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HP OMEN25Lをレビュー!コスパに優れ、狭いスペースにも設置しやすいゲーミングPC

OMEN 25L

世界有数のBTOメーカーのHP(ヒューレット・パッカード)から販売されている、高コスパゲーミングPCの「OMEN 25L」をレビューします。

今回レビューするのは、Core i7-13700F×RTX 4070の「Gaming Desktop GT15-1774jp パフォーマンスモデル」です。

基本スペックやゲームプレイでのパフォーマンス、実際の使用感等を詳しくレビューしていきます。

モガ

機材貸出:株式会社日本HP

30秒でわかる

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ご予算のイメージを選択してください

プレイしたい解像度を選択してください

フルHD(1920×1080)で遊ぶゲームの重さはどちらですか?

4Kゲーミングで重視するポイントを選択してください

10万円~15万円は「RTX 5050搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
エントリークラスとして圧倒的なコスパ!フルHD環境でほとんどのゲームを快適にプレイできます。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 156,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 200,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き
10万円〜15万円のおすすめモデル一覧 >
15万円~20万円は「RX 9060 XT 16GB搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Limited GL-A5R96M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Limited GL-A5R96M
標準構成価格: 199,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 234,410円
送料: 無料
CPU Ryzen 5 7500F
GPU (グラボ) RX 9060 XT 16GB
標準メモリ 16GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS PRIME B850M-A WIFI-CSM
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 205(W)x460(D)x350(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • 小型のPCケース
  • Wi-Fi6E対応
  • 2.5GLAN
  • M.2 SSDの増設に対応
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 5 7500FとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB850チップセット搭載のASUS PRIME B850M-A WIFI-CSMを搭載。M.2スロットは3基あるので、2基のM.2 SSDの増設に対応しています。Wi-Fi6E、2.5GLAN対応とネットワーク周りは充実しています。PCケースはASUS ASUS Prime AP201を採用。コンパクトですが、PCケース全体がメッシュなので、通気性が良好です。
15万円〜20万円のおすすめモデル一覧 >
20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 231,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,130円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M
標準構成価格: 299,490円
送料: 無料
CPU Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ) RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ 225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG

セール情報
圧巻 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年10月2日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG
標準構成価格: 379,800円
送料: 3,300円
CPU Core Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B860-S01 WIFI
CPUクーラー CPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 5GLAN対応
  • Wi-Fi6E対応
  • Thunderbolt 4対応
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB860チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線LANは5Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4端子もあり、拡張性に優れています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 200 fps 😆
Fortnite 355 fps 😆
Marvel Rivals 147 fps 😆
Monster Hunter Wilds 107 fps 😊
Forza Horizon 6 154 fps 😆
Battlefield 6 167 fps 😆
Fortnite 289 fps 😆
Marvel Rivals 146 fps 😆
Monster Hunter Wilds 106 fps 😆
Forza Horizon 6 140 fps 😆
Battlefield 6 107 fps 😆
Fortnite 183 fps 😆
Marvel Rivals 107 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 99 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU  Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー SE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
❌ デメリット
  • メモリは1枚刺し
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5800X3D
GPU (グラボ) RX 9060 XT 16GB
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 1スロット(空き0)
マザーボード MSI B550M-A PRO
CPUクーラー Thermalright AssassinX 120 空冷クーラー
サイズ 225(W)x400(D)x431(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • ガラスケース
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
❌ デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • M.2 SSDの増設非対応
管理人によるレビューを確認する
ゲーム性能のRyzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBです。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは1TBなので標準的な容量です。マザーボードは、B550チップセット搭載のMSI B550M-A PROを搭載。M.2 SSDの空きスロットがなく、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースは、シンプルなデザインのサイドパネルがガラスのケースとなっています。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 231,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,130円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU  Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー SE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG

セール情報
圧巻 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年10月2日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG
標準構成価格: 379,800円
送料: 3,300円
CPU Core Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B860-S01 WIFI
CPUクーラー CPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 5GLAN対応
  • Wi-Fi6E対応
  • Thunderbolt 4対応
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB860チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線LANは5Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4端子もあり、拡張性に優れています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 200 fps 😆
Fortnite 355 fps 😆
Marvel Rivals 147 fps 😆
Monster Hunter Wilds 107 fps 😊
Forza Horizon 6 154 fps 😆
Battlefield 6 167 fps 😆
Fortnite 289 fps 😆
Marvel Rivals 146 fps 😆
Monster Hunter Wilds 106 fps 😆
Forza Horizon 6 140 fps 😆
Battlefield 6 107 fps 😆
Fortnite 183 fps 😆
Marvel Rivals 107 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 99 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
4Kバランス向けおすすめモデル一覧 >
コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
予算を極力抑えつつ4Kゲーミングに挑戦したい方に最適!超解像技術(FSR)を活用することで、驚きのコスパで4Kプレーが可能です。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M
標準構成価格: 299,490円
送料: 無料
CPU Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ) RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ 225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
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目次

OMEN 25Lの基本スペックと特徴

スペック
型番Gaming Desktop GT15-1774jp パフォーマンスモデル
CPUCore i7-13700F
GPURTX 4070
メモリ16GB (8GB x2)
ストレージ1TB M.2 NVMe SSD
M.2スロット2基(空きスロット1基)
マザーボードH770
電源800W 80PLUS GOLD
価格168,300円+送料0円

今回レビューするのは、「Gaming Desktop GT15-1774jp パフォーマンスモデル」です。

CPUは16コア24スレッドのインテル第13世代のCore i7-13700F、GPUはGeforce RTX 4070の組み合わせで、メインメモリは16GB、ストレージは1TB(M.2 SSD)を搭載しています。Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2対応と、無線に対応しています。

OMEN 25Lの付属品

OMEN 25Lの付属品

付属品の一覧です。

付属品一覧
  • サポートガイドブック
  • 未来につながる、ともに歩く(ショートストーリー)
  • サポートガイド(保証規定)
  • 簡易マニュアル
  • 保証書
  • アンケート協力のお願い
  • 電源ケーブル
電源ケーブルは3ピンプラグの仕様

電源ケーブルは3ピンプラグの仕様です。

3ピン→2ピン変換アダプタ

もしコンセントが3ピンプラグに対応していない場合、3ピン→2ピン変換アダプタが必要になります。

OMEN 25Lの外観

OMEN 25Lの外観

「OMEN 25L」はその名の通り、容積25Lのミニタワー型ゲーミングPCです。黒一色のデザインで、ゲーミングPCらしい派手な外観はしておらず、どんな場所に置いても違和感を感じません。

幅は165mm、高さは448mm、奥行は396mm

幅は165mm、高さは448mm、奥行は396mmです。幅が狭く、高さがあるため、縦長方形のスタイルをしているのが特徴的です。

OMEN 25Lの幅165mmはかなり狭い

一般的なミニタワー型のPCケースは幅200mmを超えます。そのため、OMEN 25Lの幅165mmはかなり狭いといえます。狭いスペースにも起きやすいです。

フロントパネルには上部にOMENのロゴが装飾

フロントパネルには上部にOMENのロゴが装飾されています。

ロゴはARGBに対応

ロゴはARGBに対応しています。

アクセスポート

アクセスポートはトップ部のフロント寄りに配置されています。

アクセスポート
  • ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
  • マイク入力ポート×1
  • USB Type-A(5Gbps)×2
  • 電源ボタン×1
トップ部はほぼ全面にわたって通気孔

トップ部はほぼ全面にわたって通気孔となっています。

背面

背面です。電源ユニットを下部に配置する、標準的な配置となっています。

リアインターフェイス

リアインターフェイスには、計6ポートのUSBポートを備えます。

背面インターフェース
  • USB 2.0 Type-A ×4
  • USB Type-C(5Gbps)×1
  • USB Type-C(10Gbps)×1
  • ライン出力×1
  • ライン入力×1
  • マイク入力×1
  • 有線LANポート(1Gbps)
ビデオカードの映像出力端子

ビデオカードの映像出力端子です。

映像出力端子
  • HDMI2.1 ×1
  • DisplayPort1.4a ×3
サイドパネルをワンタッチで外せるボタン

背面の上部にはサイドパネルをワンタッチで外せるボタンが配置されています。

左側面パネルは強化ガラスを採用

左側面パネルは強化ガラスを採用しており、内部のパーツが透けて見えます。

右側面パネルにはOMENのロゴが装飾

右側面パネルにはOMENのロゴが装飾されています。

両サイドには吸気用の通気孔

両サイドには吸気用の通気孔が設けられています。

ボトムはほぼ全面にわたって通気孔

ボトムはほぼ全面にわたって通気孔となっています。

OMEN 25Lの内部構造

背面のボタンを押すとサイドのガラスパネル外れる

背面のボタンを押すとサイドのガラスパネルが外れます。

ロック機構があり、ガラスパネルが倒れない

ロック機構があり、ガラスパネルが倒れないようになっているので一安心です。

強化ガラスのサイドパネルを外すと、内部にアクセス

強化ガラスのサイドパネルを外すと、内部にアクセスできます。

H770チップセットを搭載したHP特注のマザーボード

H770チップセットを搭載したHP特注のマザーボードです。細かな仕様は分かりませんでしたが、M-ATXサイズのものになります。

サイドフロー式の空冷CPUクーラー
CPUクーラーのファンはARGBに対応

サイドフロー式の空冷CPUクーラーです。CPUファンは90mmなので、一般的な120mmサイズのものと比較すると小ぶりです。CPUクーラーのファンはARGBに対応しています。

メモリは16GB (8GB x2)を搭載
ARGBに対応したLEDバー

メモリは16GB (8GB x2)を搭載。Kingston FURYシリーズのもので、DDR5-5200MHzに対応しています。メモリの上面にはARGBに対応したLEDバーを備えています。

メモリスロットが計4本あり、その内空きスロットは2本あるので増設が可能です。

フロントの吸気ファン
フロントの吸気ファン
背面の排気ファン
背面の排気ファン

フロントには吸気用の120mmファン、背面には排気用の90mmファンがそれぞれ1基ずつ搭載されています。

ビデオカードはGeforce RTX 4070を搭載
ビデオカードホルダー

ビデオカードはGeforce RTX 4070を搭載。トリプルファン仕様で、金属製の強固なバックパネルがついています。ビデオカードホルダーでガッチリと固定されています。

LEDに対応しており、Geforce RTXの文字が光る

ARGBに対応しませんが、LEDに対応しており、Geforce RTXの文字が光ります。

M.2スロットは2基

M.2スロットは2基あり、その内1基にはWestern Digital WD_Black 1TB M.2 SSD(PCIe Gen 4×4 NVMe)が搭載されています。

空きスロットは1基あり、NVMe SSDの増設が可能です。増設用スロットもGen 4×4に対応しています。

ただし、PCI Expressスロットはグラボ用の1基のみです。例えば、キャプチャボードを使う際、外付け用の物を用意する必要があります。

3.5インチ/2.5インチ兼用のドライブベイ

フロントに3.5インチ/2.5インチ兼用のドライブベイが1つあります。

Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応したカード

WIFIカード用のM.2 スロットには、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応したカードが装着されています。

COOLER MASTER社製の800W 80PLUS GOLD電源を搭載

COOLER MASTER社製の800W 80PLUS GOLD電源を搭載しています。

OMEN Gaming Hub

OMEN Gaming Hub

無料のソフトウェア「OMEN Gaming Hub」で様々な設定が可能です。ここでは代表的な機能に絞って紹介します。

システムモニター

「システムモニター」では、CPU使用率やGPU使用率をリアルタイムで確認できます。

OMEN 25Lのパフォーマンス

設定について

設定について

ここから実際に「OMEN 25L」を実際に動作させ、パフォーマンスを検証したいと思います。性能をフルに発揮させるため、メモリは「DDR5-5200」、電源モードは「パフォーマンス」に設定しています。

CPU性能

CPU性能

CGレンダリングを行い、CPUの処理性能を計測するベンチマークの「CINEBENCH R23」です。

CINEBENCH R23

「OMEN 25L」に搭載されているCore i7-13700Fはたとえ電源モードを「パフォーマンス」にしても、実質125W制限をうけているので、性能をフルに発揮できません。

それでも、電力制限を解除したCore i7-12700よりスコアは出ており、十分すぎるほどの性能を発揮しています。

一方、シングルに関しては性能低下を受けておらず、Core i7-13700KF、Core i5-14600KFとほぼ同等の性能を引き出せています。

GPU性能

GPU性能

ゲーミングパフォーマンスを計測する3DMarkのDirectX 12ベースの「Time Spy」です。

Time Spy

「OMEN 25L」に搭載されているRTX 4070はWQHD解像度をターゲットとしているGPUです。前世代のハイエンドGPUのRTX 3080に匹敵する3D性能を持っています。

ただ、レイトレーシング、DLSSに関しては、世代が新しくなっており、さらに、RTX 4070にはフレーム生成のDLSS FGに対応しています。総合的に見ると、RTX 4070のほうが優秀です。

ストレージ性能

Crystal Disk Mark

ストレージは、Western DigitalのPCI-Express4.0×4に対応した、「Western Digital WD_Black」の1TBモデルを搭載。

Crystal Disk Markを実行したところ、読み込み速度は約7000Mb/sと、PCI-Express4.0×4の限界近くの性能を発揮しています。

ゲーム性能

ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシー

ゲーミングテスト:ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシー
設定

・画質:最高
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)、WQHD(2,560×1,440ドット)、4K(3,840×2,160ドット)
・アップスケーリング:DLSS
・フレーレートしきい値:常に適用

※ベンチマークソフトで計測

ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシーのベンチ結果

グラフィックのアップデートがあり、負荷も以前より増した印象ですが、DLSS適用で、4K解像度ですら平均100fpsを超えてプレーが可能です。

フルHDでは平均190fps、WQHDでは平均170fpsを超えてプレー可能です。

BLUE PROTOCOL

ゲーミングテスト:BLUE PROTOCOL
設定

・画質:最高
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)、WQHD(2,560×1,440ドット)、4K(3,840×2,160ドット)

※ベンチマークソフトで計測

BLUE PROTOCOLのベンチ結果

アップスケーリングはないですが、それでも4K解像度で平均60fpsを超えてプレーが可能です。

フルHDでは平均200fps、WQHDでは平均140fpsを超えてプレー可能です。

アサシンクリードミラージュ

ゲーミングテスト:アサシンクリードミラージュ
設定

・画質:最高
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)、WQHD(2,560×1,440ドット)、4K(3,840×2,160ドット)
・アップスケーリング:DLSS
・アップサンプルクオリティ:バランス
・適応品質:オフ

※ベンチマークモードで計測

アサシンクリードミラージュのベンチ結果

オープンワールドゲームなので負荷はかなり重いですが、DLSSを適用させることで、4Kですら平均100fpsでプレーが可能です。最低fps(1%LOW)も60を超えており、4Kで快適なプレーが楽しめます。

フルHD、WQHDも平均120fpsを超えてプレーが可能です。

Forza Horizon 5

ゲーミングテスト:Forza Horizon 5
設定

・画質:エクストリーム
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)、WQHD(2,560×1,440ドット)、4K(3,840×2,160ドット)
・アップスケーリング:DLSS
・アップサンプルクオリティ:バランス
・フレーム生成:DLSS FG

※ベンチマークモードで計測

Forza Horizon 5のベンチ結果

レースゲームなので、負荷はそこまで重くないですが、エクストリーム設定にするとかなりの負荷があります。それでもDLSSバランス+DLSS FGの合わせ技で、4K解像度ですら平均100fpsを超えてプレーが可能です。

フルHDでは平均200fps、WQHDでは平均160fpsを超えてプレー可能です。

Tom Clancy’s Rainbow Six Siege

ゲーミングテスト:Tom Clancy’s Rainbow Six Siege
設定

・画質:最高
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)、WQHD(2,560×1,440ドット)、4K(3,840×2,160ドット)
・スケーリング:100%

※ベンチマークモードで計測

Tom Clancy’s Rainbow Six Siegeのベンチ結果

負荷はかなり軽いゲームで有名なので、フルHDでは平均400fps、WQHDでは平均260fpsでプレーが可能です。4Kは流石に負荷は重いですが、それでも平均120fpsを超えてプレーが可能です。

Overwatch 2

ゲーミングテスト:Overwatch 2
設定

・画質:エピック
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)、WQHD(2,560×1,440ドット)、4K(3,840×2,160ドット)
・アップスケーリング:DLSS
・アップサンプルクオリティ:バランス

※BOT戦を1分間観戦して計測

Overwatch 2のベンチ結果

負荷の軽いゲームですが、エピック設定にすると負荷はかなり重くなります。それでもフルHD、WQHDでは平均250fpsを超えてプレーが可能です。4Kは流石に負荷は重いですが、それでも平均150fpsを超えてプレーが可能です。

Cyberpunk 2077

ゲーミングテスト:Cyberpunk 2077
設定

・画質:ウルトラ
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)、WQHD(2,560×1,440ドット)、4K(3,840×2,160ドット)
・アップスケーリング:DLSS
・アップサンプルクオリティ:バランス
・フレーム生成:DLSS FG

※ベンチマークモードで計測

Cyberpunk 2077のベンチ結果

負荷は最高クラスに重いゲームの代表格としてよく名前があがるゲームですが、DLSSバランス+DLSS FGの合わせ技で驚くほど軽くなります。

フルHDでは平均200fps、WQHDでは平均130を超えてのプレーが可能です。4K解像度は流石に負荷は重いですが、ギリギリ平均60fpsに達しました。グラフィック設定を少し下げてやれば、十分4Kでもプレーが可能です。

Watch Dogs: Legion

ゲーミングテスト:Watch Dogs: Legion
設定

・画質:最大
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)、WQHD(2,560×1,440ドット)、4K(3,840×2,160ドット)
・アップスケーリング:DLSS
・アップサンプルクオリティ:バランス

※ベンチマークモードで計測

Watch Dogs: Legionのベンチ結果

CyberPunk 2077ほどではないですが、負荷が重いゲームとして名前がよくあがるゲームです。それでも、DLSSバランスを適用させれば、フルHDは平均130fps、WQHDでは平均120fpsを超えてプレーが可能です。

4Kは負荷はさらに重くなりますが、それでも平均90fps、最低(1%LOW)も70fpsに達しているので、4Kでのプレーも十分可能です。

アーマードコア6

ゲーミングテスト:アーマードコア6
設定

・画質:最高
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)、WQHD(2,560×1,440ドット)、4K(3,840×2,160ドット)

※ミッションの「武装採掘艦護衛」を1分間プレーして計測

アーマードコア6のベンチ結果

アップスケーリングの設定がないので、意外と負荷は重いです。フルHDとWQHDで負荷はほとんど変わりなく、両方の解像度で平均90fpsを超えてプレーが可能です。

負荷がさらに重い4Kではギリギリ平均60fpsに達しましたが、最低fps(1%LOW)を見る限り、もう少し設定を下げてやる必要がありそうです。

パルワールド

パルワールド
設定

・画質:最高
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)、WQHD(2,560×1,440ドット)、4K(3,840×2,160ドット)
・アップスケーリング:DLSS
・アップサンプルクオリティ:バランス

※チュートリアル中のフィールドを1分間プレーして計測

パルワールドのベンチ結果

まだアーリーアクセス状態ということで、最適化が完全でないゲームということで負荷はかなり重いです。それでも、DLSSバランスを適用させれば、フルHD、WQHDで平均120fpsでプレーが可能です。

4Kは負荷はさらに重くなりますが、それでも平均90fps、最低(1%LOW)も60fpsに達しているので、4Kでのプレーも十分可能です。

Call of Duty: Modern Warfare III

ゲーミングテスト:Call of Duty: Modern Warfare III
設定

・画質:極限
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)、WQHD(2,560×1,440ドット)、4K(3,840×2,160ドット)
・アップスケーリング:DLSS
・フレーム生成:DLSS FG

※ベンチマークモードで計測

Call of Duty: Modern Warfare IIIのベンチ結果

FPSの代表格、コールオブディーティーシリーズということで、極限(最高)設定でプレーする人は少ないかもしれません。

DLSSバランス+DLSS FGの合わせ技でフレームレートが大幅に伸びるので、極限設定でも快適にプレーが可能です。

フルHDで平均240fps、WQHDで平均200fps、4Kで平均100fpsを超えてプレー可能です。設定を下げてやれば、4Kですら平均144fpsを超えてのプレーも可能かもしれません。

ゴーストオブツシマ

ゴーストオブツシマ
設定

・画質:非常に高い
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)、WQHD(2,560×1,440ドット)、4K(3,840×2,160ドット)
・アップスケーリング:DLSS
・アップサンプルクオリティ:バランス
・フレーム生成:DLSS FG

※貴市の集落から豆酘平原に至る道を馬で1分間駆け抜けてるときのフレームレートを計測

ゴーストオブツシマのベンチ結果

PS4版の発売から約4年ほどたって、ようやくPC版が発売され、PCでプレーしたい方も多いのではないでしょうか?オープンワールドゲームということで、当然ながら負荷は重いです。

ただ、DLSSバランス+DLSS FGの合わせ技で驚くほど軽くなります。

フルHDでは平均150fps、WQHDでは平均130fps、4Kでは平均100fpsを超えています。

モガ

RTX 4070のターゲット解像度はWQHDと言われていますが、DLSS等のアップスケーリングをうまく活用することで4Kでのプレーも十分可能です。ポテンシャルは非常に高いGPUです。

配信時のパフォーマンス

配信時のパフォーマンス

「twitch studio」を使用して、配信時のパフォーマンスをチェックします。フルHD、最高設定の「ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシーベンチマーク」の配信時の平均フレームレートを計測します。設定は下記の通りです。

  • 解像度:1920×1080
  • FPS:60
  • ビットレート:4500kbps
  • エンコード:NVIDIA NVENC(ハードウェア)
平均フレームレートの下落率はわずか9%

平均フレームレートの下落率はわずか9%でした。これくらいのパフォーマンスの低下であれば、配信をしながらゲームをプレーすることは十分可能です。

RTX 4070に搭載されているハードウェアエンコードの「NVIDIA NVENC」は非常に優秀です。

クリエイティブ性能

クリエイティブ性能

システム全体のパフォーマンスを計測する、総合ベンチマークの「PC Mark 10」を実行してクリエイティブ性能をチェックします。

PC Mark 10のベンチ結果

総合スコアは9,347ポイントをマーク。

PCの基本性能を測る「Essentials(推奨スコアは4100以上)」のスコアは10,988。

オフィスアプリ系の処理性能を測る「Productivity(推奨スコアは4,500以上)」は12,520。

写真・動画編集に関する性能を計測する「Digital Content Creation(推奨スコアは3,450以上)」は16,110です。

それぞれ推奨スコアの倍以上のスコアをマークしています。クリエイティブ性能も十分高いです。

動画編集だけでなく、VRAM12GBを搭載しているので画像生成も快適に行えます。

CPU・VRM温度

CPU・VRM温度

「CINEBENCH R23:Minimum Test Duration:10 minutes」を実行して、CPU温度の推移をチェックします。CPU温度は一瞬95℃まで上がりますが、その後は70℃台で推移します。CPUは十分冷やし切れています。

CINEBENCHR23実行中のVRM温度
CINEBENCHR23実行中
FF14ベンチマーク実行中のVRM温度
FF14ベンチマーク実行中

サーマルカメラでVRMの温度をチェックします。CINEBENCH R23実行中は最高で80℃後半まで温度が上がります。VRMヒートシンクがないので、CPUに高負荷がかかると温度が上がりやすいです。

一方、CPUへの負荷が低いゲーム中であれば、温度は60℃台に収まります。

消費電力

FF14ベンチマーク実行中の消費電力
FF14ベンチマーク実行中
アイドル時の消費電力
アイドル時

ワットチェッカーを使って、アイドル時と高負荷時(FF14ベンチマーク実行中)のシステム全体の消費電力をチェックします。

高負荷時は300W~320W、アイドル時は40~45Wで推移していました。800Wの大容量電源を搭載しているので、マージンは十分に確保されています。

騒音

FF14ベンチマーク実行中の騒音
FF14ベンチマーク実行中
アイドル時の騒音
アイドル時

簡易的な騒音計を使って、アイドル時と高負荷時の騒音をチェックします。

高負荷時は48~50dBA、アイドル時は30~35dBAで推移していました。アイドル時はほぼ無音で気になりませんが、高負荷時はそれなりに騒音はします。

例えると、ドライヤーの弱くらいでしょうか?ただ、ヘッドフォンをつけてしまえば、特に気になりませんでした。

OMEN 25Lのメリット・デメリット

メリットデメリット
コスパは非常に優秀
ARGBライティングに対応
Wi-Fi 6E+Bluetooth 5に対応
クリエイティブ性能は高い
ガラスパネルを採用したPCケース
DDR5-5200のメモリを採用
M.2 NVMe SSDの増設が可能
PCケースの幅がスリム
背面のボタンを押せば簡単にサイドパネルが外せる
読み込み速度約7,000Mb/sに達するM.2 NVMe SSD 1TBを搭載
ストレージの増設など、基本的なカスタマイズはできない
拡張スロットはグラボ用の1基のみ
USBポートの数は少な目
電源が3ピン仕様

まとめ

「OMEN 25L」は、拡張性など一部コストカットしている箇所は見受けられますが、その分、価格を抑えることに成功し、コスパの高いゲーミングPCとなっています。

黒い筐体で地味な印象はありますが、LEDをオンにすると一気にゲーミングPCらしさが発揮される、二面性のデザインも魅力です。

またCore i7-13700FとRTX 4070の組み合わせによる、ゲーミング性能は強力です。フルHD、WQHDはもちろん、アップスケーリングを有効活用したら、4Kのゲームも十分プレー可能です。

現在、「OMEN × DetonatioN FocusMe コラボパッケージ 発売記念キャンペーン」のセールで168,300円という驚異的な安さとなっています。ぜひこの機会を活かして手に入れてみてはいかがでしょうか?

今週のおすすめゲーミングPCランキング

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