RTX 4070とRTX 4060 Tiはどっちがおすすめ?ゲームベンチマークで性能を比較検証

RTX 40シリーズの中でも、特に人気が高いのは、RTX 4070とRTX 4060 Tiです。どちらもミドル~ハイクラスのGPUですが、価格差は約2万円と微妙な差があります。
性能と価格のバランスを考えて、どちらのビデオカードを選ぶべきか迷っている方も多いのではないでしょうか?
そこで本記事ではゲームベンチマークを実際に実行し、ゲーム性能を比較検証したいと思います。
RTX 4070とRTX 4060 Tiの仕様を比較

RTX 4070 | RTX 4060 Ti | |
---|---|---|
CUDAコア数 | 5,888 | 4,352 |
ベース/ブーストクロック | 1920MHz / 2475MHz | 2,310MHz / 2,535MHz |
標準メモリ構成 | GDDR6X 12GB(192bit) | GDDR6 8GB/16GB(128bit) |
レイトレーシングコア(RTコア) | 46(第3世代) | 34(第3世代) |
Tensorコア | 184(第4世代) | 136(第4世代) |
NVIDIAアーキテクチャー | Ada Lovelace | Ada Lovelace |
NVIDIA DLSS | 3 | 3 |
NVIDIA Encoder(NVENC) | 第8世代×1 | 第8世代×1 |
AV1エンコード/デコード | 〇/〇 | 〇/〇 |
グラフィックスカード電力(W) | 200 | 160/165 |
システム電力要件(W) | 650 | 550 |
必須の電源 | 8ピン×2(×1の場合も) または300W以上の12VHPWR×1 | 8ピン×1 または300W以上の12VHPWR×1 |
参考価格 ※2024年3月現在 | 83,000円 | 57,373円(8GB版) |
まず仕様を比較します。
CUDAコア数、メモリバス幅など、3Dグラフィックス性能に直結するスペックに関しては、RTX 4070がRTX 4060 Tiを上回っています。
ただ、RTX 4060 TiはVRAM容量が8GB版と16GB版と2種類あり、16GB版であれば、VRAM12GBのRTX 4070を上回ります。
グラフィックスカード電力(W)を比較すると、RTX 4070の方がRTX 4060 Tiと比べて40W多くなっています。
DLSS3(DLSS FG)、AV1エンコード/エンコードに対応等、それ以外の仕様はほとんど同じです。
RTX 4070とRTX 4060 Tiのゲーム性能を比較
検証環境

検証環境 | |
---|---|
CPU | インテル 「Core i5-14600KF」 |
CPUグリス | ARCTIC 「MX-4」 |
ビデオカード | GAINWARD「GeForce RTX 4070 Ghost」 MSI「VENTUS 2X BLACK 8G OC」 |
マザーボード | GIGABYTE「B760 AORUS ELITE」 |
メモリ | Kingston 「FURY Renegade DDR5 RGB メモリ(型番:KF580C38RSAK2-32)」(16GB×2) (DDR5-4800に設定) |
SSD | Kingston「NV2 SSD 2TB」 Western Digital「WD_BLACK SN770 NVMe 1TB」 Western Digital「WD Blue SN580 NVMe SSD 1TB」 |
電源ユニット | Corsair「RM750e」 |
PCケース | XPG「VALOR AIR JP2」 |
OS | Windows 11 Home 64bit版 |

ここからは実際にRTX 4070とRTX 4060 Ti(8GB版)をパソコンに組み込んで性能をチェックします。

CPUにCore i5-14600KFを使用します。インテル第14世代のCPUで、Pコアが6つ、Eコアが8つ、計14コア20スレッドのCPUです。
アーキテクチャーに「Raptor Cove」を採用し、さらにL2キャッシュの量も24MBと多く、ゲーム性能が高いCPUとなっています。

基本性能を定番ツールで計測

まず「3DMark」のラスタライズ系の結果です。
Fire Strikeでは約9.5%、Time Spyでは約23%、Time Spy Extremでは約24.9%、RTX 4070がRTX 4060 Tiに対して上回っています。

次はレイトレーシング系です。
Port Royalでは約31%、Speed Wayでは約31%、RTX 4070がRTX 4060 Tiに対して上回っています。
フルHD解像度のゲーム性能

ここからは実際にゲームベンチマークを実行してパフォーマンスを計測し、平均FPSを比較します。なおゲームのグラフィックス設定はすべて最高設定です。
フルHD解像度の軽量級ゲームでは20~70fpsくらいの差がついています。特に「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege」では約70fpsと大きな差がついています。

フルHD解像度の中量級ゲームでは30~50fpsくらいの差がついています。特に「COD MW3」では約50fpsと大きな差がついています。

フルHD解像度の重量級ゲームでは10~20fpsくらいの差がついています。
WQHD解像度のゲーム性能

WQHD解像度の軽量級ゲームでは30~50fpsくらいの差がついています。特に「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege」では約50fpsと大きな差がついています。

WQHD解像度の中量級ゲームでは25~35fpsくらいの差がついています。特に「COD MW3」では約50fpsと大きな差がついています。

WQHD解像度の重量級ゲームでは20~30fpsくらいの差がついています。
4K解像度のゲーム性能

4K解像度の軽量級ゲームでは20~30fpsくらいの差がついています。

4K解像度の中量級ゲームでは20fpsくらいの差がついています。

4K解像度の重量級ゲームでは5~20fpsくらいの差がついています。
レイトレ+DLSSのゲーム性能

「CyberPunk2077」をフルHD解像度レイトレウルトラに設定し、DLSSを設定しない状態と、DLSSバランス+DLSS FGをオンの状態で平均FPSにどれくらいの差があるのか検証します。
RTX 4070、RTX 4060 Tiともに、DLSSとDLSS FGの両方を有効にすることで平均FPSが2倍以上に伸びています。
DLSSとDLSS FGが設定できるゲームであれば、RTX 4070、RTX 4060 Tiともに大幅な性能アップが望めます。
RTX 4070とRTX 4060 Tiのグラフィックスカード電力(W)を比較

グラフィックカード電力(W)はHwinfoを用いて、アイドル時と3DMarkのTimeSpy実行中の消費電力を計測します。
高負荷時の最高値を見ると、RTX 4070のほうがRTX 4060 Tiに比べて約40Wほど消費電力が高い傾向です。
RTX 4070とRTX 4060 Ti、結局どっちがおすすめ?
全10ゲームのベンチマークを検証してきましたが、各解像度の全ゲームの平均FPSをグラボごとにまとめたのが以下の表です。
RTX 4070 | RTX 4060 Ti | |
---|---|---|
フルHD解像度 | 191FPS | 156FPS |
WQHD解像度 | 139FPS | 106FPS |
4K解像度 | 76FPS | 55FPS |
フルHD解像度では約35FPS、WQHD解像度では約33FPS、4K解像度では約21FPSの差が開きました。やはり、RTX 4070とRTX 4060 Tiの性能差は大きいです。
ただ、フルHD解像度に限れば、軽量級のゲームであれば、RTX 4060 Tiでも最高設定で平均200FPSに達しているので、人によってはRTX 4060 Tiで十分かもしれません。
一方、RTX 4070はフルHD解像度向けというより、WQHD解像度向けの性能です。また中量級ゲームまでであれば、4K解像度でのプレーも十分可能です。
より高解像度でのゲームを考えているのなら、RTX 4060 TiよりRTX 4070を選ぶことをおすすめします。
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RTX 4060 Tiを探す
RTX 4070搭載おすすめゲーミングPC
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G47M

OS | Windows 11 Home |
---|---|
CPU | Core i5-14400F |
メモリ | 32GB(16GB×2) |
GPU | RTX 4070 |
ストレージ | 1TB NVMe対応 M.2 SSD |
価格 | 239,800円 |
製品仕様を見る
CPU | Core i5-14400F |
---|---|
GPU | RTX 4070 |
CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
メモリ | 32GB DDR4-3200 |
ストレージ | 1TB Gen 4 NVMe |
マザーボード | B760チップセット MSI PRO B760M-A WIFI |
M.2 スロット数 | 2個(空き1) |
幅×高さ×奥行 | 約220mm×約441mm×約411mm |
電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
ネットワーク | 有線:2.5Gbps 無線:WiFi 6E |
納期 | 42~48日 |
保証 | 1年間センドバック保証 |
価格 | 239,800円 |
マザーボード画像

メリット | デメリット |
---|---|
M.2 SSDの増設が可能 32GBのメモリ ガラスケース 2.5GLAN Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3 | 特になし |
Core i5-14400FとRTX 4070の組み合わせのゲーミングPCです。
PCケースは、Thermaltake「S100 Tempered Glass」を採用。左サイドパネルにスイングドア式を採用しており、メンテナンスが容易です。
Core i5-14400Fは、RTX 4070 の性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。
メモリ16GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。
マザーボードはMSI PRO B760M-A WIFIを搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性はそこそこ優秀です。
WiFI 6E対応と2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。
\ WiFi 6E対応なのにコスパ優秀! /
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A7G47M

OS | Windows 11 Home |
---|---|
CPU | Ryzen 7 5700X |
メモリ | 16GB(8GB×2) |
GPU | GeForce RTX 4070 |
ストレージ | 1TB NVMe対応 M.2 SSD |
価格 | 239,800円 |
製品仕様を見る
CPU | Ryzen 7 5700X |
---|---|
GPU | GeForce RTX 4070 |
CPUクーラー | 空冷CPUクーラー CPS RZ400V2 |
メモリ | 16GB DDR4-3200 |
ストレージ | 1TB Gen 4 NVMe |
マザーボード | B550チップセット ASUS PRIME B550M-A WIFI II |
M.2 スロット数 | 2個(空き1) |
幅×高さ×奥行 | 約220mm×約441mm×約411mm |
電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:WiFi 6E |
納期 | 42~48日 |
保証 | 1年間センドバック保証 |
価格 | 239,800円 |
マザーボード画像

メリット | デメリット |
---|---|
M.2 SSDの増設が可能 ガラスケースを採用 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3 | 特になし |
Ryzen 7 5700XとRTX 4070の組み合わせのゲーミングPCです。
PCケースは、Thermaltake「S100 Tempered Glass」を採用。左サイドパネルにスイングドア式を採用しており、メンテナンスが容易です。
Ryzen 7 5700Xは、RTX 4070 の性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。
メモリ16GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。
マザーボードはASUS PRIME B550M-A WIFI II を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性はそこそこ優秀です。
WiFI 6E対応とネットワーク周りは比較的充実しています。
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【ドスパラ】GALLERIA RM7R-R47 7700搭載 Insight Viewパネル搭載

OS | Windows 11 Home |
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CPU | Ryzen 7 7700 |
メモリ | 16GB(8GB×2) |
GPU | RTX 4070 |
ストレージ | 500GB NVMe対応 M.2 SSD |
価格 | 242,980円 |
製品仕様を見る
CPU | Ryzen 7 7700 |
---|---|
GPU | RTX 4070 |
CPUクーラー | 空冷CPUクーラー 12cmサイドフロー大型CPUファン |
メモリ | 16GB DDR5-3200 |
ストレージ | 500GB Gen 4 NVMe |
マザーボード | A620チップセット |
M.2 スロット数 | 2個(空き1) |
幅×高さ×奥行 | 約220mm×約480mm×約440mm |
電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:なし |
納期 | 3日 |
保証 | 1年間センドバック保証 |
価格 | 242,980円 |
メリット | デメリット |
---|---|
M.2 SSDの増設は可能 3日で出荷 | 500GBのストレージ |
Ryzen 7 7700とRTX 4070の組み合わせのゲーミングPCです。
PCケースはガレリア専用のケースです。デザインに優れているだけでなく、140mmファンを搭載と、エアフローも搭載。斜め45度からアクセスできるコンソールは使い勝手は良好です。
Ryzen 7 7700はRTX 4070の性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。
メモリ16GBと標準的な容量。ストレージは500Bなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。
マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセット搭載のものを搭載。
合計2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。
\ 人気のガレリアのゲーミングPC! /
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Aliance
GN-I7G47M ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON 推奨モデル

OS | Windows 11 Home |
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CPU | Core i7-14700F |
メモリ | 16GB(8GB×2) |
GPU | RTX 4070 |
ストレージ | 2TB NVMe対応 M.2 SSD |
価格 | 259,800円 |
製品仕様を見る
CPU | Core i7-14700F |
---|---|
GPU | GeForce RTX 4070 |
CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
メモリ | 16GB DDR4-3200 |
ストレージ | 1TB Gen 4 NVMe |
マザーボード | B760チップセット |
M.2 スロット数 | 2個(空き1) |
幅×高さ×奥行 | 約210mm×約392mm×約366mm |
電源 | 750W 80PLUS GOLD |
ネットワーク | 有線:2.5Gbps 無線:WiFi 6E |
納期 | 42~48日 |
保証 | 1年間センドバック保証 |
価格 | 259,800円 |
マザーボード画像

MSI PRO B760M-A WIFI DDR4 Micro-ATX
メリット | デメリット |
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ARGBファン3基搭載のガラスケースを採用 ストレージが2TB NVMe SSDの増設が可能 2.5GLANを搭載 WiFi6Eを搭載 | 特になし |
Core i7-14700FとRTX 4070の組み合わせのゲーミングPCです。
PCケースは、SilverStone FARA H1M PROを採用。3基の120mmARGBファンを搭載し、冷却性に優れたミニタワーケースです。
Core i7-14700Fは、RTX 4070 SUPERの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。
メモリ16GBと標準的です。ストレージは2TBと大容量です。
マザーボードはMSI PRO B760M-A WIFI DDR4を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性はそこそこ優秀です。
2.5GLAN、WiFi6対応とネットワーク周りも充実。
\ 2.5GLAN&WiFi 6E対応で2TBのストレージ容量も魅力! /
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A7G47M

OS | Windows 11 Home |
---|---|
CPU | Ryzen 7 7800X3D |
メモリ | 16GB(8GB×2) |
GPU | RTX 4070 |
ストレージ | 1TB NVMe対応 M.2 SSD |
価格 | 299,800円 |
製品仕様を見る
CPU | Ryzen 7 7800X3D |
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GPU | RTX 4070 |
CPUクーラー | 空冷CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK |
メモリ | 16GB DDR5-5600 |
ストレージ | 1TB Gen 4 NVMe |
マザーボード | B650チップセット ASRock B650M Pro RS |
M.2 スロット数 | 3個(空き2) |
幅×高さ×奥行 | 約220mm×約441mm×約411mm |
電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
ネットワーク | 有線:2.5Gbps 無線:なし |
納期 | 42~48日 |
保証 | 1年間センドバック保証 |
価格 | 299,800円 |
マザーボード画像

メリット | デメリット |
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M.2 SSDの増設が可能 ゲーム性能最強格のRyzen 7 7800X3D搭載 ガラスケース 2.5GLAN | 特になし |
Ryzen 7 7800X3DとRTX 4070の組み合わせのゲーミングPCです。
PCケースは、Thermaltake「S100 Tempered Glass」を採用。左サイドパネルにスイングドア式を採用しており、メンテナンスが容易です。
Ryzen 7 7800X3Dは、RTX 4070 の性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。
メモリ16GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。
マザーボードはASRock B650M Pro RSを搭載。3基のM.2スロットがあるので拡張性はそこそこ優秀です。
2.5GLAN搭載とネットワーク周りは比較的充実しています。
\ ゲーム性能が最強格のRyzen 7 7800X3D搭載! /

RTX 4060 Ti搭載おすすめゲーミングPC
【HP】【新生活大祭り 第2弾】アドバンスプラスモデルVictus 15L (AMD)

OS | Windows 11 Home |
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CPU | Ryzen 7 5700G |
メモリ | 16GB(8GB×2) |
GPU | RTX 4060 Ti |
ストレージ | 1TB NVMe対応 M.2 SSD |
価格 | 149,800円 |
製品仕様を見る
CPU | Ryzen 7 5700G |
---|---|
GPU | RTX 4060 |
CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
メモリ | 16GB DDR4-3200 |
ストレージ | 1TB Gen 4 NVMe |
マザーボード | H670チップセット |
M.2 スロット数 | 1個(空き0) |
幅×高さ×奥行 | 約155mm×337mm×約297mm |
電源 | 500W |
ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:Wi-Fi 6 |
納期 | 最短5営業日 |
保証 | 1年間センドバック保証 |
価格 | 149,800円 |
メリット | デメリット |
---|---|
小型ケースを採用 Wi-Fi 6に対応 | カスタマイズが不可能 |
Ryzen 7 5700GとRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。
PCケースは、容量15Lのコンパクトサイズのものを採用しています。特に奥行、幅ともに通常のミニタワー型のPCケースより遥かに小さいのは魅力的です。
Ryzen 7 5700Gは、RTX 4060 Tiの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。
メモリ16GB、ストレージは1TBと標準的な容量。
マザーボードはH670チップセットのものを採用。
M.2スロットは1基のみなので、拡張性は限定的です。
\ 小型で安価なRTX4060 Tiモデル! /

【MDL.make】MDT46T144

OS | Windows 11 Pro |
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CPU | Core i5-14400F |
メモリ | 16GB(8GB×2) |
GPU | GeForce RTX 4060 Ti |
ストレージ | 500GB NVMe対応 M.2 SSD |
価格 | 159,800円 |
製品仕様を見る
CPU | Core i5-14400F |
---|---|
GPU | RTX 4060 Ti |
CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
メモリ | 16GB DDR4-3200 |
ストレージ | 500GB NVMe |
マザーボード | B760チップセット |
M.2 スロット数 | 2個(空き1) |
幅×高さ×奥行 | 約210mm×約422mm×約365mm |
電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
ネットワーク | 有線:不明 無線:なし |
納期 | 7~14日前後 |
保証 | 1年間センドバック保証 |
価格 | 159,800円 |
メリット | デメリット |
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ガラスパネルのPCケースを採用 PCケースのカラーをホワイトかブラックの2種類から選択可能 M.2 SSDの増設ができる | 500GBのNVMe SSD |
Core i5-14400FとRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。
PCケースは、サイドパネルがガラスのPCケースを採用。
Core i5-14400Fは、RTX 4060の性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。
メモリ16GBと標準的な容量。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。
マザーボードはB760 チップセットを搭載。マザーボードの詳細は不明ですが、2基のM.2スロットがあるので、M.2 SSDの増設が可能です。
\ コスパ重視モデル /
【ドスパラ】Magnate MV-Ti 第12世代Core搭載 Windows 10

OS | Windows 10 Pro |
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CPU | Core i5-12400 |
メモリ | 16GB(8GB×2) |
GPU | RTX 4060 Ti |
ストレージ | 500GB |
価格 | 162,980円 |
製品仕様を見る
CPU | Core i5-12400 |
---|---|
GPU | RTX 4060 |
CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
メモリ | 16GB(8GB×2) DDR4-3200 |
ストレージ | 500GB NVMe SSD |
マザーボード | H610チップセット |
M.2 スロット数 | 1個(空き0) |
幅×高さ×奥行 | 約160mm×約350mm×約324mm |
電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:なし |
納期 | 7日で出荷 |
保証 | 1年間センドバック保証 |
価格 | 162,980円 |
メリット | デメリット |
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小型ケースを採用 | M.2 SSDの増設ができない |
Core i5-12400とRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。
PCケースは、省スペースタイプのもので邪魔になりにくいです。
Core i5-12400は、RTX 4060 Tiの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。
メモリ16GBと標準的な容量。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。
H610チップセット搭載のマザーボードを搭載。1基のM.2スロットがあるので拡張性は限定的です。
搭載されているマザーボードのチップセットはH610です。詳細は不明ですが、1基のM.2スロットがあるので拡張性は限定的です。
※このモデルはOSがWindows 10 Proとなっていますが、購入後Windows 11 Proへ無料アップグレードが可能です。
\ RTX 4060 Ti搭載モデル最安クラス! /
【ドスパラ】Magnate-G MV-TiB 第12世代Core搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』

OS | Windows 11 Home |
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CPU | Core i5-12400F |
メモリ | 16GB(8GB×2) |
GPU | GeForce RTX 4060 Ti |
ストレージ | 500GB NVMe対応 M.2 SSD |
価格 | 169,980円 |
製品仕様を見る
CPU | Core i5-12400F |
---|---|
GPU | RTX 4060 Ti |
CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
メモリ | 16GB(8GB×2) DDR4-4800 |
ストレージ | 500GB Gen 4 NVMe |
マザーボード | B760チップセット |
M.2 スロット数 | 2個(空き1) |
幅×高さ×奥行 | 約215mm×約347mm×約401mm |
電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
ネットワーク | 有線:2.5Gbps 無線:なし |
納期 | 10日で出荷 |
保証 | 1年間センドバック保証 |
価格 | 169,980円 |
メリット | デメリット |
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M.2 SSDの増設が可能 エアフローに優れたガラスケース ホワイトモデルかブラックモデルの2種類から選択可能 2.5GLAN搭載 Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属 | ストレージが500GB |
Core i5-14400FとRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。
PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属します。エアフローは優秀です。
Core i5-14400Fは、RTX 4060 Tiの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。
メモリ16GB、ストレージ1TBと標準的な容量。
マザーボードの詳細は不明ですが、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。
\ ホワイトモデル /
\ ブラックモデル /
【ドスパラ】Magnate-G MV-TiW 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』

OS | Windows 11 Home |
---|---|
CPU | Core i5-14400F |
メモリ | 16GB(8GB×2) |
GPU | GeForce RTX 4060 Ti |
ストレージ | 500GB NVMe対応 M.2 SSD |
価格 | 184,980円 |
製品仕様を見る
CPU | Core i5-14400F |
---|---|
GPU | RTX 4060 Ti |
CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
メモリ | 16GB(8GB×2) DDR4-4800 |
ストレージ | 500GB Gen 4 NVMe |
マザーボード | B760チップセット |
M.2 スロット数 | 2個(空き1) |
幅×高さ×奥行 | 約215mm×約347mm×約401mm |
電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
ネットワーク | 有線:2.5Gbps 無線:なし |
納期 | 10日で出荷 |
保証 | 1年間センドバック保証 |
価格 | 184,980円 |
メリット | デメリット |
---|---|
M.2 SSDの増設が可能 エアフローに優れたガラスケース ホワイトモデルかブラックモデルの2種類から選択可能 2.5GLAN搭載 Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属 | ストレージが500GB |
Core i5-14400FとRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。
PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属します。エアフローは優秀です。
Core i5-14400Fは、RTX 4060 Tiの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。
メモリ16GB、ストレージ1TBと標準的な容量。
マザーボードの詳細は不明ですが、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。
\ ホワイトモデル /
\ ブラックモデル /

まとめ
RTX 4060 TiとRTX 4070との間の性能差は絶対的なものがあります。ただ、その分、価格差はそれなりにあり、ゲーミングPCだと5万円以上開きがあります。
どちらを選ぶのか自分にとってベストなのか、よく決めてから選ぶことをおすすめします。