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HP OMEN 35L(インテル)ハイパフォーマンスエクストラモデルをレビュー!液晶ディスプレイ付きのハイエンドゲーミングPC

OMEN35L

OMEN 35LはHPのデスクトップ型ゲーミングPCの中でも、メインストリーム~エンスージアス帯として位置づけられているモデルです。

末尾に35Lとある通り、容量35Lの筐体なのでゲーミングPCとしては一般的なサイズ感のゲーミングPCです。

液晶ディスプレイ付きの240mm簡易水冷クーラーなど、採用されている各パーツのグレードは非常に高いのが特徴となっています。

今回はCore Ultra 7 265KとRTX 4080 SUPERを搭載した、「OMEN 35L(インテル)ハイパフォーマンスエクストラモデル」の実機をお借りできたので詳しくレビューしていきます。

【貸出機材提供:株式会社日本HP】

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プレイしたい解像度を選択してください

フルHD(1920×1080)で遊ぶゲームの重さはどちらですか?

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エントリークラスとして圧倒的なコスパ!フルHD環境でほとんどのゲームを快適にプレイできます。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B
標準構成価格: 154,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 198,930円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
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15万円~20万円は「RX 9060 XT 16GB搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M

セール情報
台数限定モデル
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M
標準構成価格: 169,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 189,720円
送料: 無料
CPU Ryzen 5 5600
GPU (グラボ) RX 9060 XT
標準メモリ 16GB(8GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード ASUS PRIME B550M-A WIFI II
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 220(W)x441(D)x411(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリが2枚刺し
  • Wi-Fi対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5600とRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。有線LANは1GB、無線LANはWi-Fi6対応となっています。PCケースはThermaltake S100 TGを採用。サイドパネルがガラスで、観音開きスタイルなのでメンテナンスが楽です。
15万円〜20万円のおすすめモデル一覧 >
20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 229,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 277,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【OZgaming】【台数限定モデル P40】 Ryzen7 9800x3D・ RX9070 XT

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル P40】 Ryzen7 9800x3D・ RX9070 XT
標準構成価格: 359,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E
CPUクーラー Thermalright CORE VISION 360 ARGB 360mm水冷
サイズ 235(W)x453(D)x495(H)mm
電源 750W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN対応
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 360mm水冷クーラー
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI PRO B850-S WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので最大で1基のM.2 SSDを搭載可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E搭載とネットワーク周りは優秀です。PCケースはZALMAN P40 Prismを採用。上面もガラスになっているピラーレスケースなので、PCパーツ内部を見て楽しむことができます。水冷クーラーは温度表示付きの360mm水冷クーラーなので見た目も美しいです。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti
標準構成価格: 399,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ピラーレスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi6E+Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK

セール情報
驚愕 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月18日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK
標準構成価格: 474,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
デメリット
  • メモリは1枚刺し
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M

セール情報
台数限定モデル
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M
標準構成価格: 169,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 189,720円
送料: 無料
CPU Ryzen 5 5600
GPU (グラボ) RX 9060 XT
標準メモリ 16GB(8GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード ASUS PRIME B550M-A WIFI II
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 220(W)x441(D)x411(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリが2枚刺し
  • Wi-Fi対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5600とRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。有線LANは1GB、無線LANはWi-Fi6対応となっています。PCケースはThermaltake S100 TGを採用。サイドパネルがガラスで、観音開きスタイルなのでメンテナンスが楽です。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 229,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 277,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK

セール情報
驚愕 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月18日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK
標準構成価格: 474,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti
標準構成価格: 399,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ピラーレスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi6E+Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
4Kバランス向けおすすめモデル一覧 >
コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
予算を極力抑えつつ4Kゲーミングに挑戦したい方に最適!超解像技術(FSR)を活用することで、驚きのコスパで4Kプレーが可能です。

【OZgaming】【台数限定モデル P40】 Ryzen7 9800x3D・ RX9070 XT

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル P40】 Ryzen7 9800x3D・ RX9070 XT
標準構成価格: 359,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E
CPUクーラー Thermalright CORE VISION 360 ARGB 360mm水冷
サイズ 235(W)x453(D)x495(H)mm
電源 750W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN対応
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 360mm水冷クーラー
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI PRO B850-S WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので最大で1基のM.2 SSDを搭載可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E搭載とネットワーク周りは優秀です。PCケースはZALMAN P40 Prismを採用。上面もガラスになっているピラーレスケースなので、PCパーツ内部を見て楽しむことができます。水冷クーラーは温度表示付きの360mm水冷クーラーなので見た目も美しいです。
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目次

OMEN 35L(インテル)ハイパフォーマンスエクストラモデルのスペック

モデルOMEN 35L(インテル)ハイパフォーマンスエクストラモデル
CPUCore Ultra 7 265K
CPUクーラー240mm簡易水冷クーラー(2.1インチ 480×480液晶ディスプレイ)
マザーボードIntel Z890 チップセット
グラフィックスカードNVIDIA GeForce RTX 4080 SUPER
メモリ64GB (16GB×4) DDR5-5600MT/s
ストレージ2TB M.2 SSD (PCIe Gen 4×4 NVMe)
ネットワークIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be (Wi-Fi 7)、 Bluetooth 5.4、有線LAN(1Gb)
電源ユニット1000W ATX電源、80Plus Gold
OSWindows 11 Home
サイズ(幅×奥行き×高さ)約 210 × 408 × 410 mm
標準保証1年
セール時参考価格379,800円(税込)
CPUの情報
CPUの情報
GPUの情報
GPUの情報
メモリーの情報
メモリの情報
SSDの情報
SSDの情報

獅白杯3rd 協賛記念!」OMEN 35Lがセール価格に!6月2日23時59分まで開催!

・Ryzen 7 8700F×RTX 5070モデル:443,300239,800
・Core Ultra 7 265F×RTX 5070モデル:465,300259,800円
・Ryzen 7 8700F×RTX 5070 Tiモデル:531,300円289,800円
・Core Ultra 7 265K×RTX 5070 Tiモデル(ブラック):619,300円329,800円
・Core Ultra 7 265K×RTX 5070 Tiモデル(ホワイト):619,300円329,800円
・Core Ultra 7 265K×RTX 4080 SUPERモデル:597,300円→364,800

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OMEN 35L(インテル)ハイパフォーマンスエクストラモデルの外観

全体の外観

全体の外観です。本体カラーはブラックです。

フロントパネル

フロントパネルです。フロントパネルはガラスになっており、その中には140mmのARGBファンが2基搭載されています。

バックパネル

バックパネルです。

左サイドパネル

左側面です。ガラスパネルとなっており、中身のパーツが透けて見えます。

右サイドパネル

右側面です。右側面は完全に密閉されています。

トップパネル

トップパネルです。前面のインターフェースと、通気孔が無数にあります。

底面

底面です。トップパネルと同じく、こちらにも通気孔が無数にあります。フィルターは脱着可能です。

エアフロー

エアフローは、前方吸気、背面・上面排気というオーソドックなものになっています。

OMEN 35L(インテル)ハイパフォーマンスエクストラモデルのインターフェース

前面インターフェース

前面のインターフェースは、下記の通りです。

  • 電源ボタン
  • USB Type-A(5Gbps) ×2
  • USB Type-C(10Gbps) ×1
  • ヘッドフォン出力ポート
背面のインターフェース

背面のインターフェースは、下記の通りです。

  • Thunderbolt 4 with USB Type-C(40Gbps)×1
  • USB Type-C(10Gbps)×1
  • USB Type-A(5Gbps)×2
  • USB 2.0 Type-A ×4
  • CMOS CLEARボタン
  • ライン出力×1
  • ライン入力×1
  • マイク入力×1
  • 有線LANポート(1Gb)
  • HDMI2.1 ×1
  • DisplayPort1.4a ×3

OMEN 35L(インテル)ハイパフォーマンスエクストラモデルの付属品

付属品

付属品は以下の通りです。

  • サポートガイド
  • HP Service & Support
  • セットアップ手順
  • 保証書
  • 未来につながる、ともに歩く
  • 電源ケーブル
電源は3ピンタイプ

電源は3ピンタイプとなっているので、日本のコンセントに差すことができません。3ピン→2ピンに変換するアダプターが別途必要になります。

OMEN 35L(インテル)ハイパフォーマンスエクストラモデルの内部へのアクセス

ネジを緩める

内部へのアクセスをするためにネジを緩めてサイドパネルを外します。

左側面パネルを外す

左側面のサイトパネルを外すと、内部にアクセスできます。さらに内部へアクセスするためにはビデオカードを外す必要があります。

ビデオカードホルダー

ビデオカードホルダーにガッチリ固定されているので、ネジを緩めて外します。

マザーボード

ビデオカードを外すと、マザーボードにアクセスできます。

右サイドパネルを外した状態

右側面のパネルを外した状態です。

LEDファンを一括制御するハブ

LEDを一括制御するハブにアクセスできます。

フロントパネルを外す

フロントパネルは下から手を入れて引っ張ると簡単に外せます。またフィルターも脱着可能です。140mmのARGBファンのメンテナンスが可能になります。

OMEN 35L(インテル)の内部パーツを確認

マザーボードはIntel Z890チップセット搭載のHP特注のもの

マザーボードはIntel Z890チップセット搭載のHP特注のものが搭載されています。

CPUクーラーは、240mm簡易水冷式のHP特注のもの

CPUクーラーは、240mm簡易水冷式のHP特注のものが採用されています。ポンプヘッドに液晶ディスプレイを搭載しています。

ラジエーターは240mmのタイプ

ラジエーターは上面に配置されています。ラジエーターは240mmのタイプとなっており、120mmファンが2基取り付けられています。

背面には120mmのファンが1基

背面には120mmのファンが1基取り付けられています。

フロントには140mmのファンが2基

フロントには140mmのファンが2基取り付けられています。

メモリはKingstonのFURYシリーズの16GBモジュールのものが4本構成

メモリはKingstonのFURYシリーズの16GBモジュールのものが4本構成(64GB)で組み込まれています。メモリスロットは4基全て埋まっているので、これ以上増設できません。

ストレージは2TBのM.2 SSDが搭載

ストレージは2TBのM.2 SSDが搭載されています。専用のヒートシンクが装着されています。

IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be (Wi-Fi 7)、 Bluetooth 5.4に対応したWi-Fiカードが搭載

IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be (Wi-Fi 7)、 Bluetooth 5.4に対応したWi-Fiカードが搭載されています。

80PLUS GOLDに対応したHP特注の1000W電源が搭載

80PLUS GOLDに対応したHP特注の1000W電源が搭載されています。

NVIDIA Geforce RTX 4080 SUPERのビデオカードが搭載

NVIDIA Geforce RTX 4080 SUPERのビデオカードが搭載されています。トリプルファン仕様となっています。

OMEN 35L(インテル)ハイパフォーマンスエクストラモデルの拡張性

3.5インチマウントベイ

3.5インチベイ

3.5インチマウントベイが用意されているのでHDDを増設できます。

M.2スロット

M.2スロット

Gen4 x 4のM.2スロットは合計2基用意されています。空きスロットが1基あるので、増設が可能です。

モガ

一番下のPCIe x1スロットは1基空きがありますが、ビデオカードを差しこむと干渉してしまうため、事実上使用不可能です。

OMEN 35L(インテル)ハイパフォーマンスエクストラモデルのライティング

OMEN 35Lはライティングに対応しているパーツが多いのが特徴

OMEN 35Lはライティングに対応しているパーツが多いのが特徴的です。

フロントの140mmファン2基が光る

フロントの140mmファン2基が光ります。

背面の120mmファンが光る

背面の120mmファンが光ります。

ラジエーターの120mmファン2基が光る

ラジエーターの120mmファン2基が光ります。

メモリーが光る

メモリーが光ります。

ビデオカードのバックプレートが光る

ビデオカードのバックプレートが光ります。

ビデオカードのトップ面が光る

ビデオカードのトップ面が光ります。

ポンプヘッドの液晶ディスプレイ

ポンプヘッドの液晶ディスプレイ

240mm簡易水冷クーラーのポンプヘッドには、2.1インチ、480×480の解像度の液晶ディスプレイを搭載しています。

下記のように様々な表示に対応しています。表示するものは初めからテンプレートとしていくつか用意されていますが、自分で画像などを用意して設定することも可能です。

設定は後述する、OMEN GAMING HUBからおこないます。

静止画像ポンプ
システム監視システム監視
GIFアニメーションGIFアニメーション
ビデオビデオ
クロッククロック

OMEN GAMING HUBについて

OMEN GAMING HUB

統合ソフトウェアのOMEN GAMING HUBがプリインストールされています。主な機能は以下の6つです。

システムモニター
システムモニタ
CPUとGPUのの使用率、温度、メモリの使用率やネットワークの状況をリアルタイムで確認できます。
パフォーマンスコントロール
パフォーマンスコントロール
電源モードやファン速度をコントロールできます。
高度なパフォーマンス
高度なパフォーマンスチューニング
CPU、GPU、メモリのオーバークロックの設定できます。
LEDコントロール
LEDコントロール
LEDファンの色やパターンの設定ができます。
geforce RTX
Geforce RTX
ビデオカード背面のライティングを設定ができます。
液晶ディスプレイ
液晶ディスプレイ(LCD)
240mm簡易水冷クーラーのポンプヘッドの液晶の表示の設定ができます。
ネットワークブースター
ネットワークブースター
ゲームに関連するトラフィックを最優先にし、ゲームに無関係なブラウザを無効化といった、ネットワークの割り当てが可能になります。
キーの割り当て
キーの割り当て
キーボードのキーの割り当ての設定ができます。

OMEN 35L(インテル)のCPU性能

CINEBENCH 2024

レンダリングをおこない、CPUの性能を計測する「CINEBCNH 2024」です。

OMEN 35L(インテル)に搭載されているCore Ultra 265Kのマルチスコアは1700超え、シングルスコアは130超えと、優秀なスコアが出ています。

他のCPUとの比較(CINEBCNH 2024)

他のCPUと比較したところ、Core Ultra 265Kのスコアが突出して高いです。

特にマルチスコアでは20コア20スレッドのCore Ultra 265Kが、20コア28スレッドのCore i7-14700Fを大きく上回っています。

OMEN 35L(インテル)のGPU性能

ラスタライズ系

3D Mark ラスタライズ系

3D性能を計測する3D Markです。

ラスタライズ系のテストで、「Fire Strike」、「Fire Strike Ultra」、「Steel Nomad」、「Steel Nomad Light」を選択しました。

フルHD向けの「Fire Strike」では4万超え、WQHD向けの「Steel Nomad Light」では3万超えと、優秀なスコアが出ています。

4K向けの「Fire Strike Ultra」では1万7千超え、「Steel Nomad」では6千超えと、こちらも優秀なスコアが出ています。

3D Mark ラスタライズ系(他のCPuと比較)

RX 9070 XTやRTX 5070 Tiといった最新のGPUと比較しても、RTX 4080 SUPERは全く見劣りしていません。特に、「Steel Nomad Light」ではこの両GPUを上回っています。

レイトレーシング系

3D Mark レイトレーシング系

次にレイトレーシング系のテストで、Speed Way、Port Royalを選択しました。

「Port Royal」では1万8千超え、「Speed Way」では7千超えと、優秀なスコアが出ています。

3D Mark ラスタライズ系(他のGPUと比較)

ラスタライズ系のテストと同じく、レイトレーシング系のテストでも、RX 9070 XTやRTX 5070 Tiといった最新のGPUと比較しても、RTX 4080 SUPERは全く見劣りしていません。

特に、「Speed Way」ではRX 9070 XTを上回っています。

OMEN 35L(インテル)ハイパフォーマンスエクストラモデルのゲーム性能

アサシンクリードシャドウズ

アサシンクリードシャドウズ
設定

・画質:最高
・解像度:フルHD、WQHD、4K
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

アサシンクリードシャドウズのベンチマーク

フルHD、WQHDでは平均100fps超え、4Kでも平均60fpsを超えています。

すべての解像度で快適にゲームがプレーできます。

Monster Hunter Wilds

フレームレートがガクッと落ちる
設定

・画質:ウルトラ
・解像度:フルHD、WQHD、4K
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

Monster Hunter Wildsのベンチマーク

フルHD、WQHD、4Kで平均100fpsを超えています。

すべての解像度で快適にゲームがプレーできます。

Apex Legends

Apex Legends
設定

・画質:最高
・解像度:フルHD、WQHD、4K

※演習場でテルミットグレネード、バンガロールのスモーク、ウルトなど、負荷重めの状況で計測

Apex Legendsのベンチマーク

フルHD、WQHDでは上限の平均300fpsまで達しており、さらに4Kでは平均200fpsを超えています。

マルチプレーではもう少し負荷は重くなりますが、それを考慮しても、全ての解像度で快適にゲームがプレーできます。

Call of Duty: Modern Warfare III

Call of Duty: Modern Warfare III
設定

・画質:極限
・解像度:フルHD、WQHD、4K
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

Call of Duty: Modern Warfare IIIのベンチマーク

フルHD、WQHDでは平均200fps超え、4Kでは平均100fpsを超えています。

すべての解像度で快適にゲームがプレーできます。

Cyberpunk 2077

Cyberpunk 2077
設定

・画質:ウルトラ
・解像度:フルHD、WQHD、4K
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

Cyberpunk2077のベンチマーク

フルHDでは平均300fps超え、WQHDでは平均200fps超え、4Kでは平均100fps超えでした。

すべての解像度で快適にゲームがプレーできます。

ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシー

ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシー
設定

・画質:最高
・解像度:フルHD、WQHD、4K
・アップスケーリング:DLSS
・フレーレートしきい値:常に適用

※ベンチマークソフトで計測

ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシーのベンチマーク

フルHD、WQHDでは平均20fps超え、4Kでは平均150fpsを超えています。

すべての解像度で快適にゲームがプレーできます。

Fortnite

Fortnite
設定

・画質:最高
・解像度:フルHD、WQHD、4K
・アップスケーリング:DLSSクオリティ

※有志の方が作ったベンチマークモードで計測

Fortniteのベンチマーク

フルHD、WQHDでは平均200fps近く出ており、4Kでは平均100fpsを超えています。

すべての解像度で快適にゲームがプレーできます。

Forza Horizon 5

Forza Horizon 5
設定

・画質:エクストリーム
・解像度:フルHD、WQHD、4K
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

Forza Horizon 5のベンチマーク

フルHD、WQHDでは平均200fps超え、4Kでは平均150fpsを超えています。

すべての解像度で快適にゲームがプレーできます。

Ghost of Tsushima

Ghost of Tsushima
設定

・画質:非常に高い
・解像度:フルHD、WQHD、4K
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン

※貴市の集落から豆酘平原に至る道を馬で駆け抜けてるときのフレームレートを計測

Ghost of Tsushimaのベンチマーク

フルHD、WQHDでは平均200fps近く、4Kでは平均150fps近く出ています。

すべての解像度で快適にゲームがプレーできます。

Overwatch 2

Overwatch 2
設定

・画質:エピック
・解像度:フルHD、WQHD、4K
・アップスケーリング:DLSSクオリティ

※BOT戦を観戦して計測

Overwatch 2のベンチマーク

フルHD、WQHDでは平均300fps超え、4Kでは平均200fpsを超えています。

すべての解像度で快適にゲームがプレーできます。

OMEN 35L(インテル)のクリエイティブ性能

PC Mark 10 Extended

PC Mark 10 Extended

PCの基本性能を測る「Essentials(推奨スコアは4100以上)」のスコアは10,341をマーク。

オフィスアプリ系の処理性能を測る「Productivity(推奨スコアは4,500以上)」は10,714をマーク。

写真・動画編集に関する性能を計測する「Digital Content Creation(推奨スコアは3,450以上)」は17,812をマーク。

ゲームに関する性能を計測する「Gaming」は37,672をマーク。

総合スコアは12,879ポイントをマーク。

それぞれ推奨スコアの倍くらいのスコアをマークしており、一般的なクリティブな作業であれば、快適にこなせる性能があります。

Blender Benchmark

Blender Benchmark

3DCGソフトの「Blender」ベースのレンダリングベンチマーク「Blender Benchmark」です。処理をCPUかGPUのどちらかを選べますが、今回はGPUを選択します。

Blender Benchmark(他のGPUと比較)

RTX 4080 SUPERのスコアは、RX 9070 XTやRTX 5070 Tiといった、最新のGPUを上回ります。

HandBrake

handbrake

動画エンコードソフトのHandBrakeを使って、処理にかかったfpsを計測します。プリセットはH.265 NVENC 2160Pに設定しています。動画ソースは2160Pの10分の動画です。

fpsは134.4でした。

handbrake(他のGPUと比較)

RTX50シリーズは、エンコーダーの世代も新しくなっているので、RTX 4080 SUPERは流石に分が悪いです。

OMEN 35L(インテル)ハイパフォーマンスエクストラモデルのストレージ性能を検証

Cyrstal Disk Mark

ストレージの性能を計測するベンチマークのCyrstal Disk Markを実行したところ、読み込み速度は6366MB/s、書き込み速度は5833MB/sでした。

PCIe 4.0×4に対応しているので、PCIe 3.0×4のSSDの性能を遥かに上回っています。

OMEN 35L(インテル)ハイパフォーマンスエクストラモデルの温度を検証

CPU温度

CPU温度

「CINEBENCH R23:Minimum Test Duration:10 minutes」を実行して、CPU温度の推移をチェックします。CPU温度は一瞬80℃後半まで上がりますが、その後は60℃前後で推移します。

CPUクーラーは240mm簡易水冷なだけであって、Core Ultra 7 265Kを完全に冷やしきれています。

ポンプヘッド周りの温度

サーモグラフィーカメラで確認したところ、ポンプヘッド周りの発熱は最高でも30℃代に収まっています。

GPU温度

GPU温度

Steel Nomad Stress testを実行してGPUの温度をチェックします。GPU温度は70℃まで上がりますが、その後はその温度で推移します。ビデオカードはトリプルファン仕様なこともあって、冷却性能は高めです。

ビデオカードの温度

サーモグラフィーカメラで確認したところ、ビデオカードの外装の発熱は最高でも40℃代に収まっています。

SSD温度

SSD温度

「Crystal Disk Mark」を実行して、SSD温度の推移をチェックします。SSDの温度は最高でも50℃代まで上がります。

備え付けられているヒートシンクで、SSDを完全に冷やしきれています。

モガ

負荷をかけても各パーツの異常な発熱は確認できません。長時間負荷をかけても問題なく運用可能です。

OMEN 35L(インテル)ハイパフォーマンスエクストラモデルの消費電力を検証

システム全体の消費電力

グラボ単体ではなく、システム全体の消費電力を見ていきます。アイドルは最小消費電力を、各ゲームは最大消費電力を取得しています。

ワットチェッカーはラトックシステムの「RS-BTWATCH2」を使用します。

OMEN 35L(インテル)のシステム全体の消費電力は、負荷の高いCyberpunk2077実行時で467Wです。1000W ATX電源を搭載しているため、電源容量不足の心配はありません。

OMEN 35L(インテル)ハイパフォーマンスエクストラモデルの騒音を検証

騒音

「サンワサプライ CHE-SD1」を使用して、CINEBENCH R23、FF14ベンチマーク、アイドル時の3つの用途で騒音を計測しました。ちなみに「OMEN 35L」から約5cmほど離れた場所に騒音計を設置しています。

「サンワサプライ CHE-SD1」は30dBA以下の騒音は計測できないので、アイドル時の騒音は測定できませんでした。逆に言うと、騒音はほぼ無音と言っていいと思います。

FF14ベンチマーク中も騒音は低く、耳を澄ますと若干風切り音が聞こえる程度です。CINEBENCH R23実行中はさすがに騒音は若干気になりますが、不快に感じるレベルではなかったです。

CPUもGPUもクーラーの冷却性能が十分高いこともあって、ファンがそこまで高回転していないようです。また、ケース内のエアフローが優れているのも冷却性能に寄与しているかもしれません。

今まで何台かゲーミングPCをレビューしてきましたが、ここまで静音性が高いと感じたゲーミングPCは本機が初めてです。

騒音の目安
50dBA以上掃除機並みにうるさく、ヘッドホンがないと耐えられない
40dBA~50dBAPC本体から離れてても、騒音が気になり始める
30~40dBA耳をPC本体に近づけると、騒音が若干聞こえる
30dBA以下ほぼ無音

OMEN 35L(インテル)ハイパフォーマンスエクストラモデルのメリット・デメリット

メリットデメリット
各パーツのLEDライティングが美しい
サイドパネルがガラス
4Kゲームが快適にプレー可能
騒音が静か
高負荷の状況でも各パーツはきちんと冷却できている
Wi-Fi 7、 Bluetooth 5.4に対応
ポンプヘッドに液晶ディスプレイが搭載
M.2 SSDや3.5インチHDDなどストレージの増設が可能
フロントパネルが簡単に外せるのでメンテナンスが楽
前面のインターフェースにUSB Type-C(10Gbps)が配置
サポートが充実(カフェ・ド・オーメン)
GPUが40シリーズなのでMFGに非対応

まとめ

OMEN 35L(インテル)ハイパフォーマンスエクストラモデルはCore Ultra 7 265K、RTX 4080 SUPERというハイスペックのビデオカード、CPUを搭載しているゲーミングPCです。

性能が優れているだけでなく、LEDファンが多く、さらポンプヘッドに液晶ディスプレイ搭載と、見た目にも美しいのも大きな魅力となっています。

さらにゲーミングPCとしては驚異的なレベルの静音性があるので、騒音に惑わされることなく、ゲームに集中できます。

なお、今回はCore Ultra 7 265K×RTX 4080 SUPERの組み合わせのモデルをレビューしましたが、OMEN35Lには、下記のようなモデルも展開されているので、興味があれば、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

獅白杯3rd 協賛記念!」OMEN 35Lがセール価格に!6月2日23時59分まで開催!

・Ryzen 7 8700F×RTX 5070モデル:443,300239,800
・Core Ultra 7 265F×RTX 5070モデル:465,300259,800円
・Ryzen 7 8700F×RTX 5070 Tiモデル:531,300円289,800円
・Core Ultra 7 265K×RTX 5070 Tiモデル(ブラック):619,300円329,800円
・Core Ultra 7 265K×RTX 5070 Tiモデル(ホワイト):619,300円329,800円
・Core Ultra 7 265K×RTX 4080 SUPERモデル:597,300円→364,800

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