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Lenovo Legion Slim 5i Gen 8 レビュー|RTX 4050のゲーム性能を検証

Legion Slim 5i Gen 8

「Legion Slim 5i Gen 8」は、ゲームやクリエイティブ作業を高いパフォーマンスでこなせるゲーミングノートPCです。

その最大の特徴は、スリムで軽量なデザインながらも、ゲーミングや高負荷作業に耐える強力な性能を発揮する点。

さらに、冷却システム「Legion ColdFront 5.0」や高精細WQXGAディスプレイなど、視覚的にも優れた体験を提供します。

本記事では、RTX 4050×Core i5-13500Hを搭載したLegion Slim 5i Gen 8の全体的な特徴から性能、ディスプレイ、冷却性能、ゲーム性能、クリエイティブ性能まで、さまざまな視点でその魅力を詳しく解説します。

【機材提供:レノボ・ジャパン合同会社】

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【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 156,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 200,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
お得なクーポン
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10万円〜15万円のおすすめモデル一覧 >
15万円~20万円は「RX 9060 XT 16GB搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Limited GL-A5R96M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Limited GL-A5R96M
標準構成価格: 199,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 234,410円
送料: 無料
CPU Ryzen 5 7500F
GPU (グラボ) RX 9060 XT 16GB
標準メモリ 16GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS PRIME B850M-A WIFI-CSM
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 205(W)x460(D)x350(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • 小型のPCケース
  • Wi-Fi6E対応
  • 2.5GLAN
  • M.2 SSDの増設に対応
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 5 7500FとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB850チップセット搭載のASUS PRIME B850M-A WIFI-CSMを搭載。M.2スロットは3基あるので、2基のM.2 SSDの増設に対応しています。Wi-Fi6E、2.5GLAN対応とネットワーク周りは充実しています。PCケースはASUS ASUS Prime AP201を採用。コンパクトですが、PCケース全体がメッシュなので、通気性が良好です。
15万円〜20万円のおすすめモデル一覧 >
20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 231,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,130円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M
標準構成価格: 299,490円
送料: 無料
CPU Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ) RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ 225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG

セール情報
圧巻 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年10月2日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG
標準構成価格: 379,800円
送料: 3,300円
CPU Core Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B860-S01 WIFI
CPUクーラー CPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 5GLAN対応
  • Wi-Fi6E対応
  • Thunderbolt 4対応
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB860チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線LANは5Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4端子もあり、拡張性に優れています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 200 fps 😆
Fortnite 355 fps 😆
Marvel Rivals 147 fps 😆
Monster Hunter Wilds 107 fps 😊
Forza Horizon 6 154 fps 😆
Battlefield 6 167 fps 😆
Fortnite 289 fps 😆
Marvel Rivals 146 fps 😆
Monster Hunter Wilds 106 fps 😆
Forza Horizon 6 140 fps 😆
Battlefield 6 107 fps 😆
Fortnite 183 fps 😆
Marvel Rivals 107 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 99 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU  Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー SE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
❌ デメリット
  • メモリは1枚刺し
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5800X3D
GPU (グラボ) RX 9060 XT 16GB
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 1スロット(空き0)
マザーボード MSI B550M-A PRO
CPUクーラー Thermalright AssassinX 120 空冷クーラー
サイズ 225(W)x400(D)x431(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • ガラスケース
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
❌ デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • M.2 SSDの増設非対応
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ゲーム性能のRyzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBです。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは1TBなので標準的な容量です。マザーボードは、B550チップセット搭載のMSI B550M-A PROを搭載。M.2 SSDの空きスロットがなく、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースは、シンプルなデザインのサイドパネルがガラスのケースとなっています。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 231,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,130円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU  Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー SE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG

セール情報
圧巻 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年10月2日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG
標準構成価格: 379,800円
送料: 3,300円
CPU Core Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B860-S01 WIFI
CPUクーラー CPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 5GLAN対応
  • Wi-Fi6E対応
  • Thunderbolt 4対応
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB860チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線LANは5Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4端子もあり、拡張性に優れています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 200 fps 😆
Fortnite 355 fps 😆
Marvel Rivals 147 fps 😆
Monster Hunter Wilds 107 fps 😊
Forza Horizon 6 154 fps 😆
Battlefield 6 167 fps 😆
Fortnite 289 fps 😆
Marvel Rivals 146 fps 😆
Monster Hunter Wilds 106 fps 😆
Forza Horizon 6 140 fps 😆
Battlefield 6 107 fps 😆
Fortnite 183 fps 😆
Marvel Rivals 107 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 99 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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標準構成価格: 299,490円
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CPU Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ) RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ 225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
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❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
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目次

Legion Slim 5i Gen 8のスペック

モデル82YA0006JP
CPUCore i5-13500H
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop
メモリDDR5-5200MHz 16GB (8GB×2)
ストレージ512GB M.2 SSD (PCIe Gen 4×4 NVMe)
ディスプレイ16.0型 WQXGA IPS液晶 (2560×1600ドット、約1,677万色、16:10、165Hz、DisplayHDR 400、3ms(GTG)、Dolby Vision対応、NVIDIA G-SYNC対応) 、光沢なし
キーボード84キー(Fnキー+Windowsキーを含む)、JIS配列、テンキー
WebカメラFHD 1080p カメラ
ネットワークWi-Fi 6E対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠)+ Bluetooth v5.1
インターフェースUSB3.2 Gen2(Powered USB)、USB3.2 Gen2、イーサネット・コネクター(RJ-45)、HDMI、電源コネクタ、4-in-1メディアカードリーダー、USB3.2 Gen2 Type-C、USB3.2 Gen2 Type-C(Powerdelivery対応)、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
OSWindows 11 Home
バッテリー/ACアダプタ固定式 4セル リチウムイオンポリマーバッテリー 80Whr
使用時間約8時間
外形寸法/重量約 359.7×260.3×19.9~21.9mm/約2.4kg
標準保証1年

Legion Slimシリーズ最大の魅力は、ハイパワーでありながら薄型スリムデザインを両立している点です。

「Legion Slim 5i Gen 8」もそのコンセプトをもちろん踏襲しており、ゲーミングPC特有の派手さを抑えた洗練されたデザインは、書斎やリビングなど、どんな空間にも自然に溶け込みます。

しかし、その落ち着いた外見とは裏腹に、心臓部には「第13世代 インテル Core プロセッサー」と「NVIDIA GeForce RTX 40シリーズ」という、高性能なCPUとGPUを搭載。

「Legion Slim 5i Gen 8」にはさまざまなモデルがありますが、今回レビューするのは、CPUにCore i5-13500H、GPUにNVIDIA GeForce RTX 4050 Laptopを搭載した「82YA0006JP」というモデルのものです。

Lenovo LOQ 15AHP10
Legion 5a Gen 11

今回レビューした、Legion Slim 5i Gen 8は旧モデルということで現在は販売されていません。現在は、後継モデルの「Lenovo LOQ 15AHP10」、「Legion 5a Gen 11」が販売中です。RTX 5050を搭載し、価格も20万円代前半に抑えられており、非常に買いやすいモデルとなっています。

外観をチェック

ストームグレーのボディカラー

ストームグレーのボディカラーは落ち着いた印象を与えてくれます。天板の端には鏡面加工のLEGIONのロゴが装飾されています。

質感は高く、高級感を漂わせてる

質感は高く、高級感を漂わせています。ゲーミングノートPCらしくなく、どこに置いても違和感はありません。

スリム設計

製品名のSlimという名前の通り、ゲーミングノートPCとしてはかなり薄い、スリム設計となっています。

本体底面

本体底面です。後部側には巨大な通気口が設けられています。

Lenovo Legion ColdFront 5.0

通気口からは、CPUとGPUを冷却するためのファンを確認できます。

AIによる緻密な電力制御を組み合わせる、独自の強力な冷却システムの「Lenovo Legion ColdFront 5.0」を搭載。熱暴走(サーマルスロットリング)を徹底的に抑制しながらも騒音を抑えるという相乗効果を実現しています。

側面の通気口
側面
背面の通気口
背面

側面、背面にも通気口が設けられ、フィンを確認できます。

スピーカー

前方には左右にスピーカーが設けられています。2x2Wステレオスピーカーを搭載しています。

天板は180°まで開く

天板は180°まで開くことができるので、複数人でディスプレイ覗き込むことが可能となっています。

重量は実測で2,204g

重量は実測で2,204gでした。

電源容量は170W

ACアダプターは小さな弁当箱並みのサイズ感といった感じです。電源容量は170Wでした。

バッテリーの重量は実測で約536g

バッテリーの重量は実測で約536gでした。

インターフェースをチェック

背面のインターフェース

背面のインターフェースは下記の通りです。

背面のインターフェース一覧
  • USB3.2 Gen2(Powered USB)
  • USB3.2 Gen2
  • イーサネット・コネクター(RJ-45)
  • HDMI
  • 電源コネクタ
左側面のインターフェース

左側面のインターフェースは下記の通りです。

左側面のインターフェース一覧
  • USB3.2 Gen2 Type-C
  • USB3.2 Gen2 Type-C(Powerdelivery対応)
  • マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
モガ

2つあるType-Cポートは両方とも映像出力に対応しているので、モバイルモニターと接続すれば、簡単にマルチディスプレイ環境を構築できます。

右側面のインターフェース

右側面のインターフェースは下記の通りです。

右側面のインターフェース
  • 4-in-1メディアカードリーダー
  • プライバシーシャッター(電子式)
モガ

USBポートがType-A×2、Type-C×2の計4ポート用意されているので、拡張性はまずまずといったところです。

キーボードをチェック

日本語配列の84キーボード

キーボードには、日本語配列の84キーボードを採用。右端にはテンキーを配置しています。一つ一つのキートップに隙間が空いているアイソレーション設計となっており、キーピッチは約19mm確保されています。

ただし、テンキーのキーピッチは狭くなっており、若干違和感を感じます。

白色バックライトを搭載

白色バックライトを搭載。「Fn」+「スペース」キーで明るさの調整が可能です。

¥マークなど一部のキーは小さい

テンキーを配置しているせいなのか、¥マークなど一部のキーは小さくなっています。

タッチパッドのサイズは大きい

タッチパッドのサイズは大きく、操作性は良好です。

ディスプレイをチェック

165Hz駆動の16型WQXGA(2560x1600ドット) IPS液晶を採用

ディスプレイには、165Hz駆動の16型WQXGA(2560×1600ドット) IPS液晶を採用。縦横比16:10なので、一般的なディスプレイに採用されている16:9より若干縦方向に表示領域が広くなっています。

ノングレア液晶

ノングレア液晶なので映り込みは控えめです。

色域を確認

キャリブレーションツールの「Datacolor SpyderX Elite」で色域を確認したところ、sRGBは97%、AdobeRGBは72%、P3は75%でした。

色の再現性を重視するクリエイティブ作業には不向きですが、ゲームであれば全く問題ない数値です。

明るさ100%時の輝度は314.7

明るさ100%時の輝度は314.7と明るさは十分です。コントラスト比は1040:1とまずまずの数値です。

上からのアングル

IPS液晶なので、視野角は優秀です。上下左右どの角度からのぞいても問題ありません。

1080pのwebカメラ

ディスプレイ上部には1080pのwebカメラが搭載されています。物理的なシャッターはないですが、側面の電子式のプライバシーシャッターを使えば、瞬時のwebカメラのオンオフが可能です。

搭載パーツをチェック

Core i5-13500H

CPUはインテル Raptor LakeシリーズのCore i5-13500Hを搭載。12コア(4P+8E) / 16スレッドで、Alder Lake世代のCore i5-12500Hの後継モデルに位置付けられます。

RTX 4050

GPUはNVIDIA RTX 40シリーズのRTX 4050を搭載。ラップトップ版RTX 40シリーズの中でも、ローエンド帯に位置付けられ、事実上、RTX 3050 Tiの後継に位置づけられます。

メモリの情報
メモリの情報

メモリはサムソン製のものを採用。メモリの容量は8GB×2の16GB構成です。標準設定ではDDR5-5200で動作します。

ストレージの情報

ストレージはSKHynix製の512GBのPCIe Gen4接続のM.2 NVMe SSDを搭載。

パフォーマンスをチェック

検証について

パフォーマンスに設定

サーマルモードには、パフォーマンス、バランス、静音の3種類がありますが、今回は性能を最大限に発揮したいので、パフォーマンスに設定しています。

PL1は100W、PL2は135Wに設定

パフォーマンスに設定した場合、CPUのPL1は100W、PL2は135Wに設定されます。

GPUは最大で105Wまで動作

また、GPUは最大で105Wまで動作します。

CPU

CINEBENCH 2024(マルチスコア)
Core i7-13620H
874
Core i5-13500H
865
Core i5-14400F
806
Ryzen 7 5700X
786
Ryzen 7 6800H
752

レンダリングベンチマークの最新バージョンのCINEBENCH 2024で、CPUの性能を計測します。

Core i5-13500Hは、12コア(4P+8E) / 16スレッドということで、マルチスコアの伸びは優秀です。Ryzen 7 5700X、Core i5-14400Fのスコアを上回っています。

CINEBENCH 2024(シングルスコア)
Core i7-13620H
112
Core i5-13500H
106
Core i5-14400F(デスクトップPC向け)
106
Ryzen 7 5700X(デスクトップPC向け)
93
Ryzen 7 6800H
88

シングルスコアも優秀です。スコアはデスクトップ版のRyzen 7 5700Xを上回り、Core i5-14400Fと同等です。

グラフィックス

Fire Strike
RTX 5050(デスクトップPC向け)
26869
RTX 4060
22813
RTX 4050
19779
RTX 3050 Ti
13869
RTX 3050(デスクトップPC向け)
11675

GPU(グラフィックボード)の3D描画性能を計測する3D Markです。

DirectX 11に対応するテストのFire Strikeです。フルHD解像度でテストするので、負荷は軽めです。

RTX 3050 Tiに対して、約35%上回っており、前世代に比べて大幅にスコアは伸びています。

Port Royal
RTX 5050(デスクトップPC向け)
6169
RTX 4060
5853
RTX 4050
4642
RTX 3050(デスクトップPC向け)
2748
RTX 3050 Ti
649

レイトレーシング性能を計測するPort Royalです。レイトレレーシングを有効にしてテストするので、負荷は非常に重いです。

前世代のRTX 3050 Tiは、VRAM不足で低スコアですが、VRAM6GBあるRTX 4050は4000以上のスコアが出ています。

RTX 3050 Tiに対して、約150%上回っており、前世代に比べて大幅にスコアは伸びています。

ストレージ

Crystal Disk Mark

Crystal Disk Markでストレージの転送側を計測しました。

シーケンシャル読込は約7,100MB/s、書込は約1,500MB/sです。書込み速度は遅いですが、十分すぎるほどの転送速度を発揮しています。

ゲーム性能をチェック

Assassin’s Creed Shadows

Assassin's Creed Shadowsの平均fps
設定

・解像度:フルHD
・画質:最高、中
・レイトレーシング:全体的に拡散+反射
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:有効

Assassin’s Creed Shadowsの平均fps(フルHD)
最高設定
44
中設定
77

最高設定だと、VRAM不足に陥るので、平均フレームレートは40代まで落ち込みます。一方、中設定であれば、平均フレームレートは77に達するので快適に遊べます。

Ghost of Tsushima

Ghost of Tsushimaの平均fps
設定

・解像度:フルHD
・画質:非常に高い
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン

※1分間フィールドを馬で駆け抜けてるときに計測

Ghost of Tsushimaの平均fps(フルHD)
非常に高い設定
97

平均フレームレートは、非常に高い設定で97fpsに達しており、快適に遊べます。

Monster Hunter Wilds

設定

・解像度:フルHD
・画質:ウルトラ、中
・レイトレーシング:高
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークソフトで計測

Monster Hunter Wildsの平均fps(フルHD)
ウルトラ設定
31
中設定
99

ウルトラ設定だと、VRAM不足に陥るので、平均フレームレートは30代まで落ち込みます。一方、中設定であれば、平均フレームレートは99に達するので快適に遊べます。

Cyberpunk 2077

設定

・解像度:フルHD
・画質:ウルトラ
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

Cyberpunk 2077の平均fps(フルHD)
ウルトラ設定
110

平均フレームレートは、ウルトラ設定で110fpsに達しており、快適に遊べます。

Marvel Rivals

設定

・解像度:フルHD
・画質:最高
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

Marvel Rivalsの平均fps(フルHD)
ウルトラ設定
75

平均フレームレートは、ウルトラ設定で75fpsに達しており、快適に遊べます。ただ、ベンチマーク結果を見ると、VRAM消費が6GBを超えているので、グラフィックの設定を下げると、より多くのフレームレートが出せます。

FFXIV: 黄金のレガシー

設定

・解像度:フルHD
・画質:最高

※ベンチマークソフトで計測

FFXIV: 黄金のレガシーの平均fps(フルHD)
ウルトラ設定
128

平均フレームレートは、最高設定で128fpsに達しており、快適に遊べます。

Stellar Bladeの平均fps

設定

・解像度:フルHD
・画質:とても高い
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン

※1分間走ってフレームレートを計測

Stellar Bladeの平均fps(フルHD)
とても高い設定
132

平均フレームレートは、とても高い設定で132fpsに達しており、快適に遊べます。

F1 25の平均fps

設定

・解像度:フルHD
・画質:超最大、中
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン

※ベンチマークモードで計測

F1 25の平均fps(フルHD)
超最大設定
42
中設定
153

超最大設定だと、VRAM不足に陥るので、平均フレームレートは40代まで落ち込みます。一方、中設定であれば、平均フレームレートは153に達するので快適に遊べます。

クリエイティブ性能をチェック

PC Mark 10

PCMark 10は、Windows PCの総合的な性能を評価するための業界標準のベンチマークソフトです。下記の3つの要素でベンチマークを行い、スコアを算出します。

  • Essentials (基本性能):Webブラウジング、ビデオ会議、アプリの起動時間など、毎日の基本的なニーズを満たすための性能を測定します
  • Productivity (生産性):スプレッドシート(表計算)やライティング(文章作成)など、一般的なオフィス作業における性能を測定します。
  • Digital Content Creation (デジタルコンテンツ制作):写真編集、動画編集、レンダリングなど、負荷の高いクリエイティブな作業における性能を測定します。
Essentials(基本性能)
LOQ-16IRH8(RTX 4060×Core i7-13620H)
10146
Legion Slim 5i Gen 8(RTX 4050×Core i5-13500H) 
9857
IdeaPad Gaming 3(RTX 3050 Ti×Ryzen 7 5700X)
9023

Legion Slim 5i Gen 8のスコアは9,857です。推奨スコアの4,100を大幅に超えています。格上のLOQ-16IRH8と比べてもスコアは遜色ありません。

Productivity(生産性)
LOQ-16IRH8(RTX 4060×Core i7-13620H)
10541
Legion Slim 5i Gen 8(RTX 4050×Core i5-13500H) 
9814
IdeaPad Gaming 3(RTX 3050 Ti×Ryzen 7 5700X)
8253

Legion Slim 5i Gen 8のスコアは9,814です。推奨スコアの4,500を大幅に超えています。LOQ-16IRH8と比較すると、若干差が開いていますが、こちらもスコアにほとんど差はありません。

Digital Content Creation (デジタルコンテンツ制作)
LOQ-16IRH8(RTX 4060×Core i7-13620H)
12469
Legion Slim 5i Gen 8(RTX 4050×Core i5-13500H) 
10944
IdeaPad Gaming 3(RTX 3050 Ti×Ryzen 7 5700X)
8595

Legion Slim 5i Gen 8のスコアは10,944です。推奨スコアの3,450を大幅に超えています。GPU性能が効いてくるテストなので、他の2つのテストと異なり、LOQ-16IRH8との差は開いています。

総合スコア
LOQ-16IRH8(RTX 4060×Core i7-13620H)
7892
Legion Slim 5i Gen 8(RTX 4050×Core i5-13500H) 
7457
IdeaPad Gaming 3(RTX 3050 Ti×Ryzen 7 5700X)
6178

Legion Slim 5i Gen 8のスコアは7,457です。LOQ-16IRH8とほぼ同等のスコアです。IdeaPad Gaming 3と比較した場合、スコアで1000以上の差をつけて上回っています。

Blender benchmark

Blender Benchmarkは、オープンソースの3Dソフトウェア「Blender」におけるPCのレンダリング性能を計測するための公式ベンチマークツールです。今回はCPUではなく、GPUでレンダリングして性能を計測します。

総合スコア
LOQ-16IRH8(RTX 4060)
3205
Legion Slim 5i Gen 8(RTX 4050)
2645
IdeaPad Gaming 3(RTX 3050 Ti)
1373

Legion Slim 5i Gen 8のスコアは2,645です。GPUでレンダリングしていることもあり、LOQ-16IRH8との差は開いています。IdeaPad Gaming 3と比較した場合、スコアで1000以上の差をつけて上回っています。

Aviutlでのエンコード

無料の動画編集ソフトのAviutlで、NVEncコーデックでエンコードにかかった時間を計測します。素材は10分間のmov形式の動画です。

エンコード時間(秒)
LOQ-16IRH8(RTX 4060)
69
Legion Slim 5i Gen 8(RTX 4050)
70
IdeaPad Gaming 3(RTX 3050 Ti)
81

Legion Slim 5i Gen 8のエンコードにかかった時間は70秒で、LOQ-16IRH8とほぼ同等の時間です。一方、IdeaPad Gaming 3と比較した場合、約10秒ほど速く、処理を終えています。

冷却性能と静音性をチェック

CPU温度

CPU温度

「Cinebench 2024:Minimum Test Duration:10 minutes」を使用して、CPUの冷却性能をチェックします。

テスト開始直後、PL2動作(135W)になるので、CPU温度は一瞬100℃に達しますが、すぐにPL1動作(80W)に切り替わり、テストを終わるまで80℃~90℃を推移しています。

サーマルスロットリングの兆候は一切なく、CPUは十分冷やし切れています。

GPU温度

GPU温度

「3DMark Steel Nomad Stress Test」を使用して、GPUの冷却性能をチェックします。

テスト開始直後は温度はなだらかに上昇していき、最終的に80℃前後を維持しています。

こちらもサーマルスロットリングの兆候は一切なく、GPUは十分冷やし切れています。

キーボードの表面温度

キーボードの表面温度

FF14ベンチマーク実行時のキーボードの表面温度をサーマルカメラで測定しました。一番温度の高い中央部でも30℃代後半までしか上がらず、ゲームで多用するWASDキーに至っては20℃代で収まっています。

静音性

騒音値(dBA)
アイドル時
37
CINEBENCH 2024
60
FF14
50

デジタル騒音計の「FiedNew FN029A」を使用して、Legion Slim 5i Gen 8の騒音を計測しました。

アイドル時は37dBA、CINEBENCH 2024実行時は60dBA、FF14実行時は50dBAでした。

アイドル時はほぼ無音で全く気になりません。

ただ、FF14実行時は流石にファンの音が聞こえますが、ヘッドフォンを使えば、それほど気にならないレベルです。ただし、CINEBENCH 2024実行時はファンがフル回転するため、さすがに騒音は気になります。

参考までに騒音レベルの目安を下記に記します。

騒音レベル目安
100dBA電車が通るときのガードの下
90dBA騒々しい工場の中
80dBA地下鉄の車内
70dBA騒々しい事務所の中
60dBA静かな乗用車
50dBA静かな事務所の中
40dBA図書館の中
30dBAささやき声

消費電力をチェック

平均消費電力(W)
アイドル時
28
CINEBENCH 2024
135
FF14
149

システム全体の平均消費電力をワットチェッカーの「RS-BTWATCH2」で計測しました。

システム全体の平均消費電力は、アイドル時は28W、CINEBENCH 2024実行時は135W、FF14ベンチマーク実行時は149Wでした。

ACアダプタの電源容量は170Wなので、問題ありません。

ただ、最大のパフォーマンスを発揮させるためには、ACアダプタの使用が必須です。USB PD充電器を使用した場合、電源容量が足らない可能性があるのでその点は注意が必要です。

Legion Slim 5i Gen 8のレビューまとめ

Legion Slim 5i Gen 8
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 16型の大画面
  • 色域が広い
  • フルHDゲーミングに最適
  • 高速転送に対応したインターフェースの数が多い
  • CPU性能が高い
  • 消費電力がおとなしい
  • デザインがおとなしいのでどんな場所に置いても違和感を感じない
  • 天板が180°まで開く
  • 2560×1600ドットの高解像度モニター
  • キーピッチは約19mm確保されているので押しやすい
デメリット
  • WQHD以上の高解像度のゲームは厳しい
  • VRAM6GBなので高負荷なゲームではVRAM不足に陥る可能性
  • ストレージが512GB
  • 重量が2Kgを超え、サイズも大きいので持ち運びには向いていない
  • 高負荷時の騒音は少々うるさい
  • 一部のキーは特殊な形状となっており押しづらい

「Legion Slim 5i Gen 8」は、CPUにCore i5-13500H、GPUにRTX 4050を搭載するゲーミングノートPCです。

RTX 4050はローエンドですが、フルHDゲーミングも可能なゲーム性能の高さを誇り、ゲームでストレスを感じることはほとんどありません。

VRAM不足に陥った場合も設定を落とすことで問題なくプレー可能です。

個人的に感心したのが冷却性能の高さです。

独自の強力な冷却システムの「Lenovo Legion ColdFront 5.0」のおかげで、CPUもGPUも冷却できており、高負荷な状態でもサーマルスロットリングに陥ることはありません。

長時間ゲームをプレーしてもパフォーマンスが落ちにくいのは大きな魅力です。

ただ、残念ながら「Legion Slim 5i Gen 8」は販売していません。RTX 5050を搭載した「LOQ 15IRX10」が実質的な後継モデルとなっているので、そちらをおすすめします。

Lenovo LOQ 15AHP10
Legion 5a Gen 11

今回レビューした、Legion Slim 5i Gen 8は旧モデルということで現在は販売されていません。現在は、後継モデルの「Lenovo LOQ 15AHP10」、「Legion 5a Gen 11」が販売中です。RTX 5050を搭載し、価格も20万円代前半に抑えられており、非常に買いやすいモデルとなっています。

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