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Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070のゲーム性能を検証!おすすめゲーミングPCも紹介!【実機ベンチマーク】

Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070のゲーム性能を検証!おすすめゲーミングPCも紹介!【実機ベンチマーク】

本記事では、「Ryzen 7 7800X3D」と「RTX 5070」の構成で、「ゲーム性能」を検証します。

最後におすすめのゲーミングPCも紹介します。

「Ryzen 7 7800X3D」と「RTX 5070」の構成の自作PCやゲーミングPCの購入を検討している方はこの記事をぜひ参考にしてみてください。

目次

Ryzen 7 7800X3Dについて

仕様

Ryzen 7 7800X3D
Ryzen 7 7800X3DRyzen 7 9800X3D
アーキテクチャーZen 4アーキテクチャZen 5アーキテクチャ
プラットフォームSocket AM5Socket AM5
コア数88
スレッド数1616
ベースクロック4.2GHz4.7GHz
ブーストクロック5GHz5.2GHz
L3キャッシュ96MB96MB
TDP120W120W
グラフィックス機能Radeon GraphicsRadeon Graphics
参考価格
※2026年3月
49,800円64,947円

AMDのX3Dシリーズは、L3キャッシュを積層して大容量化する3D V-Cacheを搭載したCPUです。

3D V-Cacheを搭載したCPUは、データのアクセス効率が高まり、ゲーム性能が向上するという特徴があります。そのため、X3Dシリーズはゲーム性能に特化したCPUといえます。

Ryzen 7 7800X3Dは、同じX3DシリーズのRyzen 7 9800X3Dの前世代にあたるモデルです。アーキテクチャーがZEN4、さらに3D V-Cacheも第一世代と、随所にスペックに古さを感じます。

ただ、搭載されているL3キャッシュの量は96MBとまったく同じ容量です。

また、価格面や消費電力ではRyzen 7 7800X3Dに分があるので、あえてRyzen 7 7800X3Dを選ぶ方もいるかと思います。

CPU-Zで取得したRyzen 7 7800X3Dの情報
Ryzen 7 7800X3D(CPU-Z)
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CPUベンチマーク

マルチスコア
Core Ultra 7 270K Plus
2313
Core Ultra 9 285K
2303
Core Ultra 7 265K
1888
Core Ultra 7 265F
1426
Ryzen 7 9800X3D
1281
Core i7-14700F
1215
Ryzen 7 9700X
1130
Ryzen 7 7800X3D
1069
Ryzen 7 7700
1026
Core Ultra 5 225F
910
Core i5-14400F
820
Ryzen 5 7500F
806
Ryzen 7 5700X
777
Core i5-12400
660
Ryzen 5 4500
554

レンダリングベンチマークののCINEBENCH 2024で、CPUの性能を計測します。

まずマルチ性能のテストです。

Ryzen 7 7800X3Dは8コア16スレッドということで、コア数スレッド数が多いインテル勢と比較すると、マルチスコアには期待できません。

また、同じ8コア16スレッドでもZEN5のRyzen 7 9700X、Ryzen 7 9800X3Dと比較しても、シングル性能が劣っているせいか、若干スコアは落ちます。

シングルスコアではやはりZEN4という旧世代なのが響いて、あまり伸びていません。インテルのエントリークラスのCore Ultra 5 225F以下となっています。

RTX 5070について

RTX 5070について
RTX 5070 TiRTX 5070RTX 4070
アーキテクチャーBlackwell (GB203)Blackwell(GB205)Ada Lovelace(AD104)
SM70基48基46基
CUDAコア8960基6144基5888基
RTコア70基48基(Gen 4)46基(Gen 3)
Tensorコア280基192基(Gen 5)184基(Gen 4)
L2キャッシュ64MB40MB48MB
ベース/ブーストクロック2,300MHz / 2,475MHz2,165MHz / 2,510MHz1,920MHz / 2,475MHz
VRAMGDDR7 16GBGDDR7 12GBGDDR6X 12GB
メモリーデータレート28Gbps28Gbps21Gbps
メモリインターフェイス256bit192bit192bit
メモリ帯域幅896GB/s672GB/s504GB/s
PCI-ExpressGen5×16Gen5×16Gen4×16
グラフィックスカード電力300W250W200W

Geforce RTX 5070は、メモリ規格が従来のGDDR6Xから最新のGDDR7へと世代交代。これにより、メモリ帯域幅が劇的に向上しました。

具体的には、RTX 4070のメモリ帯域から約29%アップの672GB/sを達成。特に高解像度や高負荷なテクスチャを多用する最新ゲームではパフォーマンスが発揮しやすくなっています。

ただし、VRAMは12GBと据え置きです。上位モデルのRTX 5070 TiのVRAMは16GBなので、その点は明確にグレードダウンしています。

また、Blackwell世代で導入された最新の超解像・フレーム生成技術「DLSS 4」に対応しています。これによって、マルチフレーム生成(MFG)が使用可能になり、対応ゲームおいてフレームレートを爆発的に伸ばすことが可能となっています。

3D Mark Steel Nomad
RTX 5080
8467
RX 9070 XT
7072
RTX 5070 Ti
6490
RTX 5070
5027
RX 9060 XT 16GB
3603
RTX 5060 Ti 16GB
3554

3Dグラフィックス性能測定のためのベンチマークソフトの3D Markです。

まず、Steel Nomadです。

「DirectX 12 Future Level 12_0」という最新技術が使われており、さらにテスト解像度が4K解像度(3840×2160)ということで負荷は非常に重いです。

RTX 5070のスコアはRX 9060 XTやRTX 5060 Tiと比較して、大きな差をつけて上回っています。スコアは1500と大きな差があり、RX 9060 XTやRTX 5060 Tiのはるか上のラスタライズ性能を有しています。

ただ、RTX 5070 TiやRX 9070 XTといった上位モデルとの比較ではさすがに分が悪いです。

続いて、Speed Wayです。リアルタイムレイトレーシング機能である「DirectX Raytracing」を多用しているテストなので、レイトレーシング性能を計測できます。

レイトレーシング性能はNVIDIA勢の方が優秀なので、RTX 5070のスコアはRX 9070 XTに肉薄しており、かなり善戦しています。

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検証環境

検証環境
AM5環境
AM5環境AM4環境LGA1851環境LGA1700
マザーボードGIGABYTE B850 AORUS ELITE WIFI7 ICEAsrock B550M Pro4BIOSTAR Z890AX-E PROGIGABYTE B760 AORUS ELITE
CPUクーラーCPS RZ400V2
レビュー記事
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR4-3200
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
システム用SSDWD Black SN770 1TBCT1000P2SSD8 1TBKIOXIA EXCERIA 1TBWD Blue SN580 1TB
アプリケーション用SSDKingston NV2 PCIe 4.0 NVMe 2TB
電源MSI MAG A850GL PCIE5
PCケース長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX
OSWindows 11 HOME

検証環境は、一般的なBTOパソコンと同じような構成です。特に高価なパーツは使用していません。またCPUの設定はオーバークロックなどは一切せず、デフォルトの状態です。

Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070のシステム概要
Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070のシステム概要

Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070のゲーム性能をチェック

ゲームを快適にプレーできるフレームレートの目安

  • 平均120fps:非常に滑らかな映像で遅延もほぼ感じない
  • 平均60fps:最低限のボーダーライン。負荷の重いシーンではカクツキを感じる場合も
  • 平均30fps:カクツキが常に起き、快適な操作に程遠い

平均60fpsがゲームを快適にプレーできる最低限のボーダーラインですが、家庭用ゲーム機とほぼ変わらないフレームレートということになります。

せっかく高価なゲーミングPCを購入したのだから、できれば平均120fpsを目指したいところです。

検証ではフレーム生成はオフにしています。フレーム生成はGPU側が処理してしまうため、それを有効にすると、CPUのゲーム性能が分かりにくくなってしまうからです。

Battlefield 6

Battlefield 6
設定

・画質:最高
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オフ

※キャンペーンモードで計測

📊 データを読み込み中…

フルHDの平均フレームレート(fps)

フルHDでは、Ryzen 7 7800X3Dの平均フレームレートは若干ですが、Ryzen 7 9800X3Dを上回っています。おそらく、Ryzen 7 9800X3DではRTX 5070を組み合わせた場合、GPUボトルネックが起き、平均フレームレートにブレが発生していると考えられます。

WQHDでは他のCPUとの差は縮まり、Ryzen 7 7800X3Dの平均フレームレートは、Ryzen 7 9800X3D、Core Ultra 7 270K Plus、Core Ultra 7 265F、Core i7-14700Fとほぼ同じです。

4KではGPU依存度高いのもあって、他のCPUとの差はほとんどなくなります。

Fotnite

fortnite
設定

・画質:最高※Naniteは無効化

※ベンチマークモードで計測

📊 データを読み込み中…

フルHDの平均フレームレート(fps)

フルHDでは、Ryzen 7 7800X3DはRyzen 7 9800X3Dとともに、他のCPUに大差をつけて、非常に高い平均フレームレートが出せています。

3DVキャッシュが効果的なゲームなので、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 9800X3Dの両CPUはCore Ultra 7 270K Plusに対しても大きく上回っています。

Ryzen 7 7800X3DとRyzen 7 9800X3Dで平均フレームレートに差がつかないのは、Ryzen 7 9800X3DではGPUボトルネックが起きているのだと思われます。

WQHDでは、他のCPUとの差は縮まり、特に他のRyzenCPUとの差はほとんどなくなります。

4KではGPU依存度が高くなりすぎるため、差はほとんどありません。

Marvel Rivals

Marvel Rivals
設定

・画質:最高※GIクオリティ、反射クオリティをオフ
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オフ

※ベンチマークモードで計測

📊 データを読み込み中…

フルHDの平均フレームレート(fps)

フルHDではRyzen 7 9800X3Dの平均フレームレートがRyzen 7 7800X3Dに対して大きく差をつけて上回っています。

それでもRyzen 7 7800X3Dの平均フレームレートは、Ryzen 7 9800X3Dを除く他のCPUに対して圧倒して高い平均フレームレートを出せています。

WQHDでもRyzen 7 7800X3Dのゲーム性能の高さは変わらず、Ryzen 7 9800X3D、Ryzen 7 9700X、Core Ultra 7 270K Plusとともに高い平均フレームレートを出せています。

GPU依存度が高い4Kでは、他のCPUとの差はほとんどありません。

Monster Hunter Wilds

Monster Hunter Wilds
設定

・画質:ウルトラ
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オフ

※ Capter1-1「砂原を駆ける者」の冒頭シーンで計測

📊 データを読み込み中…

フルHDの平均フレームレート(fps)

フルHDでは、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 9800X3Dの平均フレームレートが突出して高いです。3DVキャッシュが効果的に働くゲームということで、他のCPUを圧倒しています。

Ryzen 7 7800X3DとRyzen 7 9800X3Dで差がつかなかったのは、おそらくRyzen 7 9800X3DがGPUボトルネックだったのが大きく関係していると思われます。

WQHDになると、差が縮まり、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 9800X3D、Core Ultra 7 270K Plusがほぼ同じ平均フレームレートになります。

4KではGPU依存度が高くなりすぎるため、他のCPUとの差はなくなります。

Forza Horizon 6

Forza Horizon 6
設定

・画質:最高
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:有効

※ベンチマークモードで計測

📊 データを読み込み中…

フルHDの平均フレームレート(fps)

フルHDでは、Ryzen 7 7800X3DとRyzen 7 9800X3D、Core Ultra 7 270K Plusの平均フレームレートが突出して高いです。

Ryzen 7 7800X3DとRyzen 7 9800X3Dで差はほとんどなく、このゲームもRyzen 7 9800X3DはGPUボトルネックに陥ってると思われます。

WQHDでは、差が縮まり、一部のCPUを除いてほとんど同じ平均フレームレートになります。

4KではGPU依存度が極めて高くなるので、各CPUで差はほとんどありません。

ゲーム性能のまとめ

📊 データを読み込み中…

解像度別 平均フレームレート(fps)比較

今まで検証した全5ゲームの平均fpsを各解像度ごとにまとめました。

すべての解像度において、Ryzen 7 9800X3Dの平均fpsが最も高いですが、Ryzen 7 7800X3Dと比べた場合、誤差レベルでこの両CPUで差はほとんどありません。

やはり、Ryzen 7 9800X3DではRTX 5070を用いるとGPUボトルネックになるため、フレームレートが伸び切らず、結局Ryzen 7 7800X3Dと同じゲーム性能になっていると思われます

フルHDのゲーム性能差(%)WQHDのゲーム性能差(%)4Kのゲーム性能差(%)
Ryzen 7 9800X3D101%98.7%100%
Ryzen 7 7800X3D100%100%100%
Core Ultra 7 270K Plus93.8%98%99%
Ryzen 7 9700X91.2%96.7%100%
Ryzen 7 770087%95.4%101%
Core Ultra 7 265F86.0%95.4%97.9%
Core i7-14700F82.4%94.1%100%
Core Ultra 5 225F81.9%92.2%96.9%
Ryzen 5 7500F80.8%91.5%99.0%
Core i5-14400F75.6%90.2%99.0%
Ryzen 7 5700X75.1%87.6%100%

ゲーム性能差をRyzen 7 7800X3Dを100%にして、各CPUとの差を計算してみました。

フルHDでは、Ryzen 7 9800X3Dとの比較ではわずか1%と差は全くといいほどありません。Core Ultra 7 270K Plusとの比較では7%上回っており、3DVキャッシュの威力が存分に発揮されています。

WQHDでは差が縮まりますが、Ryzen 7 5700Xと比べて12%上回っており、高解像度でも差を見せつけています。

4KではGPU依存度が高くなりすぎるため、各CPUで差はなくなります。

Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070のライブ配信性能をチェック

Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070のライブ配信性能をチェック

Forza Horizon 6(フルHD・最高設定)の配信・録画をしながらベンチマークを実行し、非配信・非録画時に比べてフレームレートがどの程度変動したかをチェックします。

配信プラットフォームはTwitch、配信ソフトはOBSを使用しています。

OBSの設定は以下の通りです。

OBSの設定
配信出力解像度1080p(1,920×1,080)
映像エンコーダーNVENC H.264
FPS60
ビットレート6,000 Kbps
録画出力解像度1080p(1,920×1,080)
映像エンコーダーNVENC H.264
FPS60
ビットレート10,000 Kbps
録画フォーマットHybrid MP4
Forza Horizon 6(フルHD・エクストリーム)(平均fps)
配信・録画
130
配信・録画なし
138

Ryzen 7 78003Dは8コア16スレッドとコア数、スレッド数はそこまで多くないですが、ゲームの裏で配信・録画をしてもパフォーマンスはそこまで落ちません。

というのも、RTX 5070に備わっているハードウェアエンコーダーのNVENC H.264のおかげで、CPUの負荷が最小限に軽減されるからです。

Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070のクリエイティブ性能をチェック

Handbrake

Handbrake(fps)
Core Ultra 7 270K Plus
517
Core Ultra 7 265F
496
Ryzen 7 9800X3D
485
Core i7-14700F
471
Ryzen 7 9700X
459
Ryzen 7 7800X3D
425
Core Ultra 5 225F
399
Ryzen 7 7700
398
Core i5-14400F
368
Ryzen 5 7500F
354
Ryzen 7 5700X
301

動画エンコードソフトのHandBrakeを使って、処理にかかったfpsを計測します。プリセットはH.265 NVENC 1080P(ハードウェアエンコード)に設定しています。なお動画ソースは2160Pの10分の動画を使用します。

計測結果は1秒あたりのエンコード速度(fps)で表示されます。

HandBrakeはコア数、スレッド数、さらにシングル性能が重要です。コア数スレッド数が多く、さらにシングル性能が高いCore Ultraシリーズ勢と比べるとRyzen 7 7800X3Dのスコアは伸び悩んでいます。

Davinch Resolve

総合スコア
Ryzen 7 9800X3D
10422
Coref Ultra 7 270K Plus
11143
Core Ultra 7 265F
10095
Ryzen 7 9700X
9758
Ryzen 7 7800X3D
9659
Core i7-14700F
8618
Ryzen 7 7700
9437
Ryzen 5 7500F
8464
Core Ultra 5 225F
8268
Core i5-14400F
8076
Ryzen 7 5700X
7342

無料動画編集ソフトのDavinch ResolveのPugetBenchの総合スコアです。「実際の動画編集ワークフローでどれだけ快適に動くか」が具体的なスコアで表示されます。

Davinch Resolveはシングル性能が重要です。

そのため、Ryzen 7 7800X3Dの総合スコアはZEN5、Core Uiltraシリーズなどのシングル性能優秀なCPUと比べると劣っています。

Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070の消費電力をチェック

FF14黄金のレガシーベンチマーク(4K・最高設定)実行時の
システム全体の平均消費電力(W)
Ryzen 7 9700X
385
Ryzen 7 9800X3D
379
Core i7-14700F
375
Core Ultra 7 270K Plus
369
Core Ultra 7 265F
368
Ryzen 7 7800X3D
361
Ryzen 7 7700
360
Ryzen 7 5700X
358
Core i5-14400F
344
Ryzen 5 7500F
342
Core Ultra 5 225F
332

FF14ベンチマーク(4K・最高設定)を実行し、ワットチェッカーの「RS-BTWATCH2」でシステム全体の平均消費電力を計測しました。

Ryzen 7 7800X3Dの消費電力はRyzen 7 9800X3D、Ryzen 7 9700Xと比べた場合、確実に低いです。Ryzen 7 9700XやRyzen 7 9800X3Dと比べた場合、20Wほど低いです。

この消費電力でRyzen 7 9700Xをはるかに上回るゲーム性能を発揮しているので、Ryzen 7 7800X3Dの電力効率はかなり優秀といえます。

ゲームをプレーした場合の電気代の目安は下記の通りです。

プレー時間1日あたりの電気代
1時間約13.14円
3時間約39.42円
5時間約65.70円
10時間約131.40円
東京電力の場合

【結論】Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070の構成について

【結論】Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070の構成について

Ryzen 7 7800X3Dは3DVキャッシュを搭載しているゲーム特化のCPUなので、RTX 5070の性能を最大限に引き出せます。

上位CPUのRyzen 7 9800X3Dだと、GPUボトルネックを起こすため、正直Ryzen 7 7800X3Dと大差ありません。

RTX 5070のゲーム性能を最大限に引き出したいのであれば、Ryzen 7 7800X3Dで必要十分です。それ以上のCPUは必要ありません。

RTX 5070との組み合わせを考えた際、ゲーム性能を最大限に重視するのなら、Ryzen 7 7800X3D一択です。

Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070のおすすめゲーミングPC

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

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メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB
Gen 4 NVMe
マザーボードB650チップセット
Asrock B650M Pro X3D WiFi
M.2 スロット数3個(空き2)
幅×高さ×奥行約221mm×426mm×約409mm
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ネットワーク有線:2.5Gbps
無線:Wifi 6E
納期2-3営業日で出荷
保証1年間センドバック保証
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ゲーム性能特化のRyzen 7 7800X3Dを搭載
メモリ32GB搭載
メモリはデュアルチャネル
ストレージ1TB搭載
M.2 SSDの増設に対応
2.5GLAN搭載
Wifi 6Eに対応
特になし
特長

Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと大容量。しかも、メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB650チップセットのAsrock B650M Pro X3D WiFiを搭載。M.2スロットは3基あるので、M.2 SSDは最大2基の増設に対応しています。PCケースはZALMAN Z1 ICEBERGを採用。左サイドパネルは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツが透けて見えます。

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メモリ16GB(8GB×2)
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ネットワーク有線:2.5Gbps
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メリットデメリット
小型サイズのPCケースを採用
M.2 SSDの増設が可能
2.5GLAN
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ゲーム性能最強クラスのRyzen 7 7800X3D搭載
メモリ32GB搭載
メモリがデュアルチャネル構成
ストレージがSamsung 990 PRO
納期が早い
特になし

Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。Samsung 990 PROの1TBモデルを搭載。マザーボードはB650チップセット搭載の「ASRock B650M Pro RS WiFi」を搭載。3基のM.2スロットがあるので最大で2基のM.2 SSDを搭載可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E搭載とネットワーク周りは優秀です。ミニタワーサイズながら冷却性に優れたPCケースを採用。前面にはUSB Type-Cポートを標準搭載など、使いやすさにも配慮。

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ブラックモデルとホワイトモデルの2種類から選べる
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24時間×365日電話サポート
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M.2 SSD増設に非対
メモリはシングルチャネル構成
ストレージが500GB
特長

Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリ16GBと標準的な容量ですが、ストレージは500GBと少ないので、最低でも1TBへの増設をおすすめます。メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセット搭載のものを搭載しています。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。保証は標準で3年間と非常に長く、さらに24時間×365日電話サポート付きとサポート、保証を重視する方にも安心です。PCケースはガラスパネルが採用されており、フロントパネルに大きなクロスを形どった個性的なデザインをしています。

\ ホワイトモデル /

\ ブラックモデル /

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