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「Lenovo Legion Go」をレビュー!コントローラーが脱着可能なポータブルゲーミングPCの異色作

Legion Go

各社、様々なポータブルゲーミングPC(ゲーミングUMPC)が発売されていますが、中でも異色なのが、「Lenovo Legion Go」です。

「Lenovo Legion Go」は、着脱式コントローラーという唯一無二の特徴を持っているからです。

今回の記事では、使い勝手からゲームパフォーマンスまで、様々な視点から、Lenovo Legion Go について詳しくレビューしていきます。

動画版はこちら↓。

30秒でわかる

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エントリークラスとして圧倒的なコスパ!フルHD環境でほとんどのゲームを快適にプレイできます。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 156,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 200,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
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16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Limited GL-A5R96M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Limited GL-A5R96M
標準構成価格: 199,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 234,410円
送料: 無料
CPU Ryzen 5 7500F
GPU (グラボ) RX 9060 XT 16GB
標準メモリ 16GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS PRIME B850M-A WIFI-CSM
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 205(W)x460(D)x350(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • 小型のPCケース
  • Wi-Fi6E対応
  • 2.5GLAN
  • M.2 SSDの増設に対応
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 5 7500FとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB850チップセット搭載のASUS PRIME B850M-A WIFI-CSMを搭載。M.2スロットは3基あるので、2基のM.2 SSDの増設に対応しています。Wi-Fi6E、2.5GLAN対応とネットワーク周りは充実しています。PCケースはASUS ASUS Prime AP201を採用。コンパクトですが、PCケース全体がメッシュなので、通気性が良好です。
15万円〜20万円のおすすめモデル一覧 >
20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 231,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,130円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M
標準構成価格: 299,490円
送料: 無料
CPU Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ) RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ 225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG

セール情報
圧巻 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年10月2日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG
標準構成価格: 379,800円
送料: 3,300円
CPU Core Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B860-S01 WIFI
CPUクーラー CPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 5GLAN対応
  • Wi-Fi6E対応
  • Thunderbolt 4対応
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB860チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線LANは5Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4端子もあり、拡張性に優れています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 200 fps 😆
Fortnite 355 fps 😆
Marvel Rivals 147 fps 😆
Monster Hunter Wilds 107 fps 😊
Forza Horizon 6 154 fps 😆
Battlefield 6 167 fps 😆
Fortnite 289 fps 😆
Marvel Rivals 146 fps 😆
Monster Hunter Wilds 106 fps 😆
Forza Horizon 6 140 fps 😆
Battlefield 6 107 fps 😆
Fortnite 183 fps 😆
Marvel Rivals 107 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 99 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU  Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー SE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
❌ デメリット
  • メモリは1枚刺し
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5800X3D
GPU (グラボ) RX 9060 XT 16GB
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 1スロット(空き0)
マザーボード MSI B550M-A PRO
CPUクーラー Thermalright AssassinX 120 空冷クーラー
サイズ 225(W)x400(D)x431(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • ガラスケース
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
❌ デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • M.2 SSDの増設非対応
管理人によるレビューを確認する
ゲーム性能のRyzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBです。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは1TBなので標準的な容量です。マザーボードは、B550チップセット搭載のMSI B550M-A PROを搭載。M.2 SSDの空きスロットがなく、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースは、シンプルなデザインのサイドパネルがガラスのケースとなっています。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 231,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,130円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU  Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー SE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG

セール情報
圧巻 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年10月2日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG
標準構成価格: 379,800円
送料: 3,300円
CPU Core Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B860-S01 WIFI
CPUクーラー CPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 5GLAN対応
  • Wi-Fi6E対応
  • Thunderbolt 4対応
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB860チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線LANは5Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4端子もあり、拡張性に優れています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 200 fps 😆
Fortnite 355 fps 😆
Marvel Rivals 147 fps 😆
Monster Hunter Wilds 107 fps 😊
Forza Horizon 6 154 fps 😆
Battlefield 6 167 fps 😆
Fortnite 289 fps 😆
Marvel Rivals 146 fps 😆
Monster Hunter Wilds 106 fps 😆
Forza Horizon 6 140 fps 😆
Battlefield 6 107 fps 😆
Fortnite 183 fps 😆
Marvel Rivals 107 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 99 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
4Kバランス向けおすすめモデル一覧 >
コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
予算を極力抑えつつ4Kゲーミングに挑戦したい方に最適!超解像技術(FSR)を活用することで、驚きのコスパで4Kプレーが可能です。

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セール情報
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標準構成価格: 299,490円
送料: 無料
CPU Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ) RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ 225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
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目次

Legion Goのスペック

CPUAMD Ryzen Z1 Extreme プロセッサー
GPUAMD Radeon グラフィックス
メモリ16GB【LPDDR5X】
ストレージ512GB(M.2 NVMe SSD/M.2)
ディスプレイ8.8型 WQXGA IPS液晶 (2,560×1,600ドット、144Hz) 、マルチタッチ対応(10点)
バッテリー容量49.2Whr(最大7.9時間連続プレーが可能)
OSWindows 11 Home 64bit (日本語版)
ネットワークWi-Fi 6E対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠)、Bluetooth v5.3
本体サイズタブレット:約 210×20.1x131mm
コントローラー:約 44.5×40.7x131mm
タブレット+コントローラー:約 298×40.7x131mm
コントローラードッグ:約 42.5(半径)x14.8mm
重量タブレット:約 639g
コントローラー:約 215g
タブレット+コントローラー:約 854g
コントローラードッグ:約 31g
実売価格10万円台~

Legion Goとは

Legion Goとは

「 Legion Go」は、レノボのポータブルゲーミングPC(ゲーミングUMPC)です。

画面比16:10のWQXGA IPS液晶(2,560×1,600ドット)という高解像度の液晶を採用しています。リフレッシュレートは144Hz対応なので、滑らかな動作でのゲームプレーが可能です。

AMD Ryzen Z1 Extremeプロセッサーを搭載しています。最新のZen4プロセッサーなのでCPU性能が高いだけでなく、内蔵GPUもAMD RDNA 3グラフィックスなので、3Dグラフィックス性能も高いです。

サイズは幅約298mm、奥行約131mm、厚さ約40.7mm

サイズは幅約298mm、奥行約131mm、厚さ約40.7mmです。決して小柄といえるサイズ感ではないですが、キャリングケースに収めれば、持ち運びも可能です。

本体からコントローラーを取り外す

本体からコントローラーを取り外すことができる、いわゆる着脱式コントローラーが採用されています。ディスプレイ部分は、背面のスタンドで自立できます。

マウスのように動かせるFPSモード

コントローラーを専用アダプタにセットして、マウスのように動かせるFPSモードを搭載しています。

タブレットとして使う

マルチタッチに対応しているので、純粋にタブレットとして使うこともできます。

モガ

このように他のポータブルゲーミングPCには搭載されていない機能を兼ね備えているのが、「 Legion Go」最大の特徴といえます。

Legion Goの同梱物をチェック

「Legion Go」のパッケージ

「Legion Go」のパッケージです。LEGという文字が目立っているデザインとなっています。

Legion Goの同梱物一覧

Legion Goの同梱物一覧です。

付属のキャリングケース

付属のキャリングケースです。頑丈に作られているので、耐衝撃にも強そうです。

FPSモードで使用する専用アダプタが収納

キャリングケース底部には、FPSモードで使用する専用アダプタが収納されています。

電源アダプタは65Wのタイプのもの

付属の電源アダプタは65Wのタイプのものです。

タブレット状態の重量は実測で640g

タブレット状態の重量は実測で640gでした。

コントローラーの重量は実測で215g

コントローラーの重量は実測で215gでした。タブレット+コントローラーで、855gの重量になります。

電源アダプタの重量は実測で179g

電源アダプタの重量は実測で179gでした。付属品を含めると1kgを超えるのでかなりの重さになります。

Legion Goの外観をチェック

ボディカラーは落ち着いた印象を与えるブラック

「Legion Go」のボディカラーは落ち着いた印象を与えるブラックを採用しています。表面の感触はサラサラとしたマットな感じです。

背面

背面です。上部には通気口が、下部にはキックスタンドが設けられています。

キックスタンドを広げる

キックスタンドを広げることで自立できます。

Legion Goのインターフェースをチェック

上部側面

上部側面には、電源ボタン、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、通気口、microSDメディアカードリーダー、USB4 Type-Cコネクタ、音量ボタンがあります。

下部側面

下部側面にはUSB4 Type-Cコネクタがあります。

Legion Goのコントロールをチェック

コントローラーの左側

コントローラーの左側には、Legion Lボタン、左ジョイスティック、十字キー、メニューボタン、表示ボタンがあります。

Legion Space

Legion Lボタンを押すと、Legion Spaceが起動します。SteamやGamesplanetなどのゲーム配信プラットフォームへのアクセス、パフォーマンスの設定、ボタンの割り当て等が可能です。

コントトーラーの右側

コントトーラーの右側にはLegion Rボタン、ABXYボタン、右ジョイスティック、タッチパッドがあります。

クイック設定が起動

Legion Rボタンを押すと、クイック設定が起動します。画面の右側部分のみに表示されるので、パフォーマンスや輝度の設定をゲームプレー中でも変更できます。

左右のジョイスティックは脱着が可能

ちなみに左右のジョイスティックは脱着が可能です。

LB、LT、RB、RTボタンは大きめに作られており、押しやすい

LB、LT、RB、RTボタンは大きめに作られており、押しやすいです。特にLT、RTボタンは湾曲しているので、指がひっかかりやすいです。

コントローラーの右側面

コントローラーの右側面には、M1ボタン、M2ボタンがあります。

コントローラーの左側面

コントローラーの左側面にはなにもありません。

右コントローラーの裏側

右コントローラーの裏側には、M3ボタン、Y3ボタン、マウスホイール、リリースボタンがあります。

左コントローラーの裏側

左コントローラーの裏側には、Y1ボタン、Y2ボタン、リリースボタンがあります。

右コントローラー底部

右コントローラー底部には、マウスセンサー、FPSモードスイッチがあります。

指紋認証がない

ちなみに指紋認証がないので、ログインする際、多少手間がかかります。

Legion Goのディスプレイをチェック

Legion Goのディスプレイをチェック

「Legion Go」のディスプレイは画面比16:10の8.8型 WQXGA IPS液晶(2,560×1,600ドット)を採用しています。一般的なWQHD(2,560×1,440ドット)と比べると表示領域が若干縦方向に広いです。

視野角は広い
視野角は広い

IPS液晶採用ということで、視野角は広いです。

光沢液晶なので映り込みあり

光沢液晶なので映り込みがあります。

リフレッシュレートは144Hzに対応

リフレッシュレートは144Hzに対応しているので、滑らかな動作でゲームを楽しめます。

ただ、アクティブなシグナルモードを見ると、1600×2560と縦長のサイズなのが分かると思います。これは縦型の液晶をむりやり横に回転させて表示させていることを意味します。

一部のゲームやアプリでは表示がおかしくなる

これによって一部のゲームやアプリでは表示がおかしくなる可能性があります。

色域は非常に優秀

「Datacolor SpyderX2 ELITE」を使ってディスプレイをチェックします。sRGBは100%、AdobeRGBは89%、Display P3は98%と色域は非常に優秀です。

十分すぎるほどの明るさを確保

明るさ100%に設定すると、480nitまでの輝度まで上がります。十分すぎるほどの明るさを確保できています。

Legion Goのプレースタイル

ハンドへルドモード

ハンドへルドモード

タブレットとコントローラーがドッキングしていると、自動的にハンドヘルドモードで起動します。いわゆる、一般的なポータブルゲーミングPCなので、外出先でのゲームに向いています。

コントローラー部分は丸みを帯びている

コントローラー部分は丸みを帯びているので、しっかり手で握ることができます。

デタッチャブルモード

デタッチャブルモード

左右のコントローラーのリリースボタンを押すと、タブレットとコントローラーが分離します。

分離したコントローラーで操作

分離したコントローラーで操作できるのできます。キックスタンドを展開して、タブレットを自立させれば、楽な姿勢でゲームをプレーできます。

2人同時プレーも可能

別途コントローラーを用意すれば、2人同時プレーも可能です。

モガ

残念ながら分離したコントローラーは、任天堂スイッチのようなおすそわけには対応していません。

FPSモード

FPSモード

右コントローラー底部のスイッチでFPSモードに切り替えることができます。

コクピットのレバーのような形状

コントローラーを専用アダプタにセットすると、コクピットのレバーのような形状になります。

意外と握りやすい

コントローラー部分が丸い形状なので、意外と握りやすい印象です。ちなみにFPSモードになると自動的にジョイスティックの操作が無効化されるので、誤動作を防ぐことができます。

マウスのように動かせる

多少慣れは必要ですが、マウスのように動かせるのでFPSなどではこちらのモードのほうがやりやすいと感じます。

Legion Spaceでのボタンのカスタマイズが必須

ただし、このモードでゲームをプレーするのであれば、専用ユーティリティーソフトのLegion Spaceでのボタンのカスタマイズが必須です。

マウスのDPI

マウスのDPIは500、800、1200、1800の4種類から選ぶことができます。

Legion Goのパフォーマンスをチェック

スペックをチェック

「Legion Go」のパフォーマンスをチェック

ここからはベンチマークを使用して、「Legion Go」のパフォーマンスをチェックします。その前にスペックを簡単におさらいします。

CPU-Z

CPUはAMD Ryzen Z1 Extreme プロセッサーを搭載。8コア/16スレッド、最大5.1GHzで動作します。

GPU-Z

内蔵GPUには、AMD RDNA 3のRadeon Graphicsが搭載されています。Radeon 780Mとほぼ同等だといわれています。

memory

メインメモリは7500MHzで動作する16GB LPDDR5Xを搭載。

crystal disk info

ストレージには512GBのPCI Express 4.0対応NVMe SSD、WD PC SN740 SDDPMQD-512G-1101が搭載されています。

Crystal Disk Mark

ベンチマークのCrystal Disk Markを実行したところ、リードは5000MB/s、ライトは5000MB/s近くの速度が出ています。

「パフォーマンス」に設定

性能を最大限に発揮させるため、「パフォーマンス」に設定しています。また、バッテリー駆動ではなく、電源アダプタに接続しています。

ベンチマークテスト:CINEBENCH

ベンチマークテスト:CINEBENCH

3Dレンダリング系ベンチマーク「CINEBENCH」です。バージョンは「CINEBENCH R23」、「CINEBENCH 2024」の2種類を実行します。

CINEBENCH R23の結果

AMD Ryzen Z1 Extreme プロセッサーはモバイル向けのCPUですが、優秀なスコアを記録しています。デスクトップ向けのCPUで例えると、Ryzen 7 5700X相当の性能を持っています。

ベンチマークテスト:PCMark 10 Extended

ベンチマークテスト:PCMark 10 Extended

システム全体のパフォーマンスを計測する、総合ベンチマークの「PC Mark 10」です。今回はゲーミングパフォーマンスもチェックされる、「PCMark 10 Extended」を実行しています。

PCMark 10 Extendedの結果

総合スコアは6,594ポイントをマーク。

PCの基本性能を測る「Essentials(推奨スコアは4100以上)」のスコアは9,916。

オフィスアプリ系の処理性能を測る「Productivity(推奨スコアは4,500以上)」は9,675。

写真・動画編集に関する性能を計測する「Digital Content Creation(推奨スコアは3,450以上)」は8,547です。

それぞれ推奨スコアの倍くらいのスコアをマークしています。

ベンチマークテスト:3D Mark

ベンチマークテスト:3D Mark

ゲームパフォーマンスを計測する「3D Mark」です。使用するテストは以下の3種類です。

テスト解像度API負荷
Fire Strike1,920×1,080ドットDirect X11普通
Time Spy2,560×1,440ドットDirectX 12重い
Night Raid1,920×1,080ドットDirect X12(統合型GPU向け)軽い
3D Markの結果

「Fire Strike」のスコアは7229で、Graphics Test 1の平均フレームレートは36.58fps、Graphics Test 2の平均フレームレートは31.14fpsでした。

「Time Spy」のスコアは2981で、Graphics Test 1の平均フレームレートは17.77fps、Graphics Test 2の平均フレームレートは15.30fpsでした。

「Night Raid」のスコアは25618で、Graphics Test 1の平均フレームレートは130.41fps、Graphics Test 2の平均フレームレートは179.86fpsでした。

負荷が重く、さらに高解像でのゲームは厳しそうですが、フルHD解像度かつ、負荷の軽いゲームでは快適にプレーできそうです。

ラップトップ版のGTX 1650の3D MARKの結果

ラップトップ版GTX1650を搭載した、「Idea Pad Slim 560 Pro ゲーミングエディション」の3D MARKの結果です。このように、「Legion Go」の3D性能はラップトップ版GTX1650に匹敵します。

ゲーミングテスト:ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシー

ゲーミングテスト:ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシー
設定

・画質:標準品質(ノートPC)
・解像度:1,920×1,080ドット
・アップスケーリング:AMD FSR
・フレーレートしきい値:常に適用

※ベンチマークソフトで計測

ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシーのベンチマーク結果

平均fpsは48、最低fpsは25でした。平均60fpsを超えていないので、快適なゲームプレーは厳しそうです。

ゲーミングテスト:BLUE PROTOCOL

ゲーミングテスト:BLUE PROTOCOL
設定

・画質:低
・解像度:1,920×1,080ドット

※ベンチマークソフトで計測

BLUE PROTOCOLのベンチマーク結果

平均fpsは81、最低fpsは15でした。平均60fpsを超えているので、快適なゲームプレーは可能です。

ゲーミングテスト:アサシンクリードミラージュ

ゲーミングテスト:アサシンクリードミラージュ
設定

・画質:低
・解像度:1,920×1,080ドット
・アップスケーリング:AMD FSR2
・アップサンプルクオリティ:ウルトラパフォーマンス
・適応品質:オフ

※ベンチマークモードで計測

アサシンクリードミラージュのベンチマーク結果

平均fpsは79、1%LOWは38でした。平均60fpsを超えているので、快適なゲームプレーは可能です。

ゲーミングテスト:STREET FIGHTER 6

ゲーミングテスト:STREET FIGHTER 6
設定

・画質:LOW
・解像度:1,920×1,080ドット

※ベンチマークソフトで計測

STREET FIGHTER 6のベンチマーク結果

対戦モードである、FIGHTING GROUNDでは、平均60fpsなので、快適なゲームプレーは可能です。BATTLE HUB、WORLD TOURはLOW設定だと30fpsに固定します。

ゲーミングテスト:Forza Horizon 5

ゲーミングテスト:Forza Horizon 5
設定

・画質:最低
・解像度:1,920×1,080ドット

※ベンチマークモードで計測

Forza Horizon 5のベンチマーク結果

平均fpsは81、1%LOWは39でした。平均60fpsを超えているので、快適なゲームプレーは可能です。

ゲーミングテスト:Tom Clancy’s Rainbow Six Siege

ゲーミングテスト:Tom Clancy’s Rainbow Six Siege
設定

・画質:低
・解像度:1,920×1,080ドット
・スケーリング:100%

※ベンチマークモードで計測

Tom Clancy’s Rainbow Six Siegeのベンチマーク結果

平均fpsは110、最低fpsは81でした。平均60fpsを超えているので、快適なゲームプレーは可能です。

ゲーミングテスト:Overwatch 2

ゲーミングテスト:Overwatch 2
設定

・画質:低
・解像度:1,920×1,080ドット
・アップスケーリング:AMD FSR 2.2

※BOT戦を1分間観戦して計測

Overwatch 2のベンチマーク結果

平均fpsは94、1%LOWは43でした。平均60fpsを超えているので、快適なゲームプレーは可能です。

ゲーミングテスト:Cyberpunk 2077

ゲーミングテスト:Cyberpunk 2077
設定

・画質:低
・解像度:1,920×1,080ドット
・アップスケーリング:AMD FSR 2.1
・アップサンプルクオリティ:ウルトラパフォーマンス

※ベンチマークモードで計測

Cyberpunk 2077のベンチマーク結果

平均fpsは65、最低fpsは18でした。平均60fpsを超えているので、快適なゲームプレーは可能です。

ゲーミングテスト:Watch Dogs: Legion

ゲーミングテスト:Watch Dogs: Legion
設定

・画質:低
・解像度:1,920×1,080ドット

※ベンチマークモードで計測

Watch Dogs: Legionのベンチマーク結果

平均fpsは43、1%LOWは29でした。平均60fpsを超えていないので、快適なゲームプレーは厳しそうです。

ゲーミングテスト:アーマードコア6

ゲーミングテスト:アーマードコア6
設定

・画質:低
・解像度:1,920×1,080ドット

※ミッションの「武装採掘艦護衛」を1分間プレーして計測

アーマードコア6のベンチマーク結果

平均fpsは30、1%LOWは18でした。平均60fpsを超えていないので、快適なゲームプレーは厳しそうです。

ゲーミングテスト:Palworld

ゲーミングテスト:Palworld
設定

・画質:最低
・解像度:1,920×1,080ドット

※チュートリアル中のフィールドを1分間プレーして計測

Palworldのベンチマーク結果

平均fpsは39、1%LOWは12でした。平均60fpsを超えていないので、快適なゲームプレーは厳しそうです。

ゲーミングテスト:Call of Duty: Modern Warfare III

ゲーミングテスト:Call of Duty: Modern Warfare III
設定

・画質:最低
・解像度:1,920×1,080ドット
・アップスケーリング:AMD FSR 1.0

※ベンチマークモードで計測

Call of Duty: Modern Warfare IIIのベンチマーク結果

平均fpsは104、1%LOWは73でした。平均60fpsを超えているので、快適なゲームプレーは可能です。

Legion GoのCPUとGPUの温度をチェック

「Legion Go」のCPUとGPUの温度、そして筐体の表面温度をチェックします。

CPUのストレステストには、「Cinebench R23」を使用します。Minimum Test Durationを10分に設定し、「Cinebench R23」を10分間テストを繰り返すハードなテストとなっています。

GPUのストレステストには、「3DMark Time Spy Stress Test」を使用します。こちらも「3DMark Time Spy」を20回繰り返すハードなテストとなっています。

なお、計測には「HWiNFO64」を使用します。

CPU温度

テスト実行開始後、CPU温度は急激に上がり、85℃前後まで上昇しますが、時間が経つにつれて温度が下がっていき、65℃前後で落ち着きます。

GPU温度

テスト実行開始後、GPU温度は急激に上がり、70℃台前半まで上昇しますが、時間が経つにつれて温度が下がっていき、60℃前後で落ち着きます。

表面温度

「FF14ベンチマーク」実行中の表面温度です。やはり背面、側面の通気口の温度が高くなっています。通気口から熱を排出しているので、穴を塞がないように注意が必要です。

実際に手で握るコントローラー部分は熱を帯びないので、ゲームに集中できます。

モガ

「Legion Go」の冷却性能は優秀です。この冷却性能であれば、長時間でも安定してゲームをプレーできます。

Legion Goの騒音と消費電力をチェック

「Legion Go」の騒音とシステム全体の消費電力をチェックします。テストには、「ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ」のベンチマークを使用します。

Legion Goの騒音

テスト実行中の騒音は実測で40dBA近くまで上がり、ブオーというファンの音ははっきりと聞こえます。逆にアイドル時はファンの音はほとんど聞こえません。

アイドル時の消費電力
アイドル時
高負荷時の消費電力
高負荷時

システム全体の消費電力です。アイドル時は20W前後、テスト実行中は60W前後まで上昇しました。ゲーミングノートPCと比べたら、かなり省電力な印象です。

Legion Goのバッテリー持続時間をチェック

バッテリーの持続時間を調べる

電源アダプタを外し、パフォーマンスモードでゲームをプレーして、バッテリーの持続時間を調べます。

1時間20分ほどプレーしたところで、バッテリー残量はゼロ

1時間20分ほどプレーしたところで、バッテリー残量はゼロになりました。バッテリー持ちは正直よくないです。電源アダプタを外してゲームをプレーする際は、省エネモードに変更しておくことをおすすめします。

バッテリーモード(バッテリー駆動)+省エネモードだと、著しくゲーム性能は落ちる

バッテリーモード(バッテリー駆動)+省エネモードだと、著しくゲーム性能は落ちます。負荷の重いゲームをプレーする場合、電源アダプタを接続し、パフォーマンスモードに設定することをおすすめします。

Legion Goのメリットとデメリット

メリットデメリット
8.8型の大型ディスプレイ
タッチ操作に対応

ディスプレイの輝度は最大460nitと明るい
sRGB率100%など色域が広
最大144Hzに対応
ディスプレイ解像度が2,560×1,600ドットに対応

内蔵GPUの3Dグラフィックス性能はラップトップ版GTX1650に匹敵

Wi-Fi 6E 、Bluetooth v5.3に対応
コントローラーが握りやすい

キックスタンドで自立が可能

コントローラーが脱着可能

タブレットとしても使用可能

コントローラーをマウスのように使えるFPSモード

省電力

冷却性能が優秀なので長時間のゲームプレーでもパフォーマンスが落ちにくい

コントローラーを別途用意すれば対戦や協力プレーも可能
本体が800g以上なので長時間手で持つと疲れる
ストレージの容量が少ない

メモリの容量が16GB
縦型の液晶を横向きに表示しているので、一部のゲームやアプリで表示がおかしくなる可能性がある
2,560×1,600ドットの高解像度でのゲームプレーは性能不足で実質不可能
パフォーマンスモードだと、ゲーム中のバッテリー持続時間が短い

まとめ

「Legion Go」は他社のポータブルゲーミングPCにはない、コントローラー脱着機能など、唯一無二の特徴を兼ね備えています。

手で持つとかなりの重さを感じたり、無駄に高解像度だったりと、確かに癖もあるのも事実ですが、自立して使いたいといった希望があれば、現状唯一候補になるポータブルゲーミングPCと言えます。

肝心のゲーム性能も内蔵GPUとして考えるとかなりパワフルです。重量級ゲームでもフルHD解像度であれば、アップスケーリングを活用することで、十分プレー可能なほどです。

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