【8月】RX 7600搭載おすすめゲーミングPC!実機ベンチマークでゲーム性能を検証

radeon rx 7600

RX 7600は、2023年5月26日に発売されたRX 7000シリーズのエントリーモデルに位置づけられるAMD RADEONのGPUです。

RDNA3アーキテクチャに刷新されたことで、先代モデルのRX 6600よりも性能が向上しました。

本記事では、RX 7600の基本性能や特徴を詳しく解説し、実際のゲームでのパフォーマンスを検証します。最後にRX 7600搭載のおすすめゲーミングPCを紹介します。

30秒でわかる

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フルHD(1920×1080)で遊ぶゲームの重さはどちらですか?

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【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B
標準構成価格: 152,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 196,930円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
10万円〜15万円のおすすめモデル一覧 >
15万円~20万円は「RX 9060 XT 16GB搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【FRONTIER】FRGHLB550/GBF

セール情報
降臨ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月11日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB550/GBF
標準構成価格: 219,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RX 9060 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI MPG B550 GAMING PLUS
CPUクーラー 空冷CPUクーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 600W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
デメリット
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセット搭載のMSI MPG B550 GAMIN GPLUSを搭載。M.2スロットは2基あるので、1基のM.2 SSDの増設に対応しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
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20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01B
標準構成価格: 237,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 285,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7X56B-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7X56B-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0900/NTK

セール情報
降臨ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月11日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0900/NTK
標準構成価格: 329,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RT400-BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN搭載
  • ゲームに特化したRyzen 7 7800X3D搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti
標準構成価格: 399,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ピラーレスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi6E+Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU  Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー SE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【Ozgaming】【OZgaming Sシリーズ】Ryzen7 5700x・RTX5060Ti

セール情報
大決算セール 【終了日: 2026年9月30日(水)23時59分まで】
【Ozgaming】【OZgaming Sシリーズ】Ryzen7 5700x・RTX5060Ti
標準構成価格: 209,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 1スロット(空き0)
マザーボード MSI B550M-A PRO
CPUクーラー AMD純正クーラー
サイズ 225(W)x400(D)x431(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
デメリット
  • M,2 SSDの増設非対応
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB550チップセットのMSI B550M-A PROが搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはOzgamingオリジナルデザインのサイドパネルがガラスとなっているスタンダードなPCケースとなっています。
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【KESSAN2026】入力で10,000円引きで199,800円に
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【FRONTIER】FRGHLB550/GBF

セール情報
降臨ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月11日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB550/GBF
標準構成価格: 219,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RX 9060 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI MPG B550 GAMING PLUS
CPUクーラー 空冷CPUクーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 600W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
デメリット
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセット搭載のMSI MPG B550 GAMIN GPLUSを搭載。M.2スロットは2基あるので、1基のM.2 SSDの増設に対応しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01B
標準構成価格: 237,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 285,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7X56B-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7X56B-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU  Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー SE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti
標準構成価格: 399,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ピラーレスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi6E+Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
予算を極力抑えつつ4Kゲーミングに挑戦したい方に最適!超解像技術(FSR)を活用することで、驚きのコスパで4Kプレーが可能です。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0900/NTK

セール情報
降臨ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月11日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0900/NTK
標準構成価格: 329,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RT400-BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN搭載
  • ゲームに特化したRyzen 7 7800X3D搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
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目次

RX 7600の仕様

スクロールできます
RX 7600RX 6600
アーキテクチャーRDNA 3RDNA 2
CU32基28基
SP2048基1792基
Ray Accelerator32基28基
AI Accelerator64基
ROP64基64基
テクスチャーユニット128基112基
ベース/ブーストクロック2250MHz / 2625MHz2044MHz / 2491MHz
VRAMGDDR6 8GBGDDR6 8GB
メモリーデータレート18Gbps14Gbps
メモリーバス幅128bit128bit
メモリー帯域幅288GB/s224GB/s
Infinity Cache32MB32MB
PCI-ExpressGen4×8Gen4×8
補助電源コネクター8ピン×18ピン×1
グラフィックスカード電力165W132W

先代モデルのRX 6600とスペックを比較すると、特に差があるのが、SP(Stream Processor)の数と、メモリー帯域幅です。

SP(Stream Processor)の数を比較すると、約13%、メモリー帯域幅で比較すると、約25%の差が開いています。

より高負荷な状態だと、RX 6600よりRX 7600の方が性能を発揮しやすいです。

RX 7600のメリット

コスパが高い

RX 7600は、発売してから2年以上が経過しており、さらに旧世代のモデルということで、価格はかなり下がっています。最安のモデルであれば、3万円前半で購入可能です。

ライバルのRTX 5050やArc 580が3万円代後半なので、RX 7600は一際安いです。

RX 7600のデメリット

FSR4に非対応

Before imageAfter image

AMDの最新アップスケーリングの「FSR 4」は機械学習(ML)ベースになっており、従来のFSR 3.1から大幅に画質が向上しています。

この技術は、RDNA 4アーキテクチャを採用したAMD Radeon RX 9000シリーズ専用となっています。残念ながらRX 7600は非対応です。

VRAM8GB

VRAM(ビデオメモリ)は、GPU専用のメモリで、特にゲームをプレイしているときに大量に使用されます。各GPUには決まったVRAM容量があり、その容量を超えると、ゲームの動作に支障をきたす恐れがあります。

例えば、フレームレートが大幅に低下したり、最悪の場合ゲームが起動しないこともあります。

RX 7600のVRAM容量は8GBですが、現代の基準では少ない部類に入ります。

特に高負荷のゲームでは、フルHD解像度でもVRAMが8GB以上必要になることが多いため、RX 7600でVRAM不足を感じた場合は、グラフィックス設定を下げてVRAM使用量を8GB以内に収める必要があります。

最高画質でプレイしたい方には、RX 7600のVRAMは少し物足りないかもしれません。

MFGに対応する機能がない

MFGに対応する機能がない
引用:https://www.nvidia.com/en-us/geforce/news/dlss4-multi-frame-generation-ai-innovations/

「MFG(Multi Frame Generation)」は、最大3つのフレームを追加することで、驚異的にフレームレートを向上させる最新のフレーム生成技術です。

この技術は、NVIDIAのRTX 50シリーズ専用の機能であり、RADEONシリーズでは利用できません。

現在のところ、RADEONにはMFGに類似する技術は搭載されていないため、フレームレートにおいては、MFGを活用したNVIDIAのグラフィックカードが大きく優位に立つことが多いです。

レイトレーシング性能が低い

レイトレーシングとは、現実世界に近いリアルな映像を描写するためのレンダリング技術の一つです。

このレイトレーシングはRADEONが苦手な分野でした。ただ、最新のRDNA 4アーキテクチャーを採用したAMD Radeon RX 9000シリーズではレイトレーシング性能がかなり強化されています。

ただ、残念ながらRX 7600を含む旧世代のモデルは、レイトレーシング性能はかなり低いです。

レイトレーシングを有効にした場合、フレームレートが落ち込むので、オフが推奨です。

RX 7600と組み合わせるおすすめのCPUは?

CPUはGPUの性能を引き出すのに必要不可欠なパーツです。このCPUの性能が低ければ、GPUの性能をフルに引き出せません。そのため、組み合わせるCPU選びは慎重に行う必要があります。

RX 7600との組み合わせでよく採用されるCPUは以下の通りです。

スクロールできます
おすすめ度CPU搭載PCの価格
Ryzen 5 7500F、Ryzen 7 5700X安い
Ryzen 5 4500安い

Ryzen 7 5700X

Ryzen 7 5700X

コストパフォーマンスに優れるZEN3世代のCPU、Ryzen 7 5700Xは、8コア16スレッド構成と32MBの豊富なL3キャッシュにより、高いマルチスレッド性能に加え強力なゲーム性能を発揮します。

それでいてこのCPUを搭載するモデルは価格を抑えられるます。価格と性能をバランスを考えると、RX 7600にピッタリのCPUとなります。

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Ryzen 5 7500F

比較的新しいZEN4世代のCPUであるRyzen 5 7500Fは、旧世代のRyzen 7 5700Xよりもコア数(6コア12スレッド)は少ないものの、シングル性能が飛躍的に向上しています。、そのため、ゲーム性能ではRyzen 7 5700Xを上回り、RX 7600の性能をより多く引き出すことが可能です。

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検証環境

検証するゲームタイトルについて

ここからはゲームベンチマークでRX 7600のゲーム性能を検証します。

検証したゲームタイトルは下記の8タイトルです。

  • Assassin’s Creed Shadows
  • Ghost of Tsushima
  • Monster Hunter Wilds
  • Cyberpunk 2077
  • Marvel Rivals
  • FFXIV: 黄金のレガシー
  • Stellar Blade
  • F1 25

ゲームのグラフィックはそのゲーム内の最高設定にしています。また、フレーム生成は有効にし、MFG対応ゲームにおいてはMFG×4に設定しています。

比較対象のグラボ

RX 7600の比較対象として下記のグラボを用意しました。

  • RTX 4060(VRAM8GB)
  • RTX 5060(VRAM8GB)
  • RTX 5050(VRAM8GB)
  • RTX 3050(VRAM6GB)
  • Arc B580(VRAM12GB)

RX 7600と同じ価格帯のローエンド帯のGPUです。この中では、Arc B580のみVRAM12GBを搭載し、RTX 3050はVRAM6GB版を使用しています。残りのGPUは全てVRAM8GBを搭載しています。

3D Mark(RX 7600)

3Dグラフィックス性能測定のためのベンチマークソフトで、今回検証に使用したGPUのスコアを比較しました。

ラスタライズ性能をテストするSteel Nomad、レイトレーシング性能をテストするSpeed Wayの2種類のテストを使用しました。

RX 7600のスコアはRTX 4060、RTX 5050と非常に似通っていることが分かります。ただし、レイトレーシング性能が重視される、Speed Wayでは、大きさ差をつけられて下回っています。

検証機のスペック

検証機のスペック
スクロールできます
パーツ製品名
マザーボードASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFI
CPURyzen 7 7800X3D
ビデオカード玄人志向 RD-RX7600-E8GB
CPUクーラーPCCOOLER GAME ICE K4
メモリKingston FURY Renegade DDR5 RGB メモ
(16GB×2、DDR5-4800)
システム用SSDWD_BLACK SN770 NVMe
アプリケーション用SSDKingston NV3
電源MSI MAG A850GL PCIE5
PCケース長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX
OSWindows 11 HOME(24H2)
電源プランバランス

CPUにはRyzen 7 7800X3Dを使用しています。3DVキャッシュを搭載しており、ゲーム性能が非常に高いCPUです。RX 7600の性能を最大限引き出すことができます。

玄人志向 RD-RX7600-E8GBの表面
玄人志向 RD-RX7600-E8GBの裏面

「玄人志向 RD-RX7600-E8GB」です。カード長は200mmと短いデュアルファン仕様のコンパクトなモデルです。現在は「玄人志向 RD-RX7600-E8GB/V2」という後継モデルが販売しており、さらに安くなっています。

RX 7600のゲーム性能

Assassin’s Creed Shadows

Assassin's Creed Shadowsの平均fps
設定

・画質:最高
・レイトレーシング:全体的に拡散+反射
・アップスケーリング:DLSS/FSR/XeSSクオリティ
・フレーム生成:有効

Assassin's Creed Shadowsの平均fps

RX 7600の平均フレームレートは、フルHDで32fps、WQHDで27fpsでした。

VRAM消費が8GBを超え、さらにレイトレーシングが有効になっているので、RX 7600のフレームレートは全く伸びません。

Ghost of Tsushima

Ghost of Tsushimaの平均fps
設定

・画質:非常に高い
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※1分間フィールドを馬で駆け抜けてるときに計測

Ghost of Tsushimaの平均fps

RX 7600の平均フレームレートは、フルHDで140fps、WQHDで113fpsでした。

RADEON有利なゲームなので、RX 7600のフレームレートは大きく伸びています。

Monster Hunter Wilds

設定

・画質:ウルトラ
・レイトレーシング:高
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークソフトで計測

Monster Hunter Wildsの平均fps

RX 7600の平均フレームレートは、フルHDで63fps、WQHDで50fpsでした。

ウルトラ設定では、VRAM消費が8GBを超えるため、VRAM8GBのGPUのフレームレートは大きく伸び悩んでいます。

ただ、RX 7600の場合、RADEON有利なゲームなこともあって、同じVRAM8GBにも関わらず、健闘しています。ただ、テクスチャを簡略化して表示しているようで、無理やりフレームレートを出している印象があります。

Cyberpunk 2077

設定

・画質:オーバードライブ
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

Cyberpunk 2077の平均fps

RX 7600の平均フレームレートは、フルHDで36fps、WQHDで13fpsでした。

オーバードライブ設定にすると自動的にパストレーシングが有効になり、VRAM消費が8GBを超えます。そのため、RX 7600のフレームレートは伸び悩んでいます。もちろん、RX 7600以外のVRAM8GBのGPUも同様です。

Marvel Rivals

設定

・画質:最高
・アップスケーリング:DLSS/FSR/XeSSクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

Marvel Rivalsの平均fps

RX 7600の平均フレームレートは、フルHDで80fps、WQHDで59fpsでした。

NVIDIAに最適化されているゲームなので、RTX 4060に対して大きなを差をつけられて下回っています。

FFXIV: 黄金のレガシー

設定

・画質:最高

※ベンチマークソフトで計測

FFXIV: 黄金のレガシーの平均fps

RX 7600の平均フレームレートは、フルHDで118fps、WQHDで71fpsでした。

NVIDIA有利なゲームですが、RTX 4060、RTX 5050と遜色ないフレームレートが出せており、十分健闘しています。

Stellar Blade

設定

・画質:とても高い
・アップスケーリング:DLSS/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※1分間走ってフレームレートを計測

Stellar Bladeの平均fps

RX 7600の平均フレームレートは、フルHDで130fps、WQHDで98fpsでした。

RTX 4060を下回っていますが、Arc B580を上回っており、十分すぎるフレームレートを出しています。

F1 25

設定

・画質:超最大
・アップスケーリング:DLSS/FSR/XeSSクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

F1 25の平均fps

RX 7600の平均フレームレートは、フルHDで3fps、WQHDで1fpsでした。

超最大設定にすると自動的にパストレーシングが有効になり、VRAM消費が8GBを超えます。そのため、RX 7600のフレームレートは伸び悩んでいます。

RX 7600の消費電力

RX 7600の消費電力

ラトックシステムのワットチェッカーの「RS-BTWATCH2」を使用し、GPU単体ではなく、システム全体の消費電力を測定します。

上記の表は、FFXIV: 黄金のレガシーベンチマーク(4K・最高設定)実行中の平均・最大消費電力をまとめたものです。

RX 7600の消費電力は、RTX 4060、RTX 5050を上回り、RTX 5060とほぼ同等となっています。

RX 7600のレビューまとめ

RX 7600
総合評価
( 4 )
メリット
  • コストパフォーマンスが高い
  • フルHDゲーミングに最適
  • ゲーム性能はRTX 3050を大きく上回る
デメリット
  • VRAM8GB
  • 4Kゲームは厳しい
  • FSR4に非対応
  • ゲーム性能はRTX 4060、RTX 5050を下回る
  • 消費電力は若干高め
  • レイトレーシング性能が低い

RX 7600は安価にフルHDゲームをプレーしたい方におすすめのGPUです。

3万円前半という低価格でRTX 3050を大きく上回るゲーム性能を発揮し、総じてコストパフォーマンスが高いGPUとなっています。

ただ、ゲーム性能はRTX 4060、RTX 5050と比べると間違いなく劣っています。それを考えると、現状、価格面でしか価値を見出せないGPUとなっています。

また、VRAM8GBなのは明確なデメリットです。

VRAM消費が8GBを超えると、フレームレートが全く伸びなくなります。もしVRAM不足を感じた場合、グラフィックの設定を下げる必要があります。

また、レイトレーシング性能も低いので、オフが推奨です。

RX 7600のおすすめゲーミングPC3選

パソコン工房パソコン工房パソコン工房
外観
モデル名iiyama PC LEVEL-M155-R45-DEXiiyama PC LEVEL-M155-R57X-DEXiiyama PC LEVEL-M1A6-R75F-DEX
価格134,700円149,800円154,800円
CPURyzen 5 4500Ryzen 7 5700XRyzen 5 7500F
ストレージ500GB500GB500GB
メモリ16GB16GB16GB

RX 7600最安モデル!

【パソコン工房】iiyama PC LEVEL-M155-R45-DEX

OSWindows 11 Home
CPURyzen 5 4500
メモリ16GB(8GB×2)
GPURX 7600
ストレージ500GB NVMe対応 M.2 SSD
価格134,700円
製品仕様を見る
CPURyzen 5 4500
GPURX 7600
CPUクーラー空冷CPUクーラー
メモリ16GB(8GB×2)
DDR4-3200
ストレージ500GB
Gen 4 NVMe
マザーボードAsrock B550M Pro4
M.2 スロット数2個(空き1)
幅×高さ×奥行約220mm×441mm×約411mm
電源650W
80PLUS BLONZE
ネットワーク有線:1Gbps
無線:なし
納期5~10日後
保証1年間センドバック保証
価格134,700円

マザーボード画像

マザーボード画像
メリットデメリット
ガラスケースを採用
PCケースのカラー選べる
M.2 SSDの増設が可能
メモリがデュアルチャネル構成
ストレージが500GB
ゲーム性能の低いRyzen 5 4500を搭載
特長

Ryzen 7 5700XとRX 7600の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量。メモリはデュアルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。マザーボードはB550チップセットのものを採用。M.2スロットは2基なので、1基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはサイドパネルが観音開きスタイルのS100 TGを採用。

バランス重視!

【パソコン工房】iiyama PC LEVEL-M1P5-R57X-DEX

OSWindows 11 Home
CPURyzen 7 5700X
メモリ16GB(8GB×2)
GPURX 7600
ストレージ500GB NVMe対応 M.2 SSD
価格149,800円
製品仕様を見る
CPURyzen 7 5700X
GPURX 7600
CPUクーラー空冷CPUクーラー
メモリ16GB(8GB×2)
DDR4-3200
ストレージ500GB
Gen 4 NVMe
マザーボードB550チップセット
M.2 スロット数2個(空き1)
幅×高さ×奥行約220mm×441mm×約411mm
電源650W
80PLUS BLONZE
ネットワーク有線:1Gbps
無線:なし
納期2~7日後 (最大1週間)
保証1年間センドバック保証
価格149,800円

マザーボード画像

マザーボード画像
メリットデメリット
ガラスケースを採用
PCケースのカラー選べる
M.2 SSDの増設が可能
メモリがデュアルチャネル構成
ストレージが500GB
特長

Ryzen 7 5700XとRX 7600の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。マザーボードはB550チップセットのものを採用。M.2スロットは2基なので、M.2 SSDの増設が可能です。PCケースは、サイドパネルが観音開きスタイルのS100 TGを採用。

一押しモデル!CPU性能がそこそこ高い!RX 7600の性能をさらに引き出す!

【パソコン工房】iiyama PC LEVEL-M1A6-R75F-DEX

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CPURyzen 5 7500F
メモリ16GB(8GB×2)
GPURX 7600
ストレージ500GB NVMe対応 M.2 SSD
価格154,800円
製品仕様を見る
CPURyzen 5 7500F
GPURX 7600
CPUクーラー空冷CPUクーラー
メモリ16GB(8GB×2)
DDR5-4800
ストレージ500GB
Gen 4 NVMe
マザーボードA620チップセット
M.2 スロット数1個(空き0)
幅×高さ×奥行約220mm×441mm×約411mm
電源650W
80PLUS BLONZE
ネットワーク有線:1Gbps
無線:なし
納期2~7日後 (最大1週間)
保証1年間センドバック保証
価格154,800円

マザーボード画像

メリットデメリット
ガラスケースを採用
PCケースのカラー選べる
メモリがデュアルチャネル構成
ストレージが500GB
M.2 SSDの増設には非対応
特長

Ryzen 5 7500FとRX 7600の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量。2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。マザーボードはA620チップセットのものを採用。M.2スロットは1基なので、拡張性は限定的です。PCケースは、サイドパネルが観音開きスタイルのS100 TGを採用。

よくある質問まとめ

RTX 5050搭載モデルは初心者におすすめですか?

最安モデル10万円代前半で購入できます。

VRAM8GBが不安ですが大丈夫でしょうか。

Apex Legends、Fortniteのような基本無料のゲームはVRAM消費が8GB未満に抑えられています。そういったゲームを中心にプレーするのであれば問題ありません。また、万が一VRAM不足に陥った場合は、グラフィックの設定を下げれば問題ないです。もしVRAM8GBで不安であれば、VRAM16GB搭載で安いRX 9060 XT搭載モデルがおすすめです。

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組み合わせるCPUは何がおすすめですか?

RX 7600はローエンドGPUですが、ゲーム性能はまあまあ高いです。Ryzen 5 4500のような最低レベルのゲーム性能を持つCPUでは間違いなく、性能を発揮できません。最低でもRyzen 7 5700Xあたりをおすすめします。

今週のおすすめゲーミングPCランキング

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