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超定番CPUクーラー虎徹 MarkⅡをレビュー。取り付け方法から性能検証まで

超定番CPUクーラー虎徹 MarkⅡ

ここ数年、価格.comやAmazonなどで、CPUクーラー売上ランク1位の位置をほぼ独占しているCPUクーラーがあります。それがサイズの虎徹 Mark IIです。

「CPUクーラー選びに迷ったとりあえず虎徹 MarkⅡを選べ」と言われるくらいの超定番CPUクーラーです。

今回は虎徹 MarkⅡの取り付け方法を解説し、性能を検証します。

虎徹 MarkIIのリニューアル版、Rev.Bのレビューはこちら↓。

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半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 156,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 200,030円
送料: 3,300円
CPURyzen 7 5700X
GPU (グラボ)RTX 5050
標準メモリ16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD B550 チップセット
CPUクーラー空冷クーラー
サイズ210(W)x401(D)x422(H)mm
電源550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
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半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Limited GL-A5R96M
標準構成価格: 199,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 234,410円
送料: 無料
CPURyzen 5 7500F
GPU (グラボ)RX 9060 XT 16GB
標準メモリ16GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードASUS PRIME B850M-A WIFI-CSM
CPUクーラーAMD CPU 純正クーラー
サイズ205(W)x460(D)x350(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • 小型のPCケース
  • Wi-Fi6E対応
  • 2.5GLAN
  • M.2 SSDの増設に対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 5 7500FとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB850チップセット搭載のASUS PRIME B850M-A WIFI-CSMを搭載。M.2スロットは3基あるので、2基のM.2 SSDの増設に対応しています。Wi-Fi6E、2.5GLAN対応とネットワーク周りは充実しています。PCケースはASUS ASUS Prime AP201を採用。コンパクトですが、PCケース全体がメッシュなので、通気性が良好です。
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当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 231,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,130円
送料: 3,300円
CPURyzen 7 7700
GPU (グラボ)RTX 5070
標準メモリ16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD A620A チップセット
CPUクーラー空冷クーラー
サイズ210(W)x401(D)x422(H)mm
電源750W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6164 fps 😆
Fortnite333 fps 😆
Marvel Rivals125 fps 😆
Monster Hunter Wilds92 fps 😊
Forza Horizon 6124 fps 😆
Battlefield 6134 fps 😆
Fortnite266 fps 😆
Marvel Rivals123 fps 😆
Monster Hunter Wilds90 fps 😊
Forza Horizon 6115 fps 😆
Battlefield 685 fps 😊
Fortnite166 fps 😆
Marvel Rivals88 fps 😊
Monster Hunter Wilds64 fps 😊
Forza Horizon 681 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

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30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M
標準構成価格: 299,490円
送料: 無料
CPUCore Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ)RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードGIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラーPC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
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35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG

セール情報
圧巻 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年10月2日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG
標準構成価格: 379,800円
送料: 3,300円
CPUCore Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ)RTX 5070 Ti
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードMSI PRO B860-S01 WIFI
CPUクーラーCPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー
サイズ230(W)x465(D)x500(H)mm
電源750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 5GLAN対応
  • Wi-Fi6E対応
  • Thunderbolt 4対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB860チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線LANは5Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4端子もあり、拡張性に優れています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6200 fps 😆
Fortnite355 fps 😆
Marvel Rivals147 fps 😆
Monster Hunter Wilds107 fps 😊
Forza Horizon 6154 fps 😆
Battlefield 6167 fps 😆
Fortnite289 fps 😆
Marvel Rivals146 fps 😆
Monster Hunter Wilds106 fps 😆
Forza Horizon 6140 fps 😆
Battlefield 6107 fps 😆
Fortnite183 fps 😆
Marvel Rivals107 fps 😆
Monster Hunter Wilds77 fps 😊
Forza Horizon 699 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
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一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ) RTX 5080
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラーSE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ230(W)x445(D)x460(H)mm
電源850W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 5700X
GPU (グラボ)RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードMSI PRO B550M-B
CPUクーラーMSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ210(W)x369(D)x448(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
デメリット
  • メモリは1枚刺し
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 5800X3D
GPU (グラボ)RX 9060 XT 16GB
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数1スロット(空き0)
マザーボードMSI B550M-A PRO
CPUクーラーThermalright AssassinX 120 空冷クーラー
サイズ225(W)x400(D)x431(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • M.2 SSDの増設非対応
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ゲーム性能のRyzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBです。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは1TBなので標準的な容量です。マザーボードは、B550チップセット搭載のMSI B550M-A PROを搭載。M.2 SSDの空きスロットがなく、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースは、シンプルなデザインのサイドパネルがガラスのケースとなっています。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 231,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,130円
送料: 3,300円
CPURyzen 7 7700
GPU (グラボ)RTX 5070
標準メモリ16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD A620A チップセット
CPUクーラー空冷クーラー
サイズ210(W)x401(D)x422(H)mm
電源750W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6164 fps 😆
Fortnite333 fps 😆
Marvel Rivals125 fps 😆
Monster Hunter Wilds92 fps 😊
Forza Horizon 6124 fps 😆
Battlefield 6134 fps 😆
Fortnite266 fps 😆
Marvel Rivals123 fps 😆
Monster Hunter Wilds90 fps 😊
Forza Horizon 6115 fps 😆
Battlefield 685 fps 😊
Fortnite166 fps 😆
Marvel Rivals88 fps 😊
Monster Hunter Wilds64 fps 😊
Forza Horizon 681 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ) RTX 5080
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラーSE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ230(W)x445(D)x460(H)mm
電源850W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG

セール情報
圧巻 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年10月2日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG
標準構成価格: 379,800円
送料: 3,300円
CPUCore Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ)RTX 5070 Ti
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードMSI PRO B860-S01 WIFI
CPUクーラーCPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー
サイズ230(W)x465(D)x500(H)mm
電源750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 5GLAN対応
  • Wi-Fi6E対応
  • Thunderbolt 4対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB860チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線LANは5Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4端子もあり、拡張性に優れています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6200 fps 😆
Fortnite355 fps 😆
Marvel Rivals147 fps 😆
Monster Hunter Wilds107 fps 😊
Forza Horizon 6154 fps 😆
Battlefield 6167 fps 😆
Fortnite289 fps 😆
Marvel Rivals146 fps 😆
Monster Hunter Wilds106 fps 😆
Forza Horizon 6140 fps 😆
Battlefield 6107 fps 😆
Fortnite183 fps 😆
Marvel Rivals107 fps 😆
Monster Hunter Wilds77 fps 😊
Forza Horizon 699 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M
標準構成価格: 299,490円
送料: 無料
CPUCore Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ)RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードGIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラーPC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
デメリット
  • 特になし
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Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
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目次

虎徹 MarkⅡの仕様

対応CPUインテル: LGA 775 / 1150 / 1151 / 1155 / 1156 / 1200 / 1366 / 2011 / 2011(V3)

AMD:Socket AM2+ / AM3+ / FM1 / FM2+ / AM4

TDP公表なし
搭載ファン回転数:300~1200RPM
最大風量:51.17CFM
ノイズレベル:4.0~24.9dB(A)
サイズ:120×120×厚さ27mm
サイズW130xD58xH154mm(ファン除く)
W130xD83xH154mm(ファン込み)
ヒートシンクの重量(リテンション込み)502g
付属品熱伝導グリス
取扱説明書 (日本語含む)

虎徹 MarkⅡの同梱物、外観チェック

虎徹 MarkⅡの同梱物、外観チェック

虎徹 Mark IIの内容物一覧です。

パーツ類

パーツ類です。

  1. LGA775用ゴムスペーサー
  2. スタッドナット
  3. ナット
  4. AMD用ネジ
  5. ファンクリップ
  6. グリス
  7. インテル用マウンティングプレート
  8. AMD用マウンティングプレート
  9. スペーサー

バックプレート

金属製のバックプレートです。LGA 1366 / 1200 / 1156 /1155 /1151 /1150 / 775のソケットの場合、使用します。また、LGA 775のみ、ゴムスペーサーを真ん中のくぼみに装着します。

120mmファン

120mmファンです。ファンは静音性が高いと評判のKAZE FLEX 120です。ファンの回転数は300~1200RPMで、最大風量は51.17CFMです。

ちなみにこのKAZE FLEX 120は単品購入が可能です。

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ヒートシンク

ヒートシンクです。リテンション一体型です。高さは154mm、横幅は130mmです。

奥行は58mm

奥行は58mmです。

ファン込みの奥行は83mm

ファン込みの奥行は83mmです。ちなみにファンをもう1つつけて、デュアルファン化も可能です。

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オフセット

ヒートシンク自体が中心からずれており、VGAとの干渉を防いでいます。

受熱ベースプレート

受熱ベースプレートです。

ヒートパイプは4本

ヒートパイプは4本です。

ヒートパイプはトップまで伸びています。

ヒートパイプはトップまで伸びています。

トップにはサイズのロゴ

トップにはサイズのロゴがあります。

受熱ベースの上にはヒートシンクがのってる

受熱ベースの上にはヒートシンクがのっています。

放熱フィン

放熱フィンは2種類の形の違うファンが積み重なって構成されています。

ファンの真ん中がくぼんでる

ファンの真ん中がくぼんでいます。

サイドにも2本のくぼみ

サイドにも2本のくぼみがあります。

ヒートシンクの重量は504g

ヒートシンクの重量は504gでした。

虎徹 MarkⅡの取り付け方法

インテル LGA1366/1200/1156/1155/1151/1150/775

インテル専用のバックプレートをマザーボード裏から取り付け

インテル専用のバックプレートをマザーボード裏から取り付けます。

スタンドオフを4つ取り付け

スタンドオフを4つ取り付けます。

インテル専用のマウンティングプレートを取り付け

インテル専用のマウンティングプレートを取り付けます。

ナットを締めてインテル専用ブラケットを固定

ナットを締めてインテル専用ブラケットを固定します。

ヒートシンクを取り付け

ヒートシンクを取り付けます。ネジは2か所締めますが、片方だけ一気に締めるのではなく、2か所交互に締めて均等になるように調整します。

ファンクリップをヒートシンクにひっかけ、ファンを取り付け

ファンクリップをヒートシンクにひっかけ、ファンを取り付けます。

メモリとの干渉はありません

メモリとの干渉はありませんでした。ただ、上方向にはファンがあるので、あまりも背が高いメモリだと干渉の可能性はあるかもしれません。

AMD AM4/AM3(+)/AM2(+)/FM2(+)/FM1

AMDのリテンションのフレームを取り外し

初めからマザーボードについているAMDのリテンションのフレームを取り外します。

バックプレートは取り外さず、そのまま

ただし、バックプレートは取り外さず、そのまま使います。

スタンドオフを取り付け

スタンドオフを取り付けます。

AM4専用ネジを締めて、AMD専用マウンティングプレートを取り付け

AM4専用ネジを締めて、AMD専用マウンティングプレートを取り付けます。

ヒートシンクを取り付け

ヒートシンクを取り付けます。ネジは2か所締めますが、片方だけ一気に締めるのではなく、2か所交互に締めて均等になるように調整します。

メモリは干渉していません

メモリは干渉していませんでした。ただこのマザーはメモリーを2本だけ刺せるタイプなので、もし4本刺せるタイプもマザーだと上方向に干渉が起こるかもしれません。

虎徹 MarkⅡの冷却性能チェック

虎徹 MarkⅡの冷却性能をチェックします。検証で使用したパソコンスペックは以下の通りです。

CPUcore i5-11400F
CPUクーラー虎徹 Mark II
マザーボードMSI B560M BAZOOKA
メモリDDR4-3200 8G×2(KD48GU880-32A160U)
グラフィックボードRTX3060(Colorful RTX 3060 NB 12G)
SSDNVMe 240G(CRAS C700 M.2)※OS用
HDD 4TB(ST4000DM004)※ゲーム用
電源ユニット750W(V750 Semi-Modular RS750-AMAAG1-JP)
OSWindows 10 Home

測定方法は以下の通りです。

  • 10分間何も操作しないアイドル時のCPU温度を測定
  • 10分間OCCTを使ってCPU負荷100%時のCPU温度を測定
  • FPSゲームのBF5を10分間放置プレー(フルHD解像度、低設定)時のCPU温度を計測

ちなみにCPUのcore i5-11400FはPL(電力制限)を無効化して、CPU負荷100%にすると、65W制限が解除されて、CPU温度が上昇します。CPUが発熱しやすいPL無効化状態で検証したいと思います。

比較対象はcore i5 11400Fに付属しているリテールクーラーです。

なお室温30度、PCケースに収めない状態で計測しました。使用グリスは付属のではなく、TF8を使用しました。

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アイドル時のCPU温度

アイドル時のCPU温度(虎徹 MarkⅡ)
虎徹 MarkⅡ
アイドル時のCPU温度(リテールクーラー)
リテールクーラー

リテールクーラーでは平均42.7度でしたが、虎徹 MarkⅡだと平均40.3度でした。

CPU負荷100%時(OCCT)のCPU温度

CPU負荷100%時(OCCT)のCPU温度(虎徹 MarkⅡ)
虎徹 MarkⅡ
CPU負荷100%時(OCCT)のCPU温度(リテールクーラー)
リテールクーラー

リテールクーラーでは平均99.7度でしたが、虎徹 MarkⅡだと平均75.3度でした。

BF5プレー時のCPU温度

BF5プレー時のCPU温度(虎徹 MarkⅡ)
虎徹 MarkⅡ
BF5プレー時のCPU温度(リテールクーラー)
リテールクーラー

リテールクーラーでは平均87.8度でしたが、虎徹 MarkⅡだと平均60.7度でした。

リテールクーラーより冷却性能は優秀

今までの検証結果をまとめてみました。虎徹 MarkⅡはリテールクーラーと比べると、PL無効化したcore i5 11400Fを大幅に冷やしています。

ファンの騒音

アイドル時の騒音
アイドル時の騒音
CPU負荷100%時の騒音
CPU負荷100%時の騒音

最後にファンの騒音を計測しました。アイドル時は40dBA前後でしたが、CPU負荷100%時は49dBA前後でした。

アイドル時のファン回転数
アイドル時のファン回転数
CPU負荷100%時のファン回転数
CPU負荷100%時のファン回転数

アイドル時のファン回転数の平均は346RPMでしたが、CPU負荷100%時の平均は1056RPMでした。

虎徹 MarkⅡの良かったところと悪かったところ

メリット
デメリット
  • 低価格なのに冷却性能は優れている
  • 静音性に優れているファン、KAZE FLEXのおかげでファンの音が静か(特にアイドル時)
  • ファンクリップが付けづらく、相当力を入れる必要がある
  • デザインが少しダサい。特にトップ面。

まとめ

今回の検証を通して、虎徹 MarkⅡの人気の理由が分かりました。低価格なのに冷却性能に優れ、おまけに静音性に優れているファン、KAZE FLEXを採用しているのでファンの音が静かです。

特にアイドル時はファンの回転数が300rpm代なので、ほとんどファンの音はほとんど聞こえません。

CPUクーラーに迷うならとりあえず虎徹 MarkⅡと言われていますが、この性能ならそう言われるのも納得いきます。

安い、冷える、そして静かと、三拍子そろった傑作CPUクーラーだと改めて実感しました。

なお、現在は虎徹 MarkⅡの後継機種、虎徹 MarkⅡ Rev.Bが販売されています。前機種との違いはファン、そしてLGA1700に対応した点です。ヒートシンクそのものに違いはありません。

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