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ASUSとNoctuaが共同開発した「GeForce RTX 4080 SUPER Noctua OC Edition」をレビュー!RTX 4070 Ti SUPERと性能を比較

GeForce RTX 4080 SUPER Noctua OC Edition

「GeForce RTX 4080 SUPER Noctua OC Edition」は、ASUSとNoctuaがコラボレーションして生まれたグラフィックスカードです。

Noctuaの大人気冷却ファンの「NF-A12x25 PWM」と専用に設計されたヒートシンクで、強力な冷却性能と、静音性を実現したモデルです。

今回は「GeForce RTX 4080 SUPER Noctua OC Edition」をレビューします。

モガ

ASUS JAPAN株式会社より製品をお借りして記事を作成しています。

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【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B
標準構成価格: 152,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 196,930円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
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15万円~20万円は「RX 9060 XT 16GB搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【OZgaming】【台数限定モデル M110A】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル M110A】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5800X3D
GPU (グラボ) RX 9060XT 16G
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • M.2 SSDの増設に対応
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
  • M.2 SSDの増設に対応
デメリット
  • メモリは1枚刺し
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 5800X3Dを搭載しているのが大きな特徴となっています。ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは32GBと大容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
15万円〜20万円のおすすめモデル一覧 >
20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 237,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 285,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【OZgaming】【台数限定モデル P30】 Ryzen7 9800x3D・RX9070XT

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル P30】 Ryzen7 9800x3D・RX9070XT
標準構成価格: 330,000円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード Asrock B650M Pro X3D WiFi
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 235(W)x453(D)x429(H)mm
電源 850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN対応
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設が可能
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「ASRock B650M Pro X3D WiFi」を搭載。3基のM.2スロットがあるので最大で2基のM.2 SSDを搭載可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E搭載とネットワーク周りは優秀です。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、PCパーツ内部を見て楽しむことができます。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti
標準構成価格: 399,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ピラーレスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi6E+Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK

セール情報
降臨ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月11日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK
標準構成価格: 479,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
デメリット
  • メモリは1枚刺し
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【OZgaming】【台数限定モデル M110A】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル M110A】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5800X3D
GPU (グラボ) RX 9060XT 16G
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • M.2 SSDの増設に対応
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
  • M.2 SSDの増設に対応
デメリット
  • メモリは1枚刺し
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 5800X3Dを搭載しているのが大きな特徴となっています。ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは32GBと大容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 237,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 285,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK

セール情報
降臨ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月11日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK
標準構成価格: 479,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti
標準構成価格: 399,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ピラーレスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi6E+Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
予算を極力抑えつつ4Kゲーミングに挑戦したい方に最適!超解像技術(FSR)を活用することで、驚きのコスパで4Kプレーが可能です。

【OZgaming】【台数限定モデル P30】 Ryzen7 9800x3D・RX9070XT

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル P30】 Ryzen7 9800x3D・RX9070XT
標準構成価格: 330,000円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード Asrock B650M Pro X3D WiFi
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 235(W)x453(D)x429(H)mm
電源 850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN対応
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設が可能
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「ASRock B650M Pro X3D WiFi」を搭載。3基のM.2スロットがあるので最大で2基のM.2 SSDを搭載可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E搭載とネットワーク周りは優秀です。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、PCパーツ内部を見て楽しむことができます。
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目次

GeForce RTX 4080 SUPER Noctua OC Editionの仕様

製品名RTX4080S-O16G-NOCTUA
GPUNVIDIA GeForce RTX 4080 SUPER
ブーストクロック16GB GDDR6X
メモリスピード23 Gbps
メモリバス幅256bit
ビデオメモリ16GB GDDR6X
出力インターフェースHDMI 2.1a x2、DisplayPort 1.4a x3
バスインターフェースPCI Express 4.0(×16)
補助電源コネクタ1 x 16-pin
推奨電源ユニット850W
カードサイズ長さ310mm、幅144.8mm、厚さ87.5 mm(4.3スロット)

パッケージと付属品をチェック

「GeForce RTX 4080 SUPER Noctua OC Edition」のパッケージ

「GeForce RTX 4080 SUPER Noctua OC Edition」のパッケージには、ASUS×Noctuaと記載されており、コラボモデルであることが強く意識されています。

パッケージの裏面

パッケージの裏面には製品の特長が記載されています。またパッケージ上部にはプラスチック製の取っ手がついています。

「GeForce RTX 4080 SUPER Noctua OC Edition」の付属品

「GeForce RTX 4080 SUPER Noctua OC Edition」の付属品です。

8pin×3→16pin変換アダプタ

8pin×3→16pin変換アダプタが付属します。

グラフィックスカードホルダー
ドライバーとして使える

ドライバーとして使えるグラフィックスカードホルダーが付属します。

外観をチェック

厚さは4.3スロット(厚さ87.5 mm)を占有

どんなに巨大なグラフィックスカードでも、厚さは3スロットをわずかに超えるのが一般的です。

一方、「GeForce RTX 4080 SUPER Noctua OC Edition」の場合、厚さは4.3スロット(厚さ87.5 mm)を占有するので、その巨大さに驚かされます。

「Manli RTX 4070 Ti Super Gallardo」と比較

厚さ66mmの「Manli RTX 4070 Ti Super Gallardo」と比較してみると、「GeForce RTX 4080 SUPER Noctua OC Edition」の厚さは際立っています。

本体重量は実測で1924g

本体重量は実測で1,924gと、グラフィックスカードとしてはかなりの重さです。水平に設置する場合、グラフィックスカードホルダーの利用は必須です。

Noctuaの「NF-A12x25 PWM」が2基搭載

VGAクーラーのファンには、Noctuaの「NF-A12x25 PWM」が2基搭載されています。120mmファンなので、VGAクーラーのファンとしては、かなり巨大です。

2スロットのブラケットを採用

2スロットのブラケットを採用しています。

4.3スロット(厚さ87.5 mm)の厚さは圧巻の一言

4.3スロット(厚さ87.5 mm)の厚さは圧巻の一言。ヒートシンクの上にファンが乗っかっている、いわゆるトップフロー型CPUクーラーのような構造をしているので、厚さがより一層増しています。

ヒートシンクの側面は風の抜けを意識しているのかカバーで覆われておらず、むき出し状態です。

ヒートシンクは2ブロック構成で、それぞれヒートパイプで連結

ヒートシンクは2ブロック構成で、それぞれヒートパイプで連結されています。

「ASUS×Noctua」のロゴ

カバーのサイドには、「ASUS×Noctua」のロゴがあり、コラボーレーションモデルとしてアピールしています。

16pinの12VHPWRを採用

補助電源コネクタは16pinの12VHPWRを採用しています。

約90mmのオープンスペース

先端までの長さは約310mmですが、基盤の長さは約220mmなので、約90mmのオープンスペースが設けられています。

強固なメタル製のバックプレートが実装

基盤の歪み防止、実装パーツの保護のため、強固なメタル製のバックプレートが実装されています。

「ASUS×Noctua」のロゴ

バックプレートにも、「ASUS×Noctua」のロゴがあります。

ファンからの風を逃がすためのベント

バックプレートの先端には、ファンからの風を逃がすためのベントが設けられています。

「Dual BIOS」

バックプレートの上部に「Dual BIOS」の切り替えスイッチが備わっています。ソフトウェアを使わずにQuietモードとPerformanceモードの2つのBIOS設定を切り替えることが可能です。

Quietモードでは、ノイズを低減するためファンの回転数を抑えて静音性を実現します。一方、Performanceモードでは、ファンの回転数を上げて、冷却性能を優先します。

DisplayPort 1.4a×3、HDMI 2.1×2

出力インターフェースはDisplayPort 1.4a×3、HDMI 2.1×2と豊富です。

GeForce RTX 4080 SUPER Noctua OC Editionの性能をチェック

検証環境

以下の検証環境で、「ASUS GeForce RTX 4080 16GB GDDR6X Noctua OC Edition」の性能を検証します。

検証環境
CPUAMD Ryzen 7 7800X3D
レビュー記事
CPUクーラーPCCOOLER GAME ICE K4-WH
レビュー記事
CPUグリスEVERCOOL Thermal GS-04
マザーボードASUS PRIME A620M-K-CSM
メモリFURY Renegade DDR5 RGB メモリ(型番:KF580C38RSAK2-32)(16GB×2)
(DDR5-4800に設定)
レビュー記事
ストレージWestern Digital WD_BLACK SN770 NVMe 1TB
レビュー記事
電源ユニットMSI MAG A850GL PCIE5
PCケース長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX
レビュー記事
OSWindows 11 Home 64bit版

「Dual BIOS」は標準のQuietモードを選択。

テストPCのCPUには、Ryzen 7 7800X3Dを使用しています。AMD 3D V-Cacheテクノロジーで、ゲーム性能に優れているので、「GeForce RTX 4080 SUPER Noctua OC Edition」のゲーム性能を最大限、引き出すことが可能です。

比較対象として「Manli RTX 4070 Ti Super Gallardo」を用意しました。

ブーストクロックは定格の2,550MHzを超えて、2,610MHzに設定
カード電力は定格の320Wに設定

GPU-Zで情報を取得。ブーストクロックは定格の2,550MHzを超えて2,610MHzに、カード電力は定格の320Wに設定されています。

ベンチマークテスト:3D Mark

3DMark

3Dベンチマークソフトの定番「3DMark」です。

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、Fire Strikeでは約7%、Fire Strike Ultraでは約18%、Steel Nomadでは約15%、Steel Nomad Lightでは約18%、総合スコアで上回りました。

3DMark(レイトレーシング)

続いて、レイトレーシング系のテストです。

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、Port Royalでは約15%、Speed Wayでは約16%、総合スコアで上回りました。

ベンチマークテスト:VRMark

ベンチマークテスト:VRMark

VRゲーム向けの定番ベンチマーク「VRMark」です。

「Orange Room」「Cyan Room」、「Blue Room」の3種類のテストが用意されています。それぞれの違いは以下の通りです。

負荷レベル特長
Orange Room軽~中程度現在のVR環境における標準的なパフォーマンスを評価します。
Cyan Room高いDirectX 12を利用したVR環境でのパフォーマンスを評価します。
Blue Room非常に高い将来の高負荷なVR環境に向けたパフォーマンスを評価します。

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、Orange Roomは差がつかず、Cyan Roomでは約3%、Blue Roomでは約3%、総合スコアで上回りました。

ベンチマークテスト:Assassin’s Creed Mirage

設定

・画質:最高
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSSバランス

※ベンチマークモードで計測

ベンチマークテスト:Assassin's Creed Mirage(フルHD)

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、フルHDでは約5%、WQHDでは約8%、4Kでは約12%、平均fpsで上回りました。

ベンチマークテスト:Call of Duty: Modern Warfare III

設定

・画質:最高
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSSバランス
・フレーム生成:DLSS FG

※ベンチマークモードで計測

ベンチマークテスト:Call of Duty: Modern Warfare III(フルHD)

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、フルHDでは約2%、WQHDでは約11%、4Kでは約14%、平均fpsで上回りました。

ベンチマークテスト:Cyberpunk 2077

設定

・画質:ウルトラ、オーバードライブ:レイトレーシング
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSSバランス
・フレーム生成:DLSS FG

※ベンチマークモードで計測

ベンチマークテスト:Cyberpunk 2077(フルHD)

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、フルHDでは約9%、WQHDでは約12%、4Kでは約15%、平均fpsで上回りました。

ベンチマークテスト:Cyberpunk 2077(フルHDオーバードライブ)

続いて、オーバードライブ:レイトレーシングです。

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、フルHDでは約9%、WQHDでは約12%、4Kでは約19%、平均fpsで上回りました。

ベンチマークテスト:Far Cry 6

設定

・画質:最高
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:FSR2.1バランス

※ベンチマークモードで計測

ベンチマークテスト:Far Cry 6(フルHD)

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、フルHDでは約4%、WQHDでは約2%、4Kでは約11%、平均fpsで上回りました。

ベンチマークテスト:ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー

設定

・画質:最高
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSS
・フレーレートしきい値:常に適用

※ベンチマークソフトで計測

ベンチマークテスト:ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー(フルHD)

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、フルHDでは約8%、WQHDでは約2%、4Kでは約12%、平均fpsで上回りました。

ベンチマークテスト:Apex Legends

設定

・画質:最高
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット

※演習場で計測

Apex Legendsにはベンチマークモードがありません。そのため、今回は演習場で、走ったり、テルミットグレネード、バンガロールのスモーク、ウルトなど、負荷重めの状況の中、約2分フレームレートを計測しました。

また、グラフィック設定にはプリセットがないので、上記の画像のように設定しました。

ベンチマークテスト:Apex Legends(フルHD)

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、フルHDでは約1%、WQHDでは約6%、4Kでは約10%、平均fpsで上回りました。

ベンチマークテスト:Forza Horizon 5

設定

・画質:エクストリーム
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSSバランス
・フレーム生成:DLSS FG

※ベンチマークモードで計測

ベンチマークテスト:Forza Horizon 5(フルHD)

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、フルHDでは約5%、WQHDでは約7%、4Kでは約7%、平均fpsで上回りました。

ベンチマークテスト:Tom Clancy’s Rainbow Six Siege

設定

・画質:最高
・解像度:1,920×1,080ドット
・スケーリング:100%

※ベンチマークモードで計測

ベンチマークテスト:Tom Clancy’s Rainbow Six Siege(フルHD)

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、フルHDでは約12%、WQHDでは約15%、4Kでは約16%、平均fpsで上回りました。

ベンチマークテスト:Watch Dogs: Legion

設定

・画質:最大
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSSバランス

※ベンチマークモードで計測

ベンチマークテスト:Watch Dogs: Legion(フルHD)

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、フルHDでは約3%、WQHDでは約4%、4Kでは約12%、平均fpsで上回りました。

ベンチマークテスト:黒神話:悟空

設定

・画質:最高
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSSバランス
・フレーム生成:DLSS FG

※ベンチマークソフトで計測

ベンチマークテスト:黒神話:悟空(フルHD)

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、フルHDでは約10%、WQHDでは約12%、4Kでは約13%、平均fpsで上回りました。

ベンチマークテスト:Overwatch 2

設定

・画質:エピック
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSSバランス

※BOT戦で計測

ベンチマークテスト:Overwatch 2(フルHD)

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、フルHDでは約10%、WQHDでは約20%、4Kでは約12%、平均fpsで上回りました。

ベンチマークテスト:Ghost of Tsushima

設定

・画質:非常に高い
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSSバランス
・フレーム生成:DLSS FG

※貴市の集落から豆酘平原に至る道を馬で1分間駆け抜けてるときのフレームレートを計測

ベンチマークテスト:Ghost of Tsushima(フルHD)

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、フルHDでは約11%、WQHDでは約12%、4Kでは約14%、平均fpsで上回りました。

ベンチマークテスト:Fortnite

設定

・画質:最高
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSSバランス

※ベンチマークモードで計測

ベンチマークテスト:Fortnite(フルHD)

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、フルHDでは約3%、WQHDでは約9%、4Kでは約14%、平均fpsで上回りました。

モガ

最高峰に重いサイバーパンク2077のオーバードライブ設定を4K60fpsでプレーできることからわかるようにRTX 4080 SUPERのゲーム性能は非常に優秀です。特に4K解像度では、RTX 4070 Ti SUPERよりも快適なので、4Kでのゲームプレーに最適です。

ベンチマークテスト:クリエイティブ

Blender

Blender

GPUレンダリングの定番ベンチマーク「Blender」です。

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、約17%、総合スコアで上回りました。

PCMark 10

PCMark 10

PCの総合パフォーマンスを評価する定番ベンチマーク「PCMark 10」です。

主に以下の3つのスコアを提供します。

内容
Essentialsウェブブラウジング、ビデオ会議、アプリの起動など、日常的な基本作業のパフォーマンスを評価。
Productivityスプレッドシートや文書作成など、オフィスアプリケーションの使用に関するパフォーマンスを評価。
Digital Content Creation写真編集、ビデオ編集、レンダリングなど、デジタルコンテンツの作成に関するパフォーマンスを評価。

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、Essentials、Productivityでは差がつかず、Digital Content Creationでは約6%、スコアで上回りました。

画像生成(Stable Diffusion)

画像生成AIのStable Diffusionで生成時間を計測します。

起動オプション
–xformers –opt-channelslast
プロンプト・使用モデル
Positivemasterpiece, best quality, masterpiece, asuka langley sitting cross legged on a chair
Negativelowres, bad anatomy, bad hands, text, error, missing fingers, extra digit, fewer digits, cropped, worst quality, low quality, normal quality, jpeg artifacts,signature, watermark, username, blurry, artist name
モデルAnythingV3
設定
sampling methodEuler
Width512
Height512(768)
sampling steps28
Batch count10
Batch size1
CFG Scale12
Seed2870305590
画像生成(Stable Diffusion)(512×512)

画像生成AIのStable Diffusionを使って、画像10枚生成するのにかかった時間を計測します。

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、約2秒早く処理を終えました。

画像生成(Stable Diffusion)(512×768)

続いて、画像サイズを512×768に設定し、さらにアップスケーリングを有効にしました。

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、約9秒早く処理を終えました。

エンコード(HandBrake)

エンコード(HandBrake)

動画エンコードソフトのHandBrakeを使って、処理にかかったfpsを計測します。プリセットはH.265 NVENC 1080Pに設定しています。

RTX 4080 SUPERは、RTX 4070 Ti SUPERに対して、約1%fpsで上回りました。

モガ

RTX 4080 SUPERはクリエイティブ性能も優秀です。特に負荷が重い設定のAI画像生成では、RTX 4070 Ti SUPERよりも快適に画像を生成できます。

GeForce RTX 4080 SUPER Noctua OC Editionの消費電力をチェック

消費電力をチェックします。

負荷テストには「3DMark Speed Way Stress Test」を使用し、実行中の最高値を「高負荷時」、起動後10分間何もせず放置した状態の平均値を「アイドル時」として規定し、計測します。使用ソフトは、「HWiNFO」です。

GeForce RTX 4080 SUPER Noctua OC Editionの消費電力をチェック

アイドル時の消費電力はファンも完全に止まり、省電力機能が有効になっていることもあって、14.8Wに留まりました。

一方、高負荷時は319,7Wまで上昇しました。

GeForce RTX 4080 SUPER Noctua OC Editionの冷却性能と騒音をチェック

最後に冷却性能と騒音をチェックします。

負荷テストには「3DMark Speed Way Stress Test」を使用し、標準設定の「Qモード」に加えて、パフォーマンスモードの「Pモード」に設定して計測します。GPU温度とファンの回転数は、「HWiNFO」から取得します。

ベンチマーク:GPU温度

「Q MODE」と「P MODE」を比較すると、GPU温度は、「Q MODE」が75℃前後、「Pモード」が68℃前後で推移しています。

ベンチマーク:ファン回転数

ファンの回転数は「Q MODE」が1,100rpm前後、「Pモード」が1,500rpm前後で推移しています。

Qモードの表面温度
Qモード
Pモードの表面温度
Pモード

サーマルカメラ(FLIR ONE)で表面温度を計測します。やはり、Pモードのほうが温度を冷却できています。

熱が発生しやすい電源回路のMOSFETのヒートシンクの表面温度を比較すると、Pモードの方が6℃ほど冷えています。

Qモードの騒音
Qモード
Pモードの騒音
Pモード

ビデオカードから約30cmの位置に設置した騒音計(CHE-SD1)でノイズレベルを計測します。

Qモードに設定した場合、約35dBA前後、Pモードに設定した場合、約37dBA前後でした。どちらに設定しても静音性は保たれています。ビデオカードよりもCPUクーラーのファンから発するノイズを拾っている印象です。

PCケースに入れた場合、ビデオカードから発する騒音はほとんど聞こえないはずです。さすがNoctuaのファンだと感じました。

QモードとPモードで性能に差はない

QモードとPモード、どちらに設定しても性能はほとんど変わりません。

モガ

発熱が比較的激しいRTX 4080 SUPERでもPモードであればGPU温度は60℃内に収まります。静音性だけでなく、冷却性能も優秀です。

まとめ

「GeForce RTX 4080 SUPER Noctua OC Edition」は、Noctua製ファンと巨大なヒートシンクにより、圧倒的な静音性と冷却性能を実現します。

また、RTX 4080 SUPERということで、4K高画質ゲーミングやクリエイティブな作業においても、その真価を発揮します。

静音性を最優先に考え、予算に余裕があるユーザーにとっては、「GeForce RTX 4080 SUPER Noctua OC Edition」は、間違いなく最高の選択肢の一つと言えます。

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