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Legion Tower 7i Gen 8をレビュー!RTX 4080+Core i7-13700KF搭載のレノボのゲーミングPC

Legion Tower 7i Gen 8

「Legion Tower 7i Gen 8」はレノボから発売中のハイエンドゲーミングPCです。以前レビューした、「Legion Tower 5i Gen 8」の上位モデルになります。

左側面パネルに強化ガラスを採用し、フロントパネルの独特なデザインなど、見た目にも力を入れているゲーミングPCです。

今回はRTX 4080とCore i7-13700KFを搭載したモデルをお借りすることができたので、詳しくレビューしたいと思います。

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エントリークラスとして圧倒的なコスパ!フルHD環境でほとんどのゲームを快適にプレイできます。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 156,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 200,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
お得なクーポン
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10万円〜15万円のおすすめモデル一覧 >
15万円~20万円は「RX 9060 XT 16GB搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Limited GL-A5R96M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Limited GL-A5R96M
標準構成価格: 199,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 234,410円
送料: 無料
CPU Ryzen 5 7500F
GPU (グラボ) RX 9060 XT 16GB
標準メモリ 16GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS PRIME B850M-A WIFI-CSM
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 205(W)x460(D)x350(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • 小型のPCケース
  • Wi-Fi6E対応
  • 2.5GLAN
  • M.2 SSDの増設に対応
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 5 7500FとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB850チップセット搭載のASUS PRIME B850M-A WIFI-CSMを搭載。M.2スロットは3基あるので、2基のM.2 SSDの増設に対応しています。Wi-Fi6E、2.5GLAN対応とネットワーク周りは充実しています。PCケースはASUS ASUS Prime AP201を採用。コンパクトですが、PCケース全体がメッシュなので、通気性が良好です。
15万円〜20万円のおすすめモデル一覧 >
20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 231,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,130円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M
標準構成価格: 299,490円
送料: 無料
CPU Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ) RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ 225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG

セール情報
圧巻 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年10月2日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG
標準構成価格: 379,800円
送料: 3,300円
CPU Core Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B860-S01 WIFI
CPUクーラー CPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 5GLAN対応
  • Wi-Fi6E対応
  • Thunderbolt 4対応
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB860チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線LANは5Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4端子もあり、拡張性に優れています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 200 fps 😆
Fortnite 355 fps 😆
Marvel Rivals 147 fps 😆
Monster Hunter Wilds 107 fps 😊
Forza Horizon 6 154 fps 😆
Battlefield 6 167 fps 😆
Fortnite 289 fps 😆
Marvel Rivals 146 fps 😆
Monster Hunter Wilds 106 fps 😆
Forza Horizon 6 140 fps 😆
Battlefield 6 107 fps 😆
Fortnite 183 fps 😆
Marvel Rivals 107 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 99 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU  Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー SE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
❌ デメリット
  • メモリは1枚刺し
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5800X3D
GPU (グラボ) RX 9060 XT 16GB
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 1スロット(空き0)
マザーボード MSI B550M-A PRO
CPUクーラー Thermalright AssassinX 120 空冷クーラー
サイズ 225(W)x400(D)x431(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • ガラスケース
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
❌ デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • M.2 SSDの増設非対応
管理人によるレビューを確認する
ゲーム性能のRyzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBです。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは1TBなので標準的な容量です。マザーボードは、B550チップセット搭載のMSI B550M-A PROを搭載。M.2 SSDの空きスロットがなく、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースは、シンプルなデザインのサイドパネルがガラスのケースとなっています。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 231,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,130円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU  Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー SE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG

セール情報
圧巻 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年10月2日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG
標準構成価格: 379,800円
送料: 3,300円
CPU Core Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B860-S01 WIFI
CPUクーラー CPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 5GLAN対応
  • Wi-Fi6E対応
  • Thunderbolt 4対応
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB860チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線LANは5Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4端子もあり、拡張性に優れています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 200 fps 😆
Fortnite 355 fps 😆
Marvel Rivals 147 fps 😆
Monster Hunter Wilds 107 fps 😊
Forza Horizon 6 154 fps 😆
Battlefield 6 167 fps 😆
Fortnite 289 fps 😆
Marvel Rivals 146 fps 😆
Monster Hunter Wilds 106 fps 😆
Forza Horizon 6 140 fps 😆
Battlefield 6 107 fps 😆
Fortnite 183 fps 😆
Marvel Rivals 107 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 99 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
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標準構成価格: 299,490円
送料: 無料
CPU Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ) RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ 225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
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目次

Legion Tower 7i Gen 8の仕様

今回お借りした「Legion Tower 7i Gen 8」の仕様は以下の通りです。

Legion Tower 7i Gen 8(製品番号:90V7001PJM)
CPUCore i7-13700KF
チップセットZ790
GPUGeforce RTX 4080(GDDR6X 16GB)
メモリDDR5-5600 32GB(16GB×2)
ストレージ2TB(M.2 SSD)
2TB(HDD)
光学ドライブなし
電源850W(80PLUS GOLD認証)
OSWindows 11 Home
有線LAN2.5ギガビットLAN
無線機能Wi-Fi 6E対応 (IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n準拠) 2×2 & Bluetooth®
本体寸法(幅×奥行×高さ)約211×452×477mm
重量約15kg

CPUは16コア24スレッドのインテル第13世代のCore i7-13700KF、GPUはGeforce RTX 4080の組み合わせで、メインメモリは32GB、ストレージは2TB(M.2 SSD)、2TB(HDD)を搭載しています。

有線は2.5ギガビットLAN、無線はWi-Fi 6E対応と、ネットワーク周りは充実しています。

Legion Tower 7i Gen 8の外観

ダーググレーをベースとした落ち着いたデザイン

ケースはダーググレーをベースとした落ち着いたデザインです。

左側面パネルは強化ガラスを採用

左側面パネルは強化ガラスを採用しています。

フロントパネルはメッシュ状

フロントパネルはメッシュ状になっており、そこから新鮮な空気を取り込みます。メッシュは六角形の凹凸を組み合わせたデザインになっています。

天面にはインターフェース、排気用の通気孔

天面にはインターフェース、排気用の通気孔があります。

排気用の通気孔によって、ケース内にこもった熱を排出

排気用の通気孔によって、ケース内のこもった熱を排出したり、逆に新鮮な空気を取り込むことができます。

フロントに配置されているインターフェース

フロントに配置されているインターフェースは下記の通りです。

  • USB 3.2 Gen1 x 2
  • USB 2.0 x 2
  • イヤホン、マイクロホン
  • 電源ボタン
背面には下部に電源があり、その上にはインターフェース

背面には下部に電源があり、その上にはインターフェースがあります。

背面のインターフェス

背面のインターフェースは下記の通りです。

  • USB 2.0 x 2
  • LEDスイッチ
  • USB 3.2 Gen1 x 2
  • USB3.2 Gen2x2 Type-C
  • USB3.2 Gen2
  • USB 3.2 Gen1 x 2
  • イーサネットコネクター
  • オーディオポート
  • HDMI
  • DisplayPort×3
底面には電源用の吸気口とメッシュシート

底面には電源用の吸気口とメッシュシートがあります。

メッシュシートは取り外すことができる

メッシュシートは取り外すことができるので掃除が容易です。

電源を入れるとLEDが点灯し、雰囲気が一変

電源を入れるとLEDが点灯し、雰囲気が一変。一気にゲーミングPCらしく派手になります。

23.8インチのモニターと並べて比較

23.8インチのモニターと並べました。比較してみると、Legion Tower 7i Gen 8のサイズ感はかなりあります。

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Legion Tower 7i Gen 8の内部構造

Legion Tower 7i Gen 8の内部構造

強化ガラスのサイドパネルを外すと、内部にアクセスできます。右側にあるのは、配線隠しの仕切り板です。今回は内部構造を見やすくするため、あえて外して各パーツをチェックします。

Z790チップセットを搭載したレノボ特注のマザーボード

Z790チップセットを搭載したレノボ特注のマザーボードです。細かな仕様は分かりませんでしたが、巨大なVRMヒートシンクがあり、強力な電源回路を搭載していることがうかがえます。

簡易水冷式のCPUクーラー
LEGIONのロゴ

簡易水冷式のCPUクーラーです。ポンプカバー中央にはLEGIONのロゴがあしらわれています。ポンプカバーはLEDに対応しているので光ります。

360mmのラジエーターはフロントに装着
ラジエーターの3連ファンは吸気用のフロントファンの役目

360mmのラジエーターはフロントに装着されています。また、ラジエーターの3連ファンは吸気用のフロントファンの役目も担います。

背面にはファンが1基搭載
LEDファンなので光る

背面にはファンが1基搭載されています。LEDファンなので光ります。

天面にはファンが2基搭載
LEDファンなので光る

天面にはファンが2基搭載されています。背面ファンと同じくLEDファンなので光ります。

Geforce RTX 4080が搭載
ビデオカードホルダーでガッチリと固定

ビデオカードはGeforce RTX 4080が搭載。トリプルファン仕様で、金属製の強固なバックパネルがついています。4スロット近く占有する幅広のタイプで、一部の拡張スロットに干渉してしまいます。

重量はかなりあるため、ビデオカードホルダーでガッチリと固定されています。

Geforce RTX 4080という文字が光る
バックプレートが光る

ビデオカードもLEDに対応しており、「Geforce RTX 4080」という文字とバックプレートが光ります。

メモリーは32GB(8GB×2/DDR5-5600MHz動作)を搭載

メモリーは32GB(8GB×2/DDR5-5600MHz動作)を搭載。メモリースロットが計4本あり、空きスロットは2本あるので増設が可能です。

M.2 スロット
M.2 スロット

M.2 スロットは合計で3つあり、その内の1つに、Samsungの「MZVL22T0HBLB-00BL 2TB」を搭載しています。空きスロットは2つあるのでM.2 SSDは2基増設可能です。

2つのM.2スロットは撮影できましたが、もう一つのM.2スロットはビデオカードの裏に隠れていたので撮影できませんでした。

WIFIカード

WIFIカード用のM.2 スロットには、WIFIカードが装着されています。

裏配線スペースとドライブベイ、電源にアクセス

右側面パネルを外すと、裏配線スペースとドライブベイ、電源にアクセスできます。

3.5インチベイの空きスロットは合計で2つ
2.5インチベイは2つ

3.5インチベイの空きスロットは合計で2つあり、その内の1つに、SEAGATEの「ST2000DM008-2UB102 2TB」を搭載しています。空きスロットは1つあるので3.5インチのストレージは1基増設可能です。

また、2.5インチベイは2つあり、2.5インチのストレージは2基増設可能です。

LITEON製の850Wの80PLUS GOLD電源

LITEON製の850Wの80PLUS GOLD電源を搭載。

Legion Tower 7i Gen 8のパフォーマンスをチェック

ここから実際に「Legion Tower 7i Gen 8」を動作させ、パフォーマンスを検証したいと思います。まずスペックを軽くおさらいします。

CPUはインテル第13世代のCore i7-13700KFを搭載
タスクマネージャーからは16コア24スレッドで認識

CPUはインテル第13世代のCore i7-13700KFを搭載。Pコア(8コア/16スレッド)、Eコア(8コア/8スレッド)を搭載するCore i7-13700KFは、タスクマネージャーからは16コア24スレッドで認識されます。

マザーボードはインテル Z790チップセットのものを搭載
メモリーは5,600MHz駆動をサポートするDDR5-5600 32GB(16GB×2)

マザーボードはインテル Z790チップセットのものを搭載。おそらくレノボ特注のものだと思われます。メモリーは5,600MHz駆動をサポートするDDR5-5600 32GB(16GB×2)です。

ビデオカードはGeforce RTX 4080を搭載
ベンチマーク中の実ブーストクロックは、最大で2,400MHz近くまで上昇

ビデオカードはGeforce RTX 4080を搭載。ベンチマーク中の実ブーストクロックは、最大で2,400MHz近くまで上昇します。

lenovo vantage

ユーティリティーソフト「lenovo vantage」のサーマルモード設定では初めから「パフォーマンスモード」が選択されていました。パソコンの性能を最大限引き出すモードです。

Core i7-13700のMTP(Maximum Turbo Power)は、PL1が260W、PL2が320Wで動作

その際のCore i7-13700のMTP(Maximum Turbo Power)は、PL1が260W、PL2が320Wで動作するように設定されていました。インテル第13世代のCPUは電力制限で性能が大きく変化します。

シングルコアテスト時(左)はPコアは最高5.29GHzで動作
マルチコアテスト時(右)はすべてのコアにおいてクロックが動作

シングルコアテスト時(左)はPコアは最高5.29GHzで動作しましたが、Eコアはほとんど動作しませんでした。おそらくシングルテスト時はPコアを優先的に使って処理しているからだと思います。

マルチコアテスト時(右)はすべてのコアにおいてクロックが動作しています。Pコアは最高5.29GHz、Eコアは最高4.19GHzまで動作。

2.5ギガビットLAN
WIFI6E

2.5ギガビットLANとWIFI6Eをサポートしていることを確認。対応するルーターと組み合わせると、無線でも最大2,402Mbpsという高速通信が可能に。

ベンチマークテスト:Cinebench 2024/R23/R20/R15

ベンチマークテスト:Cinebench 2024/R23/R20/R15

CGレンダリングを行い、CPUの処理性能を計測するベンチマークの「CINEBENCH」です。「CINEBENCH 2042」と「CINEBENCH R23」、「CINEBENCH R20」、「CINEBENCH R15」それぞれのスコアは以下の通りです。

CINEBENCH 2042
マルチ
1581
シングル
121

16コア24スレッドということで、メニーコアに最適化された「CINEBENCH 2042」、「CINEBENCH R23」を筆頭にマルチスコアで高スコアをマーク。もちろん、シングルスコアのテストでも良好な結果を残しています。

フルロード時のCPUクーラーの冷却が心配でしたが、性能はしっかり引き出せているようです。

モガ

CPUのCore i7-13700KFのコア数、スレッド数は、16コア24スレッドなので、圧巻のマルチスレッド性能でした。もちろんシングルスレッド性能も十分高いです。

ベンチマークテスト:3DMark:Time Spy

ベンチマークテスト:3DMark:Time Spy

ゲーミングパフォーマンスを計測する「3DMark」のDirectX 12ベースの「Time Spy」です。テストはWQHD解像度の「Time Spy」と4K解像度の「Time Spy Extreme」です。

Time Spy
総合スコア
25450
グラフィックススコア
27924

RTX 4080のビデオカードは、4K解像度をターゲットにできるくらいの性能を有しています。それもあってか、テスト解像度がWQHDの「Time Spy」のグラフィックススコアは2万台後半、Graphics test 1実行中のフレームレートは185fpsに達しています。

4K解像度の「Time Spy Extreme」も、グラフィックススコアは13000代、Graphics test 1実行中のフレームレートは888fps台に達しています。

ベンチマークテスト:3DMark Fire Strike

ベンチマークテスト:3DMark Fire Strike

「3DMark」のDirect X11をベースにした「Fire Strike」です。テストプリセットには「Fire Strike」、「Fire Strike Extreme」、「Fire Strike Ultra」の3種類すべてを選択しました。

Fire Strike
総合スコア
49331
グラフィックススコア
64398

テスト解像度がフルHDの「Fire Strike」では、グラフィックススコア65,000ポイントに迫り、フレームレートはGraphics Test1では313fpsに達しています。

テスト解像度がWQHDの「Fire Strike Extreme」では、グラフィックススコア33,000ポイントに迫り、フレームレートはGraphics Test1では179fpsに達しています。

テスト解像度が4K解像度の「Fire Strike Ultra」では、グラフィックススコア17,000ポイントに迫り、フレームレートはGraphics Test1では94fpsに達しています。

ベンチマークテスト:3DMark Speed Way

ベンチマークテスト:3DMark Speed Way

「3D Mark」のDirectX 12 Ultimate対応の「Speed Way」です。レイトレーシングや可変レートシェーディング、メッシュシェーダーといった最新機能を使用するので、非常に負荷が重いです。

3DMark Speed Way
総合スコア
7249

「Speed Way」の総合スコアはそのままフレームレートを表しています。つまり、ベンチマーク中のフレームレートは72.49fpsを記録したということになります。

ベンチマークテスト:ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ

ベンチマークテスト:ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ

「ファイナルファンタジーXIV」のベンチマークテスト、「ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ」を利用します。

グラフィック設定は「最高」に設定し、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類の解像度をそれぞれ選択し、平均フレームレートを計測します。

ベンチマークテスト:ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ
フルHD
245fps
WQHD
217fps
4K
139fps

ベンチマーク中の平均フレームレートはフルHD解像度で245fps、WQHD解像度で217fps、4K解像度で139fpsでした。

ベンチマークテスト:フォートナイト

ベンチマークテスト:フォートナイト

フォートナイトにはベンチマークモードがないので、今回はNVIDIAが用意した、「TILTED TOWERS BENCHMARK」を利用します。

DirectX 11、3D解像度は100%、グラフィック設定は「最高」に設定し、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類の解像度をそれぞれ選択し、平均フレームレートを計測します。

ベンチマークテスト:フォートナイト
フルHD
240fps
WQHD
219fps
4K
148fps

ベンチマーク中の平均フレームレートはフルHD解像度で240fps、WQHD解像度で219fps、4K解像度で148fpsでした。

ベンチマークテスト:アーマードコア6

ベンチマークテスト:アーマードコア6

アーマードコア6にはベンチマークモードがないので、今回はミッションの「武装採掘艦護衛」を利用します。

「武装採掘艦護衛」では常に砂嵐が発生し、負荷は重いです。また、このミッションは敵の数が少なく、同じような状況を再現しやすいです。

グラフィック設定は「最高」に設定し、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類の解像度をそれぞれ選択し、ミッション開始してから60秒間の平均フレームレートを計測します。

ベンチマークテスト:アーマードコア6
フルHD
117fps
WQHD
118fps
4K
93fps

ベンチマーク中の平均フレームレートはフルHD解像度で117fps、WQHD解像度で118fps、4K解像度で93fpsでした。

ベンチマークテスト:サイバーパンク2077

ベンチマークテスト:サイバーパンク2077

ゲーム内のベンチマークテストを利用します。グラフィック設定は「ウルトラ」に設定し、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類の解像度をそれぞれ選択し、平均フレームレートを計測します。

ベンチマークテスト:サイバーパンク2077
フルHD
170fps
WQHD
124fps
4K
62fps

ベンチマーク中の平均フレームレートはフルHD解像度で170fps、WQHD解像度で124fps、4K解像度で62fpsでした。

ベンチマークテスト:Forza Horizon 5

ベンチマークテスト:Forza Horizon 5

ゲーム内のベンチマークテストを利用します。グラフィック設定は「エクストリーム」に設定し、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類の解像度をそれぞれ選択し、平均フレームレートを計測します。

ベンチマークテスト:Forza Horizon 5
フルHD
176fps
WQHD
160fps
4K
128fps

ベンチマーク中の平均フレームレートはフルHD解像度で176fps、WQHD解像度で160fps、4K解像度で128fpsでした。

ベンチマークテスト:Watch Dogs: Legion

ベンチマークテスト:Watch Dogs: Legion

ゲーム内のベンチマークテストを利用します。グラフィック設定は「最大」に設定し、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類の解像度をそれぞれ選択し、平均フレームレートを計測します。

ベンチマークテスト:Watch Dogs: Legion
フルHD
142fps
WQHD
132fps
4K
86fps

ベンチマーク中の平均フレームレートはフルHD解像度で142fps、WQHD解像度で132fps、4K解像度で86fpsでした。

ベンチマークテスト:Assassin’s Creed Mirage

ベンチマークテスト:Assassin's Creed Mirage

ゲーム内のベンチマークテストを利用します。グラフィック設定は「最高」に設定し、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類の解像度をそれぞれ選択し、平均フレームレートを計測します。

ベンチマークテスト:Assassin’s Creed Mirage
フルHD
164fps
WQHD
151fps
4K
98fps

ベンチマーク中の平均フレームレートはフルHD解像度で164fps、WQHD解像度で151fps、4K解像度で98fpsでした。

ベンチマークテスト:レイトレーシングとDLSS

Cyberpunk 2077:4Kレイトレウルトラ
DLSSなし 
28fps
DLSSパフォーマンス+DLSS FG
112fps

4K解像度レイトレウルトラのCyber Punk 2077のベンチマークを実行したところ、平均フレームレートは、DLSSなしではわずか28fpsでした。

Geforce RTX 4080はDLSS FGに対応しているので、DLSSパフォーマンス+DLSS FGを有効にして、再度ベンチマークを実行すると、平均フレームレートは112fpsまで上昇しました。

ベンチマークテスト:twitch studioを使った録画・配信時のパフォーマンス

ベンチマークテスト:twitch studioを使った録画・配信時のパフォーマンス

フルHD、最高設定のファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ(ベンチマーク)の録画・配信時の平均フレームレートを計測します。配信ソフトは「twitch Studio」で設定は下記の通りです。

  • プリセット:720p60
  • 解像度:1280×720
  • FPS:60
  • ビットレート:4500kbps
  • エンコード:NVIDIA NVENC(ハードウェア)
ベンチマークテスト:ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ
配信なし
245fps
配信あり
218fps

配信時のフレームレートの下落率はわずか11%でした。これくらいのパフォーマンスの低下であれば、録画と配信をしながらゲームをプレーすることは十分可能です。

RTX 4080に搭載されているハードウェアエンコードの「NVENC 」は優秀だと改めて気づかされました。

モガ

各種ゲームベンチマークを試してみましたが、RTX 4080の性能の高さを再認識されました。DLSSなしでも、4K解像度のゲームも十分プレー可能な性能を有しています。

ストレージの性能

MZVL22T0HBLB-00BL 2TBの情報
MZVL22T0HBLB-00BL 2TBのベンチマーク

Samsungの「MZVL22T0HBLB-00BL 2TB」はPCI-Express4.0×4インターフェースを採用するM.2 SSDです。Crystal Disk Markを実行したところ、PCI-Express4.0×4の限界近くの性能を有していることが確認できました。

ベンチマーク実行中のディスク温度

また、ベンチマーク実行中のディスク温度は最高54℃と、そこまで高温にはなりませんでした。

ST2000DM008-2UB102 2TBの情報
ST2000DM008-2UB102 2TBのベンチマーク

SEAGATEの「ST2000DM008-2UB102 2TB」のベンチマーク結果はHDDとしてはごく普通の結果でした。

高負荷時のCPU&GPUクーラーの挙動

高負荷時のCPU温度とCPU消費電力

上のグラフは「CINEBENCH R23:Minimum Test Duration:10 minutes」を実行中のCPU温度とCPU消費電力の推移です。分かりづらいと思いますが、左軸はCPU消費電力(W)、右軸はCPU温度(℃)です。

制限を解除したCore i7-13700KFに負荷をかけると、消費電力は最高324Wまで上昇しますが、CPU温度は最高97℃までの上昇に抑えられました。360mmの簡易水冷の冷却性能は本物です。

とはいえ、サーマルスロット(保護のため動作クロックが下がる)が起きる100℃ギリギリなので、もし気になるようであれば、電力制限をかけて運用した方がいいかもしれません。

「lenovo vantage」のサーマルモード設定で、バランスモードや静音モードを設定すると、下記のようにPL1、PL2の消費電力が下がるので、CPU温度の過度な発熱を防ぐことができます。

パフォーマンスモードバランスモード静音モード
PL1電力制限(静的)260W210W210W
PL1電力制限(動的)260W210W175W
PL2電力制限(静的)320W320W320W
PL2電力制限(動的)320W320W253W

上のグラフは「3DMark Fire Strike」を実行中のGPU温度とGPU消費電力の推移です。分かりづらいと思いますが、左軸はGPU消費電力(W)、右軸はGPU温度(℃)です。

負荷をかけると、消費電力は最高309Wまで上昇し、GPUは激しく発熱しますが、GPU温度は最高67℃までしか上昇しませんでした。3連ファンと巨大なヒートシンク、さらにPCケース内のエアフローが功を奏したのか、GPU温度の過度な上昇は抑えられています。

消費電力

消費電力

Legion Tower 7i Gen 8のアイドル時と高負荷時(3DMark Speed Way実行中)のシステム全体の消費電力を調べます。調べ方はワットチェッカーを使用し、数字が落ち着いたらそれを参考値とします。

システム全体の消費電力
アイドル時
70W
高負荷時
507W

アイドル時は70W近くまで上昇し、高負荷時は最大500W前後まで上昇しました。850Wの大容量電源を搭載しているので、マージンは十分に確保されています。

騒音

騒音

Legion Tower 7i Gen 8のアイドル時と高負荷時(3DMark Speed Way実行中)の騒音を調べます。調べ方は簡易的な騒音計をPC本来から50cmほど離れたところに設置し、数字が落ち着いたらそれを参考値とします。

騒音
アイドル時
30dBA以下
高負荷時
36dBA

アイドル時は30dBA以下で、不快な風切り音はほぼ皆無でした。負荷をかけても、36dBAまでしか上がらず、ほんの少しだけ風切り音が聞こえました。ハイエンドゲーミングPCとして考えると、驚くほど静かです。

まとめ

Legion Tower 7i Gen 8は、ダーググレー筐体で目立ちにくい反面、LEDをオンにすると一気にゲーミングPCらしさが発揮される、二面性のデザインがなんといっても魅力です。

ゲーミングPCにありがちな、ただ派手なだけなデザインではないので、万人におすすめできます。

またCore i7-13700KFとRTX 4080の組み合わせによる、ゲーミング性能は強力です。4K解像度の超重量級のサイバーパンクですら、十分快適にプレーが可能です。それでいて騒音も抑えれられており、ゲームに集中しやすいです。

今後数年間、長期間にわたってゲーミングPCを使っていきたいと考えているのであれば、今回レビューしたLegion Tower 7i Gen 8はおすすめできます。

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