【実測】アサシンクリードミラージュの推奨スペックを探る!おすすめのゲーミングPCも紹介

アサシンクリードミラージュはアサシンクリードシリーズの新作で、9世紀のバクダッドを舞台としたオープンワールドアクションRPGです。
自由な探索はもちろん、アクションも過去シリーズより強化されており、人気があります。家庭用だけでなく、PC版でも発売されており、様々なプラットフォームで遊べます。
しかし、PC版を快適にプレーするには、ある程度のスペックを持ったPCが必要です。
そこでこの記事では、アサシンクリードミラージュを快適にプレーするための推奨スペックを、グラボことに検証していきます。最後におすすめのゲーミングPCについても紹介します。
アサシンクリードミラージュのシステム要件について
フルHD
| CPU | Intel Core i7-4790K AMD Ryzen 5 1600 |
|---|---|
| GPU | Nvidia GeForce GTX 1060 AMD Radeon RX 570 Intel Arc 380 |
| メモリ | 8GB以上 |
| ストレージ | 40GB |
| OS | Windows 10 / 11 |
WQHD
| CPU | Intel Core i7-9700K AMD Ryzen 7 3700K |
|---|---|
| GPU | Nvidia GeForce RTX 2070 AMD Radeon RX 5700 XT Intel A 770 |
| メモリ | 16GB以上 |
| ストレージ | 100GB |
| OS | Windows 10 / 11 |
4K
| CPU | Intel Core i5-11600K AMD Ryzen 5 5600 X |
|---|---|
| GPU | Nvidia GeForce RTX 3080 AMD Radeon RX 6900 XT |
| メモリ | 16GB以上 |
| ストレージ | 40GB |
| OS | Windows 10 / 11 |
フルHD60fps高設定でのプレーはGTX 1660 Tiといったエントリークラスのスペックでも十分可能です。ただ、2K、4Kといった高解像ではRTX 2070、RTX 3080など、中々のスペックが要求されます。
高解像度でのプレーを考えているのなら、スペックの高いPCが必要になります。
アサシンクリードミラージュのグラフィック設定について
グラフィックのプリセット

アサシンクリードミラージュのグラフィック設定です。グラフィックのプリセットは、「最高」、「高+」、「高」、「中」、「低」の5種類があります。


「最高設定」と「低設定」を比較します。
「低設定」になると、グラフィックスの質が明らかに低下します。背景や影が簡素なものになり、チープな印象があります。
せっかくのPC版なので、「最高設定」でのプレーをおすすめします。
アップスケーリング

アップスケーリングは、下記の4種類用意されています。
- TAA
- NVIDIA DLSS
- Intel XESS
- AMD FSR2

また、アップスケーリングのクオリティは、「クオリティ」、「バランス」、「パフォーマンス」、「ウルトラパフォーマンス」から選ぶことができます。



アップスケーリングの有無で、グラフィックのジャギー感やボケ感に変化はありません。また、DLSS、FSR2に違いはほとんどありません。

上記の表はRTX 4070 Ti SUPERを用いて、各アップスケーリングごとにfpsをまとめたものです。
アップスケーリングなしだと、フレームレートはサッパリ伸びません。対照的にDLSS、FSR 2のフレームレートの伸びは素晴らしいものがあります。
結局、おすすめのグラフィック設定は?
おすすめのグラフィック設定は、以下の通りです。
- プリセット:最高設定
- アップスケーリング:DLSS
- アップサンプルクオリティ:バランス
グラフィックのプリセットは最高設定がおすすめです。最高峰のグラフィックを楽しめるのはPC版の特権です。グラフィックの設定を落とすとその特権を失うことを意味するからです。
アップスケーリングは「DLSS バランス」がおすすめです。画質の劣化を最小限にしつつ、フレームレートを大きく伸ばせるからです。
FSR バランスと画質の差はほとんどありませんが、フレームレートは若干、DLSS バランスに設定する方が伸びます。

適応品質とは設定したFPS(例えば60FPS)に合わせて、ゲーム中のグラフィックの質がリアルタイムで変化し、設定したFPSを維持しようとする機能のことです。この機能がオンだと、FPSが制限されます。オフが推奨です。
テスト方法について

アサシンクリードミラージュにはベンチマークモードが用意されています。今回の検証ではそのベンチマークモードを使用し、fpsを計測します。
グラフィックのプリセットは「最高設定」、アップスケーリングは「DLSS」、アップサンプルクオリティは「バランス」に設定しています。
解像度は1920×1080ドット、2560×1440ドット、3840×2160ドットの3種類でテストします。
検証環境

| 検証環境 | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D レビュー記事 |
| CPUクーラー | PCCOOLER GAME ICE K4 レビュー記事 |
| CPUグリス | EVERCOOL Thermal GS-04 |
| マザーボード | ASUS PRIME A620M-K-CSM |
| メモリ | FURY Renegade DDR5 RGB メモリ(型番:KF580C38RSAK2-32)(16GB×2) (DDR5-4800に設定) レビュー記事 |
| ストレージ | Western Digital WD_BLACK SN770 NVMe 1TB レビュー記事 |
| 電源ユニット | Corsair RM750e |
| PCケース | 長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX レビュー記事 |
| OS | Windows 11 Home 64bit版 |
グラボごとのフレームレート
フルHD(1920×1080ドット)

フルHD(1920×1080ドット)のベンチマーク結果です。
最低限プレーできるのは、RTX 4060以上です。
WQHD(2560×1440ドット)

WQHD(2560×1440ドット)のベンチマーク結果です。
最低限プレーできるのは、フルHDの時と同じく、RTX 4060以上です。
4K(3840×2160ドット)

4K(3840×2160ドット)のベンチマーク結果です。
最低限プレーできるのは、RTX 4070以上です。
RTX 4060 Tiでも平均60fpsを超えていますが、1%LOWが60以下となっているのでおすすめできません。
フルHD・WQHD解像度向けおすすめゲーミングPC
コスパ重視モデル
【OZgaming】【台数限定モデル H17】Ryzen7 5700x・RTX5060

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 16GB(16GB×1) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RX 5060 |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 | M.2 SSDの増設非対応 メモリがシングルチャネル |
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセット搭載のものを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはZALMAN Z1 ICEBERGを採用。左サイドパネルは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツが透けて見えます。
迷ったらこの一台!RTX 5060搭載モデルで最安級です。ストレージ1TB搭載でこの価格は驚異的な安さです。通常この価格帯では他社ではRyzen 5 4500が搭載されていますが、このモデルはこの価格帯でRyzen 7 5700Xを搭載しているのが大きな魅力です。ゲーム性能はRyzen 5 4500と比べ物にならないほど高いです。+22,000円でメモリを16GB×2に変更可能なので予算に余裕があればカスタマイズすることをおすすめします。
コスパ重視モデル
【OZgaming】【OZgaming Sシリーズ】Ryzen7 5700x・RTX5060

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 16GB(16GB×1) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RX 5060 |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 | M.2 SSDの増設非対応 メモリがシングルチャネル |
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。+21,000円で32GBへ増設が可能です。この価格は他社と比べて圧倒的に安いです。マザーボードはB550チップセット搭載のMSI B550M-A PROを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはOZgaming Sシリーズを採用。左サイドパネルは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツが透けて見えます。
性能重視モデル
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A56A-01W

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| メモリ | 16GB (16GB x1) |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| GPU | RTX 5060 |
|---|---|
| SSD | 500GB Gen4 NVMe |
| マザボ | A620 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設が可能 エアフローに優れたガラスケース Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属 翌日出荷 | ストレージが500GB メモリがシングルチャネル |
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
8/31 23:59まで有効
kaikae3000
\ ホワイトモデル /
\ ブラックモデル /
性能重視モデル
【パソコン工房】iiyama PC LEVEL-M1AM-R77-RKX

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| メモリ | 16GB (8GB x2) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RTX 5060 |
|---|---|
| SSD | 500GB Gen4 NVMe |
| マザボ | A620 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 メモリがデュアルチャネル構成 | ストレージが500GB M.2 SSDの増設に非対応 |
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Ryzen 7 7700とRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量。デュアルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。マザーボードはA620チップセットのものを採用。M.2スロットは1基なので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはサイドパネルが観音開きスタイルのS100 TGを採用しています。
外観重視モデル
【ツクモ】G-GEAR White GP5A-A260B/A/CP1

総合評価:
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| メモリ | 16GB(16GB×1) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RX 5060 |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B650 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ピラーレスPCケース M.2 SSDの増設が可能 2.5GLAN搭載 Wi-Fi 6Eに対応 24時間以内に出荷 240mm簡易水冷クーラーを搭載 | メモリがシングルチャネル構成 |
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Ryzen 5 7500FとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB650チップセットのものを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはThermaltake View 170 TG ARGB Snowを採用。ピラーレスケースなので、パソコン内部のパーツを見て楽しむことができます。5基のARGB LEDファンと240mm簡易水冷CPUクーラー搭載と、冷却性能も優秀です。
外観重視モデル
【OZgaming】【P30series】Ryzen7 5700X・RTX5060 8GB

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RTX 5060 |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ピラーレスケースを採用 メモリ32GB搭載 メモリはデュアルチャネル ストレージ1TB搭載 | M.2 SSDの増設非対応 |
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Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。また、メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセット搭載のMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
外観重視モデル
【サイコム】G-Master Velox II AMD Edition

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RTX 5060 |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 質感の高いFractale designのケースを採用 メモリはデュアルチャネル構成 メモリ32GB M.2 SSDの増設が可能 WiFi6E+Bluetooth対応 2.5GLAN | 特になし |
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Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B550チップセットのASRock B550 Rock WiFiを搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal Design Pop Silent White TG Clear Tintを採用。質感が高く、強化ガラス製のサイドパネルと優れた静音性が特徴となっています。
保証・サポート重視モデル
【マウスコンピューター】NEXTGEAR JG-A5G60

総合評価:
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| メモリ | 16GB(16GB×1) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RTX 5060 |
|---|---|
| SSD | 500GB Gen4 NVMe |
| マザボ | A620 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 ブラックモデルとホワイトモデルの2種類から選べる 3年間センドバック修理保証 24時間×365日電話サポート Minecraft: Java & Bedrock Edition for PCが付属 | M.2 SSD増設に非対 メモリはシングルチャネル構成 ストレージが500GB |
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Ryzen 5 7500FとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量ですが、ストレージは500GBと少ないので、最低でも1TBへの増設をおすすめます。メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセット搭載のものを搭載しています。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。保証は標準で3年間と非常に長く、さらに24時間×365日電話サポート付きとサポート、保証を重視する方にも安心です。PCケースはガラスパネルが採用されており、フロントパネルに大きなクロスを形どった個性的なデザインをしています。
\ ホワイトモデル /
\ ブラックモデル /
4K解像度向けおすすめゲーミングPC
一押し!コスパ重視モデル
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| メモリ | 16GB (16GB x1) |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| GPU | RTX 5070 |
|---|---|
| SSD | 500GB Gen4 NVMe |
| マザボ | A620 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設が可能 エアフローに優れたガラスケース Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属 翌日出荷 | ストレージが500GB メモリがシングルチャネル |
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 164fps | 134fps | 85fps |
| Fortnite | 333fps | 266fps | 166fps |
| Marvel Rivals | 125fps | 123fps | 88fps |
| Monster Hunter Wilds | 92fps | 90fps | 64fps |
| Forza Horizon 6 | 124fps | 115fps | 81fps |
RTX 5070×Ryzen 7 7700のゲーム性能を詳しくチェックする

8/31 23:59まで有効
kaikae3000
8/28 10:59まで有効
SUMMER2608
\ ホワイトモデル /
\ ブラックモデル /
迷ったらこの一台!正直、RTX 5070と組み合わせるCPUはRyzen 7 7700でOK。WQHD以上であれば、X3DシリーズのCPUと大差ありません。RTX 5070×Ryzen 7 7700のモデルではこのモデルが断トツで安い。2つのクーポンを活用することで、8000円オフになるので、コスパは非常に優れています。ストレージが500GBと少ないので余裕があれば1TBへの増設をおすすめします。
コスパ重視モデル
【パソコン工房】iiyama PC LEVEL-M1AM-LCR78D-TKX

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| メモリ | 16GB (8GB x2) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RTX 5070 |
|---|---|
| SSD | 500GB Gen4 NVMe |
| マザボ | A620 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 メモリがデュアルチャネル構成 240mm簡易水冷搭載 ゲーム性能最強クラスのRyzen 7 7800X3D搭載 | ストレージが500GB M.2 SSDの増設に非対応 |
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量。デュアルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。マザーボードはA620チップセットのものを採用。M.2スロットは1基なので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはサイドパネルが観音開きスタイルのS100 TGを採用しています。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 187fps | 141fps | 87fps |
| Fortnite | 354fps | 269fps | 162fps |
| Marvel Rivals | 164fps | 139fps | 86fps |
| Monster Hunter Wilds | 120fps | 99fps | 65fps |
| Forza Horizon 6 | 138fps | 115fps | 79fps |
バランスモデル
【FRONTIER】【夏の福箱】FRGKA620/T3/NTK

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RTX 5070 |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | A620 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| コンパクトケース M.2 SSDの増設が可能 メモリ32GB搭載 メモリは2枚刺し | Wi-Fi、Bluetooth非対応 |
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9700XとRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。+ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはA620チップセット搭載の「ASRock A620 AM-X」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fi、Bluetoothには非対応です。PCケースは容量30Lのコンパクトサイズです。垂直エアフロー構造を採用し、冷却性能は優秀です。
保証・サポート重視モデル
【マウスコンピューター】NEXTGEAR JG-A7G70

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| メモリ | 16GB (16GB x1) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RTX 5070 |
|---|---|
| SSD | 500GB Gen4 NVMe |
| マザボ | A620 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 ゲーム性能特化のRyzen 7 7800X3Dを搭載 ブラックモデルとホワイトモデルの2種類から選べる 水冷CPUクーラー搭載 3年間センドバック修理保証 24時間×365日電話サポート Minecraft: Java & Bedrock Edition for PCが付属 | M.2 SSD増設に非対 メモリはシングルチャネル構成 ストレージが500GB |
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量ですが、ストレージは500GBと少ないので、最低でも1TBへの増設をおすすめます。メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセット搭載のものを搭載しています。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。保証は標準で3年間と非常に長く、さらに24時間×365日電話サポート付きとサポート、保証を重視する方にも安心です。PCケースはガラスパネルが採用されており、フロントパネルに大きなクロスを形どった個性的なデザインをしています。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 187fps | 141fps | 87fps |
| Fortnite | 354fps | 269fps | 162fps |
| Marvel Rivals | 164fps | 139fps | 86fps |
| Monster Hunter Wilds | 120fps | 99fps | 65fps |
| Forza Horizon 6 | 138fps | 115fps | 79fps |
\ ホワイトモデル /
\ ブラックモデル /
性能重視モデル
【FRONTIER】FRGPLMB650B/WS629

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATIUM |
| GPU | RTX 5070 |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B650 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ピラーレスケース メモリ32GB搭載 メモリ2枚刺し M.2 SSDの増設が可能 2.5GLAN WiFi6E+Bluetooth対応 360mm水冷CPUクーラー搭載 ゲーム性能特化のRyzen 7 7800X3D | 特になし |
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Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的な容量ですが、メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB650チップセットのMSI B650 GAMING PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはフロントと左サイドが強化ガラスパネルとなっているピラーレスケースを採用。光るケースファンと光る水冷CPUクーラーを搭載し、ライティングを楽しむことができます。
クリエイティブ重視モデル
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0806/TCG

総合評価:
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| メモリ | 32GB (32GB x1) |
| 電源 | 850W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RTX 5070 |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B860 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 M.2 SSDの増設が可能 メモリ32GB搭載 メモリが2枚刺し 5GLAN搭載 WiFi 6E、Bluetooth対応 thunderbolt4搭載 | メモリは1枚刺し |
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Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的な容量ですが、メモリは32GBと大容量です。メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「MSI PRO B860-S01 WIFI」を搭載。3基のM.2スロットがあるので最大2基のM.2 SSDを増設できます。WiFi 6E、5GLAN搭載とネットワーク周りは充実。さらに、転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4も搭載。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 185fps | 142fps | 87fps |
| Fortnite | 329fps | 258fps | 158fps |
| Marvel Rivals | 145fps | 137fps | 88fps |
| Monster Hunter Wilds | 108fps | 98fps | 64fps |
| Forza Horizon 6 | 139fps | 116fps | 78fps |
PC版アサシンクリードミラージュについてのよくある質問まとめ
- PC版鉄拳8は低スペックのゲーミングPCでもプレーできる?
-
プレー不可能です。たとえ、アップスケーリングを活用しても、RTX3050みたいなエントリークラスのGPUでは厳しいです。低設定であれば、ギリギリプレーできるかもしれません。
- アップスケーリングは活用すべき?
-
PC版アサシンクリードミラージュにおいて、アップスケーリングの設定は必須と言えます。アップスケーリングなしだと非常に負荷は重いので、積極的に活用すべきです。
- PC版アサシンクリードミラージュをプレーできるゲーミングPCは最低でもいくら位かかる?
-
PC版アサシンクリードミラージュを最低限プレーできるRTX 4060搭載モデルであれば、10万円前半から購入できます。
- PC版とCS版、どっちがおすすめ?
-
普通にプレーする分にはCS版でも問題ありません。ただし、PlayStation 5、Xbox Series X/SのGPUはRADEONなので、DLSSは使えません。NVIDIA製のGPUであればDLSSが使用可能なので、PC版のほうがグラフィックは上です。
- 自分のPCで快適にプレーできるのか不安
-
PC版アサシンクリードミラージュには体験版がありません。正確には期間限定で配信されていましたが現在は配信されていません。自分の記事を参考にしてみてください。
まとめ
アサシンクリードミラージュは最高設定+FSR2である程度負荷を軽くすることができますが、それでも負荷が重めのゲームです。
最高設定で快適にプレーしたいのであれば、エントリークラスのGPUではほぼ不可能なので、ミドルクラス以上のGPUを選ぶことをおすすめします。

