


サイバーパンク2077は、CD Projekt REDが開発したオープンワールドアクションゲームです。
2020年12月10日、PlayStation 4、Xbox One、PC版などの各プラットフォーム版が発売されました。
発売してから期間はかなり経過していますが、度重なるアップデートで発売当初に比べたらかなり進化しました。
特にPC版はパストレーシングを適用した真のレイトレーシングを実現する「オーバードライブ設定」、アップスケーリングの「FSR 3」、「XeSS 1.3」などが追加と、定期的にアップデートされています。
本記事では、PC版サイバーパンク2077を快適にプレーするための推奨スペックを、グラボことに検証していきます。最後におすすめのゲーミングPCについても紹介します。
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| CPU | Intel Core i7-6700 AMD Ryzen 5 1600 |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060 AMD Radeon RX 580 Intel Arc A380 |
| メモリ | 12GB以上 |
| ストレージ | 70GB |
| OS | Windows 10 |
| グラフィック設定 | 1920×1080@30FPS |
| CPU | Intel Core i7-12700 AMD Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2060 SUPER AMD Radeon RX 5700XT Intel Arc A770 |
| メモリ | 16GB以上 |
| ストレージ | 70GB |
| OS | Windows 10 |
| グラフィック設定 | 1920×1080@60FPS |
| CPU | Intel Core i7-12900 AMD Ryzen 9 7900X |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3080 AMD Radeon RX 7900XTX |
| メモリ | 20GB以上 |
| ストレージ | 70GB |
| OS | Windows 10 |
| グラフィック設定 | 3840×2160@60FPS |
| CPU | Intel Core i7-9700 AMD Ryzen 5 5600 |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2060 AMD Radeon RX 6800 XT Intel Arc A750 |
| メモリ | 16GB以上 |
| ストレージ | 70GB |
| OS | Windows 10 |
| グラフィック設定 | 1920×1080@30FPS |
| CPU | Intel Core i9-12900 AMD Ryzen 9 7900X |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3080 Ti AMD Radeon RX 7900XTX |
| メモリ | 20GB以上 |
| ストレージ | 70GB |
| OS | Windows 10 |
| グラフィック設定 | 3840×2160@60FPS |
| CPU | Intel Core i9-12900 AMD Ryzen 9 7900X |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 4080 |
| メモリ | 24GB以上 |
| ストレージ | 70GB |
| OS | Windows 10 |
| グラフィック設定 | 3840×2160@60FPS |
フルHD高設定ではRTX 2060 SUPERなどミドルクラスのグラボでも十分動きます。ただし、CPUはRyzen 7 7800X3Dなど、要求は高めです。
4Kウルトラ設定ではRTX 3080など、ハイエンドのグラボが要求されます。CPUもRyzen 9 7900Xなど、要求はかなり高めです。
レイトレーシング設定は流石に要求スペックがかなり高めです。特に4K解像度のRTオーバードライブ設定では、グラボは最低でもRTX 4080が要求されます。


サイバーパンク2077のグラフィック設定のプリセットは、下記の通り、5種類用意されています。




「ウルトラ」と「低」を比較します。
「低」になると、グラフィックスの質が明らかに低下します。全体的に背景は簡素になります。この場面では、低にすると、道路が砂利道みたいになります。
せっかくのPC版なので、「ウルトラ」でのプレーをおすすめします。


サイバーパンク2077のグラフィック設定のプリセットは、下記の通り、4種類用意されています。






レイトレーシングをオンにすると、光の量や角度、屈折、反射などがまるで現実の世界かのように再現され、一気にリアル感が増します。
特にオーバードライブに設定した際、すべての光源が物理的に正確になる、パストレーシングがオンになり、真のレイトレーシングが実現します。
その代わり、ゲームの負荷は強烈に重くなります。


アップスケーリングは、下記のように4種類用意されています。


さらにフレーム生成の「DLSS FG」、「FSR3 フレーム生成」の2種類が用意されています。










上記の画像はアップスケーリングを適用させたときの比較です。ちなみにアップスケーリングの品質はすべてバランスに設定しています。
アップスケーリングの違いで、グラフィックのジャギー感やボケ感に変化はほとんどありません。


上記の表はRTX 4070 Ti SUPERを用いて、各アップスケーリングごとにfpsをまとめたものです。
アップスケーリングなしだと、フレームレートはサッパリ伸びませんが、アップスケーリングを適用させると、劇的にfpsは伸びます。特にXeSSに設定した際、フレームレートはかなり伸びます。
また、フレーム生成には、「DLSS FG」、「FSR3 フレーム生成」の2種類ありますが、現在、「FSR3 フレーム生成」を設定すると、フルスクリーンが設定できなくなるバグがあります。
現状、フレーム生成は「DLSS FG」一択と言える状況です。
おすすめのグラフィック設定は、以下の通りです。
グラフィックのプリセットは「ウルトラ」がおすすめです。最高峰のグラフィックを楽しめるのはPC版の特権です。グラフィックの設定を落とすとその特権を失うことを意味するからです。
レイトレーシングを設定する場合は、「レイトレーシング:オーバードライブ」がおすすめです。光の再現度は、「レイトレーシング:ウルトラ」と比較した場合、段違いに高いです。
アップスケーリングの品質は「XeSS 1.3 バランス」がおすすめです。画質の劣化を最小限にしつつ、フレームレートを大きく伸ばせるからです。
フレーム生成は「DLSS FG」がおすすめです。
「FSR3 フレーム生成」でも「DLSS FG」と同じくフレームレートの伸びは期待できますが、フルスクリーンが選べないので現状おすすめできません。


CyberPunk 2077にはベンチマークモードが用意されています。今回の検証ではそのベンチマークモードを使用し、fpsを計測します。
グラフィックのプリセットは「ウルトラ」、アップスケーリングは「Xess 1.3 バランス」、フレーム生成は「DLSS FG」に設定しています。
また、レイトレーシングを適用させた際の検証では、「レイトレーシング:オーバードライブ」に設定します。
解像度は1920×1080ドット、2560×1440ドット、3840×2160ドットの3種類でテストします。
※RTX3050(6GB)、GTX 1650は「Xess 1.3 バランス」のみの適用です。DLSS FGに非対応なので、フレーム生成は適用させていません。


| 検証環境 | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D レビュー記事 |
| CPUクーラー | PC COOLER GAME ICE K4-WH レビュー記事 |
| CPUグリス | EVERCOOL Thermal GS-04 |
| マザーボード | ASUS PRIME A620M-K-CSM |
| メモリ | FURY Renegade DDR5 RGB メモリ(型番:KF580C38RSAK2-32)(16GB×2) (DDR5-4800に設定) レビュー記事 |
| ストレージ | Western Digital WD_BLACK SN770 NVMe 1TB レビュー記事 |
| 電源ユニット | Corsair RM750e |
| PCケース | 長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX レビュー記事 |
| OS | Windows 11 Home 64bit版 |


フルHD(1920×1080ドット)のベンチマーク結果です。
最低限快適にプレーできるのは、RTX 4060以上です。
RTX 3050(6GB)でも平均60fpsを超えていますが、最低fpsは60fps以下となっているのでおすすめできません。


WQHD(2560×1440ドット)のベンチマーク結果です。
最低限快適にプレーできるのは、フルHDの時と同じく、RTX 4060以上です。


4K(3840×2160ドット)のベンチマーク結果です。
最低限プレーできるのは、RTX 4060 Ti以上ですが、最低fpsが61fpsとあまり余裕はありません。
余裕をもってプレーするのであれば、RTX 4070以上がおすすめです。
サイバーパンク 2077は負荷の重いゲームですが、アップスケーリング+フレーム生成の併せ技で、かなりプレーしやすくなります。


フルHD(1920×1080ドット)のベンチマーク結果です。
最低限快適にプレーできるのは、RTX 4070以上です。


WQHD(2560×1440ドット)のベンチマーク結果です。
最低限快適にプレーできるのは、フルHDの時と同じく、RTX 4070以上です。


4K(3840×2160ドット)のベンチマーク結果です。
最低限プレーできるのは、RTX 4070以上ですが、最低fpsが63fpsとあまり余裕はありません。
余裕をもってプレーするのであれば、RTX 4080 SUPER以上がおすすめです。
レイトレーシング:オーバードライブ設定の負荷は半端なく、RTX 4060 Ti以下のグラボでは全く歯が立ちません。最低でもRTX 4070以上が必要です
1位:総合おすすめ:迷ったらこれ


| CPU | Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070※カスタマイズ |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | ASRock B860M Pro RS WiFi |
| CPUクーラー | PC COOLER CPS RZ400V2-WH |
| サイズ | 194(W)x443(D)x321(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD※カスタマイズ |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
Core Ultra 5 250K Plusを採用しつつ、30万円以下という価格は非常にコスパが高いです。Core Ultra 5 250K Plusのゲーム性能はRyzen 7 9700X並みなので、RTX 5070との相性は良好です。
※カスタマイズは下記のようになっています。
CPU:Core Ultra 7 265→Core Ultra 5 250K Plus
GPU:RTX 5060 Ti 8GB→RTX 5070 MSI SHADOW 2X OC
電源:Thermaltake Toughpower(BRONZE)→COUGAR GR 850(GOLD)
2位:ゲーム性能重視:ゲーム性能を最優先するならこれ


| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD B850 チップセット |
| CPUクーラー | 240mm水冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x408(D)x410(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7 |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 187 fps 😆 |
| Fortnite | 354 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 164 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 120 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 138 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 141 fps 😆 |
| Fortnite | 269 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 139 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 99 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 87 fps 😊 |
| Fortnite | 162 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 86 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 65 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 79 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |


人気の高いOMENシリーズ。ゲーム性能優秀なRyzen 7 7800X3D搭載モデル。外観は素晴らしく、存在感は抜群。特に液晶ディスプレイ付きの240mm簡易水冷クーラーは魅力的。フロントの大口径ファンのおかげなのか意外と静音性に優れているのも嬉しいポイント。メモリ32GB、ストレージ2TBと基本スペックも超優秀。
3位:外観重視:外観を最優先するならこれ


| CPU | Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | Asrock B650M Pro X3D WiFi |
| CPUクーラー | MSI MAG COREFROZR AA13 |
| サイズ | 210(W)x369(D)x448(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 173 fps 😆 |
| Fortnite | 340 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 141 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 98 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 129 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 135 fps 😆 |
| Fortnite | 264 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 134 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 92 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 85 fps 😊 |
| Fortnite | 164 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 89 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 64 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 79 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
ゲーム性能が高いRyzen 7 9700Xを採用しつつ、この価格は非常に優秀です。ピラーレスケースということで外観も優れています。
4位:コスパ重視:安さ重視で選ぶならこれ


| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 16GB(16GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD A620A チップセット |
| CPUクーラー | 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x401(D)x422(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 164 fps 😆 |
| Fortnite | 333 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 125 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 92 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 124 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 134 fps 😆 |
| Fortnite | 266 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 123 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 90 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 85 fps 😊 |
| Fortnite | 166 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 88 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 64 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 81 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |


RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。
5位:保証重視モデル:長く使いたい人向け


| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 16GB(8GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 1スロット(空き0) |
| マザーボード | AMD A620A チップセット |
| CPUクーラー | 240mm簡易水冷 |
| サイズ | 220(W)x405(D)x390(H)mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 187 fps 😆 |
| Fortnite | 354 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 164 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 120 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 138 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 141 fps 😆 |
| Fortnite | 269 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 139 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 99 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 87 fps 😊 |
| Fortnite | 162 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 86 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 65 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 79 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
ゲーム性能が優秀なRyzen 7 7800X3D搭載モデル。基本構成だとメモリ16GB、ストレージが500GBと貧弱なので、メモリ32GB、ストレージ1TBへのアップグレードがおすすめ。保証が3年と24時間265日サポート付きなので初心者の方にも安心!
6位:クリエイティブ重視:ゲーム以外の用途も考えているならこれ


| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | ASUS TUF GAMING B860-PLUS WIFI |
| CPUクーラー | SE-610-XT BASIC 空冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x445(D)x460(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 185 fps 😆 |
| Fortnite | 329 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 145 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 108 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 139 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 142 fps 😆 |
| Fortnite | 258 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 137 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 98 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 116 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 87 fps 😊 |
| Fortnite | 158 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 88 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 64 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 78 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
コア数スレッド数の多いCore Ultra 7 270K Plusを搭載。搭載マザボードがASUS TUF GAMING B860-PLUS WIFIを搭載しているのが魅力的なポイント。品質の高いTUFシリーズのマザーボードなど、各搭載パーツの品質が高いです。
1位:総合おすすめ:迷ったらこれ


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 32GB(32GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | MSI B650 GAMING PLUS WIFI |
| CPUクーラー | CPS RT400-BK 空冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x465(D)x500(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 206 fps 😆 |
| Fortnite | 383 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 192 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 129 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 169 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 163 fps 😆 |
| Fortnite | 308 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 158 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 112 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 143 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 106 fps 😆 |
| Fortnite | 196 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 101 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 77 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 100 fps 😆 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
ゲーム性能最強格のRyzen 7 9800X3Dを搭載。メモリ32GB、ストレージ2TB、2.5GLAN、WiFi6E対応と基本スペックも超優秀です。ただし、メモリは1枚刺しです。CPUがX3Dシリーズなので、ゲーム性能の極端な落ち込みは多少防げます。ただし、16GB×2へのカスタマイズは不可能なのでその点は注意です。
2位:ゲーム性能重視モデル:ゲームならこれ


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD B650 チップセット |
| CPUクーラー | 240mm 水冷CPUクーラー |
| サイズ | 220(W)x493(D)x465(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 206 fps 😆 |
| Fortnite | 383 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 192 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 129 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 169 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 163 fps 😆 |
| Fortnite | 308 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 158 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 112 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 143 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 106 fps 😆 |
| Fortnite | 196 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 101 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 77 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 100 fps 😆 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
メモリが2枚刺しのデュアルチャネル構成ということで、Ryzen 7 9800X3Dとの組み合わせでRTX 5070 Tiの性能を最大限に引き出せます。少しでも性能を引き出したい方におすすめのモデルです。
3位:クリエイティブ重視モデル:ゲーム以外も得意


| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | MSI PRO B860-S01 WIFI |
| CPUクーラー | CPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x465(D)x500(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 200 fps 😆 |
| Fortnite | 355 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 147 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 107 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 154 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 167 fps 😆 |
| Fortnite | 289 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 146 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 106 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 140 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 107 fps 😆 |
| Fortnite | 183 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 107 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 77 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 99 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
Core Ultra 7 270K Plusは24コア24スレッドということでマルチスレッド性能は非常に強力ですが、シングル性能も十分強く、ゲーム性能はRyzen 7 9700Xを上回ります。発熱高めですが、CPUクーラーは360mm簡易水冷搭載なので冷却面では安心感があります。RTX 5070 Tiとの相性は良好です。さらに搭載マザーボードのMSI PRO B860-S01 WIFIは、5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E対応とネットワークも優秀で、さらにThunderbolt 4端子も搭載。ゲームだけでなく、クリエイティブ作業にも相性良好です。
4位:品質重視:パーツの品質を最優先するならこれ


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI |
| CPUクーラー | ID-COOLING FROZN-A410 空冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x445(D)x460(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
ゲーム性能最強格のRyzen 7 9800X3Dを搭載。メモリ32GB、ストレージ2TBと基本スペックは優秀です。搭載しているマザーボードはASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIです。TUFシリーズということで品質、拡張性が高く、魅力的です。WIFI7にも対応とネットワーク周りも優秀です。
5位:保証重視モデル:長く使いたい人向け


| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 64GB(32GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | インテル Z890 チップセット |
| CPUクーラー | 360mm水冷クーラー |
| サイズ | 240(W)x500(D)x510(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 10Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 3年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 200 fps 😆 |
| Fortnite | 355 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 147 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 107 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 154 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 167 fps 😆 |
| Fortnite | 289 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 146 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 106 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 140 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 107 fps 😆 |
| Fortnite | 183 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 107 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 77 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 99 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
メモリ64GBという大容量モデル。メモリ高騰時代なのに、メモリ64GB搭載してて価格が抑えられています。さらにCore Ultra 7 270K Plus、thunderbolt、10GLAN対応と基本スペックも超優秀。ゲーム用途というより、クリエイティブ用途向けといった感じです。
プレー可能です。多少グラフィック設定を落とす必要はありますが、アップスケーリングを活用すれば、RTX3050みたいなエントリークラスのグラボでもプレー可能です。
GPU依存度が強いゲームですが、CPU性能は全く無関係というわけではないので、なるべく性能の高いCPUが推奨です。
アップスケーリングの設定は必須と言えます。アップスケーリングなしだと非常に負荷は重いので、積極的に活用すべきです。
最低限プレーできるRTX 3050搭載モデルであれば、10万円前後から購入できます。
普通にプレーする分にはCS版でも問題ありません。ただし、レイトレーシング:オーバードライブ設定は、PC版限定の設定なので、グラフィックを重視するのであれば、PC版一択です。
体験版やベンチマークツールが存在しないので、製品版を購入しない限り、検証は不可能です。
サイバーパンク2077は確かに負荷の重いゲームですが、アップスケーリングやフレーム生成を活用することで、かなりプレーがしやすくなります。
ただし、レイトレーシング:オーバードライブ設定の負荷は非常に重いので、ある程度スペックの高いグラボが必須となります。