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VRAM 8GBはもう限界? Intel Arc B580(VRAM12GB搭載)とRTX 5060 Ti 8GB(VRAM8GB搭載)を徹底比較

VRAM 8GBはもう限界? Intel Arc B580(VRAM12GB搭載)とRTX 5060 Ti 8GB(VRAM8GB搭載)を徹底比較

「ゲームをプレーする上で、VRAM 8GBではもう足りないのでは?」

ビデオカード選びをしていると、こんな疑問を持つ方は多いのではないでしょうか?

実際、ゲーム、特にAAA級の負荷の重いゲームのVRAM消費量は年々増加しています。解像度フルHDですら、VRAM消費量が8GBを超えることは当たり前のようにあります。

そこで今、熱い視線を浴びているのが、お手頃な価格でありながらVRAM 12GBを搭載したミドル帯GPUの「Intel Arc B580」です。

NVIDIAのGeforceのミドル帯GPUではVRAM 8GB搭載していることが多く、このIntel Arc B580のVRAM12GB搭載というのは明らかなアドバンテージとなります。

そこで今回は、「VRAM搭載量の違いがゲームパフォーマンスにどのような影響を与えるのか」、「VRAM8GBでは限界なのか」、そういった疑問を解消するために、Intel Arc B580(VRAM12GB搭載)とRTX 5060 Ti 8GB(VRAM8GB搭載)を徹底比較します。

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エントリークラスとして圧倒的なコスパ!フルHD環境でほとんどのゲームを快適にプレイできます。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 156,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 200,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き
10万円〜15万円のおすすめモデル一覧 >
15万円~20万円は「RX 9060 XT 16GB搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Limited GL-A5R96M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Limited GL-A5R96M
標準構成価格: 199,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 234,410円
送料: 無料
CPU Ryzen 5 7500F
GPU (グラボ) RX 9060 XT 16GB
標準メモリ 16GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS PRIME B850M-A WIFI-CSM
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 205(W)x460(D)x350(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • 小型のPCケース
  • Wi-Fi6E対応
  • 2.5GLAN
  • M.2 SSDの増設に対応
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 5 7500FとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB850チップセット搭載のASUS PRIME B850M-A WIFI-CSMを搭載。M.2スロットは3基あるので、2基のM.2 SSDの増設に対応しています。Wi-Fi6E、2.5GLAN対応とネットワーク周りは充実しています。PCケースはASUS ASUS Prime AP201を採用。コンパクトですが、PCケース全体がメッシュなので、通気性が良好です。
15万円〜20万円のおすすめモデル一覧 >
20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 231,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,130円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M
標準構成価格: 299,490円
送料: 無料
CPU Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ) RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ 225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG

セール情報
圧巻 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年10月2日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG
標準構成価格: 379,800円
送料: 3,300円
CPU Core Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B860-S01 WIFI
CPUクーラー CPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 5GLAN対応
  • Wi-Fi6E対応
  • Thunderbolt 4対応
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB860チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線LANは5Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4端子もあり、拡張性に優れています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 200 fps 😆
Fortnite 355 fps 😆
Marvel Rivals 147 fps 😆
Monster Hunter Wilds 107 fps 😊
Forza Horizon 6 154 fps 😆
Battlefield 6 167 fps 😆
Fortnite 289 fps 😆
Marvel Rivals 146 fps 😆
Monster Hunter Wilds 106 fps 😆
Forza Horizon 6 140 fps 😆
Battlefield 6 107 fps 😆
Fortnite 183 fps 😆
Marvel Rivals 107 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 99 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU  Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー SE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
❌ デメリット
  • メモリは1枚刺し
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5800X3D
GPU (グラボ) RX 9060 XT 16GB
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 1スロット(空き0)
マザーボード MSI B550M-A PRO
CPUクーラー Thermalright AssassinX 120 空冷クーラー
サイズ 225(W)x400(D)x431(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • ガラスケース
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
❌ デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • M.2 SSDの増設非対応
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ゲーム性能のRyzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBです。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは1TBなので標準的な容量です。マザーボードは、B550チップセット搭載のMSI B550M-A PROを搭載。M.2 SSDの空きスロットがなく、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースは、シンプルなデザインのサイドパネルがガラスのケースとなっています。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 231,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,130円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU  Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー SE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG

セール情報
圧巻 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年10月2日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG
標準構成価格: 379,800円
送料: 3,300円
CPU Core Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B860-S01 WIFI
CPUクーラー CPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 5GLAN対応
  • Wi-Fi6E対応
  • Thunderbolt 4対応
❌ デメリット
  • 特になし
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ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 200 fps 😆
Fortnite 355 fps 😆
Marvel Rivals 147 fps 😆
Monster Hunter Wilds 107 fps 😊
Forza Horizon 6 154 fps 😆
Battlefield 6 167 fps 😆
Fortnite 289 fps 😆
Marvel Rivals 146 fps 😆
Monster Hunter Wilds 106 fps 😆
Forza Horizon 6 140 fps 😆
Battlefield 6 107 fps 😆
Fortnite 183 fps 😆
Marvel Rivals 107 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 99 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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目次

VRAMとはそもそも何なのか?

VRAMとはそもそも何なのか?

VRAMはビデオメモリのことで、GPUが映像を処理するために使用するGPU専用のメモリのことです。

ゲームではテスクチャや3Dモデルなど、グラフィックの表示に必要なデータが膨大にあります。そのデータ置き場として、VRAMが活用されます。

作業机に例えると、分かりやすいです。

VRAM搭載量が多い(作業机が広い)と、VRAM容量に余裕が生まれ、ゲームが快適に動きます。一方、VRAM搭載量が少ない(作業机が狭い)とVRAM不足に陥りやすくなり、FPSの低下やカクツキが起き、ゲームがスムーズに動かなくなります。

Intel Arc B580とRTX 5060 Ti 8GBのスペック比較

項目Intel Arc B580GeForce RTX 5060 Ti 8GB
アーキテクチャXe2 / BattlemageBlackwell
Xe / CUDAコアXeコア 20基CUDAコア 4,608基
RTRT Units 20基第4世代 RTコア 36基
AI演算XMX 160基第5世代 Tensorコア 144基
VRAM12GB GDDR68GB GDDR7
メモリバス192-bit128-bit
メモリ帯域456GB/s448GB/s
ベース/ブーストクロック2,670MHz / 2,850MHz2,407MHz / 2,572MHz
グラフィックスカード電力190W180W
PCIePCIe 4.0 x8PCIe 5.0 x8
価格
※2026年9月現在
49,800円69,980円

上記の表は、Intel Arc B580とRTX 5060 Ti 8GBのスペックを比較したものです。両GPUともに設計思想が異なるため、単純な比較はできません。

ここで注目なのがVRAMです。

Intel Arc B580はVRAM 12GB GDDR6なのに対して、RTX 5060 Ti 8GBはVRAM 8GB GDDR7となっています。VRAMの世代はRTX 5060 Ti 8GBの方が新しいですが、VRAM容量ではIntel Arc B580が4GB多いです。

また、価格も大きな差があり、Intel Arc B580は、RTX 5060 Ti 8GBよりも約2万円安価です。

検証環境

検証環境
検証環境
検証環境
CPURyzen 7 5700X
レビュー記事
GPUAsrock Intel Arc B580 Challenger 12GB OC / Palit NE7506T019P1-GB2062D
マザーボードAsrock B550M Pro4
CPUクーラーCPS RZ400V2
レビュー記事
メモリ32GB(16GB×2)
DDR4-3200
システム用SSDCT1000P2SSD8 1TB
アプリケーション用SSDKingston NV3 PCIe 4.0 NVMe 2TB
レビュー記事
電源MSI MAG A850GL PCIE5
PCケースJONSBO D32 PRO
レビュー記事
OSWindows 11 HOME
GPUドライバGeForce 616.92 Driver
Intek Arc Graphics Driver 32.0.101.9030

検証環境は、一般的なBTOパソコンと同じような構成です。特に高価なパーツは使用していません。

Ryzen 7 5700X

またCPUはRTX 5060 Tiとよく組み合わせるCPUとして人気が高いRyzen 7 5700Xを選びました。PBOなどのオーバークロックは一切せず、デフォルトの状態です。

Asrock Intel Arc B580 Challenger 12GB OC
Asrock Intel Arc B580 Challenger 12GB OC
Palit NE7506T019P1-GB2062D
Palit NE7506T019P1-GB2062D

Intel Arc B580には「Asrock Intel Arc B580 Challenger 12GB OC」を、RTX 5060 TI 8GB版には、「Palit NE7506T019P1-GB2062D」を採用しています。

なおフレーム生成、アップスケーリングは有効にします。ともに内部解像度は約67%になるようにDLSSはクオリティに、XeSSはウルトラクオリティに設定します。

システム構成をチェックする
Intel Arc B580のシステム
Intel Arc B580
RTX 5060 Ti 8GBのシステム構成
RTX 5060 Ti 8GB

ゲーム性能をチェック

3D Mark Steel Nomad

3D Mark Steel Nomad

3DMarkは、PCのグラフィックス性能やゲーム性能を測定するためのベンチマークソフトです。

Steel Nomadは新世代のDirectX 12ベースのテストで、レイトレーシングこそ使っていませんが,4K解像度でレンダリングすることで負荷は非常に重いです。

3D Mark Steel Nomad
RTX 5060 Ti 8GB
3624
Intel Arc B580
3061

結果として、RTX 5060 Ti 8GBが 3,624 ポイント、Intel Arc B580が 3,061 ポイントとなりました。

RTX 5060 Ti 8GB は Intel Arc B580を約17%上回るスコアを出しており、より高い負荷がかかるゲームシーンの場合、RTX 5060 Ti 8GBの方が余裕を持ったパフォーマンスが期待できます。

3D Mark Speed Way

3D Mark Speed Way

Speed Wayは新世代のDirectX 12 Ultimateベースのレイトレーシングテストで、負荷は非常に重いです。

3D Mark Speed Way
RTX 5060 Ti 8GB
4102
RTX 5060
2553

結果として、RTX 5060 Ti 8GBが 4,102 ポイント、Intel Arc B580が 3,553 ポイントとなりました。

RTX 5060 Ti 8GB はIntel Arc B580を約47%上回るスコアを出しており、重いレイトレーシング処理が必要なゲーム環境でもRTX 5060 Ti 8GBの方が一歩秀でたパフォーマンスを発揮します。

アサシンクリードシャドウズ

アサシンクリードシャドウズ
設定

・画質:最高
・レイトレ:全体的に拡散+反射
・アップスケーリング:DLSSクオリティ/XeSSウルトラクオリティ
・フレーム生成:オン

※キャンペーンモードで計測

平均フレームレート (fps)
最低fps (1% low)
フルHD
Intel Arc B580
57
75fps
RTX 5060 Ti 8GB
45
65fps
WQHD
Intel Arc B580
50
66fps
RTX 5060 Ti 8GB
40
53fps

ゲーム内のベンチマークを使用して計測。

このゲームのXeSSにはウルトラクオリティの設定がないので、代わりにクオリティを設定しています。

すべての解像度において、Intel Arc B580がRTX 5060 Ti 8GBを上回る結果となっています。

フルHD環境ではIntel Arc B580が平均75 fpsを記録し、RTX 5060 Ti 8GBをリードしています。

WQHDでもIntel Arc B580が平均66 fpsを維持しており、RTX 5060 Tiに対して平均・最低フレームレートともに優位に立っています。

Battlefield 6

Battlefield 6
設定

・画質:オーバーキル
・アップスケーリング:DLSSクオリティ/XeSSウルトラクオリティ
・フレーム生成:オン

※キャンペーンモードで計測

平均フレームレート (fps)
最低fps (1% low)
フルHD
Intel Arc B580
67
103fps
RTX 5060 Ti 8GB
33
61fps
WQHD
Intel Arc B580
48
95fps
RTX 5060 Ti 8GB
28
51fps

ベンチマークが用意されていないので、キャンペーンモード冒頭の車が動き出してから1分間のフレームを計測します。

Intel Arc B580がRTX 5060 Ti 8GBを大きく圧倒する結果となっています。

フルHD環境ではIntel Arc B580が平均100 fps超えを達成し、RTX 5060 Tiに約1.7倍の大差をつけました。

高負荷なWQHDでも平均95 fpsと高い水準を維持しており、Intel Arc B580は全体を通して非常に優位なパフォーマンスを発揮しています。

Cyberpunk 2077

Cyberpunk 2077
設定

・画質:レイトレウルトラ
・アップスケーリング:DLSSクオリティ/XeSSウルトラクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

平均フレームレート (fps)
最低fps (1% low)
フルHD
Intel Arc B580
76
117fps
RTX 5060 Ti 8GB
77
142fps
WQHD
Intel Arc B580
59
79fps
RTX 5060 Ti 8GB
62
91fps

ゲーム内のベンチマークを使用して計測。

RTX 5060 Ti 8GBがすべての解像度でIntel Arc B580を上回る結果となりました。

フルHD環境ではRTX 5060 Tiが平均142 fpsを記録し、Intel Arc B580を大きく引き離しています。

WQHDでもRTX 5060 Tiが平均91 fpsと優勢で、Intel Arc B580に対して平均・最低フレームレートともに勝利しています。

F1 25

F1 25
設定

・画質:超高
・アップスケーリング:DLSSクオリティ/XeSSウルトラクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

平均フレームレート (fps)
最低fps (1% low)
フルHD
Intel Arc B580
97
147fps
RTX 5060 Ti 8GB
60
118fps
WQHD
Intel Arc B580
71
141fps
RTX 5060 Ti 8GB
46
86fps

ゲーム内のベンチマークを使用して計測。

Intel Arc B580がRTX 5060 Ti 8GBを大きく上回る結果となっています。

フルHD環境ではIntel Arc B580が平均147 fpsを記録し、RTX 5060 Tiを圧倒しています。

高負荷なWQHDでもIntel Arc B580は平均141fpsと非常に高いパフォーマンスを維持しており、RTX 5060 Tiに大きく差をつけています。

Fortnite

fortnite
設定

・画質:最高
・アップスケーリング:DLSSクオリティ/XeSSウルトラクオリティ

※ベンチマークモードで計測

平均フレームレート (fps)
最低fps (1% low)
フルHD
Intel Arc B580
78
100fps
RTX 5060 Ti 8GB
98
140fps
WQHD
Intel Arc B580
59
72fps
RTX 5060 Ti 8GB
75
104fps

ベンチマークが用意されていないので、有志の方が作ってくれたベンチマークモードを使用して計測。

RTX 5060 Ti 8GBがすべての解像度でIntel Arc B580を上回る結果となっています。

フルHD環境ではRTX 5060 Tiが平均140 fpsを記録し、Intel Arc B580を大きく引き離しています。

WQHDでもRTX 5060 Tiが平均104 fpsと平均100 fps超えを維持しており、Intel Arc B580に対して平均・最低フレームレートともに優位に立っています。

Marvel Rivals

Marvel Rivals
設定

・画質:高
・アップスケーリング:DLSSクオリティ/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

平均フレームレート (fps)
最低fps (1% low)
フルHD
Intel Arc B580
88
107fps
RTX 5060 Ti 8GB
62
138fps
WQHD
Intel Arc B580
45
56fps
RTX 5060 Ti 8GB
28
90fps

ゲーム内のベンチマークを使用して計測。

RTX 5060 Ti 8GBがすべての解像度でIntel Arc B580を上回る結果となっています。

フルHD環境では、RTX 5060 Tiが平均138 fpsと平均値で大きく勝利している一方で最低fpsの伸びはイマイチです。Intel Arc B580は平均107 fpsながら最低88fpsと落ち込みを防いでいます。

WQHDでもRTX 5060 Tiが平均90 fpsと伸びる反面、最低fpsは28fpsまで低下しており、最低45fpsを維持するIntel Arc B580の方がフレームレートの安定感で勝っています。

Monster Hunter Wilds

Monster Hunter Wilds
設定

・画質:ウルトラ
・アップスケーリング:DLSSクオリティ/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※ Capter1-1「砂原を駆ける者」の冒頭シーンで計測

平均フレームレート (fps)
最低fps (1% low)
フルHD
Intel Arc B580
87
113fps
RTX 5060 Ti 8GB
100
138fps
WQHD
Intel Arc B580
67
89fps
RTX 5060 Ti 8GB
87
115fps

ベンチマークツールは用意されていますが、現在配布されていないということで、Capter1-1「砂原を駆ける者」の冒頭シーンのセクレトに騎乗して疾走するシーンを使って計測します。

RTX 5060 Ti 8GBがすべての解像度・指標でIntel Arc B580を上回る結果となっています。

フルHD環境ではRTX 5060 Tiが平均138 fpsを記録し、Intel Arc B580をリードしています。

WQHDでもRTX 5060 Tiが平均115 fpsと高い水準を維持しており、平均・最低フレームレートともに優位に立っています。

Forza Horizon 6

Forza Horizon 6
設定

・画質:エクストリーム
・アップスケーリング:DLSSクオリティ/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

平均フレームレート (fps)
最低fps (1% low)
フルHD
Intel Arc B580
66
86fps
RTX 5060 Ti 8GB
38
46fps
WQHD
Intel Arc B580
64
73fps
RTX 5060 Ti 8GB
35
41fps

ゲーム内のベンチマークを使用して計測。

Intel Arc B580がRTX 5060 Ti 8GBを大きく圧倒する結果となっています。

フルHD環境ではIntel Arc B580が平均86 fpsを記録し、RTX 5060 Tiに約1.9倍の大差をつけました。

高負荷なWQHDでもIntel Arc B580は平均73 fpsと快適な水準を維持しており、RTX 5060 Tiを大幅に上回っています。

鬼武者 Way of the Sword

鬼武者 Way of the Sword
設定

・画質:ウルトラ
・アップスケーリング:DLSSクオリティ/FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

平均フレームレート (fps)
最低fps (1% low)
フルHD
Intel Arc B580
84
112fps
RTX 5060 Ti 8GB
122
167fps
WQHD
Intel Arc B580
71
90fps
RTX 5060 Ti 8GB
88
140fps

ゲーム内のベンチマークを使用して計測。

RTX 5060 Ti 8GBがすべての解像度でIntel Arc B580を大幅に上回る結果となっています。

フルHD環境ではRTX 5060 Tiが平均167 fpsを記録し、Intel Arc B580を大きく突き放しています。

WQHDでもRTX 5060 Tiが平均140 fpsと高いパフォーマンスを維持しており、Intel Arc B580に対して平均・最低フレームレートともに圧勝しています。

Apex Legends

Apex Legends
設定

・画質:最高

※演習場で計測

ベンチマークモードがないので、平均フレームレートは、演習場のマップを周回後、テルミットグレード、スモーク、ウルトを放って計測しています。

グラフィックの設定はプリセットがないため、上記のように全ての項目で右端、いわゆる最高に設定しています。※テクスチャストリーミング割り当て、スポットシャドウディティールは最高、モデルディテールは高に設定しています。

平均フレームレート (fps)
最低fps (1% low)
フルHD
Intel Arc B580
169
230fps
RTX 5060 Ti 8GB
158
206fps
WQHD
Intel Arc B580
118
162fps
RTX 5060 Ti 8GB
145
202fps

解像度によって勝者が入れ替わる結果となっています。

フルHD環境ではIntel Arc B580が平均230 fpsを記録し、RTX 5060 Tiを上回っています。

一方、より高負荷なWQHD環境ではRTX 5060 Tiが平均202 fpsまで伸ばし、Intel Arc B580を逆転してリードしています。

全10ゲームの平均fpsまとめ

フルHDの平均fps(最低fps)WQHDの平均fps(最低fps)
アサシンクリードシャドウズIntel Arc B58075fps(57fps)66fps(50fps)
RTX 5060 Ti 8GB版65fps(45fps)53fps(40fps)
Battlefield 6Intel Arc B580103fps(67fps)95fps(48fps)
RTX 5060 Ti 8GB版61fps(33fps)51fps(28fps)
Cyberpunk 2077Intel Arc B580117fps(76fps)79fps(59fps)
RTX 5060 Ti 8GB版142fps(77fps)91fps(62fps)
F1 25Intel Arc B580147fps(97fps)141fps(71fps)
RTX 5060 Ti 8GB版118fps(60fps)86fps(46fps)
FortniteIntel Arc B580100fps(78fps)72fps(59fps)
RTX 5060 Ti 8GB版140fps(98fps)104fps(75fps)
Marvel RivalsIntel Arc B580107fps(88fps)56fps(45fps)
RTX 5060 Ti 8GB版138fps(62fps)90fps(28fps)
Monster Hunter WildsIntel Arc B580113fps(87fps)89fps(67fps)
RTX 5060 Ti 8GB版138fps(100fps)115fps(87fps)
Forza Horizon 6Intel Arc B58086fps(66fps)73fps(64fps)
RTX 5060 Ti 8GB版46fps(38fps)41fps(35fps)
鬼武者 Way of the SwordIntel Arc B580112fps(84fps)90fps(71fps)
RTX 5060 Ti 8GB版167fps(122fps)140fps(88fps)
Apex LegendsIntel Arc B580230fps(169fps)162fps(118fps)
RTX 5060 Ti 8GB版206fps(158fps)202fps(145fps)
全10ゲームの平均fpsIntel Arc B580119fps92fps
RTX 5060 Ti 8GB版122fps97fps

今まで検証した全10ゲームの平均fpsを各解像度ごとにまとめました。

全10ゲーム合計の平均fpsを比較すると、Intel Arc B580とRTX 5060 Ti 8GB版で差はほとんどありません。ただ、個々のゲーム、例えばFortnite、Forza Horizon 6みたいに差が大きく開く場合があります。

傾向としては、VRAM消費が激しくないゲームではRTX 5080 Ti 8GBが上回り、VRAM消費が激しいゲームだとIntel Arc B580が上回るという感じです。

消費電力をチェック

システム消費電力(W)
Intel Arc B580
294
RTX 5060 Ti 8GB
258

FF14ベンチマーク(最高設定・4K)でシステム全体の消費電力をワットチェッカーの「RS-BTWATCH2」で計測しました。

Intel Arc B580を搭載したシステムの消費電力は294Wであり、RTX 5060 Ti 8GB搭載システムの258Wと比べて36W高くなっています。

このデータから、省電力性の観点ではRTX 5060 Ti 8GBの方が優れていることがわかります。

【結論】VRAM 8GBはもう限界?

今回の検証結果を振り返ると、ゲーム側のVRAM消費量がゲームパフォーマンスが大きく変わることが分かりました。

まとめると以下のようになります。

VRAM消費が激しいゲームVRAM 12GBを搭載するIntel Arc B580が圧倒。12GBの大容量のVRAMがフレームレートの維持と最低fpsの安定感(カクつき防止)に大きく寄与します。
VRAM消費が少ないゲームVRAM容量の壁にぶつからないタイトルでは、GPU本来の描画性能に優れるRTX 5060 Ti 8GBが本来のパワーを発揮し、高フレームレートを叩き出します。

最新のAAA級のゲームを高画質で快適に遊びたい方にとって、VRAM 8GBはすでに限界を迎えつつあるのが現実です。

今後さらに増えるであろうVRAM大食いゲームでのパフォーマンス落ちを防ぎたいなら、Intel Arc B580がコストパフォーマンスに優れた非常に賢い選択肢となります。

一方で、基本無料のバトルロイヤルゲームなどのVRAM消費が控えめなゲームが中心であれば、RTX 5060 Ti 8GBが依然として強みを発揮します。

また、最新のAAA級ゲームでもグラフィックの設定を下げれば、VRAM8GBでも問題なくプレーできます。

自分の普段プレーするゲームや環境に合わせて、最適な1台を選んでみてください。

モガ

最後にゲーミングPCの紹介をします。残念ながらIntel Arc B580搭載のゲーミングPCは現在販売されていないので、RTX 5060 Ti搭載のみ紹介します。

RTX 5060 TiのおすすめゲーミングPC

1位:総合おすすめ:迷ったらこれ(VRAM8GB)

【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
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CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
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M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
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  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
❌ デメリット
  • メモリは1枚刺し
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。

モガ

RTX 5060 Ti 8GB×Ryzen 7 5700Xの組み合わせでさらに、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の20万円以下です。唯一のデメリットはメモリが1枚刺しのシングルチャネル構成ですが、+1万円で2枚刺しのデュアルチャネル構成にできるので予算が許せば、カスタマイズがおすすめです。

2位:ゲーム性能重視:ゲーム性能で選ぶならこれ(VRAM16GB)

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A56C-01B

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半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
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マザーボード AMD A620A チップセット
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  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
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Ryzen 7 7700とRTX 5060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
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【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5060 Ti 16GB版搭載モデルならこのモデルがおすすめ!同じTHIRDWAVEシリーズのRyzen 7 5700X、Ryzen 5 7500F搭載モデルと価格もほとんど変わらないので相対的にかなりお得になっています。

3位:ゲーム性能重視:ゲーム性能で選ぶならこれ(VRAM8GB)

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A56B-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月31日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A56B-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 206,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 253,130円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 16GB(8GB×2)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  •  M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

ゲーム性能の高いRyzen 7 7700を搭載しているので、Ryzen 7 5700X搭載モデルより高いフレームレートを出せます。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

4位:コスパ重視:価格と性能のバランスならこれ(VRAM8GB)

【FRONTIER】FRGHLB550/WS917

セール情報
ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年10月2日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB550/WS917
標準構成価格: 214,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI MPG B550 GAMING PLUS
CPUクーラー 空冷CPUクーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 600W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
❌ デメリット
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセット搭載のMSI MPG B550 GAMIN GPLUSを搭載。M.2スロットは2基あるので、1基のM.2 SSDの増設に対応しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。

モガ

WiFiは非対応ですが、メモリ32GB、ストレージ1TBと基本スペックは優秀です。

RTX 5060のおすすめゲーミングPC

1位:総合おすすめ:迷ったらこれ

【FRONTIER】FRGKB550/WS0904/NTK

セール情報
ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年10月2日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGKB550/WS0904/NTK
標準構成価格: 195,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 1スロット(空き0)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷CPUクーラー
サイズ 215(W)x401(D)x347(H)mm
電源 600W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • コンパクトなPCケース
❌ デメリット
  • Wi-Fiなし
  • M.2 SSDの増設に非対応
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセット搭載のASRock B550M-HDVを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設に非対応です。PCケースは容量30Lのコンパクトサイズです。垂直エアフロー構造を採用し、冷却性能も優秀です。

2位:性能重視:ゲーム性能重視ならこれ

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A56A-09B

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A56A-09B
標準構成価格: 201,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 248,130円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5060
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  •  M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

ゲーム性能の高いRyzen 7 7700を搭載。RTX 5060の性能を最大限に引き出したいのならこのモデルがおすすめです。

3位:保証重視モデル:長く使いたい人向け

【マウスコンピューター】G TUNE DG-A7G60(ホワイト)

セール情報
TGS2026 出展記念セール 50,000円 OFF 【終了日: 2026年10月7日(水)10時59分まで】
【マウスコンピューター】G TUNE DG-A7G60(ホワイト)
標準構成価格: 239,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,300円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060
標準メモリ 16GB(8GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷CPUクーラー
サイズ 215(W)x474(D)x384(H)mm
電源 750W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 3年間無償保証
⭕ メリット
  • ガラスケースを採用
  • 3年間センドバック修理保証
  • 24時間×365日電話サポート
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PCが付属
  • Wi-Fiに対応
  • M.2 SSDの増設に対応
❌ デメリット
  • M.2 SSD増設に非対応
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量ですが、2枚刺しとなっています。ストレージは1GBと標準的な容量です。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセット搭載のものを搭載しています。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。保証は標準で3年間と非常に長く、さらに24時間×365日電話サポート付きとサポート、保証を重視する方にも安心です。PCケースは新設計のコンパクトサイズのG TUNEミニタワーケースを採用。上面のトレー、ヘッドホンホルダーなどの便利機能も充実しています。

モガ

保証3年、24時間365日サポートなので、初心者の方におすすめです。ただ、基本構成でメモリは16GBなので、カスタマイズで32GBへアップグレードすることをおすすめします。

4位:コスパ重視:価格で選ぶならこれ

【OZgaming】【台数限定モデル Z1】 Ryzen7 5700x・RTX5060

セール情報
台数限定モデル 15台限定 【終了日: 売り切れ次第終了】
【OZgaming】【台数限定モデル Z1】 Ryzen7 5700x・RTX5060
標準構成価格: 189,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13
サイズ 221(W)x409(D)x426(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設に対応
❌ デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセット搭載のMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはZALMAN Z1 ICEBERGを採用。シンプルなデザインのガラスケースとなっています。

モガ

ストレージ1TB、メモリ32GB搭載で19万円以下なのは魅力的。ただ、メモリ1枚刺しなのはマイナスポイント。カスタマイズで16GB×2に変更もできないので、32GB×1構成で妥協する必要があります。

よくある質問

Intel Arc B580とRTX 5060 Ti 8GBでゲーム性能に差はあるの?

素のゲーム性能ではRTX 5060 Ti 8GB版が圧倒します。ただ、VRAM消費が8GBを超えると、途端にゲーム性能がガタ落ちします。VRAMに余裕があるIntel Arc B580の方があらゆるゲームへの対応力に優れます。

Intel Arc B580とRTX 5060 Ti 8GBの価格差は?

最安モデルで比較すると約2万円ほど、Intel Arc B580の方が安いです。

Intel製のグラボは不安なんだけど?

初期のIntelのグラボはドライバの出来がイマイチで、ゲームすらまともに動かないことがざらにありました。ただ、現在ではドライバの成熟が進んでおり、そこまで心配はいりません。

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