


ゲームの中で自由にカメラを動かして撮影する、いわゆるフォトモード。ゲームによっては初めからその機能が内蔵されているものもありますが、大半のゲームは未対応です。
ただ、フォトモードが実装されていないゲームでも、anselに対応していれば、フォトモードが使えます。
今回はanselについて分かりやすく解説します。
カメラマンとしてゲームの世界に入り込み、好きな視点で撮影できるansel。ゲームそして、カメラ好きにはたまらないモードです。
診断基準を選択してください
ご予算のイメージを選択してください
プレイしたい解像度を選択してください
フルHD(1920×1080)で遊ぶゲームの重さはどちらですか?
4Kゲーミングで重視するポイントを選択してください


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5050 |
| 標準メモリ | 16GB(16GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD B550 チップセット |
| CPUクーラー | 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x401(D)x422(H)mm |
| 電源 | 550W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 1Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 5 5600 |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9060 XT |
| 標準メモリ | 16GB(8GB×2)DDR4 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | ASUS PRIME B550M-A WIFI II |
| CPUクーラー | AMD CPU 純正クーラー |
| サイズ | 220(W)x441(D)x411(H)mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6 |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 16GB(16GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD A620A チップセット |
| CPUクーラー | 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x401(D)x422(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 164 fps 😆 |
| Fortnite | 333 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 125 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 92 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 124 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 134 fps 😆 |
| Fortnite | 266 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 123 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 90 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 85 fps 😊 |
| Fortnite | 166 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 88 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 64 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 81 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |


RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9070 XT |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | MSI PRO B850-S WIFI6E |
| CPUクーラー | Thermalright CORE VISION 360 ARGB 360mm水冷 |
| サイズ | 235(W)x453(D)x495(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ |
| CPUクーラー | PA120 ARGB 空冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x445(D)x460(H)mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 206 fps 😆 |
| Fortnite | 383 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 192 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 129 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 169 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 163 fps 😆 |
| Fortnite | 308 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 158 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 112 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 143 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 106 fps 😆 |
| Fortnite | 196 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 101 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 77 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 100 fps 😆 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5080 |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | MSI B650 GAMING PLUS WIFI |
| CPUクーラー | CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x465(D)x500(H)mm |
| 電源 | 1000W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5060 Ti 8GB |
| 標準メモリ | 32GB(32GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | MSI PRO B550M-B |
| CPUクーラー | MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x369(D)x448(H)mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 1Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 5 5600 |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9060 XT |
| 標準メモリ | 16GB(8GB×2)DDR4 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | ASUS PRIME B550M-A WIFI II |
| CPUクーラー | AMD CPU 純正クーラー |
| サイズ | 220(W)x441(D)x411(H)mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6 |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 16GB(16GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD A620A チップセット |
| CPUクーラー | 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x401(D)x422(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 164 fps 😆 |
| Fortnite | 333 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 125 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 92 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 124 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 134 fps 😆 |
| Fortnite | 266 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 123 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 90 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 85 fps 😊 |
| Fortnite | 166 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 88 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 64 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 81 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |


RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5080 |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | MSI B650 GAMING PLUS WIFI |
| CPUクーラー | CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x465(D)x500(H)mm |
| 電源 | 1000W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ |
| CPUクーラー | PA120 ARGB 空冷クーラー |
| サイズ | 230(W)x445(D)x460(H)mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 206 fps 😆 |
| Fortnite | 383 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 192 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 129 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 169 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 163 fps 😆 |
| Fortnite | 308 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 158 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 112 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 143 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 106 fps 😆 |
| Fortnite | 196 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 101 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 77 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 100 fps 😆 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9070 XT |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | MSI PRO B850-S WIFI6E |
| CPUクーラー | Thermalright CORE VISION 360 ARGB 360mm水冷 |
| サイズ | 235(W)x453(D)x495(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |
anselとはNVIDIAが提供するフォトモードのことです。
大抵のゲームは1人称、若しくは3人称の視点に制限されますが、anselを使うことでその制限が撤廃され、自由な視点で撮影が可能になります。
また撮影だけでなく、スーパー解像度でのキャプチャやフィルタなど、様々な機能があることも大きな特徴となっています。
このanselは2016年に発売されたGTX1080の発表とともに紹介されました。実装されてから5年以上経過したこともあり、何度かアップデートされました。
実装された当初は使いづらかったのですが、アップデートする度に、UIが分かりやすくなったり、新機能が追加されたりと、少しずつではありますが進化し続けています。
anselを使うための必要条件は以下の3点です。
グラフィックボードには主にNVIDIAのGeForce、AMDのRADEONの2種類があります。anselはNVIDIAの技術なので、残念ながらRADEONだと使えません。NVIDIAのGeForceのみが使えます。
先ほど、NVIDIAのGeForceが必要と言いましたが、さすがに古いグラフィックボードだとanselが使えません。具体的にはGTX650以上のグラフィックボードが必要です。


残念ながら、anselはすべてのゲームに対応していません。ゲーム側でanselに対応しないと使えないからです。
anselに対応しているゲームは以下のサイトから見れます。
以下のサイトに入ったら赤く囲ったところのメニューから「Photo Mode」と選択します。anselに対応しているゲーム一覧が表示されます。


ゲーム中にALT+F2を押すとanselが起動します。起動するとゲームが一時停止し、左側にパネルが出現します。この状態になったらカメラ操作ができるようになります。
カメラ操作はキーボードとマウス、若しくはコントローラーから行えます。おススメはコントローラーです。直観的に操作できるからです。
スクリーンショットする際は左側のパネルの中のスナップを押します。
スクリーンショットされた画像は指定されたフォルダに保存されますが、特に指定していない場合、PC→ビデオ→対象のゲームフォルダの中に保存されます。
| カメラの前進 | W |
| カメラの後退 | S |
| カメラの右水平移動 | D |
| カメラの左水平移動 | S |
| カメラの上昇 | Z |
| カメラの下降 | X |
| カメラの左回転 | Q |
| カメラの右回転 | E |
| カメラの360度回転 | マウス操作 |
| カメラの高速移動 | Shift押しながら操作 |
| カメラの低速移動 | Ctrl押しながら操作 |
| パネル内の操作 | 矢印キー |
| パネル内の決定 | エンターキー |
| ansel終了 | ESCキー |
| カメラの前進 | 左アナログスティック上 |
| カメラの後退 | 左アナログスティック下 |
| カメラの右水平移動 | 左アナログスティック右 |
| カメラの左水平移動 | 左アナログスティック左 |
| カメラの上昇 | LT |
| カメラの下降 | RT |
| カメラの左回転 | LB |
| カメラの右回転 | RB |
| カメラの360度回転 | 右アナログスティック |
| カメラの高速移動 | 右アナログスティックを押し込みながら操作 |
| カメラの低速移動 | 左スティックを軽く倒す |
| その場でカメラ360度回転 | 右スティック |
| パネル内の操作 | 十字キー |
| パネル内の決定 | Aボタン |
| ansel終了 | Bボタン |


Anselを起動すると、左端に操作パネルが表示されます。それぞれ詳しく解説していきます。


キャプチャには5種類の項目があります。


単純に画面そのままスクリーンショットをするというモードです。
最大63360
スペックが低いPCの場合、最大解像度のスーパー解像度は避けた方がいいと思います。
また、スーパー解像度には以下の3種類の方法があります。
正直、通常と拡大(スクリーンスペースエフェクト)で生成された2つの画像を見比べたのですが、違いはよくわかりませんでした。
また、AI Up-Resは低解像度でのゲームプレー時でも高画質でスクリーンショットが撮れるモードです。ただこの機能は条件付きで、RTXシリーズのグラフィックボードが必須です。




ノーマルのときと比べると、全体的に解像感が増し、特にノーマルときの髪の毛のジャギー感がかなり減少していることが分かると思います。




AI Up-Resオンにして撮影したら、ギザギザとしたジャギーが消えて滑らかに表示されました。
360°に対応した画像を作成できます。上記の画像をドラッグしてグリグリ回してみてください。






ゲーム画面をHDR画像として保存できます。OpenEXR形式で保存されるため、adobeのphotoshopなどで編集できます。


画面上にグリッドが表示されます。構図を決めるときに使うと便利です。


カメラではロールと表示フィールドが調整できます。ロールは画像の回転です。




表示フィールドはいわゆる画角のことです。表示フィールの数字が少ないほど視野が狭くなり、逆に数字が高くなるほど視野が広くなります。
画面に様々なフィルタを追加できます。またフィルタは重ねがけできます。
フィルタの数が多く、ここでは一つ一つ詳しく語りませんが、この中で一番使い勝手のよさそうなのは、被写界深度だと思いました。
背景をぼかし、撮影したい対象を目立たせることが出来ます。ただフォーカスを任意で選ぶことが出来ないので、正直かなり使いにくいです。






































ansel実装時はansel対応ゲームも少なかったですが、徐々に対応するゲームも増えています。また、ansel自体の使いやすさも向上していると思います。
ただ、現状まだまだ対応していないゲームも多く、使いづらい箇所があるのも事実です。今後もanselはアップデートをしていくので、最終的に完璧な撮影ツールになることを期待しています。