


ASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFIは、ASUSのゲーミングブランドのROG(Republic of Gamers)シリーズに属するマザーボードです。
発売してから期間が経過していることもあり、価格も比較的手ごろになっており、ROGシリーズとして考えるとかなり安価になっています。
本記事ではASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFIをレビューします。
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フルHD(1920×1080)で遊ぶゲームの重さはどちらですか?
4Kゲーミングで重視するポイントを選択してください


総合評価:
夏の激夏ボーナスセール
8月31日(月)23時59分まで
販売価格 154,800円+送料無料
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 16GB(16GB×1) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RX 5050 |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 | M.2 SSDの増設非対応 ストレージが500GB メモリがシングルチャネル |
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは16GBと標準的です。ただし、1枚刺しのシングルチャネルで動作します。+21,000円で32GBへ増設が可能です。この価格は他社と比べて圧倒的に安いです。マザーボードはB550チップセット搭載のものを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはOZgaming Sシリーズを採用。左サイドパネルは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツが透けて見えます。


総合評価:
サマーキャンペーン 2万円OFF
8月31日(月)23時59分まで
販売価格 197,790円+送料 2,920円 ※カスタマイズ済
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RX 9060 XT 16GB |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 質感の高いFractale designのケースを採用 メモリはデュアルチャネル構成 メモリ32GB M.2 SSDの増設が可能 WiFi6E+Bluetooth対応 2.5GLAN | 特になし |
Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B550チップセットのASRock B550 Rock WiFiを搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal Design Pop Silent White TG Clear Tintを採用。質感が高く、強化ガラス製のサイドパネルと優れた静音性が特徴となっています。


総合評価:
販売価格 221,980円+送料無料 ※クーポン適用済価格
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| メモリ | 16GB (16GB x1) |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| GPU | RTX 5070 |
|---|---|
| SSD | 500GB Gen4 NVMe |
| マザボ | A620 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設が可能 エアフローに優れたガラスケース Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属 2.5GLAN 翌日出荷 | ストレージが500GB メモリがシングルチャネル |
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 164fps | 134fps | 85fps |
| Fortnite | 333fps | 266fps | 166fps |
| Marvel Rivals | 125fps | 123fps | 88fps |
| Monster Hunter Wilds | 92fps | 90fps | 64fps |
| Forza Horizon 6 | 124fps | 115fps | 81fps |
RTX 5070×Ryzen 7 7700のゲーム性能を詳しくチェックする


8/31 23:59まで有効
kaikae3000
8/28 10:59まで有効
SUMMER2608


総合評価:
サマーキャンペーン 2万円OFF
8月31日(月)23時59分まで
販売価格 287,830円+送料 2,920円 ※カスタマイズ済
| CPU | Core i5-14600K |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| GPU | RX 9070 XT |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B760 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 質感の高いFractale designのケースを採用 メモリはデュアルチャネル構成 メモリ32GB M.2 SSDの増設が可能 | 特になし |
Core i5-14600KとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B760チップセットのGIGABYTE B760 GAMING X DDR4 GEN5を搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal DesignのPop Silent White TG Clear Tintですが、同じFractal DesignのPCケースを差額料金なしで選ぶことができます。


総合評価:
半期決算セール 奥義 白熱
8月28日(金)15時まで
販売価格 359,800円+送料 3,300円
| CPU | Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RTX 5070 Ti |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B650 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケース M.2 SSDの増設が可能 メモリ32GB搭載 メモリが2枚刺し 2.5GLAN搭載 WiFi 6E、Bluetooth対応 | 特になし |
Ryzen 7 9700XとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成のデュアルチャネル構成です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 173fps | 135fps | 85fps |
| Fortnite | 340fps | 264fps | 164fps |
| Marvel Rivals | 141fps | 134fps | 89fps |
| Monster Hunter Wilds | 98fps | 92fps | 64fps |
| Forza Horizon 6 | 129fps | 115fps | 79fps |


総合評価:
販売価格 444,980円+送料無料
| CPU | Ryzen 7 7700X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| GPU | RTX 5080 |
|---|---|
| SSD | 2TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B850 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| メモリ32GB搭載 メモリが2枚刺し ストレージ2TB M.2 SSDの増設が可能 2.5GLAN搭載 WiFi7+Bluetooth対応 24時間以内に出荷に出荷 ビデオカードホルダー付属 ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載 | 特になし |
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。


総合評価:
+3000円でRTX 5060 Ti 8GBにカスタマイズ可能
8月28日(金)10時59分まで
販売価格 165,980円+送料無料 ※クーポン適用済、カスタマイズ済
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 16GB (16GB x1) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
|---|---|
| SSD | 500GB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設が可能 エアフローに優れたガラスケース Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属 翌日出荷 | ストレージが500GB メモリがシングルチャネル |
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。+3,000円でRTX 5060 Ti 8GBにカスタマイズ可能です。メモリは16GBです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
8/31 23:59まで有効
kaikae3000
8/28 10:59まで有効
SUMMER2608


総合評価:
サマーキャンペーン 2万円OFF
8月31日(月)23時59分まで
販売価格 197,790円+送料 2,920円 ※カスタマイズ済
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RX 9060 XT 16GB |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 質感の高いFractale designのケースを採用 メモリはデュアルチャネル構成 メモリ32GB M.2 SSDの増設が可能 WiFi6E+Bluetooth対応 2.5GLAN | 特になし |
Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B550チップセットのASRock B550 Rock WiFiを搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal Design Pop Silent White TG Clear Tintを採用。質感が高く、強化ガラス製のサイドパネルと優れた静音性が特徴となっています。


総合評価:
販売価格 221,980円+送料無料 ※クーポン適用済価格
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| メモリ | 16GB (16GB x1) |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| GPU | RTX 5070 |
|---|---|
| SSD | 500GB Gen4 NVMe |
| マザボ | A620 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設が可能 エアフローに優れたガラスケース Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属 2.5GLAN 翌日出荷 | ストレージが500GB メモリがシングルチャネル |
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 164fps | 134fps | 85fps |
| Fortnite | 333fps | 266fps | 166fps |
| Marvel Rivals | 125fps | 123fps | 88fps |
| Monster Hunter Wilds | 92fps | 90fps | 64fps |
| Forza Horizon 6 | 124fps | 115fps | 81fps |
RTX 5070×Ryzen 7 7700のゲーム性能を詳しくチェックする


8/31 23:59まで有効
kaikae3000
8/28 10:59まで有効
SUMMER2608


総合評価:
販売価格 444,980円+送料無料
| CPU | Ryzen 7 7700X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| GPU | RTX 5080 |
|---|---|
| SSD | 2TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B850 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| メモリ32GB搭載 メモリが2枚刺し ストレージ2TB M.2 SSDの増設が可能 2.5GLAN搭載 WiFi7+Bluetooth対応 24時間以内に出荷に出荷 ビデオカードホルダー付属 ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載 | 特になし |
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。


総合評価:
半期決算セール 奥義 白熱
8月28日(金)15時まで
販売価格 359,800円+送料 3,300円
| CPU | Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RTX 5070 Ti |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B650 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケース M.2 SSDの増設が可能 メモリ32GB搭載 メモリが2枚刺し 2.5GLAN搭載 WiFi 6E、Bluetooth対応 | 特になし |
Ryzen 7 9700XとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成のデュアルチャネル構成です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 173fps | 135fps | 85fps |
| Fortnite | 340fps | 264fps | 164fps |
| Marvel Rivals | 141fps | 134fps | 89fps |
| Monster Hunter Wilds | 98fps | 92fps | 64fps |
| Forza Horizon 6 | 129fps | 115fps | 79fps |


総合評価:
サマーキャンペーン 2万円OFF
8月31日(月)23時59分まで
販売価格 287,830円+送料 2,920円 ※カスタマイズ済
| CPU | Core i5-14600K |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| GPU | RX 9070 XT |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B760 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 質感の高いFractale designのケースを採用 メモリはデュアルチャネル構成 メモリ32GB M.2 SSDの増設が可能 | 特になし |
Core i5-14600KとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B760チップセットのGIGABYTE B760 GAMING X DDR4 GEN5を搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal DesignのPop Silent White TG Clear Tintですが、同じFractal DesignのPCケースを差額料金なしで選ぶことができます。
| 対応ソケット | AM5 |
|---|---|
| チップセット | AMD B650 |
| 対応フォームファクタ | ATX |
| メモリスロット | DDR5×4(デュアルチャネル/最大192GB) |
| 対応メモリクロック | DDR5 7600+(OC) |
| 拡張スロット | PCIe 4.0(x16)x 1 PCIe 4.0(x4/x16形状)x 1 PCIe 4.0(x1)x 2 |
| ストレージ | SATA 3.0 x 4 M.2 x 3(PCIe 5.0 x4、PCIe 4.0 x 4、PCIe 4.0 x4) |
| ネットワーク | 2.5GLAN Wi-Fi 6E/Bluetooth v5.2 |
| サウンド | ROG Supreme FX(Realtek ALC4080) |
| リアインターフェース | USB 3.2 Gen 2×2 port x 1 (USB Type-C x 1) USB 3.2 Gen 2 ports x 4 (Type-A x 3+ USB Type-C x 1) USB 2.0 ports x 4 (Type-A x 4 ) DisplayPort x 1 HDMI port x 1 Wi-Fi Module x 1 Intel 2.5Gb Ethernet port x 1 Audio jacks x 5 BIOS FlashBack button x 1 |
| 保証 | 1年 |
| 参考価格 ※2026年6月 | 26,400円 |


ROG STRIX B650-A GAMING WIFIのパッケージです。デザインは白を基調としたものとなっています。


裏面にはインターフェースの情報などが記載されています。


付属品一覧です。ゲーミングブランドのROGシリーズに属していることもあって、ステッカーなどのグッズが付属しています。


SATAケーブルは2本付属します。


M.2 NVMe SSD関連のパーツ類です。


Wi-Fiアンテナです。


マニュアルです。日本語に対応しています。


ASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFIのデザインは黒基盤とホワイトとシルバーのヒートシンクの組み合わせが対照的で、美しいです。


重量は実測で1,413gでした。ヒートシンクもしっかりとしたものが採用しているので、その分重くなっています。6層PCBということで手に持っても、しっかりとした剛性を感じます。


裏面も装飾が施されています。


VRMヒートシンクは巨大で重厚感があります。


VRMヒートシンクは白いプラスチックとシルバーのヒートシンクの組み合わせとなっており、複雑なデザインとなっています。


ヒートシンクのROGのロゴは、Auraライティングに対応しているため、光らせることができます。


VRMシートシンクには熱伝導率が高い、高導電性サーマルパッドが貼られており、VRMの温度を効率的に冷却します。


それぞれ定格80Aの12+2+1の電源フェーズ、合金チョークと高耐久性コンデンサを採用など、高負荷な状況下でも安定してCPUのパワーを引き出します。


CPUの補助電源は8ピン+4ピンとなっています。


メモリスロットは合計4基あり、片側ラッチ式となっています。DDR5 7600+(OC)までオーバークロックが可能で、メモリ容量は最大192GBまで増設可能です。
AMD Ryzenシリーズ向けのAMD EXPO、インテルCPU向けのXMPに対応しているので、プロファイルを読み込むだけで、メモリを簡単にオーバークロックできます。
また、ASUS独自の「ASUS Enhanced Memory Profile(AEMP) 」によって、プロファイルがないオーバークロック非対応のメモリもオーバークロックが可能です。


BIOS上で確認したところ、最大DDR5-12000MHzまでのプロファイルが用意されていました。


M.2スロットは合計3基あります。すべてのM.2スロットにヒートシンクが装着されています。


M.2ヒートシンクは厚みはそこそこといった感じ。


ヒートシンクの裏側にサーマルパッドが装着済です。


M.2ヒートシンクのネジをゆるめても外れない構造になっているので、紛失の心配はありません。


M.2スロットの上段、中段はCPU直結、最下段はチップセット接続となります。なお、最上段のM.2スロットのみ、PCIe 5.0 x4に対応します。


すべてのM.2スロットにはM.2 Q-Latchが導入されているので、ツールレスで、M.2 NVMe SSDを装着できます。


SATAポートは計4基あり、マザーボード側面に配置されています。


ASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFIが搭載しているチップセットはB650が採用されています。


チップセットのヒートシンクのサイズ感はかなり大きめで、冷却に期待が持てます。


拡張スロットはPCI Express 4.0(x16)が2基、PCIe 4.0(x1)が2基、合計4基で構成されています。


最上段のPCI Express 4.0(x16)スロットには強度の高いメタルシールドが採用されています。


ボタンを押すと、PCI Express 4.0(x16)スロットのセキュリティラッチが解除される、「PCIe スロット Q-Release」を搭載しています。


2段目と3段目のPCIe 4.0(x1)スロットです。


最下段のPCIe 4.0(x4/x16形状)スロットです。このスロットを使用した場合、最下段のM.2スロットは使用できません。
つまり、 PCIe 4.0(x4/x16形状)スロットと最下段のM.2スロットは同時に使用できない、排他仕様となっています。


3スロットを占有する巨大なビデオカードを搭載しても、最下段のPCI Express 4.0(x4/x16形状)スロットは塞がれないので、キャプチャーカードなどの使用の際も安心です。


最大32ビット/384 kHzの高解像度再生が可能なRealtek ALC4080コーデックが採用されています。オンボードとしては最高クラスの音質で、わざわざ1万円~2万円くらいの安い外付けサウンドカードを買う必要がありません。


オーディオ回路は基盤から独立した設計となっており、デジタルノイズの混入を防ぎます。




オーディオ管理ソフトウェアのSonic Studio IIIや、バーチャルサラウンドのDTS Sound Unboundアプリで細かく設定が可能です。


リアインターフェースは下記の通りとなっています。
高速なインターフェースは比較的充実しており、外付けのストレージと接続しやすい環境といえます。ネットワークは、2.5ギガビットLANと、Wi-Fi 6Eを搭載しています。
また、BIOS FLASHBACKが搭載されているので、PCを起動しなくても、BIOSの更新が可能です。


無線接続する場合は、バックパネルの無線通信用のアンテナポートに付属のアンテナを差し込みます。なお、アンテナの角度は調節可能です。


付属のアンテナの底面にはマグネットがついているので、PCケースに接着することが可能です。


無線LANコントローラには「MediaTek RZ616」を採用しています。


有線LANコントローラには「インテル イーサネット・コントローラー I226-V」を採用しています。


ASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFIのマザーボードレイアウトです。


ここからはASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFIを組み込んで動作させ、様々な検証をしていきます。
検証用に使用するCPUは、Ryzen 7000シリーズの8コアモデルのRyzen 7 7700、グラフィックスカードにはRTX 4070 Tiを使用します。


簡易OC機能の「PBO Enhancement」を有効にした状態でも検証しています。








「PBO Enhancement」を有効にしたところ、シングルスコアには変化はなかったですが、マルチスコアは最大7%程度上昇しています。




続いて、「Cinebench 2024:10minutes」を使用して、CPUクロック、Package Power、VRM温度をチェックします。
定格時はPackage Powerが90W程度、クロックは5,000MHz程度でしたが、「PBO Enhancement」有効時は120W程度、クロックは5,200MHz程度まで上昇しています。


定格時のVRM温度は30℃後半まで上昇していたのに対して、「PBO Enhancement」有効時は40℃前半まで上昇しています。




電源回路周辺をサーモグラフィで確認してみると、「PBO Enhancement」有効、非有効のどちらも、30℃台に収まっています。


最上段のM.2ヒートシンクにM.2 SSDを装着して、冷却性能を検証します。使用するSSDは、PCI Express 4.0対応の「WD Black SN770」です。


CrystalDiskMark 8.0.4では、シーケンシャル読込最大5150MB/s、書込最大4900MB/sと、公称値と同程度のスコアが出ています。「WD Black SN770」のパフォーマンスをしっかり引き出しています。


SSDの温度は負荷をかけても最大でも60℃台前半に収まっており、問題なく冷却できています。




アイドル時と高負荷時のM.2ヒートシンクのサーモグラフィーの比較です。高負荷時でも、表面温度は30℃中盤に抑えられています。


最大DDR5-8000に対応する、「Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモリ」を使用して、オーバークロックメモリの動作をチェックします。




DDR5-7600まではOSの起動、ベンチマークともに、何の問題もなく動作できました。ただ、DDR5-8000以上ではOSの起動すら不可能でした。




今回はDDR5-4800と、DDR5-7600にそれぞれ設定し、性能にどれくらいの違いがあるのか検証していきます。




「AIDA64」の結果を見ると、Read、Write、Copyともに、DDR5-7600に設定した方が速度が出ています。また、レイテンシも向上が見られます。


「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー」の結果では、DDR5-4800とDDR5-7600で平均フレームレートにほとんど違いは見られませんでした。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| Ryzen 7 7700をPBO運用しても余裕 PCIe Gen 5 M.2 スロット搭載 合計3基のM.2スロット 優秀なメモリOC耐性(自分の環境ではDDR-7600まで確認) 冷却性能が高いM.2ヒートシンク 2.5GLANを搭載 Wi-Fi 6Eに対応 Bluetooth v5.2に対応 高音質なサウンドチップ(最大32ビット/384 kHz)を搭載 帯域幅20GbpsのUSB 3.2 Gen 2×2 Type-Cに対応 BIOS FLASHBACK対応 「Armoury Create」でドライバを簡単インストール コストパフォーマンスが優秀 6ヶ月間のCPUソケットピン折れ無償修理保証 「PCIe スロット Q-Release」を搭載 「M.2 Q-Latch」を搭載 AEMPでプロファイルを持たないメモリもオーバークロック可能 | 最下段のPCIe 4.0(x16)スロットとM.2スロットが排他仕様 SATAポートは4基のみ |
発売当初、「ROG STRIX B650-A GAMING WIFI」は50,000円前後とかなりの高額でしたが、発売してから2年ほど経過したこともあり、半額くらいまで落ちています。
予算が2万円~3万円で少しでもグレードの高い、マザーボードを探しているのなら、「ROG STRIX B650-A GAMING WIFI」はおすすめできます。