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CPU性能比較表【最新CPUのベンチマーク・ゲーム性能を一覧比較】

CPU性能比較表【最新CPUのベンチマーク・ゲーム性能を一覧比較】

ゲーミングPCを選ぶとき、グラボの次に迷うのがCPUです。

CPUの型番だけ見ても、違いは分かりにくいですよね?

この記事では、BTOでよく採用されているCPUの比較をし、最後にどのCPUがおすすめなのが結論づけたいと思います。

この記事のポイント
・ゲーム性能1位は Ryzen 7 9800X3D。2位の7800X3Dとの差は約1.5%
・Ryzen 5 7500Fでも、9800X3Dの約83%のfpsが出る
・動画編集・3DCGなら Core Ultra 7 270K Plus が圧倒的(Blenderで2位の約1.7倍)
・CPUの差は「軽いゲームを高fpsで遊ぶとき」に大きく、「重いゲーム・高解像度」では小さい
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目次

CPUの簡易性能比較表(BTOパソコン向け)

まずは、モガラボで測った11個のCPUを1つの表にまとめました。どれもBTOパソコンでよく使われているCPUです。

ゲーム性能・動画編集の性能はモガラボが実際に測った数字、搭載しているBTOパソコンの台数・最安価格・コスパは毎日自動で更新しています。表の上のボタンで、AMDとIntelを切り替えられます。

【自動表示】「搭載BTO」「コスパ」の列と、AMD/Intelの切り替えボタンは公開ページで表示

順位CPUゲーム性能
10ゲーム平均fps(9800X3D比)
CINEBENCH 2024
マルチ(高いほど速い)
CINEBENCH 2024
シングル(高いほど速い)
動画編集・3DCG
Blender(高いほど速い)
コア/スレッド世代・ソケット搭載BTO
台数・最安(毎日更新)
コスパ
最高=100(毎日更新)
1Ryzen 7 9800X3D184.3fps (100%)12801313318/16Ryzen 9000
AM5
――
2Ryzen 7 7800X3D181.5fps (98%)10691112728/16Ryzen 7000
AM5
――
3Ryzen 7 9700X169.7fps (92%)11721342988/16Ryzen 9000
AM5
――
4Core Ultra 7 270K Plus168.6fps (91%)231314063224/24Core Ultra 200S Plus
LGA1851
――
5Ryzen 7 7700159.3fps (86%)10641132688/16Ryzen 7000
AM5
――
6Core Ultra 7 265F158.4fps (86%)147213536520/20Core Ultra 200S
LGA1851
――
7Core i7-14700F156.0fps (85%)118112329420/28第14世代Core
LGA1700
――
8Ryzen 5 7500F153.0fps (83%)8061061966/12Ryzen 7000
AM5
――
9Ryzen 7 5700X147.0fps (80%)777941948/16Ryzen 5000
AM4(DDR4)
――
10Core Ultra 5 225F144.7fps (79%)91012423510/10Core Ultra 200S
LGA1851
――
11Core i5-14400F143.0fps (78%)82010520610/16第14世代Core
LGA1700
――

ゲーム性能・CINEBENCH・Blender:モガラボ調べ(ゲームはグラボRadeon RX 9070 XT、フルHD・各ゲームの最高設定。CPUはすべて定格)。搭載BTO:モガラボが各BTOショップの公式サイトから毎日集めているデータ(毎日更新)。最安はメモリ32GB・SSD 1TBにしたときの価格で、送料を含みません。コスパ:10ゲームの平均fpsを、同じグラボ(RTX 5070)を積んだBTOパソコンのいちばん安い価格(32GB・1TB)で割って、いちばん良いCPUを100にした目安です。表は横にスクロールできます。

  • ゲーム性能:数字が大きいほど、ゲームのfps(なめらかさ)が高いCPUです。カッコの%は、1位のRyzen 7 9800X3Dを100%としたときの割合です。
  • 動画編集・3DCG:コアが多いCPUほど高くなります。ゲームの順位とは大きく変わるので、配信や動画編集もする人はこちらも見てください。
  • コスパ:同じグラボのBTOパソコンで比べたときに、1万円あたりのfpsがいちばん高いCPUを100にしています。価格は毎日変わるので、順番も変わることがあります。

CPU単体の価格の相場(毎日更新)

CPUを単体で買うときの価格の目安です。Yahoo!ショッピングの新品の価格を毎日集めて、安いほうから5店の真ん中の価格を「相場」、いちばん安い価格を「最安値」にしています。下のグラフでは、CPUごとの価格の動きを見られます。

【自動表示】CPU単体の価格の相場の表と、価格の推移グラフ(公開ページで表示)

おすすめCPUランキング【ゲーミングPC向け】

モガラボで実際に測った11個のCPUから、ゲーミングPC(BTOパソコン)を買う人におすすめのCPUを7つ選びました。順位は、次の3つを見て管理人が決めています。

  • ゲーム性能:モガラボで測った10ゲームの平均fps(RX 9070 XT・フルHD)
  • BTOパソコンでの選びやすさ:搭載モデルの数と価格(毎日集めているデータ)
  • これからの使いやすさ:あとからCPUを交換できるか(ソケット)、消費電力・冷やしやすさ
こんな人はおすすめのCPU
とにかくゲーム性能第1位 Ryzen 7 9800X3D
ゲーム性能を少し安く第2位 Ryzen 7 7800X3D
コスパ重視第3位 Ryzen 7 9700X
ゲーム+動画編集・配信第4位 Core Ultra 7 270K Plus
ミドルクラスの定番第5位 Ryzen 7 7700
予算重視第6位 Ryzen 5 7500F
とにかく安く第7位 Ryzen 7 5700X

第1位 Ryzen 7 9800X3D

Ryzen 7 9800X3D
1迷ったらこれ。ゲーム性能はモガラボで測った11個の中で1位
ゲーム性能(10ゲーム平均)
184.3fps (100%)
CINEBENCH マルチ/シングル
1280/131
Blender
331
消費電力(全力時の平均)
127W
コア/スレッド
8/16
ソケット・メモリ
AM5・DDR5
CPU単体の相場(毎日更新)
― 最安 ―
搭載BTOパソコン(毎日更新)
― 32GB・1TBで ―

3D V-Cacheという大きなキャッシュを積んだ「X3D」のCPUで、ゲームでは頭ひとつ抜けています。グラボの性能を出し切れるので、上位のグラボと組み合わせるならまず選びたいCPUです。後継のRyzen 7 9850X3Dも増えていますが、モガラボではまだ測っていません。

良いところ
  • ◎ 10ゲームの平均fps(184.3fps)も、カクつきにくさの目安の1% Low(133.3fps)も1位
  • ◎ CoD: MW3(301fps)やモンハンワイルズ(134fps)など、CPUの差が出るゲームで特に強い
  • ◎ BTOパソコンの搭載モデルがいちばん多く、ショップや構成を選びやすい
気になるところ
  • △ 2位の7800X3Dとのfpsの差は約1.5%で、価格の差ほどは変わらない
  • △ 全力で動かしたときの消費電力は平均127Wで、ほかの8コアのRyzenより多め
こんな人におすすめ:RTX 5070 Ti以上の上位グラボで、とにかく高いfpsで遊びたい人
相性の良いグラボ:RTX 5070 Ti・RTX 5080・RTX 5090・RX 9070 XT

第2位 Ryzen 7 7800X3D

Ryzen 7 7800X3D
29800X3Dの98%のfpsを、少し安く
ゲーム性能(10ゲーム平均)
181.5fps (98%)
CINEBENCH マルチ/シングル
1069/111
Blender
272
消費電力(全力時の平均)
74W
コア/スレッド
8/16
ソケット・メモリ
AM5・DDR5
CPU単体の相場(毎日更新)
― 最安 ―
搭載BTOパソコン(毎日更新)
― 32GB・1TBで ―

ひとつ前の世代のX3Dですが、ゲーム性能はいまでもトップクラスです。ゲームが中心で、動画編集はほとんどしない人なら、9800X3Dとの違いを感じる場面はあまりありません。

良いところ
  • ◎ 10ゲームの平均fpsは181.5fpsで、9800X3Dとほぼ同じ
  • ◎ 全力で動かしても消費電力は平均74Wと低く、冷やしやすい
  • ◎ CPU単体・BTOパソコンとも、9800X3Dより安いことが多い
気になるところ
  • △ 動画編集・3DCGは弱め(Blender 272、CINEBENCHマルチ 1069)
  • △ 1つ前の世代なので、BTOパソコンの搭載モデルは9800X3Dより少ない
こんな人におすすめ:ゲーム性能は妥協したくないけれど、少しでも予算を抑えたい人
相性の良いグラボ:RTX 5070・RTX 5070 Ti・RTX 5080・RX 9070 XT

第3位 Ryzen 7 9700X

Ryzen 7 9700X
3性能と価格のバランスがいい、コスパ重視の8コア
ゲーム性能(10ゲーム平均)
169.7fps (92%)
CINEBENCH マルチ/シングル
1172/134
Blender
298
消費電力(全力時の平均)
87W
コア/スレッド
8/16
ソケット・メモリ
AM5・DDR5
CPU単体の相場(毎日更新)
― 最安 ―
搭載BTOパソコン(毎日更新)
― 32GB・1TBで ―

X3Dではないふつうの8コアですが、新しいZen 5世代で、ゲームも普段使いもそつなくこなします。BTOパソコンの搭載モデルも多く、価格と性能のバランスで選ぶならいちばんの候補です。

良いところ
  • ◎ ゲーム性能は9800X3Dの約92%(169.7fps)
  • ◎ 同じグラボのBTOパソコンで比べると、X3Dより価格を抑えやすい
  • ◎ 消費電力は平均87Wと低く、シングル性能(CINEBENCH 134)も高いので普段の作業もきびきび
気になるところ
  • △ モンハンワイルズ(93fps)など、CPUの差が出るゲームではX3Dに大きく離される
  • △ 動画編集・3DCGはCore Ultra 7 270K Plusに大きく劣る
こんな人におすすめ:X3Dほどの予算はないけれど、8コアで長く使えるCPUがほしい人
相性の良いグラボ:RTX 5070・RTX 5070 Ti・RX 9070 XT

第4位 Core Ultra 7 270K Plus

Core Ultra 7 270K Plus
4ゲームも動画編集も。いちばん万能なCPU
ゲーム性能(10ゲーム平均)
168.6fps (91%)
CINEBENCH マルチ/シングル
2313/140
Blender
632
消費電力(全力時の平均)
225W
コア/スレッド
24/24
ソケット・メモリ
LGA1851・DDR5
CPU単体の相場(毎日更新)
― 最安 ―
搭載BTOパソコン(毎日更新)
― 32GB・1TBで ―

24コアのIntelの最新CPUです。ゲーム性能は9700Xと同じくらいで、動画のエンコードや3DCGのレンダリングでは、ほかのCPUを大きく引き離します。ゲームの合間に配信や動画編集もする人には、いちばん満足度が高いCPUです。

良いところ
  • ◎ Blender 632で2位の約1.7倍、CINEBENCHマルチ 2313で1位と、作業の速さは圧倒的
  • ◎ ゲームも9700Xとほぼ同じ(168.6fps)
  • ◎ CINEBENCHシングル 140で1位。普段の操作も速い
気になるところ
  • △ 全力で動かすと消費電力は平均225Wと大きく、水冷など冷却のしっかりしたモデルが必要
  • △ CoD: MW3(231fps)など一部のゲームでは、Ryzenより低い
こんな人におすすめ:ゲームだけでなく、配信・動画編集・3DCGもしたい人
相性の良いグラボ:RTX 5070 Ti・RTX 5080・RTX 5090

第5位 Ryzen 7 7700

Ryzen 7 7700
5ミドルクラスの定番。8コアで配信にも余裕
ゲーム性能(10ゲーム平均)
159.3fps (86%)
CINEBENCH マルチ/シングル
1064/113
Blender
268
消費電力(全力時の平均)
89W
コア/スレッド
8/16
ソケット・メモリ
AM5・DDR5
CPU単体の相場(毎日更新)
― 最安 ―
搭載BTOパソコン(毎日更新)
― 32GB・1TBで ―

BTOパソコンでいちばんよく見かけるCPUのひとつです。フルHD〜WQHDで遊ぶミドルクラスのゲーミングPCなら、これで力不足を感じることはほとんどありません。

良いところ
  • ◎ ゲーム性能は9800X3Dの約86%(159.3fps)
  • ◎ Ryzen 5 7500Fより約4%速く、8コアなので配信などの「ながら作業」にも余裕がある
  • ◎ AM5なので、あとからCPUだけ交換して強くできる
気になるところ
  • △ モンハンワイルズ(93fps)やサイバーパンク2077(97fps)では、X3Dとの差が大きい
  • △ CPU単体では、お店によって値段の差が大きい
こんな人におすすめ:RTX 5060 Ti〜RTX 5070クラスで、バランスよく組みたい人
相性の良いグラボ:RTX 5060 Ti・RTX 5070・RX 9060 XT・RX 9070 XT

第6位 Ryzen 5 7500F

Ryzen 5 7500F
6予算を抑えたい人の最有力。6コアでも9800X3Dの83%
ゲーム性能(10ゲーム平均)
153.0fps (83%)
CINEBENCH マルチ/シングル
806/106
Blender
196
消費電力(全力時の平均)
71W
コア/スレッド
6/12
ソケット・メモリ
AM5・DDR5
CPU単体の相場(毎日更新)
― 最安 ―
搭載BTOパソコン(毎日更新)
― 32GB・1TBで ―

内蔵グラフィックのない6コアのRyzenです。ゲームでは上位のCPUに近いfpsが出るので、予算をグラボに回したい人に向いています。

良いところ
  • ◎ 6コアの手ごろなCPUながら、平均153.0fpsと9800X3Dの約83%
  • ◎ CPU単体の値段は、ここで紹介するCPUの中でいちばん安いクラス
  • ◎ AM5なので、あとから8コアやX3DのCPUに交換できる
気になるところ
  • △ 6コアなので、動画編集・3DCGは弱い(Blender 196)
  • △ モンハンワイルズは84fpsと、測った11個の中でいちばん低い
こんな人におすすめ:ゲーム中心で、できるだけ安く新しい世代のPCを買いたい人
相性の良いグラボ:RTX 5060・RTX 5060 Ti・RX 9060 XT

第7位 Ryzen 7 5700X

Ryzen 7 5700X
7とにかく安く。BTOパソコンの最安クラス
ゲーム性能(10ゲーム平均)
147.0fps (80%)
CINEBENCH マルチ/シングル
777/94
Blender
194
消費電力(全力時の平均)
77W
コア/スレッド
8/16
ソケット・メモリ
AM4・DDR4
CPU単体の相場(毎日更新)
― 最安 ―
搭載BTOパソコン(毎日更新)
― 32GB・1TBで ―

ひとつ前の世代のCPUですが、ゲームでは新しい世代の入門CPUと同じくらいのfpsが出ます。長く使って強くしていくより、「いま安く買って遊ぶ」ためのCPUです。

良いところ
  • ◎ 平均147.0fpsで、Core Ultra 5 225F・Core i5-14400Fと同じくらい
  • ◎ 搭載したBTOパソコンの価格がいちばん安い
気になるところ
  • △ AM4・DDR4の古い世代で、これから新しいCPUに交換できない
  • △ CINEBENCHシングル 94で、測った11個の中でいちばん低い
  • △ RTX 5060・5060 Tiは、マザーボードがPCIe 3.0(A520など)だと性能を出し切れないことがある
こんな人におすすめ:とにかく安くゲーミングPCを買って、いまのゲームを楽しみたい人
相性の良いグラボ:RTX 5060・RTX 5060 Ti・RX 9060 XT

ランキングに入れなかったCPU

  • Core Ultra 7 265F:ゲームと作業のバランスは良いものの、CPU単体の価格が270K Plusと変わらない場合もあるため除外しました。
  • Core i7-14700F:性能は7700と同じくらいですが、このCPUを搭載しているモデルは価格が7700搭載モデルより高価になる傾向があるため、除外しました。
  • Core Ultra 5 225F・Core i5-14400F:ゲーム性能は7500F・5700Xとほぼ同じですが、7500F、5700X搭載モデルの方が安価なため、除外しました。

CPUスペック比較表

BTOパソコンでよく使われているCPUのスペックです。「モガラボの計測」の数字は、上のランキングの10ゲームの平均fpsです。

AMD Ryzen

CPUコア/スレッド最大クロックL3キャッシュTDPソケット・メモリ発売モガラボの計測
Ryzen 9 9950X3D216/325.6GHz192MB200WAM5・DDR52026年4月未計測
Ryzen 9 9950X3D16/325.7GHz128MB170WAM5・DDR52025年3月未計測
Ryzen 9 9900X3D12/245.5GHz128MB120WAM5・DDR52025年3月未計測
Ryzen 9 9950X16/325.7GHz64MB170WAM5・DDR52024年8月未計測
Ryzen 9 9900X12/245.6GHz64MB120WAM5・DDR52024年8月未計測
Ryzen 7 9850X3D8/165.6GHz96MB120WAM5・DDR52026年1月未計測
Ryzen 7 9800X3D8/165.2GHz96MB120WAM5・DDR52024年11月184fps(レビュー)
Ryzen 7 7800X3D8/165.0GHz96MB120WAM5・DDR52023年4月182fps(レビュー)
Ryzen 7 7700X3D8/164.5GHz96MB120WAM5・DDR52026年7月未計測
Ryzen 7 9700X8/165.5GHz32MB65W(105W設定あり)AM5・DDR52024年8月170fps(レビュー)
Ryzen 7 77008/165.3GHz32MB65WAM5・DDR52023年1月159fps(レビュー)
Ryzen 5 9600X6/125.4GHz32MB65WAM5・DDR52024年8月未計測
Ryzen 5 7500F6/125.0GHz32MB65WAM5・DDR52023年153fps(レビュー)
Ryzen 7 5700X8/164.6GHz32MB65WAM4・DDR42022年4月147fps(レビュー)
Ryzen 5 55006/124.2GHz16MB65WAM4・DDR42022年4月未計測

Intel Core Ultra・Core i

CPUコア/スレッド最大クロックL3キャッシュ基本電力/最大電力ソケット・メモリ発売モガラボの計測
Core Ultra 9 285K24(P8+E16)/245.7GHz36MB125W/250WLGA1851・DDR52024年10月未計測
Core Ultra 9 28524(P8+E16)/245.6GHz36MB65W/182WLGA1851・DDR52025年1月未計測
Core Ultra 7 270K Plus24(P8+E16)/245.5GHz36MB125W/250WLGA1851・DDR52026年3月169fps(レビュー)
Core Ultra 7 265K/265KF20(P8+E12)/205.5GHz30MB125W/250WLGA1851・DDR52024年10月未計測
Core Ultra 7 265F/26520(P8+E12)/205.3GHz30MB65W/182WLGA1851・DDR52025年1月158fps(レビュー)
Core Ultra 5 250K Plus/250KF Plus18(P6+E12)/185.3GHz30MB125W/159WLGA1851・DDR52026年3月未計測
Core Ultra 5 225F/22510(P6+E4)/104.9GHz20MB65W/121WLGA1851・DDR52025年1月145fps(レビュー)
Core i9-14900K/KF24(P8+E16)/326.0GHz36MB125W/253WLGA1700・DDR5/DDR42023年10月未計測
Core i7-14700K/KF20(P8+E12)/285.6GHz33MB125W/253WLGA1700・DDR5/DDR42023年10月未計測
Core i7-14700F20(P8+E12)/285.4GHz33MB65W/219WLGA1700・DDR5/DDR42024年1月156fps(レビュー)
Core i5-14600K/KF14(P6+E8)/205.3GHz24MB125W/181WLGA1700・DDR5/DDR42023年10月未計測
Core i5-14400F10(P6+E4)/164.7GHz20MB65W/148WLGA1700・DDR5/DDR42024年1月143fps(レビュー)
Core i5-12400/12400F6(P6)/124.4GHz18MB65W/117WLGA1700・DDR5/DDR42022年1月別の条件で計測(レビュー)

スペックはAMD・Intelの公式サイトの値です。Intelの「P」は性能重視のPコア、「E」は省電力のEコアです。表は横にスクロールできます。

CPU別のBTOパソコンの台数といちばん安い価格(毎日更新)

モガラボが毎日集めているBTOパソコンのデータから、CPUごとの搭載モデルの数と、いちばん安い価格を出しています。BTOパソコンはショップによって標準のメモリやSSDがばらばらなので、メモリ32GB・SSD 1TBにそろえたときの価格でも比べています。

AMD Ryzen

【自動表示】AMD CPU別のBTOパソコンの台数・最安価格(公開ページで表示)

Intel Core Ultra・Core i

【自動表示】Intel CPU別のBTOパソコンの台数・最安価格(公開ページで表示)

▶ CPU・グラボ・予算で絞り込んで探す(ゲーミングPC検索ツール)

よくある質問

IntelとAMD、ゲームならどちらがいいですか?

ゲームだけなら、今はAMDのX3D(Ryzen 7 9800X3D・7800X3D)がいちばん速いです。動画編集や3DCGもするなら、マルチコア性能が高いIntelのCore Ultraも有力です。

Core i5-14400FとCore Ultra 5 225F、どちらがいいですか?

モガラボの測定では、ゲーム性能はほぼ同じでした(平均143.0fpsと144.7fps)。これから長く使うなら、新しいソケット(LGA1851)の225Fがおすすめです。価格が安い方を選んでも、ゲームで困ることはほとんどありません。

Ryzen 7 9850X3Dは9800X3Dより速いですか?

9850X3Dは9800X3Dの最大クロックを5.2GHzから5.6GHzに上げたモデルで、ほかのスペックは同じです。モガラボではまだ測っていませんが、ゲーム性能は9800X3Dと同じか少し上と考えられます。価格の差が小さければ9850X3D、大きければ9800X3Dで十分です。

CPUの性能はWQHDや4Kでも同じように差が出ますか?

いいえ。解像度が高くなるほどグラボの負担が大きくなり、CPUの差は小さくなります。4Kで遊ぶなら、CPUよりグラボにお金をかけるのがおすすめです。

Ryzen 7 5700Xはおすすめ?

「できるだけ安くゲーミングPCを買って、いまのゲームを遊びたい人」にはおすすめです。特にDDR4メモリが使用できるので、ゲーミングPCの価格は安価になりやすいです。ただし、AM4という古い世代なので、これから新しいCPUは出ません。長く使うなら、Ryzen 5 7500FやRyzen 7 7700などのAM5のCPUがおすすめです。

目次