


ファイナルファンタジー XIVはサービス開始から、なんどか大型の拡張パッケージをリリースしています。
そして、2024年7月2日(火)から新たな大型拡張パッケージの「黄金のレガシー」がリリースされました。
今回の記事ではベンチマークを実際に実行し、「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー」の推奨スペックを探るために、グラボことに検証していきます。
最後におすすめのゲーミングPCについても紹介します。
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ご予算のイメージを選択してください
プレイしたい解像度を選択してください
フルHD(1920×1080)で遊ぶゲームの重さはどちらですか?
4Kゲーミングで重視するポイントを選択してください


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5050 |
| 標準メモリ | 16GB(16GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD B550 チップセット |
| CPUクーラー | 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x401(D)x422(H)mm |
| 電源 | 550W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 1Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9060 XT 16GB |
| 標準メモリ | 16GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | ASUS PRIME B850M-A WIFI-CSM |
| CPUクーラー | AMD CPU 純正クーラー |
| サイズ | 205(W)x460(D)x350(H)mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 16GB(16GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD A620A チップセット |
| CPUクーラー | 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x401(D)x422(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 164 fps 😆 |
| Fortnite | 333 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 125 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 92 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 124 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 134 fps 😆 |
| Fortnite | 266 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 123 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 90 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 85 fps 😊 |
| Fortnite | 166 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 88 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 64 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 81 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。


| CPU | Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9070 XT※カスタマイズ |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E |
| CPUクーラー | PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー |
| サイズ | 225(W)x401.8(D)x400(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | MSI PRO B860-S01 WIFI |
| CPUクーラー | CPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x465(D)x500(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 200 fps 😆 |
| Fortnite | 355 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 147 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 107 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 154 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 167 fps 😆 |
| Fortnite | 289 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 146 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 106 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 140 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 107 fps 😆 |
| Fortnite | 183 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 107 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 77 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 99 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |


| CPU | Ryzen 7 7700X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5080 |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI |
| CPUクーラー | SE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー) |
| サイズ | 230(W)x445(D)x460(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7 |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5060 Ti 8GB |
| 標準メモリ | 32GB(32GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | MSI PRO B550M-B |
| CPUクーラー | MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x369(D)x448(H)mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 1Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 7 5800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9060 XT 16GB |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR4 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 1スロット(空き0) |
| マザーボード | MSI B550M-A PRO |
| CPUクーラー | Thermalright AssassinX 120 空冷クーラー |
| サイズ | 225(W)x400(D)x431(H)mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 1Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 16GB(16GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD A620A チップセット |
| CPUクーラー | 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x401(D)x422(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 164 fps 😆 |
| Fortnite | 333 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 125 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 92 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 124 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 134 fps 😆 |
| Fortnite | 266 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 123 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 90 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 85 fps 😊 |
| Fortnite | 166 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 88 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 64 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 81 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。


| CPU | Ryzen 7 7700X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5080 |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI |
| CPUクーラー | SE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー) |
| サイズ | 230(W)x445(D)x460(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7 |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | MSI PRO B860-S01 WIFI |
| CPUクーラー | CPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x465(D)x500(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 200 fps 😆 |
| Fortnite | 355 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 147 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 107 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 154 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 167 fps 😆 |
| Fortnite | 289 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 146 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 106 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 140 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 107 fps 😆 |
| Fortnite | 183 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 107 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 77 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 99 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |


| CPU | Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9070 XT※カスタマイズ |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E |
| CPUクーラー | PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー |
| サイズ | 225(W)x401.8(D)x400(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |


ファイナルファンタジー XIVは下記のように、過去何度か拡張パッケージをリリースしています。
| リリース日 | 拡張パッケージ |
|---|---|
| 2013年 | 新生エオルゼア |
| 2015年 | 蒼天のイシュガルド |
| 2017年 | 紅蓮のリベレーター |
| 2019年 | 漆黒のヴィランズ |
| 2021年 | 暁月のフィナーレ |
| 2024年 | 黄金のレガシー |
「黄金のレガシー」は、2024年6月28日(金)にリリースされた最新の拡張パッケージです。
様々な要素の追加や変更点がありますが、一番の注目点は「グラフィックの強化」です。
草の密度や岩のテクスチャなどの質感が過去のバージョンよりアップし、よりリアルなグラフィックに生まれ変わりました。


それに伴い、グラフィックの設定項目が増えました。
特に注目なのが、DLSS 2.0やFSR 1.0といったアップスケーリングへの対応です。
アップスケーリングは、低い解像度で荒れた映像を超解像度技術で補正する技術のことです。この設定を有効にすることで、映像の品質を維持したままフレームレートの向上が期待できます。
FSRは基本的にどのグラボでも使用可能ですが、DLSSはNVIDIAのRTXシリーズのグラボしか使用できません。
| 推奨動作環境 | 必要動作環境 | |
|---|---|---|
| CPU | Intel Core i7-9700 以上 | Intel Core i7-7700 以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2060以上 AMD Radeon RX 5600 XT 以上 | NVIDIA GeForce GTX 970 以上 AMD Radeon RX 480 以上 |
| メモリ | 16GB | 8GB |
| ストレージ | SSD 140GB 以上 | HDD 140GB 以上 |
| OS | Windows 10 64 bit, Windows 11 64 bit | Windows 10 64 bit, Windows 11 64 bit |
| 画面解像度 | 1920 x 1080 | 1280 x 720 |
フルHDの推奨環境を見ると、GPUはRTX 2060などが要求され、当時でもエントリークラスだったグラボでも十分動きそうです。
CPUはCore i7-9700が要求されます。最低でも4コア8スレッドで、そこそこの性能のCPUであれば問題なさそうです。
軽くはないし、決して重すぎないという程々なスペックが要求される印象です。


ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシーのグラフィック設定です。グラフィックのプリセットは、「最高品質」、「高品質(デスクトップPC)」、「高品質(ノートPC)」、「標準品質(デスクトップPC)」、「標準品質(ノートPC)」の5種類があります。




「最高品質」と「標準品質(ノートPC)」を比較します。
「標準品質(ノートPC)」になると、グラフィックスの質が明らかに低下します。草木が生えなくなるなど、全体的に背景は簡素になります。さらにキャラの影がなくなるので、チープな印象があります。
せっかくのPC版なので、「最高品質」でのプレーをおすすめします。


アップスケーリングは、DLSS、FSRの2種類が用意されています。


そのほか設定できるのが、「適用するフレームレートのしきい値」です。
これは「一定のfps(30fps or 60fps)を下回った時にのみアップスケーリングを適用する」か、それとも「常にアップスケーリングを適用する」かという設定です。
「一定のfps(30fps or 60fps)を下回った時にのみアップスケーリングを適用する」に設定すると、その目標とするfps(30fps or 60fps)を下回ったときのみ、アップスケーリングが適用されます。
「常に適用する」を選択すると、常にアップスケーリングが適用されます。


ただ、分かりづらいのがFSRを設定したときです。
DLSSを設定したときと違って、FSRの場合、自分で解像度スケールを設定する必要があります。もしここの項目が100で、ダイナミックレゾリューションがオフだと、アップスケーリングが事実上設定されないことを意味します。
自分が調べた限り、FSRでスケールを50にした場合と、DLSSで「常に適用」にした場合で、内部解像度はほぼ同じ値に設定されるそうです。
つまり、DLSSで「常に適用」にした場合と同じ効果を得たい場合、FSRではスケールを50に設定する必要があります。






アップスケーリングを何も設定していない場合と比べると、DLSSやFSRはボケ感やジャギー感が目立ちます。
ただ、DLSSとFSRを比較した場合、明らかにFSRのほうがジャギー感やボケ感が目立ちます。


上記の表はRTX 4070 Ti SUPERを用いて、各アップスケーリングごとに平均fpsをまとめたものです。ちなみにアップスケーリングのしきい値は「常に適用」、FSRの場合、スケールは50に設定しています。
アップスケーリングを設定しない場合、フレームレートはサッパリ伸びません。対照的にDLSS、FSRのフレームレートは伸びています。特にFSRのフレームレートの伸びは素晴らしいものがあります。
おすすめのグラフィック設定は、以下の通りです。
グラフィックのプリセットは最高品質がおすすめです。最高峰のグラフィックを楽しめるのはPC版の特権です。グラフィックの設定を落とすとその特権を失うことを意味するからです。
アップスケーリングは「DLSS」がおすすめです。画質の劣化を最小限にしつつ、フレームレートを大きく伸ばせるからです。
FSRは確かにフレームレートの伸びは凄まじいですが、ジャギー感やボケ感が目立つのでおすすめできません。
しきい値は、常に適用がおすすめです。
一定のfps(30fps or 60fps)を下回った時に適用を設定した場合、その設定したフレームレートが落ち込んだ瞬間、画質の劣化が発生するので、正直気が散ります。
画質を考えたら、そもそもアップスケーリングを適用させないほうがいいのですが、その場合、ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシーの負荷はかなり重くなるので、基本的にアップスケーリングは適用させた方がいいです。


ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシーにはベンチマークソフトが配布されています。今回の検証ではそのベンチマークソフトを使用し、fpsを計測します。


ベンチマークソフトの計測が終わると、スコアと快適に動作できるかどうかの判定が行われます。
グラフィックのプリセットは「最高品質」、アップスケーリングは「DLSS」、しきい値は「常に適用」に設定しています。
解像度は1920×1080ドット、2560×1440ドット、3840×2160ドットの3種類でテストします。
| 検証環境 | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D レビュー記事 |
| CPUクーラー | サイズ MUGEN6 Black Edtion レビュー記事 |
| CPUグリス | EVERCOOL Thermal GS-04 |
| マザーボード | ASUS PRIME A620M-K-CSM |
| メモリ | FURY Renegade DDR5 RGB メモリ(型番:KF580C38RSAK2-32)(16GB×2) (DDR5-4800に設定) レビュー記事 |
| ストレージ | Western Digital WD_BLACK SN770 NVMe 1TB レビュー記事 |
| 電源ユニット | Corsair RM750e |
| PCケース | 長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX レビュー記事 |
| OS | Windows 11 Home 64bit版 |


| スコア | 快適判定 | |
|---|---|---|
| RTX 4070 Ti SUPER | 37839 | 非常に快適 |
| RTX 4070 SUPER | 35518 | 非常に快適 |
| RTX 4070 | 32947 | 非常に快適 |
| RTX 4060 Ti | 29870 | 非常に快適 |
| RTX 4060 | 26746 | 非常に快適 |
| RTX 3050(6GB) | 13790 | とても快適 |
フルHD(1920×1080ドット)のベンチマーク結果です。
快適にプレーできるのは、RTX 4060以上です。
RTX 3050(6GB)でも平均60fpsを超えていますが、最低fpsが低いこともあって、とても快適判定となっています。
非常に快適判定はRTX 4060以上からとなっています。


| スコア | 快適判定 | |
|---|---|---|
| RTX 4070 Ti SUPER | 34263 | 非常に快適 |
| RTX 4070 SUPER | 31672 | 非常に快適 |
| RTX 4070 | 28042 | 非常に快適 |
| RTX 4060 Ti | 22818 | 非常に快適 |
| RTX 4060 | 19755 | 非常に快適 |
| RTX 3050(6GB) | 9700 | 快適 |
WQHD(2560×1440ドット)のベンチマーク結果です。
快適にプレーできるのは、RTX 4060以上です。
RTX 3050(6GB)でも平均60fpsを超えていますが、最低fpsが低いこともあって、とても快適判定となっています。
非常に快適判定はRTX 4060以上からとなっています。
フルHDのときと結果は似通っています。


| スコア | 快適判定 | |
|---|---|---|
| RTX 4070 Ti SUPER | 23811 | 非常に快適 |
| RTX 4070 SUPER | 20715 | 非常に快適 |
| RTX 4070 | 17280 | 非常に快適 |
| RTX 4060 Ti | 12846 | とても快適 |
| RTX 4060 | 11011 | とても快適 |
| RTX 3050(6GB) | 5317 | 普通 |
4K(3840×2160ドット)のベンチマーク結果です。
快適にプレーできるのは、RTX 4070以上です。
RTX4060でも平均60fpsを超えていますが、最低fpsが低いこともあって、とても快適判定となっています。
非常に快適判定はRTX 4070以上からとなっています。
フルHD、WQHDまでは、RTX 4060で十分です。4Kからは流石に負荷は重くなり、RTX 4070以上が必要になってきます。


上記の表はRTX 4070 Ti SUPERを用いて、各CPUでフレームレートがどれくらい変わるか検証したものです。FF14はGPU性能だけでなく、CPU性能も重要な要素となります。
CPUだけでもフレームレートはかなり変わってきます。少しでもフレームレートを伸ばしたい方は、Ryzen 7 7800X3DやCore i7-14700など、上位グレードのCPUを搭載することをおすすめします。
1位:総合おすすめ:迷ったらこれ


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5060 |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR4 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 1スロット(空き0) |
| マザーボード | AMD B550 チップセット |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| サイズ | 215(W)x401(D)x347(H)mm |
| 電源 | 600W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 1Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |
2位:性能重視:ゲーム性能重視ならこれ


| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5060 |
| 標準メモリ | 16GB(16GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD A620A チップセット |
| CPUクーラー | 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x401(D)x422(H)mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |
ゲーム性能の高いRyzen 7 7700を搭載。RTX 5060の性能を最大限に引き出したいのならこのモデルがおすすめです。
3位:保証重視モデル:長く使いたい人向け


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5060 |
| 標準メモリ | 16GB(8GB×2)DDR4 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD B550 チップセット |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| サイズ | 215(W)x474(D)x384(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 3年間無償保証 |
保証3年、24時間365日サポートなので、初心者の方におすすめです。ただ、基本構成でメモリは16GBなので、カスタマイズで32GBへアップグレードすることをおすすめします。
4位:コスパ重視:価格で選ぶならこれ


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5060 |
| 標準メモリ | 32GB(32GB×1)DDR4 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | MSI PRO B550M-B |
| CPUクーラー | MSI MAG COREFROZR AA13 |
| サイズ | 221(W)x409(D)x426(H)mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 1Gb |
| 保証 | 1年間無償保証 |
ストレージ1TB、メモリ32GB搭載で19万円以下なのは魅力的。ただ、メモリ1枚刺しなのはマイナスポイント。カスタマイズで16GB×2に変更もできないので、32GB×1構成で妥協する必要があります。
1位:総合おすすめ:迷ったらこれ


| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 16GB(16GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD A620A チップセット |
| CPUクーラー | 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x401(D)x422(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 164 fps 😆 |
| Fortnite | 333 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 125 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 92 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 124 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 134 fps 😆 |
| Fortnite | 266 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 123 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 90 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 85 fps 😊 |
| Fortnite | 166 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 88 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 64 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 81 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。
2位:ゲーム性能重視:ゲーム性能を最優先するならこれ


| CPU | Ryzen 7 7800x3d |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 1スロット(空き0) |
| マザーボード | ASRock B650M Pro X3D WiFi |
| CPUクーラー | MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー |
| サイズ | 225(W)x400(D)x431(H)mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 187 fps 😆 |
| Fortnite | 354 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 164 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 120 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 138 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 141 fps 😆 |
| Fortnite | 269 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 139 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 99 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 87 fps 😊 |
| Fortnite | 162 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 86 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 65 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 79 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
ゲーム性能特化のRyzen 7 7800X3Dを搭載しつつ、価格が抑えられているのがポイント。クーポン込みで30,000円弱はコスパ優秀です。
3位:外観・ゲーム性能重視:見た目、性能重視で選ぶならこれ


| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ |
| CPUクーラー | PA120 ARGB 空冷クーラー |
| サイズ | 239(W)x490(D)x486(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 187 fps 😆 |
| Fortnite | 354 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 164 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 120 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 138 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 141 fps 😆 |
| Fortnite | 269 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 139 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 99 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 87 fps 😊 |
| Fortnite | 162 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 86 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 65 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 79 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
ゲーム性能特化のRyzen 7 7800X3D搭載モデル。コールオブデューティーのコラボモデルということで、PCケースの存在感は抜群。外観にもこだわりたい方にもおすすめできます。
4位:ゲーム性能重視:ゲーム性能を最優先するならこれ


| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD B850 チップセット |
| CPUクーラー | 240mm水冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x408(D)x410(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7 |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 187 fps 😆 |
| Fortnite | 354 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 164 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 120 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 138 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 141 fps 😆 |
| Fortnite | 269 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 139 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 99 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 87 fps 😊 |
| Fortnite | 162 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 86 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 65 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 79 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
人気の高いOMENシリーズ。ゲーム性能優秀なRyzen 7 7800X3D搭載モデル。外観は素晴らしく、存在感は抜群。特に液晶ディスプレイ付きの240mm簡易水冷クーラーは魅力的。フロントの大口径ファンのおかげなのか意外と静音性に優れているのも嬉しいポイント。メモリ32GB、ストレージ2TBと基本スペックも超優秀。
5位:ゲーム性能重視:ゲーム性能を最優先するならこれ


| CPU | Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 16GB(8GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD A620A チップセット |
| CPUクーラー | 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x401(D)x422(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 173 fps 😆 |
| Fortnite | 340 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 141 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 98 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 129 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 135 fps 😆 |
| Fortnite | 264 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 134 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 92 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 85 fps 😊 |
| Fortnite | 164 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 89 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 64 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 79 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
X3Dシリーズを除いて、ゲーム性能が高いRyzen 7 9700Xを搭載。それでいてストレージ1TB、メモリ32GBにカスタマイズしても30万円以下に抑えられています。30万円以下でRTX 5070搭載モデルでゲーム性能の高いモデルを探しているのならこのモデルがおすすめ!
6位:保証重視モデル:長く使いたい人向け


| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 16GB(8GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 1スロット(空き0) |
| マザーボード | AMD A620A チップセット |
| CPUクーラー | 240mm簡易水冷 |
| サイズ | 220(W)x405(D)x390(H)mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 187 fps 😆 |
| Fortnite | 354 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 164 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 120 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 138 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 141 fps 😆 |
| Fortnite | 269 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 139 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 99 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 87 fps 😊 |
| Fortnite | 162 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 86 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 65 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 79 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
ゲーム性能が優秀なRyzen 7 7800X3D搭載モデル。基本構成だとメモリ16GB、ストレージが500GBと貧弱なので、メモリ32GB、ストレージ1TBへのアップグレードがおすすめ。保証が3年と24時間265日サポート付きなので初心者の方にも安心!
7位:クリエイティブ重視:ゲーム以外の用途も考えているならこれ


| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | ASUS TUF GAMING B860-PLUS WIFI |
| CPUクーラー | SE-610-XT BASIC 空冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x445(D)x460(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 185 fps 😆 |
| Fortnite | 329 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 145 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 108 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 139 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 142 fps 😆 |
| Fortnite | 258 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 137 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 98 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 116 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 87 fps 😊 |
| Fortnite | 158 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 88 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 64 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 78 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
コア数スレッド数の多いCore Ultra 7 270K Plusを搭載。搭載マザボードがASUS TUF GAMING B860-PLUS WIFIを搭載しているのが魅力的なポイント。品質の高いTUFシリーズのマザーボードなど、各搭載パーツの品質が高いです。
プレー可能です。アップスケーリングを活用すれば、RTX3050みたいなエントリークラスのGPUでも問題なくプレー可能です。
かなり関係ありません。FF14はCPU性能を計測するベンチマークにも選ばれるくらい、CPU性能は重要です。少しでもフレームレートを上げたい方は上位グレードのCPUを搭載することをおすすめします。
PC版FF14において、アップスケーリングの設定は必須と言えます。アップスケーリングなしだと非常に負荷は重いので、積極的に活用すべきです。
PC版FF14が最低限プレーできるRTX 3050搭載モデルであれば、10万円前後から購入できます。
普通にプレーする分にはCS版でも問題ありません。ただし、PlayStation 5、Xbox Series X/SのGPUはRADEONなので、DLSSは使えません。NVIDIA製のGPUであればDLSSが使用可能なので、PC版のほうがグラフィックを維持しつつ、フレームレートを大きく伸ばせます。
PC版FF14はクロスプレイに対応しています。異なるプラットフォーム同士でも、オンライン上で対戦が可能です。
PC版FF14にはベンチマークソフトが用意されています。ベンチマークソフトで実際にゲームを動かせるので、購入前に快適にプレーできるのかどうか確かめることができます。
「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー」は今までの拡張パックに比べると明らかに負荷は重くなっています。
ただし、アップスケーリングに対応しているので、それを活用するとそこまで負荷の重さを感じません。フルHD解像度であればRTX4060などのミドルクラスのグラボでも十分快適にプレー可能です。