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コスパに優れたゲーム向けSSD!「WD_BLACK SN770 NVMe」をレビュー!

「WD_BLACK SN770 NVMe」はウエスタンデジタルのWD Blackシリーズのエントリークラスに位置付けられるNVMe SSDです。

エントリークラスといっても、PCI Express 4.0(x4)接続に対応し、さらにコントローラーがWD(SanDisk)製、TLCNANDを採用と、スペックだけみてもコスパの良さが伝わってくるNVMe SSDです。

さらに、ゲームモードという独自機能によって、ゲーム利用時の性能をブーストできるという特徴もあります。

今回は「WD Blue SN580 NVMe SSD」と比較して、「WD_BLACK SN770 NVMe」の1TBモデルの実力を探っていきます。

モガ

本記事はWestern Digitalより商品を提供していただき、記事を作成しています。

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エントリークラスとして圧倒的なコスパ!フルHD環境でほとんどのゲームを快適にプレイできます。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 156,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 200,030円
送料: 3,300円
CPURyzen 7 5700X
GPU (グラボ)RTX 5050
標準メモリ16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD B550 チップセット
CPUクーラー空冷クーラー
サイズ210(W)x401(D)x422(H)mm
電源550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
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10万円〜15万円のおすすめモデル一覧 >
15万円~20万円は「RX 9060 XT 16GB搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Limited GL-A5R96M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Limited GL-A5R96M
標準構成価格: 199,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 234,410円
送料: 無料
CPURyzen 5 7500F
GPU (グラボ)RX 9060 XT 16GB
標準メモリ16GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードASUS PRIME B850M-A WIFI-CSM
CPUクーラーAMD CPU 純正クーラー
サイズ205(W)x460(D)x350(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • 小型のPCケース
  • Wi-Fi6E対応
  • 2.5GLAN
  • M.2 SSDの増設に対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 5 7500FとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB850チップセット搭載のASUS PRIME B850M-A WIFI-CSMを搭載。M.2スロットは3基あるので、2基のM.2 SSDの増設に対応しています。Wi-Fi6E、2.5GLAN対応とネットワーク周りは充実しています。PCケースはASUS ASUS Prime AP201を採用。コンパクトですが、PCケース全体がメッシュなので、通気性が良好です。
15万円〜20万円のおすすめモデル一覧 >
20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 231,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,130円
送料: 3,300円
CPURyzen 7 7700
GPU (グラボ)RTX 5070
標準メモリ16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD A620A チップセット
CPUクーラー空冷クーラー
サイズ210(W)x401(D)x422(H)mm
電源750W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6164 fps 😆
Fortnite333 fps 😆
Marvel Rivals125 fps 😆
Monster Hunter Wilds92 fps 😊
Forza Horizon 6124 fps 😆
Battlefield 6134 fps 😆
Fortnite266 fps 😆
Marvel Rivals123 fps 😆
Monster Hunter Wilds90 fps 😊
Forza Horizon 6115 fps 😆
Battlefield 685 fps 😊
Fortnite166 fps 😆
Marvel Rivals88 fps 😊
Monster Hunter Wilds64 fps 😊
Forza Horizon 681 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
この機種の実機レビュー THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル この機種そのものを触って確かめた記事です

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M
標準構成価格: 299,490円
送料: 無料
CPUCore Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ)RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードGIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラーPC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG

セール情報
限界チャレンジセール 【終了日: 2026年10月9日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG
標準構成価格: 392,800円
送料: 無料
CPUCore Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ)RTX 5070 Ti
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードMSI PRO B860-S01 WIFI
CPUクーラーCPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー
サイズ230(W)x465(D)x500(H)mm
電源750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 5GLAN対応
  • Wi-Fi6E対応
  • Thunderbolt 4対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB860チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線LANは5Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4端子もあり、拡張性に優れています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6200 fps 😆
Fortnite355 fps 😆
Marvel Rivals147 fps 😆
Monster Hunter Wilds107 fps 😊
Forza Horizon 6154 fps 😆
Battlefield 6167 fps 😆
Fortnite289 fps 😆
Marvel Rivals146 fps 😆
Monster Hunter Wilds106 fps 😆
Forza Horizon 6140 fps 😆
Battlefield 6107 fps 😆
Fortnite183 fps 😆
Marvel Rivals107 fps 😆
Monster Hunter Wilds77 fps 😊
Forza Horizon 699 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ) RTX 5080
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラーSE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ230(W)x445(D)x460(H)mm
電源850W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 5700X
GPU (グラボ)RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードMSI PRO B550M-B
CPUクーラーMSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ210(W)x369(D)x448(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
デメリット
  • メモリは1枚刺し
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPURyzen 7 5800X3D
GPU (グラボ)RX 9060 XT 16GB
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数1スロット(空き0)
マザーボードMSI B550M-A PRO
CPUクーラーThermalright AssassinX 120 空冷クーラー
サイズ225(W)x400(D)x431(H)mm
電源650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク1Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • M.2 SSDの増設非対応
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ゲーム性能のRyzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBです。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは1TBなので標準的な容量です。マザーボードは、B550チップセット搭載のMSI B550M-A PROを搭載。M.2 SSDの空きスロットがなく、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースは、シンプルなデザインのサイドパネルがガラスのケースとなっています。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 231,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,130円
送料: 3,300円
CPURyzen 7 7700
GPU (グラボ)RTX 5070
標準メモリ16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ500GB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードAMD A620A チップセット
CPUクーラー空冷クーラー
サイズ210(W)x401(D)x422(H)mm
電源750W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet
保証1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6164 fps 😆
Fortnite333 fps 😆
Marvel Rivals125 fps 😆
Monster Hunter Wilds92 fps 😊
Forza Horizon 6124 fps 😆
Battlefield 6134 fps 😆
Fortnite266 fps 😆
Marvel Rivals123 fps 😆
Monster Hunter Wilds90 fps 😊
Forza Horizon 6115 fps 😆
Battlefield 685 fps 😊
Fortnite166 fps 😆
Marvel Rivals88 fps 😊
Monster Hunter Wilds64 fps 😊
Forza Horizon 681 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
この機種の実機レビュー THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル この機種そのものを触って確かめた記事です

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ) RTX 5080
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ2TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラーSE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ230(W)x445(D)x460(H)mm
電源850W 80PLUS GOLD
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG

セール情報
限界チャレンジセール 【終了日: 2026年10月9日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG
標準構成価格: 392,800円
送料: 無料
CPUCore Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ)RTX 5070 Ti
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数3スロット(空き2)
マザーボードMSI PRO B860-S01 WIFI
CPUクーラーCPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー
サイズ230(W)x465(D)x500(H)mm
電源750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 5GLAN対応
  • Wi-Fi6E対応
  • Thunderbolt 4対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB860チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線LANは5Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4端子もあり、拡張性に優れています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6200 fps 😆
Fortnite355 fps 😆
Marvel Rivals147 fps 😆
Monster Hunter Wilds107 fps 😊
Forza Horizon 6154 fps 😆
Battlefield 6167 fps 😆
Fortnite289 fps 😆
Marvel Rivals146 fps 😆
Monster Hunter Wilds106 fps 😆
Forza Horizon 6140 fps 😆
Battlefield 6107 fps 😆
Fortnite183 fps 😆
Marvel Rivals107 fps 😆
Monster Hunter Wilds77 fps 😊
Forza Horizon 699 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適120 fps以上100 fps以上
快適60 fps以上60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
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セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M
標準構成価格: 299,490円
送料: 無料
CPUCore Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ)RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ1TB NVMe SSD
M.2スロット数2スロット(空き1)
マザーボードGIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラーPC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
デメリット
  • 特になし
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Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
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目次

「WD_BLACK SN770 NVMe」の仕様

容量250GB500GB1TB2TB
接続インターフェースPCI Express 4.0(x4)
形状M.2 2280
NANDフラッシュメモリTLC 3D NAND(112層 BiCS5)
コントローラWD(SanDisk)独自コントローラ
最大シーケンシャルリード速度(MB/s)4,0005,0005,1505,150
最大シーケンシャルライト速度(MB/s)2,0004,0004,9004,850
最大ランダムリード 4KB 速度(IOPS)240,000IOPS460,000 IOPS740,000IOPS650,000IOPS
最大ランダムライト 4KB 速度(IOPS)470,000IOPS800,000IOPS800,000IOPS800,000IOPS
耐久性(TBW)2003006001200
製品保証5年間

「WD_BLACK SN770 NVMe」のラインナップは、250GB、500GB、1TB、2TBの4モデルです。独自コントローラーを採用し、DRAMキャッシュは非搭載。HMB(Host Memory Buffer)対応とすることで、ランダムアクセスの性能低減を図っています。

独自のキャッシュ技術「nCache 4.0テクノロジー」を採用しているのが特徴です。NANDフラッシュメモリの一部をSLCキャッシュとして効率よく活用できます。

さらにPCI Express 4.0(x4)接続に対応していることもあって、DRAMキャッシュ非搭載でありながら、読み書き速度は最大5,150(MB/s)の性能を発揮します。

そのほかの特徴として「ゲームモード」があげられます。この機能をオンにすると、省電力機能を無効化して、ゲーム利用時の性能をブーストします。

モガ

ウェスタンデジタルはBLACKモデルをハイエンドに位置付けていますが、「WD_BLACK SN770 NVMe」に関してはDRAMキャッシュを省いて、エントリークラスのNVMe SSD並みの価格に抑えられています。

「WD_BLACK SN770 NVMe」の外観

「WD_BLACK SN770 NVMe」の外観

「WD_BLACK SN770 NVMe」の形状はM.2 2280、接続インターフェースはPCI Express 4.0(x4)に対応。「WD BLACK」シリーズらしく、基盤の色は黒色に統一されています。

裏面にはチップはなく、片面実装に

裏面にはチップはなく、片面実装になっています。

コントローラーは自社ブランドのSanDiskの刻印の入ったチップを採用

コントローラーは自社ブランドのSanDiskの刻印の入ったチップを採用。コントローラーのチャンネル数は4chです。DRAMキャッシュのチップは基板上からも確認できません。

NANDチップもコントローラーと同じくSanDiskのチップを採用

NANDチップもコントローラーと同じくSanDiskのチップを採用。最新の112層のTLC NANDメモリ「BiCS5」を搭載しています。

「WD_BLACK SN770 NVMe」のパフォーマンスをチェック

テスト環境

テスト環境

早速、「WD_BLACK SN770 NVMe」の1TBモデルのパフォーマンスをチェックします。テスト環境は下記の通りです。

テスト環境
マザーボードMSI 「PRO B660M-A」
CPUインテル 「Core i7-12700」
メモリーCrucial 「CT2K16G4DFRA32A」(DDR4-3200/16GB×2)
グラフィックGAINWARD「GeForce RTX 4070 Ghost」
システム用ストレージKIOXIA「EXCERIA 1TB」
OSWindows 11 64bit版
モガ

チップセット直結のM.2スロットだと若干の性能低下を引き起こすので、今回の検証では、CPU直結のM.2スロットにさしています。

比較対象として、「WD Blue SN580 NVMe SSD」の1TBモデルを用意しました。

比較対象として、「WD Blue SN580 NVMe SSD」の1TBモデルを用意

「WD Blue SN580 NVMe SSD」はウェスタンデジタルのエントリークラス向けのNVMe SSDです。

外観もそっくりですが、PCI Express 4.0(x4)接続、DRAMキャッシュ非搭載、独自のキャッシュ技術「nCache 4.0テクノロジー」に対応、コントローラー、NANDもSanDisk製のものを採用と、共通点が多いです。

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CrystalDiskMark 8.0.4

CrystalDiskMark 8.0.4(1GiB)

ストレージの基礎性能を測る「CrystalDiskMark 8.0.4」の結果です。

データサイズが1GiBの場合にはシーケンシャルリード、ライトともに公称値とほぼ同等の速度が得られています。「SN 580」の結果と比べてみても、シーケンシャルリード、ライトに関しては約1,000MB/sの差が開いています。

ただ、ランダムリード、ライトに関してはほとんど差がありませんでした。

データサイズを64GiBに設定した場合、全体的に速度は落ちていますが、SN 580と比べて、特にランダムリードに関してはそこまで落ち込みは激しくありません。

DRAMキャッシュ非搭載だと、データアクセスの範囲が広がるほど、ランダムリードの落ち込みが激しくなる傾向があります。実際、「SN 580」の場合、かなり落ち込んでいます。

一方、「SN770」の場合、64GBの範囲内であれば、極端な落ち込みは確認できませんでした。

ATTO Disk Benchmark 4.01.0f1

ATTO Disk Benchmark 4.01.0f1(書き込み)

I/Oサイズごとのアクセス速度の変化を測る「ATTO Disk Benchmark 4.01.0f1」の結果です。

書き込み、読み込みともに、I/Oサイズが64KBあたりから4.50GB/秒前後になり、安定した速度を維持しています。「SN 580」の結果と比べてみても、読み込み、書き込みともに約1,000MB/sの差が開いています。

3DMark Storage Benchmark

3DMark Storage Benchmark

ゲーム環境におけるストレージ性能を測る「3DMark Storage Benchmark」の結果です。

総合スコアで比較すると、「SN 580」に対して800近い差を付けました。

ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク

ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク

4K解像度、最高設定のファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマークを実行し、ローディングタイムを計測。

「SN 580」に比べると約0.262秒早く、ローディングを終えました。

Blackmagic Disk Speed Test

Blackmagic Disk Speed Test

動画編集におけるストレージ性能を測る「Blackmagic Disk Speed Test」です。

いずれの解像度においても、「SN 580」よりも高速でした。特に1080HD Readに関しては、約1,000の差をつけました。

ファイルコピー時間

ファイルコピー時間

「DiskBench」を使って、ファイルコピーのかかった時間を測ります。ファイル容量は30GBと120GB(30GB×4)の計2つのファイルを用意しました。

いずれのファイル容量においても、「SN 580」よりも高速でした。ただし、差はほとんどありません。

ゲームモードをチェック

ゲームモードをチェック(Crystak disk mark)

「WD_BLACK SN770 NVMe」にはゲームモードが搭載されています。

ゲームモードをオンにすると、省電力機能を無効化する代わりに、ゲーム利用時の性能をブーストします。ゲームモードをオンにすると、ランダムアクセス性能が若干向上します。

ゲームモードをチェック(3DMark Storage Benchmark)

ゲーム環境におけるストレージ性能を測る「3DMark Storage Benchmark」でも若干の性能向上を確認しました。

「WD_BLACK SN770 NVMe」のSLCキャッシュ

空き容量100%の状態

「WD_BLACK SN770 NVMe」のSLCキャッシュの容量を確かめるために、空き容量100%の状態から連続書き込みします。ちなみに1TBモデルの「SN770」、「SN580」の空き容量100%の状態では、ともに空き容量は931GBでした。

「WD_BLACK SN770 NVMe」のHD tune pro

まず、HD Tune Proのファイルベンチマークで、200GB連続して書き込みます。「SN770」、「SN580」とも極端な落ち込みはないです。200GB書き込んだくらいでは、SLCキャッシュの枯渇は起きないようです。

「WD_BLACK SN770 NVMe」のSLCキャッシュ

次にSlow Markを使用し、全容量を連続書き込みし、SLCキャッシュの容量を調べます。

「SN770」の場合、書き込み速度は1466.8 MB/sで推移していき、346.5 GB書き込んだところでSLCキャッシュが枯渇します。その後は平均502.1MB/sで推移します。

「SN580」の場合、書き込み速度は平均1432.2MB/sで推移していき、343.8GB書き込んだところでSLCキャッシュが枯渇します。その後は、平均503.9MB/sで推移します。

モガ

「SN770」、「SN580」も、搭載NANDメモリの全容量をSLCキャッシュに割り当てるため、SLCキャッシュの容量は340GB超える大容量でした。また、両SSDともに、SLCキャッシュ枯渇後もSATA SSD並みの速度は出ているので極端に遅いわけではありません。

空き容量300GBの状態で検証

「SN770」、「SN580」ともに、LSLCキャッシュはディスクの空き容量の3分の1ほど確保されるようです。これは言い換えると、SLCキャッシュの容量はディスクの空き容量に左右されることを意味します。

そこで今度は空き容量約30%(300GB)の状態で検証したいと思います。

「WD_BLACK SN770 NVMe」のSLCキャッシュ(空き容量30%)

空き容量約30%の状態で、Slow Markを使用し、200GB連続書き込みをします。

「SN770」の場合、書き込み速度は1491.4 MB/sで推移していき、132.4GB書き込んだところでSLCキャッシュが枯渇します。その後は平均551.75MB/sで推移します。

「SN580」の場合、書き込み速度は平均1432.2MB/sで推移していき、130GB書き込んだところでSLCキャッシュが枯渇します。その後は、平均459.5MB/sで推移します。

モガ

SLCキャッシュの量は「SN770」、「SN580」ともに同じくらいの容量ですが、SLCキャッシュ枯渇後は若干、「SN770」のほうが書き込み速度は速いようです。

空き容量10%時のパフォーマンス

SSDは空き容量が少なくなると性能低下すると言われています。空き容量100%と10%(100GB)の状態で性能に変化が起きるのか、3DMark Storage Benchmarkを実行して検証しました。

「SN770」は性能低下を起こしていませんが、「SN580」は若干の性能低下を確認しました。

「WD_BLACK SN770 NVMe」の温度をチェック

「WD_BLACK SN770 NVMe」の温度をチェック

「WD_BLACK SN770 NVMe」の温度を「HWiNFO」で確認すると、「ドライブ温度」、「ドライブ温度2」、「ドライブ温度3」の合計3つの温度センサーの存在を確認しました。

おそらく、「ドライブ温度」、「ドライブ温度3」はNANDメモリの温度で、一番発熱しやすい「ドライブ温度2」がSSDコントローラーの温度だと思われます。

ドライブ温度NANDメモリの温度
ドライブ温度2SSDコントローラーの温度
ドライブ温度3NANDメモリの温度

ヒートシンクを取り外し200GB連続読み込み・書き込みを実行中、ハードウェア情報取得ソフト「HWiNFO64」で温度を計測します。さらに読み込み・書き込み速度をチェックして、サーマルスロットリングが発生していないかを見ていきます。

結果は以下の通りです。

「WD_BLACK SN770 NVMe」の温度

ドライブ温度(NAND)の最高温度は62℃、ドライブ温度2(コントローラー)の最高温度は84℃、ドライブ温度3(NAND)の最高温度は54℃まで上がりました。

読みこみ・書き込み速度ともに、サーマルスロットリングによる速度低下は確認できませんでした。

PCI Express 4.0(x4)接続対応のNVMe SSDとしては、「WD_BLACK SN770 NVMe」の発熱はかなり大人しいと言えます。

ただ、今回ベンチ台で計測したので、もしPCケースに入れて運用する場合、ヒートシンクをつけることを推奨します。

サーモグラフィーで表面温度を確認

サーモグラフィーで表面温度を確認してみました。「HWiNFO64」よりも低い温度が測定されましたが、やはりコントローラーの発熱が大きいのがこのサーモグラフィーでも確認できました。

専用ツール「Western Digital Dashboard」

「Western Digital Dashboard」

Western Digitalが提供するツール「Western Degital Dashboard」で各種設定や状態を確認できます。リアルタイムのSSD温度の計測や、ファームウェアのアップデート、ドライブの診断等をおこなえます。

また、ゲームモードのオン・オフもこちらのソフトから設定します。

下記サイトからダウンロードできます。

まとめ

今回の検証を見てきましたが、「WD_BLACK SN770 NVMe」は価格が1万円前後というエントリークラスのNVMe SSDと同じなのに、破格の性能を有していることが確認できました。

「WD_BLACK SN770 NVMe」は、DRAMキャッシュレスですが、独自のキャッシュ技術「nCache 4.0テクノロジー」が有効に働いており、明確な性能低下を感じません。

さらにSLCキャッシュも346.5GBと容量に余裕があり、大量のデータを書き込んでも速度低下は起きにくいです。

特にゲームモードが搭載されており、ゲーム用のディスクとして活用したい方にもおすすめできます。

今回比較対象とした「WD Blue SN580 NVMe SSD」は、まるでミニ「WD_BLACK SN770 NVMe」かのような性能を有しており、性能自体は悪くないです。

ただ、「WD_BLACK SN770 NVMe」との価格差は現状ほとんどないのが残念です。今後もし価格が下がれば、「WD_BLACK SN770 NVMe」の代替として人気が出そうです。

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