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【実機ベンチマーク】Core i7-14700Fをレビュー!ゲーム性能を検証!【平均フレームレート】

Core i7-14700F

Core i7-14700Fは、2024年1月に発売されたインテルのデスクトップ向けCPUです。

Raptor Lake-S Refreshアーキテクチャーを採用した、インテル第14世代のCPUです。

オーバークロック非対応のK付きではない、いわゆる無印モデルなので、TDP65Wに抑えられており、扱いやすいです。

そのため、BTOによく採用されています。

今回の記事では他のCPUと比較して、Core i7-14700Fの基本ベンチマーク、ゲームでのフレームレート、クリエイティブ作業での実力を徹底検証します。

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【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 156,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 200,030円
送料: 3,300円
CPURyzen 7 5700X
GPU (グラボ)RTX 5050
標準メモリ16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD B550 チップセット
CPUクーラー空冷クーラー
サイズ210(W)x401(D)x422(H)mm
電源550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
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15万円~20万円は「RX 9060 XT 16GB搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 5800X3D
GPU (グラボ)RX 9060 XT 16GB
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数1スロット(空き0)
マザーボードMSI B550M-A PRO
CPUクーラーThermalright AssassinX 120 空冷クーラー
サイズ225(W)x400(D)x431(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • M.2 SSDの増設非対応
管理人によるレビューを確認する
ゲーム性能のRyzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBです。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは1TBなので標準的な容量です。マザーボードは、B550チップセット搭載のMSI B550M-A PROを搭載。M.2 SSDの空きスロットがなく、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースは、シンプルなデザインのサイドパネルがガラスのケースとなっています。

モガ

ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3Dを搭載しているのが最大の魅力。RX 9060 XT 16GBの性能を最大限に引き出せます。メモリは1枚刺しですが、X3DシリーズのCPUなので、性能低下はわずかです。メモリ32GB、ストレージ1TBとスペックは優秀です。

15万円〜20万円のおすすめモデル一覧 >
20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 254,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 302,030円
送料: 3,300円
CPURyzen 7 7700
GPU (グラボ)RTX 5070
標準メモリ16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD A620A チップセット
CPUクーラー空冷クーラー
サイズ210(W)x401(D)x422(H)mm
電源750W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6164 fps 😆
Fortnite333 fps 😆
Marvel Rivals125 fps 😆
Monster Hunter Wilds92 fps 😊
Forza Horizon 6124 fps 😆
Battlefield 6134 fps 😆
Fortnite266 fps 😆
Marvel Rivals123 fps 😆
Monster Hunter Wilds90 fps 😊
Forza Horizon 6115 fps 😆
Battlefield 685 fps 😊
Fortnite166 fps 😆
Marvel Rivals88 fps 😊
Monster Hunter Wilds64 fps 😊
Forza Horizon 681 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
この機種の実機レビュー THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル この機種そのものを触って確かめた記事です

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【Ozgaming】【台数限定モデル P30】Ryzen7 9800x3D・RX9070XT

セール情報
台数限定モデル
【Ozgaming】【台数限定モデル P30】Ryzen7 9800x3D・RX9070XT
標準構成価格: 369,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)RX 9070 XT
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードAsrock B650M Pro X3D WiFi
CPUクーラーMSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ235(W)x453(D)x429(H)mm
電源850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN搭載
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設に対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB650チップセットのAsrock B650M Pro X3D WiFiを搭載。M.2スロットは3基あるので、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、内部のPCパーツを見て楽しむことができます。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0911

セール情報
限界チャレンジセール 超絶 【終了日: 2026年10月16日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0911
標準構成価格: 409,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)RTX 5070 Ti
標準メモリ32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードMSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラーCPS RT400-BK 空冷クーラー
サイズ230(W)x465(D)x500(H)mm
電源750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • ガラスケースを採用
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
  • ストレージ2TB搭載
デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • 16×2にカスタマイズ不可能
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6206 fps 😆
Fortnite383 fps 😆
Marvel Rivals192 fps 😆
Monster Hunter Wilds129 fps 😆
Forza Horizon 6169 fps 😆
Battlefield 6163 fps 😆
Fortnite308 fps 😆
Marvel Rivals158 fps 😆
Monster Hunter Wilds112 fps 😆
Forza Horizon 6143 fps 😆
Battlefield 6106 fps 😆
Fortnite196 fps 😆
Marvel Rivals101 fps 😆
Monster Hunter Wilds77 fps 😊
Forza Horizon 6100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ) RTX 5080
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラーSE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ230(W)x445(D)x460(H)mm
電源850W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A7G56M

セール情報
ハロウィンフェア 2026 【終了日: 10月29日(木)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A7G56M
標準構成価格: 179,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 190,040円
送料: 無料
CPURyzen 7 5700X
GPU (グラボ)RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR4※Ark Selection 16GB×2
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードASUS PRIME B550M-A WIFI II
CPUクーラーPC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ220(W)x411(D)x441(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6
保証1年間無償保証
メリット
  • コンパクトなガラスケースを採用
  • メモリ32GB
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
  • m.2 SSDの増設に対応
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量ですが+1万円で32GBにアップグレードできます。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載。M.2スロットは2基あるので、1基のM.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはThermaltake S100 Tempered Glassを採用。サイドパネルのガラスは観音開きスタイルなので、開閉が楽です。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 5800X3D
GPU (グラボ)RX 9060 XT 16GB
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数1スロット(空き0)
マザーボードMSI B550M-A PRO
CPUクーラーThermalright AssassinX 120 空冷クーラー
サイズ225(W)x400(D)x431(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • M.2 SSDの増設非対応
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ゲーム性能のRyzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBです。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは1TBなので標準的な容量です。マザーボードは、B550チップセット搭載のMSI B550M-A PROを搭載。M.2 SSDの空きスロットがなく、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースは、シンプルなデザインのサイドパネルがガラスのケースとなっています。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 254,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 302,030円
送料: 3,300円
CPURyzen 7 7700
GPU (グラボ)RTX 5070
標準メモリ16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD A620A チップセット
CPUクーラー空冷クーラー
サイズ210(W)x401(D)x422(H)mm
電源750W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6164 fps 😆
Fortnite333 fps 😆
Marvel Rivals125 fps 😆
Monster Hunter Wilds92 fps 😊
Forza Horizon 6124 fps 😆
Battlefield 6134 fps 😆
Fortnite266 fps 😆
Marvel Rivals123 fps 😆
Monster Hunter Wilds90 fps 😊
Forza Horizon 6115 fps 😆
Battlefield 685 fps 😊
Fortnite166 fps 😆
Marvel Rivals88 fps 😊
Monster Hunter Wilds64 fps 😊
Forza Horizon 681 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
この機種の実機レビュー THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル この機種そのものを触って確かめた記事です

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ) RTX 5080
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラーSE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ230(W)x445(D)x460(H)mm
電源850W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0911

セール情報
限界チャレンジセール 超絶 【終了日: 2026年10月16日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0911
標準構成価格: 409,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)RTX 5070 Ti
標準メモリ32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードMSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラーCPS RT400-BK 空冷クーラー
サイズ230(W)x465(D)x500(H)mm
電源750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • ガラスケースを採用
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
  • ストレージ2TB搭載
デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • 16×2にカスタマイズ不可能
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6206 fps 😆
Fortnite383 fps 😆
Marvel Rivals192 fps 😆
Monster Hunter Wilds129 fps 😆
Forza Horizon 6169 fps 😆
Battlefield 6163 fps 😆
Fortnite308 fps 😆
Marvel Rivals158 fps 😆
Monster Hunter Wilds112 fps 😆
Forza Horizon 6143 fps 😆
Battlefield 6106 fps 😆
Fortnite196 fps 😆
Marvel Rivals101 fps 😆
Monster Hunter Wilds77 fps 😊
Forza Horizon 6100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
予算を極力抑えつつ4Kゲーミングに挑戦したい方に最適!超解像技術(FSR)を活用することで、驚きのコスパで4Kプレーが可能です。

【Ozgaming】【台数限定モデル P30】Ryzen7 9800x3D・RX9070XT

セール情報
台数限定モデル
【Ozgaming】【台数限定モデル P30】Ryzen7 9800x3D・RX9070XT
標準構成価格: 369,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)RX 9070 XT
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードAsrock B650M Pro X3D WiFi
CPUクーラーMSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ235(W)x453(D)x429(H)mm
電源850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN搭載
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設に対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB650チップセットのAsrock B650M Pro X3D WiFiを搭載。M.2スロットは3基あるので、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、内部のPCパーツを見て楽しむことができます。
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目次

Core i7-14700Fの仕様

Core i7-14700Fの仕様
Core i7-14700FCore Ultra 7 265F
アーキテクチャーRaptor Lake-S RefreshArrow Lake
プラットフォームLGA 1700LGA 1851
コア数20(P8+E12)20(P8+E12)
スレッド数2820
ベースクロック2.1GHz2.4GHz
ブーストクロック5.4GHz5.3GHz
L2キャッシュ28MB36MB
L3キャッシュ33MB30MB
TDP65W65W
対応メモリDDR5-5600
DDR4-3200
DDR5-6400
グラフィックス機能––
参考価格
※2025年12月
53,980円53,900円

Core i7-14700Fはインテル第14世代のCore i7シリーズのオーバークロック非対応のCPUです。オーバークロックに対応しているK付きとは異なり、TDPが65Wに抑えられています。

Pコアが8基、Eコアが12基あるので、合計20コア28スレッドというコア数スレッド数の数が多いのが最大の特徴となっています。

後継モデルのCore Ultra 7 265Fはハイパースレッディングに対応していないので、単純にコア数スレッド数で比較すると、Core i7-14700Fの方が数が多いです。

CPU-Zで取得したCore i7-14700Fの情報を見る
Core i7-14700FのCPU-Z

検証環境

検証機のスペック

検証機のスペック
パーツ製品名
マザーボードGIGABYTE B760 AORUS ELITE
ビデオカード玄人志向 RD-RX9070XT-E16GB/TP
CPUクーラーサイズ MUGEN6 Black Edtion
メモリ16GB×2、DDR5-4800
システム用SSDWD_BLACK SN770 NVMe
アプリケーション用SSDKingston NV3
電源MSI MAG A850GL PCIE5
PCケースADATA XPG VALOR AIR
OSWindows 11 HOME(24H2)
電源プランバランス

検証環境は、一般的なBTOパソコンと同じような構成です。特に高価なパーツは使用していません。またCPUの設定はオーバークロックなどは一切せず、デフォルトの状態です。

RX 9070 XT

ビデオカードは、RADEONのRX 9070 XTを使用。Core i7-14700FがどれだけRX 9070 XTのゲーム性能を引き出せるのか検証します。

比較対象のCPU

比較対象のCPU

Core i7-14700Fの比較対象として下記のCPUを用意しました。

  • Core Ultra 7 265F
  • Ryzen 7 9800X3D
  • Ryzen 7 7800X3D
  • Ryzen 7 9700X
  • Ryzen 7 7700
  • Ryzen 7 5700X

Core i7-14700Fの基本ベンチマーク

CINEBENCH 2024

CINEBENCH 2024(マルチスコア)
Core Ultra 7 265F
1472
Ryzen 7 9800X3D
1280
Core i7-14700F
1181
Ryzen 7 9700X
1172
Ryzen 7 7800X3D
1069
Ryzen 7 7700
1064

レンダリングベンチマークの最新バージョンのCINEBENCH 2024で、CPUの性能を計測します。

まず、マルチスコアです。

Core i7-14700Fのマルチスコアは、20コア28スレッドと数が多いのに、8コア16スレッドのryzen 7 9800X3Dを下回っています。

CINEBENCH 2024(シングルスコア)
Core Ultra 7 265F
135
Ryzen 7 9700X
134
Ryzen 7 9800X3D
131
Core i7-14700F
123
Ryzen 7 7700
113
Ryzen 7 7800X3D
111

続いて、シングルスコアです。ゲームにおいてはシングル性能が重要なので、ゲーム目的であればこちらのスコアも要注目です。

Core i7-14700FのシングルスコアはRyzen 7000シリーズのRyzen 7 7700、Ryzen 7 7800X3Dを上回っていますが、Ryzen 9000シリーズのRyzen 7 9700X、Ryzen 7 9800X3D、後継のCore Ultra 7 265Fを大きく下回っています。

3D Mark

Fire Strike(総合スコア)
Ryzen 7 9800X3D
51469
Ryzen 7 9700X
48973
Ryzen 7 7800X3D
48264
Ryzen 7 7700
46834
Core Ultra 7 265F
42287
Core i7-14700F
40237

GPU(グラフィックボード)の3D描画性能を計測する3D Markです。

DirectX 11に対応するテストのFire Strikeです。フルHD解像度でテストするので、負荷は軽めでCPU性能がスコアに影響します。

Core i7-14700FのスコアはRyzen 7 9800X3Dと比較して、約10,000という大差をつけられて下回っています。

Core i7-14700Fのゲームベンチマーク

Assassin’s Creed Shadows

Assassin's Creed Shadowsの平均fps
設定

・解像度:フルHD
・画質:最高
・レイトレーシング:隠れ家のみ
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:有効

Assassin’s Creed Shadowsの平均fps
Core i7-14700F
160
Core Ultra 7 265F
159
Ryzen 7 7800X3D
158
Ryzen 7 9700X
158
Ryzen 7 9800X3D
157
Ryzen 7 7700
155

Core i7-14700Fの平均fpsはRyzen 7 9800X3Dを上回り、今回検証したCPUの中では最も優秀結果を残しています。

ただし、このゲームはGPU依存度が高く、また3DVキャッシュの効果が効きづらいため、CPUによる差はあまりありません。

しいて言うなら、インテルCPUが若干有利な印象です。

Monster Hunter Wilds

設定

・解像度:フルHD
・画質:ウルトラ
・レイトレーシング:高
・アップスケーリング:FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークソフトで計測

Monster Hunter Wildsの平均fps
Ryzen 7 9800X3D
232
Ryzen 7 7800X3D
225
Ryzen 7 9700X
203
Core Ultra 7 265F
191
Ryzen 7 7700
190
Core i7-14700F
175

Core i7-14700Fの平均fpsはRyzen 7 7700、Core Ultra 7 265Fを大きく下回っています。

Cyberpunk 2077

設定

・解像度:フルHD
・画質:ウルトラ
・アップスケーリング:FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

Cyberpunk 2077の平均fps
Ryzen 7 9800X3D
407
Ryzen 7 7800X3D
384
Ryzen 7 9700X
353
Ryzen 7 7700
330
Core Ultra 7 265F
307
Core i7-14700F
251

Core i7-14700Fの平均fpsはRyzen 7 7700、Core Ultra 7 265Fを大きく下回っています。特にRyzen 7 9800X3Dと比較した場合、平均fpsで約150という大差をつけられて下回っています。

Marvel Rivals

設定

・解像度:フルHD
・画質:最高※ルーメンオフ
・アップスケーリング:FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測


Marvel Rivalsの平均fps
Ryzen 7 9800X3D
322
Ryzen 7 7800X3D
269
Ryzen 7 9700X
241
Core Ultra 7 265F
211
Core i7-14700F
201
Ryzen 7 7700
200

Core i7-14700Fの平均fpsはRyzen 7 7700とほぼ同等で、Core Ultra 7 265Fを下回ります。特にRyzen 7 9800X3Dと比較した場合、平均fpsで約120という大差をつけられて下回っています。

FFXIV: 黄金のレガシー

設定

・解像度:フルHD
・画質:最高

※ベンチマークソフトで計測


FFXIV: 黄金のレガシーの平均fps
Ryzen 7 9800X3D
250
Ryzen 7 7800X3D
239
Ryzen 7 9700X
218
Ryzen 7 7700
206
Core Ultra 7 265F
199
Core i7-14700F
196

Core i7-14700Fの平均fpsはCore Ultra 7 265Fを若干下回ります。

Deus Ex: Mankind Divided

Deus Ex: Mankind Divided
設定

・解像度:フルHD
・画質:ウルトラ

※ベンチマークモードで計測

Deus Ex: Mankind Dividedの平均fps
Ryzen 7 9800X3D
279
Ryzen 7 7800X3D
270
Ryzen 7 9700X
196
Ryzen 7 7700
183
Core Ultra 7 265F
181
Core i7-14700F
171

Core i7-14700Fの平均fpsはCore Ultra 7 265Fを若干下回ります。特にRyzen 7 9800X3Dと比較した場合、平均fpsで約100という大差をつけられて下回っています。

Fotnite

Fotnite
設定

・解像度:フルHD
・画質:最高※Naniteオフ
・アップスケーリング:XeSSクオリティ

※ベンチマークモードで計測

Fortniteの平均fps
Ryzen 7 9800X3D
285
Ryzen 7 7800X3D
279
Ryzen 7 9700X
274
Ryzen 7 7700
270
Core i7-14700F
269
Core Ultra 7 265F
250

Core i7-14700Fの平均fpsはRyzen 7 7700とほぼ同等で、Core Ultra 7 265Fを上回っています。

Skull and Bones

Skull and Bones
設定

・解像度:フルHD
・画質:ウルトラ※レイトレーシングオフ
・アップスケーリング:FSRクオリティ

※ベンチマークモードで計測

Skull and Bonesの平均fps
Ryzen 7 9800X3D
202
Ryzen 7 7800X3D
196
Ryzen 7 9700X
192
Ryzen 7 7700
184
Core Ultra 7 265F
181
Core i7-14700F
162

Core i7-14700Fの平均fpsはCore Ultra 7 265Fを大きく下回っています。

Tom Clancy’s Rainbow Six Siege X

設定

・解像度:フルHD
・画質:ウルトラ+
・アップスケーリング:FSRクオリティ

※ベンチマークモードで計測

Tom Clancy’s Rainbow Six Siege Xの平均fps
Ryzen 7 9800X3D
410
Ryzen 7 7800X3D
410
Ryzen 7 9700X
401
Core i7-14700F
388
Ryzen 7 7700
384
Core Ultra 7 265F
383

Core i7-14700Fの平均fpsはRyzen 7 7700、Core Ultra 7 265Fを若干上回っています。

全9ゲームの平均fps

全9ゲームの平均fps
Ryzen 7 9800X3D
283
Ryzen 7 7800X3D
269
Ryzen 7 9700X
248
Ryzen 7 7700
234
Core Ultra 7 265F
229
Core i7-14700F
219

全9ゲームの平均fpsです。

Core i7-14700Fのゲーム性能はCore Ultra 7 265Fを下回り、今回検証したCPUの中で最も平均fpsが伸び悩んでいます。

Core i7-14700Fのクリエイティブ系ベンチマーク

PC Mark 10

PCMark 10は、Windows PCの総合的な性能を評価するための業界標準のベンチマークソフトです。下記の3つの要素でベンチマークを行い、スコアを算出します。

  • Essentials (基本性能):Webブラウジング、ビデオ会議、アプリの起動時間など、毎日の基本的なニーズを満たすための性能を測定します
  • Productivity (生産性):スプレッドシート(表計算)やライティング(文章作成)など、一般的なオフィス作業における性能を測定します。
  • Digital Content Creation (デジタルコンテンツ制作):写真編集、動画編集、レンダリングなど、負荷の高いクリエイティブな作業における性能を測定します。

なお今回は、設定をカスタマイズできる、PCMark 10 Extendedを実行します。GPUがスコアへ影響するのを防ぐために、「Use OpenCL」と「Use hardware-accelerated video processing」を無効化するためです。

Essentials(基本性能)
Ryzen 7 9800X3D
11595
Core i7-14700F
11395
Core Ultra 7 265F
11315
Ryzen 7 7700
11011
Ryzen 7 9700X
11000
Ryzen 7 7800X3D
10880

Core i7-14700FのスコアはCore Ultra 7 265Fを若干上回り、Ryzen 7 9800X3Dに肉薄しています。Core i7-14700Fのコア数、スレッド数は多く、それがそのままスコアに影響を与えていると思われます。

Productivity(生産性)
Ryzen 7 9800X3D
8827
Ryzen 7 9700X
8754
Core Ultra 7 265F
8528
Core i7-14700F
8040
Ryzen 7 7700
7819
Ryzen 7 7800X3D
7805

Core i7-14700FのスコアはRyzen 7 7700、Ryzen 7 7800X3Dを上回りますが、Core Ultra 7 265Fを下回ります。

Digital Content Creation(デジタルコンテンツ制作)
Ryzen 7 9800X3D
12171
Ryzen 7 9700X
11873
Core Ultra 7 265F
11735
Ryzen 7 7700
10311
Ryzen 7 7800X3D
9962
Core i7-14700F
9896

Core i7-14700FのスコアはCore Ultra 7 265Fを大きく下回り、さらにRyzen 7 7700、Ryzen 7 7800X3Dを下回っています。

Blender benchmark

Blender Benchmarkは、オープンソースの3Dソフトウェア「Blender」におけるPCのレンダリング性能を計測するための公式ベンチマークツールです。今回はGPUではなく、CPUでレンダリングして性能を計測します。

総合スコア
Core Ultra 7 265F
365
Ryzen 7 9800X3D
331
Ryzen 7 9700X
298
Core i7-14700F
294
Ryzen 7 7800X3D
272
Ryzen 7 7700
268

Core i7-14700Fのスコアは、Ryzen 7 7700、Ryzen 7 7800X3Dを上回り、Ryzen 7 9700Xを下回ります。

Aviutlでのエンコード

無料の動画編集ソフトのAviutlで、x264コーデックでエンコードにかかった時間を計測します。素材は10分間のmov形式の4K動画です。

エンコード時間(秒)
Ryzen 7 9800X3D
12分2秒
Ryzen 7 9700X
12分51秒
Ryzen 7 7800X3D
13分40秒
Ryzen 7 7700
13分54秒
Core Ultra 7 265F
14分14秒
Core i7-14700F
14分37秒

Core i7-14700Fのエンコードにかかった時間は14分37秒でした。Core Ultra 7 265Fと比較して、約20秒遅く処理を終えています。

Core i7-14700Fの消費電力

平均消費電力(W)
Ryzen 7 9800X3D
127
Ryzen 7 7700
89
Ryzen 7 9700X
87
Core i7-14700F
75
Ryzen 7 7800X3D
74
Core Ultra 7 265F
66

CINEBENCH 2024を10分間連続で実行し、CPUの単体の消費電力を「HWiNFO」で計測しました。

Core i7-14700Fの平均消費電力は75W、最大消費電力は100Wでした。平均消費電力で比較すると、Core Ultra 7 265Fを若干上回り、Ryzen 7 7800X3Dとほぼ同等です。

Core i7-14700Fのレビューまとめ

Core i7-14700F
総合評価
( 3 )
メリット
  • マルチコア性能が高い
  • 消費電力は低い
  • DDR4メモリに対応
デメリット
  • ゲーム性能が低い
  • コストパフォーマンスが悪い

Core i7-14700Fはコア数スレッドが多く、マルチコア性能が高いのは魅力的ですが、それ以外の性能はイマイチです。

特にゲーム性能はRyzen 7 7700や、後継のCore Ultra 7 265Fと比較した場合は一段階低いです。

ゲームにおいてはいくらマルチコア性能が高くともあまり関係なく、Core i7-14700Fの強みが活かせません。

またCPU単体の価格も高騰しており、コストパフォーマンスも悪化しています。正直、同価格帯のRyzen 7 9700Xを買う方が遥かにマシな状況です。

BTOにおいても、Core i7-14700F搭載モデルよりも、Core i7-14700Fより安く、それでいてゲーム性能が高いRyzen 7 7700搭載モデルを選ぶことをおすすめします。

残念ながら現状では積極的に選ぶ価値がないCPUとなっています。

Core i7-14700F搭載のおすすめゲーミングPC

最終更新日:5月10日

iiyama PC LEVEL-M17B-144F-PKXG:234,700円(税込)

ホワイト

構成内容(スペック)

CPUCore i7-14700F
GPURTX 5070
メモリ16GB (8GBx2)
DDR5-4800
ストレージ500GB SSD
M.2 NVMe Gen4
マザーボードB760 チップセット
電源650W
80PLUS BRONZE
無線LAN(Wi-Fi)無し
納期翌日出荷
保証期間1年

iiyama PC LEVEL-R776-147F-UKX:354,800円

構成内容(スペック)

CPUCore i7 14700F
GPURTX 5070 Ti
CPUクーラー空冷
メモリ32GB (16GBx2)
ストレージ1TB SSD
M.2 NVMe Gen4
マザーボードB760 チップセット
電源850W
80PLUS GOLD
無線LAN(Wi-Fi)有り
納期15 日ほど
保証期間1年

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