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「NEXTGEAR」のおすすめのゲーミングPCを紹介!特徴についても解説

nextgear

2023年7月、国内BTOメーカーの老舗、マウスコンピューターのゲーミングPCのブランドに新たなゲーミングブランドが誕生しました。

それが今回、紹介する、「NEXTGEAR」です。

「NEXTGEAR」は、マウスコンピューターのゲーミングPCの中で、コスパに優れたブランドとして位置づけられています。

今回は「NEXTGEAR」の特徴について解説し、最後におすすめのモデルを紹介します。

目次

NEXTGEARとは?

「NEXTGEAR」はBTOメーカーのマウスコンピューターが展開している新たなゲーミングブランドです。

マウスコンピューターのゲーミングPCといえば、代表的なのが「G TUNE」です。

「NEXTGEAR」は「G TUNE」と異なり、明確にコストパフォーマンスの高さを売りにしています。

もちろんコストパフォーマンスが高いだけでなく、ゲームや動画配信を快適にこなせる性能を持ち、LEDライティングで見た目も美しいという特徴も持っています。

ここからは「NEXTGEAR」の特徴を詳しく見ていきます。

「NEXTGEAR」のBTOパソコンのメリット

コストパフォーマンスが高い

「NEXTGEAR」は同社の「G TUNE」と比較しても数万円安いケースもあり、コストパフォーマンスに優れています。

実際に、RTX 5070×Ryzen 7 9700Xの構成のモデルで価格を比較してみます。

ブランド名モデル名価格GPUCPUメモリストレージ
NEXTGEARNEXTGEAR JG-A5G60239,800円RTX 5070Ryzen 7 7800X3D16GB500GB
G TUNEG TUNE DG-A5G60309,800円RTX 5060Ryzen 5 7500F16GB1TB
※価格は2026年7月現在

ストレージに違いはありますが、ほぼ同構成です。NEXTGEARの方が数万円安いです。

PCケースのデザイン性が高い

メッシュ加工の「NxG」ロゴと目を引くNEXTGEARのブランドカラーの「スパークマゼンタ」がフロントを鮮やかに彩ります。

さらに、クロス部のメッシュにより抜群のエアフローを実現。長時間プレイでも熱を逃さず、高いパフォーマンスを維持できます。

サイドガラスパネルを標準搭載

全モデル標準でガラスサイドパネルを採用しています。

RGBケースファンが色鮮やかに光るので、PC内部のライティングを楽しむことができます。

前面のインターフェースが使いやすい

本体を床に置いた場合でもアクセスしやすいように、前面のインターフェースは天面フロント側に配置してあります。

インターフェースは、電源スイッチ、Type Cを含むUSB端子、ヘッドホン端子など、必要十分な端子が揃っています。また、LEDボタンで、RGBケースファンの色を変更可能です。

冷却性能が高い

フロントパネルに3基、リアに1基、トップに2基と最大6基のケースファンを搭載。強力なエアフローにより、搭載済みのPCパーツは効果的に冷却されます。

マインクラフトが付属

マインクラフト付属

カスタマイズで、OSのところに「Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC」付属とあれば、PC版のマインクラフトが無料でついてきます。

3年間保証保証が標準で付属

3年間無償保証

マウスコンピューターは2023年4月、「mouse」、「G-Tune」、「DAIV」、「MousePro」、「NEXTGEAR」と5つのPCブランドの標準保証を従来の1年から3年に延長しました。

もちろん、「NEXTGEAR」も対象です。

通常、どのBTOショップも標準保証は1年間に設定しているので、「NEXTGEAR」の標準3年間無償保証は非常に魅力的なポイントとなっています。

「NEXTGEAR」のBTOパソコンのデメリット

搭載CPUはAMD Ryzenのみ

搭載CPUはAMD Ryzenのみ

「NEXTGEAR」の搭載CPUは下記のように全てAMD RyzenCPUのみとなっています。

  • Ryzen 5 4500
  • Ryzen 5 7500F
  • Ryzen 7 5700X
  • Ryzen 7 7700
  • Ryzen 7 7800X3D
  • Ryzen 7 9700X

インテル製CPU搭載モデルが欲しい方にとっては大きなデメリットとなります。

逆にAMD RyzenCPUでも問題ない方にとっては特に大きなデメリットにはなりません。

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ゲーム性能に限って言えば、AMD RyzenCPUのほうが有利な傾向があります。Ryzen 7 7800X3Dなどゲームに特化したCPUはインテルには存在しません。

ハイエンド帯のグラボの選択肢が少ない

搭載グラボは、NVIDIA、RADEONの両方が用意されています。

NVIDIARADEON
・RTX 3050
・RTX 5060
・RTX 5060 Ti
・RTX 5070
・RADEON RX 9060
・RADEON RX 9070 XT

現状、ミドル帯が多く、RTX 5080、RTX 5070 Tiなど、ハイエンド帯のGPUを搭載したモデルはありません。

RTX 5070 Ti以上の搭載モデルが欲しい方は、「G TUNE」など他のブランドから選ぶ必要があります。

標準構成だとストレージが500GB、メモリが16GBとスペックが貧弱

標準構成では、ストレージが500GB、メモリが16GBとスペックが貧弱です。

特にストレージ500GBは、ゲーマーにとっては不安を感じる容量です。

昨今のゲームのインストールデータは1本あたり、100GBを簡単に超えてくるので、ストレージ500GBだと、すぐに容量不足に陥るからです。

最低でも1TBは欲しいところです。

ストレージ・メモリの増設は割高感がある

昨今のストレージ・メモリの高騰により、増設はかなりの金額がかかります。

例えば、ストレージ500GB→1TBは30,800円、メモリ16GB→32GBは38,500円かかるので、増設した場合、かなりの出費を覚悟する必要があります。

NEXTGEARのおすすめカスタマイズ

カスタマイズ

NEXTGEARのカスタマイズ項目は以下の通りです。

  • OS
  • オフィスソフト
  • CPU
  • CPUファン
  • CPUグリス
  • メモリ
  • SSD
  • 外付けストレージ
  • 光学ドライブ
  • 電源
  • UPS
  • 配信・実況向けデバイス
  • LAN
  • 外付け拡張デバイス
  • ケース
  • 周辺機器
  • ソフトウェア
  • データ復旧サービス
  • サポートサービス

このようにカスタマイズは多岐にわたりますが、最低でも、「SSD」、「ストレージ」の2項目さえチェックしておけば問題ないです。

ストレージ

標準構成の500GBではやはり不安なので、最低でも1TBへのアップグレードをおすすめします。

メモリ

標準構成でメモリは16GB搭載されています。昨今のゲームはメモリの消費が激しく、本来であればメモリ32GBが推奨です。

ただ、多少のメモリ不足に陥ってもゲームができなくなるほど、フレームレートが極端に落ち込むことがないので、個人的にはメモリ16GBのままでも問題ないと思います。

どうしても気にある方はメモリ32GBへのアップグレードをおすすめします。

NEXTGEARのゲーミングPCのおすすめモデル

NEXTGEAEのラインナップは数多くあり、どのモデルを選ぶべきか、迷うかもしれません。おすすめの選び方としては、ゲームをプレーしたい解像度を基準とすることです。

以下、各解像度ごとにおすすめするグラボをまとめます。

  • フルHD→RX 9060 XT
  • WQHD→RTX 5070
  • 4K→RTX 5070 Ti

フルHD向けにおすすめなのがRX 9060 XT 16GBです。

昨今のAAAタイトルのゲームはフルHDですら、VRAMを8GB以上消費します。それを考えると、VRAM 16GBあるRX 9060 XTはまさにフルHD向けグラボとしてピッタリです。価格も抑えられているのも魅力的です。

WQHD向けにおすすめなのがRTX 5070です。

VRAMは12GBあり、RX 9060 XTより少ないですが、単純なスペックではRX 9060 XTを圧倒しています。MFGに対応しているので爆発的にフレームレートを伸ばすことも可能です。

RTX 5070 Ti

4K向けに最適なのがRTX 5070 Tiです。

VRAM16GBあり、さらに性能もRTX 5070よりも高く、4Kなどの高負荷な環境でもフレームレートは落ち込みにくいです。もちろん、MFGにも対応しています。

RTX 5070はVRAM12GBなので、4KではゲームによってはVRAM不足に陥る可能性があります。その点は、RTX 5070 Tiは16GBあるので、VRAM不足に陥る心配はありません。

NEXTGEARおすすめゲーミングPC

【マウスコンピューター】NEXTGEAR JG-A5G60

総合評価:

ワンコインゲーミングデバイス
8月18日(火)11時まで

販売価格 239,800円+送料無料

CPURyzen 5 7500F
メモリ16GB(16GB×1)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURTX 5060
SSD500GB Gen4 NVMe
マザボA620
メリットデメリット
ガラスケースを採用
ブラックモデルとホワイトモデルの2種類から選べる
3年間センドバック修理保証
24時間×365日電話サポート
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PCが付属
M.2 SSD増設に非対
メモリはシングルチャネル構成
ストレージが500GB
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 5 7500FとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量ですが、ストレージは500GBと少ないので、最低でも1TBへの増設をおすすめます。メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセット搭載のものを搭載しています。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。保証は標準で3年間と非常に長く、さらに24時間×365日電話サポート付きとサポート、保証を重視する方にも安心です。PCケースはガラスパネルが採用されており、フロントパネルに大きなクロスを形どった個性的なデザインをしています。

【マウスコンピューター】NEXTGEAR JG-A7G6T

総合評価:

ワンコインデバイスキャンペーン
8月18日(火)11時まで

販売価格 269,800円+送料無料

CPURyzen 7 5700X
メモリ16GB (8GB x2)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURTX 5060 Ti 16GB
SSD500GB Gen4 NVMe
マザボA620
メリットデメリット
ガラスケースを採用
ブラックモデルとホワイトモデルの2種類から選べる
水冷CPUクーラー搭載
3年間センドバック修理保証
24時間×365日電話サポート
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PCが付属
M.2 SSD増設に非対
メモリはシングルチャネル構成
ストレージが500GB
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量ですが、ストレージは500GBと少ないので、最低でも1TBへの増設をおすすめます。メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセット搭載のものを搭載しています。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。保証は標準で3年間と非常に長く、さらに24時間×365日電話サポート付きとサポート、保証を重視する方にも安心です。PCケースはガラスパネルが採用されており、フロントパネルに大きなクロスを形どった個性的なデザインをしています。

【マウスコンピューター】NEXTGEAR JG-A7A6X

総合評価:

販売価格 274,800円+送料無料

CPURyzen 7 7800X3D
メモリ16GB (16GB x1)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURX 9060 XT 16GB
SSD500GB Gen4 NVMe
マザボA620
メリットデメリット
ガラスケースを採用
ゲーム性能特化のRyzen 7 7800X3Dを搭載
ブラックモデルとホワイトモデルの2種類から選べる
水冷CPUクーラー搭載
3年間センドバック修理保証
24時間×365日電話サポート
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PCが付属
M.2 SSD増設に非対
メモリはシングルチャネル構成
ストレージが500GB
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 7800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量ですが、ストレージは500GBと少ないので、最低でも1TBへの増設をおすすめます。メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセット搭載のものを搭載しています。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。保証は標準で3年間と非常に長く、さらに24時間×365日電話サポート付きとサポート、保証を重視する方にも安心です。PCケースはガラスパネルが採用されており、フロントパネルに大きなクロスを形どった個性的なデザインをしています。

【マウスコンピューター】NEXTGEAR JG-A7G70

総合評価:

販売価格 299,800円+送料無料

CPURyzen 7 7800X3D
メモリ16GB (16GB x1)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURTX 5070
SSD500GB Gen4 NVMe
マザボA620
メリットデメリット
ガラスケースを採用
ゲーム性能特化のRyzen 7 7800X3Dを搭載
ブラックモデルとホワイトモデルの2種類から選べる
水冷CPUクーラー搭載
3年間センドバック修理保証
24時間×365日電話サポート
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PCが付属
M.2 SSD増設に非対
メモリはシングルチャネル構成
ストレージが500GB
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量ですが、ストレージは500GBと少ないので、最低でも1TBへの増設をおすすめます。メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセット搭載のものを搭載しています。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。保証は標準で3年間と非常に長く、さらに24時間×365日電話サポート付きとサポート、保証を重視する方にも安心です。PCケースはガラスパネルが採用されており、フロントパネルに大きなクロスを形どった個性的なデザインをしています。

ゲーム性能目安

フルHDWQHD4K
Battlefield 6187fps141fps87fps
Fortnite354fps269fps162fps
Marvel Rivals164fps139fps86fps
Monster Hunter Wilds120fps99fps65fps
Forza Horizon 6138fps115fps79fps
DLSSクオリティ、フレーム生成なし、画質は最高設定

RTX 5070×Ryzen 7 7800X3Dのゲーム性能を詳しくチェックする

【マウスコンピューター】NEXTGEAR JG-A7A7X

総合評価:

販売価格 354,800円+送料無料

CPURyzen 7 7800X3D
メモリ16GB (16GB x1)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURX 9070 XT
SSD500GB Gen4 NVMe
マザボA620
メリットデメリット
ガラスケースを採用
ゲーム性能特化のRyzen 7 7800X3Dを搭載
ブラックモデルとホワイトモデルの2種類から選べる
水冷CPUクーラー搭載
3年間センドバック修理保証
24時間×365日電話サポート
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PCが付属
M.2 SSD増設に非対
メモリはシングルチャネル構成
ストレージが500GB
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量ですが、ストレージは500GBと少ないので、最低でも1TBへの増設をおすすめます。また、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセット搭載のものを搭載しています。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。保証は標準で3年間と非常に長く、さらに24時間×365日電話サポート付きとサポート、保証を重視する方にも安心です。PCケースはガラスパネルが採用されており、フロントパネルに大きなクロスを形どった個性的なデザインをしています。

RX 9070 XT×Ryzen 7 7800X3Dのゲーム性能を詳しくチェックする

まとめ

「NEXTGEAR」はスタイリッシュなデザインとコストパフォーマンスを両立したBTOブランドです。3年保証が標準でつくなど、パソコンを長く安心して使いたい初心者の方にも大きな魅力となっています。

安心して長期間使えるゲーミングPCを探しているのなら、「NEXTGEAR」はおすすめできます。

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