【9月】コスパ最強のおすすめゲーミングPCをランキング形式で紹介!
2026
9/12
ゲーミングPCを探していると、あまりにも数が多く、結局どれを選んだらいいのか分からないという問題に直面しがちです。
特に今はメモリやSSDなど各パーツの高騰により、ゲーミングPCの価格や在庫状況が目まぐるしく変わり、今まで以上にゲーミングPCを探すことは困難になっています。
ここでは、おすすめのゲーミングPCをランキング形式で10選紹介します。
目次
第1位
セール情報
驚愕 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月18日(金)15時まで】
標準構成価格:
474,800円
送料:
3,300円
CPU
Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)
RTX 5080
標準メモリ
32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ
1TB NVMe SSD
M.2スロット数
2スロット(空き1)
マザーボード
MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー
CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー
サイズ
230(W)x465(D)x500(H)mm
電源
1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク
2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証
1年間無償保証
⭕ メリット
ガラスケース
M.2 SSDの増設が可能
メモリ32GB搭載
メモリは2枚刺し
ストレージ2TB
2.5GLAN搭載
WiFi 6E、Bluetooth対応
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
Ryzen 7 9800X3D×RTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。ゲーム性能最強格のRyzen 7 9800X3Dを採用しつつ、本体価格を50万円以内に抑えているのでコスパは優秀です。
第2位
カラー選択:
ブラックモデル
ホワイトモデル
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
標準構成価格:
229,980円
メモリ32GB / 1TB構成:
277,030円
送料:
3,300円
CPU
Ryzen 7 7700
GPU (グラボ)
RTX 5070
標準メモリ
16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ
500GB NVMe SSD
M.2スロット数
2スロット(空き1)
マザーボード
AMD A620A チップセット
CPUクーラー
空冷クーラー
サイズ
210(W)x401(D)x422(H)mm
電源
750W 80PLUS GOLD
ネットワーク
2.5Gb Ethernnet
保証
1年間無償保証
⭕ メリット
M.2 SSDの増設が可能
エアフローに優れたガラスケース
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
2.5GLAN
翌日出荷
❌ デメリット
ストレージが500GB
メモリがシングルチャネル
Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
フルHD(1080p)
WQHD(1440p)
4K(2160p)
Battlefield 6
164 fps 😆
Fortnite
333 fps 😆
Marvel Rivals
125 fps 😆
Monster Hunter Wilds
92 fps 😊
Forza Horizon 6
124 fps 😆
Battlefield 6
134 fps 😆
Fortnite
266 fps 😆
Marvel Rivals
123 fps 😆
Monster Hunter Wilds
90 fps 😊
Forza Horizon 6
115 fps 😆
Battlefield 6
85 fps 😊
Fortnite
166 fps 😆
Marvel Rivals
88 fps 😊
Monster Hunter Wilds
64 fps 😊
Forza Horizon 6
81 fps 😊
fps 快適目安
フルHD WQHD・4K
とても快適
120 fps以上
100 fps以上
快適
60 fps以上
60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き
RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。
第3位
CPU
Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)
RTX 5070 Ti
標準メモリ
32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ
1TB NVMe SSD
M.2スロット数
2スロット(空き1)
マザーボード
MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー
PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ
230(W)x445(D)x460(H)mm
電源
650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク
2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証
1年間無償保証
⭕ メリット
メモリ32GB搭載
メモリが2枚刺し
ピラーレスケース
M.2 SSDの増設が可能
2.5GLAN搭載
WiFi6E+Bluetooth対応
ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
フルHD(1080p)
WQHD(1440p)
4K(2160p)
Battlefield 6
206 fps 😆
Fortnite
383 fps 😆
Marvel Rivals
192 fps 😆
Monster Hunter Wilds
129 fps 😆
Forza Horizon 6
169 fps 😆
Battlefield 6
163 fps 😆
Fortnite
308 fps 😆
Marvel Rivals
158 fps 😆
Monster Hunter Wilds
112 fps 😆
Forza Horizon 6
143 fps 😆
Battlefield 6
106 fps 😆
Fortnite
196 fps 😆
Marvel Rivals
101 fps 😆
Monster Hunter Wilds
77 fps 😊
Forza Horizon 6
100 fps 😆
fps 快適目安
フルHD WQHD・4K
とても快適
120 fps以上
100 fps以上
快適
60 fps以上
60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
RTX 5070 Tiとゲーム性能最強格のRyzen 7 9800X3Dの組み合わせです。メモリ32GB、ストレージ2TBの構成で40万円以下に抑えられており、今の情勢を考えるとかなり安いです。CODコラボモデルのケースを採用している点も魅力を増しています。
第4位
CPU
Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)
RX 9070 XT
標準メモリ
32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ
2TB NVMe SSD
M.2スロット数
3スロット(空き2)
マザーボード
MSI PRO B850-S WIFI6E
CPUクーラー
Thermalright CORE VISION 360 ARGB 360mm水冷
サイズ
235(W)x453(D)x495(H)mm
電源
750W 80PLUS BRONZE
ネットワーク
2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証
1年間無償保証
⭕ メリット
ピラーレスケース
メモリ32GB搭載
メモリ2枚刺し
2.5GLAN対応
Wi-Fi 6E対応
M.2 SSDの増設が可能
360mm水冷クーラー
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI PRO B850-S WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので最大で1基のM.2 SSDを搭載可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E搭載とネットワーク周りは優秀です。PCケースはZALMAN P40 Prismを採用。上面もガラスになっているピラーレスケースなので、PCパーツ内部を見て楽しむことができます。水冷クーラーは温度表示付きの360mm水冷クーラーなので見た目も美しいです。
ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3DとRX 9070 XTという組み合わせです。通常、Ryzen 7 9800X3Dが採用されているモデルは30万円台後半になりがちですが、このモデルは30万円台前半という驚異的な安さです。RX 9070 XT搭載モデルは現状このモデル一択といえます。ただ、台数限定モデルなのですぐに売り切れになることが予想されます。お早めにどうぞ。
第5位
CPU
Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ)
RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ
32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ
1TB NVMe SSD
M.2スロット数
2スロット(空き1)
マザーボード
MSI PRO B550M-B
CPUクーラー
MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ
210(W)x369(D)x448(H)mm
電源
650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク
1Gb Ethernnet
保証
1年間無償保証
⭕ メリット
ピラーレスケースを採用
メモリ32GB搭載
メモリはデュアルチャネル
ストレージ1TB搭載
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
RTX 5060 Ti 8GB×Ryzen 7 5700Xの組み合わせでさらに、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の20万円以下です。唯一のデメリットはメモリが1枚刺しのシングルチャネル構成ですが、+1万円で2枚刺しのデュアルチャネル構成にできるので予算が許せば、カスタマイズがおすすめです。
第6位
カラー選択:
ブラックモデル
ホワイトモデル
標準構成価格:
219,980円
メモリ32GB / 1TB構成:
267,030円
送料:
3,300円
CPU
Ryzen 7 7700
GPU (グラボ)
RTX 5060 Ti 16GB
標準メモリ
16GB(8GB×2)DDR5
標準ストレージ
500GB NVMe SSD
M.2スロット数
2スロット(空き1)
マザーボード
AMD A620A チップセット
CPUクーラー
空冷クーラー
サイズ
210(W)x401(D)x422(H)mm
電源
650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク
2.5Gb Ethernnet
保証
1年間無償保証
⭕ メリット
M.2 SSDの増設が可能
エアフローに優れたガラスケース
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
翌日出荷
❌ デメリット
ストレージが500GB
メモリがシングルチャネル
Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き
第7位
標準構成価格:
169,800円
メモリ32GB / 1TB構成:
189,720円
送料:
無料
CPU
Ryzen 5 5600
GPU (グラボ)
RX 9060 XT
標準メモリ
16GB(8GB×2)DDR4
標準ストレージ
1TB NVMe SSD
M.2スロット数
2スロット(空き1)
マザーボード
ASUS PRIME B550M-A WIFI II
CPUクーラー
AMD CPU 純正クーラー
サイズ
220(W)x441(D)x411(H)mm
電源
650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク
1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6
保証
1年間無償保証
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5600とRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。有線LANは1GB、無線LANはWi-Fi6対応となっています。PCケースはThermaltake S100 TGを採用。サイドパネルがガラスで、観音開きスタイルなのでメンテナンスが楽です。
Ryzen 5 5600×RX 9060 XT 16GBという構成です。この16万円台という価格は、RX 9060 XT 16GB搭載モデルとして考えると破格の安さです。メモリは16GBですが、32GBにカスタマイズしても18万円台に抑えられます。
第8位
セール情報
降臨ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月11日(金)15時まで】
標準構成価格:
194,800円
送料:
3,300円
CPU
Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ)
RTX 5060
標準メモリ
32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ
1TB NVMe SSD
M.2スロット数
1スロット(空き0)
マザーボード
ASRock B550M-HDV
CPUクーラー
空冷CPUクーラー
サイズ
215(W)x401(D)x347(H)mm
電源
600W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク
1Gb Ethernnet
保証
1年間無償保証
⭕ メリット
メモリ32GB搭載
メモリは2枚刺し
コンパクトなPCケース
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセット搭載のASRock B550M-HDVを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設に非対応です。PCケースは容量30Lのコンパクトサイズです。垂直エアフロー構造を採用し、冷却性能も優秀です。
RTX 5060×Ryzen 7 5700Xの構成で、メモリ32GB、ストレージ1TBというスペックで20万円以下という価格は非常に安いです。しかもメモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成。正直、RTX 5060搭載モデルはこのモデル一択です。
第9位
カラー選択:
ブラックモデル
ホワイトモデル
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
標準構成価格:
154,980円
メモリ32GB / 1TB構成:
198,930円
送料:
3,300円
CPU
Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ)
RTX 5050
標準メモリ
16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ
500GB NVMe SSD
M.2スロット数
2スロット(空き1)
マザーボード
AMD B550 チップセット
CPUクーラー
空冷クーラー
サイズ
210(W)x401(D)x422(H)mm
電源
550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク
1Gb Ethernnet
保証
1年間無償保証
⭕ メリット
M.2 SSDの増設が可能
エアフローに優れたガラスケース
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
翌日出荷
❌ デメリット
ストレージが500GB
メモリがシングルチャネル
Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き
RTX 5050×Ryzen 7 5700Xという鉄板構成ですが、価格は15万円と抑えられています。メモリ32GBアップグレードが半額なので、「ストレージ1TB、メモリ32GB」にしても20万円以下なので、コスパは非常に高いです。
ゲーミングPCよくある質問まとめ
ゲーミングPCを選ぶ基準で一番大事なポイントは?
ゲーミングPCを選ぶ上で一番重要なのはビデオカード(GPU)です。ビデオカードによって、ゲームのパフォーマンスが大きく異なります。
CPUは重要?
CPUも重要です。CPUの性能が低いと、ビデオカード(GPU)の性能が引き出せません。
メモリは16GB、32GB、どっちがいい?
ゲームだけであれば、メモリは16GBでも問題ありません。ただ、ゲームの裏で配信や録画など何かアプリを起動するのであれば、メモリ32GBあれば安心できます。
おすすめのストレージ容量は?
最近はゲーム1本だけでインストールデータだけで100GB~200GBを消費します。ストレージが500GBだと、OS以外で自由に使えるのが350GBくらいなので、すぐに枯渇します。ゲーム1本しかプレーしないのなら問題ありませんが、念のため1TBへの増設をおすすめします。
CPUクーラーは空冷、水冷、どっちがいい?
ゲーム中のCPUの負荷はそこまで高くありません。そのため、空冷でも水冷でもゲームパフォーマンスにおいて大きな差はありません。ただ、水冷であれば、ポンプヘッド、ラジエーターのファンが光るので、デザイン重視であればあえて水冷を選んでもいいかもしれません。
ゲーミングPCを購入するタイミングでおすすめは?
ゲーミングPCが搭載している各PCパーツはその都度、価格が変動します。そのため、購入するタイミングでそれが最適かは答えづらいです。僕のアドバイスですが、欲しいと思ったらそれが買い時だと思っていいと思います。