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Ryzen 7 5700X×RTX 5070のゲーム性能を検証!おすすめゲーミングPCも紹介!【実機ベンチマーク】

本記事では、「Ryzen 7 5700X」と「RTX 5070」の構成で、「ゲーム性能」を検証します。

最後におすすめのゲーミングPCも紹介します。

「Ryzen 7 5700X」と「RTX 5070」の構成の自作PCやゲーミングPCの購入を検討している方はこの記事をぜひ参考にしてみてください。

目次

Ryzen 7 5700Xの仕様

仕様

Ryzen 7 5700Xの仕様
Ryzen 7 5700XRyzen 7 5800X
アーキテクチャーZen 3アーキテクチャZen 3アーキテクチャ
プラットフォームSocket AM4Socket AM4
コア数88
スレッド数1616
ベースクロック3.4GHz3.8GHz
ブーストクロック4.6GHz4.7GHz
L2キャッシュ4MB4MB
L3キャッシュ32MB32MB
TDP65W105W
対応メモリDDR4-3200DDR4-3200
グラフィックス機能なしなし
参考価格
2026年2月
32,980円33,980円

Ryzen 7 5700Xのスペックは上位モデルのRyzen 7 5800Xと比べて、ベースクロックが3.8GHz→3.4GHzに、ブーストクロックが4.7GHz→4.6GHzと、動作クロックが引き下げられている以外は、ほぼ同一と言えます。

動作クロックが引き下げられているので、TDPも105W→65Wと低くなっており、より扱いやすさが向上しています。

それでいて、価格もRyzen 7 5800Xと比べて約4,000~5,000円ほど安くなっており、コストパフォーマンスも優れています。

CPU-Zで取得した情報を見る
Ryzen 7 5700XのCPU-Z

CPUベンチマーク

マルチスコア
Core Ultra 7 270K Plus
2313
Core Ultra 9 285K
2303
Core Ultra 7 265K
1888
Core Ultra 7 265F
1426
Ryzen 7 9800X3D
1281
Core i7-14700F
1215
Ryzen 7 9700X
1130
Ryzen 7 7800X3D
1069
Ryzen 7 7700
1026
Core Ultra 5 225F
910
Core i5-14400F
820
Ryzen 5 7500F
806
Ryzen 7 5700X
777
Core i5-12400
660
Ryzen 5 4500
554

レンダリングベンチマークののCINEBENCH 2024で、CPUの性能を計測します。

まずマルチ性能のテストです。

Ryzen 7 5700Xは8コア16スレッドとコア数スレッド数が少なく、さらにZEN3という旧世代のアーキテクチャーを採用しています。そのため、6コア12スレッドのZEN4のRyzen 5 7500Fよりもマルチスコアは下回ります。

シングルスコアはCore i5-12400を下回り、今回検証したCPUの中ではRyzen 5 4500を上回るだけで、下位グループに位置付けられます。

RTX 5070について

RTX 5070について
RTX 5070 TiRTX 5070RTX 4070
アーキテクチャーBlackwell (GB203)Blackwell(GB205)Ada Lovelace(AD104)
SM70基48基46基
CUDAコア8960基6144基5888基
RTコア70基48基(Gen 4)46基(Gen 3)
Tensorコア280基192基(Gen 5)184基(Gen 4)
L2キャッシュ64MB40MB48MB
ベース/ブーストクロック2,300MHz / 2,475MHz2,165MHz / 2,510MHz1,920MHz / 2,475MHz
VRAMGDDR7 16GBGDDR7 12GBGDDR6X 12GB
メモリーデータレート28Gbps28Gbps21Gbps
メモリインターフェイス256bit192bit192bit
メモリ帯域幅896GB/s672GB/s504GB/s
PCI-ExpressGen5×16Gen5×16Gen4×16
グラフィックスカード電力300W250W200W

Geforce RTX 5070は、メモリ規格が従来のGDDR6Xから最新のGDDR7へと世代交代。これにより、メモリ帯域幅が劇的に向上しました。

具体的には、RTX 4070のメモリ帯域から約29%アップの672GB/sを達成。特に高解像度や高負荷なテクスチャを多用する最新ゲームではパフォーマンスが発揮しやすくなっています。

ただし、VRAMは12GBと据え置きです。上位モデルのRTX 5070 TiのVRAMは16GBなので、その点は明確にグレードダウンしています。

また、Blackwell世代で導入された最新の超解像・フレーム生成技術「DLSS 4」に対応しています。これによって、マルチフレーム生成(MFG)が使用可能になり、対応ゲームおいてフレームレートを爆発的に伸ばすことが可能となっています。

3D Mark Steel Nomad
RTX 5080
8467
RX 9070 XT
7072
RTX 5070 Ti
6490
RTX 5070
5027
RX 9060 XT 16GB
3603
RTX 5060 Ti 16GB
3554

3Dグラフィックス性能測定のためのベンチマークソフトの3D Markです。

まず、Steel Nomadです。

「DirectX 12 Future Level 12_0」という最新技術が使われており、さらにテスト解像度が4K解像度(3840×2160)ということで負荷は非常に重いです。

RTX 5070のスコアはRX 9060 XTやRTX 5060 Tiと比較して、大きな差をつけて上回っています。スコアは1500と大きな差があり、RX 9060 XTやRTX 5060 Tiのはるか上のラスタライズ性能を有しています。

ただ、RTX 5070 TiやRX 9070 XTといった上位モデルとの比較ではさすがに分が悪いです。

続いて、Speed Wayです。リアルタイムレイトレーシング機能である「DirectX Raytracing」を多用しているテストなので、レイトレーシング性能を計測できます。

レイトレーシング性能はNVIDIA勢の方が優秀なので、RTX 5070のスコアはRX 9070 XTに肉薄しており、かなり善戦しています。

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【2026年7月】RTX 5070搭載おすすめゲーミングPC!実機ベンチマークでゲーム性能を検証 RTX 5070は、2025年3月8日に発売されたRTX 50シリーズのミドルハイクラスに位置付けられるGPUです。 ミドルハイクラスとは言え、重量級のゲームもプレーできる十分な性...

検証環境

検証環境
AM5環境
AM5環境AM4環境LGA1851環境LGA1700
マザーボードGIGABYTE B850 AORUS ELITE WIFI7 ICEAsrock B550M Pro4BIOSTAR Z890AX-E PROGIGABYTE B760 AORUS ELITE
CPUクーラーCPS RZ400V2
レビュー記事
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR4-3200
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
システム用SSDWD Black SN770 1TBCT1000P2SSD8 1TBKIOXIA EXCERIA 1TBWD Blue SN580 1TB
アプリケーション用SSDKingston NV2 PCIe 4.0 NVMe 2TB
電源MSI MAG A850GL PCIE5
PCケース長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX
OSWindows 11 HOME

検証環境は、一般的なBTOパソコンと同じような構成です。特に高価なパーツは使用していません。またCPUの設定はオーバークロックなどは一切せず、デフォルトの状態です。

Ryzen 7 5700XとRTX 5070のシステム概要
Ryzen 7 5700XとRTX 5070のシステム概要

Ryzen 7 5700X×RTX 5070のゲーム性能をチェック

ゲームを快適にプレーできるフレームレートの目安

  • 平均120fps:非常に滑らかな映像で遅延もほぼ感じない
  • 平均60fps:最低限のボーダーライン。負荷の重いシーンではカクツキを感じる場合も
  • 平均30fps:カクツキが常に起き、快適な操作に程遠い

平均60fpsがゲームを快適にプレーできる最低限のボーダーラインですが、家庭用ゲーム機とほぼ変わらないフレームレートということになります。

せっかく高価なゲーミングPCを購入したのだから、できれば平均120fpsを目指したいところです。

検証ではフレーム生成はオフにしています。フレーム生成はGPU側が処理してしまうため、それを有効にすると、CPUのゲーム性能が分かりにくくなってしまうからです。

Battlefield 6

Battlefield 6
設定

・画質:最高
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オフ

※キャンペーンモードで計測

📊 データを読み込み中…

フルHDの平均フレームレート(fps)

フルHDでは、Ryzen 7 5700Xの平均フレームレートは、今回検証したCPUの中では最も低く、Core i5-14400Fよりも低いです。

WQHDでは差が縮まり、Ryzen 7 5700Xの平均フレームレートは、Ryzen 5 7500F、Core Ultra 5 225Fとほぼ同等の平均フレームレートになります。

4KではGPU依存度が高くなりすぎるため、他のCPUとの差はほとんどなくなります。

Fotnite

fortnite
設定

・画質:最高※Naniteは無効化

※ベンチマークモードで計測

📊 データを読み込み中…

フルHDの平均フレームレート(fps)

フルHDでは、Ryzen 7 5700Xの平均フレームレートは、今回検証に使用したRyzen CPUの中では最も伸び悩んでいますが、インテルCPUと比較した場合、意外と健闘しています。Core i5-14400Fを大きく上回り、Core i7-14700Fに肉薄しています。

WQHDでは差が縮まり、Core Ultra 7 265Fを上回る平均フレームレートです。

4KではGPU依存度が極端に高まるため、各CPUで差がほとんどなくなります。

Marvel Rivals

Marvel Rivals
設定

・画質:最高※GIクオリティ、反射クオリティをオフ
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オフ

※ベンチマークモードで計測

📊 データを読み込み中…

フルHDの平均フレームレート(fps)

3DVキャッシュが効くゲームということで、フルHDではRyzen 7 7800X3D、Ryzen 7 9800X3Dの平均フレームレートが突出して高く、Ryzen 7 5700Xと比較するとすさまじい差が開いています。

Ryzen 7 5700Xの平均フレームレートは今回検証に使用したCPUの中では断トツで低く、Core i5-14400Fを下回ります。

WQHDも多少差が縮まりますが、フルHDと同じ傾向です。

4KではさすがにGPU依存度が高いこともあって、各CPU間で差がなくなります。

Monster Hunter Wilds

Monster Hunter Wilds
設定

・画質:ウルトラ
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オフ

※ Capter1-1「砂原を駆ける者」の冒頭シーンで計測

📊 データを読み込み中…

フルHDの平均フレームレート(fps)

3DVキャッシュが効くゲームなので、フルHDでは、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 9800X3Dの平均フレームレートが突出して高く、Ryzen 7 5700Xとの差はすさまじいものになっています。

Ryzen 7 5700Xの平均フレームレートは今回検証に使用したCPUの中では断トツで低いですが、上位のRyzen 5 7500Fとほぼ同等なので、十分健闘しています。

WQHDでもフルHDとほぼ同じ傾向です。

4KではGPU依存度が高くなりすぎるため、各CPUで差はありません。

Forza Horizon 6

Forza Horizon 6
設定

・画質:最高
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:有効

※ベンチマークモードで計測

📊 データを読み込み中…

フルHDの平均フレームレート(fps)

フルHDでは、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 9800X3D、Core Ultra 7 270K Plusの平均フレームレートが突出して高く、大きな差をつけて、Ryzen 7 5700Xを上回っています。

Ryzen 7 5700Xの平均フレームレートは今回検証に使用したCPUの中では断トツで低く、Core i5-14400Fを下回ります。

WQHDでもフルHDと同じような傾向で、Ryzen 7 5700Xの平均フレームレートは伸び悩んでいます。

4KではGPU依存度が高くなるため、各CPUで差はほとんどありません。

ゲーム性能のまとめ

📊 データを読み込み中…

解像度別 平均フレームレート(fps)比較

今まで検証した全5ゲームの平均fpsを各解像度ごとにまとめました。

やはり3DVキャッシュを搭載したRyzen 7 9800X3D、Ryzen 7 7800X3Dのゲーム性能は断トツで、Ryzen 7 5700Xと比較するとすさまじい差がついています。

フルHDのゲーム性能差(%)WQHDのゲーム性能差(%)4Kのゲーム性能差(%)
Ryzen 7 9800X3D134.5%112.7%103.2%
Ryzen 7 7800X3D133.1%114.2%103.2%
Core Ultra 7 270K Plus124.8%111.9%102.2%
Ryzen 7 9700X121.4%110.4%103.2%
Ryzen 7 7700115.9%109.0%104.3%
Core Ultra 7 265F114.5%109.0%101.1%
Core i7-14700F109.7%107.5%103.2%
Core Ultra 5 225F109%105.2%100%
Ryzen 5 7500F107.6%104.5%102.2%
Core i5-14400F100.7%103%102.2%
Ryzen 7 5700X100%100%100%

Ryzen 7 5700Xを100%にして、各CPUとのゲーム性能差を計算してみました。

フルHDではRyzen 7 5700Xの平均フレームレートは、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 9800X3Dとの比較では30%下回っています。

やはり3DVキャッシュ搭載のCPUのゲーム性能は非常に高く、Ryzen 7 5700Xとの差は凄まじいものになります。

Ryzen 7 5700Xの平均フレームレートは他のエントリークラス帯との比較でも一段階低く、Core i5-14400Fとほぼ同一です。

WQHDではフルHDと違って、上位CPUとの差は差が縮まります。例えば、Ryzen 7 9800X3Dとの比較でもその差は10%ほどです。

4KではGPU依存度が高すぎることもあって、各CPUとの差はほとんどないです。

Ryzen 7 5700X×RTX 5070のライブ配信性能をチェック

Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070のライブ配信性能をチェック

Forza Horizon 6(フルHD・最高設定)の配信・録画をしながらベンチマークを実行し、非配信・非録画時に比べてフレームレートがどの程度変動したかをチェックします。

配信プラットフォームはTwitch、配信ソフトはOBSを使用しています。

OBSの設定は以下の通りです。

OBSの設定
配信出力解像度1080p(1,920×1,080)
映像エンコーダーNVENC H.264
FPS60
ビットレート6,000 Kbps
録画出力解像度1080p(1,920×1,080)
映像エンコーダーNVENC H.264
FPS60
ビットレート10,000 Kbps
録画フォーマットHybrid MP4
Forza Horizon 6(フルHD・エクストリーム)(平均fps)
配信・録画
106
配信・録画なし
101

RTX 5070にはハードウェアエンコーダーのNVENCが備わっており、例えばゲームをしながら配信・録画をしてもCPUの負荷は最小限に抑えてくれます。

Ryzen 7 5700Xは8コア16スレッドとコア数スレッド数はそこまで多くありませんが、NVENCをうまく活用することで、ゲームをプレーしながらの配信、録画は快適にこなすことができます。

Ryzen 7 5700X×RTX 5070のクリエイティブ性能をチェック

Handbrake

Handbrake(fps)
Core Ultra 7 270K Plus
517
Core Ultra 7 265F
496
Ryzen 7 9800X3D
485
Core i7-14700F
471
Ryzen 7 9700X
459
Ryzen 7 7800X3D
425
Core Ultra 5 225F
399
Ryzen 7 7700
398
Core i5-14400F
368
Ryzen 5 7500F
354
Ryzen 7 5700X
301

動画エンコードソフトのHandBrakeを使って、処理にかかったfpsを計測します。プリセットはH.265 NVENC 1080P(ハードウェアエンコード)に設定しています。なお動画ソースは2160Pの10分の動画を使用します。

計測結果は1秒あたりのエンコード速度(fps)で表示されます。

HandBrakeはコア数、スレッド数、さらにシングル性能が重要なので、8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xのエンコード速度は遅いです。

例えば、Core Ultra 7 270K Plusとの比較では200fpsくらいの差が開いています。

Davinch Resolve

総合スコア
Ryzen 7 9800X3D
10422
Coref Ultra 7 270K Plus
11143
Core Ultra 7 265F
10095
Ryzen 7 9700X
9758
Ryzen 7 7800X3D
9659
Core i7-14700F
8618
Ryzen 7 7700
9437
Ryzen 5 7500F
8464
Core Ultra 5 225F
8268
Core i5-14400F
8076
Ryzen 7 5700X
7342

無料動画編集ソフトのDavinch ResolveのPugetBenchの総合スコアです。「実際の動画編集ワークフローでどれだけ快適に動くか」が具体的なスコアで表示されます。

Davinch Resolveはコア数よりシングル性能が重要です。

Ryzen 7 5700Xのシングル性能は低いので、総合スコアは伸び悩んでいます。

Ryzen 7 5700X×RTX 5070の消費電力をチェック

FF14黄金のレガシーベンチマーク(4K・最高設定)実行時の
システム全体の平均消費電力(W)
Ryzen 7 9700X
385
Ryzen 7 9800X3D
379
Core i7-14700F
375
Core Ultra 7 270K Plus
369
Core Ultra 7 265F
368
Ryzen 7 7800X3D
361
Ryzen 7 7700
360
Ryzen 7 5700X
358
Core i5-14400F
344
Ryzen 5 7500F
342
Core Ultra 5 225F
332

FF14ベンチマーク(4K・最高設定)を実行し、ワットチェッカーの「RS-BTWATCH2」でシステム全体の平均消費電力を計測しました。

Ryzen 7 5700Xの消費電力はRyzen 7 7700とほぼ同一です。

消費電力としてはおとなしい部類に入りますが、Ryzen 7 7700の方がゲーム性能が上なので、電力効率は高いとは言えません。

Ryzen 7 5700X×RTX 5070の構成でゲームをプレーした場合の電気代の目安は下記の通りです。

プレー時間1日あたりの電気代
1時間約13.03円
3時間約39.09円
5時間約65.16円
10時間約130.31円
東京電力の場合

【結論】Ryzen 7 5700XとRTX 5070の構成について

【結論】Ryzen 7 5700XとRTX 5070の構成について

Ryzen 7 5700Xは旧世代のCPUかつエントリークラス帯のCPUということで、やはりゲーム性能は高くありません。

RTX 5050やRX 9060 XTなどのエントリー~ミドルクラス帯のGPUとの組み合わせであれば粗は目立ちにくいですが、RTX 5070との組み合わせであれば、CPUボトルネックが発生し、ゲームのフレームレートが伸びません。

ただ、フレームレートが伸びないのはフルHDの話であって、WQHD以上の解像度であれば、CPUボトルネックが解消され、他のCPUとの差は縮まります。

ゲーム性能最強クラスのRyzen 7 9800X3Dとの比較でも10%ほどの差で、そこまで気になりません。

RTX 5070はWQHD向けのGPUなので、多少のフレームレートの落ち込みを気にしないのであれば、コストを抑えられるRyzen 7 5700Xを選ぶのは大いにありかと思います。

Ryzen 7 5700X×RTX 5070のおすすめゲーミングPC

【パソコン工房】iiyama PC LEVEL-M155-R57X-TKX

総合評価:

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7月24日(金)10時59分まで

販売価格 224,800円+送料 2,200円 ※カスタマイズ済

CPURyzen 7 5700X
メモリ16GB (8GB x2)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURTX 5070
SSD500GB Gen4 NVMe
マザボA620
メリットデメリット
ガラスケースを採用
メモリがデュアルチャネル構成
ストレージが500GB
M.2 SSDの増設に非対応
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 5700XとRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量。デュアルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。マザーボードはA620チップセットのものを採用。M.2スロットは1基なので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはサイドパネルが観音開きスタイルのS100 TGを採用しています。

【OZgaming】【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5070

総合評価:

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販売価格 229,800円+送料無料

CPURyzen 7 5700X
メモリ16GB (16GB x1)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURTX 5070
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB550
メリットデメリット
ガラスケースを採用
メモリ増設が他社と比べて安い
ストレージが1TB
M.2 SSDの増設非対応
ストレージが500GB
メモリがシングルチャネル
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 5700XとRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセット搭載のものを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはZALMAN Z1 ICEBERGを採用。左サイドパネルは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツが透けて見えます。

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CPURyzen 7 5700X
メモリ16GB (16GB x1)
電源750W 80PLUS GOLD
GPURTX 5070
SSD500GB Gen4 NVMe
マザボB550
メリットデメリット
M.2 SSDの増設が可能
エアフローに優れたガラスケース
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
翌日出荷
ストレージが500GB
メモリがシングルチャネル
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 5700XとRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。

ゲーム性能目安

フルHDWQHD4K
Battlefield 6140fps130fps84fps
Fortnite293fps254fps160fps
Marvel Rivals103fps101fps84fps
Monster Hunter Wilds85fps85fps64fps
Forza Horizon 6106fps100fps75fps
DLSSクオリティ、フレーム生成なし、画質は最高設定

RTX 5070×Ryzen 7 5700Xのゲーム性能を詳しくチェックする

8/31 23:59まで有効

3,000円OFF

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