


NVIDIAのRTX 5070 TiとRADEONのRX 9070 XTは、どちらもハイエンドクラスに属するビデオカードです。
同じハイエンド帯に属し、価格もそこまで差がなく、さらにVRAM16GB搭載と、共通点が数多く、どちらを選ぶべきか迷っている方も多いのではないでしょうか?
今回の記事では、RTX 5070 TiとRX 9070 XTのゲーム性能を比較検証し、どちらがおすすめなのか解説したいと思います。
お得なセール情報と、今おすすめのモデルをまとめてチェック。
予算と性能のバランスで厳選
| RTX 5070 Ti | RX 9070 XT | |
|---|---|---|
| アーキテクチャ | Blackwell | RDNA4 |
| CUDA/CUコア数 | 8,960基 | 64基 |
| RTコア/Ray Accelerator | 70基 | 64基 |
| Tensorコア/AI Accelerator | 280基 | 128基 |
| VRAM容量 | 16GB | 16GB |
| VRAMタイプ | GDDR7 | GDDR6 |
| メモリバス幅 | 256bit | 256bit |
| メモリ帯域 | 896GB/s | 640GB/s |
| ベース/ブーストクロック | 2,300MHz / 2,475MHz | 2,400MHz / 2,970MHz |
| PCI-Express | Gen5×16 | Gen5×16 |
| 補助電源コネクタ | 8ピン×2 | 8ピン×2 |
| グラフィックスカード電力 | 300W | 304W |
| 参考価格 ※2025年11月 | 12,5800円 | 93,979円 |
上記のスペック表はRTX 5070 TiとRX 9070 XTを比較したものです。
NVIDIAとRADEONでは設計がそもそも異なるので、単純な比較できません。
ただ、明確に違うのがVRAMです。
VRAMの世代を比較すると、RTX 5070 Tiは最新のGDDR7ですが、RX 9070 XTは旧世代のGDDR6を採用しています。
メモリバス幅が256bitと同じですが、世代が新しい分、RTX 5070 Tiのメモリ帯域はRX 9070 XTよりも、約33%広いです。
ただ、価格に関してはお互いに最安モデルで比較すると、約3万円ほどRX 9070 XTの方が安いです。RX 9070 XTはGDDR6という旧世代のVRAMを採用することでコストを抑えています。


RTX 5070 Tiには、「PALIT GeForce RTX 5070 Ti GamingPro」を使用します。カード長は331.9mmと長く、そして厚みもありますが、冷却機構にベイパーチャンバーを採用しているので、冷却性能は優秀です。


RX 9070 XTには、「玄人志向 RD-RX9070XT-E16GB/TP」を使用します。カード長は289mmの3連ファンモデルです。メーカーは玄人志向ですが、中身はPowerColor製のReaperシリーズと同一モデルとのことです。


| パーツ | 製品名 |
|---|---|
| マザーボード | ASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFI |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| ビデオカード | ZOTAC GAMING GeForce RTX 5050 SOLO |
| CPUクーラー | PCCOOLER GAME ICE K4 |
| メモリ | Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモ (16GB×2、DDR5-4800) |
| システム用SSD | WD_BLACK SN770 NVMe |
| アプリケーション用SSD | Kingston NV3 |
| 電源 | MSI MAG A850GL PCIE5 |
| PCケース | 長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX |
| OS | Windows 11 HOME(24H2) |
| 電源プラン | バランス |
CPUにはRyzen 7 7800X3Dを使用しています。3DVキャッシュを搭載しており、ゲーム性能が非常に高いCPUです。RTX 5070 TiRX 9070 XTの性能を最大限引き出すことができます。


MFGは最大で3つのフレームを追加生成できる技術で爆発的にフレームレートが上昇しますが、RTX 5070 Tiでそれを有効にすると、平均フレームレートで、RX 9070 XTと凄まじい差が開いてしまいます。
RADEONには、MFGに相当する機能がなく、不公平感があるので、今回はMFGの設定は有効化しません。
またグラフィックスドライバーですが、RADEONは2025年11月時点の最新バージョンの25.10.2を使用しますが、NVIDIAは576.88という古いバージョンを使用します。
自分の環境だと、NVIDIAの最新ドライバーだとアサシンクリードシャドウズなど、一部のゲームで平均フレームレートが大きく伸び悩むからです。


本格的なゲーム検証に入る前にまずはベンチマークソフトの3D Markで3Dグラフィックス性能を比較します。
ラスタライズ性能をテストするSteel Nomad、レイトレーシング性能をテストするSpeed Wayの2種類のテストを使用します。
Steel NomadではRX 9070 XTがRTX 5070 Tiを約5%上回ります。一方、Speed WayではRTX 5070 TiがRX 9070 XTを約16%上回ります。
今までのRADEONはレイトレーシングが苦手でしたが、RDNA4アーキテクチャーを採用したRX 90シリーズでかなり進化を遂げています。


・画質:最高
・レイトレーシング:全体的に拡散+反射
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:有効


フルHD、WQHDではRX 9070 XTがRTX 5070 Tiを上回ります。
4Kでは差がほとんどなく、互角です。


・画質:非常に高い
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン
※1分間フィールドを馬で駆け抜けてるときに計測


RADEON有利なゲームなこともあって、フルHD、WQHD、4Kと全ての解像度でRX 9070 XTがRTX 5070 Tiを大幅に上回ります。


・画質:ウルトラ
・レイトレーシング:高
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークソフトで計測


RADEON有利なゲームなこともあって、フルHD、WQHD、4Kと全ての解像度でRX 9070 XTがRTX 5070 Tiを大幅に上回ります。


・画質:オーバードライブ
・パストレーシング:オン
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測


オーバードライブ設定なので、パストレーシングがオンになっています。
フルHD、WQHD、4Kと全ての解像度でRTX 5070 TiがRX 9070 XTを上回ります。


・画質:最高
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測


フルHDではRTX 5070 TiがRX 9070 XTを上回りますがWQHD、4KではRX 9070 XTがRTX 5070 Tiを上回ります。


・画質:最高
※ベンチマークソフトで計測


RADEON有利なゲームなこともあって、フルHD、WQHD、4Kと全ての解像度でRTX 5070 TiがRX 9070 XTを上回ります。


・画質:とても高い
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン
※1分間走ってフレームレートを計測


フルHD、WQHDではRX 9070 XTがRTX 5070 Tiを上回ります。
4KではRTX 5070 TiがRX 9070 XTを上回ります。


・画質:超最大
・パストレーシング:オン
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測


超最大設定なので、パストレーシングがオンになっています。
全ての解像度でRTX 5070 TiがRX 9070 XTを上回ります。


・画質:ウルトラ
・レイトレーシング:オン
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測


フルHD、WQHDではRX 9070 XTがRTX 5070 Tiを上回りますが4Kでは全くの互角です。


・画質:ウルトラ+
※ベンチマークモードで計測


フルHDではRX 9070 XTがRTX 5070 Tiを上回りますがWQHD、4KではRTX 5070 TiがRX 9070 XTを上回ります。


今まで検証してきた全10ゲームの平均fpsです。
フルHD、WQHD、4Kと全ての解像度でRX 9070 XTがRTX 5070 Tiを上回ります。


モンスターハンターワイルズベンチマーク(4K・最高設定・レイトレーシング高)実行中のシステム全体の平均・最大消費電力をワットチェッカーの「RS-BTWATCH2」で計測しました。
平均・最大の消費電力ともに、RX 9070 XTがRTX 5070 Tよりも約80~90Wほど高いです。
RX 9070 XTのゲーム中の消費電力はゲーム側でフレームレートを制限する、若しくはadrenalin editionで電圧を調整することで大幅に下げることができます。


今回の検証ではゲーム性能は全体的にRX 9070 XTがRTX 5070 Tiを上回る結果となりました。
RADEONが今まで苦手だったレイトレーシングを有効にしたとしても、フレームレートは極端に落ち込みません。それもあってか、レイトレーシングを有効にしても、RX 9070 XTはRTX 5070 Ti相手に十分健闘しています。
また、RADEON有利なゲームだと、凄まじいフレームレート差をつけて、RX 9070 XTがRTX 5070 Tiに対して圧勝します。
RX 9070 XTはRTX 5070 Tiよりもビデオカード単体の価格は約3万円ほど安いので、それを考えるとコストパフォーマンスは非常に優秀です。
ただ、MFG(Multi Frame Generation)を有効にした場合、平均フレームレートは大差をつけて、RTX 5070 TiがRX 9070 XTを上回ります。
さらにパストレーシングを有効にした状態だと、RADEONが苦手な分野だけあって、こちらもRTX 5070 TiがRX 9070 XTを上回ります。
MFGやパストレーシングに興味があればRTX 5070 Tiを、それらに興味がなく、予算を少しでも抑えたい場合、RX 9070 XTを選ぶことをおすすめします。
RADEONはドライバの成熟が進んだことで初期よりゲーム性能が向上しています。今回の検証で、RX 9070 XTが健闘したのは、ドライバの成熟度も関係していると思われます。
1位:総合おすすめ:迷ったらこれ


| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9070 XT |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | MSI B650 GAMING PLUS WIFI |
| CPUクーラー | CPS RT400-BK 空冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x465(D)x500(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
ゲーム性能特化のRyzen 7 7800X3D搭載で33万円代はコスパが高いです。上位のRyzen 7 9800X3D搭載モデルの価格差は約3万円ありますが、体感できるほどのゲーム性能に差があるかと言われれば正直微妙です。あえて、Ryzen 7 7800X3D搭載を選んで予算を抑えるのも一つの手です。
2位:性能重視モデル:性能で選ぶならこれ


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9070 XT |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | Asrock B650M Pro X3D WiFi |
| CPUクーラー | MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー |
| サイズ | 235(W)x453(D)x429(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
ゲーム性能最強格のRyzen 7 9800X3Dを搭載し、メモリ32GB、ストレージ2TBと基本スペックは超優秀。それでいて、35万円代に抑えられており、コスパは優秀です。ピラーレスケースなので外観も魅力的。電源がブロンズなので、+5,000円でゴールド認証の電源に変更可能です。
3位:ゲーム性能重視:ゲーム性能を最優先しているならこれ


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9070 XT |
| 標準メモリ | 32GB(32GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | MSI B650 GAMING PLUS WIFI |
| CPUクーラー | CPS RT400-BK 空冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x465(D)x500(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
ゲーム性能最強格のRyzen 7 9800X3D搭載モデル。ゲーム性能は非常に高く、RX 9070 XTとの組み合わせにおいては最良のCPUの一つです。同社のセールモデルのRyzen 7 7800X3Dと価格差は3万円ありますが、こちらはストレージ2TBなので相対的にこちらのモデルのお得感が光ります。
4位:品質重視:高品質なパーツで選ぶならこれ


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9070 XT |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI |
| CPUクーラー | KURO-AIOWC240/V2 240mm簡易水冷 |
| サイズ | 230(W)x445(D)x460(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7 |
| 保証 | 1年間無償保証 |
ゲーム性能最強格のRyzen 7 9800X3Dを搭載しているはもちろん、搭載している各パーツの品質が高いです。特にマザーボードは高品質のTUFシリーズのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載するのが魅力的。
5位:コスパ重視モデル:とにかく安く買いたい人向け


| CPU | Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9070 XT |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| マザーボード | MSI B650 GAMING PLUS WIFI |
| CPUクーラー | CPS RT400-BK |
| サイズ | 230(W)x465(D)x500(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
Ryzen 7 9700Xを採用していることで、価格を抑えています。Ryzen 7 9700Xはコスパの高さが売りで、安さの割にゲーム性能も優秀です。RX 9070 XTとの組み合わせとも相性が良好です。
6位:クリエイティブ重視モデル:ゲーム以外の用途でも使いたい人向け


| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9070 XT |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | MSI PRO B860-S01 WIFI |
| CPUクーラー | CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x465(D)x500(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
Core Ultra 7 270K Plusのゲーム性能はRyzen 7 9700X以上なので侮れないゲーム性能があります。さらに搭載マザーボードにはthuderbolt端子がついています。ゲームだけでなく、クリエイティブ作業も考えている方におすすめのモデルです。
7位:保証重視モデル:長く使いたい人向け


| CPU | Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9070 XT |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD B850 チップセット |
| CPUクーラー | 240mm水冷クーラー |
| サイズ | 205(W)x427.5(D)x470(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb |
| 保証 | 3年間無償保証 |
X3Dシリーズには及ばないもののゲーム性能の高さに定評のある、Ryzen 7 9700Xを搭載。標準構成でメモリ32GB、ストレージ1TBなのも魅力的。3年保証、24時間365日電話サポートで初心者の方も安心です。


1位:総合おすすめ:迷ったらこれ


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 32GB(32GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | MSI B650 GAMING PLUS WIFI |
| CPUクーラー | CPS RT400-BK 空冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x465(D)x500(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 206 fps 😆 |
| Fortnite | 383 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 192 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 129 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 169 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 163 fps 😆 |
| Fortnite | 308 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 158 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 112 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 143 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 106 fps 😆 |
| Fortnite | 196 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 101 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 77 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 100 fps 😆 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
ゲーム性能最強格のRyzen 7 9800X3Dを搭載。メモリ32GB、ストレージ2TB、2.5GLAN、WiFi6E対応と基本スペックも超優秀です。ただし、メモリは1枚刺しです。CPUがX3Dシリーズなので、ゲーム性能の極端な落ち込みは多少防げます。ただし、16GB×2へのカスタマイズは不可能なのでその点は注意です。
2位:ゲーム性能重視モデル:ゲームならこれ


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD B650 チップセット |
| CPUクーラー | 240mm 水冷CPUクーラー |
| サイズ | 220(W)x493(D)x465(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 206 fps 😆 |
| Fortnite | 383 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 192 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 129 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 169 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 163 fps 😆 |
| Fortnite | 308 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 158 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 112 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 143 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 106 fps 😆 |
| Fortnite | 196 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 101 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 77 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 100 fps 😆 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
メモリが2枚刺しのデュアルチャネル構成ということで、Ryzen 7 9800X3Dとの組み合わせでRTX 5070 Tiの性能を最大限に引き出せます。少しでも性能を引き出したい方におすすめのモデルです。
3位:クリエイティブ重視モデル:ゲーム以外も得意


| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | MSI PRO B860-S01 WIFI |
| CPUクーラー | CPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x465(D)x500(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 200 fps 😆 |
| Fortnite | 355 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 147 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 107 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 154 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 167 fps 😆 |
| Fortnite | 289 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 146 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 106 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 140 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 107 fps 😆 |
| Fortnite | 183 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 107 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 77 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 99 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
Core Ultra 7 270K Plusは24コア24スレッドということでマルチスレッド性能は非常に強力ですが、シングル性能も十分強く、ゲーム性能はRyzen 7 9700Xを上回ります。発熱高めですが、CPUクーラーは360mm簡易水冷搭載なので冷却面では安心感があります。RTX 5070 Tiとの相性は良好です。さらに搭載マザーボードのMSI PRO B860-S01 WIFIは、5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E対応とネットワークも優秀で、さらにThunderbolt 4端子も搭載。ゲームだけでなく、クリエイティブ作業にも相性良好です。
4位:品質重視:パーツの品質を最優先するならこれ


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI |
| CPUクーラー | ID-COOLING FROZN-A410 空冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x445(D)x460(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
ゲーム性能最強格のRyzen 7 9800X3Dを搭載。メモリ32GB、ストレージ2TBと基本スペックは優秀です。搭載しているマザーボードはASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIです。TUFシリーズということで品質、拡張性が高く、魅力的です。WIFI7にも対応とネットワーク周りも優秀です。
5位:保証重視モデル:長く使いたい人向け


| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 64GB(32GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | インテル Z890 チップセット |
| CPUクーラー | 360mm水冷クーラー |
| サイズ | 240(W)x500(D)x510(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 10Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 3年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 200 fps 😆 |
| Fortnite | 355 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 147 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 107 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 154 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 167 fps 😆 |
| Fortnite | 289 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 146 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 106 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 140 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 107 fps 😆 |
| Fortnite | 183 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 107 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 77 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 99 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
メモリ64GBという大容量モデル。メモリ高騰時代なのに、メモリ64GB搭載してて価格が抑えられています。さらにCore Ultra 7 270K Plus、thunderbolt、10GLAN対応と基本スペックも超優秀。ゲーム用途というより、クリエイティブ用途向けといった感じです。

