RTX 4060をレビュー!RTX 3060、RTX 3060 Tiと性能を比較!

Palit-GeForce-RTX-4060-StormX-8GB

RTX 3060の後継モデルかつ、RTX40シリーズのミドルレンジモデルとして、RTX 4060が2023年6月28日に発売されました。

先代モデルのRTX 3060、RTX 3060 Tiが未だ販売されている状況なので、どれを購入すべきか迷っている方も多いのではないでしょうか?

今回は「Palit GeForce RTX 4060 StormX 8GB」を使用して、RTX 4060の性能を検証したいと思います。

30秒でわかる

あなたにピッタリのゲーミングPC診断

診断基準を選択してください

ご予算のイメージを選択してください

プレイしたい解像度を選択してください

フルHD(1920×1080)で遊ぶゲームの重さはどちらですか?

4Kゲーミングで重視するポイントを選択してください

10万円~15万円は「RTX 5050搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
エントリークラスとして圧倒的なコスパ!フルHD環境でほとんどのゲームを快適にプレイできます。

【OZgaming】【OZgaming Sシリーズ】Ryzen7 5700x・RTX5050

総合評価:

夏の激夏ボーナスセール
8月31日(月)23時59分まで

販売価格 154,800円+送料無料

CPURyzen 7 5700X
メモリ16GB(16GB×1)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURX 5050
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB550
メリットデメリット
ガラスケースを採用M.2 SSDの増設非対応
ストレージが500GB
メモリがシングルチャネル
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは16GBと標準的です。ただし、1枚刺しのシングルチャネルで動作します。+21,000円で32GBへ増設が可能です。この価格は他社と比べて圧倒的に安いです。マザーボードはB550チップセット搭載のものを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはOZgaming Sシリーズを採用。左サイドパネルは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツが透けて見えます。

10万円〜15万円のおすすめモデル一覧 >
15万円~20万円は「RX 9060 XT 16GB搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【サイコム】G-Master Velox II AMD Edition

総合評価:

サマーキャンペーン 2万円OFF
8月31日(月)23時59分まで

販売価格 197,790円+送料 2,920円 ※カスタマイズ済

CPURyzen 7 5700X
メモリ32GB (16GB x2)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURX 9060 XT 16GB
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB550
メリットデメリット
質感の高いFractale designのケースを採用
メモリはデュアルチャネル構成
メモリ32GB
M.2 SSDの増設が可能
WiFi6E+Bluetooth対応
2.5GLAN
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B550チップセットのASRock B550 Rock WiFiを搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal Design Pop Silent White TG Clear Tintを採用。質感が高く、強化ガラス製のサイドパネルと優れた静音性が特徴となっています。

15万円〜20万円のおすすめモデル一覧 >
20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

総合評価:

販売価格 221,980円+送料無料 ※クーポン適用済価格

CPURyzen 7 7700
メモリ16GB (16GB x1)
電源750W 80PLUS GOLD
GPURTX 5070
SSD500GB Gen4 NVMe
マザボA620
メリットデメリット
M.2 SSDの増設が可能
エアフローに優れたガラスケース
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
2.5GLAN
翌日出荷
ストレージが500GB
メモリがシングルチャネル
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。

ゲーム性能目安

フルHDWQHD4K
Battlefield 6164fps134fps85fps
Fortnite333fps266fps166fps
Marvel Rivals125fps123fps88fps
Monster Hunter Wilds92fps90fps64fps
Forza Horizon 6124fps115fps81fps
DLSSクオリティ、フレーム生成なし、画質は最高設定

RTX 5070×Ryzen 7 7700のゲーム性能を詳しくチェックする

あわせて読みたい
THIRDWAVE AD-R7X56B-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル 今回は、ドスパラの高コスパブランド、THIRDWAVE AD-R7X56B-01W を実機レビューします。 本機は「RTX 5070 × Ryzen 7 7700」の組み合わせで、WQHD解像度・高設定でゲー...

8/31 23:59まで有効

3,000円OFF

kaikae3000

8/28 10:59まで有効

5,000円OFF

SUMMER2608

\ ホワイトモデル /

\ ブラックモデル /

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【サイコム】G-Master Velox II Intel Edition

総合評価:

サマーキャンペーン 2万円OFF
8月31日(月)23時59分まで

販売価格 287,830+送料 2,920円 ※カスタマイズ済

CPUCore i5-14600K
メモリ32GB (16GB x2)
電源850W 80PLUS GOLD
GPURX 9070 XT
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB760
メリットデメリット
質感の高いFractale designのケースを採用
メモリはデュアルチャネル構成
メモリ32GB
M.2 SSDの増設が可能
特になし
管理人によるレビューを確認する

Core i5-14600KとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B760チップセットのGIGABYTE B760 GAMING X DDR4 GEN5を搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal DesignのPop Silent White TG Clear Tintですが、同じFractal DesignのPCケースを差額料金なしで選ぶことができます。

30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS814

総合評価:

半期決算セール 奥義 白熱
8月28日(金)15時まで

販売価格 359,800円+送料 3,300円

CPURyzen 7 9700X
メモリ32GB(16GB×2)
電源750W 80PLUS PLATINUM
GPURTX 5070 Ti
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB650
メリットデメリット
ガラスケース
M.2 SSDの増設が可能
メモリ32GB搭載
メモリが2枚刺し
2.5GLAN搭載
WiFi 6E、Bluetooth対応
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 9700XとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成のデュアルチャネル構成です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。

ゲーム性能目安

フルHDWQHD4K
Battlefield 6173fps135fps85fps
Fortnite340fps264fps164fps
Marvel Rivals141fps134fps89fps
Monster Hunter Wilds98fps92fps64fps
Forza Horizon 6129fps115fps79fps
DLSSクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定

RTX 5070 Ti×Ryzen 7 9700Xのゲーム性能を詳しくチェックする

35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

総合評価:

販売価格 444,980+送料無料

CPURyzen 7 7700X3D
メモリ32GB (16GB x2)
電源850W 80PLUS GOLD
GPURTX 5080
SSD2TB Gen4 NVMe
マザボB850
メリットデメリット
メモリ32GB搭載
メモリが2枚刺し
ストレージ2TB
M.2 SSDの増設が可能
2.5GLAN搭載
WiFi7+Bluetooth対応
24時間以内に出荷に出荷
ビデオカードホルダー付属
ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。

40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01W

総合評価:

+3000円でRTX 5060 Ti 8GBにカスタマイズ可能
8月28日(金)10時59分まで

販売価格 165,980円+送料無料 ※クーポン適用済、カスタマイズ済

CPURyzen 7 5700X
メモリ16GB (16GB x1)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURTX 5060 Ti 8GB
SSD500GB Gen4 NVMe
マザボB550
メリットデメリット
M.2 SSDの増設が可能
エアフローに優れたガラスケース
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
翌日出荷
ストレージが500GB
メモリがシングルチャネル
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。+3,000円でRTX 5060 Ti 8GBにカスタマイズ可能です。メモリは16GBです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。

8/31 23:59まで有効

3,000円OFF

kaikae3000

8/28 10:59まで有効

5,000円OFF

SUMMER2608

\ ホワイトモデル /

\ ブラックモデル /

FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【サイコム】G-Master Velox II AMD Edition

総合評価:

サマーキャンペーン 2万円OFF
8月31日(月)23時59分まで

販売価格 197,790円+送料 2,920円 ※カスタマイズ済

CPURyzen 7 5700X
メモリ32GB (16GB x2)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURX 9060 XT 16GB
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB550
メリットデメリット
質感の高いFractale designのケースを採用
メモリはデュアルチャネル構成
メモリ32GB
M.2 SSDの増設が可能
WiFi6E+Bluetooth対応
2.5GLAN
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B550チップセットのASRock B550 Rock WiFiを搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal Design Pop Silent White TG Clear Tintを採用。質感が高く、強化ガラス製のサイドパネルと優れた静音性が特徴となっています。

FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

総合評価:

販売価格 221,980円+送料無料 ※クーポン適用済価格

CPURyzen 7 7700
メモリ16GB (16GB x1)
電源750W 80PLUS GOLD
GPURTX 5070
SSD500GB Gen4 NVMe
マザボA620
メリットデメリット
M.2 SSDの増設が可能
エアフローに優れたガラスケース
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
2.5GLAN
翌日出荷
ストレージが500GB
メモリがシングルチャネル
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。

ゲーム性能目安

フルHDWQHD4K
Battlefield 6164fps134fps85fps
Fortnite333fps266fps166fps
Marvel Rivals125fps123fps88fps
Monster Hunter Wilds92fps90fps64fps
Forza Horizon 6124fps115fps81fps
DLSSクオリティ、フレーム生成なし、画質は最高設定

RTX 5070×Ryzen 7 7700のゲーム性能を詳しくチェックする

あわせて読みたい
THIRDWAVE AD-R7X56B-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル 今回は、ドスパラの高コスパブランド、THIRDWAVE AD-R7X56B-01W を実機レビューします。 本機は「RTX 5070 × Ryzen 7 7700」の組み合わせで、WQHD解像度・高設定でゲー...

8/31 23:59まで有効

3,000円OFF

kaikae3000

8/28 10:59まで有効

5,000円OFF

SUMMER2608

\ ホワイトモデル /

\ ブラックモデル /

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

総合評価:

販売価格 444,980+送料無料

CPURyzen 7 7700X3D
メモリ32GB (16GB x2)
電源850W 80PLUS GOLD
GPURTX 5080
SSD2TB Gen4 NVMe
マザボB850
メリットデメリット
メモリ32GB搭載
メモリが2枚刺し
ストレージ2TB
M.2 SSDの増設が可能
2.5GLAN搭載
WiFi7+Bluetooth対応
24時間以内に出荷に出荷
ビデオカードホルダー付属
ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。

最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS814

総合評価:

半期決算セール 奥義 白熱
8月28日(金)15時まで

販売価格 359,800円+送料 3,300円

CPURyzen 7 9700X
メモリ32GB(16GB×2)
電源750W 80PLUS PLATINUM
GPURTX 5070 Ti
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB650
メリットデメリット
ガラスケース
M.2 SSDの増設が可能
メモリ32GB搭載
メモリが2枚刺し
2.5GLAN搭載
WiFi 6E、Bluetooth対応
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 9700XとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成のデュアルチャネル構成です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。

ゲーム性能目安

フルHDWQHD4K
Battlefield 6173fps135fps85fps
Fortnite340fps264fps164fps
Marvel Rivals141fps134fps89fps
Monster Hunter Wilds98fps92fps64fps
Forza Horizon 6129fps115fps79fps
DLSSクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定

RTX 5070 Ti×Ryzen 7 9700Xのゲーム性能を詳しくチェックする

4Kバランス向けおすすめモデル一覧 >
コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
予算を極力抑えつつ4Kゲーミングに挑戦したい方に最適!超解像技術(FSRやDLSS)を活用することで、驚きのコスパで4Kスムーズプレイが叶います。

【サイコム】G-Master Velox II Intel Edition

総合評価:

サマーキャンペーン 2万円OFF
8月31日(月)23時59分まで

販売価格 287,830+送料 2,920円 ※カスタマイズ済

CPUCore i5-14600K
メモリ32GB (16GB x2)
電源850W 80PLUS GOLD
GPURX 9070 XT
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB760
メリットデメリット
質感の高いFractale designのケースを採用
メモリはデュアルチャネル構成
メモリ32GB
M.2 SSDの増設が可能
特になし
管理人によるレビューを確認する

Core i5-14600KとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B760チップセットのGIGABYTE B760 GAMING X DDR4 GEN5を搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal DesignのPop Silent White TG Clear Tintですが、同じFractal DesignのPCケースを差額料金なしで選ぶことができます。

4Kコスパ向けおすすめモデル一覧 >
目次

RTX 4060の仕様をチェック

RTX 4060RTX 3060RTX 3060 Ti
アーキテクチャーAda LovelaceAmpereAmpere
製造プロセスTSMC 4NSamsung 8nm カスタムSamsung 8nm カスタム
シェーダー数(CUDAコア数)3,0723,5844864
RTコア数24基(第3世代)28(第2世代)38(第2世代)
Tensorコア数96基(第4世代)112(第3世代)152(第3世代)
ベースクロック1,830MHz1,320MHz1,410MHz
ブーストクロック2,460MHz1,780MHz1,665MHz
VRAM容量8GB(GDDR6)12GB(GDDR6)8GB(GDDR6)
メモリー転送レート17Gbps15Gbps14Gbps
メモリバス幅128bit192bit256bit
メモリバス帯域幅272GB/s360GB/s448GB/s
PCI-ExpressPcie 4.0 ×8Gen4.0×16Pcie 4.0 ×16
補助電源8pin×18pin×18pin×1
L2キャッシュ24MB2.25MB4MB
消費電力(TGP)115W150W200W
NVENC第8世代第7世代第7世代
AV1エンコード / デコードデコードデコード
超解像度技術DLSS3DLSS2DLSS2
発売日 2023年6月2021年2月2020年12月
参考価格約4万3千円約4万円約5万3千円

上記の表はRTX 4060とRTX 3060、RTX 3060 Tiの仕様を比較したものです。

RTX 4060のシェーダー数は3072、メモリバス幅は128bit、メモリバス帯域幅が272GB/sなので、先代モデルのRTX 3060、RTX 3060 Tiと比較すると、スペックダウンしています。

ただし、L2キャッシュは24MBと大容量化され、実帯域幅は453GB/sに達します。この巨大なL2キャッシュのおかげで、VRAMへのアクセス頻度が減らせるので、消費電力(TGP)は115Wと省電力化されています。

RTX 4060のRTコア、Tensorコア、NVENCはともに世代が新しくなっています。

超解像技術はDLSS3に対応
引用:NVIDIA公式

超解像技術はDLSS3に対応しました。DLSS3はAIを使ってフレーム生成を行うので別名、DLSS FGとも呼ばれます。

従来のDLSS2に比べると、劇的にフレームレートを引き上げることが可能になります。ただし、この機能が使えるのは、DLSS3に対応するゲームに限られます。

AV1エンコードにも対応
引用:NVIDIA公式

また、AV1エンコードにも対応しました。AV1を使うことで、約40%のエンコーディング効率が向上し、低ビットレートで配信した場合でも高品質な配信が可能となります。

Palit GeForce RTX 4060 StormX 8GBの外観をチェック

Palit GeForce RTX 4060 StormX 8GBの外観をチェック

今回、購入したのは、「Palit GeForce RTX 4060 StormX 8GB」です。実際に開封して、外観をチェックします。

冷却ファンは1基備える、いわゆるシングルファンモデルとなっています。カードサイズは幅169.9×高さ124.1×38.8 mmです。

Desk Meetのような、Mini-ITXフォームファクタの小型PCケースに収めることが可能なコンパクトモデルです。

あわせて読みたい
DeskMeet B660をレビュー!ビデオカードを搭載できる小型ベアボーンPC 小型ベアボーンPCは文字通り、小型のパソコンです。しかし、その小ささがあだとなり、ビデオカードを搭載できないモデルが多いです。 今回は数少ない、ビデオカードが搭...

裏面はバックプレートはなく、むき出し状態となっています。

黒一色で装飾もほとんどなく、光るギミックもありません。全体的に地味な印象です。

直径92mmの冷却ファンを搭載。0-dB(デジベル) テクニックを採用しており、負荷が軽い状態になるとファンが停止します。

バスインターフェースの形状はPCI Express 4.0(x8)となっており、短いです。

電源コネクタは8pin×1です。

カードの重量は実測で397gです。ビデオカードとしては軽い部類に入ります。

出力インターフェイスはDisplayPort 1.4a × 3、 HDMI 2.1 × 1です。

テスト環境

検証環境
CPUAMD Ryzen 7 7800X3D
レビュー記事
CPUクーラーPCCOOLER GAME ICE K4-WH
レビュー記事
CPUグリスEVERCOOL Thermal GS-04
マザーボードASUS PRIME A620M-K-CSM
メモリFURY Renegade DDR5 RGB メモリ(型番:KF580C38RSAK2-32)(16GB×2)
(DDR5-4800に設定)
レビュー記事
ストレージWestern Digital WD_BLACK SN770 NVMe 1TB
レビュー記事
電源ユニットMSI MAG A850GL PCIE5
PCケース長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX
レビュー記事
OSWindows 11 Home 64bit版

テストPCのCPUには、Ryzen 7 7800X3Dを使用しています。AMD 3D V-Cacheテクノロジーで、ゲーム性能に優れているので、「Palit GeForce RTX 4060 StormX 8GB」のゲーム性能を最大限、引き出すことが可能です。

比較対象として、RTX 3060、RTX 3060 Tiを用意しました。

GPU-Zで各種情報を取得。クロックは最高で2715.0Mhzまで上昇しました。

ユーティリティーソフト、「Thunder Master」でオーバークロックの設定が可能です。今回はそのままの状態で検証します。

RTX 4060のゲーム性能をチェック

ベンチマークテスト:3D Mark

ベンチマークテスト:3D Mark

3DMarkの新世代テストの「Steel Nomad」、「Steel Nomad」、「Speed way」を実行しました。

各テストの特徴は下記の通りです。

特長
Steel NomadDirectX 12 Future Level 12_0に対応したGPUを対象としたベンチマーク。レイトレーシングは使用していないが、レンダリング解像度は3840×2160ドットなので負荷は非常に重い
Steel Nomad LightSteel Nomadの軽量版。iOS/iPad OSやAndroid端末でも計測可能なマルチプラットフォーム対応のベンチマーク。負荷は中程度。
Speed wayDirectX 12 Feature Level 12_2に対応したGPUを対象としたベンチマーク。レンダリング解像度は2560×1440ドットだが、レイトレーシングを用いているため負荷は非常に重い
ベンチマークテスト:3D Markの結果

総合スコアで比較します。

RTX 4060は、RTX 3060に対して、Steel Nomadでは約13%、Steel Nomad Lightでは約14%、Speed wayでは約17%上回りました。

一方、RTX 3060 Tiに対しては、Steel Nomadでは約11%、Steel Nomad Lightでは約9%、Speed wayでは約7%下回りました。

ベンチマークテスト:NVIDIA DLSS feature test

ベンチマークテスト:NVIDIA DLSS feature test

NVIDIA DLSS機能のベンチマーク、NVIDIA DLSS feature testです。RTX 4060はDLSS 3(DLSS FG)を、RTX 3060、RTX 3060 TiはDLSS 2を有効にしています。

RTX 4060は、DLSSオン状態で比較すると、RTX 3060に対して約46%、RTX 3060 Tiに対しては約21%上回っています。

RTX 4060はDLSS FGに対応しているので、DLSS FG非対応のRTX 3060 Ti、RTX 3060に対して大きく差をつけています。

ベンチマークテスト:ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー

ベンチマークテスト:ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー
設定

・画質:最高
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSS
・フレーレートしきい値:常に適用

※ベンチマークソフトで計測

ベンチマークテスト:ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシーのベンチ結果

平均fpsを比較します。

RTX 4060は、RTX 3060に対して、フルHDでは約20%、WQHDでは約20%、4Kでは約15%上回りました。

RTX 3060 Tiに対しては、フルHDでは約4%、WQHDでは約6%、4Kでは約11%下回りました。

ベンチマークテスト:Cyberpunk 2077

ベンチマークテスト:Cyberpunk 2077
設定

・画質:ウルトラ、オーバードライブ:レイトレーシング
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:FSR 3 バランス
・フレーム生成:FSR 3

※ベンチマークモードで計測

ベンチマークテスト:Cyberpunk 2077のベンチ結果

平均fpsを比較します。

RTX 4060は、RTX 3060に対して、フルHDでは約11%、WQHDでは約7%上回り、4Kでは約2%下回りました。、

RTX 3060 Tiに対しては、フルHDでは約5%、WQHDでは約11%、4Kでは約21%下回りました。

ベンチマークテスト:Ghost of Tsushima

ベンチマークテスト:Ghost of Tsushima
設定

・画質:非常に高い
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSSバランス
・フレーム生成:FSR 3

※貴市の集落から豆酘平原に至る道を馬で1分間駆け抜けてるときのフレームレートを計測

ベンチマークテスト:Ghost of Tsushimaのベンチ結果

平均fpsを比較します。

RTX 4060は、RTX 3060に対して、フルHDでは約14%、WQHDでは約14%、4Kでは約11%上回りました。

RTX 3060 Tiに対しては、フルHDでは約3%、WQHDでは約6%、4Kでは約10%下回りました。

ベンチマークテスト:Fortnite

ベンチマークテスト:Fortnite
設定

・画質:最高
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSSバランス

※ベンチマークモードで計測

ベンチマークテスト:Fortniteのベンチ結果

平均fpsを比較します。

RTX 4060は、RTX 3060に対して、フルHDでは約20%、WQHDでは約20%、4Kでは約16%上回りました。

RTX 3060 Tiに対しては、フルHDでは約4%、WQHDでは約3%上回り、4Kでは約2%下回りました。

ベンチマークテスト:Apex Legends

ベンチマークテスト:Apex Legendsの結果
設定

・画質:最高
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット

※演習場で計測

Apex Legendsにはベンチマークモードがありません。そのため、今回は演習場で、走ったり、テルミットグレネード、バンガロールのスモーク、ウルトなど、負荷重めの状況の中、約2分フレームレートを計測しました。

ベンチマークテスト:Apex Legendsの設定

また、グラフィック設定にはプリセットがないので、上記の画像のように設定しました。

ベンチマークテスト:Apex Legendsのベンチ結果

平均fpsを比較します。

RTX 4060は、RTX 3060に対して、フルHDでは約15%、WQHDでは約16%、4Kでは約11%上回りました。

RTX 3060 Tiに対しては、フルHDでは約1%、WQHDでは約4%、4Kでは約10%下回りました。

RTX 4060のクリエイティブ性能をチェック

Blender

Blender

GPUレンダリングの定番ベンチマーク「Blender」です。

総合スコアを比較します。

RTX 4060は、RTX 3060に対して、約32%、RTX 3060 Tiに対して、約11%上回っています。

画像生成(Stable Diffusion)

画像生成AIのStable Diffusionを使って、画像10枚生成するのにかかった時間を計測します。設定は下記の通りです。

起動オプション
–xformers –opt-channelslast
プロンプト・使用モデル
Positivemasterpiece, best quality, masterpiece, asuka langley sitting cross legged on a chair
Negativelowres, bad anatomy, bad hands, text, error, missing fingers, extra digit, fewer digits, cropped, worst quality, low quality, normal quality, jpeg artifacts,signature, watermark, username, blurry, artist name
モデルAnythingV3
設定
sampling methodEuler
Width512
Height512(768)
sampling steps28
Batch count10
Batch size1
CFG Scale12
Seed2870305590
Stable Diffusionのベンチ結果

画像生成AIのStable Diffusionを使って、画像10枚生成するのにかかった時間を計測します。

画像サイズを512×512、512×768の2パターンに分けて計測します。なお、512×768では、Hirez.fixで1024×1536にアップスケーリングしています。

画像サイズ512×512の結果です。

RTX 4060は、RTX 3060に対して、約6秒早く処理を終えました。一方、RTX 3060 Tiに対してはほぼ同等の処理時間でした。

続いて、画像サイズを512×768の結果です。

RTX 4060は、RTX 3060に対して、約29秒早く処理を終えました。一方、RTX 3060 Tiに対しては約9秒遅く処理を終えました。

エンコード(HandBrake)

エンコード(HandBrake)のベンチ結果

動画エンコードソフトのHandBrakeを使って、処理にかかったfpsを計測します。プリセットはGPUを使用する、H.265 NVENC 1080Pに設定しています。

RTX 4060は、RTX 3060、RTX 3060 Tiに対して、約16%上回りました。

モガ

RTX 4060のNVENCはRTX 3060、RTX 3060 Tiより世代が新しいので、エンコード性能はRTX 4060が圧倒しています。

RTX 4060の消費電力をチェック

消費電力をチェックします。

負荷テストには「3DMark Speed Way Stress Test」を使用し、実行中の最高値を「高負荷時」、起動後10分間何もせず放置した状態の平均値を「アイドル時」として規定し、計測します。使用ソフトは、「HWiNFO」です。

RTX 4060の高負荷時の消費電力は126Wでした。

RTX 4060は、RTX 3060に対して約44W、RTX 3060 Tiに対して約74W消費電力が低いです。

モガ

RTX 4060はメモリバス幅が狭いこともあって、省電力性能は優秀です。RTX 3060以上の性能がありながら、この消費電力で収まっているのは驚異的といえます。

「Palit GeForce RTX 4060 StormX 8GB」ファンクーラーの性能をチェック

最後に「Palit GeForce RTX 4060 StormX 8GB」のファンの性能をチェックします。「3DMark Speed Way – Stress Test」実行中のGPU温度、ファンの回転数、騒音を計ります。

GPU温度

GPU温度は最高84℃、Hot Spot温度は最高101℃まで上昇。やはりシングルファンのモデルなので、冷却性能には期待できません。

バラック状態での計測なので、PCケース内に収めた場合、GPU温度はさらに上昇することが予想されます。

騒音

ファンの回転数は2800回転まで上昇。

騒音は55dBAまで上昇しました。シングルファンということで、高負荷時のファンはフル回転します。騒音もそれなりにうるさいです。

RTX 4060、RTX 3060、RTX 3060 Tiのどれを買うべきか

RTX 4060、RTX 3060、RTX 3060 Tiのどれを買うべきか

RTX 4060、RTX 3060、RTX 3060 Tiのどれを買うべきか?

単刀直入に答えると、「RTX 4060」と答えます。

RTX 4060のゲーム性能、クリエイティブ性能は、RTX 3060を大きく上回り、RTX 3060 Tiに肉薄しています。

L2キャッシュが効くFortnite、Apex Legendsなどのゲームの場合、RTX 3060 Tiを超えるゲーム性能を発揮する場合もあります。

それでいて、消費電力は、RTX 3060、RTX 3060 Tiに比べて大幅に抑えられています。

RTX 4060はバス幅が狭いことが原因で、解像度が上がるほど、ゲーム性能が落ちるという欠点はありますが、そもそもターゲットとしている解像度はフルHDなので、問題ありません。

今週のおすすめゲーミングPCランキング

データを読み込んでいます...

目次