


モンハンワイルズは、2025年2月28日、ついに発売が開始されました。
それに先立ち、ベンチマークツールが公開されましたが、戦闘シーンなど負荷の重いシーンがなく、ベンチマークとして役割を果たしているのか未知数でした。
そこで今回、製品版を購入し、負荷の重い戦闘シーンでベンチマークをとり、推奨スペックを探ってみることにしてみました。
最後におすすめのゲーミングPCについても紹介します。
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| 解像度 | 1080p(FHD) |
|---|---|
| フレームレート | 30fps |
| OS | Windows®10(64-bit Required)/Windows®11(64-bit Required) |
| CPU | Intel Core i5-10400 Intel Core i3-12100 AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリ | 16GB |
| グラフィックスカード | GeForce GTX 1660(VRAM 6GB) Radeon RX 5500 XT(VRAM 8GB) |
| VRAM | 6GB以上必須 |
| ストレージ | 75GB SSD |
| 備考 | SSD(必須)、グラフィック「最低」設定で、1080p(アップスケール使用、ネイティブ解像度720p)/30fpsのゲームプレイが可能です。 DirectStorage対応。 |
| 解像度 | 1080p(FHD) |
|---|---|
| フレームレート | 60fps ※ フレーム生成使用 |
| OS | Windows®10(64-bit Required)/Windows®11(64-bit Required) |
| CPU | Intel Core i5-10400 Intel Core i3-12100 AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリ | 16GB |
| グラフィックスカード | GeForce RTX 2060 Super(VRAM 8GB) Radeon RX 6600(VRAM 8GB) |
| VRAM | 8GB以上必須 |
| ストレージ | 75GB SSD |
| 備考 | SSD(必須)、グラフィック「中」設定で、1080p(アップスケール使用)/60fps(フレーム生成使用)のゲームプレイが可能です。 DirectStorage対応。 |
| 解像度 | 1440p(WQHD) |
|---|---|
| フレームレート | 60fps ※ フレーム生成使用 |
| OS | Windows®10(64-bit Required)/Windows®11(64-bit Required) |
| CPU | Intel Core i5-10400 Intel Core i3-12100 AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリ | 16GB |
| GPU | GeForce RTX 4060 Ti(VRAM 8GB) Radeon RX 6700 XT(VRAM 12GB) |
| VRAM | 8GB以上必須 |
| ストレージ | 75GB SSD |
| 備考 | SSD(必須)、グラフィック「高」設定で、1440p(アップスケール使用)/60fp(フレーム生成使用)のゲームプレイが可能です。 DirectStorage対応。 |
| 解像度 | 2160p(4K) |
|---|---|
| フレームレート | 60fps ※ フレーム生成使用 |
| OS | Windows®10(64-bit Required)/Windows®11(64-bit Required) |
| CPU | Intel Core i5-11600K Intel Core i5-12400 AMD Ryzen 7 5800X AMD Ryzen 7 7700 |
| メモリ | 16GB |
| GPU | GeForce RTX 4070 Ti (VRAM 12GB) GeForce RTX 4070 Ti Super(VRAM 16GB) Radeon RX 7800 XT(VRAM 16GB) |
| VRAM | 12GB以上必須 (高解像度テクスチャパック適用時 16GB以上必須) |
| ストレージ | 75GB SSD (無料追加コンテンツ:高解像度テクスチャパック導入時 150GB) |
| 備考 | SSD(必須)、グラフィック「ウルトラ」設定で、2160p(アップスケール使用)/60fp(フレーム生成使用)のゲームプレイが可能です。 DirectStorage対応。 |
今回のベンチマークツール公開に合わせて、動作環境が変更になりました。具体的には前回のオープンβ時に比べて、最低環境と推奨環境が引き下げられました。
例えば、前回の推奨環境では、グラフィックカードはGeForce RTX 2070 Super/GeForce RTX 4060/Radeon RX 6700XTが要求されましたが、今回の推奨環境では、GeForce RTX 2060 Super、Radeon RX 6600になっています。
推奨環境、高、ウルトラでは、フレーム生成使用が大前提となっており、その時点でかなり重いことが予想されます。
さらに、厄介なのが、VRAMです。
最低環境ですら6GB以上が要求されます。さらにウルトラでは、高解像度テクスチャパック適用時、なんと16GB以上が必須です。
最低環境、推奨環境が引き下げられたとはいえ、相変わらず、モンハンワイルズの負荷はかなり重いと予想できます。


グラフィックのプリセットは、ウルトラ、高、中、低、最低の5種類が用意されています。


アップスケーリングは、NVIDIA DLSS、AMD FSR、Intel XeSSの3つがあります。
AMD FSR、Intel XeSSは基本的にどのグラボでも使えますが、NVIDIA DLSSのみNVIDIAのRTXシリーズのみ使用可能です。


アップスケーリングモードは「NVIDIA DLAA・AMD Native AA、クオリティ、バランス、パフォーマンス、ウルトラパフォーマンス」から設定できます。
ただ、グラフィックのプリセットを変更すると、アップスケーリングモードは下記のように強制的に変更されます。


AIを駆使してフレームとフレームの間に新しいフレームを生成する、「フレーム生成」をONにすることで、フレームレートが向上します。
もちろんフレーム生成はONが推奨です。
DLSSとFSRを比較すると、DLSSのほうが若干ボケ感は少ない印象です。とはいえ、両者に違いはほとんどありません。FSRを選んだとしても問題なくプレー可能です。


レイトレーシング設定が可能です。レイトレーシングの品質は、高、中、低から選ぶことができます。
レイトレーシングをオンにすると反射がリアルに表現されます。ただ、レイトレーシングの効果がはっきりわかるのは水面くらいで、それ以外のシーンでは効果が分かりづらいです。
また、レイトレーシングをオンにするとVRAMをより多く消費し、負荷が重くなります。


モンハンワイルズには製品版とは異なる、無料で使えるベンチマークツールがあります。
ベンチマークの内容は約6分ほどの長さとなっています。内容はカットシーン(序盤)→フィールド移動(中盤)→食事シーン(終盤)の3つで構成されています。
残念ながら戦闘シーンは一切なく、カットシーンや食事シーンなど、あまり重要でない箇所のフレームレートも計測されるため、個人的にはベンチマークの役割を果たしていないと感じています。


そこで今回はチュートリアルで戦う、チャタカブラ戦を1分間戦い、その間の平均フレームレート、1%Lowを計測します。ベンチマークツールよりははるかに負荷の重い状況となっています。


グラフィック設定は「ウルトラ」、「中」の2種類にそれぞれ設定し、平均fpsを確認していきます。またウルトラ設定に関しては、高解像度テクスチャパックは有効にしています。
解像度もフルHD、WQHD、4Kではそれぞれ計測します。


フレーム生成はオンにしたいので、DLSS FGが使えないグラボはFSRに設定しています。なお、負荷が重くなるレイトレーシングはオフにしています。


| 製品名 | |
|---|---|
| マザーボード | ASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFI レビュー記事 |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| CPUクーラー | PCCOOLER GAME ICE K4 レビュー記事 |
| メモリ | 16GB×2 DDR5-4800 |
| ビデオカード | PNY RTX 4070 SUPER VERTO OC レビュー記事 |
| システム用SSD | WD_BLACK SN770 NVMe レビュー記事 |
| アプリケーション用SSD | Kingston NV2 レビュー記事 |
| 電源 | MSI MAG A850GL PCIE5 |
| PCケース | 長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX レビュー記事 |
| OS | Windows 11 HOME(24H2) |
| 電源プラン | バランス |


CPUはRyzen 7 7800X3Dを使用します。
3D V-Cacheテクノロジーを採用しているので、ゲーム性能で重要なL3キャッシュを96MBも搭載しています。グラボの性能を最大限引き出すことが可能です。


以下のように11種類のグラボを使用します。


フルHD・ウルトラ設定のベンチマーク結果です。
RTX 4060、RTX 4060 Tiなど、平均60fpsを超えているものも多くありますが、1%Lowを見ると60fpsを割っているものも多く、ほどんどのグラボでは快適なプレーは厳しそうな印象です。
というのもウルトラ設定だとフルHDですらVRAM容量が8GB以上を消費するからです。エントリー~ミドル帯のグラボの多くは、VRAM8GB以下しか搭載しておらず、それが原因でほとんどのグラボが快適にプレーできなさそうでした。
フルHD・ウルトラ設定での推奨グラボは、1%Lowで60fpsを超えているRTX 4070です。


WQHD・ウルトラ設定のベンチマーク結果です。
フルHDより負荷が重いWQHDでは、ほとんどのグラボが平均60fps以下という結果に終わりました。エントリー~ミドル帯では唯一RTX 3060 Tiのみ平均60fpsを超えていますが、1%Lowを見る限り快適なプレーは不可能です。
平均60fpsを超えているのはRX 7600以上からです。負荷がフルHDより重くなったため、RTX 4060、RTX 4060 Tiの平均fpsはさらに落ち込みました。
WQHD・ウルトラ設定での推奨グラボは、1%Lowで60fpsを超えているRTX 4070 SUPERです。


4K・ウルトラ設定のベンチマーク結果です。
やはり4Kの負荷は半端なく、RTX 4070 Ti SUPERですら、1%Lowで60fpsに到達していません。
今回、RTX 5070 Tiは用意できなかったので検証できませんでしたが、RTX 4070 Ti SUPERよりも性能が高いことを考えると、1%Lowで60fpsに到達しそうです。
4K・ウルトラ設定での推奨グラボは、RTX 5070 Tiです。


RTX 4070 Ti SUPERを使用して、4Kウルトラ設定でベンチマークを走らせたところ、VRAMは最大で14.7GB消費していました。
モンハンワイルズのウルトラ設定は、グラボのVRAM搭載量ギリギリを使用するため、VRAMを大量に消費します。


RTX 4060 Tiを使用して、フルHDウルトラ設定にしたところ、VRAM不足という警告メッセージが表示されました。フルHDウルトラ設定ではVRAM8GBでは足りません。
自分の感覚では、フルHDウルトラ設定、WQHDウルトラ設定ではVRAM10GB以上、4Kウルトラ設定ではVRAM16GB以上は最低限必要だと感じています。


ちなみにVRAMが不足すると、背景のグラフィックが崩れます。


また、フレームレートも突如、ガクッと落ち込みます。このようにVRAM不足はゲームの快適性を損ないます。
ウルトラ設定が過剰までにVRAMを消費するのに対して、中設定など、グラフィックの設定を下げると、VRAMの消費は抑えられます。VRAM不足と感じたら、グラフィックの設定を下げることをおすすめします。


RTX 4070 Ti SUPERを使用して、4K(3,840×2,160ドット)、ウルトラ設定でベンチマークを走らせたところ、メモリは最大で21.1GB消費していました。
設定や、使用するグラボによって状況は異なるかもしれませんが、とにかく一つ言えることはモンハンワイルズはメモリを大量に消費します。
メモリ16GBでは容量不足に陥る可能性が高いので、念のため32GBにしておくことをおすすめします。
もしかしたら、メモリの方もVRAMのときと同じく、あればあるだけ多く消費する仕様かもしれません。
1位:総合おすすめ:迷ったらこれ


| CPU | Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070※カスタマイズ |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | ASRock B860M Pro RS WiFi |
| CPUクーラー | PC COOLER CPS RZ400V2-WH |
| サイズ | 194(W)x443(D)x321(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD※カスタマイズ |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
Core Ultra 5 250K Plusを採用しつつ、30万円以下という価格は非常にコスパが高いです。Core Ultra 5 250K Plusのゲーム性能はRyzen 7 9700X並みなので、RTX 5070との相性は良好です。
※カスタマイズは下記のようになっています。
CPU:Core Ultra 7 265→Core Ultra 5 250K Plus
GPU:RTX 5060 Ti 8GB→RTX 5070 MSI SHADOW 2X OC
電源:Thermaltake Toughpower(BRONZE)→COUGAR GR 850(GOLD)
2位:ゲーム性能重視:ゲーム性能を最優先するならこれ


| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD B850 チップセット |
| CPUクーラー | 240mm水冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x408(D)x410(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7 |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 187 fps 😆 |
| Fortnite | 354 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 164 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 120 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 138 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 141 fps 😆 |
| Fortnite | 269 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 139 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 99 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 87 fps 😊 |
| Fortnite | 162 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 86 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 65 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 79 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |


人気の高いOMENシリーズ。ゲーム性能優秀なRyzen 7 7800X3D搭載モデル。外観は素晴らしく、存在感は抜群。特に液晶ディスプレイ付きの240mm簡易水冷クーラーは魅力的。フロントの大口径ファンのおかげなのか意外と静音性に優れているのも嬉しいポイント。メモリ32GB、ストレージ2TBと基本スペックも超優秀。
3位:外観重視:外観を最優先するならこれ


| CPU | Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | Asrock B650M Pro X3D WiFi |
| CPUクーラー | MSI MAG COREFROZR AA13 |
| サイズ | 210(W)x369(D)x448(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 173 fps 😆 |
| Fortnite | 340 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 141 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 98 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 129 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 135 fps 😆 |
| Fortnite | 264 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 134 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 92 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 85 fps 😊 |
| Fortnite | 164 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 89 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 64 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 79 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
ゲーム性能が高いRyzen 7 9700Xを採用しつつ、この価格は非常に優秀です。ピラーレスケースということで外観も優れています。
4位:コスパ重視:安さ重視で選ぶならこれ


| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 16GB(16GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD A620A チップセット |
| CPUクーラー | 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x401(D)x422(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 164 fps 😆 |
| Fortnite | 333 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 125 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 92 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 124 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 134 fps 😆 |
| Fortnite | 266 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 123 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 90 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 85 fps 😊 |
| Fortnite | 166 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 88 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 64 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 81 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |


RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。
5位:保証重視モデル:長く使いたい人向け


| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 16GB(8GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 1スロット(空き0) |
| マザーボード | AMD A620A チップセット |
| CPUクーラー | 240mm簡易水冷 |
| サイズ | 220(W)x405(D)x390(H)mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 187 fps 😆 |
| Fortnite | 354 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 164 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 120 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 138 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 141 fps 😆 |
| Fortnite | 269 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 139 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 99 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 87 fps 😊 |
| Fortnite | 162 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 86 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 65 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 79 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
ゲーム性能が優秀なRyzen 7 7800X3D搭載モデル。基本構成だとメモリ16GB、ストレージが500GBと貧弱なので、メモリ32GB、ストレージ1TBへのアップグレードがおすすめ。保証が3年と24時間265日サポート付きなので初心者の方にも安心!
6位:クリエイティブ重視:ゲーム以外の用途も考えているならこれ


| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | ASUS TUF GAMING B860-PLUS WIFI |
| CPUクーラー | SE-610-XT BASIC 空冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x445(D)x460(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 185 fps 😆 |
| Fortnite | 329 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 145 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 108 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 139 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 142 fps 😆 |
| Fortnite | 258 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 137 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 98 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 116 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 87 fps 😊 |
| Fortnite | 158 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 88 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 64 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 78 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
コア数スレッド数の多いCore Ultra 7 270K Plusを搭載。搭載マザボードがASUS TUF GAMING B860-PLUS WIFIを搭載しているのが魅力的なポイント。品質の高いTUFシリーズのマザーボードなど、各搭載パーツの品質が高いです。
1位:総合おすすめ:迷ったらこれ


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 32GB(32GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | MSI B650 GAMING PLUS WIFI |
| CPUクーラー | CPS RT400-BK 空冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x465(D)x500(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 206 fps 😆 |
| Fortnite | 383 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 192 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 129 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 169 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 163 fps 😆 |
| Fortnite | 308 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 158 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 112 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 143 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 106 fps 😆 |
| Fortnite | 196 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 101 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 77 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 100 fps 😆 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
ゲーム性能最強格のRyzen 7 9800X3Dを搭載。メモリ32GB、ストレージ2TB、2.5GLAN、WiFi6E対応と基本スペックも超優秀です。ただし、メモリは1枚刺しです。CPUがX3Dシリーズなので、ゲーム性能の極端な落ち込みは多少防げます。ただし、16GB×2へのカスタマイズは不可能なのでその点は注意です。
2位:ゲーム性能重視モデル:ゲームならこれ


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD B650 チップセット |
| CPUクーラー | 240mm 水冷CPUクーラー |
| サイズ | 220(W)x493(D)x465(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 206 fps 😆 |
| Fortnite | 383 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 192 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 129 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 169 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 163 fps 😆 |
| Fortnite | 308 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 158 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 112 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 143 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 106 fps 😆 |
| Fortnite | 196 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 101 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 77 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 100 fps 😆 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
メモリが2枚刺しのデュアルチャネル構成ということで、Ryzen 7 9800X3Dとの組み合わせでRTX 5070 Tiの性能を最大限に引き出せます。少しでも性能を引き出したい方におすすめのモデルです。
3位:クリエイティブ重視モデル:ゲーム以外も得意


| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | MSI PRO B860-S01 WIFI |
| CPUクーラー | CPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x465(D)x500(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 200 fps 😆 |
| Fortnite | 355 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 147 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 107 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 154 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 167 fps 😆 |
| Fortnite | 289 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 146 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 106 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 140 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 107 fps 😆 |
| Fortnite | 183 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 107 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 77 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 99 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
Core Ultra 7 270K Plusは24コア24スレッドということでマルチスレッド性能は非常に強力ですが、シングル性能も十分強く、ゲーム性能はRyzen 7 9700Xを上回ります。発熱高めですが、CPUクーラーは360mm簡易水冷搭載なので冷却面では安心感があります。RTX 5070 Tiとの相性は良好です。さらに搭載マザーボードのMSI PRO B860-S01 WIFIは、5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E対応とネットワークも優秀で、さらにThunderbolt 4端子も搭載。ゲームだけでなく、クリエイティブ作業にも相性良好です。
4位:品質重視:パーツの品質を最優先するならこれ


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI |
| CPUクーラー | ID-COOLING FROZN-A410 空冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x445(D)x460(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
ゲーム性能最強格のRyzen 7 9800X3Dを搭載。メモリ32GB、ストレージ2TBと基本スペックは優秀です。搭載しているマザーボードはASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIです。TUFシリーズということで品質、拡張性が高く、魅力的です。WIFI7にも対応とネットワーク周りも優秀です。
5位:保証重視モデル:長く使いたい人向け


| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 64GB(32GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | インテル Z890 チップセット |
| CPUクーラー | 360mm水冷クーラー |
| サイズ | 240(W)x500(D)x510(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 10Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 3年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 200 fps 😆 |
| Fortnite | 355 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 147 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 107 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 154 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 167 fps 😆 |
| Fortnite | 289 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 146 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 106 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 140 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 107 fps 😆 |
| Fortnite | 183 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 107 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 77 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 99 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
メモリ64GBという大容量モデル。メモリ高騰時代なのに、メモリ64GB搭載してて価格が抑えられています。さらにCore Ultra 7 270K Plus、thunderbolt、10GLAN対応と基本スペックも超優秀。ゲーム用途というより、クリエイティブ用途向けといった感じです。
プレー不可能です。RTX 3050(6GB)のようなエントリークラスのビデオカードの場合、相当設定を落としてなんとかプレーできるかどうかという感じです。
GPU依存度の高いゲームなので、CPUの重要度は比較的低いと言えます。とはいえ、GPUの性能を引き出す上でCPU性能は当然重要になるので、なるべく性能の高いCPUが推奨です。
負荷は非常に重く、アップスケーリング、フレーム生成の設定は必須です。
フルHD中設定を快適にプレーできる、RX 7600搭載モデルは、14万円前後から購入できます。
普通にプレーする分にはCS版でも問題ありません。ただし、グラフィックやフレームレートを重視するのであれば、PC版一択です。
ベンチマークツールが用意されているので、自分のPCで快適にプレーできるか確かめることができます。
メモリは大量に消費するので、32GBが推奨です。
PC版モンハンワイルズは期待値が高く、個人的に楽しみにしていますが、実際にプレーしてみてその負荷の重さを実感しています。
特にウルトラ設定だと、VRAMを大量に消費するせいで、VRAM8GBのRTX 4060、RTX 4060 Tiといってエントリー~ミドルクラスのグラボですら快適なプレーは不可能です。