RTX 5060 Tiの8GB版と16GB版のゲーム性能を比較!実機ベンチマークで検証

RTX 5060 TiにはVRAMが8GB搭載の8GB版と、16GB搭載の8GB版という2種類のモデルが展開されています。
仕様はVRAM以外全く同一のこの両モデルですが、どちらにすべきか迷っている方も多いのではないでしょうか?
今回の記事では、主にゲーム性能を検証し、どちらがおすすめなのか結論づけたいと思います。
RTX 5060 Tiの8GB版と16GB版のスペック比較
| RTX 5060 Ti 8GB版 | RTX 5060 Ti 16GB版 | |
| アーキテクチャー | Blackwell | Blackwell |
| SM | 36基 | 36基 |
| CUDAコア | 4,608基 | 4,608基 |
| RTコア | 36基(Gen4) | 36基(Gen4) |
| Tensorコア | 144基(Gen5) | 144基(Gen5) |
| L2キャッシュ | 32MB | 32MB |
| ベース/ブーストクロック | 2407MHz / 2,572MHz | 2407MHz / 2,572MHz |
| VRAM | GDDR7 8GB | GDDR7 16GB |
| メモリーデータレート | 28Gbps | 28Gbps |
| メモリーバス幅 | 128bit | 128bit |
| メモリー帯域 | 448GB/s | 448GB/s |
| PCI-Express | Gen5×8 | Gen5×8 |
| グラフィックスカード電力 | 180W | 180W |
| 参考価格 ※2026年4月現在 | 62,980円 | 89,800円 |
RTX 5060 Tiのスペック表です。
ご覧の通り、VRAM搭載量のみが違うだけで、それ以外のスペックはVRAM8GB版、16GB版で差は全くありません。
ただ、価格を見ると、圧倒的にVRAM16GB版の方が高いです。昨今のメモリ高騰のあおりを受けており、VRAM16GB版のモデルは高値を維持しており、発売してから全くといっていいほど値下がりしていません。
価格だけで言うと、上位モデルのRTX 5070に迫るものがあります。


GPU-Zで比較しても主な違いはMemory Sizeだけで、それ以外のスペックはほぼ同一です。

検証環境

| AM4環境 | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | ASUS PRIME GeForce RTX 5060 Ti 16GB GDDR7 / Palit NE7506T019P1-GB2062D |
| マザーボード | Asrock B550M Pro4 |
| CPUクーラー | CPS RZ400V2 レビュー記事 |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR4-3200 |
| システム用SSD | CT1000P2SSD8 1TB |
| アプリケーション用SSD | Kingston NV2 PCIe 4.0 NVMe 2TB |
| 電源 | MSI MAG A850GL PCIE5 |
| PCケース | JONSBO D32 PRO |
| OS | Windows 11 HOME |
検証環境は、一般的なBTOパソコンと同じような構成です。特に高価なパーツは使用していません。

またCPUはRTX 5060 Tiとよく組み合わせるCPUとして人気が高いRyzen 7 5700Xを選びました。PBOなどのオーバークロックは一切せず、デフォルトの状態です。


VRAM16GB版には、「ASUS PRIME GeForce RTX 5060 Ti 16GB GDDR7」を、VRAM8GB版には、「Palit NE7506T019P1-GB2062D」を採用しています。
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Tiのシステム概要


ゲーム性能をチェック
Assassin’s Creed Shadows

・画質:最高
・レイトレーシング:全体的に拡散+反射
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
ゲーム内のベンチマークを使用して計測。
フルHD、WQHDともにVRAM 16GB版が平均60fpsを上回っているのに対して、VRAM8GB版は平均60fpsを下回っています。
VRAM不足が原因で、VRAM8GB版の平均フレームレートは全く伸びません。
Assassin’s Creed Mirage

・画質:最高
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
ゲーム内のベンチマークを使用して計測。
こちらは最新作のAssassin’s Creed Shadowsとは対照的に、VRAMを大量に消費しません。
そのため、VRAM8GB版でも十分なフレームレートが出ています。ただ、それでもVRAM16GB版のほうが若干ですが、フレームレートは出ている印象です。
Battlefield 6

・画質:オーバーキル
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン
※キャンペーンモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
ベンチマークが用意されていないので、キャンペーンモード冒頭の車が動き出してから1分間のフレームを計測します。
VRAM 8GB版でもフルHDであれば、ギリギリ平均60fpsを超えていますが、1%Low(最低フレームレート)に注目すると、25fpsと壊滅的な数値です。
いくら平均60fpsを超えても、これだけ最低フレームレートが低いと、とてもじゃないですが、快適なプレーには程遠いです。
一方、VRAM16GB版は平均フレームレートだけでなく、最低フレームレートも60fps近くでているため、VRAM8GB版とは比べ物にならないくらい快適にプレーできます。
Call of Duty: Modern Warfare 3

・画質:極限
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
ゲーム内のベンチマークを使用して計測。
VRAMを消費しないゲームなので、VRAM8GB版でも十分フレームレートが出ています。ただ、VRAM16GB版と比べると、若干フレームレートは下回ります。
Cyberpunk 2077

・画質:オーバードライブ
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
ゲーム内のベンチマークを使用して計測。
オーバードライブ設定だとVRAM消費が激しくなるので、VRAM8GB版のフレームレートはさっぱり伸びないと思ったのですが、意外と健闘しています。
ただ、最低フレームレートを見ると、30代に落ち込んでいるので快適なプレーは厳しそうです。
VRAM16GB版も最低フレームレートは落ち込んでいるので、CPUの性能が足りていない可能性があります。
F1 25

・画質:超最大
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
ゲーム内のベンチマークを使用して計測。
グラフィックを超最大設定にすると、パストレーシングが有効になり、負荷とVRAM消費が激増します。
そのため、VRAM8GB版、VRAM16GB版ともに最低フレームレートがイマイチ伸びていません。
ただ、平均フレームレートで比べると、VRAM8GB版はVRAMが少ないことが影響して、平均フレームレートはさっぱり伸びていません。
Fortnite

・画質:最高※Nanite有効
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
ベンチマークが用意されていないので、有志の方が作ってくれたベンチマークモードを使用して計測。
VRAM消費が比較的おとなしいゲームなので、VRAM8GB版、VRAM16GB版でフレームレートの差は全くといっていいほどないです。
Marvel Rivals

・画質:最高
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
ゲーム内のベンチマークを使用して計測。
VRAM消費がおとなしいゲームなので、VRAM8GB版でも問題なくフレームレートが出せています。ただ、VRAM16GB版のほうが若干フレームレートは伸びている印象です。
一方、WQHDだとVRAM消費が増大するため、VRAM8GB版のフレームレートは伸び悩んでいます。
Monster Hunter Wilds

・画質:ウルトラ
・レイトレーシング:高
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン
※ Capter1-1「砂原を駆ける者」の冒頭シーンで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
ベンチマークツールは用意されていますが、現在配布されていないということで、Capter1-1「砂原を駆ける者」の冒頭シーンのセクレトに騎乗して疾走するシーンを1分間計測します。
VRAM消費が激しいゲームで有名ですが、VRAM8GB版でウルトラ設定でゲームを実行すると、VRAM不足が原因で落ちます。そのため、VRAM8GB版は計測不能です。
VRAM8GB版でこのゲームをプレーするにはグラフィックの設定を下げることが必要です。
Skull and Bones

・画質:ウルトラ
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
ゲーム内のベンチマークを使用して計測。
VRAM消費がおとなしいゲームなので、VRAM8GB版とVRAM16GB版でフレームレートに差はありません。WQHDでもほぼ同じフレームレートといえます。
全10ゲームの平均fpsまとめ
| フルHDの平均fps | WQHDの平均fps | ||
|---|---|---|---|
| Assassin’s Creed Shadows | VRAM8GB版 | 43 | 36 |
| VRAM16GB版 | 81 | 70 | |
| Assassin’s Creed Mirage | VRAM8GB版 | 104 | 101 |
| VRAM16GB版 | 111 | 111 | |
| Battlefield 6 | VRAM8GB版 | 67 | 56 |
| VRAM16GB版 | 107 | 83 | |
| Call of Duty: Modern Warfare 3 | VRAM8GB版 | 201 | 150 |
| VRAM16GB版 | 224 | 156 | |
| Cyberpunk 2077 | VRAM8GB版 | 97 | 57 |
| VRAM16GB版 | 99 | 63 | |
| F1 25 | VRAM8GB版 | 71 | 33 |
| VRAM16GB版 | 113 | 70 | |
| Fortnite | VRAM8GB版 | 131 | 96 |
| VRAM16GB版 | 134 | 98 | |
| Marvel Rivals | VRAM8GB版 | 136 | 90 |
| VRAM16GB版 | 149 | 112 | |
| Monster Hunter Wilds | VRAM8GB版 | 計測不能 | 計測不能 |
| VRAM16GB版 | 125 | 105 | |
| Skull and Bones | VRAM8GB版 | 115 | 97 |
| VRAM16GB版 | 117 | 100 |
今まで検証した全10ゲームの平均fpsを各解像度ごとにまとめました。
Skull and BonesやFortniteのようにVRAM消費がおとなしいゲームであれば、VRAM8GB版とVRAM16GB版でフレームレートの差はほとんどありません。
ただ、Assassin’s Creed ShadowsのようにVRAM消費が8GBを超えるようなゲームだと、VRAM8GB版のフレームレートは大きく落ち込みます。
Monster Hunter Wildsに至っては、ゲームが途中で落ちてどうしようもないです。
このようにVRAM消費が激しいゲームにおいては、VRAM8GB版とVRAM16GB版でフレームレートに大きな差が広がります。
クリエイティブ性能をチェック
PC Mark 10
PCMark 10は、Windows PCの総合的な性能を評価するための業界標準のベンチマークソフトです。下記の3つの要素でベンチマークを行い、スコアを算出します。
- Essentials (基本性能):Webブラウジング、ビデオ会議、アプリの起動時間など、毎日の基本的なニーズを満たすための性能を測定します
- Productivity (生産性):スプレッドシート(表計算)やライティング(文章作成)など、一般的なオフィス作業における性能を測定します。
- Digital Content Creation (デジタルコンテンツ制作):写真編集、動画編集、レンダリングなど、負荷の高いクリエイティブな作業における性能を測定します。
若干ですが、VRAM16GB版のほうが高い傾向があります。ただ、誤差の範囲内といってよく、VRAM8GB版とVRAM16GB版で差はほとんどありません。
Blender benchmark
Blender Benchmarkは、オープンソースの3Dソフトウェア「Blender」におけるPCのレンダリング性能を計測するための公式ベンチマークツールです。今回はGPUでレンダリングして性能を計測します。
若干ですが、VRAM 16GB版のほうが高いですが、差はほとんどないといっていいです。
Aviutlでのエンコード
無料の動画編集ソフトのAviutlで、NVEncコーデックでエンコードにかかった時間を計測します。素材は10分間のmov形式の4K動画です。
エンコードの時間はなぜかVRAM8GB版のほうが早かったです。VRAMはほんとど関係ないので、VRAMの量が多いからといって、処理が早まるなんてことはないみたいです。
画像生成(Stable Diffusion)
Stable Diffusionを用いて、画像生成AIの処理にかかった時間を計測します。生成する画像は10枚で、解像度は1024×1024です。
処理にかかった時間は、VRAM8GBとVRAM16GBで差は全くありません。使っているモデル、解像度によって変動するのかもしれませんが、今回の自分の設定ではVRAM8GBでも十分快適に画像生成できました。
プロンプトなどの各種設定は下記の通りです。
各種設定
| モデル | nai-anime-v1-full.safetensors |
|---|---|
| Positive | masterpiece, best quality, masterpiece, asuka langley sitting cross legged on a chair |
| Negative | lowres, bad anatomy, bad hands, text, error, missing fingers, extra digit, fewer digits, cropped, worst quality, low quality, normal quality, jpeg artifacts,signature, watermark, username, blurry, artist name |
| sampling method | Euler |
| sampling steps | 28 |
| Batch count | 10 |
| Batch size | 1 |
| Width | 1024 |
| Height | 1024 |
| CFG Scale | 12 |
| Seed | 2870305590 |
消費電力をチェック
FF14ベンチマーク(最高設定・4K)で消費電力を計測しました。
平均消費電力、最大消費電力ともに、若干ですが、VRAM8GBよりVRAM16GBのほうが消費電力は多いです。
【結論】RTX 5060 Tiの8GB版と16GB版、どっちがおすすめ?

ここまでRTX 5060 Tiの8GB版と16GB版を比較検証してきました。
やはり、昨今のゲームのVRAM消費は大きく、フルHDですらVRAM8GB以上を消費します。
そのため、VRAM8GB版ではVRAM不足に陥りやすく、フレームレートが大きく落ち込みます。Monster Hunter Wildsのように、ゲームによってはプレーすら不可能という最悪の事態も起こるかもしれません。
一方、VRAM16GB版ではVRAM不足に陥ることはなく、どんなゲームでもパフォーマンスを発揮できます。
ゲームのことを第一に考えるのなら、VRAM16GB版のほうを圧倒的におすすめします。
ただ、「負荷の軽めのゲームをメインにプレーする」、「グラフィックの設定を下げても問題ない」というのであれば、VRAM8GB版を選ぶのも一つの選択肢です。
というのも、価格では、8GB版のほうが16GB版より3万円ほど安いからです。
VRAM16GB版は価格が高く、もう少し予算を上乗せすれば、RTX 5070に手が届くからです。ちなみにゲーム性能は圧倒的にRTX 5070が上です。
RTX 5060 TiのおすすめゲーミングPC5選
RTX 5060 TiおすすめゲーミングPC一覧
| ツクモ | Ozgaming | ドスパラ | FRONTIER | MDL.make | パソコンSHOPアーク | ドスパラ | HP | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 外観 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| モデル名 | AeroStream RM7A-E251B/CP3 | 【M110Aseries】 | THIRDWAVE AD-R5A56A-01W | FRGHLB550/WS0402/NTK | MD56T57 | arkhive Gaming Custom GC-A7G56M | THIRDWAVE AD-R7X56C-01W | 【27周年大祭り】パフォーマンスエクストラモデルv2 (パンダ) |
| 価格 | 184,980円 | 194,800円 | 196,800円 ※クーポンコード:kaikae3000適用 | 204,800円 | 208,800円 ※クーポンコード:MDL2607適用 | 229,980円 | 226,980円 ※クーポンコード:kaikae3000適用 | 269,800円 |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB | RTX 5060 Ti 8GB | RTX 5060 Ti 8GB | RTX 5060 Ti 8GB | RTX 5060 Ti 16GB ※カスタマイズ | RTX 5060 Ti 16GB | RTX 5060 Ti 16GB | RTX 5060 Ti 16GB |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Ryzen 5 7500F | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Core Ultra 7 265F |
| メモリ | 32GB (32GBx1) | 32GB (16GBx2) | 16GB (8GBx2) | 32GB (16GBx2) | 16GB (8GBx2) | 16GB (8GBx2) | 16GB (16GBx1) | 16GB (16GBx1) |
| ストレージ | 1TB | 1TB | 500GB | 1TB | 500GB | 1TB | 500GB | 1TB |
| 保証 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 |
VRAM8GB版一押しモデル!ストレージ1TB、メモリ32GB搭載でこの安さ!即納モデルなのも魅力的!
【ツクモ】AeroStream RM7A-E251B/CP3

| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB(32GB×1) |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| ストレージ | 1TB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 184,980円 |
詳細を見る
| CPU | Ryzen7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| メモリ | 32GB(32GB×1) DDR4-3200 |
| ストレージ | 1TB Gen 4 NVMe |
| マザーボード | A520チップセット ASUS PRIME A520M-E |
| M.2 スロット数 | 1個(空き0) |
| 幅×高さ×奥行 | 約180mm×406mm×約358mm |
| 電源 | 600W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:なし |
| 納期 | 24時間以内に出荷 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 184,980円 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 納期が早い メモリ32GB搭載 ストレージ1TB搭載 | M.2 SSDの増設非対応 メモリがシングルチャネル |
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはA520チップセット搭載のASUS PRIME A520M-Eを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはツクモオリジナルのEX-01T-M8Sを採用。ビジネス向けのPCケースということで質実剛健な作りです。
\ 即納モデル! /
ストレージ1TB、メモリ32GB搭載!ピラーレスケースも魅力的!
【OZgaming】【M110Aseries】Ryzen7 5700x・RTX5060Ti

| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| ストレージ | 1TB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 194,800円 |
詳細を見る
| CPU | Ryzen7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| メモリ | 32GB(32GB×1) DDR4-3200 |
| ストレージ | 1TB Gen 4 NVMe |
| マザーボード | B550チップセット |
| M.2 スロット数 | 1個(空き0) |
| 幅×高さ×奥行 | 約210mm×448mm×約369mm |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:なし |
| 納期 | 2-3営業日で出荷 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 194,800円 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ピラーレスケースを採用 メモリ32GB搭載 メモリはデュアルチャネル ストレージ1TB搭載 | M.2 SSDの増設非対応 |
Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。また、メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセット搭載のものを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
\ 20台限定モデル! /
+888円でRTX 5060 Tiにアップグレード!
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R5A56A-01W

| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 5 7500F |
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| GPU | RTX 5060 |
| ストレージ | 500GB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 196,980円 ※クーポンコード:kaikae3000適用 |
仕様の詳細を見る
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| メモリ | 16GB(8GB×2) DDR5-5600 ※カスタマイズ |
| ストレージ | 500GB Gen 4 NVMe |
| マザーボード | A620チップセット |
| M.2 スロット数 | 2個(空き1) |
| 幅×高さ×奥行 | 約215mm×約347mm×約401mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:なし |
| 納期 | 翌日出荷 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 196,980円 ※クーポンコード:kaikae3000適用 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設が可能 エアフローに優れたガラスケース Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属 翌日出荷 メモリがデュアルチャネル構成 +888円でRTX 5060 Tiにアップグレード | ストレージが500GB |
Ryzen 5 7500FとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルとなっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。

PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属します。エアフローは優秀です。
\ ホワイトモデル /
\ ブラックモデル /
ストレージ1TB、メモリ32GB搭載!派手な外観も魅力的!
【FRONTIER】FRGHLB550/WS0402/NTK

| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| ストレージ | 1TB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 204,800円 |
詳細を見る
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| メモリ | 32GB(8GB×2) DDR4-3200 |
| ストレージ | 1TB Gen 4 NVMe |
| マザーボード | B550チップセット MSI MPG B550 GAMING PLUS |
| M.2 スロット数 | 2個(空き1) |
| 幅×高さ×奥行 | 約230mm×約500mm×約465mm |
| 電源 | 600W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:なし |
| 納期 | 6日 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 204,800円 |
マザーボード画像

| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスパネル採用のPCケース メモリ32GB搭載 デュアルチャネル構成 | 特になし |
RTX 5060 Ti 8GBとRyzen 7 5700Xの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量。2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはMSI MPG B550 GAMING PLUSを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設は可能です。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
\ 超HOTセール対象品! /
VRAM16GB版モデルで最安クラス!コスパ重視ならこれ!
【MDL.make】MD56T57

| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB ※カスタマイズ |
| ストレージ | 500GB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 218,800円 ※クーポン:MDL2607適用 |
詳細を見る
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB ※カスタマイズ |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| メモリ | 16GB(8GB×2) DDR4-3200 |
| ストレージ | 500GB NVMe |
| マザーボード | B550チップセット |
| M.2 スロット数 | 不明 |
| 幅×高さ×奥行 | 約210mm×約422mm×約365mm |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:不明 無線:なし |
| 納期 | 10営業日 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 218,800円 ※クーポン:MDL2607適用 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスパネルのPCケースを採用 PCケースのカラーをホワイトかブラックの2種類から選択可 メモリはデュアルチャネル | 一部パーツの仕様が不明 |
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリはデュアルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットを搭載。マザーボードの詳細は不明なのでM.2 SSDの増設が可能かどうかは不明です。PCケースは、サイドパネルがガラスのPCケースを採用しています。
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VRAM16GB版一押しモデル!ピラーレスケースとRGBメモリ採用が魅力的!
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A7G56M

| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 229,800円 |
詳細を見る
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK |
| メモリ | 16GB(8GB×2) DDR4-3200 |
| ストレージ | 1TB NVMe |
| マザーボード | B550チップセット ASUS PRIME B550M-A WIFI II |
| M.2 スロット数 | 2基(空き1基) |
| 幅×高さ×奥行 | 約222mm×約277mm×約501mm |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:1Gbs 無線:WiFi 6 |
| 納期 | 7 – 14 日 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 229,800円 |
マザーボード画像

| メリット | デメリット |
|---|---|
| ピラーレスケースを採用 WiFi 6対応 メモリはデュアルチャネル RGBメモリ搭載 M.2 SSDの増設が可能 | 特になし |
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリはデュアルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載。マザーボードはM.2 SSDの増設が可能です。Wi-Fi6にも対応しています。PCケースはピラーレスケースのAntec Constellation C2Mを採用しているのでPC内部のパーツを見て楽しむことができます。
\ ピラーレスケース採用が魅力! /
+888円でGOLD電源にカスタマイズ可能!
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56C-01W

| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| メモリ | 16GB(16GB×1) |
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 226,980円 ※クーポンコード:kaikae3000適用 |
仕様の詳細を見る
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR4-3200 |
| ストレージ | 500GB Gen 4 NVMe |
| マザーボード | B550チップセット |
| M.2 スロット数 | 2個(空き1) |
| 幅×高さ×奥行 | 約215mm×約347mm×約401mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:なし |
| 納期 | 翌日出荷 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 226,980円 ※クーポンコード:kaikae3000適用 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設が可能 エアフローに優れたガラスケース Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属 翌日出荷 | ストレージが500GB メモリがシングルチャネル |
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量です。メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属します。エアフローは優秀です。
\ ホワイトモデル /
\ ブラックモデル /
幅わずか155mmの白黒パンダカラーの小型ケースがインテリアに馴染む!
【HP】【27周年大祭り】パフォーマンスエクストラモデルv2 (パンダ)

| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| メモリ | 16GB(16GB×1) |
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 269,800円 |
仕様の詳細を見る
| CPU | Core Ultra 7 265F |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB Gen 4 NVMe |
| マザーボード | B860チップセット |
| M.2 スロット数 | 2個(空き1) |
| 幅×高さ×奥行 | 約155mm×約308mm×約337mm |
| 電源 | 500W 80PLUS Platinum |
| ネットワーク | 有線:2.5Gbps 無線:Wi-Fi 6E |
| 納期 | 1週間 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 269,800円 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設が可能 小型ケース 2.5GLAN Wi-Fi 6E 翌日出荷 | メモリがシングルチャネル構成 |
Core Ultra 7 265FとRTX 5060 Ti 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量です。メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードの詳細は不明ですが、B860チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E対応とネットワーク周りは優秀です。PCケースは小型で、白と黒を組み合わせてたパンダカラーとなっており、インテリアになじみます。
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よくある質問
- VRAMってそもそもなに?
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VRAMはGPUのメモリのことで、簡単に言うと、モニターに映し出される映像を作るための素材を一時的に保存しておく場所のことです。
- ゲームのVRAM消費ってどれくらいなの?
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ゲームによってVRAM消費量は大きく変わるため、一概には言えません。ただ、Varorantみたいな基本無料のゲームはVRAM消費量は控えめな傾向があります。一方、グラフィックの高い、いわゆるAAAタイトルのゲームはVRAM消費量が多い傾向があります。
- VRAMが不足するとどうなるの?
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VRAMが不足すると、メインメモリ(RAM)からデータをとってくるようになります。それによって、カクツキが起き、フレームレートがガタ落ちします。最悪、ゲームが起動しない、ゲームがクラッシュするなんてことも起こります。
- VRAM8GB版でVRAM大量に消費するゲームをプレーするには?
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グラフィックの設定を下げると、VRAM消費量は大幅に下がります。昨今のゲームはグラフィックが綺麗なため、グラフィックの品質を下げてもそこまで気になりません。




