


メモリを1枚だけ差す「シングルチャネル」と、2枚1組で差す「デュアルチャネル」の2種類があります。
この「シングルチャネル」と「デュアルチャネル」で性能に違いはあるのでしょうか?実際に検証してみました。
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| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5050 |
| 標準メモリ | 16GB(16GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD B550 チップセット |
| CPUクーラー | 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x401(D)x422(H)mm |
| 電源 | 550W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 1Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 5 5600 |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9060 XT 16GB |
| 標準メモリ | 16GB(8GB×2)DDR4 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | ASUS PRIME B550M-A WIFI II |
| CPUクーラー | AMD CPU 純正クーラー |
| サイズ | 220(W)x441(D)x411(H)mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6 |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 16GB(16GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD A620A チップセット |
| CPUクーラー | 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x401(D)x422(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 164 fps 😆 |
| Fortnite | 333 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 125 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 92 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 124 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 134 fps 😆 |
| Fortnite | 266 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 123 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 90 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 85 fps 😊 |
| Fortnite | 166 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 88 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 64 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 81 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。


| CPU | Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9070 XT※カスタマイズ |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E |
| CPUクーラー | PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー |
| サイズ | 225(W)x401.8(D)x400(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 1スロット(空き0) |
| マザーボード | MSI PRO B850M-P WIFI/OZ |
| CPUクーラー | MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー |
| サイズ | 235(W)x453(D)x429(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7 |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 206 fps 😆 |
| Fortnite | 383 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 192 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 129 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 169 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 163 fps 😆 |
| Fortnite | 308 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 158 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 112 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 143 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 106 fps 😆 |
| Fortnite | 196 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 101 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 77 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 100 fps 😆 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5080 |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI |
| CPUクーラー | ID-COOLING FROZN-A410空冷CPUクーラー |
| サイズ | 230(W)x445(D)x460(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7 |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5060 Ti 8GB |
| 標準メモリ | 32GB(32GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | MSI PRO B550M-B |
| CPUクーラー | MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x369(D)x448(H)mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 1Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 5 5600 |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9060 XT 16GB |
| 標準メモリ | 16GB(8GB×2)DDR4 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | ASUS PRIME B550M-A WIFI II |
| CPUクーラー | AMD CPU 純正クーラー |
| サイズ | 220(W)x441(D)x411(H)mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6 |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 16GB(16GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD A620A チップセット |
| CPUクーラー | 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x401(D)x422(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 164 fps 😆 |
| Fortnite | 333 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 125 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 92 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 124 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 134 fps 😆 |
| Fortnite | 266 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 123 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 90 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 85 fps 😊 |
| Fortnite | 166 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 88 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 64 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 81 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5080 |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI |
| CPUクーラー | ID-COOLING FROZN-A410空冷CPUクーラー |
| サイズ | 230(W)x445(D)x460(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7 |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 1スロット(空き0) |
| マザーボード | MSI PRO B850M-P WIFI/OZ |
| CPUクーラー | MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー |
| サイズ | 235(W)x453(D)x429(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7 |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 206 fps 😆 |
| Fortnite | 383 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 192 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 129 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 169 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 163 fps 😆 |
| Fortnite | 308 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 158 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 112 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 143 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 106 fps 😆 |
| Fortnite | 196 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 101 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 77 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 100 fps 😆 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |


| CPU | Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9070 XT※カスタマイズ |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E |
| CPUクーラー | PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー |
| サイズ | 225(W)x401.8(D)x400(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |


このデータの受け渡しにはいくつか種類があり、代表的なのを下記に記します。
メモリ1枚だけの「シングルチャネル」でもパソコンは動きます。
ただ、メモリーには、高速化技術があります。複数のメモリーモジュールに並列にアクセスして高速化するというものです。
その高速化技術を使うためには、「デュアルチャネル」や「クアッドチャネル」といった、メモリーを複数枚使う必要があります。
理論上は「シングルチャネル」<「デュアルチャネル」<「トリプルチャネル」<「クアッドチャネル」と、メモリーの枚数が増えれば増えるほど、より高速化します。
組み合わせるメモリーは、メーカー、容量、型番、生産時期など、全く同じものを使うのがおすすめです。
万が一、別のメーカーのメモリーや型番の違うメモリーを使用した場合、うまく動作しない可能性があります。
つまり、初めから2枚1組、若しくは4枚1組で売られているものを買えば失敗のリスクが減らせるということです。
現在、「トリプルチャネル」はほぼ廃れているので、実質メモリーの組み合わせは、「シングルチャネル」、「デュアルチャネル」、「クアッドチャネル」の3種類あると理解してもらっていいです。
BTOパソコンでよくあるのが、メモリが8GB×2の計16GBという「デュアルチャネル構成」になっていることです。ただ、まれに16GB×1という構成も見かけます。
例えば、上の画像はBTOメーカーのFRONTIERのセール対象品のスペック表です。メモリのところを見ると、16GB(16GB×1)、つまりシングルチャネル構成になっています。
自分の推測ですが、シングルチャネル構成になっているので、この低価格を実現しているのだと思います。
そこで、実際に、「シングルチャネル」と「デュアルチャネル」で性能に違いが出るのか、自分で検証をしてみたいと思い、今回の記事を作成しました。
| CPU | core i7-12700 | |
| CPUクーラー | SE-224-XTA | |
| CPUグリス | MX-4 | |
| マザーボード | MSI PRO B660M-A | |
| メモリ | DDR4-3200 8G×2(KD48GU880-32A160U) | DDR4-3200 16G×1(W4U2666CX1-16G) |
| グラフィックボード | RTX3060 | |
| ストレージ | Crucial P2 1TB | |
| 電源ユニット | 750W(V750 Semi-Modular RS750-AMAAG1-JP) | |
| OS | Windows 11 Home | |
| Nvidia ドライバ | 512.59 | |
それでは検証を始めます。使用するメモリは下記の通りです。
| メモリの名称 | |
| シングルチャネル(16GB×1) | CFD W4U2666CX1-16G(PC4-21300) |
| デュアルチャネル(8GB×2) | KLEVV KD48GU880-32A160U(PC4-21300) |




両方のメモリーとも周波数、レイテンシともに同一にして検証しました。
デュアルチャネルにすると、シングルチャネルと比べて、約2倍ほど、帯域幅のスピードが上がっています。
レイテンシに関しては若干ですが、デュアルチャネルのほうが低いです。
若干、マルチスコアはデュアルチャネルのほうが上でした。シングルスコアではスコアにほとんど差がありませんでした。
PC MARK 10です。
CPUのみのベンチをとりたかったので、グラボを無効化して検証しました。
Gaming以外、若干ですが、スコアはデュアルチャネルのほうが上でした。
圧縮、解凍ソフトの7 ZIPのベンチマークです。「圧縮」、「展開」、「総合」、全てにおいて、デュアルチャネルの方が上でした。
特に圧縮に関してはかなりの差が開いています。
x264 Fhd Benchmarkです。H.264のエンコード速度を計測するベンチマークソフトです。フレームレートはデュアルチャネルのほうが上でした。
| エンコードにかかった時間 | |
| シングルチャネル | 18分19秒 |
| デュアルチャネル | 10分59秒 |
Power directerで約5GBの動画をH.264にエンコードして、かかった時間を計測しました。約8分ほど、デュアルチャネルのほうが早くエンコードが完了しました。
DirectX 12の3Dゲームのベンチマークソフト、Time Spyです。
Graphic Scoreでは差がつかなかったですが、Time Spy Score、CPU Scoreでは、デュアルチャネルのほうが上でした。
特にCPU Scoreで大きな差が開いています。
DirectX 11の3Dゲームのベンチマークソフト、Fire Strikeです。
こちらもGraphic Scoreでは差がつかなかったですが、それ以外のスコアではデュアルチャネルが上でした。
FF14ベンチマークです。デュアルチャネルのほうが約1,000ほどスコアが上でした。また、平均フレームレートも6ほど、デュアルチャネルのほうが上でした。
FF15ベンチマークです。デュアルチャネルのほうが約400ほど上でした。
Apex Legendsの演習場を周回した際の平均フレームレートです。若干ですが、デュアルチャネルのほうがフレームレートが出ています。
Fortniteのクリエイティブ島を周回した際の平均フレームレートです。若干ですが、デュアルチャネルのほうがフレームレートが出ています。
rainbow six siegeベンチマークです。平均フレームレートは、10以上ほど、デュアルチャネルのほうが上でした。
Forza Horizon 5ベンチマークです。若干ですが、デュアルチャネルのほうがフレームレートが出ています。
Cyber Punk 2077ベンチマークです。若干ですが、デュアルチャネルのほうがフレームレートが出ています。
全体的にデュアルチャネルのほうがシングルチャネルより性能が出ています。
メモリ容量は同じなのに、なぜシングルチャネルとデュアルチャネルで、性能に違いがでるのでしょうか?
答えは帯域幅の違いです。
帯域幅というのは、データ転送量の多さのことです。この帯域幅が広いほど、データの転送量が増えることを意味します。
DDR4-2666のメモリ1枚の「シングルチャネル」の場合、1秒間に21.3GBのデータ転送が可能になります。これが「デュアルチャネル」になると、単純に帯域幅が2倍になり、1秒間に42.6GBのデータ転送が可能になります。
これは道路を想像したらわかりやすいです。




上の画像でいうと、デュアルチャネルだと車線が2つで、シングルチャネルだと車線が1つです。
車線が2つあるデュアルチャネルのほうは車の流れはスムーズです。一方、車線が1つしかないシングルチャネルのほうは渋滞が発生しています。
このようにデュアルチャネルの方がデータの流れがスムーズになります。
シングルチャネル、デュアルチャネル、どちらにするか迷っているのなら、特に理由がなければ、デュアルチャネルをおすすめします。
やはりシングルチャネルとデュアルチャネルで性能差は明確にあります。
相性問題もあるので、1枚だけメモリを買ってあとで買い足すより、初めから2枚1組のセットになっているものを買うことをおすすめします。