【8月】コスパ最強のおすすめゲーミングPCをランキング形式で10選紹介!

ゲーミングPCを探していると、あまりにも数が多く、結局どれを選んだらいいのか分からないという問題に直面しがちです。
特に今はメモリやSSDなど各パーツの高騰により、ゲーミングPCの価格や在庫状況が目まぐるしく変わり、今まで以上にゲーミングPCを探すことは困難になっています。
ここでは、おすすめのゲーミングPCをランキング形式で10選紹介します。
第1位
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| メモリ | 16GB (16GB x1) |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| GPU | RTX 5070 |
|---|---|
| SSD | 500GB Gen4 NVMe |
| マザボ | A620 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設が可能 エアフローに優れたガラスケース Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属 翌日出荷 | ストレージが500GB メモリがシングルチャネル |
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 164fps | 134fps | 85fps |
| Fortnite | 333fps | 266fps | 166fps |
| Marvel Rivals | 125fps | 123fps | 88fps |
| Monster Hunter Wilds | 92fps | 90fps | 64fps |
| Forza Horizon 6 | 124fps | 115fps | 81fps |
RTX 5070×Ryzen 7 7700のゲーム性能を詳しくチェックする

8/31 23:59まで有効
kaikae3000
8/28 10:59まで有効
SUMMER2608
\ ホワイトモデル /
\ ブラックモデル /
正直、RTX 5070と組み合わせるCPUはRyzen 7 7700でOK。WQHD以上であれば、X3DシリーズのCPUと大差ありません。RTX 5070×Ryzen 7 7700のモデルではこのモデルが断トツで安い。3000円オフクーポン+3000ポイント還元でコスパNo1。ストレージが500GBと少ないので余裕があれば1TBへの増設をおすすめします。
第2位
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS710/NTK

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RTX 5070 Ti |
|---|---|
| SSD | 2TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B650 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 M.2 SSDの増設が可能 メモリ32GB搭載 2.5GLAN搭載 WiFi 6E、Bluetooth対応 ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載 | 特になし |
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Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 206fps | 163fps | 106fps |
| Fortnite | 383fps | 308fps | 196fps |
| Marvel Rivals | 192fps | 158fps | 101fps |
| Monster Hunter Wilds | 129fps | 112fps | 77fps |
| Forza Horizon 6 | 169fps | 143fps | 100fps |
ゲーム性能最強クラスのRyzen 7 9800X3Dを搭載しつつ、ストレージ2TBで40万円以下は非常にコスパは優秀です。メモリも2枚刺しなので、欠点は一つも目当たりません。
第3位
【パソコン工房】iiyama PC LEVEL-M1AM-LCR78D-TKX

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| メモリ | 16GB (8GB x2) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RTX 5070 |
|---|---|
| SSD | 500GB Gen4 NVMe |
| マザボ | A620 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 メモリがデュアルチャネル構成 240mm簡易水冷搭載 ゲーム性能最強クラスのRyzen 7 7800X3D搭載 | ストレージが500GB M.2 SSDの増設に非対応 |
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Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量。デュアルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。マザーボードはA620チップセットのものを採用。M.2スロットは1基なので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはサイドパネルが観音開きスタイルのS100 TGを採用しています。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 187fps | 141fps | 87fps |
| Fortnite | 354fps | 269fps | 162fps |
| Marvel Rivals | 164fps | 139fps | 86fps |
| Monster Hunter Wilds | 120fps | 99fps | 65fps |
| Forza Horizon 6 | 138fps | 115fps | 79fps |
CPUにゲーム性能特化のRyzen 7 7800X3Dを採用したRTX 5070搭載モデルです。Ryzen 7 9800X3DだとCPUボトルネックを起こすので、RTX 5070と組み合わせるならRyzen 7 7800X3Dで十分。この組み合わせで20万円台中盤は破格の安さ。メモリ16GB、ストレージ500GBが不安であれば、カスタマイズを検討してもいいかも。
第4位
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0719

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB (32GB x1) |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RX 9070 XT |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B650 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケース M.2 SSDの増設が可能 メモリ32GB搭載 2.5GLAN搭載 WiFi 6E、Bluetooth対応 | メモリが1枚構成 |
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Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。ただしメモリは1枚構成です。ただ、3DVキャッシュを搭載しているのでメモリ1枚刺しでも影響は最低限に抑えられます。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
迷ったらこの一台!Ryzen 7 7800X3DはRyzen 7 9800X3Dと比べるとゲーム性能は劣りますが、差はわずかです。正直WQHD以上であれば、体感できるほどの差はありません。このモデルはRyzen 7 7800X3Dを採用することで30万円台前半に抑えられており、コスパは優秀です。メモリはシングルチャネルですが、X3Dシリーズなので影響は最小限に抑えられます。もし気になるのであれば、デュアルチャネル構成にカスタマイズ可能です。
第5位
【OZgaming】【M110Aseries】Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 5800X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB (32GB x1) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RX 9060 XT 16GB |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ピラーレスケースを採用 メモリ32GB搭載 ゲーム性能に特化したX3Dシリーズ搭載 | メモリは1枚刺し |
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Ryzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは32GBと大容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのMSI B650M Pro X3D WiFiを搭載しています。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの拡張はできません。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
迷ったらこの一台!RX 9060 XT×Ryzen 7 5800X3D、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で20万円ちょっとという価格は、破格の安さといえます。この価格帯では他社はRyzen 7 5700Xを搭載しているので、このモデルのコスパは突き抜けて高いです。ちなみにゲーム性能はX3DシリーズのRyzen 7 5800X3Dが圧倒的に上です。メモリ1枚刺しなのはデメリットですが、X3Dシリーズなので影響は最小限に抑えられます。
第6位
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A56C-01W

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| メモリ | 16GB (16GB x1) |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
|---|---|
| SSD | 500GB Gen4 NVMe |
| マザボ | A620 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設が可能 エアフローに優れたガラスケース Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属 翌日出荷 | ストレージが500GB メモリがシングルチャネル |
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
8/31 23:59まで有効
kaikae3000
\ ホワイトモデル /
\ ブラックモデル /
Ryzen 7 7700はRTX 5060 Tiと組み合わせるうえで最適なCPUです。RTX 5060 Tiとよく組み合わせるCPUでまず最初に挙がるのがRyzen 7 5700Xですが、Ryzen 7 7700は、Ryzen 7 5700Xを大きく上回るゲーム性能を発揮します。このモデルはRyzen 7 7700を採用しているにも関わらず、他社のRyzen 7 5700X搭載モデルと大差ない価格です。コスパに優れているので、RTX 5060 Ti 16GB搭載モデルを探しているのならまずこのモデルから購入を考えるべきです。
第7位
【OZgaming】【台数限定モデル H17】Ryzen7 5700x・RTX5060

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 16GB(16GB×1) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RX 5060 |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 | M.2 SSDの増設非対応 メモリがシングルチャネル |
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Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセット搭載のものを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはZALMAN Z1 ICEBERGを採用。左サイドパネルは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツが透けて見えます。
RTX 5060搭載モデルで最安級です。ストレージ1TB搭載でこの価格は驚異的な安さです。通常この価格帯では他社ではRyzen 5 4500が搭載されていますが、このモデルはこの価格帯でRyzen 7 5700Xを搭載しているのが大きな魅力です。ゲーム性能はRyzen 5 4500と比べ物にならないほど高いです。+22,000円でメモリを16GB×2に変更可能なので予算に余裕があればカスタマイズすることをおすすめします。
第8位
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS709/NTK

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RX 9070 XT |
|---|---|
| SSD | 2TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B650 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケース M.2 SSDの増設が可能 メモリ32GB搭載 メモリは2枚刺し ストレージ2TB 2.5GLAN搭載 WiFi 6E、Bluetooth対応 | 特になし |
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Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは2TB、メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲーム性能最強格のRyzen 7 9800X3Dを採用したRX 9070 XT搭載モデルです。同社のRyzen 7 7800X3Dより3万円ほど高いですが、フルHDやグラフィックの設定を下げて、とにかくフレームレートを少しでも多く出したいというのであればこちらのモデルがおすすめです。この組み合わせのモデルは軒並み40万円以上なのでこの価格は非常に魅力的です。
第9位
【FRONTIER】【夏の福箱】FRGKB550/T4/NTK

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 600W 80PLUS PLATIUM |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| メモリ32GB搭載 メモリは2枚刺し M.2 SSDの増設が可能 | Wi-Fi&Bluetooth非対応 |
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセット搭載のASRock B550M-HDVを搭載。M.2スロットは1基のみなのでM.2 SSDの増設には非対応です。PCケースは容量30Lのコンパクトサイズです。垂直エアフロー構造を採用し、冷却性能も優秀です。
RTX 5060 Ti 8GB版搭載モデルで、Ryzen 7 5700X採用、ストレージ1TB、メモリ32GBで20万円以下なのでコスパは非常に優秀です。福袋セールなので台数制限があるのでその点は要注意。
第10位
【OZgaming】【OZgaming Sシリーズ】Ryzen7 5700x・RTX5060

総合評価:
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 16GB(16GB×1) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RX 5060 |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 | M.2 SSDの増設非対応 メモリがシングルチャネル |
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Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。+21,000円で32GBへ増設が可能です。この価格は他社と比べて圧倒的に安いです。マザーボードはB550チップセット搭載のMSI B550M-A PROを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはOZgaming Sシリーズを採用。左サイドパネルは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツが透けて見えます。
RTX 5060搭載モデルで、Ryzen 7 5700X採用、ストレージ1TBで17万円台という価格は魅力的です。メモリ32GBに増設しても20万円以下に抑えられるのでカスタマイズもおすすめ。
ゲーミングPCよくある質問まとめ
- ゲーミングPCを選ぶ基準で一番大事なポイントは?
-
ゲーミングPCを選ぶ上で一番重要なのはビデオカード(GPU)です。ビデオカードによって、ゲームのパフォーマンスが大きく異なります。
- CPUは重要?
-
CPUも重要です。CPUの性能が低いと、ビデオカード(GPU)の性能が引き出せません。
- メモリは16GB、32GB、どっちがいい?
-
ゲームだけであれば、メモリは16GBでも問題ありません。ただ、ゲームの裏で配信や録画など何かアプリを起動するのであれば、メモリ32GBあれば安心できます。
- おすすめのストレージ容量は?
-
最近はゲーム1本だけでインストールデータだけで100GB~200GBを消費します。ストレージが500GBだと、OS以外で自由に使えるのが350GBくらいなので、すぐに枯渇します。ゲーム1本しかプレーしないのなら問題ありませんが、念のため1TBへの増設をおすすめします。
- CPUクーラーは空冷、水冷、どっちがいい?
-
ゲーム中のCPUの負荷はそこまで高くありません。そのため、空冷でも水冷でもゲームパフォーマンスにおいて大きな差はありません。ただ、水冷であれば、ポンプヘッド、ラジエーターのファンが光るので、デザイン重視であればあえて水冷を選んでもいいかもしれません。
- ゲーミングPCを購入するタイミングでおすすめは?
-
ゲーミングPCが搭載している各PCパーツはその都度、価格が変動します。そのため、購入するタイミングでそれが最適かは答えづらいです。僕のアドバイスですが、欲しいと思ったらそれが買い時だと思っていいと思います。

