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予算40万円以上のおすすめゲーミングPCを紹介【ウルトラハイエンドクラス】

予算40万円以上のおすすめゲーミングPCを紹介【ウルトラハイエンドクラス】

予算40万円以上のゲーミングPCはゲーミングPCのモデルの中でもウルトラハイエンドクラスに位置付けられています。

とにかく最高スペックのゲーミングPCが欲しいのならこの価格帯から探すことをおすすめします。

今回の記事では、予算40万円以上のおすすめのゲーミングPC紹介します。

目次

予算40万円以上のゲーミングPCの特徴

BTO各社の取り扱い状況について

価格帯別のモデル展開数(パソコン工房)
予算40万円以上
516
予算30万円~40万円
162
予算25万円~30万円
176
予算20万円~25万円
331
予算15万円~20万円
195
予算10万円~15万円
43

予算40万円以上のモデル数は比較的潤沢です。

例えば、パソコン工房では予算30万~40万円のゲーミングPCの取り扱いは516台あります。

予算40万円以上と価格帯に上限を設けていないこともあり、台数は豊富です。ちなみに最高額のモデルは100万円以上します。

スペックについて

RTX 5080

予算40万円以上という価格帯では、RTX 5080、RTX 5090搭載モデルに絞られます。

RTX 5090搭載モデルだと100万円以上するモデルもあるくらい非常に高額なので、一般人が探すとしたら、RTX 5080搭載モデルとなります。

RTX 5080搭載モデルであれば、最安のモデルで、40万円台中盤から販売されており、RTX 5090搭載モデルより比較的買いやすいです。

また、予算40万円以上ということで、CPUも当然ハイエンド級のものが搭載されています。

具体的にはRyzen 7 9800X3D、Ryzen 7 9850X3Dなどです。

いずれのCPUも3DVキャッシュ搭載のゲーム特化のCPUなので、RTX 5080の性能を最大限に引き出すことが可能です。

予算30万円~40万円のゲーミングPCのスペック
GPURTX 5080
RTX 5090
CPURyzen 7 9800X3D
Ryzen 7 9850X3D
Core Ultra 7 270K Plus

ゲーム性能について

GPUフルHDの平均fpsWQHDの平均fps4Kの平均fps
Assassin’s Creed Shadows
(最高設定)
RTX 5080
(DLSS FG)
12611190
FFXIV: 黄金のレガシー
(最高設定)
RTX 5080
(DLSS FG)
205200148
Apex Legends
(最高設定)
RTX 5080299299257
Fortnite
(最高設定※Nahite無効)
RTX 5080
(DLSS)
282258183
Overwatch 2
(エピック)
RTX 5080
(DLSS)
340330243
レインボーシックス シージ エックス
(最高設定)
RTX 5080
(FSR)
381339205
Cyberpunk 2077
(オーバードライブ設定)
RTX 5080
(DLSS FG)
17612570
F1 25
(超最大設定)
RTX 5080
(DLSS FG)
20413877
Marvel Rivals
(最高設定)
RTX 5080
(DLSS FG)
231186131
Stellar Blade
(とても高い設定)
RTX 5080
(DLSS FG)
278268205
Monster Hunter Wilds
(ウルトラ設定)
RTX 5080
(DLSS FG)
159145111
DLSSはクオリティに設定
検証環境
Lenovo Legion Tower 7 34IAS10 (Intel)
Lenovo Legion Tower 7 34IAS10 (Intel)
パーツ製品名
モデル名Lenovo Legion Tower 7 34IAS10 (Intel)
マザーボードIntel Z890 チップセット
CPUCore Ultra 9 285K
ビデオカードRTX 5080
CPUクーラー360mm簡易水冷クーラー
メモリ64GB (32GB×2) DDR5-5600MT/s
システム用SSD2TB M.2 SSD (PCIe Gen 4×4 NVMe)
アプリケーション用SSDKingston NV3
電源850W ATX電源 80PLUS GOLD
OSWindows 11 HOME(24H2)
電源プランバランス

上記の表は、 RTX 5080の全11ゲームの平均fpsを各解像度ごとにまとめました。

フルHD、WQHDともに軽いゲームであれば、もはやオーバースペックといえるくらいの高いフレームレートが出ています。

負荷の重い4Kでも安定してフレームレートを出せています。しかも、MFG(マルチフレームジェネレーション)を使えば、さらにフレームレートを出せます。

RTX 5080は4Kで高負荷なゲームをプレーするのにぴったりなGPUといえます。

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予算40万円以上のおすすめゲーミングPC

コスパ重視モデル

【Ozgaming】【木目調ケース】Ryzen7 9700x・RTX5080

総合評価:

販売価格 419,800円+送料無料

CPURyzen 7 9700X
メモリ32GB (16GB x2)
電源850W 80PLUS GOLD
GPURTX 5080
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB850
メリットデメリット
ストレージ2TB搭載
メモリ32GB搭載
メモリがデュアルチャネル
2.5GLAN搭載
Wi-Fi 6E対応
納期が早い
ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D搭載
PCケースは木目調のFractal Design North TGを採用
M.2 SSDの増設不可能
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは1基しかなく、M.2 SSDの増設は不可能です。PCケースはFractal Design North TGを採用。木目調のケースでインテリアに馴染みます。

性能重視モデル

【Ozgaming】【4000D 性能重視モデル】Ryzen7 9800x3D・RTX5080

総合評価:

サマーセール
7月31日(金)まで

販売価格 444,800円+送料無料

CPURyzen 7 9800X3D
メモリ32GB (16GB x2)
電源850W 80PLUS BRONZE
GPURTX 5080
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB850
メリットデメリット
ストレージ2TB搭載
メモリ32GB搭載
メモリがデュアルチャネル構成
2.5GLAN搭載
Wi-Fi 6E対応
ゲーム性能最強のRyzen 7 9800X3D搭載
M.2 SSDの増設不可
電源がBRONZE認証
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Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは1基しかなく、M.2 SSDの増設は不可能です。PCケースはCORSAIR FRAME 4000D RS ARGBを採用。高エアフローと高い拡張性を両立しています。電源はBRONZE認証ですが、+5,000円でGOLD認証の静音電源にカスタマイズできます。

クリエイティブ重視モデル

【ツクモ】G-GEAR GE7J-M261/BH

総合評価:

真夏の大感謝祭
8月7日(金)10時まで

販売価格 524,800円+送料無料

CPUCore Ultra 7 270K Plus
メモリ64GB (16GB x2)
電源850W 80PLUS GOLD
GPURTX 5080
SSD2TB Gen4 NVMe
マザボB860
メリットデメリット
ストレージ2TB搭載
メモリ64GB搭載
メモリが2枚刺し
M.2 SSDの増設が可能
2.5GLAN
WiFi7+Bluetooth対応
24時間以内に出荷
ビデオカードホルダー付属
特になし
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Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは2TB、メモリは64GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB860チップセットのASUS TUF GAMING B860-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。

定番モデル

【ドスパラ】GALLERIA XDR7A-R58-WL

総合評価:

ドスパラ大決算キャンペーン
+4,888円360mm水冷CPUファン変更可能
7月31日(金)10時59分まで

販売価格 546,980円+送料3,300円 ※クーポン適用済価格

CPURyzen 7 9800X3D
メモリ32GB (16GB x2)
電源750W 80PLUS PLATINUM
GPURTX 5080
SSD2TB Gen4 NVMe※カスタマイズ
マザボX870E
メリットデメリット
M.2 SSDの増設は可能
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱
2.5GLAN
メモリ32GB搭載
メモリ2枚刺し
翌日出荷
Ryzen 7 9800X3Dを搭載
240mm簡易水冷式CPUクーラー搭載
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量。メモリは2枚刺しです。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードの詳細は不明ですが、X870Eチップセット搭載のものを搭載。M.2 SSDのスロットは合計5基あるので、最大4基のM.2 SSDを増設可能です。PCケースはガレリア専用のケースです。デザインに優れているだけでなく、140mmファンを搭載と、エアフローも搭載。斜め45度からアクセスできるコンソールは使い勝手は良好です。

8/31 23:59まで有効

3,000円OFF

kaikae3000

保証・サポート重視モデル

【マウスコンピューター】G TUNE FG-A7G80

総合評価:

販売価格 564,800円+送料無料

ビッグサマーセール 140,000円 OFF
8月5日(水)10時59分まで

CPURyzen 7 9800X3D
メモリ32GB (16GB x2)
電源1000W 80PLUS PLATINUM
GPURTX 5080
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB850
メリットデメリット
ガラスサイドパネルの新設計のPCケース
メモリ32GB搭載
メモリはデュアルチャネル構成
WIFI 6E+Bluetooth対応
2.5Gbps
3年保証・24時間×365日電話サポート
360mm簡易水冷CPUクーラー
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC付属
M.2 SSDの増設が可能
特になし
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Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量。メモリはデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのものを採用。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDを増設できます。PCケースは新設計のG TUNEフルタワーケースを採用。ヘッドホンホルダーなどの便利機能も充実しています。

予算40万円以上のゲーミングPCのよくある質問まとめ

予算40万円以上で、最新のゲームはサクサク動きますか?

十分プレー可能です。RTX 5080、RTX 5090であれば、プレーできないゲームはまず存在しません。サクサクゲームがプレーできるのがこの価格帯のゲーミングPCの特徴です。

メモリは16GBで足りますか? 32GBに増設すべき?

この価格帯であれば、大抵のモデルはメモリ32GBを搭載しています。予算に余裕があれば、メモリ64GB搭載モデルを狙ってみてもいいかもしれません。

RTX 5080とRTX 5090、具体的に何が違うの?

性能が段違いに違います。RTX 5080はどっちかというと、RTX 5070 Ti強化版といった位置づけです。そのため、VRAM搭載量はRTX 5070 Tiと同じ16GBです。一方、RTX 5090はRTX 5080とは比較にならないくらい性能が高く、さらにVRAM搭載量も32GBと豊富です。ただし、RTX 5090は一般的なゲーマーから見ると、性能は過剰です。どちらかというとクリエイティブを重視する人が買うGPUです。またRTX 5090搭載モデルは価格100万円近いモデルもあり、購入のハードルはかなり高めです。

本体以外に、あといくら予算を見ておくべきですか?

マウス、キーボード、ヘッドセット、モニターが必要になってきます。周辺機器は安いものが多く、そこまで予算は膨らまないはずです。モニターはお金をかけたほうがいいです。RTX 5080、RTX 5090搭載モデルであれば4Kでのゲームプレーも十分可能なので4Kモニターを購入した方が後悔は少ないです。MFGが使えるので、4K144Hzが十分狙えます。できれば4K144Hzモニターの購入をおすすめします。その場合は最低でも予算を+10万円ほど見ておいた方がいいです。

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