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Ryzen 7 9800X3D×RTX 5070 Tiのゲーム性能を検証!おすすめゲーミングPCも紹介!【実機ベンチマーク】

Ryzen 7 9800X3D×RTX 5070 Tiのゲーム性能を検証!

本記事では、「Ryzen 7 9800X3D」と「RTX 5070 Ti」の構成で、「ゲーム性能」を検証します。

最後におすすめのゲーミングPCも紹介します。

「Ryzen 7 9800X3D」と「RTX 5070 Ti」の構成の自作PCやゲーミングPCの購入を検討している方はこの記事をぜひ参考にしてみてください。

THIRDWAVE AD-R7X56B-01W

THIRDWAVE AD-R7X56B-01Wをレビュー!

✅ Ryzen 7 7700 × RTX 5070搭載
✅ フルHD・WQHD・4Kでのゲーム性能を検証
✅ 冷却性能や消費電力も詳しく解説
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購入を検討している方はぜひ参考にしてください!

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目次

Ryzen 7 9800X3Dについて

仕様

Ryzen 7 9800X3D
Ryzen 7 9800X3DRyzen 7 7800X3DRyzen 7 9850X3D
アーキテクチャーZen 5アーキテクチャZen 4アーキテクチャZen 5アーキテクチャ
プラットフォームSocket AM5Socket AM5Socket AM5
コア数888
スレッド数161616
ベースクロック4.7GHz4.2GHz4.7GHz
ブーストクロック5.2GHz5GHz5.6GHz
L3キャッシュ96MB96MB96MB
TDP120W120W120W
グラフィックス機能Radeon GraphicsRadeon GraphicsRadeon Graphics

AMDのX3Dシリーズは、L3キャッシュを積層して大容量化する3D V-Cacheを搭載したCPUです。

3D V-Cacheを搭載したCPUは、データのアクセス効率が高まり、ゲーム性能が向上するという特徴があります。そのため、X3Dシリーズはゲーム性能に特化したCPUといえます。

Ryzen 7 9800X3Dは、同じX3DシリーズのRyzen 7 7800X3Dの後継モデルです。アーキテクチャーがZEN5に、3D V-Cacheも第二世代へとアップデートされています。L3キャッシュの容量は変わりありません。

Ryzen 7 9850X3DはRyzen 7 9800X3Dの後継モデルですが、違いはブーストクロックに留まり、実質的にマイナーチェンジモデルといえます。

Ryzen 7 9800X3Dのほうが価格が数万円安く、おまけにゲーム性能に差はほとんどないということで、Ryzen 7 9800X3Dの人気は全く衰えていません。

CPU-Zで取得したRyzen 7 9800X3Dの情報
Ryzen 7 9800X3D
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CPUベンチマーク

マルチスコア
Core Ultra 7 270K Plus
2313
Core Ultra 9 285K
2303
Core Ultra 7 265K
1888
Core Ultra 7 265F
1426
Ryzen 7 9800X3D
1281
Core i7-14700F
1215
Ryzen 7 9700X
1130
Ryzen 7 7800X3D
1069
Ryzen 7 7700
1026
Core Ultra 5 225F
910
Core i5-14400F
820
Ryzen 5 7500F
806
Ryzen 7 5700X
777
Core i5-12400
660
Ryzen 5 4500
554

レンダリングベンチマークののCINEBENCH 2024で、CPUの性能を計測します。

まずマルチ性能のテストです。

Ryzen 7 9800X3Dは8コア16スレッドですが、マルチスコアでは、20コア/28スレッドのCore i7-14700Fを上回り、優秀なマルチ性能を計測しています。

シングルスコアではCore Ultra 7 265Fとほぼ同等のスコアで、こちらも優秀なシングル性能を計測しています。

前世代のRyzen 7 7800X3Dと比較すると、マルチスコアでは約18%、シングルスコアでは約16%向上し、順当に性能が進化しています。

RTX 5070 Tiについて

RTX 5070 Ti
RTX 5070 TiRTX 5080
アーキテクチャーBlackwell (GB203)Blackwell (GB203)
SM70基84基
CUDAコア8960基10752基
RTコア70基84基
Tensorコア280基336基
L2キャッシュ64MB64MB
ベース/ブーストクロック2,300MHz / 2,475MHz2295MHz / 2617MHz
VRAMGDDR7 16GBGDDR7 16GB
メモリーデータレート28Gbps30Gbps
メモリーバス幅256bit256bit
メモリー帯域896GB/s960GB/s
PCI-ExpressGen5×16Gen5×16
グラフィックスカード電力300W360W

GeForce RTX 5070 Tiは、NVIDIAの最新アーキテクチャ「Blackwell」を採用した、ハイエンド向けのグラフィックボードです。上位のRTX 5080と同じ「GB203」コアを搭載しており、RTX 5070以下の下位モデルと一線を画す性能を有しています。

CUDAコア数は8,960基、VRAMはGDDR7 16GB、256-bitのメモリインターフェースと28 Gbpsのメモリスピードなど極めて優秀なスペックを有し、膨大な描画データを高速に処理します。

さらに、Blackwell世代で導入された最新の超解像・フレーム生成技術「DLSS 4」への対応しています。マルチフレーム生成(MFG)が使うことでフレームレートを爆発的に伸ばすことが可能となっています。

3D Mark Steel Nomad
RTX 5080
8467
RX 9070 XT
7072
RTX 5070 Ti
6490
RTX 5070
5027
RX 9060 XT 16GB
3603
RTX 5060 Ti 16GB
3554

3Dグラフィックス性能測定のためのベンチマークソフトの3D Markです。

まず、Steel Nomadです。

「DirectX 12 Future Level 12_0」という最新技術が使われており、さらにテスト解像度が4K解像度(3840×2160)ということで負荷は非常に重いです。

RTX 5070 TiのスコアはRX 9070 XTを若干下回っていますが、ほぼ同等で、悪くない結果です。

続いて、Speed Wayです。リアルタイムレイトレーシング機能である「DirectX Raytracing」を多用しているテストなので、レイトレーシング性能を計測できます。

今度は逆にRX 9070 XTを上回っています。レイトレーシング性能はNVIDIA勢の方が優秀なので、それがそのまま結果として現れたようです。

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検証環境

検証環境
AM5環境
AM5環境AM4環境LGA1851環境LGA1700
マザーボードGIGABYTE B850 AORUS ELITE WIFI7 ICEAsrock B550M Pro4BIOSTAR Z890AX-E PROGIGABYTE B760 AORUS ELITE
CPUクーラーCPS RZ400V2
レビュー記事
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR4-3200
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
システム用SSDWD Black SN770 1TBCT1000P2SSD8 1TBKIOXIA EXCERIA 1TBWD Blue SN580 1TB
アプリケーション用SSDKingston NV2 PCIe 4.0 NVMe 2TB
電源MSI MAG A850GL PCIE5
PCケース長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX
OSWindows 11 HOME

検証環境は、一般的なBTOパソコンと同じような構成です。特に高価なパーツは使用していません。またCPUの設定はオーバークロックなどは一切せず、デフォルトの状態です。

Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiのシステム概要

Ryzen 7 9800X3D×RTX 5070 Tiのゲーム性能をチェック

ゲームを快適にプレーできるフレームレートの目安

  • 平均120fps:非常に滑らかな映像で遅延もほぼ感じない
  • 平均60fps:最低限のボーダーライン。負荷の重いシーンではカクツキを感じる場合も
  • 平均30fps:カクツキが常に起き、快適な操作に程遠い

平均60fpsがゲームを快適にプレーできる最低限のボーダーラインですが、家庭用ゲーム機とほぼ変わらないフレームレートということになります。

せっかく高価なゲーミングPCを購入したのだから、できれば平均120fpsを目指したいところです。

検証ではフレーム生成はオフにしています。フレーム生成はGPU側が処理してしまうため、それを有効にすると、CPUのゲーム性能が分かりにくくなってしまうからです。

Battlefield 6

Battlefield 6
設定

・画質:最高
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オフ

※キャンペーンモードで計測

📊 データを読み込み中…

フルHDの平均フレームレート(fps)

フルHDでは、Ryzen 7 7800X3DとCore Ultra 7 270K Plusがほぼ互角でかなり高い平均フレームレートを出していますが、Ryzen 7 9800X3Dはその両CPUを上回る平均フレームレートを出しています。

GPU依存が若干高くなるWQHDではRyzen 7 9800X3Dの優位性は失われますが、Ryzen 7 5700XやCore i5-14400Fなどのエントリー帯のCPUと一線を画す平均フレームレートを出しています。

4Kでは完全にGPU依存度が高まるため、他のCPUとの差はほとんどありません。

Fotnite

fortnite
設定

・画質:最高※Naniteは無効化

※ベンチマークモードで計測

📊 データを読み込み中…

フルHDの平均フレームレート(fps)

FortniteはCPUの性能でフレームレートが大きく変わります。

特にX3D系のCPUとの相性が良好ということで、フルHDでは、Ryzen 7 9800X3Dは、Ryzen 7 7800X3Dとともに高い平均フレームレートを出しています。

Ryzen 7 5700Xと比較した場合、100fpsという大きな差をつけて上回っています。

GPU依存が若干高まる4Kでは、Ryzen 7 9800X3DはRyzen 7 7800X3D、Ryzen 7 9700X、Ryzen 7 7700とほぼ同じ平均フレームレートです。

4Kでは完全にGPU依存が高まるため、他のCPUとの目立った差はありません。

Marvel Rivals

Marvel Rivals
設定

・画質:最高※GIクオリティ、反射クオリティをオフ
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オフ

※ベンチマークモードで計測

📊 データを読み込み中…

フルHDの平均フレームレート(fps)

フルHDではRyzen 7 9800X3Dの平均フレームレートが突出して高いです。同じX3DシリーズのRyzen 7 7800X3Dを大きく上回ります。このゲームにおいてはRyzen 7 9800X3Dの強みは存分に発揮されています。

GPU依存度が若干高くなるWQHDでもRyzen 7 9800X3Dの平均フレームレートは突出して高いです。

4KではGPU依存度が極端に高まるため、他のCPUとの差はほとんどありません。

Monster Hunter Wilds

Monster Hunter Wilds
設定

・画質:ウルトラ
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オフ

※ Capter1-1「砂原を駆ける者」の冒頭シーンで計測

📊 データを読み込み中…

フルHDの平均フレームレート(fps)

このゲームもX3DシリーズのCPUとの相性が良好で、Ryzen 7 9800X3Dの平均フレームレートは突出して高く、Ryzen 7 7800X3Dに対して差をつけて上回ります。

Ryzen 7 5700Xとの比較では平均フレームレートで50fpsの差をつけて上回っています。

GPU依存度が若干高まるWQHDではRyzen 7 9800X3Dの平均フレームレートはRyzen 7 7800X3Dとほぼ同等ですが、Ryzen 7 5700Xなどのエントリー帯のCPUに対して圧倒的な差をつけて上回ります。

4KではGPU依存度が高まるため、他のCPUとの差はありません。

Forza Horizon 6

Forza Horizon 6
設定

・画質:最高
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:有効

※ベンチマークモードで計測

📊 データを読み込み中…

フルHDの平均フレームレート(fps)

このゲームもやはりX3Dシリーズ系のCPUとの相性がよく、Ryzen 7 9800X3Dの平均フレームレートは高いです。Ryzen 7 7800X3Dと比較しても、明確に上回っています。

Ryzen 7 5700Xとの比較で、平均フレームレートは60fps近く上回っており、圧倒的な差をつけています。

WQHDではGPU依存度が若干高まるため、Ryzen 7 7800X3D、Core Ultra 7 270K Plusとほぼ同等の平均フレームレートです。

4KではGPU依存度が高すぎるため、他のCPUとの差はありません。

ゲーム性能のまとめ

📊 データを読み込み中…

解像度別 平均フレームレート(fps)比較

今まで検証した全5ゲームの平均fpsを各解像度ごとにまとめました。

すべての解像度において、Ryzen 7 9800X3Dの平均fpsが最も高いです。特にフルHDではGPU依存度が低いこともあって、圧倒的な平均フレームレートを出すことができます。

またこれだけ平均フレームレートが高いということは、当然1%Lowも高いことを意味しているので、他のCPUに比べて、フレームレートの落ち込みを気にせず、ゲームをプレーすることが可能です。

また、GPU依存度が若干高まるWQHDでもRyzen 7 9800X3Dのゲーム性能の高さは発揮できます。ただ、4Kだと、GPU依存度が高すぎるため、他のCPUとの差はほとんどなくなります。

フルHDのゲーム性能差(%)
Ryzen 7 9800X3D100%
Ryzen 7 7800X3D93%
Core Ultra 7 270K Plus89%
Ryzen 7 9700X85%
Core Ultra 7 265F80%
Ryzen 7 770079%
Core Ultra 5 225F74%
Core i7-14700F73%
Ryzen 5 7500F72%
Core i5-14400F68%
Ryzen 7 5700X67%

フルHDのゲーム性能差をRyzen 7 9800X3Dを100%にして、各CPUとの差を計算してみました。

やはり他のCPUと比べてもRyzen 7 9800X3Dのゲーム性能は突出して高いです。Ryzen 7 7800X3Dとの比較でも7%とそれなりに差があります。

Ryzen 7 9800X3D×RTX 5070 Tiのライブ配信性能をチェック

OBS

Forza Horizon 6(フルHD・最高設定)の配信・録画をしながらベンチマークを実行し、非配信・非録画時に比べてフレームレートがどの程度変動したかをチェックします。

配信プラットフォームはTwitch、配信ソフトはOBSを使用しています。

OBSの設定は以下の通りです。

OBSの設定
配信出力解像度1080p(1,920×1,080)
映像エンコーダーNVENC H.264
FPS60
ビットレート6,000 Kbps
録画出力解像度1080p(1,920×1,080)
映像エンコーダーNVENC H.264
FPS60
ビットレート10,000 Kbps
録画フォーマットHybrid MP4
Forza Horizon 6(フルHD・エクストリーム)(平均fps)
配信・録画
155
配信・録画なし
169

ゲームの配信・録画をすると、約9%平均フレームレートが落ち込みますが、ゲームの快適性を大きく損なうものではありません。

ハードウェアエンコーダーのNVENC H.264は優秀なので、CPUの負荷を最小限に抑えてくれます。

そのため、Ryzen 7 9800X3Dは8コア16スレッドとコア数、スレッド数はそこまで多くないですが、ハードウェアエンコーダーを使うことでそのハンデを感じることはありません。

Ryzen 7 9800X3Dで問題なく、ゲームの配信・録画が可能です。

Ryzen 7 9800X3D×RTX 5070 Tiのクリエイティブ性能をチェック

Handbrake

Handbrake(fps)
Coref Ultra 7 270K Plus
482
Core Ultra 7 265F
475
Ryzen 7 9800X3D
471
Core i7-14700F
457
Ryzen 7 9700X
446
Ryzen 7 7800X3D
431
Ryzen 7 7700
411
Core Ultra 5 225F
396
Core i5-14400F
365
Ryzen 5 7500F
355
Ryzen 7 5700X
307

動画エンコードソフトのHandBrakeを使って、処理にかかったfpsを計測します。プリセットはH.265 NVENC 1080P(ハードウェアエンコード)に設定しています。なお動画ソースは2160Pの10分の動画を使用します。

計測結果は1秒あたりのエンコード速度(fps)で表示されます。

Ryzen 7 9800X3Dのエンコード速度はコア数スレッド数が多い、Core Ultra 7 270K Plus、Core Ultra 7 265Fより遅いですが、8コア16スレッドということを考えると十分健闘しています。

Davinch Resolve

総合スコア
Ryzen 7 9800X3D
11073
Coref Ultra 7 270K Plus
11007
Core Ultra 7 265F
10762
Ryzen 7 9700X
10668
Ryzen 7 7800X3D
10185
Core i7-14700F
9779
Ryzen 7 7700
9591
Ryzen 5 7500F
8553
Core Ultra 5 225F
8518
Core i5-14400F
8490
Ryzen 7 5700X
7792

無料動画編集ソフトのDavinch ResolveのPugetBenchの総合スコアです。「実際の動画編集ワークフローでどれだけ快適に動くか」が具体的なスコアで表示されます。

Ryzen 7 9800X3Dの総合スコアはCore Ultra 7 270K Plusを上回り、今回検証に使用したCPUの中ではトップです。

Ryzen 7 9800X3D×RTX 5070 Tiの消費電力をチェック

FF14黄金のレガシーベンチマーク(4K・最高設定)実行時の
システム全体の平均消費電力(W)
Ryzen 7 7700
419
Ryzen 7 9700X
415
Ryzen 7 9800X3D
415
Core Ultra 7 270K Plus
405
Core i7-14700F
404
Ryzen 7 5700X
396
Ryzen 7 7800X3D
391
Core Ultra 7 265F
387
Ryzen 5 7500F
375
Core i5-14400F
366
Core Ultra 5 225F
364

FF14ベンチマーク(4K・最高設定)を実行し、ワットチェッカーの「RS-BTWATCH2」でシステム全体の平均消費電力を計測しました。

Ryzen 7 9800X3Dの消費電力はRyzen 7 7800X3D、Core Ultra 7 270K Plusを若干上回ります。

ただ、消費電力がRyzen 7 7800X3D、Core Ultra 7 270K Plusを若干上回るだけで、あれだけの高フレームレートを出せるので、Ryzen 7 9800X3Dの電力効率は高いといえます。

ゲームをプレーした場合の電気代の目安は下記の通りです。

プレー時間1日あたりの電気代
1時間約15.11円
3時間約45.32円
5時間約75.53円
10時間約151.06円
東京電力の場合

【結論】Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの構成について

Ryzen 7 9800X3D×RTX 5070 Tiのゲーム性能を検証!

Ryzen 7 9800X3Dはゲームに特化しているCPUなだけあって、RTX 5070 Tiの性能をしっかり引き出しています。

特にGPU依存度が低めなフルHD、WQHDでは他のCPUの追随を許さず、圧倒的なフレームレートを出すことができます。

RTX 5070 Tiの性能を最大限に引き出すことを考えると、Ryzen 7 9800X3Dは間違いなくおすすめできるCPUです。

また地味にクリエイティブ性能も高いのも魅力的です。クリエイティブ特化のCPUではないですが、シングル性能が極めて優秀なので、シングル性能が求められるクリエイティブ系の作業との相性が良好です。

RTX 5070 Ti×Ryzen 7 9800X3Dの組み合わせであれば、ゲームだけでなく、クリエイティブ作業も高いレベルでこなせるのは間違いないといえます。

Ryzen 7 9800X3D×RTX 5070 TiのおすすめゲーミングPC

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0616

OSWindows 11 Home
CPURyzen 7 9800X3D
メモリ32GB(16GB×2)
GPURTX 5070 Ti
ストレージ2TB NVMe対応 M.2 SSD
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CPURyzen 7 9800X3D
GPURTX 5070 Ti
CPUクーラー空冷CPUクーラー
CPS RT400-BK
メモリ32GB(16GB×2)
ストレージ2TB
Gen 4 NVMe
マザーボードB650チップセット
MSI B650 GAMING PLUS WIFI
M.2 スロット数2個(空き1)
幅×高さ×奥行約230mm×500mm×約453mm
電源850W
80PLUS GOLD
ネットワーク有線:2.5Gbps
無線:Wi-Fi 6E
納期6日
保証1年間センドバック保証
価格384,800円

マザーボード画像

B650
MSI B650 GAMING PLUSWIFI
メリットデメリット
ガラスケースを採用
M.2 SSDの増設が可能
2TBのNVMe SSDを搭載
メモリ32GB搭載
2.5GLAN
WiFi 6E
ゲーム性能最強のRyzen 7 9800X3Dを搭載
メモリがシングルチャネル構成
特徴

Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cache技術を採用しているCPUです。CPUコアの上にキャッシュを積層することで、96MBという豊富なL3キャッシュを搭載しています。そのため、メモリは1枚刺しのシングルチャネルですが、影響はほとんどありません。メモリ32GB、ストレージは2TBと大容量。マザーボードはB650チップセット搭載のMSI B650 GAMING PLUSWIFIを搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。

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【Ozgaming】【台数限定モデル P30】Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti

CPURyzen 7 9800X3D
メモリ32GB (16GB x2)
GPURTX 5070 Ti
ストレージ1TB NVMe対応 M.2 SSD
価格389,800円
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CPURyzen 7 9800X3D
GPURTX 5070 Ti
CPUクーラー空冷CPUクーラー
MSI MAG COREFROZR AA13
メモリ32GB (16GB x2)
DDR5-4800
ストレージ1TB
Gen 4 NVMe
マザーボードB650チップセット
B650M Pro X3D WiFi
M.2 スロット数3個(空き2)
幅×高さ×奥行約235mm×429mm×約453mm
電源850W
80PLUS BRONZE
ネットワーク有線:2.5Gbps
無線:Wi-Fi 6E
納期2-3営業日で出荷
保証1年間センドバック保証
価格389,800円
メリットデメリット
ピラーレスケースを採用
M.2 SSDの増設が可能
メモリ32GB搭載
メモリがデュアルチャネル構成
2.5GLAN搭載
WiFi 6E、Bluetooth対応
ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
特になし
特長

Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは48GBと大容量です。ただし、1枚刺しのシングルチャネル構成です。マザーボードのB650チップセット搭載の「B650M Pro X3D WiFi」を搭載。3基のM.2スロットがあるので最大2基のSSDの増設が可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはピラーレスケースのZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。

10台限定モデル!

【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-K254BH/C/CP4

OSWindows 11 Home
CPURyzen 7 9800X3D
メモリ32GB(16GB×2)
GPURTX 5070 Ti
ストレージ2TB NVMe対応 M.2 SSD
価格417,980円
製品仕様を見る
CPURyzen 7 9800X3D
GPURTX 5070 Ti
CPUクーラー空冷CPUクーラー
Deepcool AK400
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB
Gen 4 NVMe
マザーボードASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
M.2 スロット数3基(空き2)
幅×高さ×奥行約200mm×465mm×約455mm
電源850W
80PLUS GOLD
ネットワーク有線:2.5Gbps
無線:Wi-Fi 7
納期24時間以内に出荷
保証1年間センドバック保証
価格417,980円

マザーボード画像

ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
メリットデメリット
ゲーム性能最強格のRyzen 7 9800X3D
メモリ32GB搭載
メモリはデュアルチャネル構成
ストレージは2TB
2.5GLAN
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新設計のPCケース
M.2 SSDの増設に対応
即納モデル
カスタマイズ不可能
特長

Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GB、ストレージ2TBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードはASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載しています。M.2 SSDスロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 7対応とネットワーク回りは優秀です。新設計のG-GEAR プレミアムミドルタワーPCケースは、前面オールメッシュ、大型エアインテークを採用し、エアフローは優秀です。

【HP】OMEN 35L(AMD) 

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メモリ32GB (16GB×2)
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240mm
メモリ32GB (16GB×2)
DDR5 5200
ストレージ2TB
Gen 4 NVMe
マザーボードB850チップセット
M.2 スロット数2個(空き1)
幅×高さ×奥行約210mm×410mm×約408mm
電源850W
80PLUS Gold
ネットワーク有線:2.5Gbps
無線:Wi-Fi 7、Bluetooth5.4
納期4日程度
保証1年間センドバック保証
価格424,800
メリットデメリット
地味でエアフローの高いケースを採用
液晶ディスプレイ付き240mm簡易水冷
Wi-Fi 7、Bluetooth5.4に対応
M.2 SSDの増設が可能
2TBのストレージを搭載
メモリ32GBを搭載
メモリはデュアルチャネル構成
2.5GLAN
静音性が高い
ゲーム性能最強格のRyzen 7 9800X3D搭載
カスタマイズが不可能
特長

Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GB、ストレージは2TBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。マザーボードはB850チップセットのHP特注のものを搭載。M.2スロットは2基あり、拡張性は優秀です。Wi-Fi 7、Bluetooth5.4に対応とネットワーク周りは充実しています。

140mmのフロントファン

PCケースは派手さとエアフローを両立しています。140mmのフロントファンが強烈なエアフローを実現しています。

\27周年大祭り 第2弾対象品!/

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