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【10月】RTX 5070 Ti搭載おすすめゲーミングPC!実機ベンチマークでゲーム性能を検証

RTX 5070 Ti

RTX 5070 Tiは、2025年2月20日に発売されたRTX 50シリーズのハイエンドクラスに位置付けられるGPUです。

先代モデルのRTX 4070 Tiからスペックが大幅に引き上げられているだけでなく、MFGに対応し、機能面でも大きな進歩を遂げました。

本記事では、RTX 5070 Tiの主要な特徴、気になるゲームでの実力を深掘りし、最後にRTX 5070 Tiを搭載したおすすめゲーミングPCを紹介します。

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目次

RTX 5070 Tiはこんなグラボ

RTX 5070 Tiの特徴をまとめると以下のようになります。

  • WQHDで高画質・高フレームレートのゲームプレー
  • タイトルによっては4Kゲーミングも快適に楽しめる
  • 16GBのGDDR7メモリを搭載し、高負荷なゲームやクリエイティブに適している
  • DLSS 4(マルチフレーム生成)に対応し、対応ゲームでは圧倒的な高フレームレートを実現
  • 第4世代レイトレーシングコアにより、レイトレーシング性能も旧世代からパワーアップ

RTX 5070 TiはハイエンドクラスのGPUです。16GBのGDDR7メモリやDLSS 4(マルチフレーム生成)に対応し、タイトルによっては4Kゲーミングも視野に入る性能を有しています。さらに動画編集、AI活用など、幅広い用途でパフォーマンスを発揮します。

RTX 5070 Tiの基本スペックを解説

スクロールできます
RTX 5070 TiRTX 4070 Ti
アーキテクチャーBlackwellAda Lovelace
SM70基60基
CUDAコア8960基7680基
RTコア70基60基
Tensorコア280基240基
L2キャッシュ64MB48MB
ベース/ブーストクロック2,300MHz / 2,475MHz2,310MHz / 2,610MHz
VRAMGDDR7 16GBGDDR6X 12GB
メモリーデータレート28Gbps21Gbps
メモリーバス幅256bit192bit
メモリー帯域896GB/s504GB/s
PCI-ExpressGen5×16Gen4×16
グラフィックスカード電力300W285W

RTX 5070 Tiは、先代モデルのRTX 4070 Tiから、CUDAコアやSM数、VRAMが増えており、世代交代を明確に感じさせるスペックアップを果たしています。

特にVRAMはGDDR7に進化し、メモリー帯域は大幅に向上し、さらに容量も16GBに増えたことで、高解像度や高負荷な環境で、高いパフォーマンスを発揮しやすくなっています。

RTX 5070 Tiの特徴

MFGに対応

MFGに対応
引用:https://www.nvidia.com/en-us/geforce/news/dlss4-multi-frame-generation-ai-innovations/

「MFG(Multi Frame Generation)」は、NVIDIAが開発した画期的な新しいフレーム生成技術です。

従来のフレーム生成技術(既存のDLSS FGなど)が1つのレンダリングフレームにつき1つの追加フレームを生成していたのに対し、MFGは最大で3つのフレームを追加生成できます。

これによって、DLSS FGよりも遥かに高いフレームレートを実現し、よりスムーズで快適なゲーム体験が可能です。

ただし、この先進的なMFG技術は、NVIDIAの最新グラフィックボード「RTX 50シリーズ」でのみ利用可能な限定機能です。もちろん、RTX 5060も対応しています。

DLSSオーバーライド

MFGはNVIDIA AppからDLSSオーバーライドすることで設定できます。

ゲーム上のオプションから直接設定

若しくはゲーム上のオプションから直接設定できます。

VRAM16GB

VRAMはGPU専用のメモリで、主にゲーム中に激しく消費します。VRAMにはGPUごとに容量が決まっていて、この容量を超えたとき、ゲームの快適性が損なわれる危険性があります。

具体的にはフレームレートが全くでない、そして最悪、ゲームが起動しないなんてことも。そんなVRAMですが、RTX 5070 TiのVRAM容量は16GBと比較的余裕の容量があります。

高負荷なゲームでは、VRAM不足の心配なく、ゲームをプレーできます。

RTX 5070 Tiと組み合わせるおすすめのCPUは?

CPUはGPUの性能を引き出すのに必要不可欠なパーツです。このCPUの性能が低ければ、GPUの性能をフルに引き出せません。そのため、組み合わせるCPU選びは慎重に行う必要があります。

RTX 5070 Tiとの組み合わせでよく採用されるCPUは下記の通りです。

スクロールできます
おすすめ度CPU搭載PCの価格
Ryzen 7 9800X3D、Ryzen 7 7800X3D高い
Ryzen 7 9700X、Core Ultra 7 270K Plus高い
Ryzen 7 7700高い
Core Ultra 7 265F、Core i7-14700F、高い
Ryzen 7 5700X、Core Ultra 5 225F安い

Ryzen 7 9800X3D、Ryzen 7 7800X3D

RTX 5070 Tiと組み合わせるのなら、CPUはRyzen 7 9800X3D、Ryzen 7 7800X3Dのどちらかを選べばまず問題ありません。

この両CPUは3DVキャッシュ搭載しているX3Dシリーズなのでゲーム性能が高く、RTX 5070 Tiの性能を最大限引き出すことが可能です。

Ryzen 7 9700X

Ryzen 7 9700X

Ryzen 7 9700Xは3DVキャッシュは搭載していませんが、ZEN5アーキテクチャー採用により、Ryzen 7 7700を上回るゲーム性能を発揮します。

Ryzen 7 9800X3D、Ryzen 7 7800X3D搭載モデルよりRyzen 7 9700X搭載モデルのほうが価格が安く、コスパ第一と考えるのならおすすめできます。

Core Ultra 7 270K Plus

Core Ultra 7 270K Plus

Core Ultra 7 270K Plusは、Core Ultra 200SシリーズのリフレッシュモデルのCPUです。リフレッシュモデルということで、あまり改良点はないと思われがちですが、実は初代Core Ultra 200SシリーズからDie-to-Die周波数が引き上げられています。

それによってレイテンシが大きく低減され、ゲーム性能は大きく向上しています。実際、Ryzen 7 9700Xを上回るゲーム性能を発揮します。

しかも、Core Ultra 7 270K Plus搭載モデルはRyzen 7 9800X3D、Ryzen 7 7800X3D搭載モデルより安く設定されている場合があります。Ryzen 7 9700X搭載モデルと同じく、コスパを第一に考えるのならおすすめできます。

Ryzen 7 7700、Ryzen 5 7500F

Ryzen 7 7700

Ryzen 7 7700、Ryzen 5 7500Fは、ZEN4アーキテクチャなので、Ryzen 7 9700Xなどの9000シリーズよりも世代が古く、性能は落ちますが、今現在も一線級のCPUです。特にRyzen 7 7700のゲーム性能は、Core Ultra 7 265F、Core i7-14700Fを上回ります。

この両CPUを搭載しているモデルは、価格と性能のバランスに優れています。

Core Ultra 7 265F、Core i7-14700F

Core Ultra 7 265F、Core i7-14700FはEコアが搭載されており、Ryzen勢よりも多くのコア数、スレッド数があるのが大きな特徴です。

ただ、ゲームにおいてはマルチスレッド性能はあまり意味はなく、正直力を持て余しています。

この両CPUを搭載しているモデルは特に安くもないので、積極的に狙いにいく必要はありません。

Ryzen 7 5700X、Core Ultra 5 225F

Ryzen 7 5700X

Ryzen 7 5700X、Core Ultra 5 225Fは、コスパの高いCPUの代表格としてよく挙げられるます。

確かに価格の割に性能が良いのでBTOにも良く採用されますが、正直RTX 5070 Tiとの組み合わせを考えたとき、力不不足なのは否めないです。

RTX 5070 Tiの性能を引き出せないことを考えると、おすすめはしづらいです。

検証環境

検証するゲームタイトルについて

ここからはゲームベンチマークでRTX 5070 Ti のゲーム性能を検証します。

検証したゲームタイトルは下記の8タイトルです。

  • Assassin’s Creed Shadows
  • Ghost of Tsushima
  • Monster Hunter Wilds
  • Cyberpunk 2077
  • Marvel Rivals
  • FFXIV: 黄金のレガシー
  • Stellar Blade
  • F1 25

ゲームのグラフィックはそのゲーム内の最高設定にしています。また、フレーム生成は有効にし、MFG対応ゲームにおいてはMFG×4に設定しています。

比較対象のグラボ

RTX 5070 Tiの比較対象として下記のグラボを用意しました。

  • RTX 5070(VRAM12GB)
  • RTX 5060 Ti(VRAM16GB)
  • RX 9060 XT(VRAM16GB)
  • RX 9070 XT(VRAM 16GB)

RX 9060 XT、RTX 5060 TiはVRAM16GB搭載モデルを使用しています。

3D Mark

3Dグラフィックス性能測定のためのベンチマークソフトの3D Markで、今回検証に使用したGPUのスコアを比較しました。

ラスタライズ性能をテストするSteel Nomad、レイトレーシング性能をテストするSpeed Wayの2種類のテストを使用しました。

RTX 5070 TiのスコアはライバルのRX 9070 XTと比較すると、Steel Nomadでは約9%下回っていますが、Speed Wayでは、約19%と大幅に上回っています。

検証機のスペック

検証機のスペック
スクロールできます
パーツ製品名
マザーボードASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFI
CPURyzen 7 7800X3D
ビデオカードZOTAC GAMING GeForce RTX 5050 SOLO
CPUクーラーPCCOOLER GAME ICE K4
メモリKingston FURY Renegade DDR5 RGB メモ
(16GB×2、DDR5-4800)
システム用SSDWD_BLACK SN770 NVMe
アプリケーション用SSDKingston NV3
電源MSI MAG A850GL PCIE5
PCケース長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX
OSWindows 11 HOME(24H2)
電源プランバランス

CPUにはRyzen 7 7800X3Dを使用しています。3DVキャッシュを搭載しており、ゲーム性能が非常に高いCPUです。RTX 5070 Tiの性能を最大限引き出すことができます。

PALIT GeForce RTX 5070 Ti GamingPro(表面)
PALIT GeForce RTX 5070 Ti GamingPro(裏面)

「PALIT GeForce RTX 5070 Ti GamingPro」です。カード長は331.9mmと長く、厚みもあります。ただ、ベイパーチャンバーを採用しているので、冷却性能には期待が持てます。

RTX 5070 Tiのゲーム性能

Assassin’s Creed Shadowsの平均fps

Assassin's Creed Shadows
設定

・画質:最高
・レイトレーシング:全体的に拡散+反射
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:有効

Assassin's Creed Shadowsの平均fps

RTX 5070 Tiの平均フレームレートは、フルHDで204fps、WQHDで191fps、4Kで153fpsでした。

MFG×4を有効にすることで、ライバルのRX 9070 XTを大きく上回る平均フレームレートを出せます。

Ghost of Tsushimaの平均fps

Ghost of Tsushima
設定

・画質:非常に高い
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※1分間フィールドを馬で駆け抜けてるときに計測

Ghost of Tsushimaの平均fps

RTX 5070 Tiの平均フレームレートは、フルHDで218fps、WQHDで193fps、4Kで144fpsでした。

RADEON有利なゲームなので、平均フレームレートは、RX 9070 XTから大幅に下回っています。

Monster Hunter Wildsの平均fps

Monster Hunter Wilds
設定

・画質:ウルトラ
・レイトレーシング:高
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークソフトで計測

Monster Hunter Wildsの平均fps

RTX 5070 Tiの平均フレームレートは、フルHDで149fps、WQHDで133fps、4Kで98fpsでした。

ウルトラ設定では、VRAM消費が8GBを超えるため、VRAM8GBのGPUでは平均フレームレートが落ちこみますが、RTX 5070 TiはVRAM16GB搭載しているので、VRAM不足の心配はありません。

ただ、RADEON有利なゲームなので、平均フレームレートで、RX 9070 XTを大幅に下回ります。

Cyberpunk 2077の平均fps

Cyberpunk 2077
設定

・画質:オーバードライブ
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

Cyberpunk 2077の平均fps

RTX 5070 Tiの平均フレームレートは、フルHDで301fps、WQHDで200fps、4Kで111fpsでした。

オーバードライブ設定にすると自動的にパストレーシングが有効になり、パストレーシング性能が低いRADEONは苦戦します。

おまけにRTX 5070 TiはMFGも有効にしています。

そのため、平均フレームレートでRX 9070 XTを大幅に上回ります。

Marvel Rivalsの平均fps

Marvel Rivals
設定

・画質:最高
・アップスケーリング:DLSS/FSR/XeSSクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

Marvel Rivalsの平均fps

RTX 5070 Tiの平均フレームレートは、フルHDで373fps、WQHDで301fps、4Kで203fpsでした。

MFG×4を有効にすることで、RX 9070 XTを大幅に上回る平均フレームレートを出せます。

FFXIV: 黄金のレガシーの平均fps

FFXIV: 黄金のレガシー
設定

・画質:最高

※ベンチマークソフトで計測

FFXIV: 黄金のレガシーの平均fps

RTX 5070 Tiの平均フレームレートは、フルHDで235fps、WQHDで186fps、4Kで100fpsでした。

このゲームはNVIDIAに最適化されていますが、平均フレームレートでRX 9070 XTをわずかに上回るだけで、思ったより差がつかなかった印象です。

Stellar Bladeの平均fps

Stellar Blade
設定

・画質:とても高い
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※1分間走ってフレームレートを計測

Stellar Bladeの平均fps

RTX 5070 Tiの平均フレームレートは、フルHDで610fps、WQHDで445fps、4Kで289fpsでした。

MFG×4を有効にすることで、フルHDで脅威の平均600fpsを超え、RX 9070 XTを大幅に上回っています。

これだけフレームレートが出ているので、MFGを無理に使う必要はないかもしれません。

F1 25の平均fps

F1 25
設定

・画質:超最大
・アップスケーリング:DLSS/FSR/XeSSクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

F1 25の平均fps

RTX 5070 Tiの平均フレームレートは、フルHDで343fps、WQHDで222fps、4Kで118fpsでした。

超最大設定にするとパストレーシングが有効になり、負荷は非常に重くなります。そのため、パストレーシング性能が低いRADEON勢は苦戦しています。

さらにRTX 5070 TiはMFG×4を有効にしています。

そのため、平均フレームレートは、RX 9070 XTを大幅に上回っています。

RTX 5070 Tiの消費電力

RTX 5070 Tiの消費電力

ラトックシステムのワットチェッカーの「RS-BTWATCH2」を使用し、GPU単体ではなく、システム全体の消費電力を測定します。

上記の表は、FFXIV: 黄金のレガシーベンチマーク(4K・最高設定)実行中の平均・最大消費電力をまとめたものです。

RTX 5070 Tiの消費電力は、RX 9070 XTを大幅に下回ります。

RTX 5070 Ti搭載おすすめゲーミングPC6選(用途別)

1位:総合おすすめ:迷ったらこれ

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0911

セール情報
限界チャレンジセール 超絶 【終了日: 2026年10月16日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0911
標準構成価格: 409,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)RTX 5070 Ti
標準メモリ32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードMSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラーCPS RT400-BK 空冷クーラー
サイズ230(W)x465(D)x500(H)mm
電源750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • ガラスケースを採用
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
  • ストレージ2TB搭載
デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • 16×2にカスタマイズ不可能
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6206 fps 😆
Fortnite383 fps 😆
Marvel Rivals192 fps 😆
Monster Hunter Wilds129 fps 😆
Forza Horizon 6169 fps 😆
Battlefield 6163 fps 😆
Fortnite308 fps 😆
Marvel Rivals158 fps 😆
Monster Hunter Wilds112 fps 😆
Forza Horizon 6143 fps 😆
Battlefield 6106 fps 😆
Fortnite196 fps 😆
Marvel Rivals101 fps 😆
Monster Hunter Wilds77 fps 😊
Forza Horizon 6100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一

モガ

ゲーム性能最強格のRyzen 7 9800X3Dを搭載。メモリ32GB、ストレージ2TB、2.5GLAN、WiFi6E対応と基本スペックも超優秀です。ただし、メモリは1枚刺しです。CPUがX3Dシリーズなので、ゲーム性能の極端な落ち込みは多少防げます。ただし、16GB×2へのカスタマイズは不可能なのでその点は注意です。

2位:ゲーム性能重視モデル:ゲームならこれ

【パソコン工房】iiyama PC LEVEL-R7B6-LCR98D-UKX

セール情報
NVIDIA怒涛の全力祭 通常価格より20,000円引き! 【終了日: 2026年10月26日(月)10:59まで】
【パソコン工房】iiyama PC LEVEL-R7B6-LCR98D-UKX
標準構成価格: 418,700円
送料: 2,200円
CPURyzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)RTX 5070 Ti
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD B650 チップセット
CPUクーラー240mm 水冷CPUクーラー
サイズ220(W)x493(D)x465(H)mm
電源850W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • 質感の高いPCケースを採用
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
  • 240mm簡易水冷搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードのB650チップセット搭載のマザーボードを搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースは、LEVEL∞のフラグシップモデル「R-Class」のものを採用。冷却性、拡張性に優れています。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6206 fps 😆
Fortnite383 fps 😆
Marvel Rivals192 fps 😆
Monster Hunter Wilds129 fps 😆
Forza Horizon 6169 fps 😆
Battlefield 6163 fps 😆
Fortnite308 fps 😆
Marvel Rivals158 fps 😆
Monster Hunter Wilds112 fps 😆
Forza Horizon 6143 fps 😆
Battlefield 6106 fps 😆
Fortnite196 fps 😆
Marvel Rivals101 fps 😆
Monster Hunter Wilds77 fps 😊
Forza Horizon 6100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一

モガ

メモリが2枚刺しのデュアルチャネル構成ということで、Ryzen 7 9800X3Dとの組み合わせでRTX 5070 Tiの性能を最大限に引き出せます。少しでも性能を引き出したい方におすすめのモデルです。

3位:クリエイティブ重視モデル:ゲーム以外も得意

【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG

セール情報
限界チャレンジセール 【終了日: 2026年10月9日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG
標準構成価格: 392,800円
送料: 無料
CPUCore Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ)RTX 5070 Ti
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードMSI PRO B860-S01 WIFI
CPUクーラーCPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー
サイズ230(W)x465(D)x500(H)mm
電源750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 5GLAN対応
  • Wi-Fi6E対応
  • Thunderbolt 4対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB860チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線LANは5Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4端子もあり、拡張性に優れています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6200 fps 😆
Fortnite355 fps 😆
Marvel Rivals147 fps 😆
Monster Hunter Wilds107 fps 😊
Forza Horizon 6154 fps 😆
Battlefield 6167 fps 😆
Fortnite289 fps 😆
Marvel Rivals146 fps 😆
Monster Hunter Wilds106 fps 😆
Forza Horizon 6140 fps 😆
Battlefield 6107 fps 😆
Fortnite183 fps 😆
Marvel Rivals107 fps 😆
Monster Hunter Wilds77 fps 😊
Forza Horizon 699 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一

モガ

Core Ultra 7 270K Plusは24コア24スレッドということでマルチスレッド性能は非常に強力ですが、シングル性能も十分強く、ゲーム性能はRyzen 7 9700Xを上回ります。発熱高めですが、CPUクーラーは360mm簡易水冷搭載なので冷却面では安心感があります。RTX 5070 Tiとの相性は良好です。さらに搭載マザーボードのMSI PRO B860-S01 WIFIは、5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E対応とネットワークも優秀で、さらにThunderbolt 4端子も搭載。ゲームだけでなく、クリエイティブ作業にも相性良好です。

4位:品質重視:パーツの品質を最優先するならこれ

【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-L261BH/NT4

セール情報
週末限定セール 【終了日: 2026年10月13日(火)16時まで】
【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-L261BH/NT4
標準構成価格: 469,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)RTX 5070 Ti
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラーID-COOLING FROZN-A410 空冷クーラー
サイズ230(W)x445(D)x460(H)mm
電源750W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。

モガ

ゲーム性能最強格のRyzen 7 9800X3Dを搭載。メモリ32GB、ストレージ2TBと基本スペックは優秀です。搭載しているマザーボードはASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIです。TUFシリーズということで品質、拡張性が高く、魅力的です。WIFI7にも対応とネットワーク周りも優秀です。

5位:保証重視モデル:長く使いたい人向け

【マウスコンピューター】G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)

セール情報
TGS2026出展記念モデル第1弾
【マウスコンピューター】G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)
標準構成価格: 499,800円
送料: 無料
CPUCore Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ)RTX 5070 Ti
標準メモリ64GB(32GB×2)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードインテル Z890 チップセット
CPUクーラー360mm水冷クーラー
サイズ240(W)x500(D)x510(H)mm
電源850W 80PLUS GOLD
ネットワーク10Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証3年間無償保証
メリット
  • ガラスサイドパネルの新設計のPCケース
  • メモリ64GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル構成
  • WIFI 6E+Bluetooth対応
  • 10Gbps対応
  • 3年保証・24時間×365日電話サポート
  • 360mm簡易水冷CPUクーラー
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC付属
  • M.2 SSDの増設が可能
  • thunderbolt搭載
デメリット
  •  特になし
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Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは64GBと大容量。メモリはデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはZ890チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線は10Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。PCケースは新設計のG TUNEフルタワーケースを採用。ヘッドホンホルダーなどの便利機能も充実しています。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6200 fps 😆
Fortnite355 fps 😆
Marvel Rivals147 fps 😆
Monster Hunter Wilds107 fps 😊
Forza Horizon 6154 fps 😆
Battlefield 6167 fps 😆
Fortnite289 fps 😆
Marvel Rivals146 fps 😆
Monster Hunter Wilds106 fps 😆
Forza Horizon 6140 fps 😆
Battlefield 6107 fps 😆
Fortnite183 fps 😆
Marvel Rivals107 fps 😆
Monster Hunter Wilds77 fps 😊
Forza Horizon 699 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一

モガ

メモリ64GBという大容量モデル。メモリ高騰時代なのに、メモリ64GB搭載してて価格が抑えられています。さらにCore Ultra 7 270K Plus、thunderbolt、10GLAN対応と基本スペックも超優秀。ゲーム用途というより、クリエイティブ用途向けといった感じです。

よくある質問まとめ

RTX 5070 Tiはどのようなゲーム解像度をターゲットにしていますか?

WQHD、4Kがメインターゲットとなります。

RTX 5070 TiとRX 9070 XTで迷っています。どちらがいいですか?

RX 9070 XTも優秀なゲーム性能を有していますが、MFGに対応する機能がないのと、パストレーシング性能が低いという欠点があります。総合力はRTX 5070 Tiが上なので、迷っているのなら、RTX 5070 Tiの方がおすすめです。

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組み合わせるCPUは何がおすすめ?

RTX 5070 Tiのゲーム性能は非常に高いです。その性能を最大現に活かすとなるとRyzen 7 7800X3DやRyzen 7 9800X3Dのゲーム性能に特化したCPUがおすすめです。少しでも予算を抑えたいのであれば、Ryzen 7 9700Xもおすすめです。

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