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【2026年7月】RTX 5080搭載おすすめゲーミングPC!実機ベンチマークでゲーム性能を検証

RTX 5080

RTX 5080は、次世代ゲーミング体験を提供するために進化したGPUで、圧倒的なパフォーマンスを誇ります。

高解像度やVR対応ゲームでもその実力を発揮し、ゲームの描写やフレームレートにおいて他のGPUを圧倒するほどの力を持っています。

この記事では、RTX 5080の基本性能から、ゲームでの実力や選び方、さらにはおすすめのPCモデルまで、ゲーマー必見の情報を分かりやすく紹介します。

目次

RTX 5080はこんなグラボ

RTX 5080の特徴をまとめると以下のようになります。

  • 4Kで高画質のゲームが楽しめる
  • WQHDで高画質、高フレームレートでゲームを楽しめる
  • 16GBのGDDR7メモリを搭載し、高負荷なゲームやクリエイティブに適している
  • DLSS 4(マルチフレーム生成)に対応し、対応ゲームでは圧倒的な高フレームレートを実現
  • 第4世代レイトレーシングコアにより、レイトレーシング性能も旧世代からパワーアップ

RTX 5080はハイエンドクラスのGPUです。16GBのGDDR7メモリやDLSS 4(マルチフレーム生成)に対応し、4Kゲーミングも十分こなせる性能があります。

一つ下位にRTX 5070 Tiがありますが、4Kゲーミングに関しては明らかにRTX 5080の方が上で、4Kでのゲームをメインに考えているのなら、RTX 5080のほうがおすすめです。ただし、RTX 5080のVRAM搭載量に関しては、RTX 5070 Tiと同じ16GBです。

DLSS 4(マルチフレーム生成)に対応し、フレームレートを爆発的に伸ばすことができますし、動画編集、AI活用など、ゲーム以外の用途でも高いパフォーマンスを発揮します。

RTX 5080搭載ゲーミングPCおすすめ比較表

スクロールできます
モデル特徴価格
コスパ重視モデル【木目調ケース】Ryzen7 9700x・RTX5080Ryzen 7 9700X、メモリ32GB404,800円
性能重視モデル【台数限定モデル 4000D】Ryzen 7 9800X3D、メモリ32GB429,800円
クリエイティブ重視モデルG-GEAR GE7J-M261BH/NT1Core Ultra 7 270K Plus、メモリ32GB、簡易水冷、ストレージ2TB459,980円
保証・サポート重視モデルG TUNE FG-A7G803年保証、365日24時間サポート564,800円
定番モデルGALLERIA XDR7A-R58-WLRyzen 7 9800X3D、メモリ32GB、ストレージ2TB570,868円

RTX 5080搭載おすすめゲーミングPC 5選(用途別)

コスパ重視モデル

【Ozgaming】【木目調ケース】Ryzen7 9700x・RTX5080

総合評価:

販売価格 419,800円+送料無料

CPURyzen 7 9700X
メモリ32GB (16GB x2)
電源850W 80PLUS GOLD
GPURTX 5080
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB850
メリットデメリット
ストレージ2TB搭載
メモリ32GB搭載
メモリがデュアルチャネル
2.5GLAN搭載
Wi-Fi 6E対応
納期が早い
ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D搭載
PCケースは木目調のFractal Design North TGを採用
M.2 SSDの増設不可能
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは1基しかなく、M.2 SSDの増設は不可能です。PCケースはFractal Design North TGを採用。木目調のケースでインテリアに馴染みます。

性能重視モデル

【Ozgaming】【台数限定モデル 4000D】Ryzen7 9800x3D・RTX5080

総合評価:

台数限定モデル

販売価格 429,800円+送料無料

CPURyzen 7 9800X3D
メモリ32GB (16GB x2)
電源850W 80PLUS GOLD
GPURTX 5080
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB850
メリットデメリット
ストレージ2TB搭載
メモリ32GB搭載
メモリがデュアルチャネル構成
2.5GLAN搭載
Wi-Fi 6E対応
ゲーム性能最強のRyzen 7 9800X3D搭載
M.2 SSDの増設不可能
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは1基しかなく、M.2 SSDの増設は不可能です。PCケースはCORSAIR FRAME 4000D RS ARGBを採用。高エアフローと高い拡張性を両立しています。

クリエイティブ重視モデル

【ツクモ】G-GEAR GE7J-M261/BH

総合評価:

真夏の大感謝祭
8月7日(金)10時まで

販売価格 524,800円+送料無料

CPUCore Ultra 7 270K Plus
メモリ64GB (16GB x2)
電源850W 80PLUS GOLD
GPURTX 5080
SSD2TB Gen4 NVMe
マザボB860
メリットデメリット
ストレージ2TB搭載
メモリ64GB搭載
メモリが2枚刺し
M.2 SSDの増設が可能
2.5GLAN
WiFi7+Bluetooth対応
24時間以内に出荷
ビデオカードホルダー付属
特になし
管理人によるレビューを確認する

Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは2TB、メモリは64GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB860チップセットのASUS TUF GAMING B860-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。

保証・サポート重視モデル

【マウスコンピューター】G TUNE FG-A7G80

総合評価:

販売価格 564,800円+送料無料

ビッグサマーセール 140,000円 OFF
8月5日(水)10時59分まで

CPURyzen 7 9800X3D
メモリ32GB (16GB x2)
電源1000W 80PLUS PLATINUM
GPURTX 5080
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB850
メリットデメリット
ガラスサイドパネルの新設計のPCケース
メモリ32GB搭載
メモリはデュアルチャネル構成
WIFI 6E+Bluetooth対応
2.5Gbps
3年保証・24時間×365日電話サポート
360mm簡易水冷CPUクーラー
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC付属
M.2 SSDの増設が可能
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量。メモリはデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのものを採用。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDを増設できます。PCケースは新設計のG TUNEフルタワーケースを採用。ヘッドホンホルダーなどの便利機能も充実しています。

定番モデル

【ドスパラ】GALLERIA XDR7A-R58-WL

総合評価:

ドスパラ大決算キャンペーン
+4,888円360mm水冷CPUファン変更可能
7月31日(金)10時59分まで

販売価格 561,980円+送料3,300円 ※クーポン適用済価格

CPURyzen 7 9800X3D
メモリ32GB (16GB x2)
電源750W 80PLUS PLATINUM
GPURTX 5080
SSD2TB Gen4 NVMe※カスタマイズ
マザボX870E
メリットデメリット
M.2 SSDの増設は可能
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱
2.5GLAN
メモリ32GB搭載
メモリ2枚刺し
翌日出荷
Ryzen 7 9800X3Dを搭載
240mm簡易水冷式CPUクーラー搭載
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量。メモリは2枚刺しです。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードの詳細は不明ですが、X870Eチップセット搭載のものを搭載。M.2 SSDのスロットは合計5基あるので、最大4基のM.2 SSDを増設可能です。PCケースはガレリア専用のケースです。デザインに優れているだけでなく、140mmファンを搭載と、エアフローも搭載。斜め45度からアクセスできるコンソールは使い勝手は良好です。

8/31 23:59まで有効

3,000円OFF

kaikae3000

GeForce RTX 5080の性能について

RTX 5080RTX 4080 SUPER
アーキテクチャーBlackwellAda Lovelace
SM84基80基
CUDAコア10752基10240基
RTコア84基80基
Tensorコア336基320基
L2キャッシュ64MB64MB
ベース/ブーストクロック2295MHz / 2617MHz2,295MHz / 2,550MHz
VRAMGDDR7 16GBGDDR6X 16GB
メモリーデータレート30Gbps23Gbps
メモリーバス幅256bit256bit
メモリー帯域960GB/s736GB/s
PCI-ExpressGen5×16Gen4×16
グラフィックスカード電力360W320W

前世代のRTX 4080 SUPERと比較すると、スペックはほとんど進化していません。

例えば、CUDAコア数は約5%ほどしか違いはありません。

ただ、RTX 5080はVRAMがGDDR7に進化しています。そのおかげでメモリー帯域に関しては約26%上昇しています。

GPU-ZでRTX 5080の情報を見る

RTX 5080のメリット

VRAM 16GB

昨今のゲームはVRAM消費が激しいです。VRAM8GBのGPUではパフォーマンスが出ないゲームも多くなってきました。

その点、RTX 5080にはVRAM16GB搭載しています。

VRAM16GB搭載していれば、滅多にVRAM不足は起きず、VRAMの容量を気にすることなくゲームを遊べます。

MFGに対応

「MFG(Multi Frame Generation)」は、NVIDIAが開発した革新的な新しいフレーム生成技術です。

従来のフレーム生成技術(例えば、既存のDLSS FG)は、1つのレンダリングフレームごとに1つの追加フレームを生成する方式でしたが、MFGは最大で3つの追加フレームを生成できるのが特徴です。

これにより、DLSS FGよりも格段に高いフレームレートを実現し、ゲームの体験がさらにスムーズで快適になります。

なお、MFG技術はNVIDIAの最新グラフィックボード「RTX 50シリーズ」に搭載された専用機能であり、RTX 5080をはじめとする対応製品でのみ使用可能です。

DLSSオーバーライド

MFGはNVIDIA AppからDLSSオーバーライドすることで設定できます。

ゲーム上のオプションから直接設定

若しくはゲーム上のオプションから直接設定できます。

RTX 5080のデメリット

下位モデルと同じVRAM16GB

RTX 5080はRTX 5090に次ぐ、ハイエンド帯に位置しておきながら、VRAM搭載量は下位モデルと同じく、16GBです。

このVRAM16GBという搭載量は、RTX 5060 Ti 16GB、RTX 5070 Tiと同じです。

このVRAM16GB、確かに多いのですが、せっかくのハイエンドなのに、下位モデルと同じVRAM搭載量ということで、少し損した気分になります。

RTX 5080のゲーム性能

Lenovo Legion Tower 7 34IAS10 (Intel)

RTX 5080のゲーム性能を計測するために、Lenovo Legion Tower 7 34IAS10 (Intel)を使用します。RTX 5080 ×Core Ultra 9 285K搭載のウルトラハイエンドのゲーミングPCです。

Lenovo Legion Tower 7 34IAS10 (Intel)のスペックを見る
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Assassin’s Creed Shadows

Assassin's Creed Shadows
画質:最高
レイトレーシング:全体的に拡散+反射
アップスケーリング:DLSSクオリティ
フレーム生成:DLSS FG
フルHD
126
WQHD
111
4K
90

ゲーム内のベンチマークモードを使用。

MFGを有効化するとフレームレートが飛躍的に向上し、フルHDおよびWQHDでは平均約200fps、4Kでも平均150fps以上に達します。

ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー

ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー
画質:最高
アップスケーリング:DLSS常に適用
フルHD
205
WQHD
200
4K
148

公式から配布されているベンチマークソフトを使用。

フルHDおよびWQHDでは平均約200fps前後を記録。さらに4K解像度でも平均約150fpsに到達しており、いずれの解像度においても快適なゲームプレイが可能な結果となりました。

Apex Legends

Apex Legends

ベンチマークモードがないので、平均フレームレートは、一定のマップを周回後、テルミットグレード、スモーク、ウルトを放って計測しています。

グラフィックの設定はプリセットがないため、下記のように全ての項目で一番右端のいわゆる最高に設定しています。

Apex Legendsのグラフィック設定
画質:最高
フルHD
299
WQHD
299
4K
257

フルHDおよびWQHDでは、上限に近い平均約300fps前後を記録。さらに4K解像度でも平均200fpsを超えており、どの解像度でも非常に快適なゲームプレイが可能な結果となりました。

Fortnite

Fortnite
画質:最高(※Nanite無効)
アップスケーリング:DLSSクオリティ
フルHD
282
WQHD
258
4K
183

ベンチマークは有志の方が作ってくれたものを使用しています。

Fortniteは、Naniteを有効にすると描画負荷が非常に高くなるため、今回はオフの状態で検証しています。

その結果、フルHDでは平均約300fpsに到達。WQHDでも平均250fpsを超え、さらに4K解像度でも平均200fpsに迫るフレームレートを記録しました。いずれの解像度においても、非常に快適にプレイできるパフォーマンスといえます。

Overwatch 2

Overwatch 2
画質:エピック
アップスケーリング:DLSSクオリティ
フルHD
340
WQHD
330
4K
243

ベンチマークは有志の方が作ってくれたものを使用します。BOT戦を観戦するものになります。

フルHDおよびWQHDでは平均300fpsを超える高いフレームレートを記録しました。さらに4K解像度でも平均200fpsを上回っており、いずれの解像度でも快適なゲームプレイが可能な結果となっています。

レインボーシックス シージ エックス

レインボーシックス シージ エックス
画質:最高
アップスケーリング:DLSSクオリティ
フルHD
381
WQHD
339
4K
205

ゲーム内のベンチマークを使用します。

フルHDでは平均約400fpsに迫る非常に高いフレームレートを記録し、WQHDでも平均300fps超えを達成しています。さらに4K解像度でも200fpsを上回っており、すべての解像度で快適にプレイできる結果となりました。

Cyberpunk 2077

Cyberpunk 2077
画質:オーバードライブ
アップスケーリング:DLSSクオリティ
フレーム生成:DLSS FG
フルHD
176
WQHD
125
4K
70

ゲーム内のベンチマークを使用します。

オーバードライブ設定を適用しているため、パストレーシングが有効化されており、描画負荷は非常に高い状態です。

その影響もあり、DLSS FG(フレーム生成)のみを使用した場合、4Kでは平均60fpsをわずかに上回る程度にとどまります。

一方で、MFGを有効にするとパフォーマンスは大きく向上します。フルHDでは平均300fps、WQHDでは平均200fpsを超え、さらに4Kでも平均130fpsに到達。高解像度環境でも余裕を持ってプレイできる結果となりました。

F1 25

F1 25
画質:超最大
アップスケーリング:DLSSクオリティ
フレーム生成:DLSS FG
フルHD
204
WQHD
138
4K
77

ゲーム内のベンチマークを使用します。

超最大設定を適用しているため、パストレーシングが有効になっており、描画負荷は非常に高い状態です。

特に4K解像度では負荷が極めて大きく、平均フレームレートはかろうじて60fpsを上回る程度となっています。

しかし、MFGを有効にするとパフォーマンスは大幅に改善。フルHDでは平均300fps超、WQHDでは平均250fps前後に到達します。

さらに4Kでも平均100fpsを上回っており、すべての解像度において快適にプレイできる結果となりました。

Marvel Rivals

Marvel Rivals
画質:超最大
アップスケーリング:DLSSクオリティ
フレーム生成:DLSS FG
フルHD
231
WQHD
186
4K
131

ゲーム内のベンチマークを使用します。

フルHDでは平均200fpsを超え、WQHDでも平均200fps前後に到達しています。さらに4Kでも平均100fpsを上回っており、高解像度環境でも十分に快適なパフォーマンスを発揮しています。

また、MFGを有効にすればフレームレートはさらに向上するため、より高いフレームレートを重視する場合は有効化を検討してもよいでしょう。

Stellar Blade

Stellar Blade
画質:とても高い
アップスケーリング:DLSSクオリティ
フレーム生成:DLSS FG
フルHD
278
WQHD
268
4K
205

ベンチマークモードがないので、ステージを一定時間走ってフレームレートを計測しています。

DLSS FG有効時でも、フルHDでは平均約300fpsに到達し、WQHDでも平均250fpsを超えています。さらに4K解像度でも平均200fpsを上回っており、4K環境でも高フレームレートで快適にプレイ可能です。

一方、MFGを有効にするとフルHDでは平均500fps前後と、やや過剰ともいえるフレームレートを記録します。そのため、本タイトルにおいては必ずしもMFGを有効にする必要はないでしょう。

Monster Hunter Wilds

Monster Hunter Wilds
画質:ウルトラ
アップスケーリング:DLSSクオリティ
レイトレーシング:高
フレーム生成:オン
フルHD
159
WQHD
145
4K
111

公式から配布されているベンチマークソフトを使用しています。

フルHDでは平均150fpsを超え、WQHDでも平均150fps前後を記録。さらに4K解像度でも平均100fpsを上回っており、高解像度環境でも十分に快適なパフォーマンスを発揮しています。

ウルトラ設定かつレイトレーシング「高」ではVRAM消費量が大きくなりますが、GeForce RTX 5080は16GBのVRAMを搭載しているため、メモリ不足によるフレームレートの大きな低下は見られませんでした。

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