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ネオジオミニをレビュー!SNK黄金時代のゲームを遊びつくす

ネオジオミニ

カプコンと並んで格闘ゲームメーカーのパイオニアと知られるSNK。残念ながら一度は倒産しましたが、最新は新生SNKとしてよみがえり、徐々に復活を遂げつつあります。

そんな新生SNKから2018年7月に発売された家庭用ゲーム機、ネオジオミニ(NEOGEO mini)。SNKの伝説的家庭用ゲーム機および業務用ゲーム機、ネオジオのミニ版です。

発売されてかなり時間がたちますが、今さらながら購入したのでレビューしたいと思います。

モガ

1990年代、格闘ゲーム全盛時代に青春を過ごした自分にとって、SNKのゲームはどれも思い出深いです。ネオジオミニで遊んでいたら当時の思い出がよみがえってきました。

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【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

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半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B
標準構成価格: 154,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 198,930円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
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16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

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セール情報
台数限定モデル
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M
標準構成価格: 169,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 189,720円
送料: 無料
CPU Ryzen 5 5600
GPU (グラボ) RX 9060 XT
標準メモリ 16GB(8GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード ASUS PRIME B550M-A WIFI II
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 220(W)x441(D)x411(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリが2枚刺し
  • Wi-Fi対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5600とRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。有線LANは1GB、無線LANはWi-Fi6対応となっています。PCケースはThermaltake S100 TGを採用。サイドパネルがガラスで、観音開きスタイルなのでメンテナンスが楽です。
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当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 229,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 277,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【OZgaming】【台数限定モデル P40】 Ryzen7 9800x3D・ RX9070 XT

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル P40】 Ryzen7 9800x3D・ RX9070 XT
標準構成価格: 359,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E
CPUクーラー Thermalright CORE VISION 360 ARGB 360mm水冷
サイズ 235(W)x453(D)x495(H)mm
電源 750W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN対応
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 360mm水冷クーラー
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI PRO B850-S WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので最大で1基のM.2 SSDを搭載可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E搭載とネットワーク周りは優秀です。PCケースはZALMAN P40 Prismを採用。上面もガラスになっているピラーレスケースなので、PCパーツ内部を見て楽しむことができます。水冷クーラーは温度表示付きの360mm水冷クーラーなので見た目も美しいです。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti
標準構成価格: 399,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ピラーレスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi6E+Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK

セール情報
超ド級 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月25日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK
標準構成価格: 474,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
デメリット
  • メモリは1枚刺し
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M

セール情報
台数限定モデル
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M
標準構成価格: 169,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 189,720円
送料: 無料
CPU Ryzen 5 5600
GPU (グラボ) RX 9060 XT
標準メモリ 16GB(8GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード ASUS PRIME B550M-A WIFI II
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 220(W)x441(D)x411(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリが2枚刺し
  • Wi-Fi対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5600とRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。有線LANは1GB、無線LANはWi-Fi6対応となっています。PCケースはThermaltake S100 TGを採用。サイドパネルがガラスで、観音開きスタイルなのでメンテナンスが楽です。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 229,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 277,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK

セール情報
超ド級 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月25日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK
標準構成価格: 474,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti
標準構成価格: 399,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ピラーレスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi6E+Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
予算を極力抑えつつ4Kゲーミングに挑戦したい方に最適!超解像技術(FSR)を活用することで、驚きのコスパで4Kプレーが可能です。

【OZgaming】【台数限定モデル P40】 Ryzen7 9800x3D・ RX9070 XT

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル P40】 Ryzen7 9800x3D・ RX9070 XT
標準構成価格: 359,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E
CPUクーラー Thermalright CORE VISION 360 ARGB 360mm水冷
サイズ 235(W)x453(D)x495(H)mm
電源 750W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN対応
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 360mm水冷クーラー
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI PRO B850-S WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので最大で1基のM.2 SSDを搭載可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E搭載とネットワーク周りは優秀です。PCケースはZALMAN P40 Prismを採用。上面もガラスになっているピラーレスケースなので、PCパーツ内部を見て楽しむことができます。水冷クーラーは温度表示付きの360mm水冷クーラーなので見た目も美しいです。
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目次

ネオジオミニとは

ネオジオミニを説明する前に、まずはネオジオについて簡単に説明します。ネオジオとはSNKが販売した家庭用ゲーム機、および、業務用ゲーム機のプラットフォームのことです。

ROMの容量が100メガ超えという、当時としては破格の容量があったため、「100メガショック」というキャッチコピーがついていました。

ネオジオミニはこのネオジオに収録されていたタイトルを一部収録した、家庭用ゲーム機です。

オリジナルのネオジオ本体は巨大でしたが、このネオジオミニはその名の通り、ミニサイズになっています。

ネオジオミニの仕様

収録タイトル40タイトル
液晶サイズ3.5インチ
外形寸法 / 質量W108mm×D135mm×H162mm / 390g
付属品電源ケーブル(Type-C)※ACアダプターは含みません
接続端子HDMI端子(TV出力用)、ヘッドホン端子、外部コントローラー端子×2

通常版とインターナショナル版の違いについて

ネオジオミニについてのレビューを始めるまえに、まずネオジオミニのバージョンについても軽く触れます。

ネオジオミニは通常版(いわゆる国内版)に加えて、インターナショナル版、クリスマス限定版、サムライスピリッツ版、サムライスピリッツ特別限定セットがあります。

ただ、クリスマス限定版、サムライスピリッツ版、サムライスピリッツ特別限定セットは期間限定で数も限られているので、現在購入するのは難しくなっています。

現在購入できるのは通常版インターナショナル版の2つだと思っていいです。

それでは通常版、インターナショナル版の違いはなんでしょうか?それは収録タイトルの違いです。

クリックして開閉
ゲームタイトル
通常版、インターナショナル版、両方に収録されるタイトルTHE KING OF FIGHTERS ’95
THE KING OF FIGHTERS ’97
THE KING OF FIGHTERS ’98
THE KING OF FIGHTERS 2000
THE KING OF FIGHTERS 2002
真サムライスピリッツ 覇王丸地獄変
サムライスピリッツ 天草降臨
サムライスピリッツ 零SPECIAL
餓狼伝説SPECIAL
リアルバウト餓狼伝説
餓狼 MARK OF THE WOLVES
ワールドヒーローズパーフェクト
風雲スーパータッグバトル
龍虎の拳
幕末浪漫第二幕 月華の剣士 ~月に咲く華、散りゆく花~
NINJA MASTER’S ~覇王忍法帖~
メタルスラッグ
メタルスラッグ 2
メタルスラッグ 3
キング・オブ・ザ・モンスターズ 2
戦国伝承2001
ショックトルーパーズ セカンドスカッド
ブレイジングスター
トッププレイヤーズゴルフ
得点王
ジョイジョイキッド
通常版にのみ、収録されるタイトルTHE KING OF FIGHTERS ’94
THE KING OF FIGHTERS ’96
THE KING OF FIGHTERS ’99
THE KING OF FIGHTERS 2001
THE KING OF FIGHTERS 2003
リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS
幕末浪漫 月華の剣士
痛快GANGAN行進曲
トップハンター ~ロディー&キャシー~
ニンジャコマンドー
バーニングファイト
サイバーリップ
ASO II -ラストガーディアン-
ティンクルスタースプライツ
インターナショナル版にのみ、収録されるタイトルメタルスラッグ X
メタルスラッグ 4
メタルスラッグ 5
キング・オブ・ザ・モンスターズ
ショックトルーパーズ
マジシャンロード
ラギ
ロボアーミー
クロスソード
ミューテイション・ネイション
ファイヤースープレックス
ラストリゾート
ゴーストパイロット
フットボールフレンジー

格闘ゲームなら通常版、アクションゲームならインターナショナル版

通常版は格闘ゲーム(特にKOF)が多めですが、インターナショナル版はアクションゲーム(特にメタルスラッグ)が多めです。

KOFシリーズを多くやりたいのなら通常版を、メタルスラッグシリーズを多くやりたいのならインターナショナル版を選べばいいと思います。

なお、収録タイトル以外にも筐体のデザインも異なっています。

外観チェック

ネオジオミニの正面
ネオジオミニの正面です。筐体が赤、白、黒、青の成形色で構成されているので、結構目立つデザインです。

ネオジオミニのサイドサイドです。ネオジオのロゴが印象的です。

ネオジオミニのコントローラー端子
サイドにはコントローラー端子があります。コントローラーを使う場合はここに接続します。

ネオジオミニの背面
背面です。

ネオジオミニの入力端子
電源、入出力端子は背面に配置されています。左から電源スイッチ、ミニHDMI出力端子、イヤホンジャック、電源端子です。

ネオジオミニのシール
モニター上に付属のシールを貼れば、本物のネオジオアーケード筐体みたいに再現できます。

ネオジオミニのジョイスティックレバー
レバーです。動かしても感触がほとんど感じれないタイプです。例えるなら、PS3、PS4のアナログスティックと感触が似ています。

ネオジオミニのボタン
ボタンです。Aボタン、Bボタン、Cボタン、Dボタンの4種類あります。

ネオジオミニのスタートボタンとセレクトボタンセレクトボタン、スタートボタンです。

ネオジオミニのモニター
モニターです。3.5インチのモニターを搭載しています。

ネオジオミニのスピーカースピーカーです。モニター下部にあります。

電源をいれると光る電源が入ると光ります。

実際にゲームをプレーしてみた

5V/1.0A以上のACアダプターネオジオミニを遊ぶのにまず必要になるのが、市販のACアダプターです。5V/1.0A以上に対応している製品であれば、どの製品を使っても問題ないと思います。

ネオジオミニのメニュー表示電源を入れると、まず表示されるのがメニュー表示です。ここから遊びたいゲームを選びます。

KOF94をプレー
KOF94を選択してプレーしてみました。モニター自体は小さいですが、綺麗に表示されています。

ネオジオミニの設定画面ゲーム中、スタートボタン、セレクトボタン同時押しで設定画面に入れます。画面の明るさや音量を調整できます。また、ここからセーブとロードが出来ます。

セーブデーターは4つまで
セーブデータは4つまでストックできます。

設定画面はメニュー画面の上部からでもはいれる
なお、設定画面ですがメニュー画面の上部からもはいれます。

外部出力について

HDMIをつなげば外部出力できるネオジオミニは単体でも遊べますが、モニターに外部出力して遊ぶことが出来ます。その際は本体裏にHDMIケーブルをつなぎます。

ちなみにHDMIケーブルは付属していないので、自分で用意する必要があります。

ミニHDMI変換アダプタ
純正のミニHDMIケーブルを購入してもいいのですが、正直言うと値段は高いのであまりおススメできません。

自分はミニHDMI変換アダプタを購入し、すでに持っているHDMIケーブルを活用しました。その方が安上がりです。

HDMIケーブルにミニHDMI変換アダプタをつけた状態
ミニHDMI変換アダプタをHDMIケーブルに装着しました。

外部モニターに出力
外部モニターに出力してみました。

外部出力したときの設定
外部出力すると、設定項目が増えます。グラフィック切り替えと、画面の設定が可能になります。

グラフィックをオンにした状態グラフィックをオンにするとフィルターがかかります。オフのときと比べて、ドットの粗さが多少緩和される印象です。

外部出力した際の画面設定について

外部出力した際の画面設定について外部出力の画面設定については、少々ややこしいことになっていますので、簡単に説明したいと思います。設定画面に入ると、4つのアイコンが表示されます。

上部のアイコンについて

上部のアイコンについて左上のアイコンは、16:9の比率で表示されるという意味です。現在のPCモニタの主流となっている比率です。

画面いっぱい表示されますが、その分、全体的に引き伸ばされます。下の比較画像を見てみると、16;9のほうがキャラクターの幅が広くなっているのが分かると思います。

右上のアイコンは、4:3の比率で表示されるという意味です。昔のブラウン管モニタの主流となっている比率です。

画面が引き延ばされたくないのなら、4:3を選びます。ただし、両端に黒帯が入ってしまいます。

16:9を選択
4:3を選択

下部のアイコンについて

下部のアイコンについて一方、左下のアイコン、右下のアイコンの説明は非常にややこしいです。というのも、16:9と4:3を選んだ時で、それぞれ意味合いが異なってしまうからです。

オーバースキャン用の設定、アンダースキャン用の設定(16:9を選んだ場合)

16:9を選んだ場合、左下のアイコンはオーバースキャン用の設定に、右下のアイコンはアンダースキャン用の設定になります。

テレビモニターは基本的に画面が勝手に拡大されるというオーバースキャンという設定になっています。

オーバースキャンにするかどうかは、テレビモニターによっては設定は可能です。設定項目がなければ、基本的にオーバースキャンになっていると思っていいと思います。

オーバースキャンのままだと、一部画面が見切れる。もしテレビモニタの設定がオーバースキャンのままだと、ネオジオミニと接続した場合、一部画面が見切れてしまいます。

画面が拡大され、一部見えなくなっています。

オーバースキャン用の設定をONにしたらきっちり表示
ネオジオミニ側でオーバースキャン用の設定をONにしたら、画面が見切れなくなりました。

PCモニターやアンダースキャンテレビモニターだと、画面に黒枠が入る一方、PCモニターやアンダースキャン用の設定済みのテレビモニターの場合、ネオジオミニ側の設定でオーバースキャン用の設定のままだと、ゲーム画面の周りに黒帯がはいってしまいます。

アンダースキャン用の設定をするときっちり表示これを防ぐために、ネオジオミニ側ではアンダースキャン用の設定をします。すると、画面がモニターいっぱいにきちんと表示されます。

ピクセルアスペクト比、フレームアスペクト比の設定(4:3を選んだ場合)

4:3を選んだ場合、左下のアイコンはピクセルアスペクト比を維持に、右下のアイコンはフレームアスペクト比を維持になります。

細かな解説は省きますが、要するに縦方向に伸ばすかどうかという意味だととらえてください。

ピクセルアスペクト比の維持を選択すると上下に黒帯が入り、縦方向にわずかに圧縮されます。

一方、フレームアスペクト比の維持を選択すると、上下の黒帯がなくなり、縦方向にわずかに引き延ばされます。

正直、ピクセルアスペクト比、フレームアスペクト比は違いはあまりないので、気にする必要はないと思います。

ピクセルアスペクト比の維持を選択
フレームアスペクト比の維持を選択
結局どういう設定がベストなのか?

結局どういう設定がベストなのか?迫力の面では画面比率、16:9がベストなのですが、それをやるとどうしても画面全体が引き延ばされて不自然に見えます。

特に格闘ゲームの場合、キャラクターが大きく表示されるので、すごい気になると思います。

左右に黒帯が入ってしまいますが、画面比率、4:3がベストだと思います。

一方、ピクセルアスペクト比の維持、フレームアスペクト比の維持ですが、ぶっちゃけどっちを選んでもそんなには変わりません。

自分の場合、上下の黒帯が気になるので、フレームアスペクト比の維持を選択しています。つまり、右上、右下にチェックというわけですね。

下記にそれぞれ設定した画面を掲載します。

16:9、オーバースキャン

16:9、オーバースキャン(アイコン)
16:9、オーバースキャン

16:9、アンダースキャン

16:9、アンダースキャン(アイコン)
16:9、アンダースキャン

4:3、ピクセルアスペクト比を維持

4:3、ピクセルアスペクト比を維持(アイコン)
4:3、ピクセルアスペクト比を維持

4:3、フレームアスペクト比を維持

4:3、フレームアスペクト比を維持(アイコン)
4:3、フレームアスペクト比を維持

良かったところ

格闘ゲームを中心に当時のSNKゲームを楽しめる

当時、ネオジオのソフトと言えば、1本あたり約3万円位するものもあり、とてもじゃないですが手が出せなかった記憶があります。

このネオジオミニはネオジオのゲームが40本収録されているので、それを考えるとお得に感じます。

価格が安くなっている

ネオジオミニの価格は発売当初から時間が経っていることもあり、価格がかなり安くなっています。大体、6000円~7000円位まで価格が落ちているので、今がまさに買い時だと思います。

悪かったところ

操作性が劣悪

ネオジオミニのレバーの操作性は最悪と言っていいからもしれません。いわゆるアナログスティックなので、カチカチとした感触がないです。

そのため、格闘ゲームの複雑なコマンドが入れづらいです。

アクションゲームであれば、なんとかなりますが、このネオジオミニは格闘ゲームが多く収録されているので、レバーの操作性の悪さは死活問題です。

ネオジオミニ専用コントローラー一応、専用のコントローラーもあるのですが、こちらの方も残念ながらアナログ方式なので、筐体についているレバーと同じく、操作性が悪いです。

ただ、アクションゲームとの親和性は高いので、アクションゲームを多くやるのであれば、こちらのコントローラーの購入もありだと思います。

専用ジョイスティックとしては、NEOGEO Arcade Stick Proがあります。これ単体でもゲームが遊べまるという変わったジョイスティックです。

自分がもっているアケコンのQanba Droneで操作したかったので、コントローラーアダプタのMAGIC-NSを購入しました。

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外部出力する際、画面がぼやける

外部出力しても、基本的にドットバイドットでは表示されません。画面設定で色々設定はできますが、何を選んだとしても結局は画面がぼやけます。

説明が不親切

全体的に設定項目がわかりづらいです。公式ページにいっても説明がないので、分からないことがあっても、ネットで自分で調べるしかないです。

まとめ

このネオジオミニ、格闘ゲームが多いのに、操作性が悪いという致命的な問題はあります。ただ、今現在、かなり価格が安くなっているので、コレクターアイテムとして入手しておくのもありだと思います。

そのうち在庫が切れるのも時間の問題です。そうなると価格が上がってくると思います。今購入するのがベストなタイミングかもしれません。

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