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Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGB レビュー|安いのに高性能なコスパ最強CPUクーラー

Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGB

ヒートシンクを2基備えた「デュアルタワー型ヒートシンク」を採用するCPUクーラーは、一般的に冷却性能が高い傾向があります。ただし、その構造ゆえに製造コストがかかるため、製品価格も比較的高めになることが多いです。

しかし、その常識を覆すのがThermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBです。

このモデルはデュアルタワー型ヒートシンクを採用していながら、実売価格は約3,500円〜4,000円と非常にリーズナブル。価格だけを見ると「本当にしっかり冷えるのだろうか?」と疑問に感じる方も少なくないでしょう。

そこで今回はThermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBを実際に購入し、他社のCPUクーラーと比較しながらレビューしていきます。

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【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B
標準構成価格: 152,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 196,930円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
10万円〜15万円のおすすめモデル一覧 >
15万円~20万円は「RX 9060 XT 16GB搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【OZgaming】【台数限定モデル M110A】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル M110A】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5800X3D
GPU (グラボ) RX 9060XT 16G
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • M.2 SSDの増設に対応
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
  • M.2 SSDの増設に対応
デメリット
  • メモリは1枚刺し
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 5800X3Dを搭載しているのが大きな特徴となっています。ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは32GBと大容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
15万円〜20万円のおすすめモデル一覧 >
20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 237,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 285,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【OZgaming】【台数限定モデル P30】 Ryzen7 9800x3D・RX9070XT

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル P30】 Ryzen7 9800x3D・RX9070XT
標準構成価格: 330,000円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード Asrock B650M Pro X3D WiFi
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 235(W)x453(D)x429(H)mm
電源 850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN対応
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設が可能
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「ASRock B650M Pro X3D WiFi」を搭載。3基のM.2スロットがあるので最大で2基のM.2 SSDを搭載可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E搭載とネットワーク周りは優秀です。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、PCパーツ内部を見て楽しむことができます。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti
標準構成価格: 399,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ピラーレスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi6E+Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK

セール情報
降臨ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月11日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK
標準構成価格: 479,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
デメリット
  • メモリは1枚刺し
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【OZgaming】【台数限定モデル M110A】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル M110A】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5800X3D
GPU (グラボ) RX 9060XT 16G
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • M.2 SSDの増設に対応
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
  • M.2 SSDの増設に対応
デメリット
  • メモリは1枚刺し
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 5800X3Dを搭載しているのが大きな特徴となっています。ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは32GBと大容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 237,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 285,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK

セール情報
降臨ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月11日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK
標準構成価格: 479,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti
標準構成価格: 399,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ピラーレスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi6E+Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
4Kバランス向けおすすめモデル一覧 >
コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
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【OZgaming】【台数限定モデル P30】 Ryzen7 9800x3D・RX9070XT

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル P30】 Ryzen7 9800x3D・RX9070XT
標準構成価格: 330,000円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード Asrock B650M Pro X3D WiFi
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 235(W)x453(D)x429(H)mm
電源 850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN対応
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設が可能
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「ASRock B650M Pro X3D WiFi」を搭載。3基のM.2スロットがあるので最大で2基のM.2 SSDを搭載可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E搭載とネットワーク周りは優秀です。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、PCパーツ内部を見て楽しむことができます。
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目次

Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBの仕様

型番‎PA120SE-D1-JP
本体サイズ135(W)×155(H)×125(D)mm(付属ファン・ファンクリップの突起込み)
ファンサイズ120 × 120 × 厚さ25 mm
ファン回転数(ファン1基あたり)1550 RPM±10%(最大)
風量(ファン1基あたり)66.17 CFM(最大)
ノイズ(ファン1基あたり)25.6 dBA(最大)
静圧(ファン1基あたり)1.53mm H2O(最大)
対応ソケットIntel:1150 / 1151 / 1155 / 1156 / 1200 / 1700
AMD:AM4 / AM5
重量970 g(付属ファン込み)
ヒートパイプの本数6mm径×6本
付属品リテンションキット、ファンクリップ、グリス、マニュアル
保証1年
参考価格
※2024年3月時点
約3,800円

Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBは、Intelの1150 / 1151 / 1155 / 1156 / 1200 / 1700、およびAMDのAM4 / AM5ソケットに対応しており、現在主流となっているCPUソケットの大半をカバーしています。

付属ファンを含めた本体サイズは、幅135mm・奥行125mm・高さ155mm。重量は約970gとなっています。

Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBの外観をチェック

「Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGB」のパッケージ

Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBのパッケージです。SDGsを意識しているのか、全体的にシンプルで簡素なデザインとなっています。

梱包は丁寧

ただし、梱包は丁寧です。内部は発泡スチロールで保護されており、輸送時の衝撃から本体をきちんと守る構造になっています。

全体としてかなりのボリューム感

もともとヒートシンク自体が大型なうえに、さらにファンを2基取り付ける構造のため、全体としてかなりのボリューム感があります。

複数のフィンを何層にも重ねる

複数のフィンを何層にも重ねることで、剛性を高めると同時に熱伝導効率の向上にも寄与しています。

サイド
正面

ヒートシンクは左右対称に配置されているため、メモリ側へのオフセットはあまり期待できません。

一方で、受熱ベースプレートの位置がわずかに中心からずれているため、グラフィックボード側には若干のオフセットが見込めます。

左右対称

右側がメモリスロット側、左側がバックパネル側になります。全体的に左右対称のデザインになっているのが分かります。

「THERMALRIGHT」のロゴ

トップパネルには「THERMALRIGHT」のロゴがあしらわれています。

受熱ベースプレート

受熱ベースプレートは銅製で、厚みもしっかりと確保されています。そのため、CPUの熱を効率よく吸収してくれそうな印象です。

ヒートパイプには、特別設計のAGHPヒートパイプを採用。直径6mmのヒートパイプが合計6本搭載されています。

メタルバー

受熱ベースプレートには、あらかじめ「メタルバー」が取り付けられています。

TL-C12C-S FAN

付属ファンは、2つのヒートシンクに取り付けるデュアルファン構成となっています。

付属ファンには「TL-C12C-S FAN」が採用されています。CPUクーラーへの搭載を想定した、静圧重視のモデルとなっています。また、四隅にはあらかじめ防振ラバーが装着されています。

主なスペックは以下の通りです。

  • サイズ:120 × 120 × 厚さ25 mm
  • 回転数:1550 RPM±10%(最大)
  • 風量:66.17 CFM(最大)
  • 静圧(最大):1.53mm H2O(最大)
  • ノイズ:25.6 dBA(最大)
ARGBに対応

ARGBに対応しているため、ライティングによるイルミネーションを楽しむことも可能です。

実測で974g

ファンを装着した状態での総重量は、実測で974gでした。

Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBの付属品をチェック

Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBの細かな付属品は、白い小箱の中にまとめて収められていました。ここからは、それぞれの内容を詳しく見ていきます。

マニュアル
マニュアル
CPUグリス
CPUグリス
LGA17XX用バックプレート
LGA17XX用バックプレート
LGA15XX用バックプレート
LGA15XX用バックプレート
インテル用マウンティングプレート
インテル用マウンティングプレート
AMD用マウンティングプレート
AMD用マウンティングプレート
ファンクリップ
ファンクリップ
分岐ファンケーブル
分岐ファンケーブル
インテル用スペーサー
インテル用スペーサー
AMD用スペーサー
AMD用スペーサー
LGA115x用スペーサー
LGA115x用スペーサー
インテル用ネジ
インテル用ネジ
AMD用ネジ
AMD用ネジ

Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBのマザーボードへの搭載手順

STEP
マザーボード背面からLGA1700専用バックプレートをはめこむ
マザーボード背面からLGA1700専用バックプレートをはめこむ
STEP
マウントホールから突き出てるピンにLGA1700専用スペーサーをはめる
マウントホールから突き出てるピンにLGA1700専用スペーサーをはめる
STEP
インテル用マウンティングプレートをナットで固定
インテル用マウンティングプレートをナットで固定
STEP
ネジを回してリテンションに固定
ネジを回してリテンションに固定
STEP
ファンクリップで付属ファンを固定
ファンクリップで付属ファンを固定
STEP
分岐ファンケーブルを用い、配線をして取り付け完了
分岐ファンケーブルを用い、配線をして取り付け完了
モガ

AMDの場合は、マザーボードに付属しているバックプレートをそのまま使用します。大きな違いはその点くらいで、以降の取り付け手順はIntelの場合とほぼ共通です。

Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBのクリアランスの確認

「Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGB」のクリアランスの確認

Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBを取り付けた状態で、各パーツとのクリアランスを確認していきます。

今回は、高さと幅のあるオーバークロックメモリであるKingstonの「FURY Renegade DDR5 RGB メモリ」を使用し、メモリ周辺のスペースをチェックしました。

ご覧の通り、メモリと物理的に干渉してしまっています。

ファンが上方向に押し上げられる

その影響で、ファンが上方向に押し上げられる形になります。背の高いメモリを使用する場合は、PCケースの高さ制限がよりシビアになる点に注意が必要です。

ビデオカードとのクリアランスはかなりタイト

ビデオカードとのクリアランスはかなりタイトです。

ビデオカードとのクリアランスは実測で約18mm

ビデオカードとのクリアランスは実測で約18mmでした。指2本が入るかどうかという程度の隙間しかないため、CPUクーラーを取り付けたままビデオカードを交換するのは難しいでしょう。

後方にあるVRMヒートシンクとの干渉は一切なし

ただし、後方にあるVRMヒートシンクとの干渉は一切ありませんでした。

Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBの冷却性能をチェック

検証環境

検証環境
CPUインテル 「Core i5-14600KF」
CPUグリスARCTIC 「MX-4」
ビデオカードGAINWARD「GeForce RTX 4070 Ghost」
マザーボードGIGABYTE「B760 AORUS ELITE」
メモリKingston 「FURY Renegade DDR5 RGB メモリ(型番:KF580C38RSAK2-32)」(16GB×2)
(DDR5-4800に設定)
SSDKingston「NV2 SSD 2TB」
Western Digital「WD_BLACK SN770 NVMe 1TB」
Western Digital「WD Blue SN580 NVMe SSD 1TB」
電源ユニットCorsair「RM750e」
PCケースXPG「VALOR AIR JP2」
OSWindows 11 Home 64bit版

ここからは、実際にThermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBをPCに組み込み、冷却性能をチェックしていきます。

Core i5-14600KF

CPUにはCore i5-14600KFを使用します。Intel第14世代に属するCPUで、Pコア6基・Eコア8基の合計14コア20スレッド構成です。PBPは125W、MTPは181Wとなっており、Core i5としては比較的発熱が大きいモデルです。

PCケース(XPG VALOR AIR JP)に収めた状態で計測

PCケースには「XPG VALOR AIR JP」を使用します。今回はベンチ台ではなくPCケース内に組み込んで検証するため、CPU温度はやや高めに計測される傾向があります。

とはいえ、「XPG VALOR AIR JP」には前面に3基、背面に1基のケースファンが標準搭載されており、エアフローは良好です。さらに静音性を重視したファンが採用されているため、動作音もそれほど大きくありません。

「MUGEN6 BLACK EDITION」の冷却性能をチェック

ここからはThermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBの冷却性能を検証します。テストには「Cinebench 2024(10分連続実行)」と「FF14ベンチマーク(フルHD・最高設定)」を使用しました。

テスト時の室温はおよそ20℃前後です。CPU温度の計測には「HWiNFO64 Pro V7.72」を使用しています。

Cinebench 2024 (Multi Core)での冷却性能テスト

Cinebench 2024

まず、3DCGレンダリング性能を測定するベンチマークソフト「Cinebench 2024」を使用し、「CPU(Multi Core)」を10分間連続で実行します。
今回は、電力リミットを181Wに設定した場合と、125Wに設定した場合の2パターンでテストを行い、それぞれの冷却性能を確認します。

Cinebench 2024のCPU温度

PL1 / PL2=181Wに設定した場合、Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBのCPU温度は平均で約78℃、最大でも約85℃に収まりました。

最大温度で比較すると、AK400より約8℃、MUGEN6 Black Editionより約2℃低い結果となっています。

AK400と比較

PL1 / PL2=181Wに設定した場合、Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBのCPU温度は平均で約59℃、最大でも約64℃に収まりました。

最大温度で比較すると、AK400より約9℃、MUGEN6 Black Editionより約6℃低い結果となっています。

FF14ベンチマークでの冷却性能テスト

FF14ベンチマークでの冷却性能テスト

「ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク」を実行中の冷却性能もチェックします。解像度はフルHD、グラフィック設定は最高にしてテストを行いました。

FF14実行時のCPU温度

Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBのCPU温度は、平均で約45℃、最大でも約59℃に収まりました。
最大温度で比較すると、AK400より約6℃、MUGEN6 Black Editionより約3℃低い結果となっています。

モガ

「Peerless Assassin 120 SE ARGB」は非常に優れた冷却性能を発揮し、「MUGEN6 BLACK EDITION」を上回る結果となりました。

Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBの騒音をチェック

「Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGB」の騒音をチェック

パソコンから約20cmの距離に簡易騒音計を設置し、ファンがフル回転した際の騒音を測定します。負荷テストには「Cinebench 2024」を使用しました。

騒音を比較

「Cinebench 2024」実行時、ファンがフル回転した際の騒音を測定した結果です。

Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBの騒音値は42dBAでした。AK400と比べると約10dBA高く、MUGEN6 BLACK EDITIONと比較しても約4dBA高い結果となっています。

そのため、高負荷時におけるThermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBの動作音は、やや大きめであることがはっきり分かります。

Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBのメリット・デメリット

Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGB
総合評価
( 4 )
メリット
  • コスパが高い
  • 冷却性能は優秀(MUGEN6 BLACK EDITIONより冷える)
  • ファンがARGB対応
  • 全高は155mmなのでPCケースに収めやすい
デメリット
  • オフセットデザインではないのでメモリと物理干渉する可能性が高い
  • 高負荷時の騒音はうるさい
  • 質感はあまり高くない

まとめ

Thermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBは、その冷却性能を考えると驚くほど低価格なCPUクーラーです。

定番モデルであるAK400と比べても、価格差はわずかですが、冷却性能には大きな差があります。正直なところ、低価格帯のCPUクーラーの中では頭一つ抜けた存在と言えるでしょう。

一方で、オフセット設計ではないため、メモリやグラフィックボードとのクリアランスが厳しくなりやすいというデメリットもあります。

それでも、この価格の安さを考えると、そうした欠点は十分に許容できると感じます。

コストパフォーマンスの高いCPUクーラーを探しているのであれば、まずはThermalright Peerless Assassin 120 SE ARGBを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

なお、ファンが光らない通常モデルであれば、さらに安く購入できるため、そちらもおすすめです。

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