【8月】RTX 5080搭載おすすめゲーミングPC!実機ベンチマークでゲーム性能を検証

RTX 5080は、次世代ゲーミング体験を提供するために進化したGPUで、圧倒的なパフォーマンスを誇ります。
高解像度やVR対応ゲームでもその実力を発揮し、ゲームの描写やフレームレートにおいて他のGPUを圧倒するほどの力を持っています。
この記事では、RTX 5080の基本性能から、ゲームでの実力や選び方、さらにはおすすめのPCモデルまで、ゲーマー必見の情報を分かりやすく紹介します。
RTX 5080はこんなグラボ
RTX 5080の特徴をまとめると以下のようになります。
- 4Kで高画質のゲームが楽しめる
- WQHDで高画質、高フレームレートでゲームを楽しめる
- 16GBのGDDR7メモリを搭載し、高負荷なゲームやクリエイティブに適している
- DLSS 4(マルチフレーム生成)に対応し、対応ゲームでは圧倒的な高フレームレートを実現
- 第4世代レイトレーシングコアにより、レイトレーシング性能も旧世代からパワーアップ
RTX 5080はハイエンドクラスのGPUです。16GBのGDDR7メモリやDLSS 4(マルチフレーム生成)に対応し、4Kゲーミングも十分こなせる性能があります。
一つ下位にRTX 5070 Tiがありますが、4Kゲーミングに関しては明らかにRTX 5080の方が上で、4Kでのゲームをメインに考えているのなら、RTX 5080のほうがおすすめです。ただし、RTX 5080のVRAM搭載量に関しては、RTX 5070 Tiと同じ16GBです。
DLSS 4(マルチフレーム生成)に対応し、フレームレートを爆発的に伸ばすことができますし、動画編集、AI活用など、ゲーム以外の用途でも高いパフォーマンスを発揮します。
RTX 5080搭載ゲーミングPCおすすめ比較表
| BTO | ツクモ | FRONTIER | ツクモ | ツクモ | Ozgaming | ドスパラ | マウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 外観 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| モデル名 | G-GEAR GE7A-L261BH/WE2 | FRGHLMB650/WS0729 | G-GEAR GE7A-L261BH/CP2 | G-GEAR GE7J-M261/BH | 【台数限定モデル P40】 | GALLERIA XDR7A-R58-WL | G TUNE FG-A7G80 |
| CPU | Ryzen 7 7700X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Core Ultra 7 270K Plus | Ryzen 7 9950X3D | Ryzen 7 9800X3D | Core Ultra 9 285K |
| メモリ | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| ストレージ | 2TB | 1TB | 2TB | 2TB | 2TB | 1TB | 2TB |
| 価格 | 444,980円 | 449,800円 | 479,980円 | 499,980円 | 524,800円 | 526,980円(kaikae3000適用) | 689,800円 |
| 購入先 | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら |
RTX 5080搭載おすすめゲーミングPC 7選(用途別)
一押し!コスパ重視モデル
【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 7700X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| GPU | RTX 5080 |
|---|---|
| SSD | 2TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B850 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| メモリ32GB搭載 メモリが2枚刺し ストレージ2TB M.2 SSDの増設が可能 2.5GLAN搭載 WiFi7+Bluetooth対応 24時間以内に出荷に出荷 ビデオカードホルダー付属 ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載 | 特になし |
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Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
迷ったらこの一台!ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3Dを搭載。Ryzen 7 9800X3Dよりはゲーム性能は若干落ちますが、それでもゲーム性能は優秀な部類に入ります。RTX 5080搭載のBTOを買う方の大半は高解像度のプレーを想定しているので、その場合、Ryzen 7 9800X3Dと変わらないゲームパフォーマンスを発揮します。メモリはデュアルチャネル構成、ストレージは2TB、マザーボードの品質が高く、それでいて40万円台前半とコスポは非常に優秀です。
コスパ重視モデル
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0729

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB(32GB×1) |
| 電源 | 1000W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RTX 5080 |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B650 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケース M.2 SSDの増設が可能 ストレージが2TB メモリ32GB搭載 2.5GLAN搭載 WiFi 6E、Bluetooth対応 | メモリが1枚構成 |
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Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは1枚構成です。+13,200円で2枚構成にカスタマイズが可能です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
性能重視モデル
【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/CP2

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| GPU | RTX 5080 |
|---|---|
| SSD | 2TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B850 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| メモリ32GB搭載 メモリが2枚刺し ストレージ2TB M.2 SSDの増設が可能 2.5GLAN搭載 WiFi7+Bluetooth対応 1日~3日以内に出荷 ビデオカードホルダー付属 ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D搭載 | 特になし |
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Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
クリエイティブ重視モデル
【ツクモ】G-GEAR GE7J-M261/BH

総合評価:
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| GPU | RTX 5080 |
|---|---|
| SSD | 2TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B860 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ストレージ2TB搭載 メモリ32GB搭載 メモリが2枚刺し M.2 SSDの増設が可能 2.5GLAN WiFi7+Bluetooth対応 24時間以内に出荷 ビデオカードホルダー付属 | 特になし |
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Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは2TB、メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB860チップセットのASUS TUF GAMING B860-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
性能重視モデル
【Ozgaming】【台数限定モデル P40】Ryzen9 9950x3D・RTX5080

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 9950X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 1250W 80PLUS PLATIUM |
| GPU | RTX 5080 |
|---|---|
| SSD | 2TB Gen4 NVMe |
| マザボ | X870 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ピラーレスケース採用 マザーボードのUSB端子が多い ディスプレイ付き360mm簡易水冷 ストレージ2TB搭載 メモリ32GB搭載 メモリがデュアルチャネル構成 5GLAN搭載 Wi-Fi 7&Bluetooth対応 ゲーム性能最強クラスのRyzen 7 9850X3D搭載 | M.2 SSDの増設不可 |
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Ryzen 7 9950X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはX870チップセットのX870 LiveMixer WiFiを搭載。M.2スロットは4基しあり、M.2 SSDの増設は可能です。配信者向けマザーボードということで、USB端子が多いです。5GLAN、Wi-Fi 7に対応しており、ネットワーク周りは充実しています。PCケースはZALMAN P40 Prismを採用。ピラーレスケースなので、ケース内部のパーツやライティングを楽しめます。ディスプレイ付き360mm簡易水冷なので、冷却性能は優秀なのはもちろん、ビジュアルにもアクセントが加えられます。
定番モデル
【ドスパラ】GALLERIA XDR7A-R58-WL

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RTX 5080 |
|---|---|
| SSD | 2TB Gen4 NVMe※カスタマイズ |
| マザボ | X870E |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設は可能 Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱 2.5GLAN メモリ32GB搭載 メモリ2枚刺し 翌日出荷 Ryzen 7 9800X3Dを搭載 240mm簡易水冷式CPUクーラー搭載 | 特になし |
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Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量。メモリは2枚刺しです。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードの詳細は不明ですが、X870Eチップセット搭載のものを搭載。M.2 SSDのスロットは合計5基あるので、最大4基のM.2 SSDを増設可能です。PCケースはガレリア専用のケースです。デザインに優れているだけでなく、140mmファンを搭載と、エアフローも搭載。斜め45度からアクセスできるコンソールは使い勝手は良好です。
8/31 23:59まで有効
kaikae3000
保証・サポート重視モデル
【マウスコンピューター】G TUNE FG-A7G80

総合評価:
| CPU | Core Ultra 9 285K |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 1200W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RTX 5080 |
|---|---|
| SSD | 2TB Gen4 NVMe |
| マザボ | Z890 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスサイドパネルの新設計のPCケース メモリ32GB搭載 メモリはデュアルチャネル構成 ストレージ2TB WIFI 6E+Bluetooth対応 5Gbps 3年保証・24時間×365日電話サポート 360mm簡易水冷CPUクーラー Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC付属 M.2 SSDの増設が可能 Thunderbolt搭載 | 特になし |
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Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量。メモリはデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはZ890チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。また、Thunderbolt端子を2基搭載し、拡張性は優秀です。PCケースは新設計のG TUNEフルタワーケースを採用。ヘッドホンホルダーなどの便利機能も充実しています。
GeForce RTX 5080の性能について
| RTX 5080 | RTX 4080 SUPER | |
| アーキテクチャー | Blackwell | Ada Lovelace |
| SM | 84基 | 80基 |
| CUDAコア | 10752基 | 10240基 |
| RTコア | 84基 | 80基 |
| Tensorコア | 336基 | 320基 |
| L2キャッシュ | 64MB | 64MB |
| ベース/ブーストクロック | 2295MHz / 2617MHz | 2,295MHz / 2,550MHz |
| VRAM | GDDR7 16GB | GDDR6X 16GB |
| メモリーデータレート | 30Gbps | 23Gbps |
| メモリーバス幅 | 256bit | 256bit |
| メモリー帯域 | 960GB/s | 736GB/s |
| PCI-Express | Gen5×16 | Gen4×16 |
| グラフィックスカード電力 | 360W | 320W |
前世代のRTX 4080 SUPERと比較すると、スペックはほとんど進化していません。
例えば、CUDAコア数は約5%ほどしか違いはありません。
ただ、RTX 5080はVRAMがGDDR7に進化しています。そのおかげでメモリー帯域に関しては約26%上昇しています。
GPU-ZでRTX 5080の情報を見る

RTX 5080のメリット
VRAM 16GB
昨今のゲームはVRAM消費が激しいです。VRAM8GBのGPUではパフォーマンスが出ないゲームも多くなってきました。
その点、RTX 5080にはVRAM16GB搭載しています。
VRAM16GB搭載していれば、滅多にVRAM不足は起きず、VRAMの容量を気にすることなくゲームを遊べます。
MFGに対応
「MFG(Multi Frame Generation)」は、NVIDIAが開発した革新的な新しいフレーム生成技術です。
従来のフレーム生成技術(例えば、既存のDLSS FG)は、1つのレンダリングフレームごとに1つの追加フレームを生成する方式でしたが、MFGは最大で3つの追加フレームを生成できるのが特徴です。
これにより、DLSS FGよりも格段に高いフレームレートを実現し、ゲームの体験がさらにスムーズで快適になります。
なお、MFG技術はNVIDIAの最新グラフィックボード「RTX 50シリーズ」に搭載された専用機能であり、RTX 5080をはじめとする対応製品でのみ使用可能です。

MFGはNVIDIA AppからDLSSオーバーライドすることで設定できます。

若しくはゲーム上のオプションから直接設定できます。
RTX 5080のデメリット
下位モデルと同じVRAM16GB
RTX 5080はRTX 5090に次ぐ、ハイエンド帯に位置しておきながら、VRAM搭載量は下位モデルと同じく、16GBです。
このVRAM16GBという搭載量は、RTX 5060 Ti 16GB、RTX 5070 Tiと同じです。
このVRAM16GB、確かに多いのですが、せっかくのハイエンドなのに、下位モデルと同じVRAM搭載量ということで、少し損した気分になります。
RTX 5080のゲーム性能

RTX 5080のゲーム性能を計測するために、Lenovo Legion Tower 7 34IAS10 (Intel)を使用します。RTX 5080 ×Core Ultra 9 285K搭載のウルトラハイエンドのゲーミングPCです。
Lenovo Legion Tower 7 34IAS10 (Intel)のスペックを見る


Assassin’s Creed Shadows

ゲーム内のベンチマークモードを使用。
MFGを有効化するとフレームレートが飛躍的に向上し、フルHDおよびWQHDでは平均約200fps、4Kでも平均150fps以上に達します。
ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー

公式から配布されているベンチマークソフトを使用。
フルHDおよびWQHDでは平均約200fps前後を記録。さらに4K解像度でも平均約150fpsに到達しており、いずれの解像度においても快適なゲームプレイが可能な結果となりました。
Apex Legends

ベンチマークモードがないので、平均フレームレートは、一定のマップを周回後、テルミットグレード、スモーク、ウルトを放って計測しています。
グラフィックの設定はプリセットがないため、下記のように全ての項目で一番右端のいわゆる最高に設定しています。

フルHDおよびWQHDでは、上限に近い平均約300fps前後を記録。さらに4K解像度でも平均200fpsを超えており、どの解像度でも非常に快適なゲームプレイが可能な結果となりました。
Fortnite

ベンチマークは有志の方が作ってくれたものを使用しています。
Fortniteは、Naniteを有効にすると描画負荷が非常に高くなるため、今回はオフの状態で検証しています。
その結果、フルHDでは平均約300fpsに到達。WQHDでも平均250fpsを超え、さらに4K解像度でも平均200fpsに迫るフレームレートを記録しました。いずれの解像度においても、非常に快適にプレイできるパフォーマンスといえます。
Overwatch 2

ベンチマークは有志の方が作ってくれたものを使用します。BOT戦を観戦するものになります。
フルHDおよびWQHDでは平均300fpsを超える高いフレームレートを記録しました。さらに4K解像度でも平均200fpsを上回っており、いずれの解像度でも快適なゲームプレイが可能な結果となっています。
レインボーシックス シージ エックス

ゲーム内のベンチマークを使用します。
フルHDでは平均約400fpsに迫る非常に高いフレームレートを記録し、WQHDでも平均300fps超えを達成しています。さらに4K解像度でも200fpsを上回っており、すべての解像度で快適にプレイできる結果となりました。
Cyberpunk 2077

ゲーム内のベンチマークを使用します。
オーバードライブ設定を適用しているため、パストレーシングが有効化されており、描画負荷は非常に高い状態です。
その影響もあり、DLSS FG(フレーム生成)のみを使用した場合、4Kでは平均60fpsをわずかに上回る程度にとどまります。
一方で、MFGを有効にするとパフォーマンスは大きく向上します。フルHDでは平均300fps、WQHDでは平均200fpsを超え、さらに4Kでも平均130fpsに到達。高解像度環境でも余裕を持ってプレイできる結果となりました。
F1 25

ゲーム内のベンチマークを使用します。
超最大設定を適用しているため、パストレーシングが有効になっており、描画負荷は非常に高い状態です。
特に4K解像度では負荷が極めて大きく、平均フレームレートはかろうじて60fpsを上回る程度となっています。
しかし、MFGを有効にするとパフォーマンスは大幅に改善。フルHDでは平均300fps超、WQHDでは平均250fps前後に到達します。
さらに4Kでも平均100fpsを上回っており、すべての解像度において快適にプレイできる結果となりました。
Marvel Rivals

ゲーム内のベンチマークを使用します。
フルHDでは平均200fpsを超え、WQHDでも平均200fps前後に到達しています。さらに4Kでも平均100fpsを上回っており、高解像度環境でも十分に快適なパフォーマンスを発揮しています。
また、MFGを有効にすればフレームレートはさらに向上するため、より高いフレームレートを重視する場合は有効化を検討してもよいでしょう。
Stellar Blade

ベンチマークモードがないので、ステージを一定時間走ってフレームレートを計測しています。
DLSS FG有効時でも、フルHDでは平均約300fpsに到達し、WQHDでも平均250fpsを超えています。さらに4K解像度でも平均200fpsを上回っており、4K環境でも高フレームレートで快適にプレイ可能です。
一方、MFGを有効にするとフルHDでは平均500fps前後と、やや過剰ともいえるフレームレートを記録します。そのため、本タイトルにおいては必ずしもMFGを有効にする必要はないでしょう。
Monster Hunter Wilds

公式から配布されているベンチマークソフトを使用しています。
フルHDでは平均150fpsを超え、WQHDでも平均150fps前後を記録。さらに4K解像度でも平均100fpsを上回っており、高解像度環境でも十分に快適なパフォーマンスを発揮しています。
ウルトラ設定かつレイトレーシング「高」ではVRAM消費量が大きくなりますが、GeForce RTX 5080は16GBのVRAMを搭載しているため、メモリ不足によるフレームレートの大きな低下は見られませんでした。


