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KIOXIA EXCERIA G3 レビュー|EXCERIA G2と徹底比較!性能・速度・違いを解説

KIOXIA EXCERIA G3 レビュー|EXCERIA G2と徹底比較!性能・速度・違いを解説

PCIe 5.0(Gen5)対応のエントリー向け高速SSDとして注目されている「KIOXIA EXCERIA G3」。

エントリー向けでありながら、最大読み込み速度が10,000MB/sに達する本製品ですが、従来モデルの「EXCERIA G2」と比べて、どれほど性能が向上しているのでしょうか?

また、日常的なPC作業やゲームのロード時間でも、その違いを体感できるのでしょうか?

そこで今回は、「KIOXIA EXCERIA G3」を徹底レビューし、EXCERIA G2との違いを比較していきます。

ベンチマークによる実測性能はもちろん、ファイルのコピー速度、ゲームのロード時間、発熱や消費電力など、SSD選びで気になるポイントを詳しく検証します。

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エントリークラスとして圧倒的なコスパ!フルHD環境でほとんどのゲームを快適にプレイできます。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 156,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 200,030円
送料: 3,300円
CPURyzen 7 5700X
GPU (グラボ)RTX 5050
標準メモリ16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD B550 チップセット
CPUクーラー空冷クーラー
サイズ210(W)x401(D)x422(H)mm
電源550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
10万円〜15万円のおすすめモデル一覧 >
15万円~20万円は「RX 9060 XT 16GB搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 5800X3D
GPU (グラボ)RX 9060 XT 16GB
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数1スロット(空き0)
マザーボードMSI B550M-A PRO
CPUクーラーThermalright AssassinX 120 空冷クーラー
サイズ225(W)x400(D)x431(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • M.2 SSDの増設非対応
管理人によるレビューを確認する
ゲーム性能のRyzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBです。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは1TBなので標準的な容量です。マザーボードは、B550チップセット搭載のMSI B550M-A PROを搭載。M.2 SSDの空きスロットがなく、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースは、シンプルなデザインのサイドパネルがガラスのケースとなっています。

モガ

ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3Dを搭載しているのが最大の魅力。RX 9060 XT 16GBの性能を最大限に引き出せます。メモリは1枚刺しですが、X3DシリーズのCPUなので、性能低下はわずかです。メモリ32GB、ストレージ1TBとスペックは優秀です。

15万円〜20万円のおすすめモデル一覧 >
20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 254,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 302,030円
送料: 3,300円
CPURyzen 7 7700
GPU (グラボ)RTX 5070
標準メモリ16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD A620A チップセット
CPUクーラー空冷クーラー
サイズ210(W)x401(D)x422(H)mm
電源750W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6164 fps 😆
Fortnite333 fps 😆
Marvel Rivals125 fps 😆
Monster Hunter Wilds92 fps 😊
Forza Horizon 6124 fps 😆
Battlefield 6134 fps 😆
Fortnite266 fps 😆
Marvel Rivals123 fps 😆
Monster Hunter Wilds90 fps 😊
Forza Horizon 6115 fps 😆
Battlefield 685 fps 😊
Fortnite166 fps 😆
Marvel Rivals88 fps 😊
Monster Hunter Wilds64 fps 😊
Forza Horizon 681 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
この機種の実機レビュー THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル この機種そのものを触って確かめた記事です

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【Ozgaming】【台数限定モデル P30】Ryzen7 9800x3D・RX9070XT

セール情報
台数限定モデル
【Ozgaming】【台数限定モデル P30】Ryzen7 9800x3D・RX9070XT
標準構成価格: 369,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)RX 9070 XT
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードAsrock B650M Pro X3D WiFi
CPUクーラーMSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ235(W)x453(D)x429(H)mm
電源850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN搭載
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設に対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB650チップセットのAsrock B650M Pro X3D WiFiを搭載。M.2スロットは3基あるので、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、内部のPCパーツを見て楽しむことができます。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0911

セール情報
限界チャレンジセール 超絶 【終了日: 2026年10月16日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0911
標準構成価格: 409,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)RTX 5070 Ti
標準メモリ32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードMSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラーCPS RT400-BK 空冷クーラー
サイズ230(W)x465(D)x500(H)mm
電源750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • ガラスケースを採用
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
  • ストレージ2TB搭載
デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • 16×2にカスタマイズ不可能
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6206 fps 😆
Fortnite383 fps 😆
Marvel Rivals192 fps 😆
Monster Hunter Wilds129 fps 😆
Forza Horizon 6169 fps 😆
Battlefield 6163 fps 😆
Fortnite308 fps 😆
Marvel Rivals158 fps 😆
Monster Hunter Wilds112 fps 😆
Forza Horizon 6143 fps 😆
Battlefield 6106 fps 😆
Fortnite196 fps 😆
Marvel Rivals101 fps 😆
Monster Hunter Wilds77 fps 😊
Forza Horizon 6100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【パソコン工房】iiyama PC LEVEL-R785-LCR98D-VKX

セール情報
NVIDIA怒涛の全力祭 通常価格より30,000円引き! 【終了日: 2026年10月26日(月)10時59分まで】
【パソコン工房】iiyama PC LEVEL-R785-LCR98D-VKX
標準構成価格: 484,800円
送料: 2,200円
CPURyzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5080
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードAMD B850チップセット
CPUクーラー240mm 水冷CPUクーラー
サイズ220(W)x493(D)x465(H)mm
電源1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク2.5Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • 質感の高いPCケースを採用
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
  • 240mm簡易水冷搭載
  • 1000W 80PLUS PLATINUM電源を搭載
デメリット
  • 納期が2~3週間 (最大3週間)と少し長い
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードのB650チップセット搭載のマザーボードを搭載。3基のM.2スロットがあるので2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースは、LEVEL∞のフラグシップモデル「R-Class」のものを採用。冷却性、拡張性に優れています。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A7G56M

セール情報
ハロウィンフェア 2026 【終了日: 10月29日(木)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A7G56M
標準構成価格: 179,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 190,040円
送料: 無料
CPURyzen 7 5700X
GPU (グラボ)RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR4※Ark Selection 16GB×2
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードASUS PRIME B550M-A WIFI II
CPUクーラーPC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ220(W)x411(D)x441(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6
保証1年間無償保証
メリット
  • コンパクトなガラスケースを採用
  • メモリ32GB
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
  • m.2 SSDの増設に対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量ですが+1万円で32GBにアップグレードできます。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載。M.2スロットは2基あるので、1基のM.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはThermaltake S100 Tempered Glassを採用。サイドパネルのガラスは観音開きスタイルなので、開閉が楽です。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 5800X3D
GPU (グラボ)RX 9060 XT 16GB
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数1スロット(空き0)
マザーボードMSI B550M-A PRO
CPUクーラーThermalright AssassinX 120 空冷クーラー
サイズ225(W)x400(D)x431(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • M.2 SSDの増設非対応
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ゲーム性能のRyzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBです。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは1TBなので標準的な容量です。マザーボードは、B550チップセット搭載のMSI B550M-A PROを搭載。M.2 SSDの空きスロットがなく、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースは、シンプルなデザインのサイドパネルがガラスのケースとなっています。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 254,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 302,030円
送料: 3,300円
CPURyzen 7 7700
GPU (グラボ)RTX 5070
標準メモリ16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD A620A チップセット
CPUクーラー空冷クーラー
サイズ210(W)x401(D)x422(H)mm
電源750W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6164 fps 😆
Fortnite333 fps 😆
Marvel Rivals125 fps 😆
Monster Hunter Wilds92 fps 😊
Forza Horizon 6124 fps 😆
Battlefield 6134 fps 😆
Fortnite266 fps 😆
Marvel Rivals123 fps 😆
Monster Hunter Wilds90 fps 😊
Forza Horizon 6115 fps 😆
Battlefield 685 fps 😊
Fortnite166 fps 😆
Marvel Rivals88 fps 😊
Monster Hunter Wilds64 fps 😊
Forza Horizon 681 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
この機種の実機レビュー THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル この機種そのものを触って確かめた記事です

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【パソコン工房】iiyama PC LEVEL-R785-LCR98D-VKX

セール情報
NVIDIA怒涛の全力祭 通常価格より30,000円引き! 【終了日: 2026年10月26日(月)10時59分まで】
【パソコン工房】iiyama PC LEVEL-R785-LCR98D-VKX
標準構成価格: 484,800円
送料: 2,200円
CPURyzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5080
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードAMD B850チップセット
CPUクーラー240mm 水冷CPUクーラー
サイズ220(W)x493(D)x465(H)mm
電源1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク2.5Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • 質感の高いPCケースを採用
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
  • 240mm簡易水冷搭載
  • 1000W 80PLUS PLATINUM電源を搭載
デメリット
  • 納期が2~3週間 (最大3週間)と少し長い
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードのB650チップセット搭載のマザーボードを搭載。3基のM.2スロットがあるので2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースは、LEVEL∞のフラグシップモデル「R-Class」のものを採用。冷却性、拡張性に優れています。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0911

セール情報
限界チャレンジセール 超絶 【終了日: 2026年10月16日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0911
標準構成価格: 409,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)RTX 5070 Ti
標準メモリ32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードMSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラーCPS RT400-BK 空冷クーラー
サイズ230(W)x465(D)x500(H)mm
電源750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • ガラスケースを採用
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
  • ストレージ2TB搭載
デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • 16×2にカスタマイズ不可能
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6206 fps 😆
Fortnite383 fps 😆
Marvel Rivals192 fps 😆
Monster Hunter Wilds129 fps 😆
Forza Horizon 6169 fps 😆
Battlefield 6163 fps 😆
Fortnite308 fps 😆
Marvel Rivals158 fps 😆
Monster Hunter Wilds112 fps 😆
Forza Horizon 6143 fps 😆
Battlefield 6106 fps 😆
Fortnite196 fps 😆
Marvel Rivals101 fps 😆
Monster Hunter Wilds77 fps 😊
Forza Horizon 6100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
予算を極力抑えつつ4Kゲーミングに挑戦したい方に最適!超解像技術(FSR)を活用することで、驚きのコスパで4Kプレーが可能です。

【Ozgaming】【台数限定モデル P30】Ryzen7 9800x3D・RX9070XT

セール情報
台数限定モデル
【Ozgaming】【台数限定モデル P30】Ryzen7 9800x3D・RX9070XT
標準構成価格: 369,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)RX 9070 XT
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードAsrock B650M Pro X3D WiFi
CPUクーラーMSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ235(W)x453(D)x429(H)mm
電源850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN搭載
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設に対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB650チップセットのAsrock B650M Pro X3D WiFiを搭載。M.2スロットは3基あるので、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、内部のPCパーツを見て楽しむことができます。
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目次

KIOXIA EXCERIA G3の基本スペックと特徴

EXCERIA G3の主な仕様

1TB2TB4TB
インターフェースPCIe 5.0PCIe 5.0PCIe 5.0
フォームファクターM.2 2280M.2 2280M.2 2280
フラッシュメモリタイプBiCS FLASH QLCBiCS FLASH QLCBiCS FLASH QLC
DRAM非搭載(DRAMレス)非搭載(DRAMレス)非搭載(DRAMレス)
シーケンシャルリード(最大)10,000MB/s10,000MB/s10,000MB/s
シーケンシャルライト(最大)8,900MB/s9,600MB/s9,600MB/s
ランダムリード(最大)1,300,000 IOPS1,600,000 IOPS1,450,000 IOPS
ランダムライト(最大)1,450,000 IOPS1,450,000 IOPS1,450,000 IOPS
総書き込み容量(TBW)600TB1,200 TB2,400 TB
消費電力(アクティブ)5.5 W (typ.)6.4 W (typ.)6.4 W (typ.)
製品保証5年間5年間5年間
参考価格29,980円68,980円204,980円

EXCERIA G3は、キオクシアのPCIe 5.0対応SSDラインアップにおいて、コストパフォーマンスを重視したエントリークラスに位置する製品です。

エントリーモデルでありながら、上位モデルのEXCERIA PLUS G4と同じ最大10,000MB/sのシーケンシャルリード性能を備えています。

フラッシュメモリには、KIOXIAの国産3次元フラッシュメモリのBiCS FLASH QLC、コントローラーには、Phison製コントローラ「PS5031-E31T」を採用しています。

DRAMは非搭載ですが、SLCキャッシュとHMB(Host Memory Buffer)を活用する設計となっています。部品構成を抑えることで、Gen5 SSDとしては比較的手頃な価格を実現しています。

容量は1TB、2TB、4TBの3モデルが用意されています。

EXCERIA G2との違い

EXCERIA G3 1TBEXCERIA G2 1TB
インターフェースPCIe 5.0PCIe 3.0
フォームファクターM.2 2280M.2 2280
フラッシュメモリタイプBiCS FLASH QLCKIOXIA 3D TLC NAND
DRAM非搭載(DRAMレス)搭載
シーケンシャルリード(最大)10,000MB/s2,100MB/s
シーケンシャルライト(最大)8,900MB/s1,700MB/s
ランダムリード(最大)1,300,000 IOPS400,000 IOPS
ランダムライト(最大)1,450,000 IOPS400,000 IOPS
総書き込み容量(TBW)600TB400
消費電力(アクティブ)5.5 W (typ.)5.5 W (typ.)
製品保証5年間5年間
参考価格29,980円–

EXCERIA G3は、前世代のEXCERIA G2から大幅な進化を遂げたモデルとなっています。

最も大きな違いはインターフェースにあり、EXCERIA G2はPCIe 3.0なのに対して、EXCERIA G3では次世代規格であるPCIe 5.0へと刷新されました。

これによりパフォーマンスが劇的に向上しており、EXCERIA G3のシーケンシャルリードは、EXCERIA G2の約4.8倍の速度を実現しています。

さらに、ランダムリード・ライト(最大)においても、EXCERIA G3はEXCERIA G2の約3倍近い速度を実現しています。

ただし、DRAMキャッシュに関しては、EXCERIA G2が搭載しているのに対して、EXCERIA G3は非搭載となっています。

EXCERIA G3の外観

EXCERIA G3の外観

オレンジと黒を組み合わせたカラーリングが目立つパッケージデザインです。

裏面には何もない片面実装タイプ

表面には基板が配置され、その上からシールが貼付されています。裏面には何もない片面実装タイプとなります。

ヒートスプレッダー入りラベル

シールは放熱効果を高めるために、ヒートスプレッダー入りラベルが採用されています。

シールを剥がしてチップを確認

シールを剥がしてチップを確認します。

Phison製のコントローラー「PS5031-E31T」

Phison製のコントローラー「PS5031-E31T」です。「DRAMレス」でありながら、最大約10,000MB/s超の転送速度を実現した次世代のPCIe 5.0対応SSDコントローラーです。

先進的な7nmプロセスで製造されているため省電力性に優れ、従来のPCIe 5.0対応モデルで課題だった大きな発熱が大幅に抑えられています。

NANDフラッシュメモリーは2枚実装

NANDフラッシュメモリーは2枚実装されています。

「TH5BLKT2F48BA8R」と刻印されており、調べたところ、キオクシアが製造する独自の3次元NANDフラッシュメモリ「BiCS FLASH」シリーズのチップとのことです。

データ記録方式には、1つのメモリセルに4ビットの情報を保持できるQLC(Quad-Level Cell)技術が用いられています。

flash_id

「flash_id」で情報を取得しました。

このKIOXIA EXCERIA G3(1TB)は、Phison製コントローラ(PS5031-E31T)とキオクシア製QLC NANDフラッシュを組み合わせた、DRAMレス・PCIe 5.0対応のモダンな構成のSSDであることが確認できます。

EXCERIA G3の性能をベンチマークで検証

検証環境

検証環境

検証環境は以下の通りです。

LGA1851環境
マザーボードASRock B860M LiveMixer WiFi
CPUCore Ultra 7 270K Plus
ビデオカードRTX 5060
CPUクーラーCPS RZ400V2
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
システム用SSDKingston NV3 PCIe 4.0 NVMe 2TB
電源MSI MAG A850GL PCIE5
PCケース長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX
OSWindows 11 HOME

マザーボードには、PCIe 5.0に対応した「Intel B860」チップセット採用の「ASRock B860M LiveMixer WiFi」を使用します。CPUには「Core Ultra 7 270K Plus」、ビデオカードには「RTX 5060」を搭載します。

CPU直結の最上段のM.2スロットに装着

SSDは性能を最大限に引き出しやすい、CPU直結の最上段のM.2スロットに装着します。また、ヒートシンクはマザーボード付属のものを使用します。

「EXCERIA G2」の1TBモデルと比較

比較用として、「EXCERIA G2」の1TBモデルを用意します。

SSDドライブ情報

SSDドライブ情報

Crystal Disk InfoでSSDドライブ情報を取得しました。まとめると以下の通りです。

  • インターフェース:NVM Express
  • 対応転送モード:PCIe 5.0 x4
  • 対応規格:NVM Express 2.0
  • 対応機能:S.M.A.R.T. / TRIM / VolatileWriteCache
空き容量を確かめると931GB

フォーマット直後、空き容量を確かめると931GBでした。

Crystal Disk Mark 9

テストサイズ:1 GiB(MB/s)
テストサイズ:1 GiB(MB/s)
テストサイズ:64 GiB(MB/s)
テストサイズ:64 GiB(MB/s)
テストサイズ:1 GiB(レイテンシ)
テストサイズ:1 GiB(レイテンシ)
テストサイズ:64 GiB(レイテンシ)
テストサイズ:64 GiB(レイテンシ)

CrystalDiskMark 9は、SSDやHDDなどのストレージ(記憶媒体)が「どれくらいの速度でデータを読み書きできるか(パフォーマンス)」を測定するための定番ベンチマークソフトです。

シーケンシャル読込速度は約10,000MB/S、シーケンシャル書き込み速度は約8,900MB/Sに達しており、メーカー公称値とほぼ同一です。

テスト容量を1GiBから64GiBに増やしても、性能低下はほぼわずかです。DRAM非搭載ですが、HMB(Host Memory Buffer)が効果的に作用しているものと考えられます。

4KBランダムアクセス(RND4K Q1T1)の読み込みレイテンシ
(テストサイズ:1 GiB)
EXCERIA G3
44.19μs
EXCERIA G2
66.46μs

RND4K Q1T1(4KiBランダムアクセス)のレイテンシ(応答時間)を見ると、SSDが「小さなデータを、順番待ちがほとんどない状態で読み書きするとき、どれだけ素早く応答できるか」が分かります。

EXCERIA G3の読み込みレイテンシは44.19μsでした。EXCERIA G2と比較すると、応答時間は約33.5%短くなっています。

4KBランダムアクセス(RND4K Q1T1)の書き込みレイテンシ
(テストサイズ:1 GiB)
EXCERIA G3
11.38μs
EXCERIA G2
15.61μs

EXCERIA G3の書き込みレイテンシは11.38μsでした。EXCERIA G2と比較すると、応答時間は約27.1%短くなっています。

ATTO Disk Benchmark

ATTO Disk Benchmark

ATTO Disk Benchmarkは、「データの大きさ(ブロックサイズ)ごとの転送速度(読み書きスピード)の変化」を細かく分析できるベンチマークソフトです。

ATTO Disk Benchmark(書き込み)

EXCERIA G3の書き込み速度は最終的に約8000MB/sを維持するようになりますが、EXCERIA G2の場合、約2000MB/sで頭打ちとなっています。

ATTO Disk Benchmark(読み込み)

EXCERIA G3の読み込み速度はデータが48MBを超えると、若干速度は落ちますが、おおむね9000MB/s近辺を維持しています。

一方、EXCERIA G2の場合、約3000MB/sで頭打ちとなっています。

EXCERIA G3を実運用で検証

FF14 黄金のレガシーベンチマークのロード時間

FF14 黄金のレガシーベンチマークのロード時間

FF14 黄金のレガシーのベンチマークモードで、ゲームロード時間を測定します。

FF14 黄金のレガシーのベンチマークモード
(テストサイズ:1 GiB)
EXCERIA G3
6.318秒
EXCERIA G2
7.263秒

FF14 黄金のレガシーのベンチマークモードのロード時間は「6.318秒」でした。

EXCERIA G2と比較すると、ロード時間は約1秒短くなっています。

3D Mark Storage Benchmark

3D Mark Storage Benchmark

3DMark Storage Benchmarkは、PCゲーマー向けの総合ベンチマークソフト「3DMark」に含まれる、「ゲームプレイにおけるSSDの実用性能」を測定するためのベンチマークです。

テスト項目は下記の通りです。

  • ゲームの起動・ロード
  • ゲームデータの移動
  • ゲームのインストール
  • ゲームプレイの録画
EXCERIA G3EXCERIA G2
BattlefieldⅤを読み込む1194.77MB/s790.36MB/s
COD BO4を読み込む1026.52MB/s541.13MB/s
Overwatchを読み込む540.69MB/s347.70MB/s
ゲームを録画238.64MB/s182.76MB/s
ゲームインストール260.55MB/s209.05MB/s
ゲームを保存221.74MB/s220.00MB/s
ゲームを移動3687.11MB/s1657.45MB/s
平均616.14MB/s413.64MB/s
総合スコア35942358

今回の測定では、EXCERIA G3はEXCERIA G2に対して総合スコアで52.4%、平均帯域幅で48.9%上回りました。特にゲームの移動と読み込みで大きな差が見られ、一方でゲームの保存ではほぼ同等でした。

したがって、今回の測定環境では、EXCERIA G3の方がゲーム関連のストレージ処理において高い性能を示したと評価できます。

ファイルのコピーにかかった時間

ファイルのコピーにかかった時間

「DiskBench」を使って、ファイルのコピーにかかった時間を計測します。

ファイルは約150GBのアサシンクリードシャドウズのゲームデータ

ファイルは約150GBのアサシンクリードシャドウズのゲームデータです。ソース(基準となるストレージ)は「Kingston NV3 2TB」を使用します。

ファイルコピー時間(書き込み)
EXCERIA G3
42.729秒
EXCERIA G2
195.103秒

書き込み(Kingston NV3 2TB→EXCERIA G3)のファイルコピー時間です。

ファイルコピー時間を比較したところ、EXCERIA G3は42.729秒、EXCERIA G2は195.103秒となりました。

EXCERIA G3はEXCERIA G2よりも152.374秒短く、コピー時間を約78.1%削減しています。

ファイルコピー時間(読み込み)
EXCERIA G3
45.955秒
EXCERIA G2
80.411秒

読み込み(EXCERIA G3→Kingston NV3 2TB)のファイルコピー時間です。

ファイルコピー時間を比較したところ、EXCERIA G3は45.955秒、EXCERIA G2は80.411秒となりました。EXCERIA G3はEXCERIA G2よりも34.456秒短く、コピー時間を約42.9%削減しています。

約300GB(アサシンクリードシャドウズのゲームデータ×2)のファイル

続いて約300GB(アサシンクリードシャドウズのゲームデータ×2)のファイルを10分おきに合計3回書き込み(Kingston NV3 2TB→EXCERIA G3)、書き込みにかかった時間の推移を見ていきます。

1回目2回目3回目
EXCERIA G3コピーにかかった時間583.439秒910.9秒902.161秒
平均書き込み速度516.429MB/s330.777MB/s333.981MB/s
EXCERIA G2コピーにかかった時間412.392秒428秒414.024秒
平均書き込み速度730.628MB/s703.984MB/s727.748MB/s

EXCERIA G3では、1回目と2・3回目で明確な差が出ています。

1回目は約9分43秒で完了していますが、2回目と3回目は約15分ずつかかっています。つまり、2回目以降は書き込み速度は大幅に落ち込み、約300GBのコピーに1回目より5分以上長くかかっているということになります。

一方、EXCERIA G2の平均書き込み速度は、3回とも704〜731MB/sの範囲に収まっており、非常に安定しています。EXCERIA G3とは異なり、大容量データを繰り返し書き込んでも、性能の低下はほとんど見られませんでした。

今回、EXCERIA G3の速度が2回目以降に大幅に低下し、G2が安定したことは、QLCとTLCの特性の違いかと思われます。

EXCERIA G3は10分間の間隔をあけてもキャッシュの全回復は難しく、さらに、空き容量が少なくなることで、性能低下が起きています。

SSDのSLCキャッシュ容量を確認

SSDのSLCキャッシュ容量を確認(EXCERIA G3)
EXCERIA G3

1MB単位の書き込みを5分間続ける過酷なテストで、SSDのSLCキャッシュ容量を確認します。

EXCERIA G3は、テスト開始直後から8000MB/s超のスピードが出ていますが、約194.2GB書き込んだところでSLCキャッシュが切れはじめ、その後は、平均で約230 MB/sで推移しています。

大容量データを連続して書き込むと速度差が非常に大きくなります。

SSDのSLCキャッシュ容量を確認(EXCERIA G2)
EXCERIA G2

EXCERIA G2は、テスト開始直後から1600MB/s超のスピードが出ていますが、約26.7GB書き込んだところでSLCキャッシュが切れはじめ、その後は、平均で約733 MB/sで推移しています。

EXCERIA G3より高速域は短いものの、低速域の速度は今回の測定では約3.2倍です。

EXCERIA G3の温度を検証

EXCERIA G3の温度を検証

エアフローが全くないバラック状態で、連続書き込みを5分間実行し、SSDの温度を計測しました。

EXCERIA G3の発熱はPCIe 5.0としてはかなりおとなしく、50度台に収まっています。PCIe 3.0のEXCERIA G2とそこまで差はありません。

マザーボード付属のヒートシンクで十分冷却できます。

EXCERIA G3の純正ソフトについて

SSD Utilityマネージメントソフトウェア

・SSD Utilityマネージメントソフトウェア

状態確認
ファームウェア更新
S.M.A.R.T.情報
アラート

KIOXIA公式サイトから、無料の純正ユーティリティソフトの「SSD Utilityマネージメントソフトウェア 」がダウンロードできます。

S.M.A.R.T.情報(基本ステータス)の確認やファームウェアの更新ができます。

レビューまとめ

KIOXIA EXCERIA G3
総合評価
( 4 )
メリット
  • 10000 MB/s超のシーケンシャル性能
  • ランダムアクセス性能が高い
  • SLCキャッシュ内であれば高速な書き込みが可能
  • ゲーム性能が高い
  • 耐久性が高い(600TBW)
  • 片面実装なので装着しやすい
  • 高負荷時の温度はおとなしい
  • 純正ソフトでファームウェア更新は容易
デメリット
  • QLC NAND採用
  • DRAMキャッシュなし
  • SLCキャッシュ枯渇後、書き込み速度は著しく落ちる
  • 短時間ではSLCキャッシュは全回復しにくい
  • 空き容量が少なくなるほど、キャッシュ枯渇も早まり、性能低下しやすい

今回は、KIOXIA EXCERIA G3 1TBをレビューし、旧モデルのEXCERIA G2 1TBと比較しました。

検証の結果、EXCERIA G3はPCIe 5.0対応SSDらしい高い性能を備えており、特に読み書きの速度やゲーム関連の処理で優れた結果を示しました。

一方で、EXCERIA G3は、QLC+DRAM非搭載ということで、SLCキャッシュが枯渇すると書き込み速度が大幅に低下するという弱点があります。

EXCERIA G3は短時間の書き込みやゲームのロードなどでは高い性能を発揮する一方、大容量データを何度も連続して書き込む用途では、必ずしも旧世代のEXCERIA G2を上回るとは限らないことが分かります。

もちろん、ゲームのインストールやアップデート、普段のPC作業などでは、常に数百GB単位のデータを書き込み続けるわけではありません。

以上を踏まえると、EXCERIA G3は、ゲームのロード時間を短縮したい、比較的安価にPCIe 5.0対応SSDを導入したいという方におすすめできる製品です。

今週のおすすめゲーミングPCランキング

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