KURODACHI/ONEを使ってSSDの健康状態チェックを快適に

kurodachi

ここ最近、自分のパソコンの調子が悪いです。具体的にはWINDOWSの起動を失敗するようになりました。原因を探ったところ、どうも搭載しているSSDが怪しいという結論に至りました。

そこで今回HDD/SSDスタンドのKURO-DACHI/ONEを使って、SSDの健康状態を調べることにしました。

30秒でわかる

あなたにピッタリのゲーミングPC診断

診断基準を選択してください

ご予算のイメージを選択してください

プレイしたい解像度を選択してください

フルHD(1920×1080)で遊ぶゲームの重さはどちらですか?

4Kゲーミングで重視するポイントを選択してください

10万円~15万円は「RTX 5050搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
エントリークラスとして圧倒的なコスパ!フルHD環境でほとんどのゲームを快適にプレイできます。

【OZgaming】【OZgaming Sシリーズ】Ryzen7 5700x・RTX5050

総合評価:

夏の激夏ボーナスセール
8月31日(月)23時59分まで

販売価格 154,800円+送料無料

CPURyzen 7 5700X
メモリ16GB(16GB×1)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURX 5050
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB550
メリットデメリット
ガラスケースを採用M.2 SSDの増設非対応
ストレージが500GB
メモリがシングルチャネル
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは16GBと標準的です。ただし、1枚刺しのシングルチャネルで動作します。+21,000円で32GBへ増設が可能です。この価格は他社と比べて圧倒的に安いです。マザーボードはB550チップセット搭載のものを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはOZgaming Sシリーズを採用。左サイドパネルは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツが透けて見えます。

10万円〜15万円のおすすめモデル一覧 >
15万円~20万円は「RX 9060 XT 16GB搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【サイコム】G-Master Velox II AMD Edition

総合評価:

サマーキャンペーン 2万円OFF
8月31日(月)23時59分まで

販売価格 197,790円+送料 2,920円 ※カスタマイズ済

CPURyzen 7 5700X
メモリ32GB (16GB x2)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURX 9060 XT 16GB
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB550
メリットデメリット
質感の高いFractale designのケースを採用
メモリはデュアルチャネル構成
メモリ32GB
M.2 SSDの増設が可能
WiFi6E+Bluetooth対応
2.5GLAN
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B550チップセットのASRock B550 Rock WiFiを搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal Design Pop Silent White TG Clear Tintを採用。質感が高く、強化ガラス製のサイドパネルと優れた静音性が特徴となっています。

15万円〜20万円のおすすめモデル一覧 >
20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

総合評価:

販売価格 221,980円+送料無料 ※クーポン適用済価格

CPURyzen 7 7700
メモリ16GB (16GB x1)
電源750W 80PLUS GOLD
GPURTX 5070
SSD500GB Gen4 NVMe
マザボA620
メリットデメリット
M.2 SSDの増設が可能
エアフローに優れたガラスケース
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
2.5GLAN
翌日出荷
ストレージが500GB
メモリがシングルチャネル
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。

ゲーム性能目安

フルHDWQHD4K
Battlefield 6164fps134fps85fps
Fortnite333fps266fps166fps
Marvel Rivals125fps123fps88fps
Monster Hunter Wilds92fps90fps64fps
Forza Horizon 6124fps115fps81fps
DLSSクオリティ、フレーム生成なし、画質は最高設定

RTX 5070×Ryzen 7 7700のゲーム性能を詳しくチェックする

あわせて読みたい
THIRDWAVE AD-R7X56B-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル 今回は、ドスパラの高コスパブランド、THIRDWAVE AD-R7X56B-01W を実機レビューします。 本機は「RTX 5070 × Ryzen 7 7700」の組み合わせで、WQHD解像度・高設定でゲー...

8/31 23:59まで有効

3,000円OFF

kaikae3000

8/28 10:59まで有効

5,000円OFF

SUMMER2608

\ ホワイトモデル /

\ ブラックモデル /

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【サイコム】G-Master Velox II Intel Edition

総合評価:

サマーキャンペーン 2万円OFF
8月31日(月)23時59分まで

販売価格 287,830+送料 2,920円 ※カスタマイズ済

CPUCore i5-14600K
メモリ32GB (16GB x2)
電源850W 80PLUS GOLD
GPURX 9070 XT
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB760
メリットデメリット
質感の高いFractale designのケースを採用
メモリはデュアルチャネル構成
メモリ32GB
M.2 SSDの増設が可能
特になし
管理人によるレビューを確認する

Core i5-14600KとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B760チップセットのGIGABYTE B760 GAMING X DDR4 GEN5を搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal DesignのPop Silent White TG Clear Tintですが、同じFractal DesignのPCケースを差額料金なしで選ぶことができます。

30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS814

総合評価:

半期決算セール 奥義 白熱
8月28日(金)15時まで

販売価格 359,800円+送料 3,300円

CPURyzen 7 9700X
メモリ32GB(16GB×2)
電源750W 80PLUS PLATINUM
GPURTX 5070 Ti
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB650
メリットデメリット
ガラスケース
M.2 SSDの増設が可能
メモリ32GB搭載
メモリが2枚刺し
2.5GLAN搭載
WiFi 6E、Bluetooth対応
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 9700XとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成のデュアルチャネル構成です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。

ゲーム性能目安

フルHDWQHD4K
Battlefield 6173fps135fps85fps
Fortnite340fps264fps164fps
Marvel Rivals141fps134fps89fps
Monster Hunter Wilds98fps92fps64fps
Forza Horizon 6129fps115fps79fps
DLSSクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定

RTX 5070 Ti×Ryzen 7 9700Xのゲーム性能を詳しくチェックする

35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

総合評価:

販売価格 444,980+送料無料

CPURyzen 7 7700X3D
メモリ32GB (16GB x2)
電源850W 80PLUS GOLD
GPURTX 5080
SSD2TB Gen4 NVMe
マザボB850
メリットデメリット
メモリ32GB搭載
メモリが2枚刺し
ストレージ2TB
M.2 SSDの増設が可能
2.5GLAN搭載
WiFi7+Bluetooth対応
24時間以内に出荷に出荷
ビデオカードホルダー付属
ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。

40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01W

総合評価:

+3000円でRTX 5060 Ti 8GBにカスタマイズ可能
8月28日(金)10時59分まで

販売価格 165,980円+送料無料 ※クーポン適用済、カスタマイズ済

CPURyzen 7 5700X
メモリ16GB (16GB x1)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURTX 5060 Ti 8GB
SSD500GB Gen4 NVMe
マザボB550
メリットデメリット
M.2 SSDの増設が可能
エアフローに優れたガラスケース
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
翌日出荷
ストレージが500GB
メモリがシングルチャネル
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。+3,000円でRTX 5060 Ti 8GBにカスタマイズ可能です。メモリは16GBです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。

8/31 23:59まで有効

3,000円OFF

kaikae3000

8/28 10:59まで有効

5,000円OFF

SUMMER2608

\ ホワイトモデル /

\ ブラックモデル /

FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【サイコム】G-Master Velox II AMD Edition

総合評価:

サマーキャンペーン 2万円OFF
8月31日(月)23時59分まで

販売価格 197,790円+送料 2,920円 ※カスタマイズ済

CPURyzen 7 5700X
メモリ32GB (16GB x2)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURX 9060 XT 16GB
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB550
メリットデメリット
質感の高いFractale designのケースを採用
メモリはデュアルチャネル構成
メモリ32GB
M.2 SSDの増設が可能
WiFi6E+Bluetooth対応
2.5GLAN
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B550チップセットのASRock B550 Rock WiFiを搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal Design Pop Silent White TG Clear Tintを採用。質感が高く、強化ガラス製のサイドパネルと優れた静音性が特徴となっています。

FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

総合評価:

販売価格 221,980円+送料無料 ※クーポン適用済価格

CPURyzen 7 7700
メモリ16GB (16GB x1)
電源750W 80PLUS GOLD
GPURTX 5070
SSD500GB Gen4 NVMe
マザボA620
メリットデメリット
M.2 SSDの増設が可能
エアフローに優れたガラスケース
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
2.5GLAN
翌日出荷
ストレージが500GB
メモリがシングルチャネル
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。

ゲーム性能目安

フルHDWQHD4K
Battlefield 6164fps134fps85fps
Fortnite333fps266fps166fps
Marvel Rivals125fps123fps88fps
Monster Hunter Wilds92fps90fps64fps
Forza Horizon 6124fps115fps81fps
DLSSクオリティ、フレーム生成なし、画質は最高設定

RTX 5070×Ryzen 7 7700のゲーム性能を詳しくチェックする

あわせて読みたい
THIRDWAVE AD-R7X56B-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル 今回は、ドスパラの高コスパブランド、THIRDWAVE AD-R7X56B-01W を実機レビューします。 本機は「RTX 5070 × Ryzen 7 7700」の組み合わせで、WQHD解像度・高設定でゲー...

8/31 23:59まで有効

3,000円OFF

kaikae3000

8/28 10:59まで有効

5,000円OFF

SUMMER2608

\ ホワイトモデル /

\ ブラックモデル /

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

総合評価:

販売価格 444,980+送料無料

CPURyzen 7 7700X3D
メモリ32GB (16GB x2)
電源850W 80PLUS GOLD
GPURTX 5080
SSD2TB Gen4 NVMe
マザボB850
メリットデメリット
メモリ32GB搭載
メモリが2枚刺し
ストレージ2TB
M.2 SSDの増設が可能
2.5GLAN搭載
WiFi7+Bluetooth対応
24時間以内に出荷に出荷
ビデオカードホルダー付属
ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。

最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS814

総合評価:

半期決算セール 奥義 白熱
8月28日(金)15時まで

販売価格 359,800円+送料 3,300円

CPURyzen 7 9700X
メモリ32GB(16GB×2)
電源750W 80PLUS PLATINUM
GPURTX 5070 Ti
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB650
メリットデメリット
ガラスケース
M.2 SSDの増設が可能
メモリ32GB搭載
メモリが2枚刺し
2.5GLAN搭載
WiFi 6E、Bluetooth対応
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 9700XとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成のデュアルチャネル構成です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。

ゲーム性能目安

フルHDWQHD4K
Battlefield 6173fps135fps85fps
Fortnite340fps264fps164fps
Marvel Rivals141fps134fps89fps
Monster Hunter Wilds98fps92fps64fps
Forza Horizon 6129fps115fps79fps
DLSSクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定

RTX 5070 Ti×Ryzen 7 9700Xのゲーム性能を詳しくチェックする

4Kバランス向けおすすめモデル一覧 >
コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
予算を極力抑えつつ4Kゲーミングに挑戦したい方に最適!超解像技術(FSRやDLSS)を活用することで、驚きのコスパで4Kスムーズプレイが叶います。

【サイコム】G-Master Velox II Intel Edition

総合評価:

サマーキャンペーン 2万円OFF
8月31日(月)23時59分まで

販売価格 287,830+送料 2,920円 ※カスタマイズ済

CPUCore i5-14600K
メモリ32GB (16GB x2)
電源850W 80PLUS GOLD
GPURX 9070 XT
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB760
メリットデメリット
質感の高いFractale designのケースを採用
メモリはデュアルチャネル構成
メモリ32GB
M.2 SSDの増設が可能
特になし
管理人によるレビューを確認する

Core i5-14600KとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B760チップセットのGIGABYTE B760 GAMING X DDR4 GEN5を搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal DesignのPop Silent White TG Clear Tintですが、同じFractal DesignのPCケースを差額料金なしで選ぶことができます。

4Kコスパ向けおすすめモデル一覧 >
目次

PCの起動失敗を繰り返すようになった原因はSSDだった

PCの起動失敗を繰り返すようになった原因はSSDだった
ある日、パソコンの電源を入れたら、突如ブルースクリーンが現れ、WINDOWSの起動が失敗しました。

コマンドプロンプトでディスクスキャンや修復を試みましたがそれも実らず・・・。修復を諦めてパソコン出荷時の状態に戻そうとしましたがこれも失敗。

万策尽きましたが、最後の手段としてOSの入っているCドライブのSSDを除いて、すべてのSSDをパソコンから取り外しました。

するとWINDOWSが何の問題もなく起動しました。WINDOWSの起動を妨げていた原因は、Cドライブ以外のSSDでした。

SSD
パソコンから外したSSDを調べたところ、計6つあり、その全て、5年以上使っていました。今や絶版になっているものも多数あります。

ケースバイケースですが、一般的にはSSDの寿命は5年と言われています。そこで今回これらのSSDの健康状態をチェックすることにしました。

KURODACHI/ONEを使ってSSDの健康状態をチェック

KURODACHI/ONEを使ってSSDの健康状態をチェック
今回調べるSSDは合計6枚です。さすがにSATAケーブルやSATA電源ケーブルをイチイチ抜き差しするのも面倒でした。

そこで今回はHDD/SSDスタンドのKURO-DACHI/ONEを使って健康状態をチェックすることにしました。これを使えば、楽にSSDを抜き差しできます。

モガ

現在、後継のKURO-DACHI/ONE2が販売されています。大きな違いは、USB3.2 Gen1接続に対応した点です。

KURODACHI/ONEの仕様

インターフェースUSB3.0 / 2.0 (タイプBソケット)
対応ドライブ2.5型/3.5型SATA HDD/SSD
対応OSWindows 10(64/32bit)、8.1(64/32bit)、7(64/32bit)
データ転送速度USB3.0接続時 最大5Gbps(理論値)
動作確認済み機器レグザ/アクオス/ビエラ
本体寸法W138 x D78 x H74 mm (スタンド本体のみ、突起部除く)
本体重量約250g (スタンド本体のみ)
電源専用ACアダプター(付属)
保証期間1年
付属品・専用ACアダプター
・USB3.0ケーブル(タイプA―タイプB)
・USER MANUAL

SSDの健康状態をチェック

使用ツールについて

SSDの健康状態をチェックするために「windows10に備わっているエラーチェック」と、「Crystal Disk Info」と、「HDD-SCAN V2.0」を使いました。

Crystal Disk Infoでは、SMART(Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology)と呼ばれるSSDの情報を取得できます。

Crystal Disk Infoのダウンロードはこちら↓
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/crdiskinfo/

HDD-SCAN V2.0はデータを読めない不良セクタ(何らかの障害で利用できなくなったセクタ)を検知できます。

HDD-SCAN V2.0のダウンロードはこちら↓
http://hdd-data.jp/support/downloads+175.html

WINDOWS10に備わっているエラーチェック

WINDOWS10に備わっているエラーチェック


WINDOWS10には簡易的ではありますが、ドライブのエラーチェックがあります。チェックのやり方は以下の通りです。

「エクスプローラー起動」→「マイPC→チェックしたいドライブにマウスを合わせて右クリックし、プロパティを選択」→「プロパティのツールタブをクリック」→「エラーチェックのチェックをクリック」

今回チェックしたSSD全てエラーは検出されませんでした。

Crystal Disk Info

Crystal Disk Infoでチェックする項目は下記の3つです。

・健康状態
・温度
・現在値がしきい値を下回るかどうか

まず1つ目が「健康状態」です。

これは単純にドライブの健康状態を表したものです。何か異常があれば、注意、危険、異常と表示されます。

異常がなければ正常と表示されます。今回チェックしたSSD全て正常と表示されました。

そして2つ目が「温度」です。

温度が50度以上だと要注意です。今回チェックしたSSD全て、25度~40度に収まっていました。つまり温度の異常はなかったです。

Crystal Disk Infoでチェック

そして3つめが「現在値がしきい値を下回るかどうか」です。

項目名がずらっと並んでいて、分かりづらいですが、特に重要なのが「05 代替処理済のセクタ数」と「C5 代替処理保留中のセクタ数」です。この2つは不良セクタに関わるものなので特に重要です。

この2つの項目の現在値がしきい値(各HDDメーカーが定めた基準)を下回ると危険な状態といえます。

上の画像だと現在値が100となっていますが、この数値がしきい値である50を下回ると危険だというです。

今回チェックしたSSD全て現在値がしきい値を下回ることはありませんでした。ただ、中にはしきい値に近づいてるものもありました。

HDD-SCAN V2.0

HDD-SCAN V2.0
HDD-SCAN V2.0を起動したら、「次へ」をクリックします。

全体/部分 ディスク不良セクタ検査を選択
全体/部分 ディスク不良セクタ検査を選択し、次へをクリックしてください。

チェックしたいドライブを選択
チェックしたいドライブを選択し、次へをクリックします。

全体領域検査を選択
全体領域検査を選択し、次へをクリックします。

検査をクリック
検査をクリックします。これでチェックが始まります。

赤い箇所は不良セクタ
異常があると、色がついた箇所が現れます。赤い箇所は不良セクタです。

今回チェックしたSSD全て何かしらの色がついており、さらに一部のSSDにいたっては画像のように赤い点が見つかり、不良セクタが見つかったものもありました。

検査をした感想

KURO-DACHI/ONEを使って、今回初めて、SSDの健康状態をチェックしたのですが、やはり異常が見つかったSSDがありました。

あからさまな異常が見つからなかったSSDもありますが、Crystal Disk Infoを通してみると全体的に劣化しているという印象を持ちました。

今回検査したSSDは念のため、全てのパソコンから外すことにしました。

まとめ

パソコンにトラブルがあったら一度つけていたドライブを外してみるというのも1つの手です。自分はそれをやってなんとかWINDOWSを復旧できました。

そして外したドライブの健康状態をチェックしてみてください。

今週のおすすめゲーミングPCランキング

データを読み込んでいます...

目次