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MUGEN6 BLACK EDITION レビュー|黒一色デュアルファンの高性能サイドフローCPUクーラーを徹底検証

MUGEN6 BLACK EDITION

サイズのCPUクーラー「MUGEN」シリーズは、大型ヒートシンクを搭載したサイドフロー型クーラーとして広く知られています。

2024年2月には、シリーズの最新作「MUGEN6」が発売されました。標準モデルに加え、ヒートシンクをブラックで統一し、デュアルファン構成を採用した「MUGEN6 BLACK EDITION」も同時に展開されています。

今回は、その「MUGEN6 BLACK EDITION」を購入したため、他メーカー製のCPUクーラーと比較しつつレビューしていきます。

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【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B
標準構成価格: 152,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 196,930円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
10万円〜15万円のおすすめモデル一覧 >
15万円~20万円は「RX 9060 XT 16GB搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【OZgaming】【台数限定モデル M110A】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル M110A】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5800X3D
GPU (グラボ) RX 9060XT 16G
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • M.2 SSDの増設に対応
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
  • M.2 SSDの増設に対応
デメリット
  • メモリは1枚刺し
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 5800X3Dを搭載しているのが大きな特徴となっています。ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは32GBと大容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
15万円〜20万円のおすすめモデル一覧 >
20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 237,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 285,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【OZgaming】【台数限定モデル P30】 Ryzen7 9800x3D・RX9070XT

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル P30】 Ryzen7 9800x3D・RX9070XT
標準構成価格: 330,000円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード Asrock B650M Pro X3D WiFi
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 235(W)x453(D)x429(H)mm
電源 850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN対応
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設が可能
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「ASRock B650M Pro X3D WiFi」を搭載。3基のM.2スロットがあるので最大で2基のM.2 SSDを搭載可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E搭載とネットワーク周りは優秀です。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、PCパーツ内部を見て楽しむことができます。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti
標準構成価格: 399,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ピラーレスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi6E+Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK

セール情報
降臨ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月11日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK
標準構成価格: 479,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
デメリット
  • メモリは1枚刺し
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【OZgaming】【台数限定モデル M110A】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル M110A】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5800X3D
GPU (グラボ) RX 9060XT 16G
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • M.2 SSDの増設に対応
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
  • M.2 SSDの増設に対応
デメリット
  • メモリは1枚刺し
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 5800X3Dを搭載しているのが大きな特徴となっています。ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは32GBと大容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 237,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 285,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK

セール情報
降臨ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月11日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK
標準構成価格: 479,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti
標準構成価格: 399,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ピラーレスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi6E+Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
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【OZgaming】【台数限定モデル P30】 Ryzen7 9800x3D・RX9070XT

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル P30】 Ryzen7 9800x3D・RX9070XT
標準構成価格: 330,000円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード Asrock B650M Pro X3D WiFi
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 235(W)x453(D)x429(H)mm
電源 850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN対応
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設が可能
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「ASRock B650M Pro X3D WiFi」を搭載。3基のM.2スロットがあるので最大で2基のM.2 SSDを搭載可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E搭載とネットワーク周りは優秀です。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、PCパーツ内部を見て楽しむことができます。
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目次

「MUGEN6 BLACK EDITION」の仕様

型番SCMG-6000DBE
本体サイズ132(W)×154(H)×132(D)mm(付属ファン・ファンクリップの突起込み)
ファンサイズ120 × 120 × 厚さ26 mm
ファン回転数(ファン1基あたり)350(±200 rpm)~ 2,000 rpm(±10%)
風量(ファン1基あたり)7.68 ~ 60.29 CFM
ノイズ(ファン1基あたり)3.0 ~ 26.88 dBA
静圧(ファン1基あたり)0.49 ~ 24.03 Pa / 0.05 ~ 2.45 mmH2O
対応ソケットIntel:1150 / 1151 / 1155 / 1156 / 1200 / 1700 / 2011 / 2011(V3) / 2066
AMD:AM4 / AM5
重量1,197 g(付属ファン込み)
ヒートパイプの本数6mm径×6本(ニッケルメッキ処理済み)
付属品リテンションキット、ファンクリップ2組、グリス、ヘラ、取付用ドライバー、日本語マニュアル
保証1年
参考価格約7,000円

「MUGEN6 BLACK EDITION」は、Intelの1150 / 1151 / 1155 / 1156 / 1200 / 1700 / 2011 / 2011(V3) / 2066、およびAMDのAM4 / AM5ソケットに対応しており、現行の主要なCPUソケットを幅広くサポートしています。

MUGEN6 BLACK EDITIONの外観をチェック

「MUGEN6 BLACK EDITION」のパッケージ

こちらが「MUGEN6 BLACK EDITION」のパッケージです。BLACK EDITIONの名の通り、外箱もブラックで統一されたデザインになっています。

見た目の存在感も際立ってる

もともとヒートシンク自体が大型であるうえに、ファンを2基搭載するため、全体的にかなりの迫力があります。さらに、ヒートシンクと付属ファンがすべてブラックで統一されているため、見た目の存在感も際立っています。

厚さ0.4mmの大型フィンを採用

厚さ0.4mmの大型フィンを採用することで、剛性と熱伝導性能を向上させています。

オフセット設計

メモリとの干渉を避けるため、受熱ベースプレートの位置をあえて中心からずらした「オフセット設計」が採用されています。

トップパネル

トップパネルにはサイズのロゴがあしらわれています。また、リテンションキットをマザーボードへ固定するためのネジ穴も設けられています。

受熱ベースプレート

受熱ベースプレートには銅素材が採用されており、厚みもしっかり確保されているため、CPUの熱を効率よく吸収してくれそうです。

ヒートパイプは直径6mmのものが計6本備わっており、表面にはニッケルメッキが施されていることで、酸化を抑える仕様となっています。

メタルバー

受熱ベースプレートにはあらかじめ「メタルバー」が取り付けられています。リテンションシステムには、「スプリングスクリュー+ブリッジ方式(H.P.M.S)」が採用されています。

デュアルファン構成

付属のファンは、ヒートシンクの両側に配置するデュアルファン構成が採用されています。

WONDER TORNADO 120 PWM

付属ファンには「WONDER TORNADO 120 PWM」が採用されています。主なスペックは以下の通りで、クーラー用途に最適化された静圧重視のモデルとなっています。なお、四隅にはあらかじめ防振ラバーが装備されています。

  • サイズ:120 × 120 × 厚さ26 mm
  • 回転数:350(±200 rpm)~ 2,000 rpm(±10%)
  • 風量:7.68 ~ 60.29 CFM
  • 静圧(最大):0.49 ~ 24.03 Pa / 0.05 ~ 2.45 mmH2O
  • ノイズ:3.0 ~ 26.88 dBA
総重量は実測で1,218g

ファンを取り付けた状態での総重量は、実測で1,218gとなっていました。

MUGEN6 BLACK EDITIONの付属品をチェック

「MUGEN6 BLACK EDITION」の付属品は下記の通りです。

マニュアル
マニュアル
グリスとヘラ
グリスとヘラ
バックプレート
バックプレート
AMD用バックプレート
AMD用バックプレート
LGA1700用バックプレート
LGA1700用バックプレート
インテル用バックプレート
インテル用バックプレート
ファンクリップ
ファンクリップ
スペーサー
スペーサー
Intel用ネジ
Intel用ネジ
スタッドナット
スタッドナット
ドライバー
ドライバー
分岐ファンケーブル
分岐ファンケーブル
ナット
ナット

MUGEN6 BLACK EDITIONのマザーボードへの搭載手順

STEP
バックプレート先端のキャップをLGA1700の位置に合わせる
バックプレート先端のキャップをLGA1700の位置に合わせる
STEP
マザーボード背面からバックプレートをはめこむ
マザーボード背面からバックプレートをはめこむ
STEP
マウントホールから突き出てるピンにスペーサーをはめる
マウントホールから突き出てるピンにスペーサーをはめる
STEP
LGA1700用マウンティングプレートをナットで固定
LGA1700用マウンティングプレートをナットで固定
STEP
CPUにグリスを塗る
CPUにグリスを塗る
STEP
ネジを回してリテンションに固定
ネジを回してリテンションに固定
STEP
ファンクリップで付属ファンを固定
ファンクリップで付属ファンを固定
STEP
分岐ファンケーブルをマザーのコネクタにさして取り付け完了
分岐ファンケーブルをマザーのコネクタにさして取り付け完了
モガ

AMDの場合、バックプレートはマザーボード付属のものを使用します。大きな違いはそれくらいで、後の搭載手順はインテルとほぼ同じです。

「MUGEN6 BLACK EDITION」のクリアランスの確認

メモリとの物理的な干渉はなし

MUGEN6 BLACK EDITION」を取り付けた状態で、各パーツとのクリアランスを確認します。

今回は高さ・幅ともに大きいオーバークロック向けメモリであるKingstonの「FURY Renegade DDR5 RGB メモリ」を使用し、メモリ周辺の干渉をチェックしました。

その結果、ヒートシンクが後方へオフセットされている設計により、メモリとの物理的な干渉は発生しませんでした。

ビデオカードとの干渉はなし

また、ベースプレートの位置が上方向にもオフセットされているため、グラフィックボードとの物理的な干渉も起こりにくい設計となっています。

背面側のVRMヒートシンクと干渉する可能性あり

ただし、背面側のVRMヒートシンクが大型の場合、付属ファンと物理的に干渉する可能性があります。

公称の高さ制限は154mmですが、背面側のVRMヒートシンクが大型の場合はファンが上方向へ押し上げられるため、実際に必要となるクリアランスはさらにシビアになります。

「MUGEN6 BLACK EDITION」の冷却性能をチェック

検証環境

検証環境
CPUインテル 「Core i5-14600KF」
CPUグリスARCTIC 「MX-4」
ビデオカードGAINWARD「GeForce RTX 4070 Ghost」
マザーボードGIGABYTE「B760 AORUS ELITE」
メモリKingston 「FURY Renegade DDR5 RGB メモリ(型番:KF580C38RSAK2-32)」(16GB×2)
(DDR5-4800に設定)
SSDKingston「NV2 SSD 2TB」
Western Digital「WD_BLACK SN770 NVMe 1TB」
Western Digital「WD Blue SN580 NVMe SSD 1TB」
電源ユニットCorsair「RM750e」
PCケースXPG「VALOR AIR JP2」
OSWindows 11 Home 64bit版

ここからは実際に「MUGEN6 BLACK EDITION」をPCへ組み込み、冷却性能を検証していきます。

Core i5-14600KF

CPUにはCore i5-14600KFを使用します。インテル第14世代に属するモデルで、Pコア6基とEコア8基を備えた、合計14コア20スレッド構成となっています。

PBPは125W、MTPは181Wと、Core i5クラスとしては発熱が大きい点も特徴です。

XPG VALOR AIR JP

PCケースにはXPG VALOR AIR JPを採用しています。今回はベンチ台ではなくケース内に組み込んで検証するため、CPU温度はやや高めに出る傾向があります。

ただし、XPG VALOR AIR JPは前面に3基、背面に1基のケースファンが標準搭載されており、エアフローは良好です。さらに静音性に優れたファンが採用されているため、動作音もそれほど気にならないレベルに収まっています。

「MUGEN6 BLACK EDITION」の冷却性能をチェック

ここからは「MUGEN6 BLACK EDITION」の冷却性能を検証していきます。テストには「Cinebench 2024」を10分間連続で実行したものと、「FF14ベンチマーク(フルHD・最高設定)」を使用します。

なお、テスト時の室温は約20℃で、計測には「HWINFO64 Pro V7.72」を用いています。

Cinebench 2024 (Multi Core)での冷却性能テスト

Cinebench 2024 (Multi Core)での冷却性能テスト

まずは、3DCGレンダリング性能を測定するベンチマークソフト「Cinebench 2024」を10分間連続で実行し、「CPU(Multi Core)」のテストを行います。

今回は電力リミットを181Wに設定した場合と、125Wに制限した場合のそれぞれで、冷却性能を比較していきます。

PL1/PL2を181Wに設定した場合のCPU温度

PL1/PL2を181Wに設定した場合、CPU温度は平均でおよそ80℃、最大でも約87℃に収まります。最大温度で比較すると、AK400より約6℃低い一方で、Peerless Assassin 120 SE ARGBと比べると約2℃高い結果となりました。

PL1/PL2を125Wに設定した場合のCPU温度

PL1/PL2を125Wに設定した場合、CPU温度は平均で約62℃、最大でもおよそ70℃に収まります。最大温度で比較すると、AK400より約3℃低い一方で、Peerless Assassin 120 SE ARGBと比べると約6℃高い結果となっています。

FF14ベンチマークでの冷却性能テスト

FF14ベンチマークでの冷却性能テスト

「ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ」ベンチマーク実行時の冷却性能を確認します。テストはフルHD解像度、グラフィック設定は最高で実施しています。

FF14ベンチマーク実行時のCPU温度

CPU温度は平均で約47℃、最大でもおよそ62℃に収まっています。最大温度で比較すると、AK400より約3℃低い一方で、Peerless Assassin 120 SE ARGBと比べると約3℃高い結果となりました。

モガ

MUGEN6 BLACK EDITIONの冷却性能は、AK400とPeerless Assassin 120 SE ARGBのちょうど中間に位置する結果となっています。

「MUGEN6 Black Edtion」の騒音をチェック

「MUGEN6 Black Edtion」の騒音をチェック

パソコンから約20cmの距離に簡易騒音計を設置し、ファンが最大回転時の騒音を測定します。負荷テストには「Cinebench 2024」を使用しています。

騒音を比較

こちらは「Cinebench 2024」実行時における、ファン最大回転時の騒音値です。

「MUGEN6 BLACK EDITION」の騒音は38dBAでした。AK400と比較すると約6dBA高い一方で、Peerless Assassin 120 SE ARGBと比べると約4dBA低い結果となっています。

ファンの回転数

ファンの回転数は、公称スペックにある最大回転数である約2,000rpm付近まで上昇していました。

モガ

AK400はシングルファン構成のため、騒音は比較的控えめです。一方で「Peerless Assassin 120 SE ARGB」と「MUGEN6 BLACK EDITION」はいずれもデュアルファン仕様ですが、「MUGEN6 BLACK EDITION」の動作音はそれほど気にならないレベルに収まっています。
それに対して「Peerless Assassin 120 SE ARGB」は騒音がやや大きく、場合によっては気になるレベルに感じられました。

「MUGEN6 BLACK EDITION」のメリット・デメリット

MUGEN6 BLACK EDITION
総合評価
( 5 )
メリット
  • 質感が高い
  • 冷却性能が優秀
  • 高負荷時の騒音は抑えられている
  • オフセットデザインを採用しているのでメモリへの干渉がなし
  • コストパフォーマンスが高い
  • オフセットデザインを採用
デメリット
  • マザーボードのVRMヒートシンクと干渉する可能性がある
  • トップのネジ穴がデザインを損なっている
  • 取り付けは少々面倒

まとめ

「MUGEN6 BLACK EDITION」は、通常モデルよりわずか1,000円高いだけで、ファンが2基付属し、ヒートシンクもブラックで統一されているため、コストパフォーマンスの高さが際立ちます。

肝心の冷却性能についても、定番モデルであるAK400とは一歩差をつける結果となっています。

さらに、オフセット設計によりメモリやグラフィックボードとの干渉が起こりにくい点も大きな魅力です。

一方で、「Peerless Assassin 120 SE ARGB」と比較すると、冷却性能がわずかに劣る点はやや惜しいポイントと言えます。

コストパフォーマンスと冷却性能を最優先に考えるなら「Peerless Assassin 120 SE ARGB」が有力ですが、メモリやグラボとのクリアランスがシビアであることや、高負荷時の騒音が大きい点には注意が必要です。

クリアランスの余裕や静音性を重視するのであれば、「MUGEN6 BLACK EDITION」を選ぶ価値は十分にあるでしょう。

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