzen 7 7800X3Dを搭載。RX 9060 XT 16GBの性能を最大限に引き出せます。なぜか同社の同じNEXTGEARの同構成モデルでRyzen 7 7700、Ryzen 7 9700X搭載モデルより安いので相対的にこのモデルのお得さが際立っています。

予算15万円~20万円のゲーミングPCのよくある質問まとめ

予算15万円〜20万円で、最新のゲームはサクサク動きますか?

十分プレー可能です。RX 9060 XT 16GBはVRAM16GB、RTX 5070はVRAM12GBを搭載しているので、VRAM不足が原因でフレームレートが極端に落ち込むことはないです。ただし、RX 9060 XT 16GBはパストレーシングに弱いので、快適なプレーが目的であればオフが推奨です。

メモリは16GBで足りますか? 32GBに増設すべき?

一応プレー可能ですが、昨今のゲームはメモリを16GB以上消費する場合が多いです。そのため推奨は32GBですが、昨今のメモリ高騰のせいで、メモリ32GBを搭載すると予算オーバーします。この予算内に抑えるためにはメモリ16GBがおすすめです。

15万円と20万円のモデル、具体的に何が違うの?

主にGPUが異なります。15万円のモデルの大半はRTX 5060、RTX 5060 Ti 8GBを搭載しています。VRAMが8GBしかないので、あまりおすすめはできません。もう少しお金を足せば、RX 9060 XT 16GB、RTX 5070搭載モデルが狙えるので、この価格帯ではケチらないことをおすすめします。

本体以外に、あといくら予算を見ておくべきですか?

マウス、キーボード、ヘッドセット、モニターが必要になってきます。周辺機器は安いものが多く、そこまで予算は膨らまないはずです。特にこの予算内のゲーミングPCは4Kモニターはまず必要ないので、安価なフルHD、WQHDモニターで十分なはずです。最低でも予算を+3~5万円ほど見ておけば問題ありません。

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