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Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモリをレビュー!最大8000MT/秒の高速OCメモリでPCの性能がどう変わるのか検証

Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモリ

2021年のインテル第12世代の登場により、本格的にDDR5メモリへの移行が進みました。

初期はJEDEC準拠で4,800MHzが基準となっていましたが、今では8,000MHzクラスという超高クロックに対応するオーバークロックメモリが登場するようになりました。

今回は最大8000MT/秒という超高速OCメモリ、「Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモリ」(型番: KF580C38RSAK2-32)をKingstonより提供していただいので、レビューしていきたいと思います。

モガ

Kingstonではメモリ速度単位を「MHz」ではなく「MT/s」と表記していますが、基本的に同じ意味です。

動画バージョンはこちら↓。

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【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B
標準構成価格: 152,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 196,930円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
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台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル M110A】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5800X3D
GPU (グラボ) RX 9060XT 16G
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • M.2 SSDの増設に対応
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
  • M.2 SSDの増設に対応
デメリット
  • メモリは1枚刺し
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 5800X3Dを搭載しているのが大きな特徴となっています。ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは32GBと大容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
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【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

カラー選択:
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半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 237,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 285,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

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30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【OZgaming】【台数限定モデル P30】 Ryzen7 9800x3D・RX9070XT

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル P30】 Ryzen7 9800x3D・RX9070XT
標準構成価格: 330,000円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード Asrock B650M Pro X3D WiFi
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 235(W)x453(D)x429(H)mm
電源 850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN対応
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設が可能
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「ASRock B650M Pro X3D WiFi」を搭載。3基のM.2スロットがあるので最大で2基のM.2 SSDを搭載可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E搭載とネットワーク周りは優秀です。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、PCパーツ内部を見て楽しむことができます。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti

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台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti
標準構成価格: 399,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ピラーレスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi6E+Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK

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驚愕 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月18日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK
標準構成価格: 474,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
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【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

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台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
デメリット
  • メモリは1枚刺し
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Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【OZgaming】【台数限定モデル M110A】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

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台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル M110A】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5800X3D
GPU (グラボ) RX 9060XT 16G
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • M.2 SSDの増設に対応
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
  • M.2 SSDの増設に対応
デメリット
  • メモリは1枚刺し
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 5800X3Dを搭載しているのが大きな特徴となっています。ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは32GBと大容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
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【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

カラー選択:
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半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 237,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 285,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
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  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
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【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK

セール情報
驚愕 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月18日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK
標準構成価格: 474,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti
標準構成価格: 399,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ピラーレスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi6E+Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
4Kバランス向けおすすめモデル一覧 >
コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
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セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル P30】 Ryzen7 9800x3D・RX9070XT
標準構成価格: 330,000円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード Asrock B650M Pro X3D WiFi
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 235(W)x453(D)x429(H)mm
電源 850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN対応
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設が可能
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「ASRock B650M Pro X3D WiFi」を搭載。3基のM.2スロットがあるので最大で2基のM.2 SSDを搭載可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E搭載とネットワーク周りは優秀です。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、PCパーツ内部を見て楽しむことができます。
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目次

Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモリの仕様

型番:KF580C38RWAK2-32
フォームファクターUDIMM
Intel® XMP 3.0 認定
AMD EXPO™ 認定不可
速度4800、7200、7600、8000
CASレイテンシCL38
電圧1.45V JEDEC準拠品 (XMP3.0搭載)
容量32GB(16GB×2枚)
シングルモジュール
デュアルチャネルキット
クアッドチャネルキット不可
オクタルチャンネルキット不可
高さ44mm
保証製品寿命期間 / 無料技術サポート

Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモリの外観をチェック

「Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモリ」のパッケージ

Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモリ」のパッケージです。今回はホワイトモデルということで、本体にあわせてパッケージもホワイト色が目立っています。

「Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモリ」のパッケージ(裏面)

裏面には主にRGB LEDイルミネーション機能について記載されています。

プラスチック製のブリスターケースできちんと保護

パッケージから本体を取り出すと、プラスチック製のブリスターケースできちんと保護されていました。

メモリの表面
メモリの裏面

斬新なデザインなシルバーのアルミヒートスプレッダーを標準装備。

「KINGSTON FURY」のロゴ

メモリの中央部分には「KINGSTON FURY」のロゴが配置されています。

アドレサブルRGB LEDに対応したLEDバー

メモリの上面にはアドレサブルRGB LEDに対応したLEDバーを備えています。

高さは約44mm
厚さは約8mm

実測で高さは約44mm、厚さは約8mmです。高さはそれなりにあるので、大型の空冷CPUクーラーを使う際は、クリアランスが確保できるかどうか前もって確認しておくことをおすすめします。

Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモリのLEDライティングをチェック

Kingston FURY CTRL
Kingston FURY CTRL
Armoury Crate
Armoury Crate

Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモリ」のLEDライティングの制御は、「Kingston FURY CTRL」または各マザーボードメーカーのRGBソフトウェア(ASUSの場合、Armoury Crate)から設定できます。

赤外線同期テクノロジーの「Kingston FURY Infrared Sync Technology」を搭載。これにより、ソフトウェアで制御していなくても、各メモリが赤外線通信をすることで、LEDライティングが完璧に同期します。

Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモリのパフォーマンスをチェック

検証環境について

検証環境について

Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモリ」をPCに組み込んで、DDR5-4800からDDR5-8000にオーバークロックしたことによって、パフォーマンスがどう変化していくのか検証していきたいと思います。

Core i5-14600KF

テスト用のCPUはインテル第14世代のCore i5-14600KFを使用。

ROG MAXIMUS Z790 APEX ENCORE

今回、マザーボードはASUSより、インテルZ790チップセット搭載のASUS 「ROG MAXIMUS Z790 APEX ENCORE」をお借りすることができたのでそれを使用します。

メモリスロットが2本
メモリ冷却ファンキット

「ROG MAXIMUS Z790 APEX ENCORE」はメモリスロットが2本(※DDR5メモリは4本差しでのオーバークロックが難しい)、メモリを冷却するファンキット付属等の特徴を持った、オーバークロックに特化したマザーボードです。今回の検証にうってつけです。

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メモリの設定はDDR5-8000とDDR5-4800の2種類でパフォーマンスを計測します。

テスト環境
CPUインテル 「Core i5-14600KF
CPUクーラーASUS「ROG RYUJIN III 360 ARGB
マザーボードASUS「ROG MAXIMUS Z790 APEX ENCORE
メモリKingston 「FURY Renegade DDR5 RGB メモリ(型番:KF580C38RSAK2-32)
(DDR5-8000)
グラフィックスカードGAINWARD「GeForce RTX 4070 Ghost
SSDKingston「NV2 SSD 2TB
電源ユニットCorsair「RM750e
PCケースXPG「VALOR AIR
OSWindows 11 Home 64bit版
メモリチップはSK hynix製で、メモリプロファイルはIntel XMP 3.0に対応

メモリチップはSK hynix製で、メモリプロファイルはIntel XMP 3.0に対応。メモリプロファイルはDDR5-4800、DDR5-7200、DDR5-7600、DDR5-8000の4つです。

Ai OverClock Tunerからメモリプロファイルを選択

ASUSのマザーボードの場合、メモリプロファイルを読み込むには、UEFI BIOS Utilityを起動し、Extreme Tweakerメニューに移動し、Ai OverClock Tunerからメモリプロファイルを選択します。

モガ

ASUSのマザーボードにはASUSによって最適化されたメモリプロファイルを読み込む「XMP I」、XMPメモリーのデフォルトのメモリプロファイルを読み込む「XMP II」の2種類があります。

DDR5-8000
DDR5-8000
DDR5-4800
DDR5-4800

今回は「XMP II」のメモリプロファイルを読み込むだけで、DDR5-8000で動作しました。また、メモリプロファイルを何も読み込まなければ、JEDEC準拠のDDR5-4800で動作します。

いずれもメモリコントローラがメモリの2分の1倍速になる動作モード(1:2)になる、 gear2で動作します。

ベンチマークテスト:AIDA64

「AIDA64」でメモリ帯域を計測

多機能ベンチマークツール「AIDA64」でメモリ帯域とレイテンシを計測します。

DDR5-4800と比較すると、「メモリリード」は約46%、「メモリライト」は約35%、「メモリコピー」は約38%速度が向上しています。

「AIDA64」でレイテンシを計測

また「メモリレイテンシ」は約33%向上しています。

ベンチマークテスト:Sandra 20/21

「Sandra 20/21」でメモリ帯域を計測

多機能ベンチマークツール「Sandra 20/21」でもメモリ帯域とレイテンシを計測します。

DDR5-4800と比較すると、「総合的なメモリパフォーマンス」、「整数メモリ帯域」、「浮動小数点メモリ帯域」ともに、約31%速度が向上しています。

「Sandra 20/21」でレイテンシを計測

また「メモリレイテンシ」は約29%向上しています。

ベンチマークテスト:CINEBENCH

CINEBENCH
CINEBENCHR15

CPU性能を計測するレンダリングベンチマーク、CINEBENCHです。「R15」、「R20」、「R23」、「2024」の4種類のベンチマークで計測します。

DDR5-4800と比較すると、「2024」ではマルチスコアで約3%、シングルスコアで約2%スコアが向上していますが、「R15」、「R20」、「R23」ではほとんど差がついていません。

ベンチマークテスト:V-Ray 5.0.2 Benchmark

V-Ray 5.0.2 Benchmark
V-Ray 5.0.2 Benchmark

「V-Ray 5」ベースのレンダリングベンチマーク「V-Ray 5.0.2 Benchmark」です。

DDR5-4800と比較すると、約6%スコアが向上しています。

ベンチマークテスト:Blender Benchmark 3.6.0

Blender Benchmark 3.6.0
Blender Benchmark 3.6.0

3DCGソフトの「Blender」ベースのレンダリングベンチマーク「Blender Benchmark 3.6.0」です。

DDR5-4800と比較すると、「monster」は約3%、「junkshop」は約6%、「classroom」は約4%スコアが向上しています。

ベンチマークテスト:7-Zip

7-Zip
7-Zip

圧縮・解凍ソフト「7-Zip」の内蔵ベンチマークです。

DDR5-4800と比較すると、「圧縮」は約17%、「展開」は約2%スコアが向上しています。

ベンチマークテスト:PCMark 10 Extended

PCMark 10 Extended
PCMark 10 Extended

総合ベンチマーク「PCMark 10 Extended」の結果です。

DDR5-4800と比較すると、「総合スコア」は約2%、「Essentials」は約1%、「Productivity」は約4%、「Digital Content Creation」は約1%、「Essentials」は約1%スコアが向上しています。

ベンチマークテスト:Super PI

Super PI

円周率計算ベンチマークの「Super PI」です。プリセットは32Mに設定しています。

DDR5-4800と比較すると、約3%短縮しています。

ベンチマークテスト:x264 FHD Benchmark

x264 FHD Benchmark

 動画エンコード性能を測定する「x264 FHD Benchmark」です。

DDR5-4800と比較すると、約3%fpsが向上しています。

ベンチマークテスト:AviUtl

AviUtl
AviUtl

フリーの動画編集ソフト「AviUtl」を使い、エンコードにかかった時間を計測します。動画ファイルは2GBの容量です。

DDR5-4800と比較すると、「x264」形式は約9%、「x265」形式は約6%短縮しています。

ベンチマークテスト:3DMark

3DMark
3DMark

3Dグラフィックスの定番ベンチマーク「3DMark」です。

プリセットは「Fire Strike」、「Fire Strike Extreme」、「Fire Strike Ultra」、「Time Spy」、「Time Spy Extreme」の5つを使用します。

DDR5-4800と比較すると、「Fire Strike」は約3%、「Fire Strike Ultra」は約1%スコアが向上しますが、「Fire Strike Ultra」、「Time Spy」、「Time Spy Extreme」では差はほとんどついていません。

ベンチマークテスト:ファイナルファンタジーXIV 暁月のフィナーレ

ファイナルファンタジーXIV 暁月のフィナーレ
ファイナルファンタジーXIV 暁月のフィナーレ(スコア)

「ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ」のベンチマークです。グラフィックス設定は「最⾼品質」で、解像度はフルHD、WQHD、4Kの3種類で計測しています。

まず総合スコアです。

DDR5-4800と比較すると、フルHDでは約8%、WQHDでは約7%スコアが向上していますが、4Kでは差はほとんどついていません。

ファイナルファンタジーXIV 暁月のフィナーレ(fps)

続いて平均fpsです。

DDR5-4800と比較すると、フルHDでは約6%、WQHDでは約5%fpsが向上していますが、4Kではほとんど差がついていません。

ベンチマークテスト:FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION

FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION(スコア)

「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION」のベンチマークです。グラフィックス品質は「⾼品質」で、解像度はフルHD、WQHD、4Kの3種類で計測します。

DDR5-4800と比較すると、フルHDでは約1%、WQHDでは約3%スコアが向上していますが、4Kではほとんど差がついていません。

ベンチマークテスト:BLUE PROTOCOL

BLUE PROTOCOL
BLUE PROTOCOL(スコア)

「BLUE PROTOCOL」のベンチマークです。グラフィックス設定は「最⾼画質」で、解像度はフルHD、WQHD、4Kの3種類で計測しています。

まず総合スコアです。

DDR5-4800と比較すると、フルHDでは約3%向上しましたが、WQHD、4Kではほとんど差がついていません。

BLUE PROTOCOL(fps)

続いて平均fpsです。

DDR5-4800と比較すると、フルHDでは約2%、WQHDでは約1%fpsが向上していますが、4Kではほとんど差がついていません。

ベンチマークテスト:Call of Duty: Modern Warfare III

Call of Duty: Modern Warfare III
Call of Duty: Modern Warfare III(fps)

「Call of Duty: Modern Warfare III」のベンチマークの結果を確認します。グラフィックス品質は「極限」で、解像度はフルHD、WQHD、4Kの3種類で計測します。

DDR5-4800と比較すると、フルHDでは約12%、WQHDでは約16%、4Kでは約21%fpsが向上しています。

ベンチマークテスト:Rainbow Six Siege

Rainbow Six Siege
ベンチマークテスト:Rainbow Six Siege

「Call of Duty: Modern Warfare III」のベンチマークの結果を確認します。グラフィックス品質は「極限」で、解像度はフルHD、WQHD、4Kの3種類で計測します。

DDR5-4800と比較すると、すべての解像度でほとんど差がついていませんが、フルHE、WQHDではDDR5-8000のほうがパフォーマンスは上でした。

Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモリの温度をチェック

10分間放置した時のアイドル時と、高負荷時(「OCCT」のメモリの「スタビリティテスト」を10分間実行)の「Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモリ」の温度を計測します。

なおメモリの温度計測には「HWiNFO v7.66」を使用します。

アイドル時のメモリ温度
高負荷時のメモリ温度
アイドル時のサーモグラフィー
アイドル時のサーモグラフィー
高負荷時のサーモグラフィー
高負荷時のサーモグラフィー

アイドル時は緩やかに温度が上昇し、40℃台前半で推移します。一方高負荷時は温度が右肩上がりに上昇し、60℃前後で推移します。

メモリに装着されているアルミヒートスプレッダーによってきちんと冷却されていることを確認しました。

安定性について

最後に安定性について話したいと思います。

y-cruncherを実行すると確実にエラーが起きる

今回、DDR5-8000に設定して検証してきましたが、強烈な負荷をかけたり、一部のテストではエラー落ちしてしまうなど、安定性に少し欠ける印象を持ちました。例えば、円周率計算のベンチマーク、y-cruncherを実行すると確実にエラーが起きます。

カバー率181%でエラーが起きる

またメモリの安定性検証ベンチマークのRAM Testを実行したところ、カバー率181%でエラーが起きてしまいました。

RAM Testもカバー率5000%を超えてもエラーは何一つ起きなかった

DDR5-7600に設定したところ、y-cruncherも問題なく実行できましたし、RAM Testもカバー率5000%を超えてもエラーは何一つ起きなかったです。

Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモリには、DDR5-8000だけでなく、DDR5-7600、DDR5-7200のプロファイルがあるので、安定性を重視するのであれば、それらを読み込んで運用することも可能です。

まとめ

DDR5-8000は、JEDEC準拠のDDR-4800と比べると、動作クロックは約1.6倍向上しています。それもあってか、今回試したすべてのベンチマークでパフォーマンスが向上しています。

特に円周率計算や動画エンコードなど、メモリの動作クロックが影響するアプリではパフォーマンスの向上をより実感しやすいです。

また、ゲームパフォーマンスもゲームタイトルによっては、DDR5-4800と比較すると平均fpsが10近く伸びています。

CPUやグラフィックスカードだけでなく、さらなるパフォーマンス向上のため、Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモリのようなOCメモリを試してみる価値はあると今回の検証を通じて実感しました。

最後に注意点です。

最高8,000MHzの高クロックメモリを動かせるかどうかはCPUやマザーボードといったその他の要因も関係します。

例えば、自分は最初、インテル第12世代のCore i7-12700で検証を始めましたが、DDR5-8000、DDR5-7600では動作せず、DDR5-7200では動作はしますが、途中でパソコンが落ちてしまうということがあり、検証がスムーズに行えませんでした。

インテル第14世代のCore i5-14600KFに交換したところ、あっさりDDR5-8000で動作したので、OCメモリをうごかせるかどうかはCPUも関係していると思います。

また、マザーボードも重要です。

そもそもマザーボードがDDR5-8000に対応していることが大前提となりますし、仮に対応したとしても、その速度で動作できるかはまた別問題です。

そこでおすすめしたいのが、オーバークロック特化のマザーボードです。

今回検証で使用したASUS 「ROG MAXIMUS Z790 APEX ENCORE」もオーバークロック特化のマザーボードです。

最高8,000MHzの超高クロックメモリで動かしやすいように、メモリスロットが2本、メモリファンキットが付属など、あらかじめメモリのオーバークロックに耐えられるように設計されています。

もし、「Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモリ」を使うのであれば、マザーボードのASUS 「ROG MAXIMUS Z790 APEX ENCORE」も一つの候補としておすすめします。

今週のおすすめゲーミングPCランキング

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