【7月】コスパ最強のおすすめゲーミングPCをランキング形式で10選紹介!

ゲーミングPCを探していると、あまりにも数が多く、結局どれを選んだらいいのか分からないという問題に直面しがちです。
特に今はメモリやSSDなど各パーツの高騰により、ゲーミングPCの価格や在庫状況が目まぐるしく変わり、今まで以上にゲーミングPCを探すことは困難になっています。
ここでは、おすすめのゲーミングPCをランキング形式で10選紹介します。
第1位
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| メモリ | 32GB (32GB x1) |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| GPU | RTX 5070 |
|---|---|
| SSD | 500GB Gen4 NVMe |
| マザボ | A620 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設が可能 メモリ32GB搭載 エアフローに優れたガラスケース Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属 翌日出荷 | ストレージが500GB メモリがシングルチャネル |
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB(※カスタマイズ)と大容量。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 164fps | 134fps | 85fps |
| Fortnite | 333fps | 266fps | 166fps |
| Marvel Rivals | 125fps | 123fps | 88fps |
| Monster Hunter Wilds | 92fps | 90fps | 64fps |
| Forza Horizon 6 | 124fps | 115fps | 81fps |
RTX 5070×Ryzen 7 7700のゲーム性能を詳しくチェックする

8/31 23:59まで有効
kaikae3000
第2位
【OZgaming】【M110Aseries】Ryzen7 5700x・RTX5060Ti

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ピラーレスケースを採用 メモリ32GB搭載 メモリはデュアルチャネル ストレージ1TB搭載 | M.2 SSDの増設非対応 |
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Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。また、メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセット搭載のものを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
第3位
【OZgaming】【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5050

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 16GB(16GB×1) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RX 5050 |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 | M.2 SSDの増設非対応 ストレージが500GB メモリがシングルチャネル |
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Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは16GBと標準的です。ただし、1枚刺しのシングルチャネルで動作します。+21,000円で32GBへ増設が可能です。この価格は他社と比べて圧倒的に安いです。マザーボードはB550チップセット搭載のものを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはZALMAN Z1 ICEBERGを採用。左サイドパネルは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツが透けて見えます。
第4位
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0718

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RTX 5070 Ti |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B650 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケース M.2 SSDの増設が可能 メモリ32GB搭載 2.5GLAN搭載 メモリが2枚構成 WiFi 6E、Bluetooth対応 | 特になし |
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Ryzen 7 9700XとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 173fps | 135fps | 85fps |
| Fortnite | 340fps | 264fps | 164fps |
| Marvel Rivals | 141fps | 134fps | 89fps |
| Monster Hunter Wilds | 98fps | 92fps | 64fps |
| Forza Horizon 6 | 129fps | 115fps | 79fps |
第5位
【ツクモ】AeroStream RM7A-E251B/CP3

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB (32GB x1) |
| 電源 | 600W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | A520 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 納期が早い メモリ32GB搭載 ストレージ1TB搭載 | M.2 SSDの増設非対応 メモリがシングルチャネル |
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Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはA520チップセット搭載のASUS PRIME A520M-Eを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはツクモオリジナルのEX-01T-M8Sを採用。ビジネス向けのPCケースということで質実剛健な作りです。
第6位
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0630

総合評価:
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RTX 5070 Ti |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B860 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 M.2 SSDの増設が可能 メモリ32GB搭載 メモリが2枚刺し 5GLAN搭載 WiFi 6E、Bluetooth対応 thunderbolt4搭載 | 特になし |
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Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的な容量ですが、メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「MSI PRO B860-S01 WIFI」を搭載。3基のM.2スロットがあるので最大2基のM.2 SSDを増設できます。WiFi 6E、5GLAN搭載とネットワーク周りは充実。さらに、転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4も搭載。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 200fps | 167fps | 107fps |
| Fortnite | 355fps | 289fps | 183fps |
| Marvel Rivals | 147fps | 146fps | 107fps |
| Monster Hunter Wilds | 107fps | 106fps | 77fps |
| Forza Horizon 6 | 154fps | 140fps | 99fps |
第7位
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0719

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB (32GB x1) |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RX 9070 XT |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B650 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケース M.2 SSDの増設が可能 メモリ32GB搭載 2.5GLAN搭載 WiFi 6E、Bluetooth対応 | メモリが1枚構成 |
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Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。ただしメモリは1枚構成です。ただ、3DVキャッシュを搭載しているのでメモリ1枚刺しでも影響は最低限に抑えられます。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
第8位
【Ozgaming】【4000D 性能重視モデル】Ryzen7 9800x3D・RTX5080

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 850W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RTX 5080 |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B850 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ストレージ2TB搭載 メモリ32GB搭載 メモリがデュアルチャネル構成 2.5GLAN搭載 Wi-Fi 6E対応 ゲーム性能最強のRyzen 7 9800X3D搭載 | M.2 SSDの増設不可 電源がBRONZE認証 |
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Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは1基しかなく、M.2 SSDの増設は不可能です。PCケースはCORSAIR FRAME 4000D RS ARGBを採用。高エアフローと高い拡張性を両立しています。電源はBRONZE認証ですが、+5,000円でGOLD認証の静音電源にカスタマイズできます。
第9位
【サイコム】G-Master Velox II AMD Edition

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RX 9060 XT 16GB |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 質感の高いFractale designのケースを採用 メモリはデュアルチャネル構成 メモリ32GB M.2 SSDの増設が可能 WiFi6E+Bluetooth対応 2.5GLAN | 特になし |
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Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B550チップセットのASRock B550 Rock WiFiを搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal Design Pop Silent White TG Clear Tintを採用。質感が高く、強化ガラス製のサイドパネルと優れた静音性が特徴となっています。
第10位
【サイコム】G-Master Velox II AMD Edition

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 質感の高いFractale designのケースを採用 メモリはデュアルチャネル構成 メモリ32GB M.2 SSDの増設が可能 WiFi6E+Bluetooth対応 2.5GLAN | 特になし |
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B550チップセットのASRock B550 Rock WiFiを搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal Design Pop Silent White TG Clear Tintを採用。質感が高く、強化ガラス製のサイドパネルと優れた静音性が特徴となっています。
ゲーミングPCよくある質問まとめ
- ゲーミングPCを選ぶ基準で一番大事なポイントは?
-
ゲーミングPCを選ぶ上で一番重要なのはビデオカード(GPU)です。ビデオカードによって、ゲームのパフォーマンスが大きく異なります。
- CPUは重要?
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CPUも重要です。CPUの性能が低いと、ビデオカード(GPU)の性能が引き出せません。
- メモリは16GB、32GB、どっちがいい?
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ゲームだけであれば、メモリは16GBでも問題ありません。ただ、ゲームの裏で配信や録画など何かアプリを起動するのであれば、メモリ32GBあれば安心できます。
- おすすめのストレージ容量は?
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最近はゲーム1本だけでインストールデータだけで100GB~200GBを消費します。ストレージが500GBだと、OS以外で自由に使えるのが350GBくらいなので、すぐに枯渇します。ゲーム1本しかプレーしないのなら問題ありませんが、念のため1TBへの増設をおすすめします。
- CPUクーラーは空冷、水冷、どっちがいい?
-
ゲーム中のCPUの負荷はそこまで高くありません。そのため、空冷でも水冷でもゲームパフォーマンスにおいて大きな差はありません。ただ、水冷であれば、ポンプヘッド、ラジエーターのファンが光るので、デザイン重視であればあえて水冷を選んでもいいかもしれません。
- ゲーミングPCを購入するタイミングでおすすめは?
-
ゲーミングPCが搭載している各PCパーツはその都度、価格が変動します。そのため、購入するタイミングでそれが最適かは答えづらいです。僕のアドバイスですが、欲しいと思ったらそれが買い時だと思っていいと思います。

