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【実機ベンチマーク】Ryzen 5 7500Fをレビュー!ゲーム性能を検証!【平均フレームレート】

Ryzen 5 7500F

Ryzen 5 7500Fは、日本国内では公式に販売されていない、主にBTO(Build to Order)PC向けに提供されているCPUです。

実質的に、単体販売されているRyzen 5 7600から内蔵GPUを省いたCPUと言えます。

今回の記事では他のCPUと比較して、Ryzen 5 7500Fの基本ベンチマーク、ゲームでのフレームレート、クリエイティブ作業での実力を徹底検証します。

目次

Ryzen 5 7500Fの仕様

Ryzen 5 7500Fの仕様
Ryzen 5 7500FRyzen 5 7600
アーキテクチャーZen 4アーキテクチャZen 4アーキテクチャ
プラットフォームSocket AM5Socket AM5
コア数66
スレッド数1212
ベースクロック3.7GHz3.8GHz
ブーストクロック5GHz5.1GHz
L2キャッシュ6MB6MB
L3キャッシュ32MB32MB
TDP65W65W
対応メモリDDR5-5200DDR5-5200
グラフィックス機能なしRadeon Graphics
参考価格
2026年2月20日
24,800円31,490円

スペック表から見て分かる通り、Ryzen 5 7500FのスペックはほぼRyzen 5 7600と同じです。

唯一の違いは、ベースクロックとブーストクロック、内蔵グラフィックの有無です。

Ryzen 5 7500Fのベースクロックとブーストクロックは、Ryzen 5 7600と比べて、0.1GHz低くです。

さらに、Ryzen 5 7600には内蔵グラフィックのRadeon Graphicsが備わっているのに対して、Ryzen 5 7500Fには内蔵グラフィックが全くありません。

CPU-Zで取得した情報を見る
Ryzen 5 7500FのCPU-Z

検証環境

検証機のスペック

検証機のスペック
パーツ製品名
マザーボードASUS ROG STRIX B650-A GAMING WIFI
ビデオカード玄人志向 RD-RX9070XT-E16GB/TP
CPUクーラーPCCOOLER GAME ICE K4
メモリKingston FURY Renegade DDR5 RGB メモ
(16GB×2、DDR5-4800)
システム用SSDWD_BLACK SN770 NVMe
アプリケーション用SSDKingston NV3
電源MSI MAG A850GL PCIE5
PCケース長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX
OSWindows 11 HOME(24H2)
電源プランバランス

検証環境は、一般的なBTOパソコンと同じような構成です。特に高価なパーツは使用していません。またCPUの設定はオーバークロックなどは一切せず、デフォルトの状態です。

RX 9070 XT

ビデオカードは、RADEONのRX 9070 XTを使用。Ryzen 5 7500FがどれだけRX 9070 XTのゲーム性能を引き出せるのか検証します。

比較対象のCPU

比較対象のCPU

Ryzen 7 5700Xの比較対象として下記のCPUを用意しました。Ryzen 5 7500Fと同じエントリー~ミドル帯のCPUです。

  • Core i5-14400F
  • Core i5-12400
  • Ryzen 7 5700X
  • Ryzen 5 4500

Ryzen 5 7500Fの基本ベンチマーク

CINEBENCH 2024

CINEBENCH 2024(マルチスコア)
Core i5-14400F
820
Ryzen 5 7500F
806
Ryzen 7 5700X
777
Core i5-12400
660
Ryzen 5 4500
554

レンダリングベンチマークの最新バージョンのCINEBENCH 2024で、CPUの性能を計測します。

まず、マルチスコアです。

Ryzen 5 7500Fのマルチスコアは806で、8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xを上回っています。

CINEBENCH 2024(シングルスコア)
Ryzen 5 7500F
106
Core i5-14400F
105
Core i5-12400
101
Ryzen 7 5700X
94
Ryzen 5 4500
73

続いて、シングルスコアです。ゲームにおいてはシングル性能が重要なので、ゲーム目的であればこちらのスコアも要注目です。

Ryzen 7 5700Xのシングルスコアは106で、Ryzen 7 5700Xだけでなく、Core i5-14400Fも上回っています。

Zen 4アーキテクチャになったことで、シングル性能はかなり強化されているので、それがそのままスコアにも表れたようです

3D Mark

Fire Strike(総合スコア)
Ryzen 5 7500F
42842
Ryzen 7 5700X
42551
Core i5-14400F
37234
Core i5-12400
35549
Ryzen 5 4500
30840

GPU(グラフィックボード)の3D描画性能を計測する3D Markです。

DirectX 11に対応するテストのFire Strikeです。フルHD解像度でテストするので、負荷は軽めです。

Ryzen 5 7500FのスコアはCore i5-14400Fを大きく上回り、Ryzen 7 5700Xを若干上回ります。

Steel Nomad Light(総合スコア)
Ryzen 5 7500F
26081
Ryzen 7 5700X
25956
Core i5-14400F
25912
Core i5-12400
25858
Ryzen 5 4500
25250

続いて最新のDirectX 12 Future Level 12_0に対応するSteel Nomadです。今回は軽量版のSteel Nomad Lightを使用します。WQHD解像度でテストするので、負荷は重めです。

負荷は重いので、CPUによる差はほとんどないですが、このテストでも、Ryzen 5 7500FのスコアはRyzen 7 5700X、Core i5-14400Fを上回ります。

Ryzen 5 7500Fのゲームベンチマーク

Assassin’s Creed Shadows

Assassin's Creed Shadowsの平均fps
設定

・解像度:フルHD
・画質:最高
・レイトレーシング:隠れ家のみ
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:有効

Assassin’s Creed Shadowsの平均fps
Core i5-12400
162
Core i5-14400F
161
Ryzen 5 7500F
159
Ryzen 7 5700X
156
Ryzen 5 4500
138

Ryzen 5 7500Fの平均fpsはRyzen 7 5700Xを若干上回り、Core i5-14400Fに対しては、若干下回っています。

Monster Hunter Wilds

設定

・解像度:フルHD
・画質:ウルトラ
・レイトレーシング:高
・アップスケーリング:FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークソフトで計測

Monster Hunter Wildsの平均fps
Ryzen 5 7500F
178
Core i5-14400F
177
Core i5-12400
173
Ryzen 7 5700X
172
Ryzen 5 4500
125

Ryzen 5 7500Fの平均fpsはRyzen 7 5700Xを大きく上回り、Core i5-14400Fとほぼ同等です。

Cyberpunk 2077

設定

・解像度:フルHD
・画質:ウルトラ
・アップスケーリング:FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

Cyberpunk 2077の平均fps
Ryzen 5 7500F
325
Core i5-14400F
314
Ryzen 7 5700X
308
Core i5-12400
299
Ryzen 5 4500
209

Ryzen 5 7500Fの平均fpsはCore i5-14400F、Ryzen 7 5700Xを大きく上回っています。

Marvel Rivals

設定

・解像度:フルHD
・画質:最高※ルーメンオフ
・アップスケーリング:FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

Marvel Rivalsの平均fps
Core i5-14400F
195
Core i5-12400
185
Ryzen 5 7500F
178
Ryzen 7 5700X
175
Ryzen 5 4500
122

Ryzen 7 7500Fの平均fpsはRyzen 7 5700Xを若干上回っていますが、Core i5-12400、Core i5-14400Fを大きく下回っています。

このゲームはインテルCPUとの相性が良好なこともあり、Ryzen CPUだとフレームレートが伸びづらい傾向があります。

FFXIV: 黄金のレガシー

設定

・解像度:フルHD
・画質:最高

※ベンチマークソフトで計測

FFXIV: 黄金のレガシーの平均fps
Ryzen 5 7500F
198
Ryzen 7 5700X
197
Core i5-14400F
179
Core i5-12400
174
Ryzen 5 4500
126

Ryzen 5 7500Fの平均fpsはRyzen 7 5700Xとほぼ同等で、Core i5-14400F、Core i5-12400を大幅に上回っています。

このゲームはRyzen CPUとの相性が良好なこともあり、インテル CPUより良好なパフォーマンスを発揮しやすいです。

F1 25の平均fps

設定

・解像度:フルHD
・画質:超最大※パストレーシング・レイトレーシングオフ
・アップスケーリング:FSRクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

F1 25の平均fps
Ryzen 5 7500F
394
Ryzen 7 5700X
386
Core i5-14400F
356
Core i5-12400
346
Ryzen 5 4500
254

Ryzen 5 7500Fの平均fpsはCore i5-14400F、Ryzen 7 5700Xを大きく上回っています。

このゲームはRyzen CPUとの相性が良好なこともあり、インテル CPUより良好なパフォーマンスを発揮しやすいです。

Deus Ex: Mankind Divided

Deus Ex: Mankind Divided
設定

・解像度:フルHD
・画質:ウルトラ

※ベンチマークモードで計測

Deus Ex: Mankind Dividedの平均fps
Core i5-14400F
175
Core i5-12400
170
Ryzen 5 7500F
170
Ryzen 7 5700X
158
Ryzen 5 4500
114

Ryzen 5 7500Fの平均fpsはRyzen 7 5700Xを大きく上回り、Corer i5-12400と同等です。ただ、Core i5-14400を大きく下回っています。

このゲームはインテルCPUとの相性が良好なこともあり、Ryzen CPUだとフレームレートが伸びづらい傾向があります。

Fotnite

Fotnite
設定

・解像度:フルHD
・画質:最高※Naniteオフ
・アップスケーリング:XeSSクオリティ

※ベンチマークモードで計測

Fotniteの平均fps
Ryzen 5 7500F
261
Ryzen 7 5700X
256
Core i5-14400F
253
Core i5-12400
249
Ryzen 5 4500
178

Ryzen 5 7500Fの平均fpsはRyzen 7 5700Xを若干上回り、Core i5-14400Fを大きく上回ります。

Skull and Bones

Skull and Bones
設定

・解像度:フルHD
・画質:ウルトラ※レイトレーシングオフ
・アップスケーリング:FSRクオリティ

※ベンチマークモードで計測

Skull and Bonesの平均fps
Ryzen 5 7500F
175
Ryzen 7 5700X
168
Core i5-14400F
153
Core i5-12400
146
Ryzen 5 4500
112

Ryzen 5 7500Fの平均fpsはCore i5-14400F、Ryzen 7 5700Xを大きく上回っています。

Tom Clancy’s Rainbow Six Siege X

設定

・解像度:フルHD
・画質:ウルトラ+
・アップスケーリング:FSRクオリティ

※ベンチマークモードで計測

Tom Clancy’s Rainbow Six Siege Xの平均fps
Ryzen 5 7500F
370
Core i5-14400F
323
Core i5-12400
321
Ryzen 7 5700X
299
Ryzen 5 4500
230

Ryzen 5 7500Fの平均fpsはCore i5-14400F、Ryzen 7 5700Xを大きく上回っています。

このゲームにおいては、Ryzen 5 7500Fが圧倒的な平均fpsをたたき出しており、今回検証に使用した他のCPUを大きく引き離しています

全10ゲームの平均fps

全10ゲームの平均fps
Ryzen 5 7500F
239
Core i5-14400F
224
Ryzen 7 5700X
224
Core i5-12400
219
Ryzen 5 4500
159

Ryzen 5 7500Fの全10ゲームの平均fpsは、Core i5-14400F、Ryzen 7 5700Xを大きく上回っています。

エントリー~ミドル帯のCPUの中ではトップクラスのゲーム性能を発揮しており、Ryzen 5 7500Fのゲーム性能の高さが際立っています。

Ryzen 5 7500Fのクリエイティブ系ベンチマーク

PC Mark 10

PCMark 10は、Windows PCの総合的な性能を評価するための業界標準のベンチマークソフトです。下記の3つの要素でベンチマークを行い、スコアを算出します。

  • Essentials (基本性能):Webブラウジング、ビデオ会議、アプリの起動時間など、毎日の基本的なニーズを満たすための性能を測定します
  • Productivity (生産性):スプレッドシート(表計算)やライティング(文章作成)など、一般的なオフィス作業における性能を測定します。
  • Digital Content Creation (デジタルコンテンツ制作):写真編集、動画編集、レンダリングなど、負荷の高いクリエイティブな作業における性能を測定します。

なお今回は、設定をカスタマイズできる、PCMark 10 Extendedを実行します。GPUがスコアへ影響するのを防ぐために、「Use OpenCL」と「Use hardware-accelerated video processing」を無効化するためです。

Essentials(基本性能)
Core i5-14400F
10249
Ryzen 5 7500F
10145
Core i5-12400
9888
Ryzen 7 5700X
9675
Ryzen 5 4500
8570

Ryzen 5 7500Fのスコアは10145で、Ryzen 7 5700Xを大きく上回り、Core i5-14400Fを若干下回っています。

Productivity(生産性)
Core i5-14400F
7393
Ryzen 5 7500F
7167
Core i5-12400
7075
Ryzen 7 5700X
6549
Ryzen 5 4500
5591

Ryzen 5 7500Fのスコアは7167で、Ryzen 7 5700Xを大きく上回り、Core i5-12400とほぼ同等です。

Digital Content Creationデジタルコンテンツ制作
Ryzen 5 7500F
8941
Ryzen 7 5700X
8370
Core i5-14400F
8363
Core i5-12400
7456
Ryzen 5 4500
5716

Ryzen 5 7500Fのスコアは8941で、Core i5-14400F、Ryzen 7 5700Xを大きく上回っています。

Blender benchmark

Blender Benchmarkは、オープンソースの3Dソフトウェア「Blender」におけるPCのレンダリング性能を計測するための公式ベンチマークツールです。今回はGPUではなく、CPUでレンダリングして性能を計測します。

総合スコア
Core i5-14400F
206
Ryzen 5 7500F
196
Ryzen 7 5700X
194
Core i5-12400
162
Ryzen 5 4500
133

Ryzen 5 7500Fのスコアは196で、Ryzen 7 5700Xを若干上回っていますが、Core i5-14400Fを下回っています。

Aviutlでのエンコード

無料の動画編集ソフトのAviutlで、x264コーデックでエンコードにかかった時間を計測します。素材は10分間のmov形式の4K動画です。

エンコード時間(秒)
Ryzen 5 7500F
16分13秒
Core i5-14400F
16分57秒
Core i5-12400
18分42秒
Ryzen 7 5700X
18分48秒
Ryzen 5 4500
23分6秒

Ryzen 5 7500Fのエンコードにかかった時間は16分13秒でした。Ryzen 7 5700Xと比べて2分以上早く処理を終えています。

Ryzen 5 7500Fの消費電力

平均消費電力(W)
Ryzen 7 5700X
77
Ryzen 5 7500F
71
Core i5-12400
71
Core i5-14400F
65
Ryzen 5 4500
61

CINEBENCH 2024を10分間連続で実行し、CPUの単体の消費電力を「HWiNFO」で計測しました。

Ryzen 5 7500Fの平均消費電力は71W、最大消費電力は75Wでした。

Ryzen 7 5700X、Core i5-12400と比較して、ゲームでのフレームレートは大幅に上回っていますが、それにもかかわらず消費電力はより少ないという、優れたワットパフォーマンスを実現しています。

Ryzen 5 7500Fのレビューまとめ

Ryzen 5 7500F
総合評価
( 5 )
メリット
  • ゲーミング性能は優秀
  • 消費電力は低い
  • ワットパフォーマンスが高い
  • クリエイティブ性能が高い
  • シングル性能が高い
デメリット
  • 内蔵GPUがない

Ryzen 5 7500Fは6コア12スレッドにも関わらず、よりコア数スレッド数が多いRyzen 7 5700X、Core i5-14400Fを上回るゲーム性能を発揮します。

ZEN4アーキテクチャを採用することで、過去の世代よりもシングル性能が強化され、それがゲーム性能にもいい影響を与えています。

消費電力も低く抑えられており、Ryzen 7 5700X、Core i5-12400よりも下回っているにも関わらず、ゲーム性能では大きく上回っていることから、ワットパフォーマンスも優秀です。

エントリー~ミドル帯のCPUの中では、このRyzen 5 7500Fは最もおすすめできるCPUです。

Ryzen 5 7500F搭載のおすすめゲーミングPC

【パソコン工房】iiyama PC LEVEL-M1AM-R75F-PKX

総合評価:

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CPURyzen 5 7500F
メモリ16GB(8GB×2)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURTX 5050
SSD500GB Gen4 NVMe
マザボA620
CPURyzen 5 7500F
メモリ16GB (8GB x2)
電源650W 80PLUS BRONZE
メリットデメリット
ガラスケースを採用
メモリがデュアルチャネル構成
ストレージが500GB
M.2 SSDの増設に非対応
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 5 7500FとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量。デュアルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。マザーボードはA620チップセットのものを採用。M.2スロットは1基なので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはサイドパネルが観音開きスタイルのS100 TGを採用しています。

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総合評価:

販売価格 194,800円+送料無料

CPURyzen 5 7500F
メモリ16GB(16GB×1)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURX 5060
SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB650
メリットデメリット
ピラーレスPCケース
M.2 SSDの増設が可能
2.5GLAN搭載
Wi-Fi 6Eに対応
24時間以内に出荷
240mm簡易水冷クーラーを搭載
メモリがシングルチャネル構成
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 5 7500FとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB650チップセットのものを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはThermaltake View 170 TG ARGB Snowを採用。ピラーレスケースなので、パソコン内部のパーツを見て楽しむことができます。5基のARGB LEDファンと240mm簡易水冷CPUクーラー搭載と、冷却性能も優秀です。

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CPURyzen 5 7500F
メモリ16GB(16GB×1)
電源650W 80PLUS BRONZE
GPURTX 5060
SSD500GB Gen4 NVMe
マザボA620
メリットデメリット
ガラスケースを採用
ブラックモデルとホワイトモデルの2種類から選べる
3年間センドバック修理保証
24時間×365日電話サポート
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PCが付属
M.2 SSD増設に非対
メモリはシングルチャネル構成
ストレージが500GB
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 5 7500FとRTX 5060の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量ですが、ストレージは500GBと少ないので、最低でも1TBへの増設をおすすめます。メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセット搭載のものを搭載しています。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。保証は標準で3年間と非常に長く、さらに24時間×365日電話サポート付きとサポート、保証を重視する方にも安心です。PCケースはガラスパネルが採用されており、フロントパネルに大きなクロスを形どった個性的なデザインをしています。

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メリットデメリット
ストレージ2TB搭載
メモリ32GB搭載
メモリがデュアルチャネル構成
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Wi-Fi 6E対応
ゲーム性能最強のRyzen 7 9800X3D搭載
M.2 SSDの増設不可
電源がBRONZE認証
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは1基しかなく、M.2 SSDの増設は不可能です。PCケースはCORSAIR FRAME 4000D RS ARGBを採用。高エアフローと高い拡張性を両立しています。電源はBRONZE認証ですが、+5,000円でGOLD認証の静音電源にカスタマイズできます。

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SSD2TB Gen4 NVMe
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メモリ32GB搭載
メモリは2枚刺し
ストレージ2TB
WIFI 6E+Bluetooth対応
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ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D
M.2 SSDの増設は不可能
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Ti の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量。メモリはデュアルチャネル構成です。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはA620チップセットのものを採用。M.2スロットの空きスロットはないので、M.2 SSDの増設は不可能です。PCケースは新設計のコンパクトサイズのG TUNEミニタワーケースを採用。上面のトレー、ヘッドホンホルダーなどの便利機能も充実しています。3年保証・24時間×365日電話サポートなので、長期間の使用でも安心です。

ゲーム性能目安

フルHDWQHD4K
Battlefield 6206fps163fps106fps
Fortnite383fps308fps196fps
Marvel Rivals192fps158fps101fps
Monster Hunter Wilds129fps112fps77fps
Forza Horizon 6169fps143fps100fps
DLSSクオリティ、フレーム生成なし、画質は最高設定

RTX 5070 Ti×Ryzen 7 9800X3Dのゲーム性能を詳しくチェックする

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