今週のおすすめゲーミングPCランキング詳細はこちら

4KモニターEW2780Uをレビュー!多機能すぎるPCモニター

EW2780U

BenQの4KモニターのEW2780UはHDRi、アイケア、treVoloスピーカーなど、他のPCモニターにはない独自の技術や機能が搭載されています。

今回、それらの独自機能に魅かれてEW2780Uを購入したので、レビューしたいと思います。

モガ

2023年現在、EW2780U後継のEW2880Uが販売中です。細かな違いはあるのですが、EW2880Uとの共通点も多いので、参考になるかと思います。

30秒でわかる

あなたにピッタリのゲーミングPC診断

診断基準を選択してください

ご予算のイメージを選択してください

プレイしたい解像度を選択してください

フルHD(1920×1080)で遊ぶゲームの重さはどちらですか?

4Kゲーミングで重視するポイントを選択してください

10万円~15万円は「RTX 5050搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
エントリークラスとして圧倒的なコスパ!フルHD環境でほとんどのゲームを快適にプレイできます。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B
標準構成価格: 154,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 198,930円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き
10万円〜15万円のおすすめモデル一覧 >
15万円~20万円は「RX 9060 XT 16GB搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M

セール情報
台数限定モデル
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M
標準構成価格: 169,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 189,720円
送料: 無料
CPU Ryzen 5 5600
GPU (グラボ) RX 9060 XT 16GB
標準メモリ 16GB(8GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード ASUS PRIME B550M-A WIFI II
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 220(W)x441(D)x411(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリが2枚刺し
  • Wi-Fi対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5600とRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。有線LANは1GB、無線LANはWi-Fi6対応となっています。PCケースはThermaltake S100 TGを採用。サイドパネルがガラスで、観音開きスタイルなのでメンテナンスが楽です。
15万円〜20万円のおすすめモデル一覧 >
20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 229,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 277,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
読む
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M
標準構成価格: 297,360円
送料: 無料
CPU Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ) RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5※カスタマイズ
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ 225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【Ozgaming】【P30series】 Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti

セール情報
大決算ボーナスセール 【終了日: 2026年9月30日(水)23時59分まで】
【Ozgaming】【P30series】 Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti
標準構成価格: 419,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 1スロット(空き0)
マザーボード MSI PRO B850M-P WIFI/OZ
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 235(W)x453(D)x429(H)mm
電源 850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 5GLAN搭載
  • WiFi 7、Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
デメリット
  • M.2 SSDの増設に非対応
  • 電源がBRONZE認証
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセット搭載の「MSI PRO B850M-P WIFI/OZ」を搭載。1基のM.2スロットがあるのでM.2 SSDの増設には非対応です。WiFi 7、5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
お得なクーポン
【KESSAN2026】入力で10,000円引きで409,800円
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-L261/BH

セール情報
半期に一度の決算セール 【終了日: 2026年10月1日(木)10時まで】
【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-L261/BH
標準構成価格: 509,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー ID-COOLING FROZN-A410空冷CPUクーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 25時間以内に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
デメリット
  • メモリは1枚刺し
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M

セール情報
台数限定モデル
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M
標準構成価格: 169,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 189,720円
送料: 無料
CPU Ryzen 5 5600
GPU (グラボ) RX 9060 XT 16GB
標準メモリ 16GB(8GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード ASUS PRIME B550M-A WIFI II
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 220(W)x441(D)x411(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリが2枚刺し
  • Wi-Fi対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5600とRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。有線LANは1GB、無線LANはWi-Fi6対応となっています。PCケースはThermaltake S100 TGを採用。サイドパネルがガラスで、観音開きスタイルなのでメンテナンスが楽です。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 229,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 277,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
読む
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-L261/BH

セール情報
半期に一度の決算セール 【終了日: 2026年10月1日(木)10時まで】
【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-L261/BH
標準構成価格: 509,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー ID-COOLING FROZN-A410空冷CPUクーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 25時間以内に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【Ozgaming】【P30series】 Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti

セール情報
大決算ボーナスセール 【終了日: 2026年9月30日(水)23時59分まで】
【Ozgaming】【P30series】 Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti
標準構成価格: 419,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 1スロット(空き0)
マザーボード MSI PRO B850M-P WIFI/OZ
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 235(W)x453(D)x429(H)mm
電源 850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 5GLAN搭載
  • WiFi 7、Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
デメリット
  • M.2 SSDの増設に非対応
  • 電源がBRONZE認証
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセット搭載の「MSI PRO B850M-P WIFI/OZ」を搭載。1基のM.2スロットがあるのでM.2 SSDの増設には非対応です。WiFi 7、5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
お得なクーポン
【KESSAN2026】入力で10,000円引きで409,800円
4Kバランス向けおすすめモデル一覧 >
コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
予算を極力抑えつつ4Kゲーミングに挑戦したい方に最適!超解像技術(FSR)を活用することで、驚きのコスパで4Kプレーが可能です。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M
標準構成価格: 297,360円
送料: 無料
CPU Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ) RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5※カスタマイズ
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ 225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
4Kコスパ向けおすすめモデル一覧 >
目次

EW2780Uとは

EW2780Uとは
「EW2780U」は2020年4月27日よりBenQから発売されたEWシリーズのPCモニターです。EWシリーズは映画やゲームなどのエンタメを自宅で快適に楽しむことを目的としています。

HDRiやeye-care、treVoloオーディオシステムなど、他のモニターにはない特徴を備えています。

EWシリーズは「EW3280U」、「EW2780U」、「EW2780Q」の3機種があります。それぞれ細かな違いはあるのですが、大まかに異なる点をあげると以下の通りです。

EWシリーズ

・EW3280U・・・32型4K
・EW2780U・・・27型4K
・EW2780Q・・・27型WQHD

今回自分が購入したのは27型4Kの「EW2780U」になります。

モガ

27型4Kの「EW2780U」の後継機種は、「EW2880U」です。主な違いはリモコンの有無です。「EW2780U」にはリモコンはつかず、「EW2880U」にはリモコンがつきます。

EW2780Uの仕様

画面サイズ27インチワイド
パネルIPS
バックライト‎LED
解像度‎4K (3840 x 2160)
輝度350
コントラスト比1300:1
視野角(左右/上下) (CR>=10)‎178° / 178°
応答速度‎GTG 5ms
アスペクト比16:9
表示色約10億7000万色
表示サイズ(mm)‎596.7 x 335.7 mm
画素密度(ppi)163
DCRDCR 2000万:1
カラービット10bit
本体カラーメタリックグレー × ブラウン
K Locker
HDCPHDCP 2.2対応
VESAマウント‎100 x 100 (mm)

EW2780U

EW2880U(後継機種)

EW2780Uの開封

開封それでは「EW2780U」を開封していきます。

付属品
付属品です。モニター本体は発砲スチロールの中にあります。

HDMI2.0のケーブル
HDMI2.0のケーブルです。

電源ケーブル
電源ケーブルです。電源のアダプタ自体はモニターの中に内蔵されているのでケーブルのみです。

デスクに置く方の台座のパーツ
台座のパーツです。机に設置する方になります。

モニターにつける側の台座のパーツ
2つ目の台座のパーツです。PCモニターとつなぐ方になります。

マニュアル
マニュアルです。図解入りなのでわかりやすいです。

モニター本体
モニター本体です。

組み立て

台座を組み立て
それでは「EW2780U」の組み立てに入ります。まず台座を組み立てます。台座のパーツを2つ合わせて、ネジを回して固定させます。

台座を完成
台座を完成させました。

溝に合わせて台座を差し込み
モニターの後ろに溝があります。その溝に合わせて台座を差し込みます。

ドライバーを使ってネジで固定
溝に合わせた後はドライバーを使ってネジで固定します。

組み立て完了
完成です。組み立ては以上になります。

モガ

組み立て自体はすごく単純です。必要な工具はドライバーだけでした。ただ、組み立て中にモニターに傷をつけたくないので慎重に作業を行いました。

外観チェック

モニター正面
それでは「EW2780U」の外観を詳しく見ていきます。まずはモニター正面からです。

ベゼルレス
モニターの上、左右はベゼルレスとなっています。

茶色のベゼル
モニターの下だけベゼルがあります。ベゼルの色はブラウンなので珍しいです。今まで様々なPCモニターを見てきましたが、ベゼルの色がブラウンというのは初めて見たかもしれません。

渋めでいい感じです。デスクの色がちょうど同じブラウンだったので馴染んでいます。

BenQのロゴ
ベゼルの左端にはBenQのロゴがはいっています。

HDRiのロゴ
右端には黄金に輝くHDRiのロゴとボタンがあります。これについてはあとで詳しく説明しますが、このボタンを押すことで、シネマHDRi、ゲームHDRi、HDR、オフに切り替えることが出来ます。

ブライトネスインテリジェンスプラス(B.I.+)のセンサー中央にはブライトネスインテリジェンスプラス(B.I.+)のセンサーがあります。

厚み
横からのぞいてみます。まあまあの厚みがあることが分かります。薄いとは言えません。

スピーカー
上からのぞいています。ダクトみたいに見えるのはスピーカーです。おそらくこのスピーカーをつんでいるので厚みが増していると思われます。

モニター裏側
モニター裏側です。BenQロゴが刻印されています。

VESA規格
蓋を外すとVESA規格のネジ穴があり、VESA規格対応のモニターアームをつけることが出来ます。

映像入力インターフェース
台座の左側に映像入力インターフェースが並んでいます。HDMI2.0×2、DisplayPort×1、USB Type-C×1です。USB Type-Cは60W給電対応です。

電源端子
台座の右側に電源の接続端子があります。アダプタがないのでケーブルのみを接続する形になります。

パネルを外す
台座のパネルは取り外しができ、そこにケーブルを収納することができます。

ケーブルが隠れるのでスッキリケーブルを収納しました。ケーブルが隠れるのでスッキリとした印象です。

コントロールパネル
裏側の左端、つまりモニター正面から見て右側の裏側にコントロールパネルがあります。上からカスタムキー1スイッチ、カスタムキー2スイッチ、5ウェイコントローラー、電源キーです。

カスタムキーは自分で好きな機能を割り当てることができます。OSDメニューの操作は5ウェイコントローラーを使います。

OSDメニュー
OSDメニューです。輝度、スピーカーの音量調整、詳細メニュー、OSDメニュー終了が選べます。

詳細メニュー
詳細メニュー。入力、画像、カラー設定、オーディオ、アイケア、カスタムキー、システムが選べます。

機能について

ここからは「EW2780U」独自の機能について掘り下げてみます。

HDRi

HDRとはハイダイナミックレンジの略称のことで、明るい部分、暗い部分の色の階調を犠牲にすることなく、自然な描写が可能になる表示技術のことです。

HDRにはHDR10、DisplayHDR 400、DisplayHDR 600、DisplayHDR 1000などの種類があり、基本的にはHDRの後についている数字が高いほど、HDRの品質が高くなります。

EW2780Uは残念ながらHDR10対応なので、高品位のHDRでの描写が出来ません。ただその代わり、BenQ独自のHDRiが使えます。

HDRiについての説明は、公式が分かりやすく解説していますのでそのまま引用します。

没入感のある映像美と独自のインテリジェント技術による輝度調整、色諧調の滑らかさを確保しながら色相と彩度を向上させるソリューションを提供します。

引用:https://www.benq.com/ja-jp/monitor/video-enjoyment/ew2780u.html

要するにHDRiとはBenQ独自の技術で味付けされたHDRみたいなものです。

HDRiにはGameHDRiモードとCinemaHDRiモードの2種類あります。

GameHDRiモードはコントラストと細部のバランスを取り、暗い部分で何が起こっているか分かりやすくするというゲーム向けのHDRiです。

一方、CinemaHDRiモードはコントラストとディテールの両方を維持し、色あせた画像を改善するという、映像コンテンツ向けのHDRiです。

実際にGameHDRiモードでゲームをしてみました。ゲームはHDRに対応しているFF15、アサシンクリードオリジン、HDRに非対応の鉄拳7を選びました。

モガ

HDRを有効にするには、パソコン側のディスプレイ設定でHDRをオンにする必要があります。これをオンにしないとHDRになりませんので注意が必要です。

FF15

HDRiOFFにしたFF15(フィールド)
HDRiOFF

HDRiONにしたFF15(フィールド)
HDRiON

HDRiOFFにした部屋の中(店の中)HDRiOFF

HDRiONにした部屋の中(店の中)
HDRiON

アサシンクリードオリジン

HDRiOFFにしたアサシンクリードオリジンズ(フィールド)
HDRiOFF

HDRiONにしたアサシンクリードオリジンズ(フィールド)
HDRiON

HDRiOFFにしたアサシンクリードオリジンズ(洞窟内)
HDRiOFF

HDRiONにしたアサシンクリードオリジンズ(洞窟内)
HDRiON

鉄拳7

HDRiOFFにした鉄拳7(暗めのステージ)
HDRiOFF

HDRiONにした鉄拳7(暗めのステージ)
HDRiON

HDRiOFFにした鉄拳7(暗いステージ)HDRiOFF

HDRiONにした鉄拳7(暗いステージ)HDRiON

実際にHDRiを使ってみた感想

初めはHDRiを使ったとしてもそんなに変化はないだろうと思っていました。しかし、実際使ってみて、かなりの変化を感じることができました。

特にFF15やアサシンクリードオリジンズといったHDRに対応しているコンテンツだと変化が感じやすいと思います。

例えば、太陽が照っているところは、HDROFFだと太陽がまぶしすぎて単調な色合いになっています。

一方、HDRiONだとHDROFFで感じられた太陽のまぶしさが抑えられ、色鮮やかになっています。

また、太陽があまり差し込まない暗いところでは、HDROFFだと不自然に明るいままですが、HDRiONだときちんと暗くなっています。HDRiの効果ははっきりと感じました。

ただ、鉄拳7のような非HDRコンテンツの場合、HDRiをONにしてもはっきり違いは感じられませんでした。

treVoloスピーカー

PCモニターに内蔵されているスピーカーは基本音質には期待できません。しかし、このEW2780UはtreVoloという特殊なスピーカーを内蔵しており、ある程度、音質に期待できます。

サウンドモードもライブ/ポップ、シネマ、トーク/ボーカル、ゲーム、ロック/パーティの5種類から選べます。

アイケア技術

眼精疲労を軽減する、BenQ独自のアイケア技術が搭載されています。

フリッカーフリー、ブルーライト軽減などの機能ももちろん搭載されていますが、最大の特徴はブライトネスインテリジェンスプラス(B.I.+)です。

これは、周囲の明るさをセンサーで検知して、色温度などの設定を自動で調節してくれる機能のことです。また露出オーバーにならないように明るさも自動で調節してくれます。

ブライトネスインテリジェンスプラス(B.I.+)のセンサー
モニター下部のベゼルの中央付近にブライトネスインテリジェンスプラス(B.I.+)のセンサーがあります。

試しにセンサーの前に手をかざしてみたのですが、センサーに感知され、画面が若干暗く調整されました。

良かったところ

色表現が良好

色表現が良好EW2780Uの色表現はかなり良好だと感じました。以前使っていたモニターはPixioの275hでしたがそれと比べるとEW2780Uの方は明らかに色鮮やかでした。

EW2780Uのコントラスト比は1300:1と高いので、そこの部分が影響しているのかもしれません。

一般的にコントラスト比が高いと、画面にメリハリが生まれ、くっきりと、そしてはっきりした画質になります。

HDRiの効果は絶大

実際HDRiをオンにしてゲームをするとものすごい変化を感じられました。

色鮮やかになり、明るいところ、暗いところがはっきりとするので、ゲームへの没入感がより深まりました。

ブライトネスインテリジェンスプラス(B.I.+)で疲労軽減につながる

はっきりとは言えませんが、以前使っていたPCモニターに比べて疲労感は軽減されていると感じました。

ブライトネスインテリジェンスプラス(B.I.+)の効果は正直実感しにくいですが、無意識のうちに疲労軽減につながっているのかもしれません。

またこの機能を搭載しているPCモニターは自分の知る限りではEIZO位しかありません。しかも値段は10万円以上します。

EW2780Uは、半額位の価格でこの機能を搭載しているので、ある意味コスパが優れていると言えるかもしれません。

スピーカーの音質が良好

Creative Pebble
搭載されているスピーカーはそこそこの音質があるので、わざわざ安物のスピーカーを買う必要性がありません。

価格が2000円以下と、コスパ最高と噂されているCreative Pebbleとも比べましたが、ほぼ互角の音質でした。

USB Type-C対応

60W給電対応のUSB Type-Cに対応しているので、Mac bookなどと接続できます。

悪かったところ

価格が高い

様々な機能がついているせいか、他社の4Kモニターと比べてかなり割高になっています。

HDRiやブライトネスインテリジェンスプラス(B.I.+)といった機能に興味がないのなら、素直に他社のより安いモニターを買った方が満足感を得られるかもしれません。

モニターの台が上下チルトの可動しか対応していない

モニターの台が上下チルトの可動しか対応していない
モニターの可動は上下チルトのみです。高さ調節、回転は不可能です。もしそれらの機能を求めているのならモニターアームを買うしか手段はありません。

なお、モニターアームのおススメはエルゴトロンLXです。

あわせて読みたい
エルゴトロンLXをレビュー!モニターを宙に浮かす モニターの位置を調節したいけど、付属の台だと細かな調節はできない。こんな経験ありませんか?これを解決するにはモニターアームを購入するしかありません。 モニター...

他の兄弟機に比べてスペックが落とされている

兄弟機のEW3280U、EW2780Qに比べて、このEW2780Uはコストの都合なのか、スペックが落とされています。

例えば、EW2780Uのみリモコンが付属しませんし、freesyncの機能がありません。

またスピーカーも他の機種はサブウーファーがあるのに、EW2780Uのみ搭載されていないので、低音が弱いです。

まとめ

正直、他社のモニターのほうが安かったのでEW2780Uを買うのをかなりの期間ためらっていました。

最終的に、HDRi、ブライトネスインテリジェンスプラス(B.I.+)が決め手になり、EW2780Uの購入を決めました。

実際に使ってみて、良いモニターであると実感しています。これからはゲーム、仕事など様々な用途で活躍させたいと思います。

EW2780U

EW2880U(後継機種)

動画はこちら↓。

今週のおすすめゲーミングPCランキング

データを読み込んでいます...

目次