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「BIGBIG WON Gale Hall」をレビュー!ホールエフェクト式ゲームパッドになった初代「BIGBIG WON Gale」のアップグレード版

BIGBIG WON Gale Hall

初代「BIGBIG WON Gale」は、ポーリングレート1000Hz対応、無線対応、充電スタンド付きなど、多機能でありながら、価格が抑えられており、コスパに優れているゲームパッドとして人気が高いです。

今回新発売された「BIGBIG WON Gale Hall」は、アナログスティックがホールセンサーに、さらにスティック交換に対応した、初代「BIGBIG WON Gale」のアップグレード版と言える存在です。

今回は初代「BIGBIG WON Gale」との違いについても触れ、「BIGBIG WON Gale Hall」を詳しくレビューしていきたいと思います。

モガ

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標準構成価格: 154,980円
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CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
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CPU Ryzen 5 5600
GPU (グラボ) RX 9060 XT
標準メモリ 16GB(8GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
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マザーボード ASUS PRIME B550M-A WIFI II
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 220(W)x441(D)x411(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリが2枚刺し
  • Wi-Fi対応
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 5600とRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。有線LANは1GB、無線LANはWi-Fi6対応となっています。PCケースはThermaltake S100 TGを採用。サイドパネルがガラスで、観音開きスタイルなのでメンテナンスが楽です。
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【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

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半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 229,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 277,030円
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CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
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THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

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【OZgaming】【台数限定モデル P40】 Ryzen7 9800x3D・ RX9070 XT

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台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル P40】 Ryzen7 9800x3D・ RX9070 XT
標準構成価格: 359,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E
CPUクーラー Thermalright CORE VISION 360 ARGB 360mm水冷
サイズ 235(W)x453(D)x495(H)mm
電源 750W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN対応
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 360mm水冷クーラー
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI PRO B850-S WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので最大で1基のM.2 SSDを搭載可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E搭載とネットワーク周りは優秀です。PCケースはZALMAN P40 Prismを採用。上面もガラスになっているピラーレスケースなので、PCパーツ内部を見て楽しむことができます。水冷クーラーは温度表示付きの360mm水冷クーラーなので見た目も美しいです。
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妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti

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台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti
標準構成価格: 399,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ピラーレスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi6E+Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK

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超ド級 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月25日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK
標準構成価格: 474,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
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【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

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台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
デメリット
  • メモリは1枚刺し
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Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M

セール情報
台数限定モデル
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M
標準構成価格: 169,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 189,720円
送料: 無料
CPU Ryzen 5 5600
GPU (グラボ) RX 9060 XT
標準メモリ 16GB(8GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード ASUS PRIME B550M-A WIFI II
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 220(W)x441(D)x411(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリが2枚刺し
  • Wi-Fi対応
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 5600とRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。有線LANは1GB、無線LANはWi-Fi6対応となっています。PCケースはThermaltake S100 TGを採用。サイドパネルがガラスで、観音開きスタイルなのでメンテナンスが楽です。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
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【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

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半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 229,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 277,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
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  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
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【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK

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超ド級 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月25日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK
標準構成価格: 474,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti
標準構成価格: 399,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ピラーレスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi6E+Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
予算を極力抑えつつ4Kゲーミングに挑戦したい方に最適!超解像技術(FSR)を活用することで、驚きのコスパで4Kプレーが可能です。

【OZgaming】【台数限定モデル P40】 Ryzen7 9800x3D・ RX9070 XT

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル P40】 Ryzen7 9800x3D・ RX9070 XT
標準構成価格: 359,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E
CPUクーラー Thermalright CORE VISION 360 ARGB 360mm水冷
サイズ 235(W)x453(D)x495(H)mm
電源 750W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN対応
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 360mm水冷クーラー
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI PRO B850-S WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので最大で1基のM.2 SSDを搭載可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E搭載とネットワーク周りは優秀です。PCケースはZALMAN P40 Prismを採用。上面もガラスになっているピラーレスケースなので、PCパーツ内部を見て楽しむことができます。水冷クーラーは温度表示付きの360mm水冷クーラーなので見た目も美しいです。
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目次

BIGBIG WON Gale Hallの仕様

互換性Windows 10 / Windows 11 / Nintendo Switch / Android / iOS
接続有線 / 無線(2.4Ghz、Bluetooth)
質量232g
寸法約15cm(横幅)x 約11cm(縦幅)x 約4.5(厚さ) cm
I/OポートUSB-Type C
バッテリー残量1,000mAh(連続プレー時間10時間)
ポーリングレート1,000Hz(有線接続) / 125Hz(無線接続)
ジャイロ6軸ジャイロセンサー
カラーバリエーションブラック
梱包内容ゲームパッド×1
2.4Ghz受信アダプタ×1
USB Type-C to Type-Aケーブル(1M)×1
交換用スティック大×2
交換用スティック小×2
充電スタンド×1
取扱い説明書×1
アフターサービスカード×1
保証期間1年
参考価格約8,000円

BIGBIG WON Gale Hallのパッケージ内容について

BIGBIG WON Gale Hallのパッケージ内容について

「BIGBIG WON Gale Hall」のパッケージです。黒とオレンジを基調としたデザインをしています。

梱包

上段にはゲームパッド本体が、下段には充電スタンドが配置され、梱包されています。ゲームパッドのスティックには、丸い緩衝材で保護されています。

同梱物

同梱物は以下の通りです。

同梱物一覧

・ゲームパッド×1
・2.4Ghz受信アダプタ×1
・USB Type-C to Type-Aケーブル(1M)×1
・交換用スティック大×2
・交換用スティック中×2
・充電スタンド×1
・取扱い説明書×1
・アフターサービスカード×1

BIGBIG WON Gale Hallの外観について

全体の外観

全体の外観

BIGBIG WON Gale Hall」の形状は、Nintendo Switch Proコントローラーに似ています。癖もなく、自然と手になじみます。

パットの下部

パットの下部です。ボタン類は一切配置されていません。

パッドの上部

パッドの上部には、USB-Type Cポートと、左右のトリガーが配置されています。

背面には、4つの背面ボタンとペアリングボタンが配置

背面には、4つの背面ボタンとペアリングボタンが配置されています。またペアリングボタンの下には、充電スタンドに接続するための端子があります。

重さは実測で232g

重さは実測で232gでした。

インターフェース

アナログスティック

アナログスティック

アナログスティックです。ホールエフェクトセンサーが搭載されており、アナログスティックの難敵、ドリフト現象(無操作状態なのに一定方向に入力されてしまう)を防止します。

物理的な接点がないので、摩耗や劣化に強く、耐久性にも優れています。

モガ

一般的なアナログスティックは、物理的な接点に基づいて位置測定をしています。一方、ホールエフェクトセンサー対応のスティックは、ローレンツ力によって発生する電位差を位置測定に用いています。それによって物理的な接点が不要になります。

アナログスティックは脱着が可能

アナログスティックは脱着が可能です。上方向に引っ張れば簡単に外すことができます。

大、中、小の3種類のアナログスティックが付属

大、中、小の3種類のアナログスティックが付属します。ちなみにデフォルトでは高さが最も低い小スティックがつけられています。

十字キー

十字キー

十字キーは、PS5のコントローラーのような分離型ではなく、Nintendo Switch Proコントローラーのように一体型となっています。斜め方向も押しやすく、また押した感覚も確かな入力を感じます。

格闘ゲーム等の複雑なコマンドも出しやすいです。

ABXYボタン

ABXYボタン

XYABボタンは真っ平ではなく、微妙に湾曲しています。100万回耐久仕様なので、耐久性に優れています。

XYABボタンの配置はXBOXパッド準拠となっていますが、ボタンの内側には、Nintendo Switchパッド準拠のボタン配置の表示があります。

トリガー

トリガー

トリガーには、アナログスティックと同じく、ホールエフェクトセンサーが搭載されている、「ホールエフェクト磁気誘導式トリガー」が採用されています。

また、後述するPC専用ツール「BIGBIG WONアシスタント」で、レースゲームに最適な「リニアトリガーモード」や、fpsゲームに最適な「クイックトリガーモード」への切替が可能です。

残念ながらトリガーストップには対応していません。

背面ボタン

背面ボタン

背面には4つの背面ボタンが横一列に並んでいます。背面ボタンはもちろんキーの割り当てに対応しています。

その他ボタン

その他ボタン

パッド中央には下記のように各種機能が割り当てられたボタンが配置されています。

特に中央下部に配置されたFn(ファンクション)ボタンは、重要度が高いです。専用アプリなしで各種操作が可能だからです。

例えば、Fnボタンを押しながら、アナログスティックをクリックすると、クリックしたアナログスティックのデジタルデッドゾーンがゼロになります。

その他ボタン一覧

・ホームボタン
・ビューボタン
・スクリーンショット
・メニューボタン
・Fn(ファンクション)ボタン

充電スタンド&2.4Ghzレシーバー

充電スタンド&2.4Ghzレシーバー

充電スタンドが付属しており、ゲームパッドを充電スタンドの上に設置するだけで充電が開始されます。

充電スタンドはゲームパッドの形にフィットするようにデザイン

充電スタンドはゲームパッドの形にフィットするようにデザインされています。ゲームパッドを充電スタンドに設置しても違和感はありません。

2.4Ghzレシーバーを充電スタンドにセット可能

2.4Ghzレシーバーを充電スタンドにセット可能です。レシーバーのためだけに、PC本体のUSB端子を1つ消費する必要がないので、この機能は便利です。

充電中はゲームパッド本体と充電スタンドがオレンジ色に光る

充電中はゲームパッド本体と充電スタンドがオレンジ色に光ります。充電スタンドからパッドを拾い上げた瞬間、ゲームパッドの電源がオンになり接続されます。

BIGBIG WON Gale Hallと初代BIGBIG WON Galeの違いについて

BIGBIG WON Gale Hallと初代BIGBIG WON Galeの違いについて

外観は、「BIGBIG WON Gale Hall」と「初代BIGBIG WON Gale」で違いはほとんどなく、ほぼ同一といっていいです。また、サイズや重量もほとんど同じです。

外観上、唯一明確に違うのはアナログスティックの材質

外観上、唯一明確に違うのはアナログスティックの材質です。「BIGBIG WON Gale Hall」は金属製ですが、「初代BIGBIG WON Gale」はプラスチック製です。

その他、「初代BIGBIG WON Gale」から「BIGBIG WON Gale Hall」になって、アップグレードした点は以下の通り4つあります。

4つのアップグレード

・アナログスティックがホールセンサーに対応
・アナログスティックが交換可能
・モーターがアップグレードし、振動が強化
・アルゴリズムがアップグレードし、マイナスデッドゾーン調整とスティック多重調整が可能

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PC専用ツール「BIGBIG WONアシスタント」について

PC専用ツール「BIGBIG WONアシスタント」について

専用アプリの「BIGBIG WONアシスタント」を使用すると、ボタンマッピング、アナログスティックのデッドゾーン、マクロ作成、トリガー感度等、様々な設定が可能になります。アプリのダウンロードは下記サイトから可能です。

デッドゾーンをマイナスに設定

特に面白いと思った機能がデッドゾーンをマイナスに設定できる点です。デッドゾーンを消せないゲームでもこの機能を使えば、デッドゾーンをゼロにすることが可能になります。

ボタンマッピング

また、ボタンマッピングも重要です。各種キーの割り当てが可能だからです。キーの割り当てだけでなく、NULLに設定し、無効化することができます。

自分の場合、背面ボタンのM1、M2が誤爆しやすいと感じたので、その2つのキーを無効化しています。

BIGBIG WON Gale Hallの実際の使用感について

握りやすさをチェック

握りやすさをチェック

Nintendo Switch Proコントローラーなどの他製品のパッドを参考にデザインされたこともあり、親しみを感じるデザインです。実際握ってみても、違和感を感じません。

防滑マット加工で、汗で滑ることを防止

防滑マット加工で、汗で滑ることを防止します。さらに握る部分には滑り止め加工が施されており、しっかりグリップできます。

性能をチェック

「BIGBIG WON Gale Hall」のポーリングレートと、アナログスティックの精度を有線、無線(2.4Ghz)時の両方で確認します。

有線時のポーリングレートは「1089.88Hz」
有線
無線時のポーリングレートは「124.85Hz」
無線

ポーリングレートの検証は「XInput Polling Rate Checker (v1.2.0.0)」を使用します。有線時のポーリングレートは「1089.88Hz」、無線時は「124.85Hz」でした。公式が発表している数値とほぼ同一です。

細かい反応が要求されるFPSや格闘ゲームをプレーする際は有線で接続、オープンワールドなどカジュアルなゲームをプレーする際は無線といった具合に使い分けするといいかもしれません。

モガ

ポーリングレートは1秒間に操作情報を送信する回数のことです。ポーリングレートの値が高いほど、より精度の高い操作が可能です。

エラー率(有線)
有線
エラー率(無線)
無線

続いて、アナログスティックの精度の検証は、「GAMEPAD TESTER」を使用します。エラー率は「2.6%~2.7%」で、有線、無線時で違いはほとんどありません。

LogicoolのF310のポーリングレート
LogicoolのF310のエラー率

参考までに有線のゲーミングパッド、LogicoolのF310でも検証してみました。ポーリングレートは「171.067565」、アナログスティックのエラー率は「18.6%~20.4%」でした。

この数値を見ると、「BIGBIG WON Gale Hall」のスペックの高さを実感します。

実際にゲームをプレーしてみて

実際にゲームをプレーしてみて

実際に「BIGBIG WON Gale Hall」を使用して、Apex Legendsをプレーしてみました。

まず最初に感じたことがレスポンスが良好な点です。自分が操作したアナログスティックに応じて、ゲームでもきちんと操作が反映されていると感じます。

特にドリフトをほとんど感じないので、遠距離でのスナイピングも位置がずれることなく、意図した通り敵に当てることができました。

自分のようにデッドゾーンをゼロにしてプレーしている、いわゆる感度重視のプレーヤーには、この「BIGBIG WON Gale Hall」はしっくりくると思います。

ただ、唯一、トリガーストップに対応していないのは残念でした。FPSなどで、L2、R2トリガーを射撃に設定している場合、ショートトリガー状態にできない点は気になるポイントになるかもしれません。

振動の感触

最後に振動の感触をお伝えします。

「BIGBIG WON Gale Hall」には大型ローターモーター、高電圧ドライブにより、「初代BIGBIG WON Gale」に比べて、より強力に、より細かな振動が可能になっています。

実際、Apex Legendsで射撃したところ、「初代BIGBIG WON Gale」よりパワーアップした振動を感じることができました。

BIGBIG WON Gale Hallのメリット・デメリット

メリットデメリット
コスパが高い
充電スタンドが付属
ポーリングレートは1000Hzに対応
ナログスティックとトリガーにホールエフェクトセンサーを搭載
大、中、小のスティックが同梱
Nintendo Switch Proコントローラーの形状なので持ちやすい
ジャイロ、モーションコントロールに対応
面ボタン搭載
Fnボタンで、ゲームパッド単体でも各種設定が可能
強力な振動機能
トリガーストップに非対応
背面ボタンが小さく、横一列なので操作に慣れが必要

まとめ

「BIGBIG WON Gale Hall」は手が出しやすい価格にも関わらず、ホールエフェクトセンサー搭載、ポーリングレート1000Hz対応、ワイヤレス対応と多機能で、さらに充電スタンドが付属します。

「初代BIGBIG WON Gale」も素晴らしい製品でしたが、価格差を考えると、「BIGBIG WON Gale Hall」のほうも魅力度は高いです。

アナログスティックの精度の高さを求めているのなら、この「BIGBIG WON Gale Hall」は自信をもっておすすめできます。

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