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【RTX 4070から性能UP】RTX 4070 SUPERの性能を解説!【ベンチマーク】

RTX 4070 SUPERゲーミングPC

2024年1月、NVIDIAのGPUのRTX 4070 SUPERを搭載したビデオカードの販売が開始されました。

RTX 4070 SUPERは、RTX 4070 Tiの下位モデルという位置づけのGPUです。

RTX 4070 TiよりCUDAコア数が少ないですが、その分、省電力化して、ワットパフォーマンスに優れています。

今回の記事ではRTX 4070 SUPERの特徴、ゲーム性能を解説します。

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エントリークラスとして圧倒的なコスパ!フルHD環境でほとんどのゲームを快適にプレイできます。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 156,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 200,030円
送料: 3,300円
CPURyzen 7 5700X
GPU (グラボ)RTX 5050
標準メモリ16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD B550 チップセット
CPUクーラー空冷クーラー
サイズ210(W)x401(D)x422(H)mm
電源550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
10万円〜15万円のおすすめモデル一覧 >
15万円~20万円は「RX 9060 XT 16GB搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 5800X3D
GPU (グラボ)RX 9060 XT 16GB
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数1スロット(空き0)
マザーボードMSI B550M-A PRO
CPUクーラーThermalright AssassinX 120 空冷クーラー
サイズ225(W)x400(D)x431(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • M.2 SSDの増設非対応
管理人によるレビューを確認する
ゲーム性能のRyzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBです。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは1TBなので標準的な容量です。マザーボードは、B550チップセット搭載のMSI B550M-A PROを搭載。M.2 SSDの空きスロットがなく、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースは、シンプルなデザインのサイドパネルがガラスのケースとなっています。

モガ

ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3Dを搭載しているのが最大の魅力。RX 9060 XT 16GBの性能を最大限に引き出せます。メモリは1枚刺しですが、X3DシリーズのCPUなので、性能低下はわずかです。メモリ32GB、ストレージ1TBとスペックは優秀です。

15万円〜20万円のおすすめモデル一覧 >
20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 231,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,130円
送料: 3,300円
CPURyzen 7 7700
GPU (グラボ)RTX 5070
標準メモリ16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD A620A チップセット
CPUクーラー空冷クーラー
サイズ210(W)x401(D)x422(H)mm
電源750W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6164 fps 😆
Fortnite333 fps 😆
Marvel Rivals125 fps 😆
Monster Hunter Wilds92 fps 😊
Forza Horizon 6124 fps 😆
Battlefield 6134 fps 😆
Fortnite266 fps 😆
Marvel Rivals123 fps 😆
Monster Hunter Wilds90 fps 😊
Forza Horizon 6115 fps 😆
Battlefield 685 fps 😊
Fortnite166 fps 😆
Marvel Rivals88 fps 😊
Monster Hunter Wilds64 fps 😊
Forza Horizon 681 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
この機種の実機レビュー THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル この機種そのものを触って確かめた記事です

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【Ozgaming】【台数限定モデル P30】Ryzen7 9800x3D・RX9070XT

セール情報
台数限定モデル
【Ozgaming】【台数限定モデル P30】Ryzen7 9800x3D・RX9070XT
標準構成価格: 356,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)RX 9070 XT
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードAsrock B650M Pro X3D WiFi
CPUクーラーMSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ235(W)x453(D)x429(H)mm
電源850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN搭載
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設に対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB650チップセットのAsrock B650M Pro X3D WiFiを搭載。M.2スロットは3基あるので、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、内部のPCパーツを見て楽しむことができます。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0911

セール情報
限界チャレンジセール 【終了日: 2026年10月9日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0911
標準構成価格: 414,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)RTX 5070 Ti
標準メモリ32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードMSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラーCPS RT400-BK 空冷クーラー
サイズ230(W)x465(D)x500(H)mm
電源750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • ガラスケースを採用
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
  • ストレージ2TB搭載
デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • 16×2にカスタマイズ不可能
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6206 fps 😆
Fortnite383 fps 😆
Marvel Rivals192 fps 😆
Monster Hunter Wilds129 fps 😆
Forza Horizon 6169 fps 😆
Battlefield 6163 fps 😆
Fortnite308 fps 😆
Marvel Rivals158 fps 😆
Monster Hunter Wilds112 fps 😆
Forza Horizon 6143 fps 😆
Battlefield 6106 fps 😆
Fortnite196 fps 😆
Marvel Rivals101 fps 😆
Monster Hunter Wilds77 fps 😊
Forza Horizon 6100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ) RTX 5080
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラーSE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ230(W)x445(D)x460(H)mm
電源850W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A7G56M

セール情報
ハロウィンフェア 2026 【終了日: 10月29日(木)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A7G56M
標準構成価格: 179,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 190,040円
送料: 無料
CPURyzen 7 5700X
GPU (グラボ)RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR4※Ark Selection 16GB×2
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードASUS PRIME B550M-A WIFI II
CPUクーラーPC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ220(W)x411(D)x441(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6
保証1年間無償保証
メリット
  • コンパクトなガラスケースを採用
  • メモリ32GB
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
  • m.2 SSDの増設に対応
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量ですが+1万円で32GBにアップグレードできます。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載。M.2スロットは2基あるので、1基のM.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはThermaltake S100 Tempered Glassを採用。サイドパネルのガラスは観音開きスタイルなので、開閉が楽です。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 5800X3D
GPU (グラボ)RX 9060 XT 16GB
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数1スロット(空き0)
マザーボードMSI B550M-A PRO
CPUクーラーThermalright AssassinX 120 空冷クーラー
サイズ225(W)x400(D)x431(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • M.2 SSDの増設非対応
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ゲーム性能のRyzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBです。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは1TBなので標準的な容量です。マザーボードは、B550チップセット搭載のMSI B550M-A PROを搭載。M.2 SSDの空きスロットがなく、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースは、シンプルなデザインのサイドパネルがガラスのケースとなっています。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 231,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,130円
送料: 3,300円
CPURyzen 7 7700
GPU (グラボ)RTX 5070
標準メモリ16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD A620A チップセット
CPUクーラー空冷クーラー
サイズ210(W)x401(D)x422(H)mm
電源750W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6164 fps 😆
Fortnite333 fps 😆
Marvel Rivals125 fps 😆
Monster Hunter Wilds92 fps 😊
Forza Horizon 6124 fps 😆
Battlefield 6134 fps 😆
Fortnite266 fps 😆
Marvel Rivals123 fps 😆
Monster Hunter Wilds90 fps 😊
Forza Horizon 6115 fps 😆
Battlefield 685 fps 😊
Fortnite166 fps 😆
Marvel Rivals88 fps 😊
Monster Hunter Wilds64 fps 😊
Forza Horizon 681 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
この機種の実機レビュー THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル この機種そのものを触って確かめた記事です

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ) RTX 5080
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラーSE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ230(W)x445(D)x460(H)mm
電源850W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0911

セール情報
限界チャレンジセール 【終了日: 2026年10月9日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0911
標準構成価格: 414,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)RTX 5070 Ti
標準メモリ32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードMSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラーCPS RT400-BK 空冷クーラー
サイズ230(W)x465(D)x500(H)mm
電源750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • ガラスケースを採用
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
  • ストレージ2TB搭載
デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • 16×2にカスタマイズ不可能
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6206 fps 😆
Fortnite383 fps 😆
Marvel Rivals192 fps 😆
Monster Hunter Wilds129 fps 😆
Forza Horizon 6169 fps 😆
Battlefield 6163 fps 😆
Fortnite308 fps 😆
Marvel Rivals158 fps 😆
Monster Hunter Wilds112 fps 😆
Forza Horizon 6143 fps 😆
Battlefield 6106 fps 😆
Fortnite196 fps 😆
Marvel Rivals101 fps 😆
Monster Hunter Wilds77 fps 😊
Forza Horizon 6100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
予算を極力抑えつつ4Kゲーミングに挑戦したい方に最適!超解像技術(FSR)を活用することで、驚きのコスパで4Kプレーが可能です。

【Ozgaming】【台数限定モデル P30】Ryzen7 9800x3D・RX9070XT

セール情報
台数限定モデル
【Ozgaming】【台数限定モデル P30】Ryzen7 9800x3D・RX9070XT
標準構成価格: 356,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)RX 9070 XT
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードAsrock B650M Pro X3D WiFi
CPUクーラーMSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ235(W)x453(D)x429(H)mm
電源850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN搭載
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設に対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB650チップセットのAsrock B650M Pro X3D WiFiを搭載。M.2スロットは3基あるので、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、内部のPCパーツを見て楽しむことができます。
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目次

RTX 4070 SUPERの概要

RTX 4070 SUPERの仕様

RTX 4070 SUPERの仕様
RTX 4070 SUPERRTX 4070 Ti
CUDAコア数7,1687,680
ベース/ブーストクロック1980MHz / 2475MHz2310MHz / 2610MHz
標準メモリ構成GDDR6X 12GBGDDR6X 12GB
メモリバス幅192bit192bit
RTコア数5660
Tensorコア224240
NVIDIAアーキテクチャーAda LovelaceAda Lovelace
PCI-ExpressGen4×16Gen4×16
グラフィックスカード電力220W285W
必須の電源8ピン×28ピン×2

上記のスペックを見てわかる通り、RTX 4070 SUPERのスペックは全体的に上位モデルのRTX 4070 Tiに似ています。

RTX 4070 Tiと比べると、CUDAコア数は劣っていますがそれ以外はほぼ互角といっていいです。

CUDAコア数が少なくなったことにより、RTX 4070 Tiと比べて約65Wほど、省電力化しています。

言い換えると、RTX 4070 SUPERは、RTX 4070 Tiのスペックをほんの少し落として省電力化したGPUと言えます。

RTX 4070 SUPERの3D性能

RTX 4070 SUPERの3D性能

3DMarkの新世代テストの「Steel Nomad」、「Steel Nomad Light」、「Speed way」を実行しました。

各テストの特徴は下記の通りです。

特長
Steel NomadDirectX 12 Future Level 12_0に対応したGPUを対象としたベンチマーク。レイトレーシングは使用していないが、レンダリング解像度は3840×2160ドットなので負荷は非常に重い
Steel Nomad LightSteel Nomadの軽量版。iOS/iPad OSやAndroid端末でも計測可能なマルチプラットフォーム対応のベンチマーク。負荷は中程度。
Speed wayDirectX 12 Feature Level 12_2に対応したGPUを対象としたベンチマーク。レンダリング解像度は2560×1440ドットだが、レイトレーシングを用いているため負荷は非常に重い
Steel NomadとSpeed wayのベンチ結果

「Steel Nomad」、「Speed way」のベンチ結果です。

RTX 4070 SUPERのスコアは、「Steel Nomad」は4,626、「Speed way」は5,184でした。

下位のRTX 4070に対して、「Steel Nomad」では約18%、「Speed way」では約17%上回りました。

一方で上位のRTX 4070 Ti SUPERに対して、「Steel Nomad」、「Speed way」ともに、約19%下回りました。

「Steel Nomad」、「Speed way」の両テストのスコアは平均フレームレートを元に算出されます。

つまり、RTX 4070 SUPERは、「Steel Nomad」においては平均46.26fps、「Speed way」においては平均51.84fpsを達成していることを意味します。

Steel Nomad Lightのベンチ結果

「Steel Nomad Light」のベンチ結果です。

RTX 4070 SUPERのスコアは21129でした。

「Steel Nomad Light」はfpsでも結果が表示されます。RTX 4070 SUPERは156,52fpsでした。

ここでも傾向としては、「Steel Nomad」、「Speed way」のベンチ結果に酷似しています。

モガ

RTX 4070 SUPERの3D性能は、RTX 4070とRTX 4070 Ti SUPERの丁度中間に位置します。

DLSS FGに対応

DLSS FGに対応

RTX 4070 SUPERは、GeForce RTX 40シリーズで初めて導入された、フレーム生成技術の「DLSS FG」に対応しています。

「DLSS FG」に対応しているゲームだと爆発的にフレームレートを伸ばすことができます。

NVIDIA DLSS feature testのベンチ結果

超解像技術「DLSS」のテストを行う、「NVIDIA DLSS feature test」です。

DLSSを適用させないと平均フレームレートは27.78fpsにとどまりますが、DLSS FGを有効にすると96.91fpsまで伸びます。

リアルタイムレイトレーシングに対応

リアルタイムレイトレーシングに対応

RTX 4070 SUPERはリアルタイムレイトレーシングに対応しています。リアルタイムレイトレーシングを設定することで、光の物理的な挙動がシミュレーションされ、よりリアルな映像を実現できます。

その代わり、GPUに凄まじい負荷がかかります。

サイバーパンク2077のレイトレオーバードライブのベンチ結果

サイバーパンク2077にももちろん、リアルタイムレイトレーシングの設定項目があり、さらに、パストレーシングが適用させて、すべての光源が物理的に正確になる、レイトレーシング:オーバードライブ設定があります。

サイバーパンク2077のレイトレーシング:オーバードライブ設定で、RTX 4070 SUPERはDLSSバランスとDLSS FGを適用させれば、1920×1080ドット、2560×1440ドットでは平均60fpsを超えます。

RTX 4070 SUPERで、リアルタイムレイトレーシングを設定して遊ぶことは十分可能です。

VRAM搭載量は12GB

VRAM搭載量は12GB

昨今のゲームのVRAM消費量は凄まじいものがあります。例えば、BIOHAZARD RE:4は設定を上げると、フルHD解像度でもVRAM消費量は10GBを超えます。

その点、RTX 4070 SUPERには、容量12GBのVRAMを搭載しています。VRAM消費量の多いゲームでもある程度対応できる、VRAM容量があります。

画像生成AIの性能をチェック

画像生成AIのStable Diffusionを使って画像生成AIの性能をチェックします。画像サイズ512×512の画像を10枚生成にかった時間を計測します。

設定
起動オプション–xformers –opt-channelslast
Positivemasterpiece, best quality, masterpiece, asuka langley sitting cross legged on a chair
Negativelowres, bad anatomy, bad hands, text, error, missing fingers, extra digit, fewer digits, cropped, worst quality, low quality, normal quality, jpeg artifacts,signature, watermark, username, blurry, artist name
モデルAnythingV3
sampling methodEuler
Width512
Height512
sampling steps28
Batch count10
Batch size1
CFG Scale12
Seed2870305590
Stable Diffusionのベンチ結果

RTX 4070 SUPERは、10枚の画像生成を15.4秒で完了しました。 RTX 4070と比較して約2秒の短縮となりました。

モガ

VRAM容量が12GBなのである程度負荷の重い画像生成にも対応できます。512×512以上のサイズや高解像度化など、負荷の重い処理をするのであれば、VRAM容量が12GBあるRTX 4070 SUPERはおすすめできます。

検証に使用したRTX 4070 SUPERのモデル

PNY GeForce RTX 4070 SUPER 12GB VERTO OC

検証で使用したのは、「PNY GeForce RTX 4070 SUPER 12GB VERTO OC」です。

12VHPWRコネクタ変換ケーブルが付属

12VHPWRコネクタ変換ケーブルが付属します。

デュアルファンを搭載
金属製のバックプレートが装着済み

デュアルファンを搭載しています。裏面は金属製のバックプレートが装着済みです。長さは247mmなので大抵のPCケースに収まるかと思います。

厚みは約41mmでほぼ2スロットを占有

厚みは約41mmでほぼ2スロットを占有します。

外部出力端子

外部出力端子はDisplayPort 1.4a×3、HDMI 2.1a×1です。

検証環境
検証環境
検証環境
CPUAMD Ryzen 7 7800X3D
レビュー記事
CPUクーラーPCCOOLER GAME ICE K4-WH
レビュー記事
CPUグリスEVERCOOL Thermal GS-04
マザーボードASUS PRIME A620M-K-CSM
メモリFURY Renegade DDR5 RGB メモリ(型番:KF580C38RSAK2-32)(16GB×2)
(DDR5-4800に設定)
レビュー記事
ストレージWestern Digital WD_BLACK SN770 NVMe 1TB
レビュー記事
電源ユニットMSI MAG A850GL PCIE5
PCケース長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX
レビュー記事
OSWindows 11 Home 64bit版

RTX 4070 SUPERのゲーム性能

以下の5ゲームをプレーして、RTX 4070 SUPERのゲーム性能をチェックします。

  • Cyber Punk 2077
  • ゴーストオブツシマ
  • ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシー
  • Apex Legends
  • Fortnite

Cyber Punk 2077

Cyber Punk 2077
設定

・画質:ウルトラ
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSSバランス
・フレーム生成:DLSS FG

※ベンチマークモードで計測

Cyber Punk 2077のベンチ結果

1920×1080ドット、2560×1440ドット、3840×2160ドットのすべての解像度で平均60fpsを超えています。

特に1920×1080ドット、2560×1440ドットでは平均144fpsを超えています。

負荷が重いゲームとして有名なCyber Punk 2077ですが、RTX 4070 SUPERであれば、快適にプレー可能です。

他のGPUとの比較(平均fps)
フルHDWQHD4K
RTX 4080 SUPER323229118
RTX 4070 Ti SUPER303209104
RTX 4070 SUPER27818888
RTX 407023815169
RTX 4060 Ti19812556
RTX 40601569844

ゴーストオブツシマ

ゴーストオブツシマ
設定

・画質:非常に高い
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSSバランス
・フレーム生成:DLSS FG

※演習場で計測

ゴーストオブツシマのベンチ結果

1920×1080ドット、2560×1440ドット、3840×2160ドットのすべての解像度で平均60fpsを超えています。

特に1920×1080ドット、2560×1440ドットでは平均144fpsを超えています。

Cyber Punk 2077と同じく、負荷が重いゴーストオブツシマですが、RTX 4070 SUPERであれば快適にプレー可能です。

他のGPUとの比較(平均fps)
フルHDWQHD4K
RTX 4080 SUPER220201158
RTX 4070 Ti SUPER198179139
RTX 4070 SUPER175157119
RTX 4070153136103
RTX 4060 Ti12010677
RTX 4060948359

ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシー

ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシー
設定

・画質:最高
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSS
・フレーレートしきい値:常に適用

※ベンチマークソフトで計測

ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシーのベンチ結果

1920×1080ドット、2560×1440ドット、3840×2160ドットのすべての解像度で平均60fpsを超えています。

特に1920×1080ドット、2560×1440ドットでは平均144fpsを超えています。

黄金のレガシーで負荷は重くなりましたが、RTX 4070 SUPERであれば快適にプレー可能です。

他のGPUとの比較(平均fps)
フルHDWQHD4K
RTX 4080 SUPER281255181
RTX 4070 Ti SUPER265236159
RTX 4070 SUPER263220137
RTX 4070236195119
RTX 4060 Ti20915889
RTX 406019013977

Apex Legends

Apex Legends
設定

・画質:最高、最低
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット

※演習場で計測

Apex Legendsのベンチ結果

演習場でテルミットグレネード、バンガロールのスモーク、ウルトなど、負荷重めの状況で計測しています。

1920×1080ドット、2560×1440ドット、3840×2160ドットのすべての解像度で平均144fpsを超えています。

特に1920×1080ドット、2560×1440ドットでは平均240fpsを超えています。

RTX 4070 SUPERであれば快適にプレー可能です。

他のGPUとの比較(平均fps)
フルHDWQHD4K
RTX 4080 SUPER298278214
RTX 4070 Ti SUPER294264195
RTX 4070 SUPER286249171
RTX 4070270227147
RTX 4060 Ti232187114
RTX 406020115387
※FPSは300が上限

Fortnite

Fortnite
設定

・画質:最高
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSSバランス

※ベンチマークモードで計測

Fortniteのベンチ結果

1920×1080ドット、2560×1440ドット、3840×2160ドットのすべての解像度で平均144fpsを超えています。

特に1920×1080ドット、2560×1440ドットでは平均240fpsを超えています。

RTX 4070 SUPERであれば快適にプレー可能です。

他のGPUとの比較(平均fps)
フルHDWQHD4K
RTX 4080 SUPER437371231
RTX 4070 Ti SUPER407322193
RTX 4070 SUPER393299168
RTX 4070341256137
RTX 4060 Ti286207106
RTX 406026118393
モガ

RTX 4070 SUPERはフルHD解像度、WQHD解像度では高フレームレートが狙えます。4K解像度でも十分遊べる性能を持ったGPUですが、さすがにレイトレーシングを設定した状態では厳しいです。

RTX 4070 SUPERと組み合わせるCPUについて

RTX 4070 SUPER搭載モデルによく採用されるCPU一覧

ゲーミングPCで、RTX 4070 Ti SUPERによく採用されるのは以下の10種類のCPUです。

  • Ryzen 7 9800X3D
  • Ryzen 7 7800X3D
  • Ryzen 7 9700X
  • Ryzen 7 7700
  • Ryzen 5 7500F
  • Ryzen 7 5700X
  • Ryzen 5 4500
  • Core i7-14700F
  • Core i5-14400F
  • Core i5-12400F

RTX 4070 SUPERと組み合わせるCPUをおすすめ度でまとめると以下の通りです。

おすすめ度CPU
Ryzen 7 9800X3D、Ryzen 7 7800X3D
Ryzen 7 9700X、Ryzen 7 7700、Core i7-14700F
Ryzen 5 7500F
Ryzen 7 5700X、Core i5-14400F、Core i5-12400F
Ryzen 5 4500

RTX 4070 SUPERに合うおすすめのCPU

Ryzen 7 7800X3D or Ryzen 7 9800X3D

Ryzen 7 7800X3D

やはり、RTX 4070 SUPERと最も相性の良いCPUは、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 9800X3Dです。

96MBのL3キャッシュを搭載する、3D V-Cacheテクノロジーを採用した、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 9800X3Dのゲーム性能は、非常に高いからです。

特にフルHD解像度では無類の強さを発揮します。

3D V-Cacheテクノロジーが効くゲームにおいては、他のCPUと比べて20~30%ほど平均fpsで上回ります。

全10ゲームのゲームタイトル
  • 【軽量級】Tom Clancy’s Rainbow Six Siege
  • 【軽量級】Overwatch 2
  • 【中量級】Fortnite
  • 【中量級】Forza Horizon 5
  • 【中量級】Deus Ex: Mankind Divided
  • 【中量級】Shadow of the tomb raider
  • 【中量級】ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー
  • 【重量級】Cyberpunk 2077
  • 【重量級】Assassin’s Creed Mirage
  • 【重量級】Watch Dogs: Legion
Ryzen 7 7800X3Dの消費電力

しかも、ゲーム中の消費電力はおとなしく、ワットパフォーマンスも優秀です。正直、欠点はほとんどありません。

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Ryzen 7 7800X3DとRTX 4070 SUPERのゲーム性能を検証!他のCPUと比較 Ryzen 7 7800X3DとRTX 4070 SUPERの組み合わせで、ゲーム性能を検証してみました。 なお、今回は競合するCPUとして、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 7700、Ryzen 7 5700Xを選...

Core i7-14700F or Ryzen 7 7700 or Ryzen 7 9700X

Core i7-14700F

次におすすめなのが、Core i7-14700F、Ryzen 7 7700、Ryzen 7 9700Xです。

ゲーム性能においてはこれら3つのCPUは、Ryzen 7 7800X3D(Ryzen 7 9800X3D)と比べて、フルHD解像度では、大きな差がありますが、WQHD解像度、4K解像度ではほとんど差がありません。

また、Ryzen 7 7800X3D(Ryzen 7 9800X3D)は品薄高騰気味ですが、Core i7-14700F、Ryzen 7 7700、Ryzen 7 9700Xの価格は比較的落ち着いています。

コストパフォーマンスという観点で見ると、Ryzen 7 7800X3D(Ryzen 7 9800X3D)より優秀です。

モガラボゲーミング
Core i7-14700FとRTX 4070 SUPERのゲーム性能を検証!他のCPUと比較 | モガラボゲーミング Core i7-14700FとRTX 4070 SUPERの組み合わせで、ゲーム性能を検証してみました。 なお、今回は競合するCPUとして、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 7700、Ryzen 7 5700Xを選びま...

【結論】RTX 4070 SUPERがおすすめな方は?

アップスケーリングやフレーム生成を使用することで、RTX 4070 SUPERでも重量級のゲームも十分快適に遊べます。

特にVRAM容量が12GBあるので、重量級のゲームもある程度、余裕をもってプレー可能です。

WQHD解像度であれば、快適にゲームをプレーできると考えていいです。

重量級ゲームを高画質4K解像度でプレーすることも十分可能です。

ただし、4K解像度では少々息切れする印象です。例えば、サイバーパンク2077で4K解像度、オーバードライブ設定でプレーとなると、少々厳しいです。

どんなゲームでも4K高画質で快適に遊びたいのであれば、RTX 4080 SUPER以上をおすすめします。

RTX 4070 SUPERは、あくまでも、WQHD解像度でプレーしたい方向けのビデオカードで、4K解像度の場合はゲームによっては十分可能と見た方がいいです。

今週のおすすめゲーミングPCランキング

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