MENU
モガ
どうも!モガラボの中の人、モガです。

ゲームとゲーミングデバイスをこよなく愛する生粋のゲーマーです。

初心者の方でも理解しやすい記事の作成を心掛けています。

レビューのご依頼やご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせフォームまでどうぞ!

運営者情報はこちらのリンクでご覧ください。

Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070 Tiのゲーム性能を検証!おすすめゲーミングPCも紹介!【実機ベンチマーク】

Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070 Tiのゲーム性能を検証!おすすめゲーミングPCも紹介!【実機ベンチマーク】

本記事では、「Ryzen 7 7800X3D」と「RTX 5070 Ti」の構成で、「ゲーム性能」を検証します。

最後におすすめのゲーミングPCも紹介します。

「Ryzen 7 7800X3D」と「RTX 5070 Ti」の構成の自作PCやゲーミングPCの購入を検討している方はこの記事をぜひ参考にしてみてください。

THIRDWAVE AD-R7X56B-01W

THIRDWAVE AD-R7X56B-01Wをレビュー!

✅ Ryzen 7 7700 × RTX 5070搭載
✅ フルHD・WQHD・4Kでのゲーム性能を検証
✅ 冷却性能や消費電力も詳しく解説
✅メモリ32GB搭載で262,868円※クーポンコード:kaikae3000適用

購入を検討している方はぜひ参考にしてください!

+888円でメモリ32GBに増量!7月31日(金)10時59分まで

目次

Ryzen 7 7800X3Dについて

仕様

Ryzen 7 7800X3D
Ryzen 7 7800X3DRyzen 7 9800X3D
アーキテクチャーZen 4アーキテクチャZen 5アーキテクチャ
プラットフォームSocket AM5Socket AM5
コア数88
スレッド数1616
ベースクロック4.2GHz4.7GHz
ブーストクロック5GHz5.2GHz
L3キャッシュ96MB96MB
TDP120W120W
グラフィックス機能Radeon GraphicsRadeon Graphics
参考価格
※2026年3月
49,800円64,947円

AMDのX3Dシリーズは、L3キャッシュを積層して大容量化する3D V-Cacheを搭載したCPUです。

3D V-Cacheを搭載したCPUは、データのアクセス効率が高まり、ゲーム性能が向上するという特徴があります。そのため、X3Dシリーズはゲーム性能に特化したCPUといえます。

Ryzen 7 7800X3Dは、同じX3DシリーズのRyzen 7 9800X3Dの前世代にあたるモデルです。アーキテクチャーがZEN4、さらに3D V-Cacheも第一世代と、随所にスペックに古さを感じます。

ただ、搭載されているL3キャッシュの量は96MBとまったく同じ容量です。

また、価格面や消費電力ではRyzen 7 7800X3Dに分があるので、あえてRyzen 7 7800X3Dを選ぶ方もいるかと思います。

CPU-Zで取得したRyzen 7 7800X3Dの情報
Ryzen 7 7800X3D
あわせて読みたい
【実機ベンチマーク】Ryzen 7 7800X3Dをレビュー!ゲーム性能を検証!【平均フレームレート】 Ryzen 7 7800X3Dは、2023年4月に発売されたAMDのデスクトップ向けCPUです。 ZEN4アーキテクチャーを採用した、Ryzen 7000シリーズのCPUですが、3D V-Cacheテクノロジー...

CPUベンチマーク

マルチスコア
Core Ultra 7 270K Plus
2313
Core Ultra 9 285K
2303
Core Ultra 7 265K
1888
Core Ultra 7 265F
1426
Ryzen 7 9800X3D
1281
Core i7-14700F
1215
Ryzen 7 9700X
1130
Ryzen 7 7800X3D
1069
Ryzen 7 7700
1026
Core Ultra 5 225F
910
Core i5-14400F
820
Ryzen 5 7500F
806
Ryzen 7 5700X
777
Core i5-12400
660
Ryzen 5 4500
554

レンダリングベンチマークののCINEBENCH 2024で、CPUの性能を計測します。

まずマルチ性能のテストです。

Ryzen 7 7800X3Dは8コア16スレッドということで、コア数スレッド数が多いインテル勢と比較すると、マルチスコアには期待できません。

また、同じ8コア16スレッドでもZEN5のRyzen 7 9700X、Ryzen 7 9800X3Dと比較しても、シングル性能が劣っているせいか、若干スコアは落ちます。

シングルスコアではやはりZEN4という旧世代なのが響いて、あまり伸びていません。インテルのエントリークラスのCore Ultra 5 225F以下となっています。

RTX 5070 Tiについて

RTX 5070 Ti
RTX 5070 TiRTX 5080
アーキテクチャーBlackwell (GB203)Blackwell (GB203)
SM70基84基
CUDAコア8960基10752基
RTコア70基84基
Tensorコア280基336基
L2キャッシュ64MB64MB
ベース/ブーストクロック2,300MHz / 2,475MHz2295MHz / 2617MHz
VRAMGDDR7 16GBGDDR7 16GB
メモリーデータレート28Gbps30Gbps
メモリーバス幅256bit256bit
メモリー帯域896GB/s960GB/s
PCI-ExpressGen5×16Gen5×16
グラフィックスカード電力300W360W

GeForce RTX 5070 Tiは、NVIDIAの最新アーキテクチャ「Blackwell」を採用した、ハイエンド向けのグラフィックボードです。上位のRTX 5080と同じ「GB203」コアを搭載しており、RTX 5070以下の下位モデルと一線を画す性能を有しています。

CUDAコア数は8,960基、VRAMはGDDR7 16GB、256-bitのメモリインターフェースと28 Gbpsのメモリスピードなど極めて優秀なスペックを有し、膨大な描画データを高速に処理します。

さらに、Blackwell世代で導入された最新の超解像・フレーム生成技術「DLSS 4」への対応しています。マルチフレーム生成(MFG)が使うことでフレームレートを爆発的に伸ばすことが可能となっています。

3D Mark Steel Nomad
RTX 5080
8467
RX 9070 XT
7072
RTX 5070 Ti
6490
RTX 5070
5027
RX 9060 XT 16GB
3603
RTX 5060 Ti 16GB
3554

3Dグラフィックス性能測定のためのベンチマークソフトの3D Markです。

まず、Steel Nomadです。

「DirectX 12 Future Level 12_0」という最新技術が使われており、さらにテスト解像度が4K解像度(3840×2160)ということで負荷は非常に重いです。

RTX 5070 TiのスコアはRX 9070 XTを若干下回っていますが、ほぼ同等で、悪くない結果です。

続いて、Speed Wayです。リアルタイムレイトレーシング機能である「DirectX Raytracing」を多用しているテストなので、レイトレーシング性能を計測できます。

今度は逆にRX 9070 XTを上回っています。レイトレーシング性能はNVIDIA勢の方が優秀なので、それがそのまま結果として現れたようです。

あわせて読みたい
【2026年7月】RTX 5070 Ti搭載おすすめゲーミングPC!実機ベンチマークでゲーム性能を検証 RTX 5070 Tiは、2025年2月20日に発売されたRTX 50シリーズのハイエンドクラスに位置付けられるGPUです。 先代モデルのRTX 4070 Tiからスペックが大幅に引き上げられてい...

検証環境

検証環境
AM5環境
AM5環境AM4環境LGA1851環境LGA1700
マザーボードGIGABYTE B850 AORUS ELITE WIFI7 ICEAsrock B550M Pro4BIOSTAR Z890AX-E PROGIGABYTE B760 AORUS ELITE
CPUクーラーCPS RZ400V2
レビュー記事
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR4-3200
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
システム用SSDWD Black SN770 1TBCT1000P2SSD8 1TBKIOXIA EXCERIA 1TBWD Blue SN580 1TB
アプリケーション用SSDKingston NV2 PCIe 4.0 NVMe 2TB
電源MSI MAG A850GL PCIE5
PCケース長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX
OSWindows 11 HOME

検証環境は、一般的なBTOパソコンと同じような構成です。特に高価なパーツは使用していません。またCPUの設定はオーバークロックなどは一切せず、デフォルトの状態です。

Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070 Tiのシステム概要

Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070 Tiのゲーム性能をチェック

ゲームを快適にプレーできるフレームレートの目安

  • 平均120fps:非常に滑らかな映像で遅延もほぼ感じない
  • 平均60fps:最低限のボーダーライン。負荷の重いシーンではカクツキを感じる場合も
  • 平均30fps:カクツキが常に起き、快適な操作に程遠い

平均60fpsがゲームを快適にプレーできる最低限のボーダーラインですが、家庭用ゲーム機とほぼ変わらないフレームレートということになります。

せっかく高価なゲーミングPCを購入したのだから、できれば平均120fpsを目指したいところです。

検証ではフレーム生成はオフにしています。フレーム生成はGPU側が処理してしまうため、それを有効にすると、CPUのゲーム性能が分かりにくくなってしまうからです。

Battlefield 6

Battlefield 6
設定

・画質:最高
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オフ

※キャンペーンモードで計測

📊 データを読み込み中…

フルHDの平均フレームレート(fps)

フルHDでは、Ryzen 7 7800X3DはRyzen 7 9800X3Dにはわずかに及ばないものの、Core Ultra 7 270K Plusと並んで高い平均フレームレートを出せています。

Ryzen 7 9700Xを大きく上回り、3DVキャッシュの効果が存分に発揮されています。

GPU依存が若干高くなるWQHDではRyzen 7 7800X3Dは、Ryzen 7 9800X3D、Core Ultra 7 270K Plusとほとんど同じ平均フレームレートを出せています。

4KではGPU依存度が高すぎるため、各CPUで差はほとんどありません。

Fotnite

fortnite
設定

・画質:最高※Naniteは無効化

※ベンチマークモードで計測

📊 データを読み込み中…

フルHDの平均フレームレート(fps)

3DVキャッシュが効果的に働くこのゲームでは、Ryzen 7 7800X3Dは、Ryzen 7 9800X3Dと並んで圧倒的な平均フレームレートを出せています。

Core i5-14400Fと比較した場合、Ryzen 7 7800X3Dの平均フレームレートは100fps以上の差をつけて上回っており、すさまじい格差があります。

GPU依存が高まるWQHDでは、差は縮まるものの、それでもRyzen 7 7800X3DはRyzen 7 9800X3Dとともに高い平均フレームレートを出しています。

4KではGPU依存度が高すぎるため、他のCPUとの差はほとんどありません。

Marvel Rivals

Marvel Rivals
設定

・画質:最高※GIクオリティ、反射クオリティをオフ
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オフ

※ベンチマークモードで計測

📊 データを読み込み中…

フルHDの平均フレームレート(fps)

フルHDではRyzen 7 9800X3Dの平均フレームレートが突出して高く、圧倒的な差をつけてRyzen 7 7800X3Dを上回っています。

それでもRyzen 7 7800X3DはRyzen 7 9800X3D以外のCPUを上回っており、高いゲーム性能を発揮しています。

GPU依存度が若干高いWQHDでもRyzen 7 7800X3DはRyzen 7 9800X3Dとともに高い平均フレームレートを出せています。

GPU依存度が高い4Kでは、他のCPUとの差は全くといっていいほどありません。

Monster Hunter Wilds

Monster Hunter Wilds
設定

・画質:ウルトラ
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オフ

※ Capter1-1「砂原を駆ける者」の冒頭シーンで計測

📊 データを読み込み中…

フルHDの平均フレームレート(fps)

3DVキャッシュの効果が発揮されるゲームなので、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 9800X3Dの平均フレームレートは突出して高いです。

Ryzen 7 7800X3Dの平均フレームレートはCore Ultra 7 270K Plusと比較して大きな差をつけて上回っています。

GPU依存度が若干高まるWQHDではRyzen 7 7800X3DとRyzen 7 9800X3Dの間の差はなくなります。

4KではGPU依存度が高すぎるため、差はほとんどありません。

Forza Horizon 6

Forza Horizon 6
設定

・画質:最高
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:有効

※ベンチマークモードで計測

📊 データを読み込み中…

フルHDの平均フレームレート(fps)

このゲームも3DVキャッシュの効果が絶大で、Ryzen 7 7800X3DはRyzen 7 9800X3Dとともに高い平均フレームレートを出せています。

Core Ultra 7 270K Plusとの比較でも上回っており、高いゲーム性能を発揮しています。

GPU依存度が若干高めのWQHDでは、Ryzen 7 7800X3DとRyzen 7 9800X3Dの間の差はほとんどなくなります。

4KではGPU依存度が極めて高いため、各CPUで差はほとんどありません。

ゲーム性能のまとめ

📊 データを読み込み中…

解像度別 平均フレームレート(fps)比較

今まで検証した全5ゲームの平均fpsを各解像度ごとにまとめました。

すべての解像度において、Ryzen 7 9800X3Dの平均fpsが最も高いですが、Ryzen 7 7800X3Dも十分高いです。Core Ultra 7 270K Plusを除いたすべてのCPUを上回っています。

Ryzen 7 9700XはZEN5なので、Ryzen 7 7800X3Dより世代は新しく、CPU単体の素の性能はRyzen 7 9700Xに軍配が上がります。ただ、ゲーム性能ではRyzen 7 7800X3Dが明確に上回っています。3DVキャッシュの効果は凄まじいです。

GPU依存度が若干高いWQHDでもゲーム性能の高さは存分に発揮されています。

フルHDのゲーム性能差(%)
Ryzen 7 9800X3D106.9%
Ryzen 7 7800X3D100%
Core Ultra 7 270K Plus95.5%
Ryzen 7 9700X91.1%
Core Ultra 7 265F85.6%
Ryzen 7 770084.7%
Core Ultra 5 225F79.2%
Core i7-14700F77.7%
Ryzen 5 7500F77.2%
Core i5-14400F72.3%
Ryzen 7 5700X71.8%

フルHDのゲーム性能差をRyzen 7 7800X3Dを100%にして、各CPUとの差を計算してみました。

Ryzen 7 9700Xとの比較では10%、Core Ultra 7 270K Plusとの比較では5%上回っており、最新世代のCPUよりゲーム性能が上なのは特筆すべき点です。

Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070 Tiのライブ配信性能をチェック

OBS

Forza Horizon 6(フルHD・最高設定)の配信・録画をしながらベンチマークを実行し、非配信・非録画時に比べてフレームレートがどの程度変動したかをチェックします。

配信プラットフォームはTwitch、配信ソフトはOBSを使用しています。

OBSの設定は以下の通りです。

OBSの設定
配信出力解像度1080p(1,920×1,080)
映像エンコーダーNVENC H.264
FPS60
ビットレート6,000 Kbps
録画出力解像度1080p(1,920×1,080)
映像エンコーダーNVENC H.264
FPS60
ビットレート10,000 Kbps
録画フォーマットHybrid MP4
Forza Horizon 6(フルHD・エクストリーム)(平均fps)
配信・録画
147
配信・録画なし
160

Ryzen 7 78003Dは8コア16スレッドとコア数、スレッド数はそこまで多くなく、本来であれば、ゲームの裏でなにかソフトを動かしていると、ゲームパフォーマンスは落ちやすいといえます。

ただ、RTX 5070 Tiに備わっているハードウェアエンコーダーのNVENC H.264が優秀なので、CPUの負荷を最小限に抑えてくれます。

そのおかげで、ゲームの配信・録画をしながらゲームをプレーしてもパフォーマンスの低下はそこまで気になりません。

Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070 Tiのクリエイティブ性能をチェック

Handbrake

Handbrake(fps)
Coref Ultra 7 270K Plus
482
Core Ultra 7 265F
475
Ryzen 7 9800X3D
471
Core i7-14700F
457
Ryzen 7 9700X
446
Ryzen 7 7800X3D
431
Ryzen 7 7700
411
Core Ultra 5 225F
396
Core i5-14400F
365
Ryzen 5 7500F
355
Ryzen 7 5700X
307

動画エンコードソフトのHandBrakeを使って、処理にかかったfpsを計測します。プリセットはH.265 NVENC 1080P(ハードウェアエンコード)に設定しています。なお動画ソースは2160Pの10分の動画を使用します。

計測結果は1秒あたりのエンコード速度(fps)で表示されます。

HandBrakeはコア数、スレッド数、さらにシングル性能が重要なので、8コア16スレッドかつ世代の古いZEN4のRyzen 7 7800X3Dのエンコード速度は若干伸び悩んでいます。

とはいえ、Ryzen 7 5700XなどのエントリークラスのCPUと比べた場合、確実にエンコード速度は速いです。

Davinch Resolve

総合スコア
Ryzen 7 9800X3D
11073
Coref Ultra 7 270K Plus
11007
Core Ultra 7 265F
10762
Ryzen 7 9700X
10668
Ryzen 7 7800X3D
10185
Core i7-14700F
9779
Ryzen 7 7700
9591
Ryzen 5 7500F
8553
Core Ultra 5 225F
8518
Core i5-14400F
8490
Ryzen 7 5700X
7792

無料動画編集ソフトのDavinch ResolveのPugetBenchの総合スコアです。「実際の動画編集ワークフローでどれだけ快適に動くか」が具体的なスコアで表示されます。

Ryzen 7 7800X3Dの総合スコアはZEN5などの最新CPUと比べると劣っていますが、20コア28スレッドのCore i7-14700Fを上回っており、十分健闘しています。

Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070 Tiの消費電力をチェック

FF14黄金のレガシーベンチマーク(4K・最高設定)実行時の
システム全体の平均消費電力(W)
Ryzen 7 7700
419
Ryzen 7 9700X
415
Ryzen 7 9800X3D
415
Core Ultra 7 270K Plus
405
Core i7-14700F
404
Ryzen 7 5700X
396
Ryzen 7 7800X3D
391
Core Ultra 7 265F
387
Ryzen 5 7500F
375
Core i5-14400F
366
Core Ultra 5 225F
364

FF14ベンチマーク(4K・最高設定)を実行し、ワットチェッカーの「RS-BTWATCH2」でシステム全体の平均消費電力を計測しました。

Ryzen 7 7800X3Dの消費電力はRyzen 7 9800X3D、Ryzen 7 9700Xと比べてたら確実に低いです。

それでいて、Ryzen 7 9700Xをはるかに上回るゲーム性能を発揮しているので、Ryzen 7 7800X3Dの電力効率は優秀です。

ゲームをプレーした場合の電気代の目安は下記の通りです。

プレー時間1日あたりの電気代
1時間約14.23円
3時間約42.70円
5時間約71.16円
10時間約142.32円
東京電力の場合

【結論】Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070 Tiの構成について

【結論】Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070 Tiの構成について

Ryzen 7 7800X3Dは3DVキャッシュを搭載しているゲーム特化のCPUなので、RTX 5070 Tiの性能をしっかり引き出しています。

特にGPU依存度が低めなフルHD、WQHDでは3DVキャッシュ非搭載のCPUを打ち負かすゲーム性能を発揮します。

Ryzen 7 9800X3Dとの比較ではさすがにゲーム性能は劣ります。ただ、Ryzen 7 7800X3Dのほうが価格が安く、さらに発熱、消費電力含めて扱いやすいCPUとなっているので、あえてRyzen 7 7800X3Dのほうを選ぶのも有りかと個人的には思います。

クリエイティブ性能に関しては、やはりZEN4ということでシングル性能が弱いのが影響して、あまり高くありません。ゲームもクリエイティブも高いレベルでこなしたい方はRyzen 7 9800X3Dの方を選んだほうが後悔は少ないと思います。

RTX 5070 Tiとの組み合わせを考えた際、Ryzen 7 7800X3DはおすすめできるCPUの一つです。

Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070 TiのおすすめゲーミングPC

【ストーム】GKB-PSK78X3DA57Ti

GKB-98X3DA57Ti
OSWindows 11 Home
CPURyzen 7 7800X3D
メモリ32GB(32GBx1) 
GPURTX 5070 Ti
ストレージ1TB NVMe対応 M.2 SSD
価格359,800円
製品仕様を見る
CPURyzen 7 7800X3D
GPURTX 5070 Ti
CPUクーラー空冷CPUクーラー
メモリ32GB(32GBx1) 
ストレージ1TB
Gen 4 NVMe
マザーボードB840チップセット
M.2 スロット数不明
幅×高さ×奥行約235mm×453mm×約488mm
電源850W
80PLUS GOLD
ネットワーク有線:1Gbps
無線:なし
納期翌営業日で出荷
保証1年間センドバック保証
価格359,800円
メリットデメリット
ピラーレスケースを採用
ブラックモデルとホワイトモデルの2種類から選べる
メモリ32GB搭載
ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3D搭載
翌営業日で出荷
各パーツの詳細が不明
メモリがシングルチャネル構成
特長

Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードの詳細は不明ですが、B840チップセット搭載のものを搭載しています。幻界BLACKシリーズということで、PCケースはピラーレスケースとなっており、内部のPCパーツを見て楽しむことができます。

\ ピラーレスケースの幻界BLACKシリーズ! /

【ドスパラ】GALLERIA XDR7A-R57T-WL

CPURyzen 7 7800X3D
メモリ32GB(16GB×2)
GPURTX 5070 Ti
ストレージ2TB NVMe対応 M.2 SSD
※カスタマイズ
価格490,868円
クーポンコード:kaikae3000、NHs26適用
詳細を見る
CPURyzen 7 7800X3D
GPURTX 5070 Ti
CPUクーラー水冷CPUクーラー
MSI MAG CORELIQUID E240 ホワイト
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-3200
ストレージ1TB
Gen 4 NVMe
マザーボードB850チップセット
M.2 スロット数2個(空き1)
幅×高さ×奥行約220mm×約480mm×約440mm
電源850W
80PLUS GOLD
ネットワーク有線:2.5Gbps
無線:なし
納期翌日出荷
保証1年間センドバック保証
価格490,868円
クーポンコード:kaikae3000、NHs26適用
メリットデメリット
M.2 SSDの増設は可能
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱
2.5GLAN
メモリ32GB搭載
メモリがデュアルチャネル構成
翌日出荷
ゲーム性能最強格のRyzen 7 7800X3Dを搭載
水冷式CPUクーラー搭載
特になし

Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードの詳細は不明ですが、B850チップセット搭載のものを搭載。M.2 SSDのスロットは合計2基あるので、最大1基のM.2 SSDを増設可能です。PCケースはガレリア専用のケースです。デザインに優れているだけでなく、140mmファンを搭載と、エアフローも搭載。斜め45度からアクセスできるコンソールは使い勝手は良好です。

\ +8,888円SSD2TB変更可能! /

\ +8,888円SSD2TB変更可能! /

【マウスコンピューター】G TUNE DG-A7G7T(ホワイト)

OSWindows 11 Home
CPURyzen 7 7800X3D
メモリ32GB(16GB×2)
GPURTX 5070 Ti
ストレージ2TB NVMe対応 M.2 SSD
価格509,800
製品仕様を見る
CPURyzen 7 7800X3D
GPURTX 5070 Ti
CPUクーラー簡易水冷CPUクーラー
240mm
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB
Gen 4 NVMe
マザーボードA620チップセット
M.2 スロット数1基(空き0)
幅×高さ×奥行約215mm×384mm×約474mm
電源850W
80PLUS GOLD
ネットワーク有線:2.5Gbps
無線:WIFI 6E
納期約4営業日で出荷
保証1年間センドバック保証
価格509,800
メリットデメリット
ガラスサイドパネルの新設計のコンパクトなPCケース
メモリ32GB搭載
メモリはデュアルチャネル構成
WIFI 6E
2.5Gbps
3年保証・24時間×365日電話サポート
240mm簡易水冷CPUクーラー
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC付属
ゲーム性能特化のRyzen 7 7800X3D搭載
ストレージ2TB
M.2 SSDの増設は不可能
特長

Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070 Ti の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量。メモリはデュアルチャネル構成です。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはA620チップセットのものを採用。M.2スロットの空きスロットはないので、M.2 SSDの増設は不可能です。PCケースは新設計のコンパクトサイズのG TUNEミニタワーケースを採用。上面のトレー、ヘッドホンホルダーなどの便利機能も充実しています。

\ 夏のボーナスセール 80,000円 OFF /

目次