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RTX 4060 Tiをレビュー!RTX 3060 Tiと比較。どちらがおすすめ?【ASUS TUF-RTX4060TI-O8G-GAMING】

ASUS-TUF-RTX4060TI-O8G-GAMING

RTX 3060 Tiの後継、ミドルレンジのRTX 4060 Tiが2023年5月24日 22:00より販売が開始されました。

先代モデルのRTX 3060 Tiが未だ販売されている状況なので、どちらを購入すべきか迷っている方も多いのではないでしょうか?

今回はASUS TUF-RTX4060TI-O8G-GAMINGを使用して、RTX 3060Tiと性能を比較して、RTX 4060 Tiを検証したいと思います。

モガ

本記事はASUS JAPANより製品をお借りして記事を作成しています。

動画はこちら↓。

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【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 156,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 200,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
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【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Limited GL-A5R96M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Limited GL-A5R96M
標準構成価格: 199,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 234,410円
送料: 無料
CPU Ryzen 5 7500F
GPU (グラボ) RX 9060 XT 16GB
標準メモリ 16GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS PRIME B850M-A WIFI-CSM
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 205(W)x460(D)x350(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • 小型のPCケース
  • Wi-Fi6E対応
  • 2.5GLAN
  • M.2 SSDの増設に対応
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 5 7500FとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB850チップセット搭載のASUS PRIME B850M-A WIFI-CSMを搭載。M.2スロットは3基あるので、2基のM.2 SSDの増設に対応しています。Wi-Fi6E、2.5GLAN対応とネットワーク周りは充実しています。PCケースはASUS ASUS Prime AP201を採用。コンパクトですが、PCケース全体がメッシュなので、通気性が良好です。
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20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 231,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,130円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M
標準構成価格: 299,490円
送料: 無料
CPU Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ) RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ 225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG

セール情報
圧巻 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年10月2日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG
標準構成価格: 379,800円
送料: 3,300円
CPU Core Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B860-S01 WIFI
CPUクーラー CPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 5GLAN対応
  • Wi-Fi6E対応
  • Thunderbolt 4対応
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB860チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線LANは5Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4端子もあり、拡張性に優れています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 200 fps 😆
Fortnite 355 fps 😆
Marvel Rivals 147 fps 😆
Monster Hunter Wilds 107 fps 😊
Forza Horizon 6 154 fps 😆
Battlefield 6 167 fps 😆
Fortnite 289 fps 😆
Marvel Rivals 146 fps 😆
Monster Hunter Wilds 106 fps 😆
Forza Horizon 6 140 fps 😆
Battlefield 6 107 fps 😆
Fortnite 183 fps 😆
Marvel Rivals 107 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 99 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU  Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー SE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
❌ デメリット
  • メモリは1枚刺し
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5800X3D
GPU (グラボ) RX 9060 XT 16GB
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 1スロット(空き0)
マザーボード MSI B550M-A PRO
CPUクーラー Thermalright AssassinX 120 空冷クーラー
サイズ 225(W)x400(D)x431(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • ガラスケース
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
❌ デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • M.2 SSDの増設非対応
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ゲーム性能のRyzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBです。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは1TBなので標準的な容量です。マザーボードは、B550チップセット搭載のMSI B550M-A PROを搭載。M.2 SSDの空きスロットがなく、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースは、シンプルなデザインのサイドパネルがガラスのケースとなっています。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 231,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,130円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU  Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー SE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG

セール情報
圧巻 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年10月2日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG
標準構成価格: 379,800円
送料: 3,300円
CPU Core Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B860-S01 WIFI
CPUクーラー CPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 5GLAN対応
  • Wi-Fi6E対応
  • Thunderbolt 4対応
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB860チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線LANは5Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4端子もあり、拡張性に優れています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 200 fps 😆
Fortnite 355 fps 😆
Marvel Rivals 147 fps 😆
Monster Hunter Wilds 107 fps 😊
Forza Horizon 6 154 fps 😆
Battlefield 6 167 fps 😆
Fortnite 289 fps 😆
Marvel Rivals 146 fps 😆
Monster Hunter Wilds 106 fps 😆
Forza Horizon 6 140 fps 😆
Battlefield 6 107 fps 😆
Fortnite 183 fps 😆
Marvel Rivals 107 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 99 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
4Kバランス向けおすすめモデル一覧 >
コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
予算を極力抑えつつ4Kゲーミングに挑戦したい方に最適!超解像技術(FSR)を活用することで、驚きのコスパで4Kプレーが可能です。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
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標準構成価格: 299,490円
送料: 無料
CPU Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ) RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ 225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
4Kコスパ向けおすすめモデル一覧 >
目次

RTX 4060 TiとRTX 3060 Tiの仕様を比較

RTX 4060 TiRTX 3060 Ti
アーキテクチャーAda LovelaceAmpere
製造プロセスTSMC 4NSamsung 8nm カスタム
シェーダー数(CUDAコア数)43524864
RTコア数34(第3世代)38(第2世代)
Tensorコア数136(第4世代)152(第3世代)
ベースクロック2,310MHz1,410MHz
ブーストクロック2,535MHz1,665MHz
VRAM容量8GB(GDDR6)/ 16GB(GDDR6)8GB(GDDR6)
メモリー転送レート 18Gbps14Gbps
メモリバス幅 128bit256bit
メモリバス帯域幅 288GB/s448GB/s
PCI-Express Pcie 4.0 ×8Pcie 4.0 ×16
補助電源 8pin×18pin×1
L2キャッシュ32MB4MB
消費電力(TGP)160W 200W
NVENC第8世代第7世代
AV1エンコード / デコードデコード
超解像度技術DLSS3DLSS2
発売日 2023年5月2020年12月

上記の表はRTX 4060 TiとRTX 3060のスペックの比較です。

RTX 4060 Tiのシェーダー数は4352、メモリバス幅は128bit、メモリバス帯域幅が288GB/sと、先代モデルのRTX 3060 Tiと比較して、スペックダウンしています。

ただし、L2キャッシュが32MBと大容量化され、実帯域幅は554GB/sに達します。VRAMへのアクセス頻度が減らせるので、消費電力(TGP)は160Wと省電力化されています。

RTコア、Tensorコア、NVENCはともに世代が新しくなっています。

超解像技術はDLSS3に対応
引用:NVIDIA公式

そして、超解像技術はDLSS3に対応しました。AIを使ってフレーム生成を行うことで、DLSS2に比べると、劇的にフレームレートを引き上げることが可能になります。ただし、この機能が使えるのは、DLSS3に対応するゲームに限られます。

AV1エンコードにも対応
引用:NVIDIA公式

また、AV1エンコードにも対応しています。AV1を使うことで、約40%のエンコーディング効率が向上し、低ビットレートで配信した場合でも高品質な配信が可能となります。ただし、RTX 4060 Tiに搭載されるAV1は1基のみなので、デュアルエンコーダーには対応していません。

ASUS TUF-RTX4060TI-O8G-GAMINGの外観をチェック

ASUS TUF-RTX4060TI-O8G-GAMINGの外観をチェック今回、ASUS JAPAN株式会社からお借りした、「ASUS TUF-RTX4060TI-O8G-GAMING」を実際に開封して、外観をチェックします。OCエディションのRTX 4060 Tiのグラフィックスカードです。

3連ファンモデル冷却ファンは3基備える、いわゆる3連ファンモデルとなっています。カードサイズは実測で長さ約300mm、幅約139mm、厚さ約62.4mmです。

強固なバックプレートを搭載裏面には通気口を設けた「GEFORCE RTX」ロゴ入りの強固なバックプレートを搭載。GPU温度だけでなく、後述するAxial-techファンとの連動により、ノイズを抑える役割も果たします。

ミリタリー色が強いデザインTUFシリーズに属していることもあって、ミリタリー色が強いデザインとなっています。カラーは少し明るめのグレーです。

Aura RGBライティングに対応TUFのロゴはAura RGBライティングに対応しているので光ります。

直径92mmのAxial-techファンを採用冷却ファンは冷却力に優れた、直径92mmのAxial-techファンを採用。軸受にデュアルボールファンベアリング採用しているので高い耐久性を実現します。

ファンの風が抜けるように設計カードの先端部分には基盤がないので、ファンの風が抜けるように設計されています。

バスインターフェースの形状はPCI Express 4.0(x8/x16)バスインターフェースの形状はPCI Express 4.0(x8/x16)となっています。

電源コネクタは8pin×1電源コネクタは8pin×1です。

カード厚(上部)
カード厚(上部)
カード厚(下部)
カード厚(下部)

カード厚は2スロットに収まりません。3スロットを占有します。

A4ノートと同じくらいのサイズ感カードの長さは実測で約300mm。縦297mmのA4ノートと同じくらいのサイズ感です。

カードの厚さカードの厚さは実測で約139mmです。

MicroATXのミニタワーケースに収めることは可能最大対応ファクターMicroATXのミニタワーケースに収めることは可能です。

カードの重量は実測で1,072gカードの重量は実測で1,072g。ミドルレンジクラスのグラボとして考えると重めですが、VGAサポートがなくても運用は可能です。安心感を求めるのなら、付属のTUF グラフィックカードホルダーの使用を推奨します。

出力インターフェイスはDisplayPort 1.4a × 3、 HDMI 2.1 × 1出力インターフェイスはDisplayPort 1.4a × 3、 HDMI 2.1 × 1です。

同梱物同梱物は以下の通りとなっています。

  • コレクションカード × 1
  • スピードセットアップマニュアル × 1
  • サンキューカード × 1
  • TUF ベルクロ × 1
  • TUF グラフィックカードホルダー × 1
  • TUF ゲーミング証明書 × 1

RTX 4060 Tiの性能をチェック。比較対象はRTX 3060 Ti。

ここからは、「ASUS TUF-RTX4060TI-O8G-GAMING」を実際にパソコンに組み込み、RTX 4060 Tiの性能をチェックします。比較対象として、RTX 3060 Tiを用意しました。

テスト機材
CPUCore i7-12700
CPUクーラーASUS 「TUF GAMING LC 240 ARGB J」
マザーボードASUS 「TUF GAMING Z790-PLUS WIFI D4」
メモリCrucial 「CT2K16G4DFRA32A」(DDR4-3200 / 16GB×2)
グラフィックカードASUS 「TUF-RTX4060TI-O8G-GAMING」、「RTX 3060 Ti」
ストレージCrucial 「P3 Plus 500GB」、Kingston 「SNV2S 2TB」
電源ユニットASUS 「TUF-GAMING-750G」
OSWindows 11 Home 64bit版
Nvidia ドライババージョン535.98

テスト用PCのCPUには、インテル第12世代Intel CoreプロセッサのCore i7-12700を使用。最新の第13世代のCore i7ではないが、ミドルクラス帯のグラフィックカードとの組み合わせであれば、力不足を感じることはないと思います。

GPU-Z
パワーリミットは最高200Wに設定

GPU-Zで各種情報を取得。パワーリミットは最高200Wに設定されていました。

GPUクロックは最高で2730Mhzまで上昇

GPUクロックは最高で2730Mhzまで上昇。OC版なので、標準的なモデルと比べるとクロックは高めです。

GPU Tweak III

ユーティリティーソフト、「GPU Tweak III」でオーバークロックの設定が可能。今回の検証ではデフォルトモードを選択します。

一般的なゲームパフォーマンスを比較

3D Mark:Fire Strike

3D Mark:Fire Strike

APIにDirect X11を使用する3Dベンチマーク「Fire Strike」です。

プリセットは「Fire Strike」、「Fire Strike Extreme」、「Fire Strike Ultra」の3種類全てで計測を行っています。

フルHD解像度の「Fire Strike」は約16%、WQHD解像度の「Fire Strike Extreme」は約13%、4K解像度の「Fire Strike Ultra」は約5%上回りました。

3D Mark:Time Spy

APIにDirect X12を使用する3Dベンチマーク「Time Spy」です。

プリセットは「Time Spy」、「Time Spy Extreme」の2種類全てで計測を行っています。

WQHD解像度の「Fire Strike Extreme」は約17%、4K解像度の「Fire Strike Ultra」は約13%上回りました。

3D Mark:Speed Way

3D Mark:Speed Way

APIにDirect X12 Ultimateを使用する3Dベンチマーク「Speed Way」です。

RTX 3060 Tiと比較すると、約13%上回りました。

ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ

ここからは実際のゲームの平均FPSを記録し、ゲームパフォーマンスを見ていきます。

「ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ」ベンチマークです。

グラフィックス設定は最高で、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。

RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約9%、WQHD解像度では約5%上回りましたが、4K解像度では逆転されています。

FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION

FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION

「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION」ベンチマークです。

グラフィックス設定は最高で、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。

RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約9%、WQHD解像度では約7%、4K解像度では約6%上回りました。

ASSASSINS CREED VALHALLA

ASSASSINS CREED VALHALLA

「ASSASSINS CREED VALHALLA」ベンチマークです。

グラフィックス設定は最高で、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。

RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約13%、WQHD解像度では約13%、4K解像度では約2%上回りました。

Shadow of the Tomb Raider

Shadow of the Tomb Raider

「Shadow of the Tomb Raider」ベンチマークです。

グラフィックス設定は最高で、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。

RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約17%、WQHD解像度では約15%、4K解像度では約5%上回りました。

Watch Dogs Legion

Watch Dogs Legion

「Watch Dogs Legion」ベンチマークです。

グラフィックス設定は最大で、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。

RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約12%、WQHD解像度では約11%、4K解像度では約10%上回りました。

Tom Clancy’s Rainbow Six Siege

Tom Clancy's Rainbow Six Siege

「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege」ベンチマークです。

グラフィックス設定は最高で、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。

RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約1%、WQHD解像度では約14%、4K解像度では約14%上回りました。

BLUE PROTOCOL

BLUE PROTOCOL

「BLUE PROTOCOL」ベンチマークです。

グラフィックス設定は最高で、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。

RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約15%、WQHD解像度では約13%、4K解像度では約7%上回りました。

Cyberpunk 2077

Cyberpunk 2077

「Cyberpunk 2077」ベンチマークです。

グラフィックス設定はウルトラで、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。

RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約12%、WQHD解像度では約10%、4K解像度では約3%上回りました。

Forza Horizon 5

Forza Horizon 5

「Forza Horizon 5」ベンチマークです。

グラフィックス設定はエクストリームで、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。

RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約13%、WQHD解像度では約13%、4K解像度では約12%上回りました。

Fortnite

Fortnite

「Fortnite」です。ベンチマークモードはありませんが、NVIDIAが用意したベンチマークテスト「TILTED TOWERS BENCHMARK」を使用します。

グラフィックス設定は最高で、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。

RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約10%、WQHD解像度では約12%、4K解像度では約5%上回りました。

Apex Legends

Apex Legends

「Apex Legends」です。ベンチマークモードがないので、射撃演習場のジップライン移動中の平均FPSを計測します。

グラフィックス設定は最高で、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。

RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約8%、WQHD解像度では約14%、4K解像度では約11%上回りました。

リアルレイトレーシング・DLSSのゲームパフォーマンスを比較

3D Mark:Port Royal

3D Mark:Port Royal

レイトレーシングの性能を測る、3Dベンチマーク「Port Royal」です。

RTX 3060 Tiと比較すると、約18%上回りました。

3D Mark:NVIDIA DLSS feature test

3D Mark:NVIDIA DLSS feature test

超解像度技術のDLSSの性能を測る、3Dベンチマーク「NVIDIA DLSS feature test」です。

RTX 4060 Tiでは解像度を4Kに、DLSS versionをDLSS3に、RTX 3060 Tiでは解像度を4Kに、DLSS versionをDLSS 2に設定しています。

RTX 3060 Tiと比較すると、約36%上回りました。

Cyberpunk 2077

Cyberpunk 2077

「Cyberpunk 2077」ベンチマークです。

グラフィックス設定はウルトラで、解像度は「WQHD」で計測を行っています。

RTX 4060 TiではDLSSをパフォーマンス、DLSS versionをDLSS3に、RTX 3060 TiではDLSSをパフォーマンス、DLSS versionをDLSS 2に設定しています。

RTX 3060 Tiと比較すると、約40%上回りました。

モガ

「フルHD」ではRTX 3060 Tiと差を広げることができますが、解像度が上がれば上がるほど、その差は縮まる傾向があります。高解像度では巨大なL2キャッシュでもカバー出来ず、メモリ帯域の狭さが足を引っ張っている印象です。ただ、DLSS 3の効果は絶大です。DLSS 3対応ゲームであれば、RTX 3060 Tiを遥かに上回るゲームパフォーマンスを発揮します。

ゲーム配信時のゲームパフォーマンスを比較

twitch studio

ゲーム配信ソフトの「Twitch Studio」を使って、ゲームの配信性能を比較します。設定は上記の画面の通りです。

ゲーム配信時の平均FPS

解像度「フルHD」、グラフィックス設定「最高」に設定した、BLUE PROTOCOLのベンチマークモードをtwitch studioで配信して、平均FPSを計測します。

FPSの下落率はRTX 4060 Tiが約12%、RTX 3060 Tiが約10%でした。どちらもコマ落ちは確認できませんでした。

OBSであれば、結果は異なるかもしれません。というのも「Twitch Studio」はまだまだ発展途上の配信ソフトだからです。AV1にも未対応です。

クリエイティブ性能を比較

PCMARK 10

PCMARK 10

「PCMark10」は、アプリケーション実行における総合的なパフォーマンスを計測するベンチマークです。

パソコンの基本性能を計測する「Essentials」、ビジネスアプリケーションの処理性能を計測する「Productivity」、コンテンツ制作に関わる性能を計測する「Digital Content Creation」の3つのテストで構成されています。

RTX 3060 Tiと比較すると、Essentialsでは差はほとんどなし、Productivityでは約12%、Digital Content Creationでは約5%、総合スコアでは約6%上回りました。

Blenderベンチマーク

Blenderベンチマーク

Blender ベンチマークはGPUレンダリングの性能を測るベンチマークソフトです。

「monster」、「junkshop」、「classroom」の3つのテストで構成されています。

RTX 3060 Tiと比較すると、monsterでは約31%、junkshopでは約10%、classroomでは約28%上回りました。

Stable Diffusion

table Diffusion

Stable Diffusionは画像生成AIの定番ソフトです。今回は512×512のアスカの画像を10枚生成する、ハローアスカベンチで、生成時間を測ります。

RTX 3060 Tiと比較すると、約5秒早く処理が完了しました。

動画エンコード

動画エンコード

動画編集ソフトの「power directer 18」を使って、XAVCS形式の2GBの動画素材の書き出し時間を測ります。

RTX 3060 Tiと比較すると、H264では書き出し時間は同じでしたが、H265では23秒早く書き出しが完了しました。

消費電力を比較

消費電力を比較

10分間何も操作しない、アイドル時と、「3DMark Time Spy Extreme Stress Test」実行中の高負荷時の消費電力を測ります。

ワットチェッカーを使用し、一定時間安定した数値を参考にしています。

RTX 3060 Tiと比較すると、高負荷時では約50Wほど低いです。

ASUS TUF-RTX4060TI-O8G-GAMINGのファンクーラーの性能をチェック

ASUS TUF-RTX4060TI-O8G-GAMINGのファンクーラーの性能をチェック

最後に「ASUS TUF-RTX4060TI-O8G-GAMING」のファンの性能をチェックします。「3DMark Time Spy Extreme Stress Test」実行中のGPU温度、ファンの回転数、騒音を計ります。

GPU温度

GPU温度は最高69.4℃、Hot Spot温度も最高81.6℃まで上昇。冷却性能にはまだまだ余裕がありそうです。

温度分布

サーモグラフィーカメラで温度分布を視覚化します。左から数えて、1つめ、2つめのファンのヒートシンクは30℃後半まで上昇しています。ただ、3つめのファンのヒートシンクは30℃前半でほとんど発熱していません。温度分布からも冷却性能に余裕があることが確認できました。

 

ファンの回転数は最高2189回転、ファンの回転率は最高64%まで上昇。しかし、そのあとはなだらかに回転数、回転率は下降。ファンの回転数は1400前後、ファンの回転率は40%前後で安定します。

ノイズ

ファンから約20cm離れたところで騒音計を使って計測を行いました。最高で38dBAで、ベンチ台でありながら風切り音もほとんどせず、静かでした。もしPCケースに収めた場合、音はさらに気にならなくなります。

RTX 4060 Ti搭載おすすめゲーミングPC

【MDL.make】MD46T57

CPURyzen 7 5700X
メモリ16GB
GPURTX 4060 Ti
ストレージ500GB NVMe対応 M.2 SSD
価格142,800円
詳細を見る
CPURyzen 7 5700X
GPURTX 4060 Ti
CPUクーラー空冷CPUクーラー
メモリ16GB(8GB×2)
DDR4-3200
ストレージ500GB
NVMe
マザーボードA520チップセット
M.2 スロット数1個(空き0)
幅×高さ×奥行約280mm×約377mm×約415mm
電源650W
80PLUS BRONZE
ネットワーク有線:不明
無線:なし
納期7~14日前後
保証1年間センドバック保証
価格142,800円
メリットデメリット
ガラスパネルのPCケースを採用
500GBのNVMe SSD
M.2 SSDの増設には非対応

Ryzen 7 5700XとRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。

PCケースは、サイドパネルがガラスのPCケースを採用。

Ryzen 7 5700Xは、RTX 4060 Tiの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。

メモリ16GBと標準的な容量。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。

マザーボードはA520 チップセットを搭載。マザーボードの詳細は不明ですが、MDL.makeが採用しているA520マザーのM.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設は不可能です。

\ コスパは良好! /

【MDL.make】MD46144

CPUCore i5-14400F
メモリ16GB
GPURTX 4060 Ti
ストレージ500GB NVMe対応 M.2 SSD
価格144,800円
詳細を見る
CPUCore i5-14400F
GPURTX 4060 Ti
CPUクーラー空冷CPUクーラー
メモリ16GB(8GB×2)
DDR4-3200
ストレージ500GB
NVMe
マザーボードB760チップセット
M.2 スロット数2個(空き1)
幅×高さ×奥行約210mm×約422mm×約365mm
電源650W
80PLUS BRONZE
ネットワーク有線:不明
無線:なし
納期翌日出荷
保証1年間センドバック保証
価格144,800円
メリットデメリット
ガラスパネルのPCケースを採用
PCケースのカラーをホワイトかブラックの2種類から選択可能
M.2 SSDの増設ができる
翌日出荷
500GBのNVMe SSD

Core i5-14400FとRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。

PCケースは、サイドパネルがガラスのPCケースを採用。

Core i5-14400Fは、RTX 4060 Tiの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。

メモリ16GBと標準的な容量。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。

マザーボードはB760チップセットを搭載。マザーボードの詳細は不明ですが、2基のM.2スロットがあるので、M.2 SSDの増設が可能です。

\ コスパ重視モデル /

【ドスパラ】Lightning-G AV-Ti5W Ryzen5 7500F搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』

OSWindows 11 Home
CPURyzen 5 7500F
メモリ16GB(8GB×2)
GPURTX 4060 Ti
ストレージ500GB NVMe対応 M.2 SSD
価格159,980円
製品仕様を見る
CPURyzen 5 7500F
GPURTX 4060 Ti
CPUクーラー空冷CPUクーラー
メモリ16GB
DDR4-4800
ストレージ500GB
Gen 4 NVMe
マザーボードA620チップセット
M.2 スロット数2個(空き1)
幅×高さ×奥行約215mm×約347mm×約401mm
電源750W
80PLUS GOLD
ネットワーク有線:1Gbps
無線:なし
納期翌日出荷
保証1年間センドバック保証
価格159,980円
メリットデメリット
M.2 SSDの増設が可能
エアフローに優れたガラスケース
ホワイトモデルかブラックモデルの2種類から選択可能
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
翌日出荷
ストレージが500GB

Ryzen 5 7500FとRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。

PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属します。エアフローは優秀です。

Ryzen 5 7500Fは、RTX 4060 Tiの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。

メモリ16GBと標準的な容量。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。

マザーボードの詳細は不明ですが、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。

\ ホワイトモデル /

\ ブラックモデル /

【パソコン工房】iiyama PC LEVEL-M1A6-R75F-SLX

iiyama PC LEVEL
OSWindows 11 Home
CPURyzen 5 7500F
メモリ16GB(8GB×2)
GPUGeForce RTX 4060 Ti
ストレージ500GB NVMe対応 M.2 SSD
価格159,800円
製品仕様を見る
CPURyzen 5 7500F
GPURTX 4060 Ti
CPUクーラー空冷CPUクーラー
メモリ16GB
DDR5-4800
ストレージ500GB
Gen 4 NVMe
マザーボードA620チップセット
M.2 スロット数1個(空き0)
幅×高さ×奥行約220mm×441mm×約411mm
電源650W
80PLUS BRONZE
ネットワーク有線:1Gbps
無線:なし
納期2~7日
保証1年間センドバック保証
価格159,800円

マザーボード画像

A620マザー
メリットデメリット
ガラスケースを採用ストレージが500GB
NVMe SSDの増設ができない

Ryzen 5 7500FとRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。

PCケースは、サイドパネルが観音開きスタイルのS100 TGを採用。

Ryzen 5 7500Fは、RTX 4060 Tiの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。

メモリ16GBと標準的な容量。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。

マザーボードはAsrockのものを採用。

M.2スロットは1基のみなので、拡張性は限定的です。

\ Ryzen 5 7500×RTX 4060 Tiの組み合わせでこの安さ! /

【パソコン工房】iiyama PC LEVEL-M1A6-R77-SLX

iiyama PC LEVEL
OSWindows 11 Home
CPURyzen 7 7700
メモリ16GB(8GB×2)
GPUGeForce RTX 4060 Ti
ストレージ500GB NVMe対応 M.2 SSD
価格174,700円
製品仕様を見る
CPURyzen 7 7700
GPURTX 4060 Ti
CPUクーラー空冷CPUクーラー
メモリ16GB
DDR5-4800
ストレージ500GB
Gen 4 NVMe
マザーボードA620チップセット
M.2 スロット数1個(空き0)
幅×高さ×奥行約220mm×441mm×約411mm
電源650W
80PLUS BRONZE
ネットワーク有線:1Gbps
無線:なし
納期2~7日
保証1年間センドバック保証
価格174,700円

マザーボード画像

A620マザー
メリットデメリット
ガラスケースを採用ストレージが500GB
NVMe SSDの増設ができない

Ryzen 7 7700とRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。

PCケースは、サイドパネルが観音開きスタイルのS100 TGを採用。

Ryzen 7 7700は、RTX 4060 Tiの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。

メモリ16GBと標準的な容量。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。

マザーボードはAsrockのものを採用。

M.2スロットは1基のみなので、拡張性は限定的です。

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【ドスパラ】Lightning-G AF7W Ryzen7 7700搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』

CPURyzen 7 7700
メモリ16GB
GPURTX 4060 Ti
ストレージ500GB NVMe対応 M.2 SSD
価格174,980円
詳細を見る
CPURyzen 7 7700
GPURTX 4060 Ti
CPUクーラー空冷CPUクーラー
メモリ16GB(8GB×2)
DDR4-4800
ストレージ500GB
Gen 4 NVMe
マザーボードA620チップセット
M.2 スロット数2個(空き1)
幅×高さ×奥行約215mm×約347mm×約401mm
電源750W
80PLUS GOLD
ネットワーク有線:1Gbps
無線:なし
納期翌日出荷
保証1年間センドバック保証
価格174,980円
メリットデメリット
M.2 SSDの増設が可能
エアフローに優れたガラスケース
ホワイトモデルかブラックモデルの2種類から選択可能
Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
翌日出荷
特になし

Ryzen 7 7700とRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。

PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属します。エアフローは優秀です。

Ryzen 7 7700は、RTX 4060 Tiの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。

メモリ16GB、ストレージ1TBと標準的な容量。

マザーボードの詳細は不明ですが、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。

\ ホワイトモデル /

\ ブラックモデル /

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まとめ

今回は「ASUS TUF-RTX4060TI-O8G-GAMING」を使用して、RTX 4060 Tiの検証をしました。

メモリバス幅が狭いですが、大容量のL2キャッシュでカバーすることで、フルHD解像度ではRTX 3060 Tiを上回るゲームパフォーマンスを発揮します。また、ワットパフォーマンスもRTX 3060 Tiと比べて、大幅に改善しています。

フルHD解像度でのゲームを考えているのなら、現状ベストなグラフィックスカードといえます。

価格も発売後、急激に下がっていますので、もうしばらくすれば、さらに買いやすい価格になることが予想されます。

今回レビューした「ASUS TUF-RTX4060TI-O8G-GAMING」は、質感、冷却性能、静音性、デザイン、どれをとっても優秀でした。

もしRTX 4060 Tiの購入を考えているのなら、自信をもっておすすめできるモデルです。

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