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モガ
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RTX 4070とRTX 4060 Tiはどっちがおすすめ?ゲームベンチマークで性能を比較検証

RTX 4070とRTX 4060 Ti

RTX 40シリーズの中でも、特に人気が高いのは、RTX 4070とRTX 4060 Tiです。どちらもミドル~ハイクラスのGPUですが、価格差は約2万円と微妙な差があります。

性能と価格のバランスを考えて、どちらのビデオカードを選ぶべきか迷っている方も多いのではないでしょうか?

そこで本記事ではゲームベンチマークを実際に実行し、ゲーム性能を比較検証したいと思います。

目次

RTX 4070とRTX 4060 Tiの仕様を比較

RTX4060TiとRTX4070
RTX 4070RTX 4060 Ti
CUDAコア数5,8884,352
ベース/ブーストクロック1920MHz / 2475MHz2,310MHz / 2,535MHz
標準メモリ構成GDDR6X 12GB(192bit)GDDR6 8GB/16GB(128bit)
レイトレーシングコア(RTコア)46(第3世代)34(第3世代)
Tensorコア184(第4世代)136(第4世代)
NVIDIAアーキテクチャーAda LovelaceAda Lovelace
NVIDIA DLSS33
NVIDIA Encoder(NVENC)第8世代×1第8世代×1
AV1エンコード/デコード〇/〇〇/〇
グラフィックスカード電力(W)200160/165
システム電力要件(W)650550
必須の電源8ピン×2(×1の場合も)
または300W以上の12VHPWR×1
8ピン×1
または300W以上の12VHPWR×1
参考価格
※2024年3月現在
83,000円57,373円(8GB版)

まず仕様を比較します。

CUDAコア数、メモリバス幅など、3Dグラフィックス性能に直結するスペックに関しては、RTX 4070がRTX 4060 Tiを上回っています。

ただ、RTX 4060 TiはVRAM容量が8GB版と16GB版と2種類あり、16GB版であれば、VRAM12GBのRTX 4070を上回ります。

グラフィックスカード電力(W)を比較すると、RTX 4070の方がRTX 4060 Tiと比べて40W多くなっています。

DLSS3(DLSS FG)、AV1エンコード/エンコードに対応等、それ以外の仕様はほとんど同じです。

RTX 4070とRTX 4060 Tiのゲーム性能を比較

検証環境

検証環境
検証環境
CPUインテル 「Core i5-14600KF
CPUグリスARCTIC 「MX-4
ビデオカードGAINWARD「GeForce RTX 4070 Ghost
MSI「VENTUS 2X BLACK 8G OC
マザーボードGIGABYTE「B760 AORUS ELITE
メモリKingston 「FURY Renegade DDR5 RGB メモリ(型番:KF580C38RSAK2-32)」(16GB×2)
(DDR5-4800に設定)
SSDKingston「NV2 SSD 2TB
Western Digital「WD_BLACK SN770 NVMe 1TB
Western Digital「WD Blue SN580 NVMe SSD 1TB
電源ユニットCorsair「RM750e
PCケースXPG「VALOR AIR JP2
OSWindows 11 Home 64bit版
RTX 4070とRTX 4060 Ti
上段がGAINWARD「GeForce RTX 4070 Ghost」、下段がMSI「VENTUS 2X BLACK 8G OC」

ここからは実際にRTX 4070とRTX 4060 Ti(8GB版)をパソコンに組み込んで性能をチェックします。

Core i5-14600KF

CPUにCore i5-14600KFを使用します。インテル第14世代のCPUで、Pコアが6つ、Eコアが8つ、計14コア20スレッドのCPUです。

アーキテクチャーに「Raptor Cove」を採用し、さらにL2キャッシュの量も24MBと多く、ゲーム性能が高いCPUとなっています。

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基本性能を定番ツールで計測

「3DMark」のラスタライズ系の結果

まず「3DMark」のラスタライズ系の結果です。

Fire Strikeでは約9.5%、Time Spyでは約23%、Time Spy Extremでは約24.9%、RTX 4070がRTX 4060 Tiに対して上回っています。

レイトレーシング系の結果

次はレイトレーシング系です。

Port Royalでは約31%、Speed Wayでは約31%、RTX 4070がRTX 4060 Tiに対して上回っています。

フルHD解像度のゲーム性能

フルHD解像度の軽量級ゲーム

ここからは実際にゲームベンチマークを実行してパフォーマンスを計測し、平均FPSを比較します。なおゲームのグラフィックス設定はすべて最高設定です。

フルHD解像度の軽量級ゲームでは20~70fpsくらいの差がついています。特に「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege」では約70fpsと大きな差がついています。

フルHD解像度の中量級ゲーム

フルHD解像度の中量級ゲームでは30~50fpsくらいの差がついています。特に「COD MW3」では約50fpsと大きな差がついています。

フルHD解像度の重量級ゲーム

フルHD解像度の重量級ゲームでは10~20fpsくらいの差がついています。

WQHD解像度のゲーム性能

WQHD解像度の軽量級ゲーム

WQHD解像度の軽量級ゲームでは30~50fpsくらいの差がついています。特に「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege」では約50fpsと大きな差がついています。

WQHD解像度の中量級ゲーム

WQHD解像度の中量級ゲームでは25~35fpsくらいの差がついています。特に「COD MW3」では約50fpsと大きな差がついています。

WQHD解像度の重量級ゲーム

WQHD解像度の重量級ゲームでは20~30fpsくらいの差がついています。

4K解像度のゲーム性能

4K解像度の軽量級ゲーム

4K解像度の軽量級ゲームでは20~30fpsくらいの差がついています。

4K解像度の中量級ゲーム

4K解像度の中量級ゲームでは20fpsくらいの差がついています。

4K解像度の重量級ゲーム

4K解像度の重量級ゲームでは5~20fpsくらいの差がついています。

レイトレ+DLSSのゲーム性能

レイトレ+DLSSのゲーム性能

「CyberPunk2077」をフルHD解像度レイトレウルトラに設定し、DLSSを設定しない状態と、DLSSバランス+DLSS FGをオンの状態で平均FPSにどれくらいの差があるのか検証します。

RTX 4070、RTX 4060 Tiともに、DLSSとDLSS FGの両方を有効にすることで平均FPSが2倍以上に伸びています。

DLSSとDLSS FGが設定できるゲームであれば、RTX 4070、RTX 4060 Tiともに大幅な性能アップが望めます。

RTX 4070とRTX 4060 Tiのグラフィックスカード電力(W)を比較

RTX 4070とRTX 4060 Tiのグラフィックスカード電力(W)を比較

グラフィックカード電力(W)はHwinfoを用いて、アイドル時と3DMarkのTimeSpy実行中の消費電力を計測します。

高負荷時の最高値を見ると、RTX 4070のほうがRTX 4060 Tiに比べて約40Wほど消費電力が高い傾向です。

RTX 4070とRTX 4060 Ti、結局どっちがおすすめ?

全10ゲームのベンチマークを検証してきましたが、各解像度の全ゲームの平均FPSをグラボごとにまとめたのが以下の表です。

RTX 4070RTX 4060 Ti
フルHD解像度191FPS156FPS
WQHD解像度139FPS106FPS
4K解像度76FPS55FPS

フルHD解像度では約35FPS、WQHD解像度では約33FPS、4K解像度では約21FPSの差が開きました。やはり、RTX 4070とRTX 4060 Tiの性能差は大きいです。

ただ、フルHD解像度に限れば、軽量級のゲームであれば、RTX 4060 Tiでも最高設定で平均200FPSに達しているので、人によってはRTX 4060 Tiで十分かもしれません。

一方、RTX 4070はフルHD解像度向けというより、WQHD解像度向けの性能です。また中量級ゲームまでであれば、4K解像度でのプレーも十分可能です。

より高解像度でのゲームを考えているのなら、RTX 4060 TiよりRTX 4070を選ぶことをおすすめします。

RTX 4070搭載おすすめゲーミングPC

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G47M

OSWindows 11 Home
CPUCore i5-14400F
メモリ32GB(16GB×2)
GPURTX 4070
ストレージ1TB NVMe対応 M.2 SSD
価格239,800円
製品仕様を見る
CPUCore i5-14400F
GPURTX 4070
CPUクーラー空冷CPUクーラー
メモリ32GB
DDR4-3200
ストレージ1TB
Gen 4 NVMe
マザーボードB760チップセット
MSI PRO B760M-A WIFI
M.2 スロット数2個(空き1)
幅×高さ×奥行約220mm×約441mm×約411mm
電源750W
80PLUS BRONZE
ネットワーク有線:2.5Gbps
無線:WiFi 6E
納期42~48日
保証1年間センドバック保証
価格239,800円

マザーボード画像

MSI
MSI PRO B760M-A WIFI
メリットデメリット
M.2 SSDの増設が可能
32GBのメモリ
ガラスケース
2.5GLAN
Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
特になし

Core i5-14400FとRTX 4070の組み合わせのゲーミングPCです。

PCケースは、Thermaltake「S100 Tempered Glass」を採用。左サイドパネルにスイングドア式を採用しており、メンテナンスが容易です。

Core i5-14400Fは、RTX 4070 の性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。

メモリ16GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。

マザーボードはMSI PRO B760M-A WIFIを搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性はそこそこ優秀です。

WiFI 6E対応と2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。

\ WiFi 6E対応なのにコスパ優秀! /

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A7G47M

OSWindows 11 Home
CPURyzen 7 5700X
メモリ16GB(8GB×2)
GPUGeForce RTX 4070
ストレージ1TB NVMe対応 M.2 SSD
価格239,800円
製品仕様を見る
CPURyzen 7 5700X
GPUGeForce RTX 4070
CPUクーラー空冷CPUクーラー
CPS RZ400V2
メモリ16GB
DDR4-3200
ストレージ1TB
Gen 4 NVMe
マザーボードB550チップセット
ASUS PRIME B550M-A WIFI II 
M.2 スロット数2個(空き1)
幅×高さ×奥行約220mm×約441mm×約411mm
電源650W
80PLUS BRONZE
ネットワーク有線:1Gbps
無線:WiFi 6E
納期42~48日
保証1年間センドバック保証
価格239,800円

マザーボード画像

ASUS PRIME B550M-A WIFI II 
メリットデメリット
M.2 SSDの増設が可能
ガラスケースを採用
Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
特になし

Ryzen 7 5700XとRTX 4070の組み合わせのゲーミングPCです。

PCケースは、Thermaltake「S100 Tempered Glass」を採用。左サイドパネルにスイングドア式を採用しており、メンテナンスが容易です。

Ryzen 7 5700Xは、RTX 4070 の性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。

メモリ16GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。

マザーボードはASUS PRIME B550M-A WIFI II を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性はそこそこ優秀です。

WiFI 6E対応とネットワーク周りは比較的充実しています。

\ WiFi 6E対応なのにコスパ優秀! /

【ドスパラ】GALLERIA RM7R-R47 7700搭載 Insight Viewパネル搭載

OSWindows 11 Home
CPURyzen 7 7700
メモリ16GB(8GB×2)
GPURTX 4070
ストレージ500GB NVMe対応 M.2 SSD
価格242,980円
製品仕様を見る
CPURyzen 7 7700
GPURTX 4070
CPUクーラー空冷CPUクーラー
12cmサイドフロー大型CPUファン
メモリ16GB
DDR5-3200
ストレージ500GB
Gen 4 NVMe
マザーボードA620チップセット
M.2 スロット数2個(空き1)
幅×高さ×奥行約220mm×約480mm×約440mm
電源650W
80PLUS BRONZE
ネットワーク有線:1Gbps
無線:なし
納期3日
保証1年間センドバック保証
価格242,980円
メリットデメリット
M.2 SSDの増設は可能
3日で出荷
500GBのストレージ

Ryzen 7 7700とRTX 4070の組み合わせのゲーミングPCです。

PCケースはガレリア専用のケースです。デザインに優れているだけでなく、140mmファンを搭載と、エアフローも搭載。斜め45度からアクセスできるコンソールは使い勝手は良好です。

Ryzen 7 7700はRTX 4070の性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。

メモリ16GBと標準的な容量。ストレージは500Bなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。

マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセット搭載のものを搭載。

合計2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。

\ 人気のガレリアのゲーミングPC! /

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Aliance
GN-I7G47M ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON 推奨モデル

OSWindows 11 Home
CPUCore i7-14700F
メモリ16GB(8GB×2)
GPURTX 4070
ストレージ2TB NVMe対応 M.2 SSD
価格259,800円
製品仕様を見る
CPUCore i7-14700F
GPUGeForce RTX 4070
CPUクーラー空冷CPUクーラー
メモリ16GB
DDR4-3200
ストレージ1TB
Gen 4 NVMe
マザーボードB760チップセット
M.2 スロット数2個(空き1)
幅×高さ×奥行約210mm×約392mm×約366mm
電源750W
80PLUS GOLD
ネットワーク有線:2.5Gbps
無線:WiFi 6E
納期42~48日
保証1年間センドバック保証
価格259,800円

マザーボード画像


MSI PRO B760M-A WIFI DDR4 Micro-ATX
メリットデメリット
ARGBファン3基搭載のガラスケースを採用
ストレージが2TB
NVMe SSDの増設が可能
2.5GLANを搭載
WiFi6Eを搭載
特になし

Core i7-14700FとRTX 4070の組み合わせのゲーミングPCです。

PCケースは、SilverStone FARA H1M PROを採用。3基の120mmARGBファンを搭載し、冷却性に優れたミニタワーケースです。

Core i7-14700Fは、RTX 4070 SUPERの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。

メモリ16GBと標準的です。ストレージは2TBと大容量です。

マザーボードはMSI PRO B760M-A WIFI DDR4を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性はそこそこ優秀です。

2.5GLAN、WiFi6対応とネットワーク周りも充実。

\ 2.5GLAN&WiFi 6E対応で2TBのストレージ容量も魅力! /

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A7G47M

OSWindows 11 Home
CPURyzen 7 7800X3D
メモリ16GB(8GB×2)
GPURTX 4070
ストレージ1TB NVMe対応 M.2 SSD
価格299,800円
製品仕様を見る
CPURyzen 7 7800X3D
GPURTX 4070
CPUクーラー空冷CPUクーラー
PC COOLER CPS RZ400V2-BK
メモリ16GB
DDR5-5600
ストレージ1TB
Gen 4 NVMe
マザーボードB650チップセット
ASRock B650M Pro RS
M.2 スロット数3個(空き2)
幅×高さ×奥行約220mm×約441mm×約411mm
電源750W
80PLUS BRONZE
ネットワーク有線:2.5Gbps
無線:なし
納期42~48日
保証1年間センドバック保証
価格299,800円

マザーボード画像

a
ASRock B650M Pro RS
メリットデメリット
M.2 SSDの増設が可能
ゲーム性能最強格のRyzen 7 7800X3D搭載
ガラスケース
2.5GLAN
特になし

Ryzen 7 7800X3DとRTX 4070の組み合わせのゲーミングPCです。

PCケースは、Thermaltake「S100 Tempered Glass」を採用。左サイドパネルにスイングドア式を採用しており、メンテナンスが容易です。

Ryzen 7 7800X3Dは、RTX 4070 の性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。

メモリ16GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。

マザーボードはASRock B650M Pro RSを搭載。3基のM.2スロットがあるので拡張性はそこそこ優秀です。

2.5GLAN搭載とネットワーク周りは比較的充実しています。

\ ゲーム性能が最強格のRyzen 7 7800X3D搭載! /

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RTX 4060 Ti搭載おすすめゲーミングPC

【HP】【新生活大祭り 第2弾】アドバンスプラスモデルVictus 15L (AMD)

OSWindows 11 Home
CPU Ryzen 7 5700G
メモリ16GB(8GB×2)
GPURTX 4060 Ti
ストレージ1TB NVMe対応 M.2 SSD
価格149,800円
製品仕様を見る
CPURyzen 7 5700G
GPURTX 4060
CPUクーラー空冷CPUクーラー
メモリ16GB
DDR4-3200
ストレージ1TB
Gen 4 NVMe
マザーボードH670チップセット
M.2 スロット数1個(空き0)
幅×高さ×奥行約155mm×337mm×約297mm
電源500W
ネットワーク有線:1Gbps
無線:Wi-Fi 6
納期最短5営業日
保証1年間センドバック保証
価格149,800円
メリットデメリット
小型ケースを採用
Wi-Fi 6に対応
カスタマイズが不可能

Ryzen 7 5700GとRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。

PCケースは、容量15Lのコンパクトサイズのものを採用しています。特に奥行、幅ともに通常のミニタワー型のPCケースより遥かに小さいのは魅力的です。

Ryzen 7 5700Gは、RTX 4060 Tiの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。

メモリ16GB、ストレージは1TBと標準的な容量。

マザーボードはH670チップセットのものを採用。

M.2スロットは1基のみなので、拡張性は限定的です。

\ 小型で安価なRTX4060 Tiモデル! /

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HP Victus 15L(AMD)をレビュー!小型でコスパ良好なゲーミングPC Victus 15LはHPのデスクトップ型ゲーミングPCの中でも、エントリー帯として位置づけられているモデルです。 末尾に15Lとある通り、容量15Lのコンパクトな筐体なので設置...

【MDL.make】MDT46T144

OSWindows 11 Pro
CPUCore i5-14400F
メモリ16GB(8GB×2)
GPUGeForce RTX 4060 Ti
ストレージ500GB NVMe対応 M.2 SSD
価格159,800円
製品仕様を見る
CPUCore i5-14400F
GPURTX 4060 Ti
CPUクーラー空冷CPUクーラー
メモリ16GB
DDR4-3200
ストレージ500GB
NVMe
マザーボードB760チップセット
M.2 スロット数2個(空き1)
幅×高さ×奥行約210mm×約422mm×約365mm
電源650W
80PLUS BRONZE
ネットワーク有線:不明
無線:なし
納期7~14日前後
保証1年間センドバック保証
価格159,800円
メリットデメリット
ガラスパネルのPCケースを採用
PCケースのカラーをホワイトかブラックの2種類から選択可能
M.2 SSDの増設ができる
500GBのNVMe SSD

Core i5-14400FとRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。

PCケースは、サイドパネルがガラスのPCケースを採用。

Core i5-14400Fは、RTX 4060の性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。

メモリ16GBと標準的な容量。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。

マザーボードはB760 チップセットを搭載。マザーボードの詳細は不明ですが、2基のM.2スロットがあるので、M.2 SSDの増設が可能です。

\ コスパ重視モデル /

【ドスパラ】Magnate MV-Ti 第12世代Core搭載 Windows 10

OSWindows 10 Pro
CPUCore i5-12400
メモリ16GB(8GB×2)
GPURTX 4060 Ti
ストレージ500GB
価格162,980円
製品仕様を見る
CPUCore i5-12400
GPURTX 4060
CPUクーラー空冷CPUクーラー
メモリ16GB(8GB×2)
DDR4-3200
ストレージ500GB
NVMe SSD
マザーボードH610チップセット
M.2 スロット数1個(空き0)
幅×高さ×奥行約160mm×約350mm×約324mm
電源650W
80PLUS BRONZE
ネットワーク有線:1Gbps
無線:なし
納期7日で出荷
保証1年間センドバック保証
価格162,980円
メリットデメリット
小型ケースを採用 M.2 SSDの増設ができない

Core i5-12400とRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。

PCケースは、省スペースタイプのもので邪魔になりにくいです。

Core i5-12400は、RTX 4060 Tiの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。

メモリ16GBと標準的な容量。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。

H610チップセット搭載のマザーボードを搭載。1基のM.2スロットがあるので拡張性は限定的です。

搭載されているマザーボードのチップセットはH610です。詳細は不明ですが、1基のM.2スロットがあるので拡張性は限定的です。

※このモデルはOSがWindows 10 Proとなっていますが、購入後Windows 11 Proへ無料アップグレードが可能です。

RTX 4060 Ti搭載モデル最安クラス!

【ドスパラ】Magnate-G MV-TiB 第12世代Core搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』

OSWindows 11 Home
CPUCore i5-12400F
メモリ16GB(8GB×2)
GPUGeForce RTX 4060 Ti
ストレージ500GB NVMe対応 M.2 SSD
価格169,980円
製品仕様を見る
CPUCore i5-12400F
GPURTX 4060 Ti
CPUクーラー空冷CPUクーラー
メモリ16GB(8GB×2)
DDR4-4800
ストレージ500GB
Gen 4 NVMe
マザーボードB760チップセット
M.2 スロット数2個(空き1)
幅×高さ×奥行約215mm×約347mm×約401mm
電源650W
80PLUS BRONZE
ネットワーク有線:2.5Gbps
無線:なし
納期10日で出荷
保証1年間センドバック保証
価格169,980円
メリットデメリット
M.2 SSDの増設が可能
エアフローに優れたガラスケース
ホワイトモデルかブラックモデルの2種類から選択可能
2.5GLAN搭載
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
ストレージが500GB

Core i5-14400FとRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。

PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属します。エアフローは優秀です。

Core i5-14400Fは、RTX 4060 Tiの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。

メモリ16GB、ストレージ1TBと標準的な容量。

マザーボードの詳細は不明ですが、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。

\ ホワイトモデル /

\ ブラックモデル /

【ドスパラ】Magnate-G MV-TiW 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』

OSWindows 11 Home
CPUCore i5-14400F
メモリ16GB(8GB×2)
GPUGeForce RTX 4060 Ti
ストレージ500GB NVMe対応 M.2 SSD
価格184,980円
製品仕様を見る
CPUCore i5-14400F
GPURTX 4060 Ti
CPUクーラー空冷CPUクーラー
メモリ16GB(8GB×2)
DDR4-4800
ストレージ500GB
Gen 4 NVMe
マザーボードB760チップセット
M.2 スロット数2個(空き1)
幅×高さ×奥行約215mm×約347mm×約401mm
電源650W
80PLUS BRONZE
ネットワーク有線:2.5Gbps
無線:なし
納期10日で出荷
保証1年間センドバック保証
価格184,980円
メリットデメリット
M.2 SSDの増設が可能
エアフローに優れたガラスケース
ホワイトモデルかブラックモデルの2種類から選択可能
2.5GLAN搭載
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
ストレージが500GB

Core i5-14400FとRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。

PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属します。エアフローは優秀です。

Core i5-14400Fは、RTX 4060 Tiの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。

メモリ16GB、ストレージ1TBと標準的な容量。

マザーボードの詳細は不明ですが、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。

\ ホワイトモデル /

\ ブラックモデル /

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【フルHD入門】RTX 4060 Tiの性能を解説! おすすめのゲーミングPCも紹介【ベンチマーク】 2023年7月、NVIDIAのGPUのRTX 4060 Tiを搭載したビデオカードの販売が開始されました。 RTX 4060 Tiは、RTX 3060 Tiに置き換わる、エントリークラス帯の位置づけのGPUで...

まとめ

RTX 4060 TiとRTX 4070との間の性能差は絶対的なものがあります。ただ、その分、価格差はそれなりにあり、ゲーミングPCだと5万円以上開きがあります。

どちらを選ぶのか自分にとってベストなのか、よく決めてから選ぶことをおすすめします。

ゲーミングPCおすすめモデル

更新:3月29日(土)

スクロールできます
価格GPUCPUメモリストレージBTOメーカー
98,800円RTX 3050Core i5-14400F16GB512GBHP
119,800円RTX 4060Ryzen 5 550016GB512GBMDL.make
132,980円RTX 4060Core i5-1240016GB500GBドスパラ
134,800円RX 7600Ryzen 5 7500F16GB1TBパソコンSHOPアーク
149,800円RTX 4060Core i7-14700F16GB1TBHP
149,800円RTX 4060 TiRyzen 7 5700G16GB1TBHP
155,760円RTX 4060Core i7-14700F16GB1TBレノボ
169,800円Arc B580Core i5-14400F16GB1TBFRONTIER
189,800円Arc B580Core i7-14700F16GB1TBFRONTIER
209,980円RTX 5070Core i5-1240016GB500GBドスパラ
239,980円RTX 5070Ryzen 7 770016GB500GBドスパラ
289,800円RTX 5070Ryzen 7 7800X3D16GB500GBパソコン工房
299,800円RX 9070 XTCore i7-14700F32GB1TBFRONTIER
319,800円RTX 5070 TiRyzen 7 770032GB1TBパソコン工房
344,800円RX 9070 XTRyzen 7 7800X3D32GB2TBFRONTIER
359,800円RTX 5070 TiRyzen 7 7800X3D32GB1TBパソコン工房
369,800円RX 9070 XTRyzen 7 9800X3D32GB2TBFRONTIER
384,800円RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D32GB2TBFRONTIER

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