ASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFIをレビュー!比較的安価なROGシリーズのホワイトマザーボード

ASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFIは、ASUSのゲーミングブランドのROG(Republic of Gamers)シリーズに属するマザーボードです。

発売してから期間が経過していることもあり、価格も比較的手ごろになっており、ROGシリーズとして考えるとかなり安価になっています。

本記事ではASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFIをレビューします。

30秒でわかる

あなたにピッタリのゲーミングPC診断

診断基準を選択してください

ご予算のイメージを選択してください

プレイしたい解像度を選択してください

フルHD(1920×1080)で遊ぶゲームの重さはどちらですか?

4Kゲーミングで重視するポイントを選択してください

10万円~15万円は「RTX 5050搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
エントリークラスとして圧倒的なコスパ!フルHD環境でほとんどのゲームを快適にプレイできます。

【OZgaming】【OZgaming Sシリーズ】Ryzen7 5700x・RTX5050

総合評価:

夏の激夏ボーナスセール
8月31日(月)23時59分まで

販売価格 154,800円+送料無料

CPURyzen 7 5700X
メモリ16GB(16GB×1)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURX 5050
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB550
メリットデメリット
ガラスケースを採用M.2 SSDの増設非対応
ストレージが500GB
メモリがシングルチャネル
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは16GBと標準的です。ただし、1枚刺しのシングルチャネルで動作します。+21,000円で32GBへ増設が可能です。この価格は他社と比べて圧倒的に安いです。マザーボードはB550チップセット搭載のものを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはOZgaming Sシリーズを採用。左サイドパネルは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツが透けて見えます。

10万円〜15万円のおすすめモデル一覧 >
15万円~20万円は「RX 9060 XT 16GB搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【サイコム】G-Master Velox II AMD Edition

総合評価:

サマーキャンペーン 2万円OFF
8月31日(月)23時59分まで

販売価格 197,790円+送料 2,920円 ※カスタマイズ済

CPURyzen 7 5700X
メモリ32GB (16GB x2)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURX 9060 XT 16GB
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB550
メリットデメリット
質感の高いFractale designのケースを採用
メモリはデュアルチャネル構成
メモリ32GB
M.2 SSDの増設が可能
WiFi6E+Bluetooth対応
2.5GLAN
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B550チップセットのASRock B550 Rock WiFiを搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal Design Pop Silent White TG Clear Tintを採用。質感が高く、強化ガラス製のサイドパネルと優れた静音性が特徴となっています。

15万円〜20万円のおすすめモデル一覧 >
20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

総合評価:

販売価格 221,980円+送料無料 ※クーポン適用済価格

CPURyzen 7 7700
メモリ16GB (16GB x1)
電源750W 80PLUS GOLD
GPURTX 5070
SSD500GB Gen4 NVMe
マザボA620
メリットデメリット
M.2 SSDの増設が可能
エアフローに優れたガラスケース
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
2.5GLAN
翌日出荷
ストレージが500GB
メモリがシングルチャネル
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。

ゲーム性能目安

フルHDWQHD4K
Battlefield 6164fps134fps85fps
Fortnite333fps266fps166fps
Marvel Rivals125fps123fps88fps
Monster Hunter Wilds92fps90fps64fps
Forza Horizon 6124fps115fps81fps
DLSSクオリティ、フレーム生成なし、画質は最高設定

RTX 5070×Ryzen 7 7700のゲーム性能を詳しくチェックする

あわせて読みたい
THIRDWAVE AD-R7X56B-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル 今回は、ドスパラの高コスパブランド、THIRDWAVE AD-R7X56B-01W を実機レビューします。 本機は「RTX 5070 × Ryzen 7 7700」の組み合わせで、WQHD解像度・高設定でゲー...

8/31 23:59まで有効

3,000円OFF

kaikae3000

8/28 10:59まで有効

5,000円OFF

SUMMER2608

\ ホワイトモデル /

\ ブラックモデル /

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【サイコム】G-Master Velox II Intel Edition

総合評価:

サマーキャンペーン 2万円OFF
8月31日(月)23時59分まで

販売価格 287,830+送料 2,920円 ※カスタマイズ済

CPUCore i5-14600K
メモリ32GB (16GB x2)
電源850W 80PLUS GOLD
GPURX 9070 XT
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB760
メリットデメリット
質感の高いFractale designのケースを採用
メモリはデュアルチャネル構成
メモリ32GB
M.2 SSDの増設が可能
特になし
管理人によるレビューを確認する

Core i5-14600KとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B760チップセットのGIGABYTE B760 GAMING X DDR4 GEN5を搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal DesignのPop Silent White TG Clear Tintですが、同じFractal DesignのPCケースを差額料金なしで選ぶことができます。

30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS814

総合評価:

半期決算セール 奥義 白熱
8月28日(金)15時まで

販売価格 359,800円+送料 3,300円

CPURyzen 7 9700X
メモリ32GB(16GB×2)
電源750W 80PLUS PLATINUM
GPURTX 5070 Ti
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB650
メリットデメリット
ガラスケース
M.2 SSDの増設が可能
メモリ32GB搭載
メモリが2枚刺し
2.5GLAN搭載
WiFi 6E、Bluetooth対応
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 9700XとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成のデュアルチャネル構成です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。

ゲーム性能目安

フルHDWQHD4K
Battlefield 6173fps135fps85fps
Fortnite340fps264fps164fps
Marvel Rivals141fps134fps89fps
Monster Hunter Wilds98fps92fps64fps
Forza Horizon 6129fps115fps79fps
DLSSクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定

RTX 5070 Ti×Ryzen 7 9700Xのゲーム性能を詳しくチェックする

35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

総合評価:

販売価格 444,980+送料無料

CPURyzen 7 7700X3D
メモリ32GB (16GB x2)
電源850W 80PLUS GOLD
GPURTX 5080
SSD2TB Gen4 NVMe
マザボB850
メリットデメリット
メモリ32GB搭載
メモリが2枚刺し
ストレージ2TB
M.2 SSDの増設が可能
2.5GLAN搭載
WiFi7+Bluetooth対応
24時間以内に出荷に出荷
ビデオカードホルダー付属
ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。

40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01W

総合評価:

+3000円でRTX 5060 Ti 8GBにカスタマイズ可能
8月28日(金)10時59分まで

販売価格 165,980円+送料無料 ※クーポン適用済、カスタマイズ済

CPURyzen 7 5700X
メモリ16GB (16GB x1)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURTX 5060 Ti 8GB
SSD500GB Gen4 NVMe
マザボB550
メリットデメリット
M.2 SSDの増設が可能
エアフローに優れたガラスケース
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
翌日出荷
ストレージが500GB
メモリがシングルチャネル
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。+3,000円でRTX 5060 Ti 8GBにカスタマイズ可能です。メモリは16GBです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。

8/31 23:59まで有効

3,000円OFF

kaikae3000

8/28 10:59まで有効

5,000円OFF

SUMMER2608

\ ホワイトモデル /

\ ブラックモデル /

FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【サイコム】G-Master Velox II AMD Edition

総合評価:

サマーキャンペーン 2万円OFF
8月31日(月)23時59分まで

販売価格 197,790円+送料 2,920円 ※カスタマイズ済

CPURyzen 7 5700X
メモリ32GB (16GB x2)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURX 9060 XT 16GB
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB550
メリットデメリット
質感の高いFractale designのケースを採用
メモリはデュアルチャネル構成
メモリ32GB
M.2 SSDの増設が可能
WiFi6E+Bluetooth対応
2.5GLAN
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B550チップセットのASRock B550 Rock WiFiを搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal Design Pop Silent White TG Clear Tintを採用。質感が高く、強化ガラス製のサイドパネルと優れた静音性が特徴となっています。

FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

総合評価:

販売価格 221,980円+送料無料 ※クーポン適用済価格

CPURyzen 7 7700
メモリ16GB (16GB x1)
電源750W 80PLUS GOLD
GPURTX 5070
SSD500GB Gen4 NVMe
マザボA620
メリットデメリット
M.2 SSDの増設が可能
エアフローに優れたガラスケース
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
2.5GLAN
翌日出荷
ストレージが500GB
メモリがシングルチャネル
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。

ゲーム性能目安

フルHDWQHD4K
Battlefield 6164fps134fps85fps
Fortnite333fps266fps166fps
Marvel Rivals125fps123fps88fps
Monster Hunter Wilds92fps90fps64fps
Forza Horizon 6124fps115fps81fps
DLSSクオリティ、フレーム生成なし、画質は最高設定

RTX 5070×Ryzen 7 7700のゲーム性能を詳しくチェックする

あわせて読みたい
THIRDWAVE AD-R7X56B-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル 今回は、ドスパラの高コスパブランド、THIRDWAVE AD-R7X56B-01W を実機レビューします。 本機は「RTX 5070 × Ryzen 7 7700」の組み合わせで、WQHD解像度・高設定でゲー...

8/31 23:59まで有効

3,000円OFF

kaikae3000

8/28 10:59まで有効

5,000円OFF

SUMMER2608

\ ホワイトモデル /

\ ブラックモデル /

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

総合評価:

販売価格 444,980+送料無料

CPURyzen 7 7700X3D
メモリ32GB (16GB x2)
電源850W 80PLUS GOLD
GPURTX 5080
SSD2TB Gen4 NVMe
マザボB850
メリットデメリット
メモリ32GB搭載
メモリが2枚刺し
ストレージ2TB
M.2 SSDの増設が可能
2.5GLAN搭載
WiFi7+Bluetooth対応
24時間以内に出荷に出荷
ビデオカードホルダー付属
ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。

最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS814

総合評価:

半期決算セール 奥義 白熱
8月28日(金)15時まで

販売価格 359,800円+送料 3,300円

CPURyzen 7 9700X
メモリ32GB(16GB×2)
電源750W 80PLUS PLATINUM
GPURTX 5070 Ti
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB650
メリットデメリット
ガラスケース
M.2 SSDの増設が可能
メモリ32GB搭載
メモリが2枚刺し
2.5GLAN搭載
WiFi 6E、Bluetooth対応
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 9700XとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成のデュアルチャネル構成です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。

ゲーム性能目安

フルHDWQHD4K
Battlefield 6173fps135fps85fps
Fortnite340fps264fps164fps
Marvel Rivals141fps134fps89fps
Monster Hunter Wilds98fps92fps64fps
Forza Horizon 6129fps115fps79fps
DLSSクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定

RTX 5070 Ti×Ryzen 7 9700Xのゲーム性能を詳しくチェックする

4Kバランス向けおすすめモデル一覧 >
コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
予算を極力抑えつつ4Kゲーミングに挑戦したい方に最適!超解像技術(FSRやDLSS)を活用することで、驚きのコスパで4Kスムーズプレイが叶います。

【サイコム】G-Master Velox II Intel Edition

総合評価:

サマーキャンペーン 2万円OFF
8月31日(月)23時59分まで

販売価格 287,830+送料 2,920円 ※カスタマイズ済

CPUCore i5-14600K
メモリ32GB (16GB x2)
電源850W 80PLUS GOLD
GPURX 9070 XT
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB760
メリットデメリット
質感の高いFractale designのケースを採用
メモリはデュアルチャネル構成
メモリ32GB
M.2 SSDの増設が可能
特になし
管理人によるレビューを確認する

Core i5-14600KとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B760チップセットのGIGABYTE B760 GAMING X DDR4 GEN5を搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal DesignのPop Silent White TG Clear Tintですが、同じFractal DesignのPCケースを差額料金なしで選ぶことができます。

4Kコスパ向けおすすめモデル一覧 >
目次

ASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFIの仕様

対応ソケットAM5
チップセットAMD B650
対応フォームファクタATX
メモリスロットDDR5×4(デュアルチャネル/最大192GB)
対応メモリクロックDDR5 7600+(OC)
拡張スロットPCIe 4.0(x16)x 1
PCIe 4.0(x4/x16形状)x 1
PCIe 4.0(x1)x 2
ストレージSATA 3.0 x 4
M.2 x 3(PCIe 5.0 x4、PCIe 4.0 x 4、PCIe 4.0 x4)
ネットワーク2.5GLAN
Wi-Fi 6E/Bluetooth v5.2
サウンドROG Supreme FX(Realtek ALC4080)
リアインターフェースUSB 3.2 Gen 2×2 port x 1 (USB Type-C x 1)
USB 3.2 Gen 2 ports x 4 (Type-A x 3+ USB Type-C x 1)
USB 2.0 ports x 4 (Type-A x 4 )
DisplayPort x 1
HDMI port x 1
Wi-Fi Module x 1
Intel 2.5Gb Ethernet port x 1
Audio jacks x 5
BIOS FlashBack button x 1
保証1年
参考価格
※2026年6月
26,400円

ASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFIのパッケージ内容について

パッケージ

ROG STRIX B650-A GAMING WIFIのパッケージ

ROG STRIX B650-A GAMING WIFIのパッケージです。デザインは白を基調としたものとなっています。

裏面にはインターフェースの情報などが記載

裏面にはインターフェースの情報などが記載されています。

付属品

付属品一覧

付属品一覧です。ゲーミングブランドのROGシリーズに属していることもあって、ステッカーなどのグッズが付属しています。

SATAケーブルは2本付属

SATAケーブルは2本付属します。

M.2 NVMe SSD関連のパーツ類

M.2 NVMe SSD関連のパーツ類です。

Wi-Fiアンテナ

Wi-Fiアンテナです。

マニュアル

マニュアルです。日本語に対応しています。

ASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFIの外観について

全体の外観

全体の外観

ASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFIのデザインは黒基盤とホワイトとシルバーのヒートシンクの組み合わせが対照的で、美しいです。

重量は実測で1,413g

重量は実測で1,413gでした。ヒートシンクもしっかりとしたものが採用しているので、その分重くなっています。6層PCBということで手に持っても、しっかりとした剛性を感じます。

裏面も装飾が施されている

裏面も装飾が施されています。

電源回路

VRMヒートシンクは巨大で重厚感がある

VRMヒートシンクは巨大で重厚感があります。

VRMヒートシンクは白いプラスチックとシルバーのヒートシンクの組み合わせ

VRMヒートシンクは白いプラスチックとシルバーのヒートシンクの組み合わせとなっており、複雑なデザインとなっています。

ヒートシンクのROGのロゴは、Auraライティングに対応

ヒートシンクのROGのロゴは、Auraライティングに対応しているため、光らせることができます。

高導電性サーマルパッド

VRMシートシンクには熱伝導率が高い、高導電性サーマルパッドが貼られており、VRMの温度を効率的に冷却します。

定格80Aの12+2+1の電源フェーズ、合金チョークと高耐久性コンデンサを採用

それぞれ定格80Aの12+2+1の電源フェーズ、合金チョークと高耐久性コンデンサを採用など、高負荷な状況下でも安定してCPUのパワーを引き出します。

CPUの補助電源

CPUの補助電源は8ピン+4ピンとなっています。

メモリスロット

メモリスロットは合計4基

メモリスロットは合計4基あり、片側ラッチ式となっています。DDR5 7600+(OC)までオーバークロックが可能で、メモリ容量は最大192GBまで増設可能です。

AMD Ryzenシリーズ向けのAMD EXPO、インテルCPU向けのXMPに対応しているので、プロファイルを読み込むだけで、メモリを簡単にオーバークロックできます。

また、ASUS独自の「ASUS Enhanced Memory Profile(AEMP) 」によって、プロファイルがないオーバークロック非対応のメモリもオーバークロックが可能です。

最大DDR5-12000MHzまでのプロファイルが用意

BIOS上で確認したところ、最大DDR5-12000MHzまでのプロファイルが用意されていました。

M.2スロット

M.2スロットは合計3基

M.2スロットは合計3基あります。すべてのM.2スロットにヒートシンクが装着されています。

M.2ヒートシンクは厚みはそこそこ

M.2ヒートシンクは厚みはそこそこといった感じ。

ヒートシンクの裏側にサーマルパッドが装着済

ヒートシンクの裏側にサーマルパッドが装着済です。

M.2ヒートシンクのネジをゆるめても外れない構造

M.2ヒートシンクのネジをゆるめても外れない構造になっているので、紛失の心配はありません。

M.2スロットの上段、中段はCPU直結、最下段はチップセット接続

M.2スロットの上段、中段はCPU直結、最下段はチップセット接続となります。なお、最上段のM.2スロットのみ、PCIe 5.0 x4に対応します。

M.2 Q-Latch

すべてのM.2スロットにはM.2 Q-Latchが導入されているので、ツールレスで、M.2 NVMe SSDを装着できます。

SATAポート

SATAポートは計4基あり、マザーボード側面に配置されています。

チップセット

チップセットはB650

ASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFIが搭載しているチップセットはB650が採用されています。

チップセットのヒートシンク

チップセットのヒートシンクのサイズ感はかなり大きめで、冷却に期待が持てます。

拡張スロット

拡張スロット

拡張スロットはPCI Express 4.0(x16)が2基、PCIe 4.0(x1)が2基、合計4基で構成されています。

最上段のPCI Express 4.0(x16)スロット

最上段のPCI Express 4.0(x16)スロットには強度の高いメタルシールドが採用されています。

「PCIe スロット Q-Release

ボタンを押すと、PCI Express 4.0(x16)スロットのセキュリティラッチが解除される、「PCIe スロット Q-Release」を搭載しています。

PCIe 4.0(x1)スロット

2段目と3段目のPCIe 4.0(x1)スロットです。

PCIe 4.0(x4/x16形状)スロットと最下段のM.2スロットは同時に使用できない、排他仕様

最下段のPCIe 4.0(x4/x16形状)スロットです。このスロットを使用した場合、最下段のM.2スロットは使用できません。

つまり、 PCIe 4.0(x4/x16形状)スロットと最下段のM.2スロットは同時に使用できない、排他仕様となっています。

最下段のPCI Express 4.0(x4/x16形状)スロットは塞がれない

3スロットを占有する巨大なビデオカードを搭載しても、最下段のPCI Express 4.0(x4/x16形状)スロットは塞がれないので、キャプチャーカードなどの使用の際も安心です。

サウンドチップ

Realtek ALC4080コーデック

最大32ビット/384 kHzの高解像度再生が可能なRealtek ALC4080コーデックが採用されています。オンボードとしては最高クラスの音質で、わざわざ1万円~2万円くらいの安い外付けサウンドカードを買う必要がありません。

オーディオ回路は基盤から独立した設計

オーディオ回路は基盤から独立した設計となっており、デジタルノイズの混入を防ぎます。

Sonic Studio III
DTS Sound Unboundアプリ

オーディオ管理ソフトウェアのSonic Studio IIIや、バーチャルサラウンドのDTS Sound Unboundアプリで細かく設定が可能です。

背面インターフェース

リアインターフェース

リアインターフェースは下記の通りとなっています。

  • USB 3.2 Gen 2×2 port x 1 (USB Type-C x 1)
  • USB 3.2 Gen 2 ports x 4 (Type-A x 3+ USB Type-C x 1)
  • USB 2.0 ports x 4 (Type-A x 4 )
  • DisplayPort x 1
  • HDMI port x 1
  • Wi-Fi Module x 1
  • Intel 2.5Gb Ethernet port x 1
  • Audio jacks x 5
  • BIOS FlashBack button x 1

高速なインターフェースは比較的充実しており、外付けのストレージと接続しやすい環境といえます。ネットワークは、2.5ギガビットLANと、Wi-Fi 6Eを搭載しています。

また、BIOS FLASHBACKが搭載されているので、PCを起動しなくても、BIOSの更新が可能です。

無線通信用のアンテナポートに付属のアンテナを差し込む

無線接続する場合は、バックパネルの無線通信用のアンテナポートに付属のアンテナを差し込みます。なお、アンテナの角度は調節可能です。

アンテナはPCケースに接着

付属のアンテナの底面にはマグネットがついているので、PCケースに接着することが可能です。

MediaTek RZ616

無線LANコントローラには「MediaTek RZ616」を採用しています。

インテル イーサネット・コントローラー I226-V

有線LANコントローラには「インテル イーサネット・コントローラー I226-V」を採用しています。

マザーボードのレイアウト

マザーボードのレイアウト

ASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFIのマザーボードレイアウトです。

  • CPUソケット
  • メモリスロット
  • 拡張スロット
  • ファン/ポンプヘッダー
  • 電源コネクター
  • M.2 Scoket 3 スロット
  • SATA 6Gb/s ポート
  • USB 3.2 Gen 2 コネクター
  • USB 3.2 Gen 1 ヘッダー
  • USB 2.0 ヘッダー
  • 第2世代アドレサブルヘッダー
  • RGBヘッダー
  • CMOSクリアヘッダー
  • CPU過電圧ジャンパー
  • フロントパネルオーディオヘッダー
  • S/PDIF 出力ヘッダー
  • システムパネルヘッダー
  • 温度センサーヘッダー
  • Thunderboltヘッダー
  • BIOS FlashBack LED
  • Q-LED
  • 8ピン電源プラグLED

ASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFIの実働チェック

検証環境について

検証環境について

ここからはASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFIを組み込んで動作させ、様々な検証をしていきます。

検証用に使用するCPUは、Ryzen 7000シリーズの8コアモデルのRyzen 7 7700、グラフィックスカードにはRTX 4070 Tiを使用します。

検証用PCスペック詳細
PBO Enhancement

簡易OC機能の「PBO Enhancement」を有効にした状態でも検証しています。

CINEBENCH

CINEBENCH 2024

「PBO Enhancement」を有効にしたところ、シングルスコアには変化はなかったですが、マルチスコアは最大7%程度上昇しています。

定格時のCPUクロック/Package power
定格
OC時のCPUクロック/Package power
OC

続いて、「Cinebench 2024:10minutes」を使用して、CPUクロック、Package Power、VRM温度をチェックします。

定格時はPackage Powerが90W程度、クロックは5,000MHz程度でしたが、「PBO Enhancement」有効時は120W程度、クロックは5,200MHz程度まで上昇しています。

VRM温度

定格時のVRM温度は30℃後半まで上昇していたのに対して、「PBO Enhancement」有効時は40℃前半まで上昇しています。

定格時のVRM温度
定格
OC時のVRM温度
OC

電源回路周辺をサーモグラフィで確認してみると、「PBO Enhancement」有効、非有効のどちらも、30℃台に収まっています。

M.2ヒートシンクの冷却性能をチェック

M.2ヒートシンクの冷却性能をチェック

最上段のM.2ヒートシンクにM.2 SSDを装着して、冷却性能を検証します。使用するSSDは、PCI Express 4.0対応の「WD Black SN770」です。

CrystalDiskMark 8.0.4

CrystalDiskMark 8.0.4では、シーケンシャル読込最大5150MB/s、書込最大4900MB/sと、公称値と同程度のスコアが出ています。「WD Black SN770」のパフォーマンスをしっかり引き出しています。

SSDの温度は負荷をかけても最大でも60℃台前半に収まる

SSDの温度は負荷をかけても最大でも60℃台前半に収まっており、問題なく冷却できています。

アイドル時のヒートシンクの表面温度
アイドル時
高負荷時のヒートシンクの表面温度
高負荷時

アイドル時と高負荷時のM.2ヒートシンクのサーモグラフィーの比較です。高負荷時でも、表面温度は30℃中盤に抑えられています。

オーバークロックメモリの動作をチェック

オーバークロックメモリの動作をチェック

最大DDR5-8000に対応する、「Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモリ」を使用して、オーバークロックメモリの動作をチェックします。

あわせて読みたい
Kingston FURY Renegade DDR5 RGB メモリをレビュー!最大8000MT/秒の高速OCメモリでPCの性能がどう変わ... 2021年のインテル第12世代の登場により、本格的にDDR5メモリへの移行が進みました。 初期はJEDEC準拠で4,800MHzが基準となっていましたが、今では8,000MHzクラスという...
DDR5-8000以上ではOSの起動すら不可能

DDR5-7600まではOSの起動、ベンチマークともに、何の問題もなく動作できました。ただ、DDR5-8000以上ではOSの起動すら不可能でした。

DDR5-4800の情報
DDR5-4800
DDR5-7600の情報
DDR5-7600

今回はDDR5-4800と、DDR5-7600にそれぞれ設定し、性能にどれくらいの違いがあるのか検証していきます。

「AIDA64」のRead、Write、Copy
「AIDA64」のlatency

「AIDA64」の結果を見ると、Read、Write、Copyともに、DDR5-7600に設定した方が速度が出ています。また、レイテンシも向上が見られます。

「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー」のベンチ結果

「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー」の結果では、DDR5-4800とDDR5-7600で平均フレームレートにほとんど違いは見られませんでした。

ROG STRIX B650-A GAMING WIFIのメリット・デメリット

メリットデメリット
Ryzen 7 7700をPBO運用しても余裕
PCIe Gen 5 M.2 スロット搭載
合計3基のM.2スロット
優秀なメモリOC耐性(自分の環境ではDDR-7600まで確認)
冷却性能が高いM.2ヒートシンク
2.5GLANを搭載
Wi-Fi 6Eに対応
Bluetooth v5.2に対応
高音質なサウンドチップ(最大32ビット/384 kHz)を搭載
帯域幅20GbpsのUSB 3.2 Gen 2×2 Type-Cに対応
BIOS FLASHBACK対応
「Armoury Create」でドライバを簡単インストール
コストパフォーマンスが優秀
6ヶ月間のCPUソケットピン折れ無償修理保証
「PCIe スロット Q-Release」を搭載
「M.2 Q-Latch」を搭載
AEMPでプロファイルを持たないメモリもオーバークロック可能
最下段のPCIe 4.0(x16)スロットとM.2スロットが排他仕様
SATAポートは4基のみ

まとめ

発売当初、「ROG STRIX B650-A GAMING WIFI」は50,000円前後とかなりの高額でしたが、発売してから2年ほど経過したこともあり、半額くらいまで落ちています。

予算が2万円~3万円で少しでもグレードの高い、マザーボードを探しているのなら、「ROG STRIX B650-A GAMING WIFI」はおすすめできます。

今週のおすすめゲーミングPCランキング

データを読み込んでいます...

目次