


RTX 3060 Tiの後継、ミドルレンジのRTX 4060 Tiが2023年5月24日 22:00より販売が開始されました。
先代モデルのRTX 3060 Tiが未だ販売されている状況なので、どちらを購入すべきか迷っている方も多いのではないでしょうか?
今回はASUS TUF-RTX4060TI-O8G-GAMINGを使用して、RTX 3060Tiと性能を比較して、RTX 4060 Tiを検証したいと思います。
本記事はASUS JAPANより製品をお借りして記事を作成しています。
動画はこちら↓。
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プレイしたい解像度を選択してください
フルHD(1920×1080)で遊ぶゲームの重さはどちらですか?
4Kゲーミングで重視するポイントを選択してください


総合評価:
夏の激夏ボーナスセール
8月31日(月)23時59分まで
販売価格 154,800円+送料無料
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 16GB(16GB×1) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RX 5050 |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 | M.2 SSDの増設非対応 ストレージが500GB メモリがシングルチャネル |
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは16GBと標準的です。ただし、1枚刺しのシングルチャネルで動作します。+21,000円で32GBへ増設が可能です。この価格は他社と比べて圧倒的に安いです。マザーボードはB550チップセット搭載のものを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはOZgaming Sシリーズを採用。左サイドパネルは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツが透けて見えます。


総合評価:
サマーキャンペーン 2万円OFF
8月31日(月)23時59分まで
販売価格 197,790円+送料 2,920円 ※カスタマイズ済
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RX 9060 XT 16GB |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 質感の高いFractale designのケースを採用 メモリはデュアルチャネル構成 メモリ32GB M.2 SSDの増設が可能 WiFi6E+Bluetooth対応 2.5GLAN | 特になし |
Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B550チップセットのASRock B550 Rock WiFiを搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal Design Pop Silent White TG Clear Tintを採用。質感が高く、強化ガラス製のサイドパネルと優れた静音性が特徴となっています。


総合評価:
販売価格 221,980円+送料無料 ※クーポン適用済価格
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| メモリ | 16GB (16GB x1) |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| GPU | RTX 5070 |
|---|---|
| SSD | 500GB Gen4 NVMe |
| マザボ | A620 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設が可能 エアフローに優れたガラスケース Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属 2.5GLAN 翌日出荷 | ストレージが500GB メモリがシングルチャネル |
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 164fps | 134fps | 85fps |
| Fortnite | 333fps | 266fps | 166fps |
| Marvel Rivals | 125fps | 123fps | 88fps |
| Monster Hunter Wilds | 92fps | 90fps | 64fps |
| Forza Horizon 6 | 124fps | 115fps | 81fps |
RTX 5070×Ryzen 7 7700のゲーム性能を詳しくチェックする


8/31 23:59まで有効
kaikae3000
8/28 10:59まで有効
SUMMER2608


総合評価:
サマーキャンペーン 2万円OFF
8月31日(月)23時59分まで
販売価格 287,830円+送料 2,920円 ※カスタマイズ済
| CPU | Core i5-14600K |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| GPU | RX 9070 XT |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B760 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 質感の高いFractale designのケースを採用 メモリはデュアルチャネル構成 メモリ32GB M.2 SSDの増設が可能 | 特になし |
Core i5-14600KとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B760チップセットのGIGABYTE B760 GAMING X DDR4 GEN5を搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal DesignのPop Silent White TG Clear Tintですが、同じFractal DesignのPCケースを差額料金なしで選ぶことができます。


総合評価:
半期決算セール 奥義 白熱
8月28日(金)15時まで
販売価格 359,800円+送料 3,300円
| CPU | Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RTX 5070 Ti |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B650 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケース M.2 SSDの増設が可能 メモリ32GB搭載 メモリが2枚刺し 2.5GLAN搭載 WiFi 6E、Bluetooth対応 | 特になし |
Ryzen 7 9700XとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成のデュアルチャネル構成です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 173fps | 135fps | 85fps |
| Fortnite | 340fps | 264fps | 164fps |
| Marvel Rivals | 141fps | 134fps | 89fps |
| Monster Hunter Wilds | 98fps | 92fps | 64fps |
| Forza Horizon 6 | 129fps | 115fps | 79fps |


総合評価:
販売価格 444,980円+送料無料
| CPU | Ryzen 7 7700X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| GPU | RTX 5080 |
|---|---|
| SSD | 2TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B850 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| メモリ32GB搭載 メモリが2枚刺し ストレージ2TB M.2 SSDの増設が可能 2.5GLAN搭載 WiFi7+Bluetooth対応 24時間以内に出荷に出荷 ビデオカードホルダー付属 ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載 | 特になし |
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。


総合評価:
+3000円でRTX 5060 Ti 8GBにカスタマイズ可能
8月28日(金)10時59分まで
販売価格 165,980円+送料無料 ※クーポン適用済、カスタマイズ済
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 16GB (16GB x1) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
|---|---|
| SSD | 500GB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設が可能 エアフローに優れたガラスケース Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属 翌日出荷 | ストレージが500GB メモリがシングルチャネル |
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。+3,000円でRTX 5060 Ti 8GBにカスタマイズ可能です。メモリは16GBです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
8/31 23:59まで有効
kaikae3000
8/28 10:59まで有効
SUMMER2608


総合評価:
サマーキャンペーン 2万円OFF
8月31日(月)23時59分まで
販売価格 197,790円+送料 2,920円 ※カスタマイズ済
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| GPU | RX 9060 XT 16GB |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B550 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 質感の高いFractale designのケースを採用 メモリはデュアルチャネル構成 メモリ32GB M.2 SSDの増設が可能 WiFi6E+Bluetooth対応 2.5GLAN | 特になし |
Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B550チップセットのASRock B550 Rock WiFiを搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal Design Pop Silent White TG Clear Tintを採用。質感が高く、強化ガラス製のサイドパネルと優れた静音性が特徴となっています。


総合評価:
販売価格 221,980円+送料無料 ※クーポン適用済価格
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| メモリ | 16GB (16GB x1) |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| GPU | RTX 5070 |
|---|---|
| SSD | 500GB Gen4 NVMe |
| マザボ | A620 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設が可能 エアフローに優れたガラスケース Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属 2.5GLAN 翌日出荷 | ストレージが500GB メモリがシングルチャネル |
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 164fps | 134fps | 85fps |
| Fortnite | 333fps | 266fps | 166fps |
| Marvel Rivals | 125fps | 123fps | 88fps |
| Monster Hunter Wilds | 92fps | 90fps | 64fps |
| Forza Horizon 6 | 124fps | 115fps | 81fps |
RTX 5070×Ryzen 7 7700のゲーム性能を詳しくチェックする


8/31 23:59まで有効
kaikae3000
8/28 10:59まで有効
SUMMER2608


総合評価:
販売価格 444,980円+送料無料
| CPU | Ryzen 7 7700X3D |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| GPU | RTX 5080 |
|---|---|
| SSD | 2TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B850 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| メモリ32GB搭載 メモリが2枚刺し ストレージ2TB M.2 SSDの増設が可能 2.5GLAN搭載 WiFi7+Bluetooth対応 24時間以内に出荷に出荷 ビデオカードホルダー付属 ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載 | 特になし |
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。


総合評価:
半期決算セール 奥義 白熱
8月28日(金)15時まで
販売価格 359,800円+送料 3,300円
| CPU | Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| GPU | RTX 5070 Ti |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B650 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケース M.2 SSDの増設が可能 メモリ32GB搭載 メモリが2枚刺し 2.5GLAN搭載 WiFi 6E、Bluetooth対応 | 特になし |
Ryzen 7 9700XとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成のデュアルチャネル構成です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲーム性能目安
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| Battlefield 6 | 173fps | 135fps | 85fps |
| Fortnite | 340fps | 264fps | 164fps |
| Marvel Rivals | 141fps | 134fps | 89fps |
| Monster Hunter Wilds | 98fps | 92fps | 64fps |
| Forza Horizon 6 | 129fps | 115fps | 79fps |


総合評価:
サマーキャンペーン 2万円OFF
8月31日(月)23時59分まで
販売価格 287,830円+送料 2,920円 ※カスタマイズ済
| CPU | Core i5-14600K |
|---|---|
| メモリ | 32GB (16GB x2) |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| GPU | RX 9070 XT |
|---|---|
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| マザボ | B760 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 質感の高いFractale designのケースを採用 メモリはデュアルチャネル構成 メモリ32GB M.2 SSDの増設が可能 | 特になし |
Core i5-14600KとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B760チップセットのGIGABYTE B760 GAMING X DDR4 GEN5を搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal DesignのPop Silent White TG Clear Tintですが、同じFractal DesignのPCケースを差額料金なしで選ぶことができます。
| RTX 4060 Ti | RTX 3060 Ti | |
| アーキテクチャー | Ada Lovelace | Ampere |
| 製造プロセス | TSMC 4N | Samsung 8nm カスタム |
| シェーダー数(CUDAコア数) | 4352 | 4864 |
| RTコア数 | 34(第3世代) | 38(第2世代) |
| Tensorコア数 | 136(第4世代) | 152(第3世代) |
| ベースクロック | 2,310MHz | 1,410MHz |
| ブーストクロック | 2,535MHz | 1,665MHz |
| VRAM容量 | 8GB(GDDR6)/ 16GB(GDDR6) | 8GB(GDDR6) |
| メモリー転送レート | 18Gbps | 14Gbps |
| メモリバス幅 | 128bit | 256bit |
| メモリバス帯域幅 | 288GB/s | 448GB/s |
| PCI-Express | Pcie 4.0 ×8 | Pcie 4.0 ×16 |
| 補助電源 | 8pin×1 | 8pin×1 |
| L2キャッシュ | 32MB | 4MB |
| 消費電力(TGP) | 160W | 200W |
| NVENC | 第8世代 | 第7世代 |
| AV1 | エンコード / デコード | デコード |
| 超解像度技術 | DLSS3 | DLSS2 |
| 発売日 | 2023年5月 | 2020年12月 |
上記の表はRTX 4060 TiとRTX 3060のスペックの比較です。
RTX 4060 Tiのシェーダー数は4352、メモリバス幅は128bit、メモリバス帯域幅が288GB/sと、先代モデルのRTX 3060 Tiと比較して、スペックダウンしています。
ただし、L2キャッシュが32MBと大容量化され、実帯域幅は554GB/sに達します。VRAMへのアクセス頻度が減らせるので、消費電力(TGP)は160Wと省電力化されています。
RTコア、Tensorコア、NVENCはともに世代が新しくなっています。


そして、超解像技術はDLSS3に対応しました。AIを使ってフレーム生成を行うことで、DLSS2に比べると、劇的にフレームレートを引き上げることが可能になります。ただし、この機能が使えるのは、DLSS3に対応するゲームに限られます。


また、AV1エンコードにも対応しています。AV1を使うことで、約40%のエンコーディング効率が向上し、低ビットレートで配信した場合でも高品質な配信が可能となります。ただし、RTX 4060 Tiに搭載されるAV1は1基のみなので、デュアルエンコーダーには対応していません。




















カード厚は2スロットに収まりません。3スロットを占有します。








ここからは、「ASUS TUF-RTX4060TI-O8G-GAMING」を実際にパソコンに組み込み、RTX 4060 Tiの性能をチェックします。比較対象として、RTX 3060 Tiを用意しました。
| テスト機材 | |
|---|---|
| CPU | Core i7-12700 |
| CPUクーラー | ASUS 「TUF GAMING LC 240 ARGB J」 |
| マザーボード | ASUS 「TUF GAMING Z790-PLUS WIFI D4」 |
| メモリ | Crucial 「CT2K16G4DFRA32A」(DDR4-3200 / 16GB×2) |
| グラフィックカード | ASUS 「TUF-RTX4060TI-O8G-GAMING」、「RTX 3060 Ti」 |
| ストレージ | Crucial 「P3 Plus 500GB」、Kingston 「SNV2S 2TB」 |
| 電源ユニット | ASUS 「TUF-GAMING-750G」 |
| OS | Windows 11 Home 64bit版 |
| Nvidia ドライババージョン | 535.98 |
テスト用PCのCPUには、インテル第12世代Intel CoreプロセッサのCore i7-12700を使用。最新の第13世代のCore i7ではないが、ミドルクラス帯のグラフィックカードとの組み合わせであれば、力不足を感じることはないと思います。




GPU-Zで各種情報を取得。パワーリミットは最高200Wに設定されていました。
GPUクロックは最高で2730Mhzまで上昇。OC版なので、標準的なモデルと比べるとクロックは高めです。
ユーティリティーソフト、「GPU Tweak III」でオーバークロックの設定が可能。今回の検証ではデフォルトモードを選択します。
APIにDirect X11を使用する3Dベンチマーク「Fire Strike」です。
プリセットは「Fire Strike」、「Fire Strike Extreme」、「Fire Strike Ultra」の3種類全てで計測を行っています。
フルHD解像度の「Fire Strike」は約16%、WQHD解像度の「Fire Strike Extreme」は約13%、4K解像度の「Fire Strike Ultra」は約5%上回りました。
APIにDirect X12を使用する3Dベンチマーク「Time Spy」です。
プリセットは「Time Spy」、「Time Spy Extreme」の2種類全てで計測を行っています。
WQHD解像度の「Fire Strike Extreme」は約17%、4K解像度の「Fire Strike Ultra」は約13%上回りました。
APIにDirect X12 Ultimateを使用する3Dベンチマーク「Speed Way」です。
RTX 3060 Tiと比較すると、約13%上回りました。
ここからは実際のゲームの平均FPSを記録し、ゲームパフォーマンスを見ていきます。
「ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ」ベンチマークです。
グラフィックス設定は最高で、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。
RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約9%、WQHD解像度では約5%上回りましたが、4K解像度では逆転されています。
「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION」ベンチマークです。
グラフィックス設定は最高で、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。
RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約9%、WQHD解像度では約7%、4K解像度では約6%上回りました。
「ASSASSINS CREED VALHALLA」ベンチマークです。
グラフィックス設定は最高で、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。
RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約13%、WQHD解像度では約13%、4K解像度では約2%上回りました。
「Shadow of the Tomb Raider」ベンチマークです。
グラフィックス設定は最高で、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。
RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約17%、WQHD解像度では約15%、4K解像度では約5%上回りました。
「Watch Dogs Legion」ベンチマークです。
グラフィックス設定は最大で、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。
RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約12%、WQHD解像度では約11%、4K解像度では約10%上回りました。
「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege」ベンチマークです。
グラフィックス設定は最高で、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。
RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約1%、WQHD解像度では約14%、4K解像度では約14%上回りました。
「BLUE PROTOCOL」ベンチマークです。
グラフィックス設定は最高で、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。
RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約15%、WQHD解像度では約13%、4K解像度では約7%上回りました。
「Cyberpunk 2077」ベンチマークです。
グラフィックス設定はウルトラで、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。
RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約12%、WQHD解像度では約10%、4K解像度では約3%上回りました。
「Forza Horizon 5」ベンチマークです。
グラフィックス設定はエクストリームで、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。
RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約13%、WQHD解像度では約13%、4K解像度では約12%上回りました。
「Fortnite」です。ベンチマークモードはありませんが、NVIDIAが用意したベンチマークテスト「TILTED TOWERS BENCHMARK」を使用します。
グラフィックス設定は最高で、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。
RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約10%、WQHD解像度では約12%、4K解像度では約5%上回りました。
「Apex Legends」です。ベンチマークモードがないので、射撃演習場のジップライン移動中の平均FPSを計測します。
グラフィックス設定は最高で、解像度は「フルHD」、「WQHD」、「4K」の3種類全てで計測を行っています。
RTX 3060 Tiと比較すると、フルHD解像度では約8%、WQHD解像度では約14%、4K解像度では約11%上回りました。
レイトレーシングの性能を測る、3Dベンチマーク「Port Royal」です。
RTX 3060 Tiと比較すると、約18%上回りました。
超解像度技術のDLSSの性能を測る、3Dベンチマーク「NVIDIA DLSS feature test」です。
RTX 4060 Tiでは解像度を4Kに、DLSS versionをDLSS3に、RTX 3060 Tiでは解像度を4Kに、DLSS versionをDLSS 2に設定しています。
RTX 3060 Tiと比較すると、約36%上回りました。
「Cyberpunk 2077」ベンチマークです。
グラフィックス設定はウルトラで、解像度は「WQHD」で計測を行っています。
RTX 4060 TiではDLSSをパフォーマンス、DLSS versionをDLSS3に、RTX 3060 TiではDLSSをパフォーマンス、DLSS versionをDLSS 2に設定しています。
RTX 3060 Tiと比較すると、約40%上回りました。
「フルHD」ではRTX 3060 Tiと差を広げることができますが、解像度が上がれば上がるほど、その差は縮まる傾向があります。高解像度では巨大なL2キャッシュでもカバー出来ず、メモリ帯域の狭さが足を引っ張っている印象です。ただ、DLSS 3の効果は絶大です。DLSS 3対応ゲームであれば、RTX 3060 Tiを遥かに上回るゲームパフォーマンスを発揮します。
ゲーム配信ソフトの「Twitch Studio」を使って、ゲームの配信性能を比較します。設定は上記の画面の通りです。
解像度「フルHD」、グラフィックス設定「最高」に設定した、BLUE PROTOCOLのベンチマークモードをtwitch studioで配信して、平均FPSを計測します。
FPSの下落率はRTX 4060 Tiが約12%、RTX 3060 Tiが約10%でした。どちらもコマ落ちは確認できませんでした。
OBSであれば、結果は異なるかもしれません。というのも「Twitch Studio」はまだまだ発展途上の配信ソフトだからです。AV1にも未対応です。
「PCMark10」は、アプリケーション実行における総合的なパフォーマンスを計測するベンチマークです。
パソコンの基本性能を計測する「Essentials」、ビジネスアプリケーションの処理性能を計測する「Productivity」、コンテンツ制作に関わる性能を計測する「Digital Content Creation」の3つのテストで構成されています。
RTX 3060 Tiと比較すると、Essentialsでは差はほとんどなし、Productivityでは約12%、Digital Content Creationでは約5%、総合スコアでは約6%上回りました。
Blender ベンチマークはGPUレンダリングの性能を測るベンチマークソフトです。
「monster」、「junkshop」、「classroom」の3つのテストで構成されています。
RTX 3060 Tiと比較すると、monsterでは約31%、junkshopでは約10%、classroomでは約28%上回りました。
Stable Diffusionは画像生成AIの定番ソフトです。今回は512×512のアスカの画像を10枚生成する、ハローアスカベンチで、生成時間を測ります。
RTX 3060 Tiと比較すると、約5秒早く処理が完了しました。
動画編集ソフトの「power directer 18」を使って、XAVCS形式の2GBの動画素材の書き出し時間を測ります。
RTX 3060 Tiと比較すると、H264では書き出し時間は同じでしたが、H265では23秒早く書き出しが完了しました。
10分間何も操作しない、アイドル時と、「3DMark Time Spy Extreme Stress Test」実行中の高負荷時の消費電力を測ります。
ワットチェッカーを使用し、一定時間安定した数値を参考にしています。
RTX 3060 Tiと比較すると、高負荷時では約50Wほど低いです。
最後に「ASUS TUF-RTX4060TI-O8G-GAMING」のファンの性能をチェックします。「3DMark Time Spy Extreme Stress Test」実行中のGPU温度、ファンの回転数、騒音を計ります。
GPU温度は最高69.4℃、Hot Spot温度も最高81.6℃まで上昇。冷却性能にはまだまだ余裕がありそうです。
サーモグラフィーカメラで温度分布を視覚化します。左から数えて、1つめ、2つめのファンのヒートシンクは30℃後半まで上昇しています。ただ、3つめのファンのヒートシンクは30℃前半でほとんど発熱していません。温度分布からも冷却性能に余裕があることが確認できました。




ファンの回転数は最高2189回転、ファンの回転率は最高64%まで上昇。しかし、そのあとはなだらかに回転数、回転率は下降。ファンの回転数は1400前後、ファンの回転率は40%前後で安定します。
ファンから約20cm離れたところで騒音計を使って計測を行いました。最高で38dBAで、ベンチ台でありながら風切り音もほとんどせず、静かでした。もしPCケースに収めた場合、音はさらに気にならなくなります。


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| メモリ | 16GB |
| GPU | RTX 4060 Ti |
| ストレージ | 500GB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 142,800円 |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 4060 Ti |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| メモリ | 16GB(8GB×2) DDR4-3200 |
| ストレージ | 500GB NVMe |
| マザーボード | A520チップセット |
| M.2 スロット数 | 1個(空き0) |
| 幅×高さ×奥行 | 約280mm×約377mm×約415mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:不明 無線:なし |
| 納期 | 7~14日前後 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 142,800円 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスパネルのPCケースを採用 | 500GBのNVMe SSD M.2 SSDの増設には非対応 |
Ryzen 7 5700XとRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。
PCケースは、サイドパネルがガラスのPCケースを採用。
Ryzen 7 5700Xは、RTX 4060 Tiの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。
メモリ16GBと標準的な容量。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。
マザーボードはA520 チップセットを搭載。マザーボードの詳細は不明ですが、MDL.makeが採用しているA520マザーのM.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設は不可能です。
\ コスパは良好! /


| CPU | Core i5-14400F |
|---|---|
| メモリ | 16GB |
| GPU | RTX 4060 Ti |
| ストレージ | 500GB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 144,800円 |
| CPU | Core i5-14400F |
|---|---|
| GPU | RTX 4060 Ti |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| メモリ | 16GB(8GB×2) DDR4-3200 |
| ストレージ | 500GB NVMe |
| マザーボード | B760チップセット |
| M.2 スロット数 | 2個(空き1) |
| 幅×高さ×奥行 | 約210mm×約422mm×約365mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:不明 無線:なし |
| 納期 | 翌日出荷 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 144,800円 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスパネルのPCケースを採用 PCケースのカラーをホワイトかブラックの2種類から選択可能 M.2 SSDの増設ができる 翌日出荷 | 500GBのNVMe SSD |
Core i5-14400FとRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。
PCケースは、サイドパネルがガラスのPCケースを採用。
Core i5-14400Fは、RTX 4060 Tiの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。
メモリ16GBと標準的な容量。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。
マザーボードはB760チップセットを搭載。マザーボードの詳細は不明ですが、2基のM.2スロットがあるので、M.2 SSDの増設が可能です。
\ コスパ重視モデル /




| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 5 7500F |
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| GPU | RTX 4060 Ti |
| ストレージ | 500GB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 159,980円 |
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| GPU | RTX 4060 Ti |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| メモリ | 16GB DDR4-4800 |
| ストレージ | 500GB Gen 4 NVMe |
| マザーボード | A620チップセット |
| M.2 スロット数 | 2個(空き1) |
| 幅×高さ×奥行 | 約215mm×約347mm×約401mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:なし |
| 納期 | 翌日出荷 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 159,980円 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設が可能 エアフローに優れたガラスケース ホワイトモデルかブラックモデルの2種類から選択可能 Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属 翌日出荷 | ストレージが500GB |
Ryzen 5 7500FとRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。
PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属します。エアフローは優秀です。
Ryzen 5 7500Fは、RTX 4060 Tiの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。
メモリ16GBと標準的な容量。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。
マザーボードの詳細は不明ですが、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。
\ ホワイトモデル /
\ ブラックモデル /


| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 5 7500F |
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| GPU | GeForce RTX 4060 Ti |
| ストレージ | 500GB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 159,800円 |
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| GPU | RTX 4060 Ti |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| メモリ | 16GB DDR5-4800 |
| ストレージ | 500GB Gen 4 NVMe |
| マザーボード | A620チップセット |
| M.2 スロット数 | 1個(空き0) |
| 幅×高さ×奥行 | 約220mm×441mm×約411mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:なし |
| 納期 | 2~7日 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 159,800円 |
マザーボード画像


| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 | ストレージが500GB NVMe SSDの増設ができない |
Ryzen 5 7500FとRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。
PCケースは、サイドパネルが観音開きスタイルのS100 TGを採用。
Ryzen 5 7500Fは、RTX 4060 Tiの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。
メモリ16GBと標準的な容量。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。
マザーボードはAsrockのものを採用。
M.2スロットは1基のみなので、拡張性は限定的です。
\ Ryzen 5 7500×RTX 4060 Tiの組み合わせでこの安さ! /


| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| GPU | GeForce RTX 4060 Ti |
| ストレージ | 500GB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 174,700円 |
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | RTX 4060 Ti |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| メモリ | 16GB DDR5-4800 |
| ストレージ | 500GB Gen 4 NVMe |
| マザーボード | A620チップセット |
| M.2 スロット数 | 1個(空き0) |
| 幅×高さ×奥行 | 約220mm×441mm×約411mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:なし |
| 納期 | 2~7日 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 174,700円 |
マザーボード画像


| メリット | デメリット |
|---|---|
| ガラスケースを採用 | ストレージが500GB NVMe SSDの増設ができない |
Ryzen 7 7700とRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。
PCケースは、サイドパネルが観音開きスタイルのS100 TGを採用。
Ryzen 7 7700は、RTX 4060 Tiの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。
メモリ16GBと標準的な容量。ストレージは500GBなので1TBへの増設をおすすめします。
マザーボードはAsrockのものを採用。
M.2スロットは1基のみなので、拡張性は限定的です。
\ Ryzen 7 7700×RTX 4060 Tiの組み合わせでこの安さ! /




| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| メモリ | 16GB |
| GPU | RTX 4060 Ti |
| ストレージ | 500GB NVMe対応 M.2 SSD |
| 価格 | 174,980円 |
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | RTX 4060 Ti |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| メモリ | 16GB(8GB×2) DDR4-4800 |
| ストレージ | 500GB Gen 4 NVMe |
| マザーボード | A620チップセット |
| M.2 スロット数 | 2個(空き1) |
| 幅×高さ×奥行 | 約215mm×約347mm×約401mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:なし |
| 納期 | 翌日出荷 |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 174,980円 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| M.2 SSDの増設が可能 エアフローに優れたガラスケース ホワイトモデルかブラックモデルの2種類から選択可能 Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属 翌日出荷 | 特になし |
Ryzen 7 7700とRTX 4060 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。
PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属します。エアフローは優秀です。
Ryzen 7 7700は、RTX 4060 Tiの性能を引き出すのに最適なCPUの一つです。
メモリ16GB、ストレージ1TBと標準的な容量。
マザーボードの詳細は不明ですが、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。
\ ホワイトモデル /
\ ブラックモデル /


今回は「ASUS TUF-RTX4060TI-O8G-GAMING」を使用して、RTX 4060 Tiの検証をしました。
メモリバス幅が狭いですが、大容量のL2キャッシュでカバーすることで、フルHD解像度ではRTX 3060 Tiを上回るゲームパフォーマンスを発揮します。また、ワットパフォーマンスもRTX 3060 Tiと比べて、大幅に改善しています。
フルHD解像度でのゲームを考えているのなら、現状ベストなグラフィックスカードといえます。
価格も発売後、急激に下がっていますので、もうしばらくすれば、さらに買いやすい価格になることが予想されます。
今回レビューした「ASUS TUF-RTX4060TI-O8G-GAMING」は、質感、冷却性能、静音性、デザイン、どれをとっても優秀でした。
もしRTX 4060 Tiの購入を考えているのなら、自信をもっておすすめできるモデルです。